タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

イソヒヨドリの講座を挟んで…

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名古屋からわざわざ訪ねてきてくれたお友だちのNちゃんと、荻窪orq.で1時間40分、機関銃のように話し、笑って、デザートまで食べて。
いろいろ考えていたイベントが少し形が見えてきました。
ありがたいことです。

そして、解散後、Nちゃんは会議へ。
私たちは谷口高司と野鳥を楽しむ会のイソヒヨドリの講座へ。
今日は凛々しい♂と、みあげる♀。
もう、この頃では、2羽描かないと収まらないくらい、みなさま腕をあげてこられて。
高司先生、嬉しい悲鳴をあげつつ、あおられっぱなしです。

そして、そのあとは、新宿御苑インフォメーションセンターアートギャラリーでの3回目の事前相談会。
ご自身の仕事だったり、お体の調子だったりで、普段の講座にはなかなか出られない方も、事前相談会は、ものすごい気合で都合をつけてご参加くださるので、意気込みを感じてとてもありがたいです。

絵にしたら最大A4版ほどの中に、いろいろな思いを乗せて、丁寧に丁寧に描く世界。
谷口の指導を入り口として、どんどん「進化」と「深化」を重ねてくださるのは、講師冥利に尽きることと思います。

描いて、おしゃべりして、近況報告をして…
ほんわかとした空間が、女子校の放課後のようで、私は大好きです。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

良い作品展にしましょうね!

夕陽の色のジャム

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昨夜遅く作りはじめたジャム。
いい感じにできました。
火の止めるタイミング、悩んだけれど、正解。
とろっとしているけれど、固くはない。

ちょっと酸っぱくて、香りが良い。
幸せ♪

お手伝いしてくれた、大玉先生も大満足。

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これは昨夕の夕陽。

梅ジャムのような鮮やかな色。

大久保に鍼の先生のところに書類を出しに行った帰り道。
吉祥寺、サンロード外れまで母の買い物に来たので、駅まで戻らずに、吉祥寺通りにあるバス停へと五日市街道を左折したら。

大きな大きな夕陽が迎えてくれました。

吸い込まれそう。

まさか、こんな平場で夕陽を拝めるなんて。
ケヤキ並木の美しい長男の大学が、すぐそこなのだけれど、微妙にずれたのね。
なんだか幸せな気持ちになりました。

梅ジャム、も!

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Yくんが送ってくれた梅。
ちょっと体調が悪くて、あぁ、荒塩買いに行かないとなぁ、とかぐだぐだと箱の中に入れっぱで、絶賛追熟中でした。
ところが今日のこの暑さで追熟が過ぎてしまったものもあってあれれれれ!?

チャリで母宅に行った帰りに、念願の荒塩を買い…というか、久しぶりに出かけたのでけっこうな量の買い出しになってしまって。
しかも青梅が半額になっているのもみつけちゃって、一緒に漬けよう!と買って、意気揚々戻ってきたのが23時過ぎ。

それから買ってきた梅を洗い、水気を切っておいたYくんの梅と一緒に塩漬け作業。
皮のしっかりしているものは梅干しに。
柔らかいものは、今回は別にして、梅ジャムにすることにしました。

惑星のようにウロウロ廻って、
「何かやれることはありますか?」
という大玉先生に、2回弱火で茹でこぼしてアク抜きが済んだ梅を、つぶして種をとる作業をば。

「もう、そろそろ」
「いや、まだまだ」
けっこう粘り強いタイプだったことを忘れてました。
粘り強いから、図鑑何冊も描いてるんだった。

この間、次男が御宮の御下がりでもってきてくれた大根が、けっこうしんなりしていたので、気合を入れて豚汁も作りという、「テレビ東京の真夜中の食テロ」でつい作ってますみたいなことになり。

予定より遅れて、やっとジャムも煮はじめて、
部屋中いい香り。真夜中1時過ぎに、梅を煮る家。
そしてもうすぐ完成かな?の3時前。

夜は寝るモノ、ですけどね。

90歳の腕、30歳の腕

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「おばあちゃん、なぁにぃ?こんなに痩せちゃって、スープもとれないじゃない!」
と、次男が心配をした母の腕。
ま、確かに、元気いっぱいな30歳青年の腕と比べちゃ、しわくちゃかもだけど。
でも、元気でいてくれるだけでありがたいよね。
可愛い2番孫に手を握ってもらって、母、大喜びでした。

母が半袖になったということは、夏到来だからね。
部屋の適温とか、水分補給とか、いろいろと忙しくはなるけど、OK!

ということで、母がやっと慣れてくれたスポーツドリンクの「イオンウォーター」の搬入。

ポカリよりもライトなので飲みやすいらしい。
でも、この頃、近隣のスーパーの店頭から姿を消してしまったので、LOHACOで1打購入。

とはいえこんな思いもんを母宅に直接送りつけても、諸々危ないので、我が家に送ってもらって、届けることにしたのです。

御宮の御下がりの野菜や、先日貸したリュックを持ちがてら、次男が来たので、晩ご飯を一緒に食べて、彼が帰るのに便乗してイオンウォーター移動作戦。
要所要所持ってもらって、私は少し楽を。

けっこうずっしりだったけど。
この立派な腕をみたら、頼っちゃっても良かったのねと思うけど、ありがたかったです。

指輪に目が行くこのごろ。

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伊勢丹のショウウインドウに、白くて可愛い箱。

よくよくみると、ダイヤの指輪がおさまっていました。
めちゃキレイに輝いている。

フランク・ミュラーの指輪だそうです。
お値段は…にひゃくよんじゅうさんまんえん。
ゴージャス過ぎて、それでおしまいという値段ですね、243万円って。

その下には、フランク・ミュラーといえばやはり時計。
美しいフォルムのが飾ってありました。

ジューンブライド用かな?
それともこの婚約指輪を頂いたら、この時計をお返しにという組み合わせ?

テレビ東京「きのう何食べた?」9話で、シロさんがケンジくんに指輪を買ってあげるという、胸きゅんなやり取りがあって、よけい指輪に反応してしまいました。

金額じゃなくて、ああいう、ホントの愛を、それぞれのカップルが紡いでいければいいのよね、と、とっくの当にエンゲージリングを仕舞い込んでる私がいうのも、何ですし。

そしておそらく、バネ指っぽい指たちに負担をかけたくないから、これから率先して指輪をはめようとも思わない、私がいうのもお節介ですけどね。

とはいえ、指輪のお返しに「フランク三浦」の笑っちゃう時計のお返しはダメだと思うぞ。

山椒大好き

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昨日、お教室の前に新宿御苑や世界堂や中村屋に行って、母宅にも2回行って、もう一軒、お届け物に寄って、とかしていたら、家に戻りたいのに、時間切れになりました。

で、途中で荻窪に戻る前に、お友だちの八百屋さんへ。
お!やっぱり♪
山椒が1パック185円で売ってました。
この辺りで品揃えとバリューで有名なアキダイでさえ、同じ1パックで320円越えだったので。
かなり、安い、と思って5パック買って、教室に背負って行きました。
いい香り!

山椒が傍にあるのって幸せかも。

前回はお友だちのいうとおり、いきなり、煮炊きしたのですが、かなりのピリ辛度でした。
なので、今回は少し弱火で茹でて、茎をとって、水にさらして…というプロセスで、佃煮をつくろことに。
黙々と実と茎を分ける作業を。
茎をとるの正直面倒…って思ったのだけれど、申年のサガ?いつの間にか終わっていました。
終わった時点で指先もおサルさんのように…

干し椎茸も昨夜水に漬けてあって、いい感じでもどってる。
あと3時間くらい水にさらしたら、山椒椎茸佃煮、を作る予定♪

セイタカシギ

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会の御題は「セイタカシギ」でした。
メスとオスと、2羽挑戦!
なかなかの難題!?
と思ったら、みなさま、スイスイスイと描いてくださって。
嬉しかったです。

憧れの鳥、だったり、思い出の鳥だったりすると、さらに力が入りますね。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

私自身のセイタカシギの思い出は、やはり、今よりもまだいくらか状態の良かった谷津干潟に、わざわざ観に行って会うことができた、40年前ほどの光景でしょうか。

思いがどんどん膨らんで、実際に観た時の儚さが、胸にぐっときました。

当時は、かなり珍鳥だったのです。

シギチを観に熱心にいろんなところに通った時期もありましたが、覚えが悪くて。
いまだにハードルが高い中、このセイタカシギは識別もしやすいので、好きな鳥でもあります。

また逢いたいなぁ。

おや、この坊やは?

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facebookには面白い機能があって、「過去のこの日」というのもその一つ。
facebook始めてから、今日までの、その年ごとの「今日のこの日」の投稿をみせてくれるものです。

これは、大玉先生、七五三の時の写真ですね。
荻窪にあった倉庫を引き払うのでお掃除していたときに、でてきたものだわ。

両親ともにオシャレな人たちだったので、昭和27年とは思えない、モダンな坊やに写っています。
上の兄を小さい頃に亡くしていたため、この坊やは、とても大事に育てられたそうで、いまだに、姉や弟から
「高司が病気になると、高司だけカステラ食べてた」
とか、何故か責められています。

そんな坊やの後ろの碑にある「八幡神社」こそ、いま次男がおつとめしている、神社。

その次男が昨夜はご飯を食べに来てくれて。
昨夜半、仲人夫人から頂いた電話で、故仲人氏と同じくらい敬愛していた蛾班の大先輩Yさんの訃報に驚愕した大玉先生も、次男が居てくれたので、耐えられた感のある、72歳でございます。

いろんなものが巡って廻っているんだよね。

谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展のお知らせ

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谷口が主宰している野鳥を描いて観て楽しむ「谷口高司と野鳥を楽しむ会」。

新宿御苑インフォメーションセンター1階アートギャラリーをお借りしての、会員作品展が、今年で10回目を迎えます。

今年のテーマは「”タマゴ式”で描く街の中の鳥」

野鳥だけでなく、動物園や水族館、博物館でも会える鳥が登場予定で、会員のみなさま、いま、ものすごい勢いで仕上げてくださっています。

美しいご案内ハガキがいま、届きました。
谷口の絵の特徴を理解し、最大限に魅力的なデザインに仕上げてくださる「鳥の印刷ベクトル」さんには、感謝しかありません。

◆会期:2019年7月9日(火)〜15日(月・祝)
◆時間:9時〜18時半・最終日15時
※昨年より閉廊時間が延びています。
◆入場無料・会場内撮影録画禁止

お待ちしています。

麗しの梅

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Yくんちの梅。
今年もたわわに実をつけてくれたそうで、我が家に送って来てくれました。
嬉しいなぁ、
部屋中、とてもいい香り。

昔は梅って何だかダサい、垢抜けない花!って思っていたのですが。
寒い中、いの一番で花を咲かせ、花だけでなく香りも楽しませてくれて、しかも実までつけて。
なんて偉い花だろうと、絶賛リスペクト中です。

Yくんちで花が咲いた時、虫の代わりに、彼が一生懸命受粉作業をしてくれたんですって。
大きい体の彼が、ハチの役をしている姿を想像すると、何とも愛おしいです。

ほんとに毎年ありがとう!

梅干しも作りたいけど、今年は煮梅も作ろうかな?
少し、この香りを楽しんで追熟させてから、作業に入ろうと思います。


うふふ、届きました

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Amazonできよしくんのアルバムとムックを頼んで、届いたのが2口。
違うところからの出荷?と思って開けたら、なんと!成島悦雄さんからお送りいただいたご著書でした。

成島さんのご著書は、動物と半世紀近く歩んで来られた視点で書かれたものが多い。
この本は、本をマンションに見立て「ああ今日もウン〇ディナーさ」という衝撃的な第一のお部屋から、か最後65号室ニホンカモシカまで、獣医さんならではの視点で、絶滅危惧種を監修されたもの。掲載されている動物のメンツをみるだけで、かなりワクワクしています。
私は一時、獣医の多い世界で過ごしてきたけれど、こんなクセのない威張らない獣医さんは初めてで、大好きな方。
なおかつ、長男の高校の先輩=市田の後輩ということで「のりぴ」と対で「なるぴ」と呼ばせて頂いて、敬愛しています。

そして、なるぴの御本の後ろに隠れているのは。
きよしくんのアルバム「新・演歌名曲コレクション9」。

きよしくんのアルバムはこれで34枚目?35枚目なのだけれど、初めて、オリジナル曲とカヴァー曲がミックスされていての構成。
いままではオリジナルが前半6曲、カヴァーが後半6曲という展開だったけれど、このミックスが、もう、素敵すぎて。唸っております。
「うそ」の色っぽさ 「海の匂いのお母さん」の男くささ、一転「百万本のバラ」の妖艶さ。
20年コツコツまじめにやってきて、改めて、他の誰でもない「氷川きよし」を生き始めた印象。

今まで私の中でのベストなアルバムは「男気」だったのですが、おっ!!と目が☆になっています。
お勧めです。

資生堂パーラーの缶

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実は私は、バッグや、リュック、が好きなだけではありませぬ。
水筒、保存容器、柄つきジブロック、いわゆる「容れモノ」系全般が好きです。
当然…
缶や箱も大好き。
美しい缶をみると、中身は何であれ、嬉しくなる。

中でもシーズンごとにチェックをかかせないのはGODIVAとユックモック。
中身も美味しいうえに、缶のデザインがキュートなんて、ドキマキしてしまう。

今年は、頂きものの可愛いGODIVAのイチゴ柄の缶と、ユックモックの春の缶が、増えて幸せ。

そこへさらに、大人な幸せが、加わりました。
お友だちから頂いた、資生堂パーラーの超ベーシックな「花椿ビスケット」。
海のように深いブルーのふた。
そしてボディは、その美しいブルーとホワイトのストライプ。

あまりのおしゃれ感に眩んだほど。

ただ、この六角形のかたちを、活かして使う術がありませぬ。

さぁ、どうするかなぁ?
クッキー食べながら、考えようっと。


ファン道って?

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ガールズ&パンツァーの映画の舞台挨拶チケットが、昨日の10時スタートで発売、だったらしい。
次男から朝一の着信履歴があったけど。
私は薬疹を抑えるために、抗アレルギー剤飲んで爆睡中で気づかず。
結果、援護射撃はできなかった。
スマホからの方が早くアクセスできる説もあるけど、もともとのパイが少ないからしょうがないか。

ごめんね、とメッセージを入れると
少し愚痴が続いた後に
「しおどき?」
と返ってきた。
おまえ、こないだは大洗まで聖地巡礼してたろうと思いながら、母のファン道への思いを綴る。

,△譟好きかも期
燃え上がり期
2燭何でも期
ちり取り期
ゴ鵑蠹困じ守り期
ΧΔ棒犬て行く期

ファン道は軸・幹・芯さえぶれていなければ、枝葉の部分はどうでもよくなっていくのよ。
貴方はその次のステージに上がったんだわ。と返信。

お返事ないから、納得かしら?と。

いったっぱじゃ、息子といえども失礼だから、自分のことも分析してみた。
ガールズ&パンツァーの「茶道・華道・戦車道」にかけて「ファン道」とは?だね。

たとえばきよしくんに例えると。

,涼奮
当初は色物認定だったのに、カラオケで「きよしのズンドコ節」を歌えなかったのが悔しくて、CDを買ったらカップリングの「恋送譜」に心が震えた2002夏

△涼奮
いろいろ調べていくうちに生の声が聞きたくなり、至近時期で開催の越谷チケットを購入、あまりの歌のうまさに驚愕したのが2002.9.13

の段階
行ける範囲のコンサートに何が何でも行きまくる。
2日4公演とかもこなし、ハワイ公演にも個人手配で行く。劇場公演は名古屋・東京・大阪、初日、中日、前楽、千穐楽メインで通う。
もちろんヤフオクに出ているきよしくん関連の切り抜きを大量購入&雑誌も3冊は同じものを購入

い涼奮
きよしくんは好きだけど、劇場公演は歌の時間が少ないからなぁ、いいかなぁ行かんでも。
そして、私の中で最難関の姑の世話が終わって、きよしくんに助けてもらわないでも元気を使いきらずに済むようになったのも大きな要因。

イ涼奮
新曲は出たらその日に買うのは継続。
でも、コンサートや「うたコン」は行かれる範囲で、行かれたらラッキー
もちろんニュースのチェックとかは欠かさない。

そう、足掛け18年応援してきて、私はいま、きよしくんに対してはッ奮。

つんくや森進一さんはΔ世福
ドールハウスは
FROG STYLEは、不良在庫抱え気味の
「きのう何食べた?」は
そして鳥はδ兇┐討襪も。

今まで、気持ちもお金も、いろいろ注ぎ込んできたけれど。
一度の人生だから、微塵の悔いも無しでございます。

写真はDAM氷川きよしPremiumデュエットの扉。
こんな感じで誘われちゃうと、い涼奮に戻りそうだけど。

結婚指輪

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テレビ東京「きのう何食べた?」。

先週は休みだったので、待ち望んでいた放映。
今夜はシロさんがケンジに指輪を買ってあげる話しがメイン。

頭と最後だけダイレクトに観て。
合間は大玉先生大好きな「タモリ倶楽部」にチャンネルを合わせるのは、じっくりビデオで観たいから。

ビデオを観ながら、そういえばうちにも「結婚指輪」なるものがあった?と探し出してみたら。
大玉先生無邪気に
「どこの指にするんだっけ?」
『は?忘れたんかぃ!?』
と内心思いながら放置していると、ハメてみたら指が抜けないと大騒ぎしはじめました。

ビデオ中断して
「石鹸ぬってクリクリしてみれば?」
と、指南。
「あんたも、太ったんだから気をつけないと…」
って大きなお世話だわ。

同じ指輪でも、ケンジの思いと、うちのタコの思いは雲泥の差。
といってる私も最初の2カ月くらいで外したしなぁ。

梅雨入りの始まりの雨

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雨はまだ降らない?と、お昼前にテラスに出た時に、ぽちぽちと降りはじめました。

この雨が、梅雨の始まりになりました。
それからひたすらずっと降っていますね。

6月生まれなので、雨も大好きです。
被害のない程度に、ちゃんと雨が降って、ちゃんと梅雨が明けて、ふつうの夏が来てほしいって、心底祈ります。

数日前から粘膜系が痒くて、薬疹?と思いながらも薬を飲んでいたのですが。
耳の穴まで痒くなるに至って、さすがにちょっと。
最悪の拷問は痛みよりも痒みって聞いたことが歩けど、まさにそんな感じ。

糖尿病系の薬で、前も同じような症状がでたことがあったので、とりあえず、ちょっと休止。

1日飲まずにいたら、少しいい感じになってきました。

薬は毒。ともいうので、ちょっと慎重に。







縛られた感たっぷりな荷物

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すっごい縛られた感が強い状態でAmazonから荷物が到着。

中身は…醤油。
奥出雲古式井上醤油の「こはく」とか「造り」は、関東では大磯の「いづ常」さんでしか売っているのをみたことないし、松江の行く予定もないので、Amazonで。
割れずに届けばいい、んではありけどね。

そして、鍋の持ち手。
30年くらい前のVita CraftRの5層4ℓの両手鍋。かなり気合が要った買い物だった。
そのあと7層が出て、しくった?と思ったけど、電磁調理器は使わないので関係なかった。
毎日とはいわないけれど週3位、いまでも登板しているからとっくに元はとれている。
でも、ガス台で鍋を置く位置によっては持ち手が焦げる、というか不注意で焦がすor火が強くて焦がす
→すぐ気づいて鍋の位置をずらす
→を延々繰り返すと炭になる→
怖くて持てないくらいユルユル、になったら持ち手だけ交換する。
前は伊勢丹まで頼みに行ってたけど、Amazonで買えると分かって、ぽち。

そして一番欲しかったのが「CUT」という雑誌。
テーマが「食べる男」にときめく。
先週「きのう何食べた?」が放送お休みだったので、ロス埋め。

わずか6000歩ほどの母との散歩だったけれど、起きられないくらい疲労困憊して、昨日は一日撃沈でした。

母とお散歩

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昨日はお昼から絵をご注文いただいたお客さまと、お打ち合わせ。
可愛いお孫さまへのプレゼントということで、ご希望を伺いながら、世の中の方に谷口の作品をご利用いただけることの幸せを噛みしめておりました。

そのあと、谷口は、もう一本打ち合わせで都心に。

私は、母が気がかりだったので、彼女の好きなアップルパイを携えて母宅まで。
肩が痛いから、水着の脱ぎ気が心配ということで、プールはお休み。
肩が痛かったり、足がつったりで、ちょっとやさぐれ気味だった90歳。
ならば、と荻窪ルミネまで、遅いランチを食べに向かいました。

どうも「つな八」でも「つばめグリル」でもない、そんな気分らしい。
じゃ、お寿司?ときくと
「たまにはいいわね」
と賛同をいただきました。

旭鮨は、小さい時、下高井戸本店に父が良く連れて行ってくれたお店。
さらに遡ると、母が私がおなかに居たとき、陣痛が来たけど食べ終えてから、という根性みせたお店でもあるので、何だか好きなのです。
以前は、ちょっと?な雰囲気だったのですが、けっこうコスパがいいランチに変身していました。

食べてくれるのが一番。

氷川きよしPremiumデュエット

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超久しぶりにカラオケ♪に行ってみました。

まぁ、声が出ないこと、出ないこと。
声を出すのが商売なのに、声が出ないのではダメじゃん?とかなり根性を入れたのですが、大玉先生も私も、3番までもちませぬ。
まだまだ修行をせねばです。

とはいえDAM。
こないだのDAMでは、何処を探してもなかったものが、今日のDAMにはありましたね!
きよしくんと歌が一緒に唄える「氷川きよしPremiumデュエット」。

10の扉があって、10の曲のタイトルが書かれている。
歌いたい曲を入れると…
きよしくんが、それぞれの扉に誘ってくれて。
衣装も舞台設定も違うきよしくんが、待っててくれるという、うふふな展開。
しかも、歌いやすげな歌ばかり10曲。

きよしくんと、まさか「麦畑」をハモることができる日が来ようとは。
最高でした。
しかも始まりと終いの言葉がそれぞれ違う。凝ってる。

きよしくんファンならエンドレスで3年は居られるくらいの、楽しい空間。

大玉先生に帰れば?っていったんだけど、ま、先生は先生なりの挑戦で、90点台連発。
鼻の穴全開での3時間。

歌うと肺が楽になる、のは何故?

カイツブリLOVE

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6月最初の谷口高司と野鳥を楽しむ会。

今日の御題はカイツブリでした。
鳰の浮巣のカイツブリ。
姿の愛くるしい、日本人に馴染みの水鳥ですね。

以前、新宿御苑での作品展用に、みなさまと観察会に行ったとき、和風庭園の池で、背中にヒナを乗せたカイツブリに遭遇。
会の中で、とても人気の高い鳥になりました。

今日は、そんな光景を思い浮かべながら、親鳥、エサをねだるヒナ、さらにそれより小さなヒナ、という3種類のカイツブリに挑戦。

みなさん真剣に取り組んでくださいました。
3羽も挑戦していただいて大変だったと思います。
でも、もう、何処で、どの段階のヒナにあっても、全然OK!ですね。

蒸し暑い中ご参加いただきありがとうございました。

善福寺公園のカイツブリは、この頃繁殖がうまく行っていません。
今年はどうかなぁ。




シャトレーゼ

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昨年10月「小海・星と自然のフェスタ2018」でお世話になった小海リエックスホテルは、シャトレーゼというお菓子屋さんが経営母体。
ホテルも居心地が良くて、ご飯も美味しくて、社長さんが素敵な方で、お菓子もいっぱい頂いて、幸せな時間でした。

今年の、小海・星と自然のフェスタ2019は10月26日(土)27日(日)。
もちろん私たちも伺います。

そういえば、田無にシャトレーゼの支店があったと、先日小平の帰りに寄って、いろいろなお菓子と一緒にお教室のおやつを調達してきました。
シンプルな素材の、素直な味のお菓子が、やっぱり一番好き。
うふ。
みなさま、喜んでくださるかしら?

シャトレーゼのすぐそばに、1時間に2本ほどですが、花小金井―吉祥寺の西武バスが通っていて、ちょっと意外な展開。
駅まで歩いて西武新宿線に何駅か乗って、駅からまた歩いて家に、と思っていたのに。
至近のバス停を通るバスが、ここを!?
おかげさまで、帰りはとっても楽ちんに帰ってこられました。

もし、根性があれば、青梅街道をまっつぐ行ったり来たりすればいいのだけれど。
そこまではなぁ。

でも、こんなに行きやすいのなら、通ってしまいそう。
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