タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

意地ッパリジェンヌ

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昨日、母が腰が痛いというので、朝一で、大久保の阪田先生のところに鍼に行ってきました。

母がいうには去年の12月以降、来ていない。
久しぶりで先生に合わす顔がない。
もう、いいから。
とか四の五のいうのを、無理やり引きずって行った感じです。

先生は笑って
「お年寄りってみんなそう、妙な意地、張らなくてもいい意地を張るんだよ」
「店だってさぁ、味よりも、見てくれの良い方選んだろするし」
と。
よくわかってらっしゃる、ホントにめんどな婆でごめんなさい。

久しぶりの鍼。
身体が軽くなって、超テンションあがったキヨコ89歳。
これから、京王百貨店「吉座」で御豆腐料理のランチです。

ジュンク堂書店吉祥寺店フェア第2期の様子

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ジュンク堂書店吉祥寺店7階フェア台で10月1カ月開催中の
「谷口高司と野鳥フェア」
の様子です。
会期1/3過ぎたので、3枚全部の絵を入れ替えて〜って思ってたら、先生1枚忘れました。
もう一度行かないと。

左は「新山野の鳥 改訂版」から、「新水辺の鳥 改訂版」の表紙に替える予定。
真ん中はスズメです。スズメの減少が気になるこの頃、フェア台の三上修さんのスズメ本リスペクトでの展示です。
右側は都会の猛禽・ツミです。
先日放映のダーウィンに乗っかってみました。
あ、でもあの資料では杉並区にツミはいない、ということになっていましたが、そうかなぁ?
何度か見てるけどなぁ。

谷口推しの棚の上の本も揃ってきました。
もう少しで全部そろいそうです。

吉祥寺にご用のある際は、ぜひ、コピス7階までお運びください。

母校・世田谷区立松沢小学校

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大塚さんの作品展を後に東急世田谷線で下高井戸駅まで。

小学校は下高井戸にある世田谷区立松沢小学校でした。

住んでいたのは府中なので、越境入学、ですね。
亡くなった父が、都立戸山高校にご執心で、可愛い長男を何とか戸山高校に入れたい、という絵図を書き、都立戸山高校に行くことのできる学区内に住んでいた、懇意にしていたKさん宅に寄留。
お部屋も用意していただいて、とても親しく行き来させてもらっていたので、下高井戸は胸キュンになる場所がいっぱいあります。

私は病弱だからと、出席日数がネックになる公立中学にはいかれずに、私学へ。
弟はそのまま、松沢中学校へ。
でも、当時学区域の都立高校は、受かっても何処に行くかがわからないシステムで、彼は、戸山ではなく、青山へという道を進んでいくのです。

そんなで、弟と通ったのは、この小学校だけでした。
ちょっと遠回りをして、でも子供の時の倍の近さで着いた小学校。

こっそりと夕暮れ時にみる母校。

とはいっても高低差のある校庭を、幅の広い滑り台が繋いでいた面影もなく、木造校舎も、クスノキもない。
なんていうか、何一つ、懐かしいものがない景色で。
感慨にふける場所がなかったのも事実であります。

ま、ね、卒業から半世紀経ってんだもん。しょうがないか。

Gallery and Wonder

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東急世田谷線松陰神社前から、すぐのGallery and Wonder。

ここでいま、お友だちの大塚豊さんの「なるほどだ小さな写真展」開催中。
豊さんは自然に造詣が深く、写真もすごい。
何より、生き物へ対する視線があたたかく、とても素敵な方なのです。

Galleryに入ると、なんとも素敵な仕掛けだらけ。
虫眼鏡を覗くとそこは別世界。
小さな空間が無限に広がる体験をしました。
何とも楽しい個展でした。
気になる方は上の「なるほど だ 写真展」をクリックしてくださいね。
リンク貼ってあります。

*********
こちらのギャラリーの至近駅は、東急世田谷線「松陰神社前」
新宿御苑の帰りに直接、新宿3丁目から都営新宿線乗り入れ京王線で下高井戸。そこから世田谷線で来ようとも思ったのです。
地図をみるとなんだかそれもなぁ。
なら、是非いってみたいお店が学芸大学駅にあるから、まずそちら経由で行けないかしら?。
と思ったら。
なんと副都心線は東横線に乗り入れているので、そのまま行けるのですね。

用を済ませて、「学芸大学駅前」から東急バスに乗り、「松陰神社前」で降りてもそこから5分でギャラリー到着。なんだかとても得した気持ちになりました。

一カ月ぶりの新宿御苑

新宿御苑

国民公園の中で一番通ってきているのが、ここ新宿御苑。
小学校一年生の時の遠足が、ここ新宿御苑だった。
今の私の半分くらいの年の母が、真白いブラウスに緑の光る素材のスカートを履いて、弟と一緒にきてくれたのが、何より懐かしい思い出。

その時の母が、また、笑顔も輝いていて、めちゃくちゃキレイで、娘は誇らしかったです。
母にしてみれば、元の勤め先で父が働いている京王帝都が至近距離にあったから、かなりの気合を入れた装いで来ていたんだなって。
ああ、健気だったなぁって。
今、この年になるとわかるけれど。

そんな思い出がある新宿御苑。
何回か遠足で来て、そのあと足が遠のいて、子どもたちが生まれて何度も遊びにきて。
谷口高司と野鳥を楽しむ会を始めてからのここ10年ちょっとは、1年で10日以上は訪れています。
インフォメーションセンター1階のアートギャラリーが、きちんと手立てを踏んで、書類を揃えて、厳しい審査を通ればお借りできると知り、今年で9回も会員作品展をさせて頂いているのは、とても嬉しいし誇りに思っています。

今日は書類をお届けに。
いつもみあげる新宿門からの景色。
ここの景色は変わっていなかったですが、先日の台風でかなりダメージを受けた樹もあったとか。
色々な方の努力でこの美しい緑の苑が守られているのだなぁと改めて思います。

その方々の努力で、母との楽しい思い出が、芝生をみるとすぐに甦る。
幸せなことですね。

風力発電!?

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土日のほとんどを寝て過ごすという贅沢。
というか、ともかく台風まみれで平らに横になれなかったので、細切れ睡眠ばっかりで、ずっと眠った気がしなかったのだけれど。
10月11月と週末はスケジュールぎっしりのところ、この土日、嵐の前の静けさで奇跡のように家にいることができたので、ともかく眠っていました。
あぁ身体が楽、血が巡っている気がします。
眠ることが一番のリラックスなのかも。

でもね、結局、あれもこれもやらないかんで、となり、日曜の真夜中はかなり真剣にいろんな書類を作ったりしていましたが。

ポケットキャンプどうぶつの森も。ちょぼちょぼ。
だいたい、Halloweenが好きではないので、イベント盛り上がらない。
そんな中で「風力発電をつくる」というミッション。
えぇぇぇぇぇ風力発電って、そんなのゲームの中に絡めてくるなよ〜
と思いつつ、ゲームが進まないので作るけどね。

私自身は、日本でいま、勝手につくられ倒している風力発電には、とっても猜疑的。
根室でどれだけの猛禽が命を落とす、あるいは飛べなくなる、などのとんでもないことになっているか。
島根で神様がおりてくるはずの美しい丘陵に、何故、ぎっしりあんな巨大なものを建てなければいけないのか。
独逸でこれが倒れているのをみたのだけれど、凶器以外の何物でもなかった。
あんなデカいものが倒れてきたらどうなるんだか。
などなど
ともかく、いまの日本で、風力発電と、太陽光発電、は、全く法律らしきものがないので野放図なのね。
いま、日本野鳥の会のみんなが多方面に向けていろいろ発信中。
彼らの声を反映して、一日も早く法整備が成されてほしいものです。

ペリカン♪

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台風の雨が心配な金曜日。

いつもは何もない日なのですが。
毎月定例でお教室のある来週の第二金曜日、お仕事ででかけるので、1週間前の今日にペリカンの回を開講することにしました。

動物園とかでみると、何ともユニークな体型。
とはいえ、進化を重ねる中で、このフォルムが一番彼らが生きやすいということだから。
四の五のいったら怒られますね。

みなさま、やはり想定外のフォルムでちょっと苦戦されていましたが。
何の。
今回はぬるのが比較的楽ちんとわかり、ちょっとテンションが上がっておられました。
ご参加いただいたみなさまに感謝です。

ペリカン、大好きな鳥なので、会場の隅っこで私もラフに描いてみる。
クチバシ長すぎて、パチッて合うか心配だったけれど。
何とか収まりました。ほ。

そして世界の藤田にも

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次男が観賞しに行って、大感激して帰ってきた、東京都美術館「没後50年 藤田嗣治展」。

「絶対行くように、ハンカチもってね」
といわれ続け、
「東京にいるのに、あの絵を観に行かないなんて信じられない」
までいわれていたので、会期があと4日というところで、やっと来ることができました。

入場まで10分ほど並び、中へ。
藤田の年譜に合わせて、作品が並べられていて、絵の移り変わりから、藤田の思いがわかるよう。
緊張感のある作品が続きます。
物凄い人数が一言も発さずに、真剣に作品をみていました。

2回の大戦に翻弄された、波乱万丈な生涯。
どの時期も藤田が絵筆を握っていたことに感銘を覚えました。

おそらく、最晩年の8年間、君江夫人と過ごした農家を改造した家での暮らしが、彼にとって一番心穏やかな日々だったのかもしれないなぁ。

次男のいってたハンカチ活用ポイントが、何処かは謎のまま。
ですが、おそらく、彼の琴線に触れたのは、作戦記録絵画として仕上げられている「アップ島玉砕」あたりかと。
目をそむけずにみるにはとても厳しい、戦争の悲惨さを淡々と描いた大作です。

重いものに触れ、やはり戦争は嫌と改めて思いました。

銀座・青木画廊 長島充展 『聖獣・幻鳥伝説』

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もっと早くに伺いたかった、長島充さんの銀座三丁目青木画廊での作品展。
火曜日の講座のあとに出かけてきました。

BIRDER連載の原画は、光輝いていて、万華鏡を覗くようなワクワク感。
みればみるほど描きこんであって。
使われている紙もすごく独特のもので、面白い表情がある・

高司と二人で、感嘆のため息をつきながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。

長島さん、すてきな作品を拝見させて頂きました。
ありがとうございました。

まだまだ会期が残っています。
ぜひ!花の銀座に行ってみてください。

長島充さんのサイト→→→◆◆◆

青木画廊のサイト→→→◆◆◆

おばさん、許しません。

今日は一日、気合でお仕事。
来週の小海のイベント、軽井沢や、JBF、大阪と一気に動き始めて、一気にいろいろとやりとりが必要になって、出てくださいといわれるイベントがあるのが、ありがたい限り。

そして、夜、facebookを閲覧。
何処かでみた絵だなぁ、と思ったら「フィールドガイド日本の野鳥増補改訂版」P.184,185。
谷口が追加で描いたタカの飛翔図のイラストだった。I氏が2012年にタカの渡り講演会資料として作ったものを堂々とfacebookにUP。
当時のコメントやり取りをみると、地方の友人と「いいなほしいなヨダレ」「データ送るよ、コピーして」「大きくね」ともあった。

こんな使い方を版元の日本野鳥の会が許可を出したとも思えず、私たちも絶対OKは出さないケース。
例えば卒論で絵を使いたいと相談があった場合でも、きちんと内容を精査して許諾を出している。
もし支部関連だとしても、全て許可をとるようにお願いしてあり、こんな安直な使われ方をされることは許しがたい。
著しい著作権侵害、そのもの。
データを送った先でも平気でコピーしまくっているかと思うと、怒りで身が震えて頭痛がしてきた。

今の日本で、まだこんなことを平気でやる人物がいるとは。

記事内に、出展は書いてあるが、認可を受けているとは書いていない。
出展記載があれば何をしてもいいというものではなかろうに。

facebookの過去の思い出ページって、こんなことも掘り起こしてくれるのね。

I氏本人は知り合い、高司の後輩。こないだも会った。
いま慌てて記事を削除したみたいけれど、おばさんは許しません。
もちろん日本野鳥の会にも報告します。
本人のメッセージ欄にきちんとした説明をもとめてから、これ書いているけどね
何十分もなって「ごめんなさい。取り急ぎ削除します」以降反応なし。
いいのかな?

難関ムクドリ

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10月最初の谷口高司と野鳥を楽しむ会。

お題は、みなさまよくよくご存じの「ムクドリ」。

私は、ベクトルさんで、新製品の打ち合わせを済ませてから向かったのですが、会場に入ってびっくり。
いつも以上に、みなさまとても真剣に取り組んでおられました。
羽の仕組みも含めて、いつもお話しさせて頂くのですが、その辺り、ムクドリかなり難しいんですね。
それでも2羽も描いてくださった方のおられて、みなさまのチャレンジ精神に感激しました。

よくいる鳥だからこそ、よく観察。

18年この会を続けていて、鳥をよく観ましょうねというのを実践してくださる会員のみなさまを、私たちはとても誇りに思っています。
そろそろ来年の作品展のことも考えないといけないですね。

高司は衣替えで、LIBERTY仕様に戻りました。
これは「Forget-Me-Nots」という柄、ま、私のことは忘れてもらっていいですから。

暑がりの私は、未だにTOMMY BHAMAのアロハに、サングラス。
明らかに怪しいおばさん、お教室終って銀座を目指すのでありました。

青空に雅楽とチョウ

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すごい暴れん坊の台風でしたが、おかわりありませんでしたか?

私の家の周りは葉や小枝が落ちているものの、そこに生きる動物は大丈夫だったようで、キジバトの声で目が覚めました。
キジバトが鳴くと晴れ、という迷信があるのですが、意地で晴らしてくれる勢い。

今日メインイベントは井草八幡宮の例大祭。
ほんとに晴れてよかったです。
10時過ぎから1時間近く、拝殿で祭事が行われたのですが、雅楽と、秋風にたなびく葉と、何処かに隠れて無事だった蝶が青空に飛ぶ姿が、なんとも良い雰囲気でした。

写真は神事が終わった直後の様子。
御宮も、まさかの例大祭ど真ん中に台風直撃で大変な事だったと思います。

とはいえ、離れている次男に何一つしてあげられないのは、申し訳ない気持ち。

駆け足、駆け足

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明日10月1日から31日まで、ジュンク堂書店吉祥寺店七階フェア台で「野鳥図鑑画家谷口高司の野鳥フェア(仮)」が始まります。
以前、伊勢丹があったコピスというビルの中です。
コピスはふだん22時閉店なのですが、台風直撃の予報で18時になり、さらに首都圏の電車網が20時で停まるということで、さらに1時間早まり17時閉店になりました。

19時過ぎ目安で搬入に伺うくらいの気持ちでいたのですが、大急ぎ準備をして。
私たちも5時間前倒しで搬入・納品に伺うことになりました。

係の方がフェア台を片づけておいてくださってので。大急ぎで検品を受け、お預けしておいた絵の額を並べ、さくっと本と商品を並べて、まではできたのですが、今日はここまで。

まだ届いていない本もあるし。何より、今日は17時閉店でスタッフの方も非常事態。
ということで、明日、また細かいところを調整に伺う予定です。
午後には落ち着いているかしら?

お時間ありましたらぜひ。

それにしても台風、怖いですね。
暴風雨の中、我家の上を走る鉄塔がきぃぃーんという音で鳴いています。

みなさまのところもどうぞご無事でありますように。

多摩動物公園へ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会の鳥散歩。
以前は平日メインだったのですが、この頃は土曜日にも開催することが多くなりました。
小学生で熱心に通ってきてくれるAちゃんはじめ、土日しかお休みがとれない会員の方もおられるからです。
私たちは、みなさまと楽しくお散歩できることがまず大事なので、できる限り毎月予定に入れるようにしています。

今日は、そんな鳥散歩で、みなさまが楽しみ!と前々から仰っていた多摩動物公園へ。
一昨日から、穴が開くほどPCの天気予報をみて、今日の午前は降っても弱雨の予報が揺るがなかったし、。
台風がまだ西の方にいるので、今日の午前ならと決行することにしました。

正門前でみなさまを待っていると、いつも以上に笑顔でお出でになる方ばかり。
きっと「動物園に行く」という、ちょっとノスタルジックなspecial感がみなさまをそうさせるのでしょう。
という私たちもご機嫌でしたが。

ガンに仲間、クジャクの仲間をみたあとに、バードケージへ。
クロツラヘラサギと、クロトキが同じケージで穏やかに過ごしているのにびっくり。
たまらなくキュートな姿の2種類の鳥が、これだけいるとドキドキします。
ベテラン飼育員の方にお話しも伺うことができて、とても感激しました。
貴重な鳥の命をどうつないでいくのか、様々な工夫をされておられるとのこと。
熱い思いが伝わってきて、ジンとしました

雨は途中でしっかり降ってきたものの、猛禽類オンパレードをみて、コウノトリをみて、鳥合わせをして解散になりました。

今度は晴れている時にいきたいなぁ。

雨の中ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

バタークリームケーキLOVE

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新潟での日本鳥学会。
いつもギリギリまで現地にいるのですが、15時新潟出発の新幹線にしました。

こないだの豊岡の帰りの新幹線がとまって、車中で夜を過ごしたこともあって、新潟からは早めの帰宅。
帰ってきてから、いろいろ片づけられたのも、楽ちんで、これからは早め帰宅にしようかなと、思いました。
何より新幹線の方が、身体に負担がない気がする。

そんなで10月末の軽井沢もふだんはバスで往復なのですが、今回はJBFから大洗、大阪と目白押しにイベントがあるので新幹線にすることに。
次男に早割?でチケットとってもらって、助かりました。
去年みたいに高司入院とかになったら世間に迷惑かけてしまうので。ここは。

写真は、新潟の老舗「大阪屋」のクラシックバタークリームケーキです。
駅ナカ売店で目が合って「どき!」
買ってホテルでいただいてビンゴ!
なかなか、美味しいバタークリームで、嬉しかったです。

吉祥寺女子大通りに「ゴッツェ」というバターケーキの美味しいお店があったのですが、店主の方が御高齢になり閉店。
バタークリームケーキ難民となっていました。

ホテルでは箱からでしたが、家ではちゃんとお皿に出して、薄めの珈琲で頂きました。
美味しいバタークリームってほんとに幸せ。

願わくばスポンジの間のクリームがもう少し入っててくれるといいんだけれど。
「クリームが細いの!」
と同じくバタークリームLOVEのY嬢にいったら爆笑されました。
薄いというよりも意味が通じやすくない?

URL変わりました。

いつも私のブログをお訪ねいただきありがとうございます。

URLが変わりました。

http://tamashigi.livedoor.blog/

お気に入り登録をしてくださっている方、おられましたら変更をお願いいたします。

家にいるとね…

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忙しい時とか、出張に出ている時にはする気にもならないのに。
何故か家にいると、手が出てしまう「ポケットキャンプどうぶつの森」。
キャンパーレベル119って、何かいいことがあるのかどうかも分からないけど、ついつい頑張ってしまいます。

今日の私の森の衣装は、何だか、原宿辺りにいる若い男の子のようですが。

リアルの私は、仕事先に電話をかけては、途中で咳き込み、ごめんねっていって話しを終えて切り。
息を整えて、また別の仕事先に電話をかけてむせる。という繰り返し、迷惑な奴でした。

でも、9月のうちに進めておかなければならないことが山盛りなので、ぐわんばらないと。

今日は外回りは高司に頼んで一日蟄居。できる範囲、思いつくこと、やったつもりだけれど酸欠だから、もう一回見直しが必要ね。

台風24号、ホントに勘弁してほしいわ。

明日は晴れ間があるというので、爽やか〜な気持ちで過ごしたいです。






新潮45休刊

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「新潮45」ついに休刊になりましたね。
なんていうか、とても賛同できないことが表紙に載った本は、手にとるのも憚れるので、いつもはスルーなのですが。
この本には、何とも懐かしく、今でも胸があたたかくなる思い出があるので、少し残念にも思っています。


「新聞は1日、週刊誌だと1週間、月刊誌なら1か月、それだけ多くの人に読んでもらえるから」
と、東大総長で参議院議員も務められた林健太郎さんがおっしゃて、私たち家族のことを温かい筆致で書いてくださったのが「新潮45+」でした。

ご自身の食道がんからの生還にからめながら、亡き舅の食道がんにも触れ、そのなかで舅の善福寺池への蛍再生の活動や、谷口の野鳥図鑑への取り組みを書いてくださったのです。
1993年頃のことだったと思います。
林先生は、谷口調髪所の古くからのお客さまで、いつも舅や谷口のことを見守って応援してくださっていたのです。

極めて個人的なことを書かれた文の中に、谷口家のことを書いてくださったこと。
先生がいろいろな思いの中で選ばれた本が「新潮45+」だったのです。
「いつか、しっかりとしたところに書きたいと思っていたのです」
と店の椅子に座りながら、お話ししてくださったのを、昨日のことのように懐かしく思い出します。
文の中には、私のことも明るいお嫁さんとして登場、こそばゆかったですが、とても嬉しかったです。

あの林先生がご自身の闘病記を載せたいと思われたその「新潮45」が、この頃の迷走のあとの休刊。
林先生がお聞きになったらなんとおしゃることでしょうか。

寂しく、悔しい思いでいっぱいです。

白いヒガンバナ

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昨日行った、皇居東御苑諏訪の茶屋の前に咲いていた、白いヒガンバナ。
奄美大島に済んでいる鳥のお友だちが、島でも白いヒガンバナが増えてきたとお話しされていたのですが、まさか東御苑にまで咲いているとは思いませんでした。

赤いヒガンバナは、それが墓地に漂う人魂のようで縁起が悪い、毒があるから摘んではいけないと幼い日にいわれて、その印嬢が強いままきました。
でも、もし、最初に白いヒガンバナを最初にみていたら、ずいぶんと印象が違ったかもしれません。
実際、風にそよぐ白いヒガンバナは茶屋の前でたいそう美しくみえました。
赤の花の白色化というより、他の花との雑種という説があるみたい。
増えた理由は何だろう。

昨日のハードスケジュールから一転、今日は家にお籠りといういつものパターン。
台風も来ているのでこれがベストな選択。

ゆっくり起きて、10月頭からのフェアの準備や、待っていただいていた原稿を打っていたら、一日があっという間に終わりそう。
寝すぎかな?



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今回の在京で2回目となる根室・高野さんとのお出かけ。

車があれば、遠方まで鳥を観に行かれたかもですが、我が家には自転車が一台しかないので無理。
ということで、午前中は皇居東御苑へ。
新丸ビル「こなから」でおでんランチを頂いたあとは、上野動物園で鳥三昧。
東京文化会館の精養軒がやっているテラスで、高野さんの大好きなハヤシライスハーフをいただくという。
かなり盛りだくさんな一日でした。

皇居東御苑に祝日に伺ったのは初めて、しかも9月の来訪も初です。
何時も、木々の葉が落ちた頃に伺うので、大きな木がこれほど繁っているのは初めてみました。

写真は築山の上で
「あっぱれよのぅ」
と殿様気分を味わっている2人。
冬ならみわたせる御苑が、木々に隠れていますがこれも味ですね。

高野さんを送って、そのあと有楽町朝日ギャラリーを訪ね、旧交を温め…
都区内フリーパス大活躍のなかなかワイルドな一日になりました。
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