タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

ホオアカ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会、今年最後の講座は「ホオアカ」。

自力で会いたい!という方は、絵で頭に特徴を叩きこんで、フィールドに行く作戦をお勧めしているのですが、それにしてもすごい熱気でした。
全員2羽、多い方で3羽、描いておられました。ぉぉ!!

冬は、ホオジロだけでなく、ホオアカ、カシラダカ、アオジなどホオジロ類を観察することが増えてきます。
ホオジロ科の特徴を頭に入れておけば、きっとフィールドで会った時に役立つと思います。

華があるというより、むしろ地味目な鳥なのですが、みなさん待ち望んでいた御題だったのか、寒い風の中、多くの方がご参加くださいました。

今日も、そして今年一年も、ありがとうございました。

来年もみなさんと楽しい時間を過ごせますように

Take Flight

Take Flight

今年最後のバッグが届きました。

Lesportsacの「Take Flight」という小鳥がぎっしり散りばめられている2018の春夏柄です。
CHUMSに血道をあげていたら、盟友レスポのチェックをすっかりおこたっていて、何?これ?いつ出た?とかなり慌てました。

ただ、鳥を偏愛する人がレスポ好きには少ないのか、調べてみたら、この小ぶりのショールダーと、ホーボーという丸っぽい中型ショルダーの、わずか2パターン展開だったよう。
時期がずれていたせいか、Yahooのショップで新品投げ売り半額以下でゲットして、満面の笑顔でございます。

昨日、CHUMSの福袋はかすりもしなかったけど、今日、これが届くことになっていたので荒ぶれずに過ごすことができました。

いわゆるハイブランドのバッグに燃えていた時期も長かったけれど、結局はヴィトンに大根入れて帰ってくることもあるので、何だかなとなり、いまは「◎軽くて◎洗えて◎使いやすく◎持ってて楽しい」が最優先。
レスポの生地は基本、プラダの生地と同じく軍用パラシュートの生地を使っているものが多いのでとても丈夫。さらに、裏地もこの頃は工夫されていて、溶けることもなくなりました。

Take flightって飛ぶとかの意味のほかに「逃げ出せ」とかいう意味もあるらしい。師走にピッタリ。

だからさぁフクロウの足指は…

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タカラトミー「カブクロウ」。
敬愛するKさんが、廻した!とfacebookでおっしゃていたガチャ。
今夜、谷口と母と一緒にでかけた、くら寿司にあったので廻してみましたの200円。
出口のところに14台くらいあるガチャのうちの一つ。

あ、子どもと一緒ねとか、突っ込まないように。

『フクロウの凛とした風格と、歌舞伎を融合して、派手な姿に生まれ変わった』
って、アイデアは面白いんだけど、もともとのフクロウが何なのか紹介はなし。
そしてKさんが仰っていたとおり、この『冷血歌丸』も足指が、まぁ、いい加減。
こういうのを大量生産するなら、せめて、足指のことくらい、チェックして欲しかったなぁって思います。
前2本、後ろ2本がフクロウが普通にモノを掴むときのお約束だもの。

もし、海洋堂なら元々のフクロウの紹介も、足指の基本的なミスもなかったと思うぞ〜。

ということで初手から、フルコンプする気はなし子ちゃんとなりました。

CROCSを洗う

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昨日、武蔵関へお散歩に行くのに、あまりに寒かったので、冬用のモコモコCROCSデビューさせました。
これで冬の足元は万全です!

とはいえ狭い玄関にデカいクロックスがあるのはジャマジャマなので、帰宅後、速攻洗うことに。
2回の大洗航路はじめ、いろんなところに一緒にいったCROCSたち。
玄関先でざくっと洗って、さらにお風呂場で2度洗い。
さすがに「真っ白」までにはならないけれど、スッキリ気持ちよくなりました。これで春先まで冬眠をしてもらおう。

玄関先で洗ったの時に、洗剤を流すのに使ったのは、防災用に貯めてあった10リットルの水。
入れ替えも兼ねて使おうと思い立ち、10リットルを2階からえんやと下ろして、ヘロヘロになりながらのゆすぎ作業。
まだ、この水は温かかったので助かりました。
今日の夕方、お米研いだら水が痛いほど冷たい。

今日だったら、外で洗うのも考えちゃうくらいだろうから、いいタイミングでのだったのかな?

もちのろん、こんな寒い日は、私の肺的にも不要不急の用事以外はおでかけはせず、でございます。

大安吉日、だから。

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武蔵関駅北口は、今日は「関のボロ市」が開催されていました。

地元のお店の方の屋台と、プロの方の屋台とが、北口の川を渡った細い道ぞいにズラッと。
お祭りのような品揃えだったので、さすがに、綿あめや、スーパーボールもないしなぁ、と。
お買い物には至りませんでした。

谷口はこのそばの石神井高校に通っていたのですが、その頃は「関の市」といって、農業に使う、鋤とか鍬とかが、古裂などが、ずらっと並んでしたそうです。

調べてみたら、北口の外れにある、日蓮宗本立寺が「関のボロ市」の発祥の地のようです。
練馬区の無形民族文化剤にも指定されているとのこと。
私たちが通りかかったのは2日目の夕方近くで、8万人の人出があるといわれても、そうなの?という感じでしたが、でも、確かにいつもの数倍賑やかだったけれど。

写真は練馬区のゆるきゃら「ねり丸」くん。
立派にお練りで参加していて、ほっとする可愛さでした。
練馬大根がモチーフらしい。うふ。

去年の今日は…

2017ニュルンベルグ

嵐の昨年、一番の大嵐は、11月後半からの、うちの先生入院だったかもしれません。
家のことは息子たちも含めて乗り越えられたけれど、仕事に関してはそこは無理だし。
第一二人とも、毎年秋から冬はめちゃ忙しいし。

その先生。
退院の日には、9月に一緒に申し込みをしたのに、行くことすら忘れていたのが「ドイツ&ウィーンクリスマス市の旅」でした。
「9日はどうしますか?」
「え?何だっけ?」

90%行くのは無理かぁ!?と思っていたけれど、お医者さまから
「バス移動中心の旅なら、リハビリ兼ねて行ってもいいですよ」
といわれて、じゃ!行きましょう!となったのが去年の今日でした。
寝ないで支度して、私の赤いHuntのトランクは、20kg越え。
半分病人の先生には、L.L.Beannoブーツ2足と、ダウンコート2枚だけ入れたスカッスカのスワニーのトランクを杖代わりに持たせて羽田へ。

この日まで、「ご迷惑おかけしてすみません」「ご心配おかけして申し訳ありません」と頭を下げ続け、2か所の会場での個展のご案内&搬入展示&撤収はじめ、諸々、超苛酷な数週間を過ごしていたので、行きのフライトではもちろん爆睡でありました。

到着して翌日、現地時間の9日に行った、ニュルンベルグの世界最大のクリスマス市。
一番美しいオーナメントを飾っていたテントの写真がこれ。
赤でも、青でもない、雪の世界での「白」
目に染みました。

リンゴ&赤ベコ

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Iターンで会津に移住したWさんが、今年も真っ赤なリンゴを送ってくれました。
部屋中とっても良い香り。
幸せな気持ちになります。

Wさんは谷口の大学の後輩で、同じ生物同好会の鳥班。
クシャクシャとしたクセのある髪の毛だったので、谷口が理髪店をしている間はずっと、髪を切りに来てくれていました。結婚式の司会もお願いしたんだった。

リンゴの箱に赤ベコ、っていうのが、私的にはツボ。
うちの誰かさん、人の話しをマトモに聞いてないときは、赤ベコのように首を振るという、不誠実極まりないクセがあるのですよ。
本人は気づいていないけれどね、そのクセがでたら、火に油を注ぐってことに、早よ気づかんと。

このダンボールはとっておいて、レッドカード替わりに出してやろうかしら?

ゆるゆる、クリスマス

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クリスマス、といってももうサンタさん役はとうに終わっているので、いまさら、な感じがあるのですが、やはりゲームでクリスマスというと萌えてしまいます。
ということでポケ森。
1年ちょっと前に始まって、ずっとチマチマやってはいたけれど、1年やり続けると思っても居ませんでした。
最初のぶつ森時代に比べたら、家具とか、お洋服とか、ちょっとモダンになったものも増えてきているので、そこも楽しいし。
ゲーム機を別に持たずにもWifiがあれば気楽にできるのも、続いている理由かな>

アメーバピグみたいにプレーヤー同士がお話しできる機能がないのは、寂しいけれど。
かといって両方をやっている時間はさすがにないので、いまはピグはお休み中です。

強制休養ウィークの体の今週、ゆるゆるとお休みして、体調を整えてと思っています。
何だか撮り貯めた2時間ドラマを見続ける気力も、ないし。

呆けてしまうかしら?

真夜中のお茶会

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昨夜のジュンク堂書店池袋本店のトークセッション「島の鳥類学」では、多くのお知り合いともお逢いできて幸せでした。
ふだん、お誘いを受けて伺うイベントでは、どうしても時間が足りなくて、ご挨拶もままならないことが多いので、こういう時にお逢いして、笑顔でご挨拶できるのはとても嬉しいことなのです。

中でも会場でバッタリ逢ったHちゃん夫妻。
もう、人生の半分以上、同じ時間を一緒に歩いてきた同士みたいな存在のHちゃん。大切な人です。
優しい人柄で、いろいろなところでご縁を感じることも多い、そんなお友だち。

私たちはブランチだけで、晩ごはんはトークショーのあとでと思っていたのですが、晩御飯をすませて駆けつけたHちゃんたちがお茶だけならと一緒に会場を後にしました。

でも、斜め前の、スシロー25分待ちで諦め
→くら寿司に辿り着いても36分待ちで諦め、
→そのあとにたどり着いたコメダ珈琲店で、3組目ということで、背に腹は代えられず。
頼んだメニューを調整しながら食べて、久しぶりに楽しいおしゃべり。

元気で長生きしようね!っていってお別れしました。

島の鳥類学トークセッション

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南大東島のリュウキュウコノハズクをご専門にされている、北大の高木昌興先生が中心となってまとめられた本。
「島の鳥類学〜南西諸島の鳥を巡る自然史〜」

この本の出版を記念して、ジュンク堂書店池袋本店4階カフェで、キラ星のごとく✨揃った鳥の世界のレジェンドのみなさまによる、トークセッションがありました。

19時半からという遅いスタートにもかかわらず、満席。
残念ながら高木先生はお越しになれなかったのですが、ビデオレターを送ってくだっさって、まずはそれを拝見しながらの幕開けとなりました。
少し雪が積もった北大構内。
先生、洒落たことを仰っているのですが、後ろで気合を入れて鳴きまくるハシブトガラスの声が、まぁすごくて。
その声に爆笑する方が会場内にはとても多く、鳥好きさん率の高さがわかるトークセッションとなりました。

本に書いてあることをお話しされたのですが、やはり行間に詰まっていた思いというのも言葉の端々に感じられ、なかなか楽しい時間となりました。

正座して気合を入れて読みださないと、ですね。
字が小さすぎますが、がんばります!

コハクチョウ3態

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会は「コハクチョウ」
使う色が少ないので、数を描いてもらおうというテキストを、谷口、熱心に作っていました。
3羽の盛りだくさんなポーズ。

もしかしたら1羽でOK・2羽までなら描いていただけるかしら?
なんてちょっと不安にも思っていたのですが、 何と、誰一人欠けることなく、きっちり3羽、多い方は6羽、描いてくださいました。
すごい!!

もう来年度の会員作品展開催も決まっているので、みなさまに燃えに燃えて頂きたいですね〜

水に浮かぶ鳥はいろいろですが、基本のひとつのコハクチョウがクリアできれば、いろんな鳥にアレンジできますね。

12月とは思えない暑い一日でしたが、ご参加いただけて嬉しかったです。
みなさま、ハクチョウの群れ、トライしてくださいね!

アジアな街かど

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昨日のHobby's World「うみどりまつり」の会場は、錦糸町南口徒歩3分のところ。
でも、錦糸町といえば、私の中で、歌舞伎町、池袋、につぐ、ちょっとドキドキな緊張感を強いられる街。

ただ錦糸町の場外馬券売り場の周りは警備も清掃もきちんとしているかなって、あえてそこの道を選び、振り向いたら、この景色でした。

何だか、アジアの、例えば、タイとか台湾とかの朝、みたいな。
トゥクトゥクや、スーパーカブが走りはじめて、屋台が活気づく直前、といった雰囲気。
人間くさい街なんですね。

昨日は一日「うみどりまつり」を楽しんで、晩ごはんもお友だちと楽しく食べて。
今日もご機嫌に暮らすつもりが、なんだか喉の辺りが変。

ということで、新宿西口イベント広場に出展されていた、ねむろ海陽亭さんにご挨拶伺ったあとは、速攻、中野坂上に。
転ばぬ前の点滴、と思ったら、激混みで、やっぱり、急に寒さを感じる時って、同じ悩みを持つ人は、同じ症状が出やすいのねと、再確認。

一発打って、吸入したら、完全復活!となったので、良し!
明日からバリバリがんばります。

Hobby's Worldうみどりまつり

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HOBBY'S WORLD主催「うみどりまつり」。
うみどりのお勉強会を開くというので、かなり前からエントリーして、今日の日を楽しみにしていました。

会場は、自然保護活動の世界で活躍できる人を育てている、錦糸町は東京環境工科専門学校の2階。
以前、渋谷の国学院大学のとなりにこの学校があった時は、12月の澁谷祭で体験"タマゴ式"鳥絵塾を何度か開講させていただいたことがあって、会場にも、少しご縁を感じます。

演者の方が、都合が悪くなられたり、急逝されたりと、開催を危ぶんでいたのです。
が、野鳥の世界は、専門が多岐にわたるので、「うみどり」という大きな枠での開催となれば、ピンチヒッターの方もみつかって、その方たちのお話しも十二分に楽しかったです。

谷口高司鳥絵工房も机をお借りして、海鳥関係の商品をお持ちしました。
新作も数点あります。
ちょっと外の空気はどんより気味でしたが、私どものテーブルは、花が咲いたように賑やかになってほっとしました。

今日、ご縁を頂いたすべての方に感謝です。
ありがとうございました。

CHUMS愛

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昨日の午前中は、楽しむ会のみなさまと、たっぷり森林浴を楽しみながら野鳥を愛で、解散後は表参道をぐぐぐんと降りて一気に用事を済ませました。
晦日なので郵便局やら銀行やら、さらには明日のHobby's World「うみどりまつり」の準備の買い物もとアワワワでした。

でルタオでやっているカフェでランチを済ませて、お隣のCHUMS表参道店に表敬訪問。

谷口70歳、古稀のお祝いにと、I さんご夫妻からCHUMSの可愛いショルダーを送っていただいてから、もう大ファン♪
私が鳥を観はじめた頃に、こんな可愛いアウトドアテイストの服やバッグがあったらどんなにか幸せだったかしら?と思うほど、大好きです。
スタッフの方たちもとても元気で爽やか。気持ちがいいお店です。

CHUMSのスタートはサングラスを落とさないための眼鏡ヒモ、とか。
いろいろなブランド、さまざまなブランドストーリーを知るのは楽しいことですが、眼鏡を止めて置く紐のいいのがないから作ってしまおうというところ、かなりチャーミングです。
バリバリのアウトドアブランドと一線を画すのはその辺り?
CHUMSのグッズが家の中に増えて行くのが楽しみでもあります。

店頭のCHUMSのぬいぐるみ、かなり年季が入っていますが、そろそろ新人が登板予定とか。
おなじくらいの年季の入ってる谷口との2ショットはこれが最後かな?
こんど伺う時は新人さんとにっこりですね。

明治神宮の杜

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今年最後の鳥散歩。
予定では多摩森林科学園だったのですが、台風の傷跡がまだ残っているということで、明治神宮に伺うことにしました。

まず、神域ということで、拝殿に一番最初に伺いました。
参拝を済ませてから、参道にでて、各々双眼鏡を首にかけて散策を開始。
もちろん三脚はNGなので、自分の目と耳を頼りに鳥を探しました。

参道ではヒヨドリのオンパレードでした。
ツグミは一声だけ。
オシドリはいなくて、カワセミのお嬢さんが1羽。

内苑に入ったら遠くのイイギリの樹にいたシメが大人気に。
目の前をカラスに追われるノスリ登場。
ヤマガラも間近に観られてみなさん笑顔でした。

明日から12月というのに、紅葉も残っていて、まだ冬ではない。
正直、野鳥はスカスカな印象でしたが、それでも、楽しい3時間を過ごすことができました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

レモン&蜂蜜

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今日も家で一日まったり。
というか、出張帰りの次男が来ることになったので、それなりにいろいろ頑張ったけれど。
去年の今頃に比べたらほんとに天国のよう。

で、次男がAmazonプライムでQueenのウェンブリー・スタジアムでの伝説のライブ映像をみながら、有名な「We Will Rock You」を一緒に唄っている時に、スマホをみていたら。
「輪切りレモン蜂蜜」
なるものにヒット。
ほぉ、と思って、そうだ!!!と、急に思い立ちました。

大阪のお友だちから頂いた、彼のお友だちが採集したという大阪・京都の蜂蜜があるじゃないの。

さらに、別の大阪のお友だちから頂いた、おうちで採れたという無農薬のレモンもいい香りがしているじゃないの


「何と贅沢な」
と思いながら、長く幸せを味わいたくて、レモンのはちみつ漬けを作ってみました。
レモンを洗って、水気を切って、輪切りにしながら種を抜いて。
瓶は熱湯流した後、ホワイトリカーでシャカシャカやって。
レモンを並べてから、蜂蜜をさぁぁぁっとかけまわして。
何とも爽やかな香りと、Queenの音楽がこれまた、合うのが不思議だけれど。

できあがりが楽しみです✨

Oさん、Kさん、ありがとうございました。

命のことを考えた日

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昨夜遅くに、鳥の世界の重鎮の先生の訃報を聞き、意気消沈。
お会いする度、御高齢にもかかわらず、あれほど軽やかに歩いておられたのに、今年9月の鳥学会では、体調不良でお出でにならずに心配していた矢先のこと。

ご冥福を祈りながら眠って、朝、電話の音で起床。
私共の恩人でもあるGさんからで、急性心筋梗塞の発作が起きたけれど、救急車即入院即手術で、昨日から病室を少し出てもいいとのこと。
12月の会合のことを気にしてお電話をくださって、ご自身が大変な時にありがたい限り。
いろいろなタイミングがすべてうまくいって、あとは退院を待つばかりと聞きほっとしました。

で、そのすぐ後に、鳥の世界の若い友人の訃報。
ここのところ2回会っていて、体調がすぐれないのだろうなぁと、心配はしていたのだけれど。
まさか、こんなに早くと逝ってしまうとは、哀しく、切なく、そして悔しい。
おそらく、かなり早い段階でお知らせを頂いていると思い、彼と関係のあった団体や会社に連絡。
弔電を打っていただきたいとお願いをする。
うちも取り急ぎ弔電をお願いするも、台紙のことで115に高いものを勧められ、いや、そこでは見栄を張りたくないのでときっぱり断るも、かなり不快。

そんなこんな。

命のことはどうしようもないこともあるし、諦めなければいけないこともあるのは重々わかってはいるつもりだけれど、かなり凹む。

なんともな気持ちで、星の王子さまことSさんからの西海岸みやげ、See'sのチョコレートを開封。
頭の芯にガツンとくる、アメリカっぽい味に覚醒。

逝ってしまった方の冥福を祈りつつ、いまある、自分の命を大事にと改めて思う。

NEVER STOP EXPLORING

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真冬に履いているL.L.Beanのビーンブーツの底がちょっと怪しくなってきて、雪国へのお出かけが気持ち不安に。

何かいいのがないかしら?と探していたら、若い女子must buyの商品案内に、冬用ブーツならこれ♪と出ていたのが、THE NORTH FACEのこのブーツ。
そのサイトは、他の商品チョイスもとってもいい感じだったので、ならばとAmazonで。

ともかくそんなに履くものではないので価格優先。
SALE対応のサイズと色を選び、さらに15%引きクーポンも使って、2足で16000円でお釣りがきたほどお買い得ま買い物に。
うふ。
高司的にはビムラム底というところで、評価◎らしい。
そんなにすごいのかな?わからないけれど、これで東京の雪もだいじょうぶだね。

THE NORTH FACEの箱に書いてある「NEVER STOP EXPLORING」
冒険をやめてはいけない。
いい言葉だなぁ、でも私の冒険はなんだろう。
今日なんて、通りかかったそこの角の廃屋の解体工事のときに、思い切りホコリ浴びてまた喘息ぶり返しちゃったし。
ま、毎日生きているのが冒険だけどね。

ともかく、このブーツ履いてお出かけする日が楽しみです。

コウノトリを描いてみよう

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今日はこちらの大会にお招きされて、コウノトリの"タマゴ式"鳥絵塾をさせていただきました。

日本鳥類保護連盟へ応募した全国の子どもたちの活動の中から選ばれた、小学生、中学生、高校生、団体の、様々な自然保護への取り組み。
みごとにパワポを駆使して、よく通る大きな声で、彼らならではの視点で発見したもの、学んだことを発表していて、聴きごたえ十分でした。

それぞれのグループが壇上にあがり、鳥屋、蝶や、ホタルや、ボテジャコや、いろいろなテーマを掘り下げて持ち時間10分をかけて発表。午前と午後に別れて全部の発表が終わり、審査員の先生方が別室に移り、各賞決定するまでの時間が開くということで、このタイミングで、コウノトリを描いて頂きました。

子どもだけでなく、引率の先生方も、自然や生き物に興味がある方たちばかりなので、シルエットや脚の太さなど、つまづきがちなポイントは完璧。

今年で三回目の講座ですが、毎年、驚くほど的確に、参加者のみなさまはテーマの鳥を描いてくださって、嬉しい限りです。

地道な観察こそ、力なりと改めて思いました。

幸せな時間を共有させて頂き、ありがとうございました。

今年一番か?

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クリスマス、ってなんだか好き。
だからこの時期の街歩きは、かなりテンションあがりまくります。

LED電球が進化したのか、青・白だけでなく、濃い目のパープルやピンクの装飾も多く見かけます。

でもそれよりも、大人な感じの白・金、とか、白・銀も好き。

さらにいえば、一番気持ちがおちつくのが、赤・緑・白=飾りの球やリボン・モミの木・雪、かなぁ。
ありきたりだけれど、でも、それでも美しいと思うツリーに会うと、どよめきます。

写真は京王プラザホテル新宿の、エントランスのツリー。
王道中の王道。
天井のシャンデリアと相まって、みごとな美しさです。
今の時点で今年のNo.1ツリー。

去年の今頃なんて、高司入院で、目前のジュンク堂書店池袋本店の個展準備で、意識が飛んでいるので、クリスマスツリー見ている自分が不思議な気がします。
生きていてよかったわ。
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