タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

スイカ♪

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ひたすらアクティブだった火曜日。
台風も生まれそうだし、雷鳴も響いた水曜日はひたすら撃沈だったのですが、それでも火曜日の暑さを引きずらないで済んだのは、梅干しと、このスイカのおかげかも。
「え?僕も、おやくにたったの?」
って、見上げているスイカくん。

たっぷりの水分補給はもちろんのこと
・ランチが熱々辛々のスンドゥブ
・梨ジュースとアイスバー
・朝、晩の梅干し一粒ずつ
そして、ミネラルたっぷりなスイカ。
結構本能のまま食べていたものがいい感じにツボを押さえていたかもしれません。

舅の祥月命日に果物をとタウンセブン地下の澤光青果さんへ。
若い店長さん一推しの「尾花沢産スイカ」を購入。
とっても濃厚な味の山形スイカ。

そういえば、タイのバードフェスティバルに行ったときに、あまりの暑さに、スポーツドリンクを探したものの見当たらず。
代わりに、ビニル袋にさくっと切って詰め込まれた、いろいろな果物をいただいたことがありました。
海外に行ったら生水や、生で食べるものは要注意といわれていたので、ビビりまくったものの。
背に腹は代えられずトライすることに。
その時に果実と一緒に渡されたのが、ザラメに唐辛子、塩などがブレンドされた小袋。
付けて食べなさいと現地に方にいわれて、恐る恐る食べたら。
美味しい!
生の野菜でミネラルと水分を
砂糖でエネルギーのもとの糖質を
唐辛子のカプサイシンでほど良き刺激を。
塩はみちろん肝心要の塩分補給、、、
まさに、天然のスポーツドリンク。
考え抜かれたおやつ、でした。
おなかももちろん、だいじょうぶ。

そんなこんなを思い出したスイカであります。


梅干し、梅干し〜

義之ちゃんの梅2019
天城越えは大好きだけれど、38度越えはあまり歓迎しない私。
谷口高司と野鳥を楽しむ会のあとは買い物して、
母の留守宅に寄って、
母の病院にも寄ってとかしていたら、
ヘロヘロのデロデロに成り果てました。
歩いても、息しても、暑い。台風が来ているうえに、マスクしているから肺がシュワシュワで苦しい。

帰ってきて、やはりここは梅干しかな?と、去年漬けたYくんちの梅の方も勢いで解禁。

朝もブランド梅の南高梅を解禁して、気合を入れたのですが、再注入ですね。

南高梅は渋めの色合いで漬かったのですが、こちらは華やかな色に漬かりました。
同じような手順と塩梅で赤紫蘇と漬けたのに不思議。
こちらはYくんに言わすと、Yくんちが誇る超ブランド梅、らしい。
桐箱とかに入れて送ってくれたりするの♪
南高梅とは明らかに違うのね、固めだし、色も青く鮮やかだし、実がしっかりしている。
種類が違う梅。
両方とも、まさに手塩にかけて漬けた梅だから、甲乙とかはつけるのはいや。
ただ、Yくんちの梅は、1年寝かしてもまだ、香りがのこっているのがびっくり。

おっきなYくんが、ハチの代わりに自宅の梅の受粉作業とかしている姿を想像すると、やっぱりね。
美味しさも増します。

毎年ありがとう!今年もこれで乗り切ります!

アマサギ、アマサギ♪

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会のお題はアマサギ。
まだ青い田んぼに降り立つと、ことのほか美しい、夏鳥です。

通常は第一火曜日の午前に開催するのですが、この夏はコロナさえなければ、オリンピック一色だったはず。
そして、わざわざオリンピックの人の行き来が難しくなりそうなときに、会を開くよりも1週ずらしましょうとなったのでした。
オリンピックは延期になったものの、予定表はそのままのほうが混乱が起きないのでは?と触らずに今日を迎えたのです。

コロナ感染防止対策でお教室のお楽しみおやつはお休みに。
その予算を、アルコールスプレーや除菌シートに当てています。
とはいえ、今日の猛暑。
会員の方々が熱中症になっては大変なので、例年とおり、飲み物だけは用意をすることにしました。
エコではないけれど、夏に備え用意だけはしてあった紙コップ。
使い捨て手袋をはめて、麦茶を注いでみなさまにお渡ししました。
持ってきた紙コップ、いろんな柄があったけれど、あえて国産のミニヨンズに。
ちょっと元気が出そうかな?と。

そんなこんなの2時間弱でしたが、みなさま、2羽のアマサギをそれはもう立派に描いてくださって、とてもうれしかったです。
ちょっと難しい頭のシルエットとか、猩々色の出し方とか、ハードルが高いところを軽くひょんと飛び越えてくださいました。

みなさま、暑い中お運びいただいてありがとうございました。
お疲れ出ませんように。

パウンドケーキを焼きました

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8月11日は、大好きだった舅の司郎さんの祥月命日。

お墓掃除に行ったら、こっちがそのままGOGO HEAVENになりそうな暑さだし。
お菓子を買いに行こうにも出歩くのも躊躇する状況だし。
なので、司郎さんの大好きだった干しブドウ入りのケーキを焼くことにしました。

干しブドウはお湯で戻して、ペーパータオルでギュッと絞った後に、日本酒を揉みこんで、ラムレーズンの代用に。
ただね、冷蔵庫に2つあったタマゴのうち1個が割れてて半分使えず。タマゴ1個半だと無理があるのよね。
でも熱風の中タマゴ会買いにはいかんもん。

真ん中がちょっと凹んじゃった状態で焼きあがりました。
一番きれいなところをお供えしてっと。
長男の嫁、今日のところはこれで精いっぱい。申し訳なしです。

泡だて器、前の家から持ってきたはず、だけれど、いまだ発見ならずで、小さな味噌溶きマシーンで泡立てているのも何ともだし。
やっぱ、泡だて器買うことにしよっかな。

TUMI &CHUMSのバッグを洗ってみました

バッグを洗う
真夏の太陽がやってきたら。
梅を干すのと同じくらいやりたかったこと。
オキシクリーンでバッグを洗う。
シリーズ的には其の?になるかもです。

PRADA、
GUCCI、
MAMMUT、
LESPORTSAC…
家にあるちょっと疲れてしまったバッグ、経年劣化で疲れているバッグを、洗ってしまおうという、かなり大胆で、デンジャラスな企画であります。

今回は、大玉先生古稀のお祝いの時にとこちゃんご夫妻から頂いたCHUMSのショルダー2個、CHUMSのシンプルだけどゆるすぎて遠出はしたくない、デイパック1個、
大玉先生のTUMIの斜め掛けバッグをザブザブ。

バッグの中は何度でも確認。
小さな紙片が入っているだけでも地獄をみるので、そこは丁寧に。
そして、おしゃれでついている付属品は外す。
今回はTUMIのメタルタグは外しました。

まずは、たらいに60度ほどの集めのお湯を張り、オキシクリーンをたっぷり溶かします。
ちゃんと解けたら、バッグを静かにつけて、押し洗い。
で、生地全体にオキシ液が染み渡ったら、しばらく放置します。

さほど汚れてないよねぇ〜などと思いながら作業を開始しても。。。
このしばらく放置した後の2度目の押し洗いの時には、きっとみんな驚愕の展開。

もうね、この世のものとは思えないような…。
息子たちの中学の頃の上履き洗った時のような、ワイルドな、、、以下略。
しつこいぐらいに押し洗いをしたら、オキシ液を捨てます。
まさかバッグを絞って水を切るわけにはいかないので。お風呂場で上から体重をかけてバッグが含んでいるオキシ液を押し出す感じ。

すすぎは、まずお湯で。
そのあとは水で何回も。
うちは洗面台が大きめなので、ゆすぎは、タライではなく、こちらでざぶざぶと。
で、もういいかなって思ったところで、もう一回おまけでゆすぐといい感じです。

裏のついていないものはカタチを整えて干します。
今回のCHUMSは、タオルで水分をとったあと、普通に洗濯もの干し場に干しました。
TUMIは、中に大型タオルを4枚詰め込んで、形を整えながら、数日かけてか干しました。
といっても、タオルは半日も入れていないかな。
今回は夜に洗って、外に干したのですが、朝には結構乾いていましたね。
とはいえ、生乾きは異臭のもとになると思うので、直射日光は避けて、風通しの良いところでじっくり2日ほど干しました。

問題は皮のついている部分が下手を踏むと、布に色が染みだすことがある「かも」というところです。
今までいろいろ洗った中ではトラブルはゼロでしたが、皮の染料によっては怖いかもしれません。
PRADAのベージュのショルダーを洗ったときには、なめし皮風の茶色の色が染み出ないか結構ドキドキしました。

でも、どうしようかなぁ、捨てる?っていうくらいまで使い込んだものであれば、惜しげなくトライする価値はあるとも思います。

きれいになったバッグは、本当に気持ちがいい。
前はほのかについていた匂いが苦手でしたが、いまは無臭タイプのものが出回ってきて、まさに、オキシ様々な我家であります。

35年前の夏

女性自身1984夏
次男が夏休みの一日を使ってパソコン設置に来てくれた日。
35年前の、御巣鷹山の事故の話をしているタイミングで、なんとも古い雑誌が、出てきました。
ちょうど35年前の、御巣鷹山のあの事故で亡くなった方、生きて戻ってこられた方、残された方、いろんな記事が載っている雑誌です。
あの夏、長男妊娠中で、TVから流れる映像やニュースに、生きること、亡くなること、生まれること、産むこと、いろんなことを考えました。
今でも胸が苦しくなるほど、暑い暑い夏でした。

でも、なぜ、こんな古い雑誌を丸々とってあったのだろう?
我が家は基本、谷口の記事は切り抜き、もしくは当該ページだけ、私の新聞投稿も切り抜きだけしかとっていないのに。
と、パラパラとみてみると。
小学館肝いりの、育児雑誌「Pand」の広告が出てきました。

Pand

紀尾井町の毎日スイミングスクールでマタニティスイミングに通っていた頃、新しい育児雑誌がでるので、妊婦さんの写真が欲しいということで、取材?オーディション?を受け、後日来てくださいと、いつものプールの時間ではないときに行って、写真を撮ったものです。

「パパにはおっぱいないけれど〜」
車内広告とか、TVCMとかバンバン流れていて、前の職場の方たちも大騒ぎになったとあとで聞きました。

私としては、当時はマタニティフォトなる、しゃれた習慣がなかったので、ちょうどよい記念と思って、この企画に参加した記憶が、あります。
おなかの中の子に、このころのことを話すのなら、と雑誌丸ごととっておいたほうがいいな、ととっておいたのですね。
すっかり忘れていました。

長男は、生まれたあとも取材を受けたりしたのを後々話しをしていたので、もしかしたら覚えているかもですが。
生まれる前の次男的には、かなりセンセーショナルだったようで、結構真剣にいろいろとみていました。

私の通っていた学校では
「電車の中で女性週刊誌をみるような大人にはならないでほしい」
と、乙女たちに対し、高い理想を掲げている先生もおられました。
確かにゴシップだったり、嘘かほんとかもわからないことばかりの雑誌を、公の場所で真剣に読むのは恥ずかしいかも、と私自身も読まずに来たのですが。
でも、今日、思いがけなく、パラパラとめくった女性誌は、当時の世相や、取材方法など、なかなか興味深いものがありました。

そして、35年前の夏、いろいろ考えて、でも結局「強く生きていこう」と思ったことを、思い出すことができました。
35年の間に、いろいろなことがあったけれど。
今年の夏こそ、ある意味「強く生きないと」という年はなかったかもしれません。

また数十年後、コロナ禍のこの夏を思い出すことができますように。

新しい、我家5台目のパソコンで初めて書いたブログ、光陰矢の如し、烏兎怱怱の思いを胸に、綴ってみました。




梅干し完成!

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毎年Yくんの家に生る立派な梅を送ってもらって漬ける梅干し♪
2020年度やっと完成しました!

梅干しは土用の丑の日のあとの、良く晴れた日に三日三晩天日に干す、のが昔からのセオリー。
突然の雨に濡れたりしないように、神経を使うのね。
でも、今年は雨だらけで、濡らさないも何も、干せない日が延々と続いていました。

やっとここのところの晴れ間で何とか。3日間干しはしたものの、もう少しかなと思い、 今朝は早起きして、お日さまを追いかけながら夕方まで梅を干しました。
今年は、トータルで30時間強の干しタイム.
今日は、猛暑日だったからか、美しく赤い塩の花がついていた実もありました。

17時ちょうどに撤収。
煮沸消毒のあと、ホワイトリカーでさらに消毒をしたビンに干しあがった梅を詰めて、来年まで寝かせます。

梅が届いてから、今日まで、追熟しすぎないか、カビが生えないか、赤紫蘇が買えるか、けっこうドキドキな毎日。
今回の梅干し、大玉先生は
・赤紫蘇を買ってくる
・梅をビンに詰める
の2つを大仕事をお手伝いしてくれました。
箸使いは本人も自慢するほどキレイなので、お役目です。
丁寧に詰めてあるとまたいっそう美味しそうにみえる、かも。

2018年の梅干しがまだ少しあるので、それを食べ終えたら、去年の梅干し解禁です。

夏が終わった気持ち。

土星の輪!

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この暑さの中、梅干しだけは干したものの、あとはピリッとしないにもほどがある我が家。

でも、今日はどうしても買い物に行かないといけない用事ができて、
武蔵関のお店、何軒かでダッシュで買い物をしたり、
煮干しラーメンジョンくんのところで美味しい味玉醤油煮干しラーメン食べたり、
母の病院に、電池やら歯間ブラシやらのブツを届けたり。
夕暮れ時から、暑い中2時間半ほどお散歩。

帰り道、みあげた空に大きな木星。そして、お隣に土星も。
これなら土星の輪が観られるカモ!と興奮する大玉先生。

プロミナに入れたげる!と玄関先でさんざん苦労して、土星の輪っかを入れられたので、思いっきし誉めてあげました。
確かに絵にかいたような美しい輪っかが1時→7時の角度でくっきり見えました。
でもね、風が吹くと、酔うわ。遠すぎて。
ふぅ。
御機嫌よく73才に日々を過ごしてもらうのも、大変なのってば。

中村惠美さんのアートにエールを

おともだちの女性動物写真家・中村惠美さんの「アートにエールを」のページが公開されました。
先月、ずっと根を詰めて写真の選択をされておられました。

惠美さんの近しい方5名による作品です。

アートにエールを東京プロジェクト→→→◆◆◆

惠美さんの写真はどれも、息遣いや、空気、温度まで感じられる。
大好きな作品が、プロの方の力を終結、さらに輝いていて嬉しいです。
惠美さんの写真集の表紙のシロクマさんは、3:19あたりに。

ぜひ!お楽しみください。

城崎温泉とか…阿佐ヶ谷七夕とか

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facebookに「過去のこの日」という過去投稿がみられる機能があります。
同月同日の1年前だったり、2年前だったり。

一昨年の8月5日は、豊岡に。
豊岡といえばコウノトリの保護育成に、街をあげて活動しているところです。
そして、8月5日は、野生最後のコウノトリ「ハチゴロウ」が、豊岡に飛来したことににちなんだ「ハチゴロウの日」。
たまたま前日の4日に関取花ちゃんの、初ホールライブが大阪であり、そのあとに豊岡に寄らせて頂いたのでした。
暑い夏の一日でしたが、5歳の坊やがコウノトリの喉が赤いということを知っていたり、大人の方もわが街の鳥を描くぞ!という気合が伝わってきたりで、思い出深い一日となりました。
城崎温泉の三木屋旅館に泊まったのも楽しかったなぁ。

去年の今日はお教室のあとに、阿佐谷パールセンターの「七夕」に。
毎年1回はかならずあの賑わいを味わいに出かけていて、こちらもワクワクする時間でした。

今年の夏はお出かけをしての「ワクワク」はかなり難しそうだけれど。
でも、秋に向けての「ワクワク」を何かしらみつけていきたいなぁって、思っています。

もちろん、うがい手洗い忘れずに、です。

それにしても某知事によるウガイ薬の発言。
お医者さまによっては、まだ未確定な情報と仰っている方もいたり、
PCR検査前にウガイをしたら数値は下がるけれど、でも数値が下がるだけで罹患しているのは変わらないと仰る方もいたりで、何だかなぁと思います。

公の立場におられる方の発言って、もう少し、何とかならないものかしらん。


梅干し干そう!

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やぁぁぁぁっと、梅干し、干し始め。

きっと私史上一番遅い干し始め。

お弟子のYくんが毎年摘んで送ってくれる梅。
これを梅味噌にしたり、ジャムにしたりも楽しみですが。
何といっても梅干しは、時間をかけて作る喜びがあります。

赤紫蘇たっぷり過ぎて、鮮やかな色。
干しているうちに落ち着くかな?
ともかく3日間だけでもいいから、ピーカンのお日さまが欲しいです。

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そしてこちらが、きっちり7時間お日さまに当るというより、熱風にさらされた梅さんたち。

しゅわしゅわとかなり縮んでいますね。
うちは冷蔵庫でずっと下漬けから、赤紫蘇を揉みこむとこまでしているので、芯はまだシュワじゃないかも。
5度くらいの涼しい所から、30度超えのワイルドな環境でよく耐えてるよね。
もう冷蔵庫に戻すことはなく、今日も含めて3日、干し続けます。
そのあとは密封して保存。
食べるのは来年。
塩が丸くなって、数段美味しくなるので、我慢です。

家に梅を入れたタイミングで、今年梅干し作りデビューを果たした長男から、干すのはやっぱり網?と問い合わせがありました。
うちにあるのを使っていいよと、母さんはちょっといい格好。
ま、今年はつけたのも少なめなので、明日梅を寄せて1つにまとめて、赤紫蘇はもっと細かい目のザルに移せばいいかな。

深夜徘徊再開!

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昨夜、大玉先生が「歩きたい」というので、青梅街道を行って帰って2.5辧
そしたらちょっと調子が良さそうなので、今夜も!となりました。

母宅にリクエストのものを取りに行かなければ、だったので、炎天下よりも夜の方が楽?とも思ったし
母宅近くのサミットで買いたいものもあったので、行きはひたすら青梅街道を直進。
家→サミットまでの1.6劼髻太短い私たちにしては18分で歩いて、買い物を済ませ、時計をみたら閉店1分前でした。お客さん少ないし、深夜の買い出しはいいかもしれない。

母宅で頼まれたものをとって、鉢物に水をやって、仏様のお水も変えて…
速攻帰路に。
帰りは裏道を徘徊して帰ってきました。

真夜中のお散歩。
ニイニイゼミが少し鳴くくらいで、静かなお散歩。

大きな地主さんの地所がそこここで様変わり。
バブルの時は何とか先代が踏ん張ったものの、もう、限界ということなのででしょう。
地主さんたちの苦悩を思うと、切なくなります。
そして緑を残すための税制上での優遇措置を、もっと真剣に考えて欲しいです。

途中でとおりかかった「たけしたの森緑地」も、おそらく何方かの物納で公園になったものかと。
どんなカタチにしろ、木々が残ってくれるのはありがたいことです。
屋敷林、これからもぜひ、この地で行き延びて欲しいものです。

そぶくめ

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先日、名古屋のお友だちのみなさまから送って頂いた、興奮の名古屋グッズ。

例えば、松永の「塩しるこサンド」
普通の「しるこサンド」も手が止まらなくなるのですが、この期間限定の塩もすごかったです。
ほんのり塩っぱくて、ほんのり甘い。
そして、このクッキーを口にする時はたっぷりな水分必至。
ということは、塩・砂糖・そして水、熱中症の予防にピッタリということですね。

あとは、お味噌やういろうも。

中でもびっくりだったのが、大きなお弁当箱ほどある缶詰。
つくは祢屋「そぶくめ」という、超格式の高いお菓子です。
つくは祢屋は、熱田神宮の門前でずっと献上菓子を作っていた歴史あるお店だそうです。
お店は引っ越したそうですが、specialなお店には変わりありません。

日本武尊の御妃:宮簀媛命(曽福女)に因むお菓子とのこと。

巨大なクルクル缶詰で、まず興奮。
ほら、今は野崎のコンビーフも昔ながらの缶ではなくなっているし。
大玉先生開けたそうでしたが、次男が一気にクルクルしてあけてくれました。

中から出てきたのは、わらびもち?
取り分けて、一口ふくむと、何とも上品な黒糖の甘さが口にひろがり、また感動。
なんとも、ミラクルなお菓子でした。

ごちそうさまでした!名古屋愛注入完了です

プルーンジャム

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7月から8月へ月をまたいだ昨夜は、一心にプルーンジャムづくりをしていました。

軽井沢・信濃追分の寿美屋さんから、頼んでおいたプラムがやっとこ届いたのが31日の夕方。
それからの作業だったからです。

毎年「練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢」でのイベントには、谷口高司と野鳥を楽しむ会会員のみなさまとご一緒するのですが、今年はコロナ禍の前から、改修工事が決まっていて、軽井沢に伺うことは叶いません。

ベルデから歩いて1時間ほど、追分宿にある寿美屋さんのジャムは、現地のお友だちに頂いてから、もう四半世紀のお付き合い。
果物の目利きのおばあちゃまが選んだ、地元の素材で作ったジャムはきちんと果物の味がする逸品揃いです。

うちの会のみなさまにもご紹介したところ、気に入ってくださって。
合間に宅配でお願いする方もおられます。
その方から、今回はアンズを入手できそうというの情報を伺い、お願いしたのですが…
やはり今年はアンズは外れ年とのこと。

残念!で、代打、プラムとなりました。

プラム8パック42個で2400+税。
クール便で送って頂いたのですが、すでに熟しているものがほとんど。
やわらかくて今晩中にジャムにしないと明日は溶けちゃう?という感じだったので、幾つかデザートに頂いて、あとは速攻ジャムにしました。
いや、ホントはむさぼり食べたいくらいに美味しかったのですが、自己規制。

ジャムにしたのは種をとったもの2.4kg。
溝のところを縦二つに切って、種をとって。皮はそのまま。
お砂糖をサクッと入れて火に。
果肉は濃い黄色だったのですが、鍋にかけて、5分もしないうちに果肉は煮くずれ始めて、できあがるころには、ルビーのような美しい色になりました。

ここのところ2時間睡眠が続いていて、作りはじめは意識が飛んでいました。
ふと、目が覚めて、???
どう考えても保存できるレベルの量の砂糖を入れてない気がしたので「追い砂糖」も。

お籠り期間、イチゴ・リンゴ・マーマレードとジャムを作りましたが、これほど香りがしないのは初めて。
何でかな?

ビンをかき集めてっと。ビン類だけでまず煮沸消毒と、ビンに入れた後にも追加で煮沸消毒も。
入りきらなかったのは保存容器に入れて、完成したのが下の写真。
寿美屋さんのプルーンジャムよりもかなり赤い。
でも、一晩経って、とろっとした感じもかなり良くて大成功となりました。

寝ながらジャムを作るのはとってもデンジャラスなので、お薦めはしませんが、ジャムづくりはとても楽しいです

プルーンのジャムの香りがしない話しを、買い物先の八百屋さんしたらば。
梅やアンズの方が香りは高いかも知れないとのことでした。
生りものって、種類によっていろいろなんですって。
深いのね。

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8月だ!青空だ!

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今日から8月。
そして青空♪

何だかとっても気分が良く一日を過ごせました。

大安吉日なので、新しく、スマホケースや、食器や、ペティナイフをおろして、気分も一新。

大物の洗濯も2回洗濯機を廻して完了。
母の病院も、買い出しも行けて、夜髪を切りがてら、次男が、そろそろヤバくなったPCの相談員もしてくれて。
相談員さんの男飯も久しぶりにガッツリ作って。

太陽って、人をこれだけ元気にするのですね。

時差ボケを治すには、太陽の光を浴びるのが一番と聞きます。
7月はずっと「梅雨ボケ」のまま、きてしまったので、今日のお日さまは心底、身体に効きました。

来週は晴れ間が続きそう。
いよいよ梅干し干さないと、ですね。

大竹餃子

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昨日のおでかけは、かなり気合いを入れました。

もちろん、マスク、アルコール除菌必携です。

中野坂上の病院は午後一でと思っていたのですが。
腹がへっては戦はできぬ、なので、まずは青梅街道沿いの大竹餃子でエネルギーチャージ。

4月に長男の車で病院に連れて来てもらった時に、二人で探して入ったお店です。
いきなり在宅になった長男も
心して在宅して続けていた私も
ネックは「ご飯づくり」でありました。
ホントに久しぶりの外食に、このシンプルな餃子がとても染みました。

昨日は、紫蘇餃子10個定食。
長男に、写メ送って、また来ようねっていってみたりしたら、速攻お返事が。
餃子好きの彼のメガネにかなった、ということですね。

それにしてもコロナ感染、東京の400人超え。
まさか、といいたいところですが、やっぱりの思いが強いです。
ここで気を引き締めると、8月お盆のころには、また良い方向へむかうのであれば、
ここは頑張ってお籠り継続ですね。

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病院の灯り

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弟に電話をしながらみあげた、母が入院中の病院。
ロックダウンで母に直接は逢えなくとも、医療のプロの方が朝に晩に母を支えてくださって、病院そのものが母を不安やコロナからも守ってくれている。
まるで温かいシェルターのように感じる、窓の灯り。

中野坂上の喘息病院で点滴→荻窪で買い物を済ませ→母宅の鉢物に水やりやら仏壇のお世話やら→大荷物を置きに家にいったん戻り→母の病院にリクエストのブツを届けに。
そこまで大きな病院ではないとはいえ、ナースステーションに只一人おられた、母の担当の医務長先生に託ける展開に。

御礼のご挨拶と共に、母の様子を伺うと
「がんばっておられますよ」
とのこと。
足首手首の腫れにあわせテストロイドを投与、それが功を成しているらしい。
退院にはまだ少し時間がかかるけれど、とのお話しでした。
手術後退院してから手が腫れた時の抗生剤はちょっと大変だったけれど、相性の良い薬に会えて何より。

そんなこんなを、病院の外で在宅勤務中の弟に電話で報告。
弟も病院に対して、いまだとほんとうに入院させて頂いて有難いよね、コロナのこともあるしね、と。
彼も一応、毎日母に電話をしてくれているのだけれど。
母、91歳愛する息子には見栄を張るらしい、ブツを届けるたびに漏れ聞こえてくるあんなこと、こんなことは、絶対話していないのね。
うふ。

ツッパリ High School Rock'n Roll (在宅自粛編)

昨日のうたコン生放送。
私的に、えらく小気味良かった曲が、横浜銀蠅。
「ツッパリ High School Rock'n Roll (在宅自粛編)」。

彼らが全盛期の時、ちょうど私は仕事が一番面白い時代。
そして野鳥観察に惹かれはじめていた頃だったので、ただのやんちゃなお兄さんたちとしか思っていなくて。
微塵も心が動かされなかったし、「だから?」って冷めた目でみていたのに。

昨日の彼らの一曲にはドハマリしました。
いや、まず、歌詞が秀逸。
どんな政治家がペナペナな言葉でソーシャルディスタンスを語るよりも
「寄るな 触るな 2メートル」
って11文字でわからせちゃう辺り、まじ、ロックだわぁと思いました。

もちろん歌は知っていたし、メロディラインも耳に残っていたからこそ引っかかってきたのだろうけれど。
いやぁ、痺れました、で、笑いすぎて、涙、出ちゃった。

20代のころの2つ違いと、この年代になっての2つ違いって、全然印象違うのよね。

KINGレコードの公式動画がありました。
流し続けると(還暦編)もでてくるという豪華版です。
♪寄るな 触るな 2メートル
最高っす!お楽しみくださいませ(^^)→◆◆◆

巣籠り準備

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ナスのお味噌汁♪
ほんとはカンカン照りの夏の日に作りたいけど。
身体が求めているようなので、一袋5本刻んで作りました。
大好きなの、ナス。
そしてLOHACOでめっけた手入れのメチャしやすそうな,日本製のランチョンマットもおろしてみました。嬉しい。

昨日の病院&鍼の帰りに、吉祥寺を通過して買い出ししたこともあって、ご機嫌のブランチ。

あ、ポテトサラダは成城石井の、でございます。
時間がある時は作るけれど。
息子たちが独立すると、それほどワシワシ食べるものでもないので、夫婦二人でちょうどいい量で、美味しい成城石井のは、売っていれば買う。

ここのところ巷をにぎわしている、”「母親ならポテトサラダくらい作れ」といった爺さんがホントクソ”事件の爺さんが、目の前に居たら、私だったら、じゃ、作り方教えてください?って聞いたあとで、お前は作ったことがあるんかい!?とコンコンと説教だわ。

だいたい「〇〇くらい私が」「オレが」とかいう奴は私は大嫌い。
軽くみているのよね、〇〇を。
ひまぁにしている人たちがただ、〇〇をやるのと、忙しい合間で〇〇やるんじゃ、全然違うよね。
大変さの度合いが。
あ、私がオレが、は、もちのろん、母とと大玉先生のことですけどね。

ともかく、いい感じにお籠りができるように、色々もののなお取り寄せもほぼ終了。

谷口高司と野鳥を楽しむ会12月までの予定

谷口高司と野鳥を楽しむ会の予定表、12月までのものを、本日発表。
会員のみなさまにもお届けしました。

貸室を管理する自治体からは、いまだ、何の連絡もありませんので、
活動継続可能と判断しての発表となります。

コロナ感染状況によっては、会場閉鎖となり、休講や中止も考えられますが、
会場が使える限りは、「3つの密」を避け、私共も含め、
・体調管理
・検温
・マスク
・アルコール除菌等、で
きることを徹底したうえで開講予定です。

この春先に10回講座が飛んでしまい、ここで描いていただく予定だった鳥を
そのままスライドしてとも考えていたのですが。
この状況下、なかなか遠くへのお出かけは難しく、おそらく秋冬も
ご近所のお散歩メインとなるのではと思い、身近で観られる鳥ばかりを選びました。

気分転換も兼ねてぜひ、ご参加いただければと思います。
みなさまお待ちしています。

谷口高司と野鳥を楽しむ会スケジュール→→→◆◆◆


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