タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

やっぱりチョコレートは明治?

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セブンイレブンレジ横に、一昨夜、東京メトロ新宿西口通路に掲示してあった、明治の巨大広告と同じファイルを発見!!
よくよくみると…
「セブンイレブン各店先着26名で、明治の指定のチョコ300円以上お買い上げの方に、ファイルプレゼント!」
ほぉ…でも、600円買っても1枚とか書いてある。
あまりにファイルが可愛いので、指定のチョコを…とみてみたら。
まぁ♪本物のマジものでパッケージ作ってるのね。
素敵すぎ。

どれもこれも可愛いのだけれど、気に入ったのの中から、まずはこの2つ。
ドールハウス好きとしては「赤い屋根に白い壁のおうち」は思い切りツボ。
さらに小鳥が囀るパッケージもシンプルで好き。
濃茶に金文字。
あとは赤と白で基本模様を入れているので、並んでいても統一感があるのね。

写真の、チョコが乗ってるところには、今話題の嵐のMJが笑顔で載ってるんだけど、そこは申し訳ないけれどスルーで。

キューバコビトドリ

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今日は、2月第一回の谷口高司と野鳥を楽しむ会。
昨日の暑さとは打って変わって、ひんやりした朝でしたが、多くの方がご参加くださいました。
ありがとうございました。

今日の御題は「キューバコビトドリ」。

私が一回やってみたいといったら、先生、
「みたこともないのに!?」
とかいってましたが、みたこともないのに、こないだお客様からのご注文で、ドードの大作を描かせて頂いたのを、私は知っておりますよ。
それもかなりクールないい感じのドードでした。

で、キューバコビトドリ。

会員みなさまはジョビ子や、ルリビタキの♀が可愛いという、なかなかのセンスの持ち主が多いのです。
渋さこそ美しい、のような。
でも、今日は、意に反して、みなさま大喜びで描いておられました。

明るい色合いを、色を重ねて表現していくのが楽しい!そうです。

うふ。なんともうれしい。4月以降のプログラムに、時々こういう鳥を散りばめたいと思います。

チョコレートは明治

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今年、新記録の1100人の参加があった、我らが「ねむろバードランドフェスティバル」。

根室市内だけでなく、多くのスポンサーさんがついてくださっているのは、関わらせて頂いたものとしては、とても嬉しく誇らしい思いをもちます。

中でも、子どもたちの野鳥イラストコンテストはじめ、子どもたちへのベルコ来場のおみやげなどので、多大なご協力をいただいていると伺ったのが、あの「チョコレートは明治」の明治。
ご近所に工場があるご縁で、だそうです。

イラストコンテスト「明治賞」の、大きな大きな板チョコは、おばさんも欲しいぞ!と思うほど立派です。

そんなで、この頃、気になる明治。

今日、いつもの病院に点滴に行った帰りに通った、東京メトロ新宿西口地下道。
季節のイベントとして、大々的に行われているバレンタインの各社チョコ広告合戦で、一番目立っていたのがこのコーナーでした。
アドベントカレンダーのような巨大ポスターだったり、お馴染みの明治のチョコのパッケージがいろんなデザイン化されていたり。
アイデアが満ち溢れていて、楽しくて、しばし見入ったのでありました。

みてみて!

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昨日の観察会、子どもたちのいろんな発見が、とても心地よかったです。
カワセミの色だったり、
キジバトの模様だったり
マガモの頭の色だったり、
彼らなりに観察して、咀嚼して、理解して、口にする、その様子がとても新鮮でした。
おばさんも、ピュアな頃に戻りたいさぁ。

中でも一番、心の中で爆笑したのは、昨年も参加してくれた男の子。

「おばちゃん、みて、みて!おもしろいよ」
木肌に手袋がくっつくのが面白いんですって。
角度によってはつかないんだって。
「そだね〜」
といいながら『貴方の方が面白いわ!』と心の中で、思わずつぶやいてしまいました。

あれ?これって次男がちびちゃい時、同じ会話をずっとしていた気がするぞ。

「ママママママ、みてみて、おもしろい?」

次男の場合は、もっと躍動的な手袋、のイメージ。
もしくは、何なら自分で張りついてみせましょう、みたいな。

あれから何十年、次男から節分祭の連絡をもらったものの、母ちゃん不調の極みで出られず。
申し訳なしな展開に。

子どもたちとの善福寺公園観察会

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今日は地元の児童館の善福寺公園観察会。
他の児童館でお世話になっていた次男を、とてもよくみてくださっていた先生が、こちらの児童館に移動になって、そのときからのお手伝い。
次男10歳になるかならないか、の頃なので、 今年で20年目となるイベントです。
毎年2月第1土曜日で、タイミングがいいと、中学受験が終わった子どもたちも参加できるのですが、今年は難しい日程になりました。

とはいえ、小さい時から、毎年、参加してくださる親子さんもおられて、次の一年まできっちり観察を重ねているのがわかると、とても嬉しいです。
児童館の先生方もとても熱心で、待っていてくださると思うと、俄然張り切ってしまいます。

観られた鳥は16種類。
ずっと姿がなかったバンを、双眼鏡なしでみつけたので、今日の私は少しエッヘン。

子どもたちの元気に、こちらも元気を頂きました。
ありがとう❣️

根室のお菓子、すごいよね

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根室のお友だちから頂いた、モンタージュさんのクッキーと、詩菓家さんのお菓子。
根室住みのお菓子大好き女子さんセレクト、とても洒落ています。

どちらもネーミングが素敵な上に、ともかく美味しい。
添加物は入っていないうえに、工夫された味だったり、食感だったり。
作り手さんの思いがたっぷり詰まっているのね、きっと、と思うようなお菓子ばかり。

名所旧跡を名前に付けたお菓子はいっぱいあるけれど、地元愛が感じられないものが多いのに。
やっぱり根室すごいよね〜と、何故、私が自慢?

でも根室は本当に穏やかな街で、お逢いする方々みんな、優しくて、親切で、居心地がいいのです。

松江だけでなく、根室も、大好きな街が二つもあって、笑顔で迎えてくださる方がいる、嬉しい限りです。

釧路といえば 夕陽

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釧路駅から北大通りを釧路川に向かって直進すると幣舞橋:ぬさまいばし。
ここから釧路川河口方面を望むと、見事なまでの夕陽を拝むことができます。

みるでも、撮れるでもなく、まずは「拝む」という気持ちにさせる、不思議な力を持つ夕陽です。

一昨年、ねむろバードランドフェスティバル2017にお招きされたおり、この場所で夕陽を拝んでから、すっかり釧路の夕焼けの美しさの虜になりました。
とはいえ、行きと帰りの2回しかチャンスがないし、時間帯がずれることもあるので、いままで7回トライしているだけなのですが。

今回は行きは見事なまでの曇天。
当然、夕陽はみえずじまい。それでも遠くで雲が赤くはなっていました。

帰りはどうかなと思ったら、写真のような天晴な夕陽。
嬉しかったです。

ただ釧路川河口もとても鳥が少なく、そこは少しがっかり。
一昨年には水面に浮かぶいろんな種類のカモや、足元にエサを欲しげに寄ってくる、堕落したシロカモメなどが居たのですが。
今回は、思い切り寡黙になるくらい、なにも居ませんでした。

さらに北の方で何かあったのかしら?

何があっても、日が昇り、日が沈む。

さ、しゃきっとしないとね。

六花亭のCafe

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六花亭といえばマルセイバターサンドや、美味しいチョコレート、焼き菓子と、北海道を代表する帯広の製菓会社。
道東に行く前に調べてみたら、なんと釧路に2軒の六花亭Cafeがあることがわかりました。
駅からは少し離れているのですが、ここは何としても行きたいところ。
とはいえ間近を通るバスは2時間に1本もないくらい。
坂の上の国道を通るバスに乗り、一番近い望洋住宅というバス停で降りて7分ほど坂道を下りていくと渋いお店がみえてきます。

春採湖の高台にあるので眺望も抜群、店内も清潔で美しいです。
イチオシメニューはハヤシライス。
2週間も下ごしらえにかかっているとかで、濃厚だけれど、脂っぽくない。
レンコンが入っているのも食感が面白く、とても気に入りました。

ケーキも写真のモンブランはじめ10種ほど。
丁寧につくってあって、生クリームも新鮮で軽やか。
幾つでも食べられそう。
どれも260円前後で、眩むほどコスパ良しです。

一時釧路に住んでいた友人も、ここはお気に入りだったと聞きました。
近所にあったら、毎日通うな〜私も。

道内には六花亭Cafeが、けっこうあるようです。
また別のお店があったらいってみよ!

春国岱は雪景色

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根室入りするときに、JR北海道が何とも不誠実な印象で極めて不快だったので、釧路への帰路は都市間バスを利用することにしました。
道内の主だった都市を結んでいる高速バスなので、遠距離対応の3列独立型シート。
もちろん乗り心地は抜群で、運転手さんも親切、さらにJRより安い。
爆睡しても疲れないのでいうことなしだし。

私は、父が鐵道マンだったこともあり、基本鉄道の旅が好きだけれど、釧路←→根室に限ってはバス推しになりそうです。

釧路到着後は、バスを利用して春採湖を望む六花亭カフェに。
一息入れたあとに、湖畔を散策してみました。
風が強かったせいか、鳥影はほとんどなし。
シジュウカラ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラスにオジロワシと、なんというか、情けないような結果になりました。

落石ネイチャークルーズは強風だと欠航になるので、日のべになったとき用に、今日のフライトは最終便にしてありました。
結果、思いがけず釧路でのんびりすることができました。

のんびりしすぎて、浦田菓子舗さん到着が遅くなり看板娘のTちゃんに逢えなくて、先生涙目でしたけど。

落石ネイチャークルーズ

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根室へ来たかった理由は、ねむろバードランドフェスティバル2019が盛り上がるよう、応援隊として来たかったことはもちろんですが、海鳥シートで御世話になった落石ネイチャークルーズへの乗船もありました。
 
落石港、今日はベタ凪ぎでしたが、ウミスズメやウミガラス、ウミバトなどの普段会えない鳥や、シノリガモ、コオリガモなど北海の海ならではの鳥も楽しむことができました。
 
冷たい冬の海でも、一生懸命過ごす生き物たち。
片や、けっこうな寒さに、冬の海へのリクペクトが足りなかったと反省しきりの私。
でも、楽しかったです。 

ありがとうございました。

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ねむろバートランドフェスティバル2019のメイン会場は、ベルクラシック根室という、普段は結婚式場として使われている建物です。
なので、どこもここも、おしゃれで華やか。
ここを中心にシャトルバスが走り、ツアーもスタートします。
暖かくて、飲み物も用意されていて、おトイレもキレイ。
こういうイベントでこんなゴージャスな会場にはお目にかかることはないので、居心地は最高にいいのです。
 
そんな会場で私は2日間、ご来場者のみなさまや、出展者のみなさまと楽しく過ごさせて頂きました。
楽しい時間をありがとうございました。
 
谷口は昨日一日は野付半島への鳥観ツアー、今日は午後から春国垈ネイチャーセンターでのイラスト教室にと、嬉しそうに過ごしておりました。
寒いところは今のうちに、などといって今回の根室行きを決めたのですが、まだまだ何年も通って来られそうです。
私たちが伺うことで根室の野鳥観光へ、少しでもお力添えできるのなら、嬉しいことです。
また、頑張って500円玉貯金をしようと心に決めました。

ベルクラシック根室

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ねむろバードランドフェスティバル2019。
春国垈ネイチャーセンター、道の駅スワン44、そしてメイン会場のベルクラシック根室と3ヶ所に別れての開催です。
私たちのブースはこんな感じになります。
日本野鳥の会のAくんとも、歓びの再会🎶
会のブースは、Aくんはじめ若い方たちの工夫満載でキラキラしています。
 
うちも、ひっそりと新作をお持ちしました。
モノクロのオオワシは、T先生リクエストの「男の子はモノクロですよ」version。いい感じに仕上がって嬉しいです。
レアレアなコクガンのコースターは、シンボルバードへのリスペクト。
 
今日は谷口は一日野付半島までバードウォッチング。私は楽しいお店番の一日でした。
活気がある場所に居るだけで、テンション上がります。

何だかなぁな、JR北海道

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今日は移動日。
でも、移動の足の確保に疲れました。
 
写真は釧路駅まで、わざわざ運行を確認に行って、乗ることができた快速のさっぷ号。
 
何故、駅まで行くことになったかといえば。朝5時台の根室→釧路の花咲線が止まっていたのがJR北海道のサイトに載っていたものの、その後の情報が皆無だったから。
朝8時の時点で、Yahoo!のサイトでは「通常運行」になっていたけれど、JR北海道サイトでは始発運休以降更新なし。釧路駅のテレホンサービスの温製応答だけで、いくつかの路線でダイヤに乱れありと流れて、そこから先は不明。
ホテルの人もサイトで調べるしかないのでこれ以上は?というので、雪道歩いて確認をしに来たのでした。
 
都市間バスの予約を解約して、お弁当屋買って慌ただしいこと。
 
発車10分前車内乗客は私たちの他は13名。
利用者が少ないから対応が緩いのかも。「15名の乗客の足に乱れ」なんてニュースにもならないしね。
それにしても、この人たちはどうやって列車運行を知ったのだろう。
駅に旗でも出てたのかしら?とか思っているうち、発車間際には乗客32名になりました。
無事に、つつがなく、根室に到着しますようにと、祈るようでした。
 
到着後、再会した根室住みの友人たちに顛末を語り始めたら、まぁ、みなさんかなりお怒りの様子。
毎度のことなんですって、JRが不親切でいい加減なのは。せめて、運休後、運行再開したなら、その旨サイトに速攻載せないとね。途中駅の学生さんの足を心配している人もいました。
花咲線残したいなら、例え32人の乗客でも、きちんと対応するようにしないと。じゃないかしら?

釧路はうっすらと雪

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吉祥寺駅発6:00の空港バスで羽田空港第1ビルに6:47着。
道さえ混んでいなければ、空港バスの無敵感半端なしですね。
飛行機、仙台上空までは晴れていたのですが、釧路はうっすらと雪景色。
雪の量以上に風の強弱で、いろいろ影響が出るようで釧路ー根室を結ぶ花咲線は終日運休とのこと。
前乗りで入っているので様子見ですね。

お友だちの学芸員さんのいる、釧路市立博物館へ。上空からみると鶴が羽ばたいているようにみえるという独創的な建物。
一階は自然、二階は人々の暮らしの歴史、三階はアイヌ文化とタンチョウ、がそれぞれのテーマ。展示に工夫がされていて、いろいろ興味を持てるような内容になっていました。

夕刻からは、風が出てきて、雪が舞うような展開。早めに撤収したのはいうまでもありません。

記念撮影

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昨日の石神井公園三宝寺池鳥散歩。
風の通り道はさすがに寒かったですが、日だまりはぬくぬくで、とても幸せな気持ちでした。

もちろん、鳥を観察するための鳥散歩ですが、私は、歩きながら参加してくださったみなさまとお話しするのが大好きです。
ふだんお絵かきの時は、ゆっくりお話しすることがなかなか叶わないので、よけいに楽しみ。

会員の方の中にはもう足かけ19年来てくださっている方もおられて、いっぱい楽しい思い出ができました。
みなさまの今までの人生を伺うと、勉強になることばかりで、私はこの会でお逢いできた方たちは宝物だなぁといつも思っています。
そして、これからも、楽しいことが増えるといいなぁと願っています。

写真はSさんにお願いして、一緒に撮って頂いたもの。

Sさんは、いまは空に旅立たれたKさんの「美人さんのガールフレンド」。
いろいろ御苦労の多かったKさんが、最晩年まで明るく元気で過ごすことができたのは、Kさんのチャーミングなお人柄もですが、Sさんはじめお友だちの支えがあったからと聞いています。

こんなお天気の時は、きっとKさんも空の上から私たちと一緒に鳥をみていてくれるかなって。
カワセミのお好きだったKさん。
昨日、あれだけ、いっぱいカワセミが出てくれたのは、もしかしたらKさんマジックだったのかもしれません。

行動力があって、生き方がとても男前…女前で、明るくて、気持ちのいいSさんのように、いつも前を向いて進みたいな、とこの写真をみながら改めて思いました。

石神井公園三宝寺池

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今年初めての鳥散歩は三宝寺池へ。
まわりの雑木林もふくめて、みどころ満載。
寒さも吹っ飛ぶ鳥観となりました。
全部で32種類の鳥が登場してくれて、嬉しかったです。

エナガはスターですが、ツグミも胸キュンでした。
カワセミもそこここで登場してくれて、その度に盛り上がりました。
カモもほぼスターが勢揃い。
オカヨシガモとかヨシガモとか、シックなカモがみなさんのお好みのようです。
同じ様に緑光沢色の頭部をもつ、マガモ、ハシビロガモ、ヨシガモを、同じような角度の光線で、見比べられたのもラッキーでした。

今日に照準を合わせ、日程調整してくださった方もおられて、ありがたい限りです。
みなさま、ご参加頂きありがとうございました。
また、来月、いっぱいのカモを観に行きましょうね

母とのお散歩

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インフルエンザが巷で流行っているとはいえ、やはりたまには外に出たい母の気持ちもわかるので、今日は午後は母のために。

何処へ行く?荻窪?吉祥寺?
→選択させているようでいて、実はこの2つから選んでねという。間違っても新宿とか銀座はない。

何を食べる?つな八?つばめグリル?
→母が安心して入れるお店は、この2つとorq.とかつくら。
母の食べたいものは、つな八の天丼と、つばめグリルのトマトのサラダ。
お好み食堂ではないので、両方は無理!
ということで、今日はつな八へ。

お店の女性スタッフの対応が、とても丁寧なお店なので、母にとってはそこも安心要因。
黙っていてもお茶だけでなくお水も持って来てくださるし、イカNGも覚えててくださるので、ありがたい。

母は大満足でルミネを行ったり来たり。
私はその都度荷物は増えるけど、このくらいはね、自力で歩いてくれているんだから全然OK.

近いところで、お散歩できるのはホントに有難い限りです。
できるだけ、一日でも長く、母の自立した暮らしが続きますように。

え?お休みなの!?

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昨日の善福寺公園のあとは、いったん荷物をお気に帰ってきてから、吉祥寺に。
その前に、武蔵関の「煮干しラーメンジョン」さんでラーメン食べて。
そのあとは解散かな?思って谷口に
「どうする?」
って聞いたら
「一人じゃ心配?」
とかぬけぬけ聞いてきて。
「申しわけないけど私は、女同士でトイレに行ったことがないくらい。だから、何処でも一人で行かれるから心配はご無用!」
ときっぱり。
どうも本人が一人じゃ嫌だったらしい。

バスの後ろの席に座ったまんま、ついてきたので、LOFT→東急→アトレ→ヨドカメと買い物つきあってもらいました。
お手当てでGODIVAのソフトクリーム♪と思ったらば。
ぬわんと!ヴァレンタインデー過ぎてホワイトデーまで、お休みなんですって。
けっこうしょぼんとしてましたね。
で、代打ホットチョコレートで手打ち。

ふだん蟄居生活をしているのに、2時間半大声張り上げて、いきなり14000歩弱とか歩くと、もう次の日ダメージ大きすぎて。
今日は、チコちゃんにしばき倒されるくらいの「ンボーっと」しておりました。

善福寺川水鳥一斉調査

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今日は、杉並区の「善福寺川”水鳥の住む水辺”創生事業」のお手伝いで、善福寺川水鳥一斉調査。
善福寺川沿いにある小学校、5校3班のうち、私は桃井第二小学校のお子さんたちのお手伝いをさせていただきました。
善福寺公園の上の池、新池、それを繋ぐ水路をくまなく観察しての約2時間でした。

今回で11回目となる今日の調査。
11年目となると、お顔馴染の親子さんも居たりして、このイベントを楽しみにしてくださる方ばかり。
当然、すごい熱気ですが、楽しかったなぁ。
親御さんが興味を持ってくださると、子どもたちも俄然、興味の持ち方が違ってきます。

親御さんで興味のある方々対象の観察会とかしたら、楽しいだろうなぁってしみじみ思いました。
帰って子どもたちに報告するとなると、それはそれでハードル高いかもだけれど。

鳥の方は水路にジョビ子、上の池水道局のあたりに、ジョビ夫。
カワセミも、きちんと出てくれてありがたかったです。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

区役所の方たちも、11年目にして、やっと寒くない服で参戦、ほっとしました。
毎年、洒落た格好でいらして「寒いです!!」っていう涙目シティボーイが最低2人は居たものだから。

ちなみにこの写真の「受付」の看板をもっていた彼は、根性ありましたね〜40分掲げていました。
大変なのよ、同じポーズで居るって。
息子たちのボーイスカウトの式典のときは、団旗の旗手:旗持ちの子が、必ず何人か倒れてたからね。

さ、そろそろ始動です!がんばろう!

マッタ―ホーン

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昨日はお教室のあと、不動前の日本野鳥の会で打ち合わせ。
そして、田園調布経由で学芸大学前まで行って、ずっと年末から食べたかったマッタ―ホーンのバタークリームケーキを買ってきました。
いろいろあって、帰宅がけっこう遅くなってしまったので、ケーキは断念して、フツーのご飯。
今日へのお楽しみとしたのです。

昨日は3時間睡眠だったので、今日はたっぷり8時間眠れてラッキー。
起きたらおなかが空いていたので
「朝一番で、マッターホーンのケーキを食べるのはどう?」
と口に出してみました。
糖尿病患者にしたら、大博打です。
「ずいぶん、尖がったこといいますね。おなか空いてるんなら、どら焼きあるよ」
どっちが尖がってんだかわからない、うちの先生のお応え。

ま、朝一で、ケーキ食べて、血糖値を上げる必要もないなと、パンを控えめお野菜たっぷりなブランチ食べてからの、マッタ―ホーンになりました。
幸せ!

昨日は美味しいお菓子を買えるタイミングが2回。
阿佐谷「うさぎ屋」さんのどら焼き。
そして学芸大学「マッタ―ホーン」のバタークリームケーキ。
どちらか一つ、とかという選択肢はない。
それが私ということで。
はっけよい転がった、になりそうだけど。
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