タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

秋山知伸さんの「BIG CAT」写真集

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今日は、高司は卒業50年のホームカミングデーで母校まで。
そこで同期会もあるというので、のんびりとご帰還かなと。

私は、八王子サイエンスカフェでTomoくんこと秋山知伸さんのトークショーへ。
彼はユキヒョウや猫科の動物を追って旅する写真家なのですが。このたび初の「BIG CATS」という写真集を出版。その記念のトークショーでした。

アフリカやアジアや、いろいろなところで撮り貯め、でも写真集には載せきれなかった写真を惜しげもなく使ってのトークショーはとてもワイルドで贅沢なものでした。
めちゃくちゃ楽しかったです。

帰り道、新しい嬉しい出逢いもあって、恋町カウンター口ずさみながら、ご機嫌モードで、買い物して、成城石井で晩ごはん何しようかなぁ?何処かで食べてくかなぁ?とか思っていたら。

ホームカミングデーとやらにおでかけしていた高司から、メール。
「僕はもう家につきました。気をつけて帰ってきてね」

え?は?セレモニーのあと、同級生のみんなと逢って同期会するとかいってなかった?

今時、男子高校生のお出かけだって、日のあるうちに戻ってこないだろうに。
何?その品行方正ぶりは。信じられない。

電話かけて聞いてみたら、何のことはない、早稲田の街が高齢者であふれて、馴染みのお店もほぼ潰れてて、結局、裏道の鰻屋さんで、鰻重食べて解散だったらしい。

あんた、天然記念物は食べないとか、いってなかった?
ま、こういう長いものにはとりあえず巻かれておこうか、という姿勢こそが、先生のご長寿予感させるけどね。
いいのか?それで。

ポケモンGOでしばらく狩りを楽しんだ後、Tomoくんの写真集にかぶりついています。
幸せだね。

谷口高司と野鳥フェアvolume3

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ジュンク堂書店吉祥寺店七階フェア台。
「谷口高司と野鳥フェア」開催中です。

早いもので10月も、もう2/3終ります。
という事で、今日はこちらの絵をお持ちしました。

このフェアで計10作の原画を飾ることができました。
そのうち3点は、本の表紙絵の原画です。
足を止めてみてくださるお客さまも多く、ありがたい限りです。

一番左のイラスト2点は、JTBパブリッシング刊「図鑑と探鳥地ガイドでまるごとわかるバードウオッチング」の表紙に登場してもらった作品です。

以前、本の表紙は
「ここがタイトルで、ここが著者名なので、この辺りに〇〇を」
と、最初からきちっと決めて描きはじめるものが多かったのです。
でも、この頃では素材を多目にお渡しし、デザイナーさんが出版社や本のイメージを元にデザインを仕上げてくださることが多くなりました。

この本の表紙を作っている時、銀座での個展のご案内ハガキをベクトルさんに考えて頂いている時と重なっていました。
本当に偶然に、全く同じ時期に、表紙とハガキができあがり、同じようなデザインで使われている鳥がこの「マヒワとハイイロチュウヒ」だったので、とても驚いたことがあります。

いつもいろいろ相談に乗ってもらっている編集者のSちゃんに
「どうしよう?こんなことがあって、鳥もデザインも手抜きみたいじゃない?」
と聞くと
「表紙って一番もめるんですよね。責任なく意見をいえる部分だし。それが、全く同じデザインであがってくるなんて、奇跡のよう。そのまま行きましょう!」
と肩を押してもらったのも懐かしい思い出です。

そんな思い出の2枚も絶賛公開中。

みなさまぜひ!お運びくださいね。

パーフェクトって何!?

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10月15日、34回目の結婚記念日は、晩御飯にお赤飯まで出したにも関わらず、うちの大先生は全く気付かず。
途中、母からのお祝いの電話にも、反応なしだし。

翌16日も全く知らんふり。
私もアホくさくなって仕事。
北大のT先生に、新商品の英文校正を、facebookのメッセージ欄でお願いしやり取りをしているうちに。
結婚記念日を放念しまくりということがわかって。
T先生、大急ぎで、うちの先生に『結婚記念日とか』とご注進。

結婚記念日過ぎて17時間35分目に、詫びが入りましたが、ま、許せるような話でもなく。

結婚記念日に何がして欲しいかと聴かれたので、速攻
「もの忘れ外来に行ってください」
と。

結婚記念日云々だけではなく、まだまだお仕事をしたいというのであれば、ここはきっちりした判定をと思った次第。

で、本日午前中に老舗病院の「もの忘れ外来」まで行き、山のような問診に口頭で答えたり、何なりをした結果
「パーフェクトですね。血液検査とかは必要ないでしょう」
とのお言葉を、お医者さまから賜ってきたのだそうです。

満面の笑みで、嬉しそうに三宿ラ・テールのにこちゃんパンを買ってきましたけどね。
私には「パーフェクト」の意味が理解できないわぃ。
にこちゃんパンが苦笑いしているみたいにみえるのは私だけかしら?

キュートなコガラ

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第3木曜午後は谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日の御題はコガラでした。

カラ類は大人気なのですが、コガラは初です。
谷口、かなり気合を入れてテキストを作っておりました。
今日はちょっと変わった手法も含めて2羽に挑戦。
みなさま楽しく描いていただけた様子でほっとしました。

みなさまありがとうございました。

みなさまが作画されている間に、私は振り込みに。

業者さんによっては同じ会社でも振込先が違うことがあって、今回はそのパターン。
不明点を電話で聴きながらATMコーナーに。

機械の前に立ったら、すっと体格のいい男性が。
「失礼ですが…」
と手には警察手帳。
生まれて初めてみるホンモノです。
わわわわわわ、2時間ドラマみたい!とか思いながら
「なにか?」
と、健全な市民は笑顔で対応。

振込みサギを水際で止めるという、対策の一つとかで、私のようにスマホ握りしめながら、メモしながら、銀行に来る人はかなり危ないんですって。
で、一から説明をし、振り込みを開始。
ところが。
何たって初めての振込先で画面みてもわからない。

背中に視線を感じつつ、再度、業者さんに電話。

妙な汗をかきながら、やっと振込み完了。やれやれ。

刑事さんが
「嫌な思いをさせてすみませんね」
とおっしゃるので、
「いやいや、こちらこそ、誤解を招くような怪しげな動きをしてごめんなさい」
とお謝りつつ、少しお話しを。

前住んでいた家での煙害のときに、とても警察にお世話になったとお礼もいいました。

ちょっとドキッとしたけれど、でもありがたいことね。




佐久平 シャトレーゼ

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小海・星と自然のフェスタ2018の会場となった小海リエックス・ホテルの運営会社が、お菓子で有名な「シャトレーゼ」。

佐久平で新幹線に乗り換える時に、20分ちょっと時間があって、佐久平駅ビルのおみやげ屋さんに
「シャトレーゼのお菓子はありますか?」
って聞いたら、
「目の前にお店があるのでここでは扱っていません!」。

目の前…降りてみたら、だだっぴろいロータリー。
土地が広い場所、あるあるですね。

そういえば小海リエックス・ホテルも
「あの扉をでて1分ほど左手に行くと温泉があります!」
っていわれて、薄着で出かけて、瞬速で凍りかけたっけかぁ。
1分じゃ無理、3分はかかったわぃ

広〜いロータリー、AEON以外は、目立たない!わからん!
じっくり見渡して、本能で右手前方へダッシュしたら、大当たり。えっへん。

お教室のお菓子を買うことができました。

ここで逆に行ってたら新幹線間に合わなかった、というところで自分を誉める。

AKARIさんのガラス細工

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小海・星と自然のフェスタ2018で出会った.AKARIさんというガラス作家さんの作品です。
土曜日に、同じ広場でブースを出していてお知り合いになりました。

ふだん、AKARIさんは小海リエックス・ホテルで、夏休み、冬休みなどお休みが集中するときに、ロビーの突き当りでワークショップもされています。

繊細な模様を描いた小さなガラス球の世界。
お花が咲いていたり、
波があったり、
宇宙があったり、 初めてあんなに細かい線を描いたものをみました。
楽しかったなぁ。

迷って迷って、でも、この可愛いペンギンの目線にやられて、2羽連れてきました。
ピアスですがアレルギーフリーの素材で仕上げていただいたので、金属アレルギーのある私でもOK。

こんどお逢いするときまで鳥にいろいろ挑戦してみますっておっしゃっていたので、来年の小海・星と自然のフェスタ楽しみが増えました。

スティッチ♪

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小海・星と自然のフェスタ2018。
宿泊先としてご用意いただいた小海リエックス・ホテル。
ご飯も美味しく、温泉もなかなか。

でも、一番受けたのが、このスティッチ。

ゲームコーナーでのクレーンゲームのところにいました。
この大きなスティッチの周りが可愛いおもちゃ。山積みのお気に入りに囲まれているかのよう。

この囲まれっぶりが私の机回りみたいで、他人とは思えません。
同じ誕生日のスティッチも、お掃除が苦手なのかしら?

誕生日が個人の記念日ならば、夫婦の記念日は結婚記念日。
と思うのですが。うちの誰かさん。
全く気付かないまんま24時間完全スルーの体。

一応ね、晩ごはん、お赤飯とか出してみたんだけれど、全然思い至らないみたい。

何時気づくか、持久戦だわ。プン。

小海・星と自然のフェスタ2018

小海・星と自然のフェスタ2018斉藤さま1

12日の午後から、北八ヶ岳小海で開催された、小海・星と自然のフェスタ2018に出展してきました。

写真のテレスコ工房を主宰されている斉藤さんが手弁当で、賛同してくれる会社や団体を募り、去年が一回目。
今年は小海町が主催ということで、最初にご相談を頂いてから3年目でやっと伺うことができました。
斉藤さんはとっても笑顔が素敵で、パワフルな方。
この3日間も居心地良く過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

松原湖高原の小海リエックス・ホテルに隣接する広場が会場でした。
リエックスホテルはとても豪華で広々としたリゾートホテルで、前運営していた会社から、今はシャトレーゼという美味しいお菓子やワインを作っている会社が運営されているとか。
ホテルの若い社長さんもキビキビと会場を走り回って、フェスタを盛り上げておられました。

私たちは星にちなんで、わし座から「イヌワシ」、はくちょう座から「オオハクチョウ」の体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講予定でした。
が、会場が子どもたちだけで来られる場所ではないため、全体的に来場者が少なく、オオハクチョウの講座のみとなったのは残念でした。

ブースの感じはこんなです。
ちょっと足元、不安定ですが、同じ広場の方たちが良い方たちばかりでありがたかったです。

小海・星と自然のフェスタ2018ブース



お手当てございます

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来週デイサービスでお出かけをする時の洋服が欲しい、と母がいうので、食事のあとデパート内を探し歩く。

母はとても良いカモにみられたのか、デパートでいろんな方向から店員さんに声をかけられる。
「絶対着ないよね、それ」「そんな素材を着せるか年寄りに?」みたいな洋服を、薦めまくられ、そのたびに私が「けっこうです」「あ、その色は似合わないので」と救援にあたり、マジ、疲れました。

「こういうのも着てみればいいんですよ!」
とかいわれた時は、母も怒ってましたけど。
私たち親子が着ているものをみたら、そのテイストは違いすぎませんかって。
おそらくノルマが大変なのだろうけれど、ちょっとね。
お薦めじゃなくて、強制。お買いものは楽しいものじゃないとなぁ。

命を張って?母を守った娘へ、母は何でも買ったげると。

でもなぁ、欲しいものはないし。

ということで今日のお手当て♥️
BRETONNEのシトロン✨
それとG.C.PRESSに新作のMemoカード🍀

無欲な娘すぎたろうか

意地ッパリジェンヌ

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昨日、母が腰が痛いというので、朝一で、大久保の阪田先生のところに鍼に行ってきました。

母がいうには去年の12月以降、来ていない。
久しぶりで先生に合わす顔がない。
もう、いいから。
とか四の五のいうのを、無理やり引きずって行った感じです。

先生は笑って
「お年寄りってみんなそう、妙な意地、張らなくてもいい意地を張るんだよ」
「店だってさぁ、味よりも、見てくれの良い方選んだろするし」
と。
よくわかってらっしゃる、ホントにめんどな婆でごめんなさい。

久しぶりの鍼。
身体が軽くなって、超テンションあがったキヨコ89歳。
これから、京王百貨店「吉座」で御豆腐料理のランチです。

ジュンク堂書店吉祥寺店フェア第2期の様子

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ジュンク堂書店吉祥寺店7階フェア台で10月1カ月開催中の
「谷口高司と野鳥フェア」
の様子です。
会期1/3過ぎたので、3枚全部の絵を入れ替えて〜って思ってたら、先生1枚忘れました。
もう一度行かないと。

左は「新山野の鳥 改訂版」から、「新水辺の鳥 改訂版」の表紙に替える予定。
真ん中はスズメです。スズメの減少が気になるこの頃、フェア台の三上修さんのスズメ本リスペクトでの展示です。
右側は都会の猛禽・ツミです。
先日放映のダーウィンに乗っかってみました。
あ、でもあの資料では杉並区にツミはいない、ということになっていましたが、そうかなぁ?
何度か見てるけどなぁ。

谷口推しの棚の上の本も揃ってきました。
もう少しで全部そろいそうです。

吉祥寺にご用のある際は、ぜひ、コピス7階までお運びください。

母校・世田谷区立松沢小学校

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大塚さんの作品展を後に東急世田谷線で下高井戸駅まで。

小学校は下高井戸にある世田谷区立松沢小学校でした。

住んでいたのは府中なので、越境入学、ですね。
亡くなった父が、都立戸山高校にご執心で、可愛い長男を何とか戸山高校に入れたい、という絵図を書き、都立戸山高校に行くことのできる学区内に住んでいた、懇意にしていたKさん宅に寄留。
お部屋も用意していただいて、とても親しく行き来させてもらっていたので、下高井戸は胸キュンになる場所がいっぱいあります。

私は病弱だからと、出席日数がネックになる公立中学にはいかれずに、私学へ。
弟はそのまま、松沢中学校へ。
でも、当時学区域の都立高校は、受かっても何処に行くかがわからないシステムで、彼は、戸山ではなく、青山へという道を進んでいくのです。

そんなで、弟と通ったのは、この小学校だけでした。
ちょっと遠回りをして、でも子供の時の倍の近さで着いた小学校。

こっそりと夕暮れ時にみる母校。

とはいっても高低差のある校庭を、幅の広い滑り台が繋いでいた面影もなく、木造校舎も、クスノキもない。
なんていうか、何一つ、懐かしいものがない景色で。
感慨にふける場所がなかったのも事実であります。

ま、ね、卒業から半世紀経ってんだもん。しょうがないか。

Gallery and Wonder

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東急世田谷線松陰神社前から、すぐのGallery and Wonder。

ここでいま、お友だちの大塚豊さんの「なるほどだ小さな写真展」開催中。
豊さんは自然に造詣が深く、写真もすごい。
何より、生き物へ対する視線があたたかく、とても素敵な方なのです。

Galleryに入ると、なんとも素敵な仕掛けだらけ。
虫眼鏡を覗くとそこは別世界。
小さな空間が無限に広がる体験をしました。
何とも楽しい個展でした。
気になる方は上の「なるほど だ 写真展」をクリックしてくださいね。
リンク貼ってあります。

*********
こちらのギャラリーの至近駅は、東急世田谷線「松陰神社前」
新宿御苑の帰りに直接、新宿3丁目から都営新宿線乗り入れ京王線で下高井戸。そこから世田谷線で来ようとも思ったのです。
地図をみるとなんだかそれもなぁ。
なら、是非いってみたいお店が学芸大学駅にあるから、まずそちら経由で行けないかしら?。
と思ったら。
なんと副都心線は東横線に乗り入れているので、そのまま行けるのですね。

用を済ませて、「学芸大学駅前」から東急バスに乗り、「松陰神社前」で降りてもそこから5分でギャラリー到着。なんだかとても得した気持ちになりました。

一カ月ぶりの新宿御苑

新宿御苑

国民公園の中で一番通ってきているのが、ここ新宿御苑。
小学校一年生の時の遠足が、ここ新宿御苑だった。
今の私の半分くらいの年の母が、真白いブラウスに緑の光る素材のスカートを履いて、弟と一緒にきてくれたのが、何より懐かしい思い出。

その時の母が、また、笑顔も輝いていて、めちゃくちゃキレイで、娘は誇らしかったです。
母にしてみれば、元の勤め先で父が働いている京王帝都が至近距離にあったから、かなりの気合を入れた装いで来ていたんだなって。
ああ、健気だったなぁって。
今、この年になるとわかるけれど。

そんな思い出がある新宿御苑。
何回か遠足で来て、そのあと足が遠のいて、子どもたちが生まれて何度も遊びにきて。
谷口高司と野鳥を楽しむ会を始めてからのここ10年ちょっとは、1年で10日以上は訪れています。
インフォメーションセンター1階のアートギャラリーが、きちんと手立てを踏んで、書類を揃えて、厳しい審査を通ればお借りできると知り、今年で9回も会員作品展をさせて頂いているのは、とても嬉しいし誇りに思っています。

今日は書類をお届けに。
いつもみあげる新宿門からの景色。
ここの景色は変わっていなかったですが、先日の台風でかなりダメージを受けた樹もあったとか。
色々な方の努力でこの美しい緑の苑が守られているのだなぁと改めて思います。

その方々の努力で、母との楽しい思い出が、芝生をみるとすぐに甦る。
幸せなことですね。

風力発電!?

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土日のほとんどを寝て過ごすという贅沢。
というか、ともかく台風まみれで平らに横になれなかったので、細切れ睡眠ばっかりで、ずっと眠った気がしなかったのだけれど。
10月11月と週末はスケジュールぎっしりのところ、この土日、嵐の前の静けさで奇跡のように家にいることができたので、ともかく眠っていました。
あぁ身体が楽、血が巡っている気がします。
眠ることが一番のリラックスなのかも。

でもね、結局、あれもこれもやらないかんで、となり、日曜の真夜中はかなり真剣にいろんな書類を作ったりしていましたが。

ポケットキャンプどうぶつの森も。ちょぼちょぼ。
だいたい、Halloweenが好きではないので、イベント盛り上がらない。
そんな中で「風力発電をつくる」というミッション。
えぇぇぇぇぇ風力発電って、そんなのゲームの中に絡めてくるなよ〜
と思いつつ、ゲームが進まないので作るけどね。

私自身は、日本でいま、勝手につくられ倒している風力発電には、とっても猜疑的。
根室でどれだけの猛禽が命を落とす、あるいは飛べなくなる、などのとんでもないことになっているか。
島根で神様がおりてくるはずの美しい丘陵に、何故、ぎっしりあんな巨大なものを建てなければいけないのか。
独逸でこれが倒れているのをみたのだけれど、凶器以外の何物でもなかった。
あんなデカいものが倒れてきたらどうなるんだか。
などなど
ともかく、いまの日本で、風力発電と、太陽光発電、は、全く法律らしきものがないので野放図なのね。
いま、日本野鳥の会のみんなが多方面に向けていろいろ発信中。
彼らの声を反映して、一日も早く法整備が成されてほしいものです。

ペリカン♪

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台風の雨が心配な金曜日。

いつもは何もない日なのですが。
毎月定例でお教室のある来週の第二金曜日、お仕事ででかけるので、1週間前の今日にペリカンの回を開講することにしました。

動物園とかでみると、何ともユニークな体型。
とはいえ、進化を重ねる中で、このフォルムが一番彼らが生きやすいということだから。
四の五のいったら怒られますね。

みなさま、やはり想定外のフォルムでちょっと苦戦されていましたが。
何の。
今回はぬるのが比較的楽ちんとわかり、ちょっとテンションが上がっておられました。
ご参加いただいたみなさまに感謝です。

ペリカン、大好きな鳥なので、会場の隅っこで私もラフに描いてみる。
クチバシ長すぎて、パチッて合うか心配だったけれど。
何とか収まりました。ほ。

そして世界の藤田にも

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次男が観賞しに行って、大感激して帰ってきた、東京都美術館「没後50年 藤田嗣治展」。

「絶対行くように、ハンカチもってね」
といわれ続け、
「東京にいるのに、あの絵を観に行かないなんて信じられない」
までいわれていたので、会期があと4日というところで、やっと来ることができました。

入場まで10分ほど並び、中へ。
藤田の年譜に合わせて、作品が並べられていて、絵の移り変わりから、藤田の思いがわかるよう。
緊張感のある作品が続きます。
物凄い人数が一言も発さずに、真剣に作品をみていました。

2回の大戦に翻弄された、波乱万丈な生涯。
どの時期も藤田が絵筆を握っていたことに感銘を覚えました。

おそらく、最晩年の8年間、君江夫人と過ごした農家を改造した家での暮らしが、彼にとって一番心穏やかな日々だったのかもしれないなぁ。

次男のいってたハンカチ活用ポイントが、何処かは謎のまま。
ですが、おそらく、彼の琴線に触れたのは、作戦記録絵画として仕上げられている「アップ島玉砕」あたりかと。
目をそむけずにみるにはとても厳しい、戦争の悲惨さを淡々と描いた大作です。

重いものに触れ、やはり戦争は嫌と改めて思いました。

銀座・青木画廊 長島充展 『聖獣・幻鳥伝説』

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もっと早くに伺いたかった、長島充さんの銀座三丁目青木画廊での作品展。
火曜日の講座のあとに出かけてきました。

BIRDER連載の原画は、光輝いていて、万華鏡を覗くようなワクワク感。
みればみるほど描きこんであって。
使われている紙もすごく独特のもので、面白い表情がある・

高司と二人で、感嘆のため息をつきながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。

長島さん、すてきな作品を拝見させて頂きました。
ありがとうございました。

まだまだ会期が残っています。
ぜひ!花の銀座に行ってみてください。

長島充さんのサイト→→→◆◆◆

青木画廊のサイト→→→◆◆◆

おばさん、許しません。

今日は一日、気合でお仕事。
来週の小海のイベント、軽井沢や、JBF、大阪と一気に動き始めて、一気にいろいろとやりとりが必要になって、出てくださいといわれるイベントがあるのが、ありがたい限り。

そして、夜、facebookを閲覧。
何処かでみた絵だなぁ、と思ったら「フィールドガイド日本の野鳥増補改訂版」P.184,185。
谷口が追加で描いたタカの飛翔図のイラストだった。I氏が2012年にタカの渡り講演会資料として作ったものを堂々とfacebookにUP。
当時のコメントやり取りをみると、地方の友人と「いいなほしいなヨダレ」「データ送るよ、コピーして」「大きくね」ともあった。

こんな使い方を版元の日本野鳥の会が許可を出したとも思えず、私たちも絶対OKは出さないケース。
例えば卒論で絵を使いたいと相談があった場合でも、きちんと内容を精査して許諾を出している。
もし支部関連だとしても、全て許可をとるようにお願いしてあり、こんな安直な使われ方をされることは許しがたい。
著しい著作権侵害、そのもの。
データを送った先でも平気でコピーしまくっているかと思うと、怒りで身が震えて頭痛がしてきた。

今の日本で、まだこんなことを平気でやる人物がいるとは。

記事内に、出展は書いてあるが、認可を受けているとは書いていない。
出展記載があれば何をしてもいいというものではなかろうに。

facebookの過去の思い出ページって、こんなことも掘り起こしてくれるのね。

I氏本人は知り合い、高司の後輩。こないだも会った。
いま慌てて記事を削除したみたいけれど、おばさんは許しません。
もちろん日本野鳥の会にも報告します。
本人のメッセージ欄にきちんとした説明をもとめてから、これ書いているけどね
何十分もなって「ごめんなさい。取り急ぎ削除します」以降反応なし。
いいのかな?

難関ムクドリ

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10月最初の谷口高司と野鳥を楽しむ会。

お題は、みなさまよくよくご存じの「ムクドリ」。

私は、ベクトルさんで、新製品の打ち合わせを済ませてから向かったのですが、会場に入ってびっくり。
いつも以上に、みなさまとても真剣に取り組んでおられました。
羽の仕組みも含めて、いつもお話しさせて頂くのですが、その辺り、ムクドリかなり難しいんですね。
それでも2羽も描いてくださった方のおられて、みなさまのチャレンジ精神に感激しました。

よくいる鳥だからこそ、よく観察。

18年この会を続けていて、鳥をよく観ましょうねというのを実践してくださる会員のみなさまを、私たちはとても誇りに思っています。
そろそろ来年の作品展のことも考えないといけないですね。

高司は衣替えで、LIBERTY仕様に戻りました。
これは「Forget-Me-Nots」という柄、ま、私のことは忘れてもらっていいですから。

暑がりの私は、未だにTOMMY BHAMAのアロハに、サングラス。
明らかに怪しいおばさん、お教室終って銀座を目指すのでありました。
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