タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

万九千神社

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松江の旅でみつけた万国七味。

小さな瓶なのだけれど、存在感たっぷりで棚にあって、お値段も15g600円という強気設定。
でも、めちゃ美味しそうだったので、ついフラフラと買ってきました。
で、じっくりパッケージをみてみたら。
も、万九千神社(まんくせんじんじゃ)のお隣の畑で作った、無農薬の生姜を使った七味とあって、めちゃ嬉しい。

万九千神社は、神在月に出雲に大社に集まり会議をされた神様が、それぞれの場所にお戻りになる前に直会:なおらいに立寄られるお社です。

2017年の9月、きよしくんのお誕生日コンサートで一泊二日弾丸ツアーで、出雲に行ったのですが、きよしくんの誕生日コンサートあるあるで、この日は台風。
昼間は静かだったけれど、結構な悪天になって。
その翌日、出雲大社にお詣りし、万九千神社へ向かったのです。
バスに乗って電鉄出雲駅まで、そこから畑電で大津町駅まで。

誰もいない駅で、道を尋ねることもできず、Google先生に聴いては見たものの、天気が悪すぎて東西南北がわからず地図を頼りに30分。
いつまでたっても着かないと思ったら、なんおことはない真逆に歩いておりました。

そして駅の向こう側を目指して歩き、台風の大雨で斐伊川も溢れそうなすごい天気に。
しかも川をのぞいていたら自殺したい人と間違われて、パトロールのおじさまに声かけられて。
もうほんとにさんざんでした。

サンダル一足ダメにして、やっとたどり着いた万九千神社はどなたもおられなくて、凹みまくったことを3年経ってもきっちり覚えております。

その万九千神社、いつかまた伺いたいとは思っているので、もう「万九千神社」のお名前をみるとテンションぷち上がります。

直会は旧暦10月26日、新暦だと12月10日、だそうです。

ということは今、出雲では神様がきっとコロナ対策を考えてくださっているのでは?
日本人が生き抜けるようなお導きを、ぜひ!
などと、くっきり見えた晩秋の月にお願いをしてみたのでした。

2799文字、5555文字

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昨日も帰ってきてからひたすら原稿を打ち。
7枚分は打ちたいところと思ってはいたけれど、途中で爆睡。
でも、今日お昼に起きて、PC開けてみたら、2799文字打っていて。
れれ?あと1文字で力尽きた?って思ったら、ちゃんと一章打ち終わって「。」までついていたのでちょっとほっとしました。

そして今日もひたすら打ちまくり。
母の世話には大玉先生に行ってもらって、気合でございます。
もちろん、ブランチと晩ごはんは作ったけし、合間に1型糖尿病の
患者ミーティングがWEBで合ったのでそれも出席したけど
それ以外はひたすら頑張っておりました。

で、打ちながら、ちょっと一息ついてみてみたところが、
「今日のところは、これで勘弁してやる」
みたいな数字になっていたので、今日はこれで店じまい。
脳トレやって、あつ森やって、ツムツムやって、寝ようっと!

がんばりましたっ!

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今日は8時半スタートで、1月のお絵描き講座の会場予約を開始。
ところが、繋がらないの、PCが。
いや、PCは新しいんだもん。
繋がらないのは自治体の方の問題なのですが、そこはいつも疲弊。

何とか3か所予約ができて、ほっと一息してから、サイト内を確認。
変わらず、継続使用が可能の様で、ここ数日の都から要請云々の話しは
みつけられませんでした。

そのあと、少し眠って。
超気合でベクトルさんへ。
お弁当も升本のを用意。
大玉先生と、ベクトルさんと3人で仲良く食べて、午後作業に突入。

あぁでもない。
こぉでもない。
でも、それはそこじゃなくて、こっちだろう?
四の五の四の五のいいつつ、頭の中で組み立ててきたものを
キチンとカタチにしていく作業は、実は大好き。

今までばらばらだったピースが、どんどん組み立てられてきて
完成目前のジグゾーパズルになったような感じです。
週末に文字部分の原稿を打って、さらにゴールに近づくかしら?

母はデイサービスのあと、入浴介助をしていただいているので
今日は電話でのみ生存確認。
その分仕事に集中できたし、髪も切りに行けたしで、ありがたかったです。

さ、がんばろ。

東京港野鳥公園へ

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今日は、谷口高司と野鳥を楽しむ会の鳥散歩当日。

不要不急ではないかも知れないけれど。
でも、私たちにとって鳥を観に行くのは、心身ともに健康に日々を過ごすため、とても大切なこと。
もちろん鳥を観ることも自然に入っていくことも、それらを広くお知らせすつことも、大切なお仕事の一環でもあります。

私たちの活動の判断基準は「安全で安心か?」。
天気が悪ければ無理をすることはありません。
都知事の不要不急云々の報、前日夜は速報程度でしか確認できず。
細かい内容は掌握できないままでした。

谷口高司と野鳥を楽しむ会は任意の団体なので、参加の強制はしていません。
出欠はみなさまの個々のご判断によります。

また、いつもお部屋をお借りしている自治体の対応も前日と1个睚僂錣蕕此
つまりコロナ禍での新しい日常を取り入れた状態で、継続ということでした。

ということで、今日は東京港野鳥公園まで、鳥散歩に来たのです。
ラッシュを避けての集合時間で!のんびりスタート。
密になりようもない空間、秋の大きな空が広がっていました。

過去3回、悪天候や、コロナで流れていたので、みなさま、待ち望んでの鳥散歩。
モズも、ジョウビタキも、オカヨシガモもでてくれて。
鳥とも、人とも会える幸せをかみしめた一日でした。

アマミノクロウサギがモデルのアマミン降臨

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今日は、荻窪で美味しいランチを頂きながら一件打ち合わせをして解散。
そのあと、母宅で、ケアマネージャーさんの今月の面談と書類のやり取りを済ませて。
ダッシュで帰ってきたら、次男が大玉先生に髪を切ってもらって、さっぱりしたところでした。
七五三でお疲れ目の彼は、晩ごはんも食べずに帰るというので、家にあるものをもたせて、バイバイ。

ついでに開けて行ってもらったた「どうぶつの森のアミーボ」。
これ以上ないくらいの不作で、爆笑。
この中では下列右端のマーサちゃんが可愛いかな?
そして下の列、マーサちゃんのとなりのアマミン。
アマミノクロウサギがモデルなのだそうです。
座右の銘が「脱兎のごとし」

アマミノクロウサギって、新婚旅行で行ったときに会えるかしらって思ったら、英国エジンバラ公が帰られた直後で。
エジンバラ公がやはりご覧になりたいと熱望されたタイミングで、小中学校の檻の中からアマミノクロウサギが姿を消したと聞いて。何とも不思議な気持ちになったものでした。

座右の銘が「脱兎のごとし」ならば、逃げてても不思議はないけれど。
もし、その時あってても、こんな顔だったら、泣いちゃってたかもなぁ。

三角ソファ

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思いがけない時間にピンポン。対応に出てくれた大玉先生
「何、買ったの?」
と、ちょっとご立腹気味。
『え?一昨日、三角クッションかったっていったよねっ』と内心突っ込みながら、箱をみたら、ただ長細い四角い箱。
バカでかいクッションなのに?え?何?何?
荷物は2時ー4時にって思ってお願いしていたから、別物?


ところが、開けたら、円柱のこんなものが出てきました。
でもBAMBOOって生地に織り込んであるし、カバーは竹の繊維って書いてあったから、やっぱり一昨日ぽちった三角クッション?
円柱を切り裂いてみたら、こんなんが出てきました。
でかい!
でも、これで、夜ゆっくり眠れるようになるかな?
今までありもので背中を起こしていたんだけれど、腰が張ってきて、ないのかなぁ、背中起こすタイプのクッション、と思ったらヒットしたものです。

三角クッションって、介護の現場でも体位交換で使われているらしくて、コンパクトなものが多かったのですが、これは遠慮会釈なくでかいので、いいかなって。

まぁた、たぬきち!?

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今日は息が浅くて酸欠。
発作ほどではないけれど、こんな日もあるのが秋の肺。
ぼっとしていたので母宅の慰問は、大玉先生が代打で行ってくれました。
昨日は弟が大活躍だったので、おかげさまで2日間、のんびりさん。

大玉先生、卵を買いに行くミッションで、帰りにサミットに寄って
「輝いていたのを2つ」
と買ってきてくれた、あつまれどうぶつの森の「チョコエッグ」。

実は先日の2個を買ったあとに、サミットの棚にドドドン!とあって、ぽちっと大人買い。
といっても10個ですが…
大人買いして、大人開けして、でも欲しかったジュンくんは出てこなかったのです。
総勢12個あって、かぶりが3種、というのは悪くないかも。

そして今日出てきたどうぶつは。
今回のラインナップの中で一番癖の強い「ハムスケ」と「たぬきち」でした。
また「たぬきち」だよぉ。
たぬきちは、第二弾10個にも入ってたし、長男ところにもダブってるというのでもらうことになってたしで。将来的には3個、家にあることになるのか。ぴえん。
ちなみに二人は同じお誕生日、5月30日。
ハムスケの座右の銘は「物は相談」、たぬきちはタヌキ商店で財を成した島一番の成功者。
生き方上手の二人かも。

さ、明日は待ち望んでいた三角クッションがくるので、快適に眠れるようになるかな?

FIGAROとseepo

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きよしくんが自分でもめちゃ気に入っている記事、とインスタで熱烈紹介をしていたので。
ふだんは買わないFIGAROをポチ。
うん、さすがに、いい感じ。
お洋服が好き、なことがいっぱい伝わってくる、けど、成り上がり感はなく。
もはや「氷川の前に氷川なし、氷川の後に氷川なし」な空気をまとっておりますね。

そして、ポチついでに、大玉先生のseepoも。
seepoはサンスターで出した新商品で、プラスティックのフタが、除菌シートの取り出し口。
ポーチの中に除菌シート用でジブロック風になっている、厚いビニル袋が装着してあって、袋の中にフタを取ったシートを入れると、除菌シートの残数が少なくなってもくしゃくしゃにならない。
で、ポーチの中もたっぷり入るのです。

私が1週間seepoを使ってみて、めちゃ便利で、母のところにも、お財布と携帯、そしてこのポーチを持って行けば事足りる。
これにお薬とか携帯歯ブラシを入れておけば、先生もお出かけの時にアタフタしないかな?って思ったのです。でも、私とお仲間のムーミン柄だと、絶対持たないのは明白なので、星座の柄で。
たいそう気に入ってくれたみたいで、何よりです。

三島由紀夫…

NHK特集「三島由紀夫 50年目の青年論」を視る。

何だ45分でどれだけ語れるの?という最初の印象とおり、
するするっと三島の葛藤や、悩みぬいたコンプレックスのことなどが
流されていく。

中学に入った私が、学校の図書館でむさぼるように読んだのは
三島由紀夫だった。
でもある年、盾の会を背負い割腹自殺した三島に、女学生ながら、
あれだけの文学を書ける人が、もっと生きて訴えようとは思
わなかったのかと、心底絶望。
あだ花のような死にざまをみて以降、三島の本は開いていなかった。

三島の死は、高校2年のころと思い込んでいて、いま改めて調べたら
中二の晩秋だったと判明、彼の死を自分なりに受け入れるまでに
3年もかかっていたことに、少し驚く自分がいる。

あるとき奈良大神神社にお参りに行き、三島が、ご神体でもある三輪山に
登らせてもらったことへの御礼として、大神神社の摂社、狭井神社内に、
揮毫を残していたことを知る。
「清明」
と書かれたその文字は、どこか不安げで、女性が描いたのかと思うほど、
はかな気だった。
三島の残した揮毫は少ないというが、あの柔らかい文字は
三島のイメージとは大きく違う。

病弱だった三島が、自分の人生を、自分で歩こうとし始めたのは
20過ぎてからでは、なかったか。
まっさらな状態で社会に出て、その中で付き合い始めた
深窓の令嬢貞子嬢から、三島のそれまでの環境にはなかった
「美」「食」「衣」などを知り、深め、自信をつけていく。
その、三島の恋を描いた岩下尚史さんの「ヒタメン」に、
久しぶり血沸き肉躍ったのだけれど。

貞子嬢と別れた後も、そのあとも三島はひたすらいろいろな物事を体験し、
コンプレックスを知識や経験で埋めようと努力していたように感じている。

そのあたりは何もふれていなくて。
ボディビルなんて三島のほんの一面だろうに。
せっかく三輪明宏さんまで登場されているのに。
なんだかなぁ、ちょっと薄ぺらな45分で。
けっこうモヤモヤ。

あ、でも、今日は母のお世話2時間弱でクリアだったので
テレビでも観ましょうかという気力があっただけで、よし!

花ちゃんのサイン会へ

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一昨年の今頃、李宇新さんと歩いた新宿西口小田急の脇から、南口へ抜ける道。
李さん大興奮するくらいのピンク色の美しいイルミネーションだったのですが、今年は、とても地味。
世の中そういうこと、なのかしら?
お仲間の豚さんをみつけて一応記念撮影。

今年の小田急百貨店のテーマは「どうぶつの笑顔いっぱい待ってます」的なものらしい。
っていうと、さしずめ。類人猿ヒト科ヒト族、の記念撮影にもなるかしら?

東京でコロナがっ!というタイミングで新宿でしたが。
関取花ちゃんの初エッセイ「どすこいな日々」刊行記念サイン会が、新宿タワレコであって、是が非でも、お祝いに駆け付けたかったのであります。

なるべく外を歩いて、サクサク用事を済ませ。

でもタワレコ、さすがでした。
イベント入り口でQRコードを読み取り、アクセスしたところへ、コロナ関係の諸々のことを打ち込むシステム。
メールとか電話番号も記載。
でも、このくらいしないと、なのだと思います。
ここまでした!というゴールはみえないけれど、でもやれることは全部。
と改めて思いました。

ヒドリガモを描こう

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11月3回目の、谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日はヒドリガモをみなさまに描いていただきました。

公共の場所をお借りしての開講。
同じ区内何カ所かの公共施設で、コロナ感染者がみつかってはいるのですが、会場は継続して使用可能とのことで動いています。
・マスク、アルコール消毒必須
・貸部屋ごとの最大使用人数の、半数での開講
というルールのもとでの活動がお約束なので、3密にはならず、感染予防対策もばっちりです、というのが理由。
暴動とか起きないため?の、区の判断→都の判断→国の判断、なのでは?と思っています。

もちろん、うちの会も建物入り口の除菌スプレー以外に、部屋に入るときにもシュ、そして、アルコールシートもお渡しして、皆様に協力の頂きながら、めちゃくちゃ気を使いつつ、継続開講をしています。

状況が変わり、区の対応も変更せざるを得なくなるまでは、粛々と、今の活動を続けて行こうと思っていますので、よろしくお願いします。

今日も、コロナコロナを潜り抜けてご参加いただき、今日も麗しいヒドリガモをいっぱい描いてくださって、ありがとうございました!

お久しぶりのチョコエッグ

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長男から連絡があって、ファミマで「あつまれどうぶつの森」のチョコエッグが発売になったよ!との連絡がありました。
夜間徘徊の一環でファミマでそれぞれ一個購入。

超久しぶりのチョコエッグ。
今回、中に入っているのは精鋭18種+シークレット2種だから、いわゆる「けっこうです、お帰りください」という動物はいないかも。
と、開けてみたら、アポロとブーケ。
大当たりではないけど、悪名高い業突く張りのたぬきちよりもいいね。

チョコエッグ。
一時、家族でハマリにハマって、無限ループで買っていたことがあります。
もともとはドイツのお菓子。当時は箱にも入っていなかった。
卵型に薄く型で固められた空洞のチョコの中に、カプセルが入っていて、その中にいろいろと入っているもの。
日本の野鳥シリーズの時は何個買ったかわからないくらい買ったなぁ。

そうそう、長男がボーイスカウトでドイツに行ったときにも、お土産で山盛り頼んだんだった。

成田空港に降り立った彼の手には、日本の暑さで瞬時に溶けて原型をとどめていない、チョコエッグの残骸が入ったビニル袋が。
敗戦処理がひたすら大変だったのを、思い出しました。
クッキーとかに混ぜ込んだけど、甘くてね。

「あつまれどうぶつの森」の20種全部揃えるかといえば、そこまでの情熱はないかも。
でもジュンは欲しいなぁ。ブツブツ。。。

ちょっと寂しい夕暮れ

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以前、15年以上住んでいた善福寺のマンションから、西荻窪までは爆チャリ4分ほど。
でも、そのあと2度も越しているので、このところ、西荻窪へは行ったとしてもバス利用ばかりでした。

一昨日、お友だちが北の国から来てくれた時、動線を考えたら今日は一日チャリ!と思い、私はひたすら爆チャリで移動。
そのときに、西荻最短ルートの爆チャリ4分ロードを久しぶりに通りました。

いやぁ、変わっていた!
子どもたちが大喜びしてみていた櫻が切られたのは知っていたけれど。
お店も随分変わってしまって。
そして、9月で廃業された元同業者のお店の脇を通った時、あぁアメンボウがないなぁと。寂しくなりました。
床屋さんのサインポールって、みなさんとてもこだわってらしていて。
お店の誇りのようなところでもあるので、そのサインポールが無いというのは何ともさみしい。
もちろん廃業したのであるのはまずいのかもだけれど。

そして結構大きな空地も目立っていました。
旧いお宅が建っていたと思われる場所。

考えてみれば15年近く過ぎているので、変わっていて当たり前なのですが。
そんなこんなの思いで見上げたの空の夕焼けが、この写真。

今日は私はお籠りで、大玉先生は区民健診。
大物洗濯したり、糖尿病教室のリモート講座に出席したり、なんなり、
あっという間にすぎてしまいました。


トキオからの相談

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あつまれどうぶつの森、我が島、疾風怒濤:しっぷうど島の博物館で、トキのトキオくんに遭遇。
「化石になるにはどうしたらいい?」
とか、しみじみ聞かれて、背中に汗かくPAPILLONちゃんの図、でございます。
あなたね、化石になること目指さないでいいから、ちゃんと生き抜いてくださいよぉ、とシミジミ。

今、佐渡で飼育されているトキは日本産ではない。
中国から借りたトキを繁殖させたものだけれど、もう600羽を数えている。
けど、佐渡以外で、分散飼育に取り組んでいるのは4か所。
・多摩動物園
・いしかわ動物園
・出雲市トキ分散飼育センター
・長岡市トキ分散飼育センター
うち、公開しているのは多摩動物園以外の3カ所。

私は生きているトキを、先日初めて出雲市で観ることができた。

公開の許可が出たのが去年とのこと。
センター設立前から、全く新しいアプローチでトキの保護を視野に活動していた出雲市。
分散飼育に難色を示した佐渡。
さらに公開へのハードルも高かった時聞く。

色んな人の思いを乗せて公開されていたトキたち。
どんなに写真をみても、映像をみても、やはりホンモノの色や動きにはかなわない。
この美しい鳥が、明治中頃までは、日本の空を舞っていたのだと思うと、胸が熱くなった

出水のツルの越冬地近くで、鳥イオンフルが出たと聞いて、いろいろ考えてしまう。
力づくでどうなるものでもなかったとは思うけれど、こういう大きな不安要素はあったのだから、もう少し何とかできなかったのかなあと。

佐渡のトキも
出水のツルも
奄美大島のルリカケスも
観光資源としての野鳥という位置づけがあるのは理解はできるけれど。
豊岡のコウノトリへ対する視点を持てれば、もっと鳥の命を繋げることができるのに。

トキオに相談されてから、何ともモヤモヤな、そんな1日。

北の国より

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秋の色目の美しい善福寺公園、新池の善福寺川へ流れ出る辺り。

ここのカワセミはめちゃフレンドリーなのですが…
今日はさらに、キーキーキーと常に飛び回っている印象でした。
だーれもいないように写っていますが、実は激込み!

久しぶりの善福寺公園。
今日は根室観光協会の有田くんをご案内。
日本野鳥の会レンジャーでもあった彼、東京で勤務しているときに来ることが叶わなかった、日本野鳥の会発祥の地ともいわれている善福寺池周辺をお散歩してみたい!とのことで、Welcome!
明日の会議の前にぜひ、となりました。
もちろん、楽屋弁当日本一と謳う津多屋さんののり弁つきです。

彼とは、これからお手伝いさせていただくお仕事の打ち合わせもあったので、逢えて一安心。
やはり顔を合わせて相談するのって大切ね!って思いました。

このあと、大玉先生と有田くんは、殿方が勝負をするときにお参りに行く「井草八幡宮」にお詣りのあと西荻窪こけしやへ。
私は母宅経由で、こけしやを目指す途中、哲八木こと、八木雄二さんと遭遇。
なんと、哲八木と有田くんは東京港野鳥公園で少なからず、ご縁があったとのこと。
じゃ、一緒に行こう!と強制連行。
爆チャリ組の私たちの方が早く到着。
まさか、哲八木が居るとは思わない、先生・有田くんの二人、かなりびっくりしていて面白かったです。
こけしや名物アップルパイでお茶しながら、楽しい時間が過ぎました。

有田くん遠くからありがとうね!また、逢おうね!

ファミリーチェックを作る

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今日はほぼ一言も大玉先生と口をきかずに過ごしております。

ね、昨日の、昨夕のモノ忘れました事件。
私の中では問題多過ぎて、帰還不能点:ポイント・オブ ・ノー・リターン。

家に向かうバスで咳が出て白い目でみられ、
会場に帰る途中で低血糖になりかかりおむすびを駅でむさぼりして。
私にふりかかった忙しさに対する、礼も詫びもなく、しゃれっと
「おはよー」
とかで何もなかったかのような態度のみ。
世の中それで通じるのだろうか?
ポイント ・オブ・ノータリンの極み。
仕事上、最低限確認することは筆談で。

夕方は母宅に、お風呂に入れて、洗濯ものを干して。
通りすがりに次男とも会えてっと。

帰って一息入れているときにみつけたのがこれ

家族それぞれの誕生日を入力すると、それぞれの色と性格がでてくるの。

それをチエックにして、ファミリーのチェックを作りましょうっていうサイト、森永ココアの101周年記念のお愉しみ。
我家の場合、谷口をベースにすると上。
私をベースにすると下。
私以外は、母も含め、みんなグリーン系なのね。
私は何故か、カーネーションピンク。
似合わない色なのに激謎。
性格は、男衆のは全部あってたけど。私のは買いかぶりすぎでした。

でも、めちゃ面白い。ちょっと作ってみてね。
https://morinaga-family-checked.jp/

イカルを描こう

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会は「イカル」

大玉先生、忘れ物して、私も「イカル」

私が家に忘れ物を取りに行っている間、好き放題いっていたようで、私さらに「イカル」
困ったもんです。

さて、イカルといえば、強面。
メンチを切っているのはやはりシメですが、イカルも負けないくらいの迫力。
そして、みためのまま野太い声かと思えば、、、
何とも美しいよく通る声で鳴きます。

私が鳥を観始めた時、イカルの鳴き声は「お菊二十四」と聞きなしていましたが。
そうは聞こえないかな。でも、きれいな声。

今日は実をくわえている姿と、正面向きとを描いていただきましたが。
事前に、翼の羽の重なりをきっちりと予習してきてくださった方もおられて、嬉しかったです。

みなさま、きちんと2羽描いてくださいって嬉しかったです。
ありがとうございました。

鳥を観ることだけでも楽しいけれど、絵を描くことで、また別の気づきがあれば、その次に、その鳥と会ったときに観察ポイントがさらに増えて楽しくなりますね。

今年の冬はイカルにたくさん、会えますように。



ジャパン・バードフェスティバルでの動画配信開始

ジャパン・バードフェスティバル2020
今年はカタチを変えてのWEBでの開催となりました。
11月7日(土)&8日(日)に、様々な番組が企画されましたが
ライブでの配信は幕開けの谷口の講演のみでした。

我孫子市役所手賀沼課のみなさまのご尽力で、当日の講演ないようの
後半、「”タマゴ式”鳥絵塾」の部分を、期間限定で公開できる
ことになりました。

著作権などの注意事項が一番に流れますので、ぜひお読みいただいたうえで
挑戦をしてみてください。

お題は、幸せを運ぶ鳥「コウノトリ」です。
紙と鉛筆、もしあれば赤い色鉛筆かペンなどをご用意の上
お楽しみください。

https://youtu.be/IUwp3JjjTbE

上記URLをコピペして頂きますと、動画サイトに繋がります。

関取花ちゃん初エッセイ♪

花ちゃんのご本
今日は、もろもろダッシュの日。
まずは関取花ちゃんの初エッセイ集を買いに、都内某所へ。
んが。ない!
え?
今日、発売日なのに、ない?
店員さんに確認、店員さんも慌てて奥に。
行ったり来たりして、結局、まだ箱の中にあるということがわかって、脱力。
この体重で、やんわりと『早く棚に並べてあげてくださいねっ!』と圧をかけつつ、第一ミッション完了。

で、画材屋さんや、母の好きなお弁当屋さんを合間に挟みつつ。
喘息病院に28日に一回打つお注射を打ちにでかけ、CTスキャンとかもあって、諭吉が一葉さんの手を引いて消えていき。
でも、ま、しょうがない。自分の身体が心地よくいられるためには、お薬・注射・検査・めちゃ大事だもん。

もちのろん母宅へも寄り。
母がまた、ベランダから後ろ向きで家に入るということをしかけて、泡を吹きそうになり。
我家で一番デンジャラスな場所と介護担当者のみなさんも認識されている場所で、何を偉そうに後ろ向きで入ろうとする?
靴をそろえるより、自分が転ばない工夫の方が何千倍も大事!!
と、叱り飛ばしましたけどね。ま、態度が憎らしいのよ。
後味悪いので、さっさと帰ってきて、一日乗車券をいいことに、近隣徘徊。

まそんなこんなで、一日過ぎていきましたとさ。

吹き溜まり、だけど綺麗。

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今日の私のミッションは、母一色。

おへそ曲げたまんま、ショートステイに出かけた母を拾い。
お好みのお店でランチを食べさせて、
買い物に付き合って
美容院の予約時間に連れて行って
帰ってきたら、介護認定審査を受けさせて
お風呂入れて、きっちり8時間超え。

中でも一番の最重要ミッションは介護認定の審査。
本人は、ずっと
「私はうそはつきたくない!」
と、まぁきれいごとを。
出来ないことを、出来るというのは、うそじゃないのか!?
と突っ込みたくなるほど、50日の退院を経た母は、
歩様も含めて、一気に年を取った印象。

家族はともかく事実を淡々と。審査員の方にお伝えをする。
そのたびに、母がむかつくのがわかるけれど。
ここでそれこそ私が、出来もしないことを、出来る、というウソをついても
何一ついいことは無いわけで、心を鬼にしつつお伝えする。
これは、かなり疲弊しました。

8時間越えだけれど、1泊でどっか旅してきたみたいに疲れた。

さ、寝よ、寝よ、脳トレやって、寝よ!



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