タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

37回目


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10月15日は結婚記念日。
ここ数年、先生は、結婚記念日を放念しまくり。
去年だか一昨年だかの今日は、H大のT先生が、夜に投稿した『未だに気づかぬとはっ!!』という、私の怒りに震えるfacebookの投稿を読んで
「大変です!今日は何の日か覚えてますか?」
とご忠告頂くださって、階段を転げ落ちそうになって、下りて来たほど。

何かと疎い、気をみるに鈍な、うちの先生。

今年も全く同じ展開になりそうなので、先手を打って、どうする?と聞いてみました。

で、幾つかの案から、
・無理なく日帰りできて
・大きな御宮のお詣りが叶い
・美味しいお豆腐料理も食べられ
・何なら日帰り温泉もあって
・大好きなフリーパスもある
伊勢原から大山阿夫利神社→お豆腐料理を楽しむツアーに決定。

優しい❣️とかいう問題ではない。
いわなきゃわからん奴だ!というのを、結婚37年経ってやっと気づいたというお間抜けな話しよ。

写真は大山ケーブルカー駅バス停から、ケーブルカー乗り場まで362段の階段を上って。
ケーブルカー乗って
大山阿夫利神社のある終点駅に着いたら。
みあげるほどの急な階段を上らないと配電までたどり着かず。
めちゃ根性入れて上り切って、振り返った景色。

なんか、その時その時は大変だけれど、過ぎてみればいい景色…みたいな。

ラベイユで

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今日は、母の病院2軒まとめて伺う日。
先ずは内科の定期受診。
先生がどうですか?と聞いてくださって、母
「元気です」
と、きっぱり。
ま、口だと何とでもいえるわな。
私としては。
今の母の、食が細くなってきて、明らかに筋肉量が落ちているの現状が心配なので、そこをご相談。
楽しく過ごして、生きていってほしいからね。
で、捕食にもなるドリンクを出して頂いて。

そして、バス→タクシーで行った荻窪、二軒めの病院も、クリア。
診察というよりは近況報告、顔見世興行みたいなものなので、そこは気が楽。
とはいえ、ヨレヨレ歩く92歳を連れての道行きは、それなりに苦行。

ゆるゆる歩いた帰り道の、蜂蜜のラベイユ本店で一時休憩。
母はオレンジ&レモン、私はスダチ、の蜂蜜漬けドリンクで一息チャージ。

このあと、銀行二つと、タウンセブン、ルミネで買い物をして…もちろん母は手ぶら。
三助ミッションを終えてさっさと帰るつもりが。
まだまだ…ということで、ビッシリ6時間半のご奉仕となりました。

もう、家に戻ったら、スッカスカ。
ふぅ。

バーバパパのバランスボール

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MAKUAKEでみつけた、バーバパパのバランスボール。
色も、模様も可愛すぎて、ツボでした。
しかも、押しても引いても空気が入るという空気入れつき。
これはポチらない理由はないよね、とポチ。

で、数カ月。
やっと届いたのを、若くて元気なお兄さんの到来を待つことしばし。

今日は宿直明けで次男が荷物を取りに来るというので、お昼ご飯を献上した後、これこれ!って出したら、何もいわずに空気を入れてくれました。

でも、けっこう時間がかかるのね…
「当り前だよ、母ちゃん、押して引いてで、やることは一緒。時間は半分ってことだからね」
あーそうねそうね、失礼しました。
でも、一生懸命空気を入れてくれて、まんまるなバーバパパ完成!

さんきゅ!

人生初!のバランスボール。
ただ座っているだけでも姿勢がよくなるのね。
ともかく直径55僂辰討韻辰海Δ並腓さ。
「じゃまだー」
にならないよう、暮らしの中でバランスボールに座ることを意識していこうと思います!

目覚まし時計の音問題


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母宅の三助ミッション、病院の帰りに敢行。

母、目覚まし時計のベルが聞こえなくなったらしく…

昨日、谷口が三助に行ったときも部屋中に鳴り響き、今日も私が到着した後に、延々となり続け。
流石に?と思って、母に目覚まし時計を持って行くと、何も聞こえない、と。
昨日消したのに鳴ってるのがおかしい、までいわれるとね。

仕方ないので耳元にもっていくと「そういえば鳴っているわね」
いやいやいやいや、お母さん、そういえばって音量じゃないからね。谷口は玄関の外まで聞こえてきてて、え?何のサイレンって思ったっていってたよ。

「年をとれば耳が遠くなるのは当たり前。だからこそ、色々注意をしようね。ともかくこの目覚ましは使っていないんだったらオフにして、テープ止めておくから」
延々、おかしいわ、絶体外まで聞こえる大きさじゃないと訴え続けるので
「あなた自分がいくつなのか分かっている?あぁ、自分は聞こえなくなったのねって、注意するわって、それが何でいえないの?自分の耳で聞こえないから小さい音っていうとこ変だからね」
「高司がウソいってるみたいなその態度、自分のこと棚に上げて。だいたい右耳聞こえない高司ですら聞こえているくらいの大音量ってことよ!そういうの不遜っていうのいよ!」
かなりびしっといいました。

「私は人の話す声とか、ドアのチャイムとかは聞こえる」
「そうね、亡くなった後も人の声だけは届くっていうからね」
あまりの減らず口に、ちょっとブラックな返しをしてしまいました。
あ、もちろん周波数の話しとかも、ヤブサメの声の話しとかもしたのよ、私。

墓参りミッションをそぼ降る雨の中で敢行してさ、
中井で大江戸線の乗り換えに迷ってさ、
やっとの思いで病院たどり着いたら先生16時からでお待ちして、点滴打ってさ、
母のリクエストの買い物、背中にリュック、他に4袋もしてきてさ。
これよ。
自分の耳でやっと聞き取れる音だから、騒ぐ方がおかしい的な、ね。
著しく疲弊。

で、帰ったら、待っていましたね。こちらも。
小平清掃ミッションのあと花小金井・同じ心居でランチ、したあとのお豆腐屋さんのチャーミングなガンモちゃん15個。
中井に向かう私と別れて、大泉学園まで行った先生が大事に持って帰った大好物。
疲れを通り越した体で、下茹でから。やれやれ

もぐる野鳥タオル@日本野鳥の会


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都立善福寺公園「善福寺池 鳥と 人と」フェア。
お隣は(公財)日本野鳥の会のブースでした。

本部にもバードショップにも半年以上行かれなかったので、「可愛い鳥♪のもの」に飢えていた私。

私の大好きなスタッフ、Hちゃんデザインの「もぐる野鳥」の今治タオルに一目ぼれ。
とても爽やかな青。

緑ベースの「山の野鳥」も可愛かったのですが、何といっても「もぐる」っていう表現が気に入りました。

谷口のロングセラー図鑑「山野の鳥」「水辺の鳥」のセオリーで行くと、「山ー水」になるところですが、水の定義が広すぎて、「もぐる」という表現にしたそうです。

多才な会のスタッフが、これからもいろんなものを作り出していってくれそうで、ワクワクしました。
今治タオルという付加価値もいいですね。

大事にします!

雄宝という名のブドウ

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昨日の最初から最後までとても居心地のよかった、善福寺公園のミニフェス。
今日はその余韻に浸る…といえば聞こえはいいですが。
めちゃくちゃぼっとして、一日、脳も体も放牧状態でした。
放心状態だと、いろいろヤバそうだけれど、そこまでではないという。

で、そのボロスカな状態を予測して、昨日は一旦帰宅後、その足でアキダイさんへ買い出し。
アキダイ・果物売り場のお兄さんの推しは「極旨ミカン」。
そして数種類あるブドウの中からは「ゆうほう」という山梨産のブドウを初めて購入。

ものすごく大きな粒で、ミニトマトのアイコと並べると、恐れ入っちゃうくらい。
でも、皮は柔らかく、身もしっかり、さわやかな甘さの、美味しいブドウでした。
ブドウ→ミカンと食べても一歩も譲らないみかんも素敵でした。

ところで、ゆうほう、ってどんな字?ってお兄さんに聞いたら
「雄大の雄だとおもうけど、ほうは何かなぁ?」
って。
調べてみたらUFO…なわけはなく「雄宝」。

長男の名前が入っていて、小さいころ「雄ちゃんは宝物」とか浮かれてた、まるで我が家のためのようなブドウ。
あれ?でも待てよ。
仙台の義弟が、仙台では「お宝息子」っていうとアホ息子っていう意味って聞いたことあがる。
微妙だわ。

明日は祝日♪って勝手に思っていたけど、違うのよね。
カレンダーが役に立たない以前に、脳が機能していない気もしてきた。
がんばろう。

善福寺公園「善福寺池 鳥と 人と」フェス

善福寺公園フェス
ありがとうございました。
都立善福寺公園開園60周年記念フェス「善福寺池 鳥と 人と」。無事に終了いたしました。

緊急事態宣言発令中に東京都からGOサインを頂き、告知時間がわずかしかなかったものの、多くのご来場者さまがお越しくださいました。
地元の方たちばかりではなく、谷口高司と野鳥を楽しむ会の会員のみなさまも駆けつけてくださって、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

まだ冬の時期から、色々お手伝いをさせて頂いて、様々なものが形になって行く中でさまざまな嬉しいことが何度も起き、まるで奇跡が降ってくるように思うこともありました。
今日もその一日で、朝降っていた雨も止み、多くの方との再会も果たし、3月のシンポジウムに向け、大きな力も頂くことができました。
この1年のご後援をお願いした(公財)日本野鳥の会、興和オプトロニクス(株)の方たちと隣り合っての出展は嬉しくありがたいものでした。

主催された善福寺公園サービスセンター、東京都公園協会のみなさま。
ありがとうございました。
公園初のフェス、みなさまの丁寧であたたかいご対応が、とても会場を明るくしていました。
みなさまと一緒にこの60周年イヤーを駆け抜けていきたいと思います。

地震お見舞い、そしてアカハラへ

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昨夜の地震、びっくりしましたね。
みなさまのところは大丈夫でしたか?
どうぞご無事でありますように。

我家は、ここへ引っ越してきて初めてというくらい、揺れました。
この家を借りるときに、当時、住友林業の最新耐震機能を備えた家ということで、安心してお借りして、そのあと自信は何度もあったけれど、ここまで揺れるということはなかったです。
とはいえ、こんなにパズルのようにいろいろ積み上げている家なのに、落ちたのは小さなハシビロコウさんだけ。
3.11の1回目の地震と同じくらいの揺れ。
そしておそらく家の構造からか、けっこう長く揺れていました。

でも、停電も断水もなく、今日もほぼ平常営業…。
と思ったら、母宅のエレベータが未だ復旧せずとのこと。
肩で息をしながら階段を4階まで上って、母に
「デイサービスは、行ったの?」
と聞いたら
「もちろんよ!」
あらぁ、こないだ吉祥寺でわずかの階段でも、ぴぃぴぃいってたのに!?
なんとストロングな婆さまでしょう…

そんなストロングな婆さまに負けることなく、私たちも今日は頑張りました。
明日の善福寺公園のイベントの準備を延々して。
1年9か月ぶりのイベントなので、ネジが抜けたみたいになっていて。
けっこうなアワアワぶり。

そして夕方は、谷口高司と野鳥を楽しむ会。
緊急事態宣言解除後2回目の第二金曜日の夜の回。
そろそろお出まし頂けそうなアカハラをお題に、描いて頂きました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

アカハラも、
シロハラも、
ツグミも、
できればトラツグミも、
許されるならアカコッコも、
気がねなく、のんびり観られる日が早く来ますように!

バームクーヘン


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小海の新名所、シャトレーゼYATSUDOKIのバームクーヘン工場。
わざわざ打ち合わせ会場をこちらでお願いして、探索。
立派な建物でびっくり。
でも、まだ焼き立てを食べさせるという体制までにはなっていないらしくて、ちょっと残念でした。

そこで買ってきたのが、この巨大バームクーヘン。
ちょっと巻きが甘いとかでアウトレット価格でした。
もちろん、谷口が命懸けで大事に抱えて帰って来ました。
あ…他の荷物は全部私が背負って持って、でしたけれど。

ひとつは小海に着いたとたんにTELをかけてきた長男のところに。
長男、無類のバームクーヘン好き。
彼もいなツアーとかで忙しいので、私たちの小海行きは伝えていないのに、さすがの嗅覚。
今からバームクーヘン工場に行くよ!というと、大喜びでお土産を頼まれたのです。
いいよ、いいよ、いつも気にかけてくれるんだもん。
もちろん、そのつもりだったし。

そして、もうひとつは、じっと我が家で待機。
やっと今日、次男が宿直明けでご飯を食べに来てくれたタイミングで、開けることができました。
バームクーヘン自体は、YATSUDOKIで売っている添加物無しのバームクーヘンと全く同じ材料。
そして同じ、体に優しい味。

でもね!凄いボリューム!
何だか気合いで、可愛めのお皿まで出してしまいました。

おやつで頂いている最中に、打ち合わせのお相手だった小海のAちゃんから、別件で電話。
「こないだの巨大バーム、今食べてるとこ!」
って報告したら
「りつこさん、あれって、あの時だけみたいで、そのあとみてないです!」
えーーーーそうなの!?
今度も買ってくる気ムンムンだったのになぁ。残念!

イベントのお誘い

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今年、都立善福寺公園は開設60周年を迎えます。

「野鳥を軸に」善福寺公園の魅力を広く伝えたいという、公園や東京都公園協会のお考えに共鳴。
谷口を74年。
飽きもせずに、育ててくれたこの、素晴らしい環境を未来に繋げるべく!
私たちもこの記念の1年を全力で、善福寺公園のスタッフのみなさまや、公園管理組合の方々と並走中です。

年間を通し、(公財)日本野鳥の会、興和オプティカル(株)のご後援を頂き、今までに私どもでの企画で「善福寺池 鳥と 人と」展、谷口の個展などを開催しました。
2月には再度、谷口の個展と、3月には杉並区のご協力も頂き、シンポジウムも開催予定です。

10月9日のこのイベントは、5月、6月と緊急事態宣言発令により、中止になったものですが、やっと、都の認可を頂き、開催できることになりました。
今年、自然系のイベントは、去年同様、立て続けに中止、もしくはリモートとなっています。
この中で、規模としては極めてささやかなフェスではありますが、開催できることを、とても嬉しく思っております。

ソーシャルディスタンスを守り、マスク必携でぜひ、お運びください。

オナガ♪


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今日は久しぶり!の谷口高司と野鳥を楽しむ会でした。

万万があってはいけないと、緊急事態宣言発令中は寂しいけれど休講。
ホントに久しぶりすぎて。
遠足の前の晩みたいに、ワクワクしていました!

あの方も、この方も♪
みなさま、笑顔でご参加くださって、本当に嬉しかったです。

今日の御題はオナガ。
「私の野鳥紀行」の表紙のオナガからテキストを作成。
久しぶりなので、描きやすいポーズをチョイス。
でも、人気は柿の実♪
鳥もですが、柿の実がとても可愛い…みなさまに楽しく描いて頂けたようでほっとしました。

谷口高司と野鳥を楽しむ会が発足して20年。
コロナ禍の前までは月3回平均で30数回開講していた、お絵描き講座も今年は今日でわずか5回。
それでも、待ち望んで来てくださる方々には感謝しかありません。

がんばって広いお部屋をお借りしながら、きちんと新しい生活習慣を順守して。
これからも、がんばらないと!

みなさまよろしくお願いします!

5時間半…


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明け方から爆睡できて、体調はまずまず。
今日は、前々から決まっていた、母の武蔵関の整形外科での受診日。
訪問リハビリの関係で、2カ月に一回の受診がmust。

そのあと、電話で先生がおられることを確認してから、吉祥寺の皮膚科へ。
母もだけれど、私もちょっと皮膚トラブルがひどくて、二人で受診。
先生、ご高齢だけれど、とても的確でわかりやすい診断をしてくださる。
他のお医者様には診て頂きたくないくらい、大好きな先生。

皮膚科の先生とお話しして色々と腑に落ちた後は、三浦屋で買い物して、ほっと一息はGODIVA。
ソフトはお休みで、チョコリキサー・カカオ率50%を。
キヨコ、高めの椅子にも自力で座れたし、ショコリキサーも美味しいと全部飲んでました。
ご機嫌で何より。

さらには東急吉祥寺で買い物して、遠回りして、母の気になるキンモクセイの巨木もみて、家に戻ってお風呂も入れてと。
本日は五時間半ツアーでした。
がんばりました、私(遠い目)

さ♪明日からはお教室再開。めちゃくちゃ楽しみ!
みなさまに逢えると思うと、にっこり。

ね・む・い

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10月1日。
肺炎球菌ワクチンの接種スタート日。
それまでもこのワクチンを、打てないことはなかったのだけれど、個人負担額が高くなるので
お医者様と相談し、個人負担1500円に切り替わった日に、打ってきたのです。

「ヌーカラと一緒に、打ってもいいかしらん?」
「大丈夫!!」
とのことで病院で、好酸球を下げるヌーカラと、この肺炎球菌ワクチンを打ったらば、まぁ、眠い。

もともとヌーカラ打った日は使い物にならないのだけれど。
ここにさらにワクチンを、というちょっと無謀なトライ。

注射そのものは何でもなかったものの、それより以降、わずか3分のスキをついて寝ている感じ。。
引きずりこまれるように眠い。
そして、しばらくふさがっていた唇の裂けたのと、手指のぼつぼつが、復活してしまって。
これもワクチン生せる技かしら?

コロナワクチン2回、肺炎球菌ワクチンを1回。
私の人生で、一年に、計三回もワクチン打ったのは初めてなので、ちょっと身体が過敏になっていますね。

ともかく、これで抗体ができれば、私の喘息的にもとてもありがたいこと・

さ、またお布団の海で、ずぶずぶずぶと、沈みながら寝てこようっと!

あ、写真は、ちょっとそこまで爆チャリで行った帰りに
並行して走ることになった道路清掃車。
好きなのよ。

岩茸


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谷口が自慢げに持っているのは…
小海町物産センター「プチマルシェ」で売っていた幻のキノコ(っていうか地衣類なんですって)。「岩茸」でございます。
カサッカサで、薄くて、黒くて、いわれなければ、食べ物とはわからないくらい。

お隣の席のジモティのおばあちゃま方のうち、お一人が高々とこの袋を掲げたときの、騒めき!!
「まぁ。珍しい…」
「えらい御馳走だわ…」
「お正月に…」
「戻して茹でて冷凍…」
と、めちゃ盛り上がっていたのを耳ダンボで聞いて。

ランチ終えてお店に戻ったら一袋だけ残っていたのです。

「買う?」
「買えば」
ほぉ、キミ、干した茸に2000円も!?と思ったのですが。

先生、実は岩茸が超貴重品で、これは破格も破格とわかっていたんですって。
ふつーに買ったら諭吉があっちゅうまに消える、くらいの代物らしい。
素敵。

そのあとに寄った小海町役場で、農業にも明るいY課長さんから、戻し方のレクチャーまで頂いて。
いしづきは、固すぎるから必ずとってねって。はい!!

でもね…
この子たちって、1兮腓くなるのに1年以上かかるんですって。
可哀想で食べられない。

そんなこんなで恨みがましくみあげられること一週間。
ぴえん。

井草八幡宮例大祭

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井草八幡宮の例大祭。
谷口と結婚して以来、善福寺のメインイベントが、この例大祭と、新年の初詣。
9月の晦日が宵宮。
10月1日が例大祭。
とても賑やかな2日間…でした。

でも、去年も今年も、コロナ感染予防の観点から、人寄せはなし。
行列や流鏑馬なども、普段は表参道・北参道にびっしり並ぶ屋台もなし。
残念ですが仕方ありません。

でも、例大祭の神事は、例年通り執り行われます。
去年は、非公開と勘違いして伺わなかったので、今年は気合で、この台風の中でかけてきました。
総代さんたちも昇殿される人数を絞っての神事。
激しい雨簾の中、雅な雅楽とともに神事が始まりました。

八幡幼稚園の子どもたちの灯籠が、可愛いですね。
息子たちの作品も毎年飾られていましたっけ。

時々、お詣りに来られる参拝者がおられるだけの1時間。
でも、心静かな時間を送ることができました。

善福寺で生まれ、育ち、過ごした谷口がいうには、例大祭の雨は、戦後に多くなったとのこと。
戦争という非日常は、この静かな街にも大きな傷が残っていたのですね。

いまはコロナと闘っている私たちだけれど。
来年は、晴れやかに、お祭りに参加できるように。
まだまだ、マスク&アルコール、頑張らないとですね。

ヤマボウシ


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清泉寮、清里駅から本館正面玄関まで左手に広がる牧草地。
戦前から、この地を理想郷に!との思いで開墾された方々がおられたからこその景色。
高原らしい風を感じることができます。
本館や新館の裏手は自然林が広がっていて、こちらは高原というよりも、木や草の織り成す景色を楽しめる絶好の散策路。

7月初旬、小海町での個展撤収の帰りに寄った時、見事なヤマボウシの花が咲いていました。

そして約2カ月後、同じ道を歩いてみたら、なんと見事なまでの赤い実がびっしりと。

同じ木で、白い花と、赤い実を楽しめるなんて、ちょっと幸せな気持ちになりました。

さて、今日から10月ですね。
待ちに待った緊急事態宣言解除。
谷口高司と野鳥を楽しむ会の活動もやっと再開。
いよいよ2月末の作品展に向けて始動できます。
そして、10月9日には、都立善福寺公園開園60周年記念イベントのひとつ
「善福寺鳥と人と」フェスが開催されます。

ちょっと心の中も紅白のような、おめでたい気分。

とはいえ、今までも良い子でお籠りをしてきたので、その時間をおろそかにする様なことはせず。
じっくり、しっかりと考えながら行動をしていきたいと思います。

がんばるぞ。

清泉寮の朝

 
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今回のお泊まりも、清泉寮。

ふだん、どうしても気になって、仕方なくてついつい世話をしてしまう母が、ショートステイに行ってくれている数日間。
この数日間は、正直、本当に楽。
電話をかけて出なければ何かあったのでは?と思い、真夜中にチャリで生存確認に行くこともあるくらい。
でも、預かって頂いてるときは、スタッフの方にお任せできるし。
本当にありがたいシステムです。
去年の9月からなのでそろそろ11回お世話になっているのかな?

で、その数日の間に、思いっきり爆睡したりも、もちろんだけれど。
時間を気にしないでいい打ち合わせや、取材を入れて、少し遠出ができると、私もかなりリフレッシュできて、一石七鳥くらいな効果があることがわかってきました。

とはいえ、喘息が起きないことがわかっている宿泊先でないと、不安が募るし。
ましてやコロナ禍なので、飛行機で行くのは無理、そして島も現地に何かあったら責任取れないし…。
さらに、人出の多い、新宿、渋谷や東京を通らない、空いている交通手段で、現地の受け入れ態勢も整っているところ。
となると、自ずと行き先は限られてきます。

清泉寮は、ご飯ももちろん美味しいし、空気も景色もいい。
本館はリーズナブルだけれど、食事は新館と全く同じで、部屋はとても清潔。
清里は人生でおそらく一番来ている場所なので、そこも大きな安心感に繋がります。

写真は夜明け前の富士山と八ヶ岳。
ただただ美しい。

たった一泊のショートトリップでも、肺も、気持ちも、かなり軽くなりました。

あぁでも!母は何やら文句の電話。やれやれ。


小海町へ


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母がショートステイに行ったタイミングで、小海へ打ち合わせに行ってきました。
11月の星フェスの時だと、落ち着いてお話しもできない。
ならば、と思ったのです。

いつもはお友だちか役場の方が駅まで迎えに来てくださるのですが、打ち合わせは午後なので、自分たちの足で初めて歩く小海町です。
駅から坂を下り、千曲川を渡ったら、小海町物産センター「小海マルシェ」。
そこで、地元の食材を使ったランチを頂き、さらに先へ。

昼休みの小海町役場に突撃。
アポなしで、ひっそりお訪ねしたのに、すぐに観光担当の課長さんにみつかってしまい、あらま。
しばらく談笑していたら、星フェスのことで昨夜メールをしたDくんが戻ってきて。
「明日私は留守だからね」
ってメールに書いてあったのに、何故、りつこさん、ここに!?と、驚かせてしまいました。
うふ、やったね!
町長室を、家政婦は見た!みたいに覗いたら、町長さんも「あらぁ!」。
お部屋に迎え入れてくださって、少しお話しができて、楽しかったです。

そして、こないだのロングラン作品展でお世話になった小海町観光案内所へも御礼に。

笑顔で迎えてくださる方がいっぱいいて、私たちは幸せだなぁって思いました。
小海町、大好きです。

もちろん打ち合わせもきちんとできて、嬉しい一日になりました。

Libby


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LIBERTYの古典柄。
1930年にデビューしたというLibby。
手描きの線画でぎっしり描かれたマーガレットが美しい柄です。
何度も色を変えては再販されているのは、この柄へのLIBERTYの敬意の現れなのだそうです。

この色目はけっこう新しい2020年のもの。
ちょっと渋めの背景に白い花が映えて、一目ぼれでした。

で、これを布で買ったのかといえば、そうではなくて。
谷口のお出かけ用のシャツで、この柄を買ったのです。
コロナ禍で家にいると、お出かけできる日が何時になるやら?ではあるのですが。
でも、美しいものがあると心弾むかなと思って。
買ってみました。

そして…

一日5000歩は歩いているにもかかわらず。
なんと、一度もお出かけで着ることもなくサイズアウト!
ヲイ!クォラ!いまさら育ってどうする!?
と突っ込みを入れたくなった時のお姿がこちら。
やれやれ。
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まぁまぁ、すみませんねぇ


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我がヤクルトスワローズ。
今日は、何と竜を相手に16点と猛打。
名古屋のみなさま、ごめんなさいな展開でございました。

一周まわって母宅で落ち合うお約束になっていた先生。
出しなに、私の方が久しぶりに低血糖になってしまって。
ここ数日、いろいろなイベントの算段をするので、久しぶり脳を使ったのがまずかったみたい。

とりあえず、大急ぎでおむすびを一つ食べて、落ち着いてから爆チャリで母宅へ。

とっくについていた先生、母とお話しをしていてくれたのですが。
母が、
「あら、高司さん、野球を視るれば?」
といってくれたあとは、もうTVにかぶりつき。

視始めたときは4点リードだったものが、目の前で、まぁ、入る入る、点が山盛り!
何と大量得点の16点。
あぁぁぁぁ1点差で負けるとき用に、とっとけよぉと、心の中で叫びそうです。

それにしても、先生の挙動不審っぷり。
連勝という響きに慣れていない中での8連勝目前、
さらに単独首位という落ち着かないポジションにいると、
ツバメ歴ん十年でも、落ち着かない。

もうね、優勝とかは望まない。
無事是名馬で、シーズン終了を迎えてほしいのみです。
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