タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

幸先良子ちゃん

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11月1日になって「ポケ森」で一番最初に釣ったのが、マ・グ・ロ。

名古屋の誰かさんは、私のことを
「マグロのように泳いでないと死んじゃうんだよね〜」
とかいいますけどね。
釣ろうと思ってもなかなか釣れないんだな、このゲームのマグロは。

11月、まさにマグロ状態で動かないとなので、幸先良子ちゃんということで。

あぁそれにしても、JBF。すごい量の荷物です。
現地目指して、トランク大1、100サイズ超えの段ボール4が、絶賛移動中。
ご来場いただくお客さまに失礼のない品揃え、と思ったら。こんなことに。
でも、頑張ります!

神谷洵平さんの「赤い靴」ライブ

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軽井沢、もっとのんびりしたかったのですが。
28日の帰京はけっこうな駆け足。
大宮で乗りかえたときには、バリヤフリー感ゼロの延々長い階段を下りて乗り換えました。
というのも、代々木にある劇団プーク劇場で神谷洵平さんのデュオ「赤い靴」のライブがあったからです。

関取花さんのサポートメンバーでもある彼は、超有名どころのサポートメンバーもしていて、すごく素敵なドラムを叩きます。
柔らかく、力強く、優しく、ささやくような。不思議なドラム。
何時かもっと間近で聴いてみたいと思っていたら、なんとこの日にライブが!とわかり、かなり嬉しかったです、

長男も今回はサポートメンバーで参加。

あら、面白そうと思って、長男には伝えず、正規にチケットを頼んで、きちんとお金を払って、楽しみに駆けつけたのでした。

劇団プークは「三匹のこぶた」や「エルマーと龍」で有名な老舗の人形劇団。
その基地である劇場での公演は満席。
さらに、人形が何体か花を添えていました。

長男にみつからないように、と思っていたのに。
席をとってから階段にでたら、そこに本人がいて。
「お母さん、何で居るの?」
と怪訝な顔。
「お金払って正規で入ったお客さんです!」
ときっぱりいいましたが、けっこう怒られました。
よくわかんないや。

ま、洵平さんのドラムの音をじっくり聴かれたので、もうそれだけでOK!

ベルデの森の観察会

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あけて28日は、谷口高司と野鳥を楽しむ会specialプログラムの早朝探鳥会でした。

前日、星を楽しむ会も元支配人のTさんに御願いして開催した後でしたが、参加者全員、ご参加いただいて嬉しいことでした。
昨夜は漆黒の闇の中、月明かりを頼りに歩く体験をし、翌朝は真っ白な霧のなかを乙女な気持ちで歩く。
そんな探鳥会はあまりないかもしれません。

カラの混群を観、カケスのおしゃべりを聴いているうちに、キリが一気に晴れて、ベルデ玄関前に戻る頃には真っ青な空が広がっていたのには驚きでした。

朝ごはんをしっかり頂き、8時からはベルデ軽井沢プログラム「ベルデの森観察会」。
こちらも秋の気配をそこここに感じる、楽しいものでした。
五味子の実。
穴だらけの病葉。
黄葉の見事な絨毯。
不思議なキノコ。

Tさんのあとの支配人Kさんも、とても熱心にお勉強されているのがわかり、とても嬉しくなりました。
自然も、森も、鳥も。
思っている人、考えている人にに対しては、きっと何かを教えてくれるので、それを受け止めて、2台目森の管理人さんを務めて頂ければ、心強いことです。
こんな素晴らしい森がそばにあったら、どれほど嬉しいことでしょう。
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ベルデ野鳥イラスト教室

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練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢の研修室での「野鳥イラスト教室」
今回は、キセキレイを描いていただきました。

ぱっと舞い上がると、黄色い花びらが舞ったように美しく、好きな鳥の一つです。
以前、高尾山に行ったときに、まだ麓の小川で、キセキレイと出会い、その姿に見とれて、なかなか登山開始にならなかったほどでした。

信濃追分には御影用温水路という、農業用温水路があります。
沸く水が冷たいので、直接稲田に流さずに、水路にまず水を流し、温めながら稲田に注ぐ人口の水路。
冷水の被害を出さないために工夫されたもの。
広い水路から、小さな溝に水が流れ、それぞれの田んぼに水が行くよう工夫してあります。
何でこんなところに?と思う場所で水路に出会うと戸惑いますが、これも生きて行く「知恵」ですね。

なのでキセキレイは、水辺の多いこの地では馴染のある鳥とのことで、フロントのSさんと相談して決めました。

ご出席いただいた中に、ふだん熱心に鳥を観察しているけれど、鳥の絵は初めて、という方も。
でも、ふだん、シルエットがわかっているだけあって、とても上手に描いておられました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

土曜日の雲場池

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この週末、秋の信濃追分に行ってきました。
毎年秋には、練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢の「野鳥観察会&野鳥イラスト教室」で、信濃追分に伺っています。
宿泊者対象ですが、告知も丁寧にしてくださるので、とてもありがたい講座です。

何年かまえからは、楽しむ会のお泊り鳥散歩でも、会員のみなさまとご一緒することにしました。
谷口だけのspecialプログラムを何点かご用意。
もちろん宿泊はベルデ軽井沢。

会員のみなさま全員宿泊者ということで、ベルデ主催の講座もご参加いただけるという盛りだくさんな内容。
今回も多くの方が軽井沢駅にご参集くださってありがたいことでした。

以前は信濃追分ベースで観察会をしていたのですが、試行錯誤の末、ここ数回は私たちが前乗りで軽井沢入りして、まずは雲場池を下見。
その翌日、同じルートをみなさまに歩いていただくようにしています。

この時期の軽井沢といえば「雲場池の紅葉」なのですが、やはり夏の暑さが堪えたかのようで、今一つ、冴えわたる紅色ではないのが残念。
いつもと色目が違うせいか、駅前の紅葉のポスターも、いつもの雲場池ではなく、イメージイラストに変わっていました。

でも、世界各国の観光客の方は「目指して」雲場池にいらっしゃっているので。
それはそれはすごい混雑。
ラッシュアワーのような状態で池の周りを歩きます。

昨日は早々に脇道に入り、少し歩いたところでカラの混群と遭遇。
シジュウカラ・ヒガラ・コガラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・コゲラ…
まぁ、どの鳥も動きの速いこと、なかなか視野に入れるのが大変でしたが、小鳥たちが周りを飛んでいる、というところだけでも、嬉しく幸せでした。

もう少し葉が落ちると、鳥はもっと観やすくなるのでしょうが。
でも、その頃はきっと寒すぎて野外観察も難しいかなぁ。

もう少し鳥がでてくれればよかったのですが…
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また!ぜひ!お泊りいきましょうね。



Columbiaのお子様用遠出リュック

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「これバッグですか?」と、届けてくれた佐川急便のお兄さん。
いつも笑顔の彼も、バッグ大好きで佐川のポーチとは思えないほど、カッコ良くカスタマイズして使ってるので、話し盛り上がるの。
これをみせたら、お!いいっすね!と好反応。やったね🎶

いま使ってるアタックザックは、18リットルとか、20リットルとか。
30リットルくらいのが欲しいけど、アタックザックは容量分、縦に伸びるので、チビな私にはとても背負えない。
かといってマジものの林間学校用のリュックも買ってみたのだけれど。
背丈には合うし、容量はあうものの、ひたすら横に広がり過ぎて身動きとれない。
実際こないだの小海で、帰りの新幹線でつっかえて泣いたし。

もう少しなんとか。星柄とかじゃお子さま過ぎだし、単調な色のはつまらんし、、、
と、ぶちぶちいいながら、ネットみてたら、Columbiaのお子さま用リュック2018秋冬版発見。
色合いも好きだし、内側の黄緑のネオンカラーも、中を見渡しやすそう。

でも、こないだのマジものの林間学校リュックはどうする?
お!そうか、お知り合いの娘ちゃんのところに貰ってもらうとか、納品用に背負うのみとかにすればいいか!
という事で、珍しく3日ボタン押しはぐれ、悩んでみたけど、買いました。

メインのところ、きっちり四角いので入れやすいこと。
しっかり自立しているので扱いやすいし、隅々まで目が届く。
柔らかいデイパックだとこれは望めないので、大いに気に入りました。
Columbiaこれの前の春夏バージョンは、黄色が可愛かったのだけれど、あまりにファンキーで自重。

なんだかいい感じで詰められそうなので、この秋は大活躍かな?

モーツァルトのムクドリ

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先日、池袋のジュンク堂書店本店にご挨拶に伺った時に、みつけた本。
この頃、本といえばお友だちの本ばかりを買っていたのですが、この本は全く縁もゆかりもない方の本。

でも、モーツァルトは長男がクラシックピアノを習っていた時に、よく弾いていたし。
去年ザルツブルグでモーツアルト博物館に行って、元々の住居とはいえ、あまりに臨場感あふれた空間で、モーツァルトの息吹を感じることができたし。

そのモーツァルトの肩に、もし、ムクドリが乗っていたら、何とも楽しいなぁと。
耳が聴こえていた時期にムクドリを飼っていたのだとしたら、彼の作曲家人生にどんな影響があったのだろう、と妄想したら、やっぱ買ってこうとなりました。

この頃、買ってきた本を、ほんとうに「積ん読」状態が続いています。
老眼が進んで根気がなくなったのも大きな要因。
そして、本を読んでいる間は誰にも邪魔されたくないのだけれど、なかなかそうはいかないし。
でも、また独身の時みたいに年間100冊読む根性を取り戻したところ。

ただ、やっぱり、昨日の高木先生の本は字が小っちゃい!

Hobby's World、大好き

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今日は午前中、大車輪で仕事やら、諸々イベントの準備やら。

さらに午後は、淡路町まで。
我らがHOBBY'S WORLDさまで、新たにうちの定番人気商品を扱って頂けることになったのです。
お店での準備が整い次第、WEBに載ると思います。
いつも、いつもありがたい限りです。

宅急便でお送りしてもと思ったのですが、我社の最高顧問(無給)高木教授からの熱烈推しがあった彼のご著書も購入したくて、えんやこら、と都会まで。

「絶対ためになります!鳥の見方が変わります!」
とのことだけれど。
え?細かい字ばっかりじゃん。
目が痛そうじゃん。
第一、私には難しい?
サインはいつ頂けるものかしら?
などなど、北の空に向かって心の中で吼えてみたりして。

ま、読むのは高司に任せようっと🎶
という前に本人、超興味津々で抱きかかえて机まで。
カケスの貯食ならぬ、絵描きの貯本。

ポケモンデビュー

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せっかくXPERIAにして、よしゃポケモンと思っていたのに、プレーヤーの脚がモンスターに喰いこんでしまって、びくとも動かない。いわゆるバズっている状態。
つまりゲームが進められないで、諦めていたのです。

が、こないだ明け方に、私がスマホを触ってみたら、ぴろって、動くようになりました。
謎。

71歳と7カ月とちょっとでポケモンに開眼した先生。

「図鑑」というワードにめっぽう弱いらいく、もう夢中。
いままでできなかった分を取り返すかのように、歩く、歩く。
でもこんな暗い色を着て、夜道歩いたら危ないだろうと、嫁、お付き添いの大サービスでございます。

ま、もともと歩くのは好きな人なので、これでさらにお散歩爺やになるかな?

初孫の誕生日、忘れる!?

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今日は午前中家で仕事、そのあとベクトルさんにお届け物を。
で、とってかえして、母宅へ。
電話をしていたにもかかわらず、亀のようにのんびりと準備中の母に、「帰るよ!」とはいえないので、我慢。

しかもテンション高すぎて、今日は長男=母にとっては初孫のお誕生日なので、すっぽ抜けているし。
「今日は何の日?わかる?」
「何の日って、何の日でもないわよっ!」

ま、いいですけどね。
で長男の誕生日に気づいて、言い訳を、吉祥寺に向かうタクシーの中で山二つ分くらい、いい募ってるところを、写メとって
「初孫の誕生日を忘れて、言い訳しまくる婆子」
って送ったら、その写真が気に食わないと。

まぁ手間のかかる。

吉祥寺で銀行2軒回り、母が行きたかったワコールのセールも行き、そのあと、高司も合流したかつくらで撮った一枚がこれです。

きっちり3時間おつきあいをして、バスに乗るのを見届けて。

このあと、私たちは夜スタートの打ち合わせ一本、さらに時間が合えばご挨拶に某所へ、という。
そんな昼は昼、夜は夜で、夜スタートっぽい一日でしたが、うまく全てが行ったのでOK!




カイツブリBaby

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あっというまに日が沈むなぁ、と思うこの頃。

でも、そこまでで、若い時みたいに、夕陽をみて感傷にひたる、なんていうことはほぼ皆無。
感傷にひたることをしなくなったのは、何故だろうと思うと。
いろんなことに鈍化してきているのだろうなぁと。

そんな時、鳥が一生懸命生きている姿をみると、俄然、心の中が満たされてくる。

写真は土曜日に行った井の頭池。
日が沈む直前、あれ?何?あの小さな鳥は?

なんと、カイツブリベィビーでした。

すっごく小ちゃいのと、気持ち小っちゃいのが2羽、
ママ、ママ、ママ…っていうかのように ケリリリリリリリリリって鳴いて、親鳥を追いかけておりました。

善福寺公園でもこのくらいの時期にカイツブリのヒナが居たことがあります。

もしかしたら、今年の夏の台風ラッシュで、何回か子育てが成功しなかったペアが、踏ん張ってトライしたのかもしれません。
カイツブリのエサは小さな魚なのでエサさえあれば、とも思います。

無事に巣立つまで、あと、何日かかるかなぁ。

また台風26号出来ちゃってるし。

がんばれ!


秋山知伸さんの「BIG CAT」写真集

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今日は、高司は卒業50年のホームカミングデーで母校まで。
そこで同期会もあるというので、のんびりとご帰還かなと。

私は、八王子サイエンスカフェでTomoくんこと秋山知伸さんのトークショーへ。
彼はユキヒョウや猫科の動物を追って旅する写真家なのですが。このたび初の「BIG CATS」という写真集を出版。その記念のトークショーでした。

アフリカやアジアや、いろいろなところで撮り貯め、でも写真集には載せきれなかった写真を惜しげもなく使ってのトークショーはとてもワイルドで贅沢なものでした。
めちゃくちゃ楽しかったです。

帰り道、新しい嬉しい出逢いもあって、恋町カウンター口ずさみながら、ご機嫌モードで、買い物して、成城石井で晩ごはん何しようかなぁ?何処かで食べてくかなぁ?とか思っていたら。

ホームカミングデーとやらにおでかけしていた高司から、メール。
「僕はもう家につきました。気をつけて帰ってきてね」

え?は?セレモニーのあと、同級生のみんなと逢って同期会するとかいってなかった?

今時、男子高校生のお出かけだって、日のあるうちに戻ってこないだろうに。
何?その品行方正ぶりは。信じられない。

電話かけて聞いてみたら、何のことはない、早稲田の街が高齢者であふれて、馴染みのお店もほぼ潰れてて、結局、裏道の鰻屋さんで、鰻重食べて解散だったらしい。

あんた、天然記念物は食べないとか、いってなかった?
ま、こういう長いものにはとりあえず巻かれておこうか、という姿勢こそが、先生のご長寿予感させるけどね。
いいのか?それで。

ポケモンGOでしばらく狩りを楽しんだ後、Tomoくんの写真集にかぶりついています。
幸せだね。

谷口高司と野鳥フェアvolume3

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ジュンク堂書店吉祥寺店七階フェア台。
「谷口高司と野鳥フェア」開催中です。

早いもので10月も、もう2/3終ります。
という事で、今日はこちらの絵をお持ちしました。

このフェアで計10作の原画を飾ることができました。
そのうち3点は、本の表紙絵の原画です。
足を止めてみてくださるお客さまも多く、ありがたい限りです。

一番左のイラスト2点は、JTBパブリッシング刊「図鑑と探鳥地ガイドでまるごとわかるバードウオッチング」の表紙に登場してもらった作品です。

以前、本の表紙は
「ここがタイトルで、ここが著者名なので、この辺りに〇〇を」
と、最初からきちっと決めて描きはじめるものが多かったのです。
でも、この頃では素材を多目にお渡しし、デザイナーさんが出版社や本のイメージを元にデザインを仕上げてくださることが多くなりました。

この本の表紙を作っている時、銀座での個展のご案内ハガキをベクトルさんに考えて頂いている時と重なっていました。
本当に偶然に、全く同じ時期に、表紙とハガキができあがり、同じようなデザインで使われている鳥がこの「マヒワとハイイロチュウヒ」だったので、とても驚いたことがあります。

いつもいろいろ相談に乗ってもらっている編集者のSちゃんに
「どうしよう?こんなことがあって、鳥もデザインも手抜きみたいじゃない?」
と聞くと
「表紙って一番もめるんですよね。責任なく意見をいえる部分だし。それが、全く同じデザインであがってくるなんて、奇跡のよう。そのまま行きましょう!」
と肩を押してもらったのも懐かしい思い出です。

そんな思い出の2枚も絶賛公開中。

みなさまぜひ!お運びくださいね。

パーフェクトって何!?

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10月15日、34回目の結婚記念日は、晩御飯にお赤飯まで出したにも関わらず、うちの大先生は全く気付かず。
途中、母からのお祝いの電話にも、反応なしだし。

翌16日も全く知らんふり。
私もアホくさくなって仕事。
北大のT先生に、新商品の英文校正を、facebookのメッセージ欄でお願いしやり取りをしているうちに。
結婚記念日を放念しまくりということがわかって。
T先生、大急ぎで、うちの先生に『結婚記念日とか』とご注進。

結婚記念日過ぎて17時間35分目に、詫びが入りましたが、ま、許せるような話でもなく。

結婚記念日に何がして欲しいかと聴かれたので、速攻
「もの忘れ外来に行ってください」
と。

結婚記念日云々だけではなく、まだまだお仕事をしたいというのであれば、ここはきっちりした判定をと思った次第。

で、本日午前中に老舗病院の「もの忘れ外来」まで行き、山のような問診に口頭で答えたり、何なりをした結果
「パーフェクトですね。血液検査とかは必要ないでしょう」
とのお言葉を、お医者さまから賜ってきたのだそうです。

満面の笑みで、嬉しそうに三宿ラ・テールのにこちゃんパンを買ってきましたけどね。
私には「パーフェクト」の意味が理解できないわぃ。
にこちゃんパンが苦笑いしているみたいにみえるのは私だけかしら?

キュートなコガラ

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第3木曜午後は谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日の御題はコガラでした。

カラ類は大人気なのですが、コガラは初です。
谷口、かなり気合を入れてテキストを作っておりました。
今日はちょっと変わった手法も含めて2羽に挑戦。
みなさま楽しく描いていただけた様子でほっとしました。

みなさまありがとうございました。

みなさまが作画されている間に、私は振り込みに。

業者さんによっては同じ会社でも振込先が違うことがあって、今回はそのパターン。
不明点を電話で聴きながらATMコーナーに。

機械の前に立ったら、すっと体格のいい男性が。
「失礼ですが…」
と手には警察手帳。
生まれて初めてみるホンモノです。
わわわわわわ、2時間ドラマみたい!とか思いながら
「なにか?」
と、健全な市民は笑顔で対応。

振込みサギを水際で止めるという、対策の一つとかで、私のようにスマホ握りしめながら、メモしながら、銀行に来る人はかなり危ないんですって。
で、一から説明をし、振り込みを開始。
ところが。
何たって初めての振込先で画面みてもわからない。

背中に視線を感じつつ、再度、業者さんに電話。

妙な汗をかきながら、やっと振込み完了。やれやれ。

刑事さんが
「嫌な思いをさせてすみませんね」
とおっしゃるので、
「いやいや、こちらこそ、誤解を招くような怪しげな動きをしてごめんなさい」
とお謝りつつ、少しお話しを。

前住んでいた家での煙害のときに、とても警察にお世話になったとお礼もいいました。

ちょっとドキッとしたけれど、でもありがたいことね。




佐久平 シャトレーゼ

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小海・星と自然のフェスタ2018の会場となった小海リエックス・ホテルの運営会社が、お菓子で有名な「シャトレーゼ」。

佐久平で新幹線に乗り換える時に、20分ちょっと時間があって、佐久平駅ビルのおみやげ屋さんに
「シャトレーゼのお菓子はありますか?」
って聞いたら、
「目の前にお店があるのでここでは扱っていません!」。

目の前…降りてみたら、だだっぴろいロータリー。
土地が広い場所、あるあるですね。

そういえば小海リエックス・ホテルも
「あの扉をでて1分ほど左手に行くと温泉があります!」
っていわれて、薄着で出かけて、瞬速で凍りかけたっけかぁ。
1分じゃ無理、3分はかかったわぃ

広〜いロータリー、AEON以外は、目立たない!わからん!
じっくり見渡して、本能で右手前方へダッシュしたら、大当たり。えっへん。

お教室のお菓子を買うことができました。

ここで逆に行ってたら新幹線間に合わなかった、というところで自分を誉める。

AKARIさんのガラス細工

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小海・星と自然のフェスタ2018で出会った.AKARIさんというガラス作家さんの作品です。
土曜日に、同じ広場でブースを出していてお知り合いになりました。

ふだん、AKARIさんは小海リエックス・ホテルで、夏休み、冬休みなどお休みが集中するときに、ロビーの突き当りでワークショップもされています。

繊細な模様を描いた小さなガラス球の世界。
お花が咲いていたり、
波があったり、
宇宙があったり、 初めてあんなに細かい線を描いたものをみました。
楽しかったなぁ。

迷って迷って、でも、この可愛いペンギンの目線にやられて、2羽連れてきました。
ピアスですがアレルギーフリーの素材で仕上げていただいたので、金属アレルギーのある私でもOK。

こんどお逢いするときまで鳥にいろいろ挑戦してみますっておっしゃっていたので、来年の小海・星と自然のフェスタ楽しみが増えました。

スティッチ♪

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小海・星と自然のフェスタ2018。
宿泊先としてご用意いただいた小海リエックス・ホテル。
ご飯も美味しく、温泉もなかなか。

でも、一番受けたのが、このスティッチ。

ゲームコーナーでのクレーンゲームのところにいました。
この大きなスティッチの周りが可愛いおもちゃ。山積みのお気に入りに囲まれているかのよう。

この囲まれっぶりが私の机回りみたいで、他人とは思えません。
同じ誕生日のスティッチも、お掃除が苦手なのかしら?

誕生日が個人の記念日ならば、夫婦の記念日は結婚記念日。
と思うのですが。うちの誰かさん。
全く気付かないまんま24時間完全スルーの体。

一応ね、晩ごはん、お赤飯とか出してみたんだけれど、全然思い至らないみたい。

何時気づくか、持久戦だわ。プン。

小海・星と自然のフェスタ2018

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12日の午後から、北八ヶ岳小海で開催された、小海・星と自然のフェスタ2018に出展してきました。

写真のテレスコ工房を主宰されている斉藤さんが手弁当で、賛同してくれる会社や団体を募り、去年が一回目。
今年は小海町が主催ということで、最初にご相談を頂いてから3年目でやっと伺うことができました。
斉藤さんはとっても笑顔が素敵で、パワフルな方。
この3日間も居心地良く過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

松原湖高原の小海リエックス・ホテルに隣接する広場が会場でした。
リエックスホテルはとても豪華で広々としたリゾートホテルで、前運営していた会社から、今はシャトレーゼという美味しいお菓子やワインを作っている会社が運営されているとか。
ホテルの若い社長さんもキビキビと会場を走り回って、フェスタを盛り上げておられました。

私たちは星にちなんで、わし座から「イヌワシ」、はくちょう座から「オオハクチョウ」の体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講予定でした。
が、会場が子どもたちだけで来られる場所ではないため、全体的に来場者が少なく、オオハクチョウの講座のみとなったのは残念でした。

ブースの感じはこんなです。
ちょっと足元、不安定ですが、同じ広場の方たちが良い方たちばかりでありがたかったです。

小海・星と自然のフェスタ2018ブース



お手当てございます

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来週デイサービスでお出かけをする時の洋服が欲しい、と母がいうので、食事のあとデパート内を探し歩く。

母はとても良いカモにみられたのか、デパートでいろんな方向から店員さんに声をかけられる。
「絶対着ないよね、それ」「そんな素材を着せるか年寄りに?」みたいな洋服を、薦めまくられ、そのたびに私が「けっこうです」「あ、その色は似合わないので」と救援にあたり、マジ、疲れました。

「こういうのも着てみればいいんですよ!」
とかいわれた時は、母も怒ってましたけど。
私たち親子が着ているものをみたら、そのテイストは違いすぎませんかって。
おそらくノルマが大変なのだろうけれど、ちょっとね。
お薦めじゃなくて、強制。お買いものは楽しいものじゃないとなぁ。

命を張って?母を守った娘へ、母は何でも買ったげると。

でもなぁ、欲しいものはないし。

ということで今日のお手当て♥️
BRETONNEのシトロン✨
それとG.C.PRESSに新作のMemoカード🍀

無欲な娘すぎたろうか
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