タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

リンゴ&赤ベコ

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Iターンで会津に移住したWさんが、今年も真っ赤なリンゴを送ってくれました。
部屋中とっても良い香り。
幸せな気持ちになります。

Wさんは谷口の大学の後輩で、同じ生物同好会の鳥班。
クシャクシャとしたクセのある髪の毛だったので、谷口が理髪店をしている間はずっと、髪を切りに来てくれていました。結婚式の司会もお願いしたんだった。

リンゴの箱に赤ベコ、っていうのが、私的にはツボ。
うちの誰かさん、人の話しをマトモに聞いてないときは、赤ベコのように首を振るという、不誠実極まりないクセがあるのですよ。
本人は気づいていないけれどね、そのクセがでたら、火に油を注ぐってことに、早よ気づかんと。

このダンボールはとっておいて、レッドカード替わりに出してやろうかしら?

ゆるゆる、クリスマス

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クリスマス、といってももうサンタさん役はとうに終わっているので、いまさら、な感じがあるのですが、やはりゲームでクリスマスというと萌えてしまいます。
ということでポケ森。
1年ちょっと前に始まって、ずっとチマチマやってはいたけれど、1年やり続けると思っても居ませんでした。
最初のぶつ森時代に比べたら、家具とか、お洋服とか、ちょっとモダンになったものも増えてきているので、そこも楽しいし。
ゲーム機を別に持たずにもWifiがあれば気楽にできるのも、続いている理由かな>

アメーバピグみたいにプレーヤー同士がお話しできる機能がないのは、寂しいけれど。
かといって両方をやっている時間はさすがにないので、いまはピグはお休み中です。

強制休養ウィークの体の今週、ゆるゆるとお休みして、体調を整えてと思っています。
何だか撮り貯めた2時間ドラマを見続ける気力も、ないし。

呆けてしまうかしら?

真夜中のお茶会

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昨夜のジュンク堂書店池袋本店のトークセッション「島の鳥類学」では、多くのお知り合いともお逢いできて幸せでした。
ふだん、お誘いを受けて伺うイベントでは、どうしても時間が足りなくて、ご挨拶もままならないことが多いので、こういう時にお逢いして、笑顔でご挨拶できるのはとても嬉しいことなのです。

中でも会場でバッタリ逢ったHちゃん夫妻。
もう、人生の半分以上、同じ時間を一緒に歩いてきた同士みたいな存在のHちゃん。大切な人です。
優しい人柄で、いろいろなところでご縁を感じることも多い、そんなお友だち。

私たちはブランチだけで、晩ごはんはトークショーのあとでと思っていたのですが、晩御飯をすませて駆けつけたHちゃんたちがお茶だけならと一緒に会場を後にしました。

でも、斜め前の、スシロー25分待ちで諦め
→くら寿司に辿り着いても36分待ちで諦め、
→そのあとにたどり着いたコメダ珈琲店で、3組目ということで、背に腹は代えられず。
頼んだメニューを調整しながら食べて、久しぶりに楽しいおしゃべり。

元気で長生きしようね!っていってお別れしました。

島の鳥類学トークセッション

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南大東島のリュウキュウコノハズクをご専門にされている、北大の高木昌興先生が中心となってまとめられた本。
「島の鳥類学〜南西諸島の鳥を巡る自然史〜」

この本の出版を記念して、ジュンク堂書店池袋本店4階カフェで、キラ星のごとく✨揃った鳥の世界のレジェンドのみなさまによる、トークセッションがありました。

19時半からという遅いスタートにもかかわらず、満席。
残念ながら高木先生はお越しになれなかったのですが、ビデオレターを送ってくだっさって、まずはそれを拝見しながらの幕開けとなりました。
少し雪が積もった北大構内。
先生、洒落たことを仰っているのですが、後ろで気合を入れて鳴きまくるハシブトガラスの声が、まぁすごくて。
その声に爆笑する方が会場内にはとても多く、鳥好きさん率の高さがわかるトークセッションとなりました。

本に書いてあることをお話しされたのですが、やはり行間に詰まっていた思いというのも言葉の端々に感じられ、なかなか楽しい時間となりました。

正座して気合を入れて読みださないと、ですね。
字が小さすぎますが、がんばります!

コハクチョウ3態

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会は「コハクチョウ」
使う色が少ないので、数を描いてもらおうというテキストを、谷口、熱心に作っていました。
3羽の盛りだくさんなポーズ。

もしかしたら1羽でOK・2羽までなら描いていただけるかしら?
なんてちょっと不安にも思っていたのですが、 何と、誰一人欠けることなく、きっちり3羽、多い方は6羽、描いてくださいました。
すごい!!

もう来年度の会員作品展開催も決まっているので、みなさまに燃えに燃えて頂きたいですね〜

水に浮かぶ鳥はいろいろですが、基本のひとつのコハクチョウがクリアできれば、いろんな鳥にアレンジできますね。

12月とは思えない暑い一日でしたが、ご参加いただけて嬉しかったです。
みなさま、ハクチョウの群れ、トライしてくださいね!

アジアな街かど

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昨日のHobby's World「うみどりまつり」の会場は、錦糸町南口徒歩3分のところ。
でも、錦糸町といえば、私の中で、歌舞伎町、池袋、につぐ、ちょっとドキドキな緊張感を強いられる街。

ただ錦糸町の場外馬券売り場の周りは警備も清掃もきちんとしているかなって、あえてそこの道を選び、振り向いたら、この景色でした。

何だか、アジアの、例えば、タイとか台湾とかの朝、みたいな。
トゥクトゥクや、スーパーカブが走りはじめて、屋台が活気づく直前、といった雰囲気。
人間くさい街なんですね。

昨日は一日「うみどりまつり」を楽しんで、晩ごはんもお友だちと楽しく食べて。
今日もご機嫌に暮らすつもりが、なんだか喉の辺りが変。

ということで、新宿西口イベント広場に出展されていた、ねむろ海陽亭さんにご挨拶伺ったあとは、速攻、中野坂上に。
転ばぬ前の点滴、と思ったら、激混みで、やっぱり、急に寒さを感じる時って、同じ悩みを持つ人は、同じ症状が出やすいのねと、再確認。

一発打って、吸入したら、完全復活!となったので、良し!
明日からバリバリがんばります。

Hobby's Worldうみどりまつり

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HOBBY'S WORLD主催「うみどりまつり」。
うみどりのお勉強会を開くというので、かなり前からエントリーして、今日の日を楽しみにしていました。

会場は、自然保護活動の世界で活躍できる人を育てている、錦糸町は東京環境工科専門学校の2階。
以前、渋谷の国学院大学のとなりにこの学校があった時は、12月の澁谷祭で体験"タマゴ式"鳥絵塾を何度か開講させていただいたことがあって、会場にも、少しご縁を感じます。

演者の方が、都合が悪くなられたり、急逝されたりと、開催を危ぶんでいたのです。
が、野鳥の世界は、専門が多岐にわたるので、「うみどり」という大きな枠での開催となれば、ピンチヒッターの方もみつかって、その方たちのお話しも十二分に楽しかったです。

谷口高司鳥絵工房も机をお借りして、海鳥関係の商品をお持ちしました。
新作も数点あります。
ちょっと外の空気はどんより気味でしたが、私どものテーブルは、花が咲いたように賑やかになってほっとしました。

今日、ご縁を頂いたすべての方に感謝です。
ありがとうございました。

CHUMS愛

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昨日の午前中は、楽しむ会のみなさまと、たっぷり森林浴を楽しみながら野鳥を愛で、解散後は表参道をぐぐぐんと降りて一気に用事を済ませました。
晦日なので郵便局やら銀行やら、さらには明日のHobby's World「うみどりまつり」の準備の買い物もとアワワワでした。

でルタオでやっているカフェでランチを済ませて、お隣のCHUMS表参道店に表敬訪問。

谷口70歳、古稀のお祝いにと、I さんご夫妻からCHUMSの可愛いショルダーを送っていただいてから、もう大ファン♪
私が鳥を観はじめた頃に、こんな可愛いアウトドアテイストの服やバッグがあったらどんなにか幸せだったかしら?と思うほど、大好きです。
スタッフの方たちもとても元気で爽やか。気持ちがいいお店です。

CHUMSのスタートはサングラスを落とさないための眼鏡ヒモ、とか。
いろいろなブランド、さまざまなブランドストーリーを知るのは楽しいことですが、眼鏡を止めて置く紐のいいのがないから作ってしまおうというところ、かなりチャーミングです。
バリバリのアウトドアブランドと一線を画すのはその辺り?
CHUMSのグッズが家の中に増えて行くのが楽しみでもあります。

店頭のCHUMSのぬいぐるみ、かなり年季が入っていますが、そろそろ新人が登板予定とか。
おなじくらいの年季の入ってる谷口との2ショットはこれが最後かな?
こんど伺う時は新人さんとにっこりですね。

明治神宮の杜

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今年最後の鳥散歩。
予定では多摩森林科学園だったのですが、台風の傷跡がまだ残っているということで、明治神宮に伺うことにしました。

まず、神域ということで、拝殿に一番最初に伺いました。
参拝を済ませてから、参道にでて、各々双眼鏡を首にかけて散策を開始。
もちろん三脚はNGなので、自分の目と耳を頼りに鳥を探しました。

参道ではヒヨドリのオンパレードでした。
ツグミは一声だけ。
オシドリはいなくて、カワセミのお嬢さんが1羽。

内苑に入ったら遠くのイイギリの樹にいたシメが大人気に。
目の前をカラスに追われるノスリ登場。
ヤマガラも間近に観られてみなさん笑顔でした。

明日から12月というのに、紅葉も残っていて、まだ冬ではない。
正直、野鳥はスカスカな印象でしたが、それでも、楽しい3時間を過ごすことができました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

レモン&蜂蜜

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今日も家で一日まったり。
というか、出張帰りの次男が来ることになったので、それなりにいろいろ頑張ったけれど。
去年の今頃に比べたらほんとに天国のよう。

で、次男がAmazonプライムでQueenのウェンブリー・スタジアムでの伝説のライブ映像をみながら、有名な「We Will Rock You」を一緒に唄っている時に、スマホをみていたら。
「輪切りレモン蜂蜜」
なるものにヒット。
ほぉ、と思って、そうだ!!!と、急に思い立ちました。

大阪のお友だちから頂いた、彼のお友だちが採集したという大阪・京都の蜂蜜があるじゃないの。

さらに、別の大阪のお友だちから頂いた、おうちで採れたという無農薬のレモンもいい香りがしているじゃないの


「何と贅沢な」
と思いながら、長く幸せを味わいたくて、レモンのはちみつ漬けを作ってみました。
レモンを洗って、水気を切って、輪切りにしながら種を抜いて。
瓶は熱湯流した後、ホワイトリカーでシャカシャカやって。
レモンを並べてから、蜂蜜をさぁぁぁっとかけまわして。
何とも爽やかな香りと、Queenの音楽がこれまた、合うのが不思議だけれど。

できあがりが楽しみです✨

Oさん、Kさん、ありがとうございました。

命のことを考えた日

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昨夜遅くに、鳥の世界の重鎮の先生の訃報を聞き、意気消沈。
お会いする度、御高齢にもかかわらず、あれほど軽やかに歩いておられたのに、今年9月の鳥学会では、体調不良でお出でにならずに心配していた矢先のこと。

ご冥福を祈りながら眠って、朝、電話の音で起床。
私共の恩人でもあるGさんからで、急性心筋梗塞の発作が起きたけれど、救急車即入院即手術で、昨日から病室を少し出てもいいとのこと。
12月の会合のことを気にしてお電話をくださって、ご自身が大変な時にありがたい限り。
いろいろなタイミングがすべてうまくいって、あとは退院を待つばかりと聞きほっとしました。

で、そのすぐ後に、鳥の世界の若い友人の訃報。
ここのところ2回会っていて、体調がすぐれないのだろうなぁと、心配はしていたのだけれど。
まさか、こんなに早くと逝ってしまうとは、哀しく、切なく、そして悔しい。
おそらく、かなり早い段階でお知らせを頂いていると思い、彼と関係のあった団体や会社に連絡。
弔電を打っていただきたいとお願いをする。
うちも取り急ぎ弔電をお願いするも、台紙のことで115に高いものを勧められ、いや、そこでは見栄を張りたくないのでときっぱり断るも、かなり不快。

そんなこんな。

命のことはどうしようもないこともあるし、諦めなければいけないこともあるのは重々わかってはいるつもりだけれど、かなり凹む。

なんともな気持ちで、星の王子さまことSさんからの西海岸みやげ、See'sのチョコレートを開封。
頭の芯にガツンとくる、アメリカっぽい味に覚醒。

逝ってしまった方の冥福を祈りつつ、いまある、自分の命を大事にと改めて思う。

NEVER STOP EXPLORING

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真冬に履いているL.L.Beanのビーンブーツの底がちょっと怪しくなってきて、雪国へのお出かけが気持ち不安に。

何かいいのがないかしら?と探していたら、若い女子must buyの商品案内に、冬用ブーツならこれ♪と出ていたのが、THE NORTH FACEのこのブーツ。
そのサイトは、他の商品チョイスもとってもいい感じだったので、ならばとAmazonで。

ともかくそんなに履くものではないので価格優先。
SALE対応のサイズと色を選び、さらに15%引きクーポンも使って、2足で16000円でお釣りがきたほどお買い得ま買い物に。
うふ。
高司的にはビムラム底というところで、評価◎らしい。
そんなにすごいのかな?わからないけれど、これで東京の雪もだいじょうぶだね。

THE NORTH FACEの箱に書いてある「NEVER STOP EXPLORING」
冒険をやめてはいけない。
いい言葉だなぁ、でも私の冒険はなんだろう。
今日なんて、通りかかったそこの角の廃屋の解体工事のときに、思い切りホコリ浴びてまた喘息ぶり返しちゃったし。
ま、毎日生きているのが冒険だけどね。

ともかく、このブーツ履いてお出かけする日が楽しみです。

コウノトリを描いてみよう

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今日はこちらの大会にお招きされて、コウノトリの"タマゴ式"鳥絵塾をさせていただきました。

日本鳥類保護連盟へ応募した全国の子どもたちの活動の中から選ばれた、小学生、中学生、高校生、団体の、様々な自然保護への取り組み。
みごとにパワポを駆使して、よく通る大きな声で、彼らならではの視点で発見したもの、学んだことを発表していて、聴きごたえ十分でした。

それぞれのグループが壇上にあがり、鳥屋、蝶や、ホタルや、ボテジャコや、いろいろなテーマを掘り下げて持ち時間10分をかけて発表。午前と午後に別れて全部の発表が終わり、審査員の先生方が別室に移り、各賞決定するまでの時間が開くということで、このタイミングで、コウノトリを描いて頂きました。

子どもだけでなく、引率の先生方も、自然や生き物に興味がある方たちばかりなので、シルエットや脚の太さなど、つまづきがちなポイントは完璧。

今年で三回目の講座ですが、毎年、驚くほど的確に、参加者のみなさまはテーマの鳥を描いてくださって、嬉しい限りです。

地道な観察こそ、力なりと改めて思いました。

幸せな時間を共有させて頂き、ありがとうございました。

今年一番か?

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クリスマス、ってなんだか好き。
だからこの時期の街歩きは、かなりテンションあがりまくります。

LED電球が進化したのか、青・白だけでなく、濃い目のパープルやピンクの装飾も多く見かけます。

でもそれよりも、大人な感じの白・金、とか、白・銀も好き。

さらにいえば、一番気持ちがおちつくのが、赤・緑・白=飾りの球やリボン・モミの木・雪、かなぁ。
ありきたりだけれど、でも、それでも美しいと思うツリーに会うと、どよめきます。

写真は京王プラザホテル新宿の、エントランスのツリー。
王道中の王道。
天井のシャンデリアと相まって、みごとな美しさです。
今の時点で今年のNo.1ツリー。

去年の今頃なんて、高司入院で、目前のジュンク堂書店池袋本店の個展準備で、意識が飛んでいるので、クリスマスツリー見ている自分が不思議な気がします。
生きていてよかったわ。

明日はJAPAN CUP

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新宿西口、JR改札口の真上にみつけた、古巣JRAのJAPAN CUPの広告。

1981.11.22が第1回ジャパンカップ。

男女雇用均等法も、働き方改革も無縁だった時代。
早い時は朝5時から、遅い時は23時まで、ほぼ休みもなくて、事務所と外国馬厩舎と検量室を、行ったり来たりしたれど、ものすごく充実していた。

極東の国の競馬に、世界中から一流の競走馬を!の悲願。
ほんとうにスタート時は大騒ぎだったけれど、どんどん、世界からも認められて、受け入れ側も慣れてきて、カタチになって行った。
4回目を見届けて日本中央競馬会を退職したけれど、あの時、頑張りきれたから、「今」も頑張れるんだと、「今」を、重ねながら、ずっと思ってる。
幸せな仕事に会えたのだったなって。

忙しいという字は「心を亡くす」って書くというけれど。
その前段階の「想い」がきちんとあれば、決して心は亡くすことはない、と思うな。

ぼんやり

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昨日みかけた、京王プラザ新宿→京王百貨店へのプラザ通りのイルミネーション。
何処もここもクリスマスイルミネーションのなか、気骨を感じる?というか、我が道を行っている、そんなキラキラ。

オリンピックを意識してのイルミネーションかもしれないけれど、ホントにやるのかいまだに半信半疑。
いや、やるのか、というよりも、今年の夏の暑さを思うと、安全に開催できるのかという素朴な疑問を抱えたまんま。

とにもかくにも、台風28号のあとに29号が生まれ、この寒さ。
あと一週早くこの展開を迎えていたら、とても大阪は乗り切れなかったなと、酸欠の頭の中でぼんやりと考えています。
ほんとに久しぶりに家にいる金曜日。
何にもしないでいいように、台風が生まれてくれたのかもと思うことにして、のんびり過ごしました。

そんな日もあっていいよね。


学びの月曜日

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大阪自然史フェスティバル2018終了後、その日に何とか帰るつもりでいたのですが、翌夕「野鳥写真家大橋弘一さん×超BIRDER大西敏一さん」のトークショーがあることが判明。
敬愛するお二人の、話しを聴かないで帰ったら、後悔するので、日程変更。
鳥の世界では有名なお二人、ネット上での行き来はあったものの、本人同士は実際会うのがこの大阪自然史フェスティバルが初めて。というびっくりな展開もあって、なかなか楽しい時間でした。

でも夕方まではホテルに居るのももったいない。
と思って、ナビをNくんに頼んで、「(公財)西宮市大谷美術館」に連れて行ってもらいました。

Nくんは息子のように思っている若きBIRDERです。
彼は私を東京の母のように思ってくれているのかな?
東京に雪が降るというニュースが関西で流れると
「転んだら大変、でたらあかんよ」
ってメールをくれる、優しい青年で、月曜日、一緒に遊ぼと時間をとっていてくれたのです。

何故、大谷美術館へかといえば、先日の、劇団プーク劇場での神谷洵平くんのライブに遡ります。
長男が客演で参加していたのですが、けっこうで待ちの時間があって、そのとき、プークのベテランスタッフの女性とお話しする機会がありました。
「エルマーとりゅう」のポスターを手掛けられた土方重巳さんの、古くからの作品を一堂に会した展示をしていると教えて頂きました。土方さんはとてもプークに所縁のある方とのこと、ぶーふーうーも土方さんの作品とか。

そこでNくんにナビをお願いしたのです。
美術館がまず、立派。市立とありますが、県立と書いてあっても、そうでしょうねぇといいたくなるほど、建物も、構造も、絨毯も、お庭も立派でまずびっくり。

展示の方も、土方さんが商業広告に関わりはじめた昭和一ケタの時代の、原画とポスターなどが丁寧に並んでいて驚きました。
いまから30年前、谷口が描いた作品はほとんど印刷会社から戻ってこなくて、それは変じゃないの!?と、返してくださいと声をからして言い続けていた経緯があるからです。
まだ駆け出しだった頃でも土方さんは、きっとご自身の作品を管理できる立場にあって、原画が残っているのだろうと思いますが、それでも私が怒り狂った半世紀も前の絵が、きちんとあることに感激しました。

映画のポスター、バレーのパンフレット、人形を使った絵本、花王のマークや、佐藤製薬のオレンジ色の像サトちゃんなど、がずっしりと並び、戦後二ケタ過ぎた辺りから出てくる作品は、慣れ親しんだものも多かったです。
確かに、日本の近代広告の礎となるものがそこにはありました。

大谷美術館→鳥の世界のレジェンドのお話し会と、月曜日はめちゃ充実した一日となったのはいうまでもありません。

Nくんはじめ、お世話になったみなさま、ありがとうございました。

高司先生、キーウィと会うの図

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大阪自然史フェスティバルは、朝9時半からの開始。
それまでに長居公園にある大阪市立自然史博物館に行くのは、当日の新幹線では不可能。
ということで、おのずと、前日の金曜日の大阪入りとなります。
夜行バスは、もうとても高司の年齢ではきついだろうし。
あ、でも何たらドリーム号いう9名限定のバスなら…とかも思うけれど、2万じゃね。

ということで、今回もホテルと新幹線がパックになっているツアーで大阪に。
東京発7:40までの新幹線か。
それとも11:00からの新幹線。
同じ旅行パックでも、その時間帯は安いのですが、さすがに朝7:40に東京駅はしんどいので、11時のに乗って新大阪に向かいました。

14時ちょっと前について、さぁどうするか。

「戎橋&グリコ&道頓堀今井&法善寺横丁」
あたりは我が家のmustではあるのですが、8月に行ったときにここはクリアしているので、今回はさほど固執はしませんでした。
で、行った先が「天王寺動物園」
そうです、あの通天閣のおひざ元にある動物園で、ここには日本で唯一、キーウィを展示しているのです。

夜行性動物園に行くと、真っ暗な中で、どうやってもキーウィみつからず。
諦めかけていたら、ゲージ右後方にあった切り株の下から、のっそり出てきました。

初ナマ🎵キーウィに静かに興奮するうちの先生。
羽の雰囲気、シルエット、足をじっくり観察。
クチバシの先にある鼻の穴がみたい!と懸命にリクエストしてたら、
「フン、うるさいね」
と思ったのか、こちらにお尻を向けておしっこの実演。
お尻の穴はあの辺かぁ、と、どこまでも探究しちゃうタイプの先生で、ごめんねキーウィ。

と思ったら、沖縄からキーウィに会いにきたという赤ちゃん連れの鳥の大好きなご夫婦が横で、同じように興奮されていて。
お話ししたら、谷口の本もお持ちの方で嬉しかったです。
世の中狭いなって。

大阪自然史フェスティバル2018会場の様子

大阪自然史フェスティバル2018
大阪自然史フェスティバル2018ブース正面
大阪自然史フェスティバル2018。
大勢の方にお運びいただき、幸せでした。
ありがとうございました。

充実した2日間を過ごすことができたのも、はくラボのみなさま、学芸員のみなさま方のじっくり時間をかけての準備や告知、当日の笑顔の采配あればこそです。
こちらも心から御礼申し上げます。

今年の体験”タマゴ式”鳥絵塾は、土曜日にエナガ、日曜日にメジロ・モズ・ルリビタキを開講させて頂きました。
昨年、ご心配頂いたみなさまの中からも、一年後改めてご来場になられた方々もおられて、ありがたかったです。
毎年参加されるお子さまも、すっかり大きくなって、もうそれだけで涙腺が緩くなりました。

谷口高司鳥絵工房は何時もの通りクジラの広場での出展でした。
ナガスクジラはじめ3種の骨格標本が、屋根から下げて飾ってある広場で、とても活気がある場所です。
ことしのブースのラインナップはこんな感じ。
彩りも華やかになりました。

私たちが決めているのは、世界中の何方がご覧になっても、この鳥とわかる鳥を描いたものを商品にすること。毎年、来てくださるお客様のために、何かしら新しい商品をお持ちすること。
そして、一年に一回のご縁だからこそ、その商品は、きちっとした日本の工場で作って頂いたものをお持ちすること。
この3つです。

自分たちが欲しいもの、使いたいと思うクオリティのものだけを選んでいるからか
「きれいすぎて使えない」
「もったいなくて飾っている」
というお声も頂戴することが多く、恐縮してしまいます。
いろいろなかたちで、愛でて頂ければ幸せなこと。
また来年もよろしくお願いいたします。




大阪自然史フェスティバル2018

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この週末は毎年恒例の、大阪市立自然史博物館へ。
大阪自然史フェスティバル2018に出展してきました。
年々充実していく「大人の文化祭」
ものすごい熱気の2日間でした。

例年、この時期はけっこう寒いことが多いのですが、幸いこの土日は風もなく、走り回っていると汗ばむほど。
でも、昨年は谷口が緊急入院で加療する騒ぎで、こちらの講座はドクターストップだった、あの冷や汗を考えると。
あたたかいのに文句をいったら贅沢すぎます。

ともかくこの秋もおかげさまで忙しかったのですが、何が何でもこの大阪自然史フェスティバルだけは、行かれるようにと、最新の注意を払って過ごしてきて。
きちんとお勤めできたので、心底ほっとしています。

写真は会場の大阪市立自然史博物館のある長居公園入り口の看板。
こちらのデザイナーさんも年々、すごくいい雰囲気の仕上がりになっていて楽しみです。


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