タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

大阪自然史フェスティバル2018会場の様子

大阪自然史フェスティバル2018
大阪自然史フェスティバル2018ブース正面
大阪自然史フェスティバル2018。
大勢の方にお運びいただき、幸せでした。
ありがとうございました。

充実した2日間を過ごすことができたのも、はくラボのみなさま、学芸員のみなさま方のじっくり時間をかけての準備や告知、当日の笑顔の采配あればこそです。
こちらも心から御礼申し上げます。

今年の体験”タマゴ式”鳥絵塾は、土曜日にエナガ、日曜日にメジロ・モズ・ルリビタキを開講させて頂きました。
昨年、ご心配頂いたみなさまの中からも、一年後改めてご来場になられた方々もおられて、ありがたかったです。
毎年参加されるお子さまも、すっかり大きくなって、もうそれだけで涙腺が緩くなりました。

谷口高司鳥絵工房は何時もの通りクジラの広場での出展でした。
ナガスクジラはじめ3種の骨格標本が、屋根から下げて飾ってある広場で、とても活気がある場所です。
ことしのブースのラインナップはこんな感じ。
彩りも華やかになりました。

私たちが決めているのは、世界中の何方がご覧になっても、この鳥とわかる鳥を描いたものを商品にすること。毎年、来てくださるお客様のために、何かしら新しい商品をお持ちすること。
そして、一年に一回のご縁だからこそ、その商品は、きちっとした日本の工場で作って頂いたものをお持ちすること。
この3つです。

自分たちが欲しいもの、使いたいと思うクオリティのものだけを選んでいるからか
「きれいすぎて使えない」
「もったいなくて飾っている」
というお声も頂戴することが多く、恐縮してしまいます。
いろいろなかたちで、愛でて頂ければ幸せなこと。
また来年もよろしくお願いいたします。




大阪自然史フェスティバル2018

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この週末は毎年恒例の、大阪市立自然史博物館へ。
大阪自然史フェスティバル2018に出展してきました。
年々充実していく「大人の文化祭」
ものすごい熱気の2日間でした。

例年、この時期はけっこう寒いことが多いのですが、幸いこの土日は風もなく、走り回っていると汗ばむほど。
でも、昨年は谷口が緊急入院で加療する騒ぎで、こちらの講座はドクターストップだった、あの冷や汗を考えると。
あたたかいのに文句をいったら贅沢すぎます。

ともかくこの秋もおかげさまで忙しかったのですが、何が何でもこの大阪自然史フェスティバルだけは、行かれるようにと、最新の注意を払って過ごしてきて。
きちんとお勤めできたので、心底ほっとしています。

写真は会場の大阪市立自然史博物館のある長居公園入り口の看板。
こちらのデザイナーさんも年々、すごくいい雰囲気の仕上がりになっていて楽しみです。


外環道って

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いつの間にか工事が始まっていた東京外環道の、千川上水、青梅街道で暗渠になるあたり。

外環道は、もう、半世紀以上前に高架で作るという話しがあって、上石神井エリアは推進派が多く、隣接する杉並区善福寺エリアは町を二分するこの計画に大反対の声ばかり。
姑も反対運動の先頭に立って闘っていたと聞いた。

その後、高架の計画が半地下へ計画移行、排気ガスは半地下部分に貯まるということだった。
さしてさらに計画は地下へ、それがもっと深く地下40メートルより下へと変わり、地下40メートルより下に何か造られても、地上権は派生しない法律までできた。

予定地には厳しい規制があって、新宿からわずか15分の上石神井駅周辺は、え?って思うほどさびれている。
渋谷から15分は東急東横線なら自由が丘あたり、小田急先急行なら成城学園、京王線特急なら調布と、いずれも街並みは発展しているけれど、上石神井はとてもさびれた印象。
半世紀もストップかかったらこうなるよね。

国はオリンピックにかこつけて、何がなんでも外環道、造りたいらしいけれど、本当にいるものなのかしら?

写真の道路の先にある関東バス駐車場に、地下を通る外環道の空気抜きのタワーが建つというウワサ。
その工事のためにこんな広い道を作って、木まで植えて。東京オリンピックまでには間に合わないという話しまで出ていて。もはや何が何やら。

反射板タスキ

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「ちょっとポケモン行ってくる!」
と、真夜中の徘徊に出かけることが多くなった誰かさん。

XPERIAにせっかくしたのに、何故かプレイヤーのキャラクターが、ポケモンの背中に刺さったまま、動かないという情けない展開がずっと続いていて、本人、諦めたのですが。
こないだ、ぽちっとしてみたら、何と普通に遊ぶことができたので、それから、けっこう熱心。

ま、お散歩も兼ねてるし、気分転換にいいかぁと。

で、上の写真をfacebookにUPしたら、お友だちから
「反射板は?」
っていわれて、彼女に先日いただいた腕に巻く反射板は、大阪行きの荷物に入れてしまって。
で、パーカーに付いている小さな四角い反射板じゃ、ちっさいか、と反省。

で、Amazonでこんな可愛い反射板タスキをみつけたのでポチ。

ま、可愛い必要はないかもだけれど。

反射板たすき

アオジ&福来みかん

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今月の谷口高司と野鳥を楽しむ会、私たちの出張の都合で、お絵かきは2回の開講です。
今日がその2回目。
冬の公園で私たちを和ませてくれる、アオジを描いていただきました。

地味な鳥ですが、よくよく観ると、黄色い部分も、緑の部分も、なかなか複雑な模様で成り立っていて、だからこその美しさを感じられる鳥でもあります。

もっと控えめな♀も一緒に挑戦していただきましたが、みなさん、微妙な色合いを上手にだされていました。

会場がいつもと違う場所で、ご不便おかけしましたが、机や椅子の撤収もお手伝いいただいて助かりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

下は今日のおやつ。
茨城のお友だちご夫妻から、北限のみかん「福来みかん」を教室のみなさんで、とお送りいただいたので、よっこらしょと背負ってお持ちしました。
ぴんくの豚さんは、私たちの八戸みやげ。
「青森ねぶた」と書いてあって、ピンクの豚が寝っ転がっているイラスト付きだったのですが、中身はいたってフツーの豚さんでした。

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お楽しみ、お寿司と温泉

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船が定刻通りに港に着くと、次に乗船するまでの間の時間がとれる。
ということで、前回は海天丸という、回転寿司屋さんにタクシーを飛ばし、みんなで行って晩ごはん、セイコーマートでお買い物をして港に戻ったのです。

今回の八戸―苫小牧航路は16時過ぎに入港で、帰りの大洗行の乗船まで5時間近くあったので、お友だちがいろいろ計画をしてくれました。

・イオンモール苫小牧店に行き、おみやげを買う
→ほんとに巨大なお店で、イオンモールの松江店に行ったときと同じ衝撃でした。
 六花亭が真ん中あたりにお店を構えていて、ふだんみたこともないお菓子を売っていたのも感激
・寿司を食べる!

→はっきり行ってメインはこれ。今回は旬を楽しむ「旬楽」というお店。
 タクシーの運転手さん激推しの理由がわかるほど、美味しかったです。
 4人で28皿。遠慮がちだったかしら?

・温泉に行く
→「なごみの湯」という施設はバスタオル+タオル+浴衣+浴衣帯つきで850円。ちょっと塩っぽいお湯でした。
下の写真が「なごみの湯」のビジュアル。
昭和なネオンがたまりません。
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八戸ってどこ?

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そっか、こういうとこを通ってたのか。
何となく、津軽海峡を横断するのかなとか思っていた。
つまり、八戸の場所すら分かってなかったという、情けない話。

つまり太平洋の大洗−苫小牧で陸より遠いところを観察し、八戸―苫小牧で陸に近いところを観察するという。
確かに、陸の紅葉がキレイだった。

それにしても地図に対する認識の低さ。
四国の地図を書いてるのに、それを平気で3つに分けちゃう「もはやお前、それは四国じゃなくて三国だろう」と突っ込んだ、次男の地図に対する意識の低さは、私譲りと痛感した次第。

いままでよく、道にはぐれず来たもんだ。
戦車道でも、人生でもなく、ふつうの道、ね、

荒い海だと、楽しい

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今回の「ミナミオナガミズナギドリに会いたい」ツアー。
お天気が荒れ模様で、波も高い時が多かったのですが「そういう時こそ鳥がでる」という、バードウオッチングあるある、がまさにピッタリな展開でした。

波の圧で水面を飛んでいるアホウドリやミズナギドリの仲間は、凪いでいると着水していることが多く、飛ばないので観にくいのです。
ただ、波が高いと、「お!」と思って双眼鏡に入れても、鳥が反転したとたん、波に紛れてしまうので、これも苦労なのですが、楽しくもあります。

帰りの船では2000羽近いアホウドリ類が船と併行して飛んでいて、圧巻でした。
ハヤブサも飛んでたし、足元をミツユビカモメが何度も飛んでくれて、美しかったです。

船の鳥のツアーは、参加メンバーがお馴染みの方が多いと聞きますが、確かにその魅力はわかります。
海辺からだと識別すら難しい水鳥が、間近に、雄々しく飛ぶ姿、いいですよね。

そんな興奮の中、私はそれでもほぼ爆睡していたのですが、行ったり来たりしていた先生が、こんな感じで打ち倒れていると…2時間ドラマ!?と思っちゃったりして。
お腹には物は刺さっていないので「安心してください」ではあるのですが。
何しろ、デラックスルームは廊下と部屋の2重のカギをかけてあるので。
寝起きの私が一番疑われるでしょう?

苫小牧2時間ドラマ?

お茶会も

苫小牧お茶会

あまりに味気ない船の上の生活も嫌なので、前日に学芸大学駅前のマッタ―ホーンのミルフィユを何切れか調達しに行きました。
こちらのお店を少さいころから慣れ親しんでいるY嬢が「お勧めです!!!」と熱く語るので行ってみたらば、確かにすごい!
新潟で花開いた、バタークリームケーキへのい。
みごとに継続中です。

お茶は、紅茶も緑茶も持ってきたのですが、これも前日に紀ノ国屋マーケットで投げ売りしていた、生のミントで、ミントティー。
紙コップに洗ったミントをザバット入れ、熱いお湯を注ぐだけなのですが、かなりリフレッシュ気分を味わえうことができました。

そんなお茶会と、女子会を繰り広げつつ、これでもか、と船は一路苫小牧を目指します。

あんなに揺れたのに、船酔いしなかったのは。もしかしたらフレッシュミントが良い買ったのでは、と一人ほくそえんでいます。。

大洗から、パンツァーフォー

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うそです、大洗から「さんふらわぁフォー」ですね。
アルパイツアーの「ミナミオナガミズナギドリに逢いたい!~大洗~苫小牧~八戸航路」4日間に参加してきました。
深夜22時半、大洗フェリーターミナルで集合、さんふらわぁ だいせつ号で、苫小牧を目指します。
出航は1時45分ですが、乗船はそれよりもかなり早く、11時過ぎには船に乗ることができました。

大洗~苫小牧航路は、今年の6月も同じアルパインツアーで参加させて頂いたのですが、今回はさらに苫小牧~八戸も加わっての4航路。
ツアーでは4人部屋、といっても2段ベッドではなく、通路を挟んで縦位置に2台ベッドが置かれている部屋が設定されていました。
鳥をずっと観ているのなら寝るだけなので全然OKなのですが、ちょうど、秋の巡業真っただ中なので、高司も私も何時でもゴロンと寝られる方がいいなと。
6月の予約時にお願いしてツインの部屋をとって頂きました。
秋口から咳が止まらなくて、夜中に自分で起きちゃうほどなので、この選択は、私の肺にも正解でした。
咳で同室のみなさんに迷惑をかけるのは忍びないですもの。

「さんふらわぁ」にあるツインルームは2部屋のみ。
名前はデラックスルームですが、仕様は極めてシンプルなビジネスホテルのツインルーム仕様。
シングルベッド2台、テーブル、ソファー、テレビ、クローゼット、ユニットバスにはウオシュレットトイレ。
窓からは海がみえる気持ちのいい部屋です。

大洗出航後、悪天候で揺れに揺れたものの、ベッドの寝心地が良くてぐっすり。
6時間咳で起きずに眠れたのは、何か月ぶりかしら?と思うくらい。
鳥を観るか、寝るかで、迷わず睡眠をとった、不良ツアー参加者でしたが、そのあと、さらに6時間ぐっすり眠れて、ホントに幸せなことでした。

プロのガイドの石田くんには申し訳なかったのだけれど。

母と「つな八」デート

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火曜日、母とランチの約束をしていたものの、雨で流れたので、再度後日、母と、つな八デート。
前の晩、夜2時まで大阪自然史フェスティバルの準備をして、書類とかも作って、今朝も朝一から関係各所に電話して、やっと捻出した1時間ちょっと。
短い時間だけれど、それでも喜んでくれるのはありがたいことです。

カボチャの天ぷらが美味しすぎて、おかわりしそうになって、踏みとどまりました。

母とタカコ姉の先日の国立劇場での日舞の話しをしていたときに、判明したこと。
母の父、祖父の2度目の結婚相手が「杵屋長寿恵」という長唄のお師匠さんだったとのこと。
大映の大木実さんや浦辺 粂子さんが習いにきていたそうです。
母は2度目の母のことをあまり好いていないので、今まで話しにも出なかったのかも。
母の中にはピアニストだった父親の血しか入ってないもんね。

そんなこんな、マグロのようと笑われる、秋の私たち、まだまだ動き回ります。

セキセイインコ

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今月の楽しむ会は、出張の関係で、2回のみの開催です。
その1回目は火曜日、お題は「セキセイインコ」でした。
馴染のある飼い鳥といえば、一番最初に思い浮かべる鳥ですね。

顔をアップにすると、確かにハヤブサやチョウゲンボウの仲間が、この頃の鳥類目録でインコに近い種となったのは理解できますね。

複雑な羽模様が、何とも難しそうですが、みなさん、とても、上手に描いておられました。
途中で雨が激しく降ってきて、帰り道、足元が悪くなって申し訳ないことでした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回は15日午後、アオジとなります。


JBFの次は大阪!

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大盛況だったJBFの2週間あとは、大阪市立自然史博物館主催の大阪自然史フェスティバルがあります。

今回、フェスを開催する中心的役割を担っているハクラボのお嬢さんたちは、時間の都合がつかずにJBFは残念ながら参加できないとのこと。
では、うちでチラシをお配りするから送ってねと、送って頂いたものを、谷口はかなり気合を入れてJBF会場で配っておりました。

やはり美人さんに受け取って頂けると嬉しい様子。
そのことをfacebookに載せると、大阪市立自然史博物館の学芸員Tさんが
「美人さんが大挙して、大阪市立自然史博物館に来て下さる訳ですね。ありがとうございます。」
という訳のわからないコメントを残してくださいましたが。美人さんだけでなく、老若男女何方でも楽しめるイベントですのでぜひ!みなさまお運びくださいませ。

海外のお客さまにも体験”タマゴ式”鳥絵塾

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JBF2018
初日終了後、レセプションまでの間をぬって、海外からのお客さまへの歓迎の気持ちとして、水の館3階で、谷口がタマゴ式鳥絵塾を開講させていただきました。
昨年からの試みです。

私たちが海外にお招きされた時には、いつも心が温かくなる、身に余るほどのセレモニーをしていただきます。
ぜひ、日本でも、海外からのお客さまに、何かWelcomeの気持ちをお伝えできるようなイベントを。
と事務局とご相談、日本の鳥を描く「体験"タマゴ式"鳥絵塾」でどうでしょう?となったのです。

アジア各国の図鑑も描かせて頂いている関係で、出展者の中には友人も多くおられます。
お会いしたことがなくても、みなさん、「日本人の野鳥図鑑画家Mr.谷口」として認知してくださっているので、去年の取り組みはとても喜んでいただけました。

ただ、昨年はうちの隣接ブースで真っ暗な中スマホで照らしながらの作画。
描く鳥が真白いタンチョウだとしても、かなり苦労をされていました。
今年は事務局の方の機転で、室内の明るい場所での開催が叶いました。
レセプションまでのわずかな時間ですが、お楽しみいただけて、ほっとしました。

今年のお題は、メジロ。
さすがにみなさん、各国のトップクラスのバーダーだけに、シルエットは完璧。
元気なメジロがいっぱい生まれました。
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

また来年も開講できるよう頑張りたいと思います。

ジャパン・バードフェスティバル体験”タマゴ式”鳥絵塾

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もう、何年になるでしょう。
ジャパン・バードフェスティバル会場で、谷口高司&ベクトル鳥絵工房に並べて、事務局の方で「体験”タマゴ式”鳥絵塾」用テントを設置してくださるようになってから。
お部屋は数が限られている、でも、鳥の絵のイラスト教室はワークショップとしてぜひ!というところで、この型に落ち着きました。
テントであれば、時間にさほどシバリがなくなり、回数も増減できます。
ありがたいことです。

ここ6年は幕開けの講演会があるため、土曜日2回、日曜日2回と計4回、45分の超入門編で開講をしています。
今年は3日コアジサシ、エナガ、4日がメジロ、ルリビタキでした。
おかげさまで各会満席、老若男女のみなさんがご参加くださいました。
コンパクトな会場ですが、肩を寄せ合いながら一生懸命描いてくださる姿に、とても嬉しい思いがします。
今回も、全員の方が、きちんと一羽、描きあげてくださいました。
これからのみなさんの目に、野鳥や自然がどう映っていくのか、楽しみです。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

17日18日は大阪市立自然史博物館主催の大阪自然史フェスタで、体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講します。
関西方面でJBFが遠いという方、ぜひ、大阪までお運びください。

我孫子市へようこそ!

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我孫子市内JBF前夜。
はためく幟や、市内のあちこちに飾られたこども達の鳥の絵の人気投票、など我孫子市全体で、このイベントを盛り上げようという勢いを感じられます。

第一回目のレセプション出席で夕方、我孫子駅からタクシーに乗ってドライバーさんへ
「水の館お願いします」
って伝えたら
「お客さん、あそこはそういうところではないですよ」
といわれました。
いわゆる、あやしいホテルと信じ込んで、私が水の館に向かおうと誤解されたほど、一般公共交通機関にも、浸透していなかったのですね。
そのことを事務局にお伝えしたら、翌年には幟が、さらに次の年は駅前にテントが…と、どんどん工夫され、進化していきました。
あの「水の館は妖しいホテルじゃない」といわれたことを考えると隔世の感があります。

事務局、JBFの場合は我孫子市役所手賀沼課になるのでしょうか、みなさんとても熱心で嬉しいことですね。

駅のそばのイトーヨーカ堂のエントランスでは、過去のポスターも展示されていました。
すごいなぁ✨

JBF2018

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「谷口高司&ベクトル鳥絵工房」
今回も水の館前の通路で「体験"タマゴ式"鳥絵塾」ブースと並んで出展させて頂くことができました。
多くのお客様がお運びくださってありがたいことでした。

1年ぶりにお逢いできた、あの方、この方、本当に懐かしい笑顔で、嬉しくなりました。
また、来年、笑顔でみなさまにお逢いできるよう、頑張っていきたいと思います。

JBFの様子は明日から、何回かに分けて載せて行きます。

取り急ぎ、無事終了のご報告と御礼まで。

愛知で育むコアジサシ

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JBF2018、いよいよ開幕です。
今年も水の館に3階での、幕開け講演会は、谷口がご案内。
テーマは、谷口もお手伝いさせて頂いた、日本野鳥の会愛知県支部のコアジサシ保護の取り組みです。

支部長新實豊さん渾身のパワポが、大活躍でした。
しかも、この講演会が終わったら、日本野鳥の会中部ブロック会議のある新潟に飛んで行かないといけないという、切羽詰った状況。

ほぼほぼ新實さんがお話しくださって…愛知県支部のコアジサシへの熱い想いが十二分に伝わる内容だったかと思います。

新實さん、超劇ハードなスケジュール、申し訳ありませんでした。
朝早くから会場にお運びくださったお客さま、ありがとうございました。

お祭り前の夕陽

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手賀沼の夕陽。
JBFに備え、前入りし、ホテルに送ってあった荷物を持って会場まで。
夜は湿気が多いので、ブースに商品を出すのは本番当日ですが、ちょっと気持ちに余裕ができます。

昨年のレセプション会場が水の館になったのは
「この美しい夕陽を、お客さまに観ていただきたかったから」
なのですね。
市長の星野さんが、そうおっしゃって、夕方になって降り始めた雨を残念がっておられたのが、よくよく、わかりました。

一年ぶりにみられた夕陽に感謝。

コアジサシLOVE

コアジサシグッズ

いよいよ明日に迫ったジャパン・バードフェスティバル2018 。
お天気がいい感じなので、ちょっとほっとしています。

明日11月3日(土)。
水の館3階の幕開け講演を今年も谷口がさせて頂くことになりました。
「コアジサシの保護のお話し@名古屋」
入場無料・10時からとなります。
日本野鳥の会愛知県支部で今年から取り組んでいる「愛知で育てるコアジサシ」キャンペーン。
谷口も、缶バッチのイラスト提供やエコパルなごや・藤前干潟でイベントをさせて頂いた、支部の一大プロジェクト。
支部新實豊さんをお迎えして、熱い想いを、思い切り語って頂きます。

もちろんオリジナルグッズもコアジサシがいっぱい。
全て安心の国産で、職人さんが気合を入れて作ってくださっているものばかり。
愛しいコアジサシを、ぜひお近くに。
水の館玄関前「館-3」ブースでお待ちしています。
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