タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

GODIVAのソフトクリーム♪

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先日、有楽町朝日ギャラリーを伺った後、私たちは吉祥寺へ向かいました。

ジュンク堂コピス吉祥寺店で、来月一ヶ月谷口高司フェアをさせて頂く打ち合わせ。
フロア長のI女史と何時か何かをさせて頂けたら、とお願いしていて、やっとかなったフェアです。
2フロアの店舗で、貴重なフェア台をお借りしての開催です。
本だけでなく、美しい原画や楽しい商品を並べて、ご来店のお客様に野鳥を身近に感じる展示を心がけたいと思います。

和やかなうちに打ち合わせを終え、何社かに協力依頼の電話を外でしていたら。
大好きなGODIVAのお店の前に。
その、くるくると写真が変わる大きな広告板の中に、ソフトクリームを発見❣️しました。
初めてみるGODIVAのソフトクリーム。

ここは躊躇はないね。
いくしかないでしょ🎵

テイン員さんによると扱っているお店はとても少ないそうです。
チョコレートソフト、うっとりするほどなめらかで美味でした。
銀座で少し並んで買った、セントル ザ ベーカリーのパンと記念写真。

東京駅エキュートサウスコートの小岩井農場のソフトクリームも大好きだけど、これもすごいぞ。

このあと、いつもお世話になっているAちゃんと落ち合って、無理やりセントルザベーカリーのパンをプレゼント。ちょっと体調を崩していたので、お見舞いです。
替わりに、悶絶するほど美味しいトマトと、飾っておきたいようなマドレーヌを頂いてしまいました。
エビタイ、ならぬパントマト。
ごちそうさまでした。

さ、準備頑張るぞ。

大磯・照ヶ崎

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例年7月第1土曜日に鳥散歩のプログラムで行っていた大磯。
今年は、ちょうど関西豪雨の頃で、ちょっと日本が落ち着かないうえに、天気も不安定、ということで延期にして、今日になりました。

昨日も一日降ったりやんだりで、さて、と思ったのですが。
天気予報では大磯は午前中は曇り、ということで鳥散歩、決行しました。

丹沢が雲に覆われていたので、出足は遅かったものの、2日間海に来れなかったアオバトたちは20羽前後の群れが、いくつも岩礁に飛来、
ときどき薄日が差すと、あの美しい羽色がとてもきれいに観られて大興奮でした。

鴫立庵にも寄り、お隣はやし亭でランチを食べ、その頃には青空になってきて、ほっとしました。
お天気を心配しながらの観察でしたが、遠路お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

解散後は、有志で塚本洋三さんが尽力された下村兼史生誕115年記念展に。
今日も多くのお客さまでにぎわっていて、嬉しかったです。

根室からプロのネイチャーガイドの高野さんも東京に来られていて、お誘いした大磯から、ゴールのKITTまでずっと楽しく過ごさせて頂きました。
良い一日を過ごせたことに感謝です。

下村兼史生誕115年記念「100年前にカワセミを撮った男写真展」

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下村兼史生誕115年記念「100年前にカワセミを撮った男写真展」
本日初日です。
谷口が敬愛してやまない塚本洋三さん中心となって、ここ数年取り組んでおられた、全身全霊で準備をされていた作品展です。

塚本さんは、失われていくモノクロ写真、そしてそこに写っている景色を後生に残したいと、バードフォトアーカイブスを2004年に立ち上げました。貴重な写真が、続々と塚本さんのところに集まり、データ化に尽力されてこられたもです。
その一方で、山階鳥類研究所所蔵の下村兼史写真資料の整理保存作業のお手伝いをしていたことが、きっかけとなり同研究所の主催で、今回の写真展が開かれることになりました。
額装されたオリジナルプリントを堪能しながら、当時の時代背景も伺えるspecialな空間となっています。

写真一枚に込めた思いは、今のデジカメ全盛の時代には理解できないかもしれません。
でも、その思いに触れれば、私たちに何が大切かわかる気がします。
ぜひ、ご覧いただきたい展示です。

💮有楽町マリオン11階有楽町朝日ギャラリー

💮本日初日〜9月26日まで

💮11:00〜19:00(最終日16:00)

💮入場無料

#下村兼史  #塚本洋三  #有楽町朝日ギャラリー  #百年前にカワセミを撮った男

サシバ

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今日の楽しむ会は「サシバ」でした。

みなさん、サシバの顔に苦労されていましたが、凛々しく表現されていました。
秋の空、みあげてみつかるといいですね。

今日は「谷口高司と野鳥を楽しむ会」最長在籍&最年長会員のお姉さま、Kさんも参加してくださって嬉しかったです。
カクシャクとされて、笑顔を忘れず、ぴりっと洒落たコメントを仰る、マダム。
素敵だなぁと思います。

ただ、今日は体調が悪くて急きょ欠席の方がお二人おられました。
ムードメーカーのお二人、おられないと寂しいです。
やはり天候が落ち着かないと夏の疲れも出るのかもしれません。

私たちの方は、お出かけ前にいろいろあって、あららら?ら?ら?、な展開。
結局、会場までタクシーで行く羽目になりました。
もう少しね、先生の配慮や想像力が欲しいところですが、ま、しょうがないか。

明後日はみんなで大磯鳥散歩。楽しみです!

へぎそば♪

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新潟、美味しいものいっぱいあるのですね。

最初の日に連れて行っていただいた「リストランテ ササキ」のピザなんて、何十枚でも食べられそうなくらいサクサクのパリパリ。

その前の「弁慶」という回転寿司。
廻るお寿司ながら、佐渡から直送のお魚にこだわった直球勝負で、お魚好きさんにはたまらない展開。

あんこ系の甘味LOVEのY嬢は、新潟のガイドブックを手に、狭いエリアに老舗の和菓子屋さんが密集していることに感激をしていました。

で、私たちはといえば、前回新潟に伺った時に、美味しかったお店が、驚きの高級店に変身してて。
いやいやいや、出張で入るという場所ではないわ、となり。
やはり「へぎそば」でしょう、となりました。
へぎそばはつなぎに布海苔:ふのりを使ったのど越しなめらかな美味しいおそばを、一口量に上手に並べた手振りというかたちで出してくれるものです。

晩ごはんにおそば、ってあまり習慣はないのですが、でも天ぷらオプションも含めて、美味しくいただいたのはいうまでもありません。

日本鳥学会2018

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日本鳥学会2018。
今年は9月14日(金)~16日までが新潟大学で。
17日(月祝)は朱鷺メッセでの公開シンポジウムで開催されました。

写真は新潟大学構内での、谷口高司鳥絵工房の様子です。

今回、事務局の方々が「展示販売のみなさまが公平に、同じような広さのスペースを使えるように」とギリギリまで調整してくださいました。

出店希望者が多く、展示販売用で押さえていた部屋では足りない!ものの、別の建物に一部の展示者だけに行ってもらうことはできないというあたりで、御苦労されたとのこと。
お陰さまで、どのブースも、同じ会場の、同じフロアの、のびのびとした空間で、ご来場者のみなさまに商品を楽しんで頂けるようになりました。
感謝しかありません。

私共の今年のテーマは原点回帰で「野鳥図鑑画家の描く美しい鳥」。
色も姿も鮮やかな鳥たちを、ベクトルさんのデザインのもと、いつも協力してくださる3社の業者のみなさんが、きちんとした商品にバージョンアップしてくださいました。

BIRDER誌10月号のプレゼント欄に載せて頂いた「美しい鳥コースター」12柄、「美しい鳥ハンドタオル」10種
の新作商品に加え、お馴染み「千鳥萬来手拭い」の新色朱鷺色、正面顔メガネレンズ拭き三色、缶バッチなどを、御来場者のみなさまにお楽しみいただきました。

期間中私どものブースをお訪ねいただいたみなさまありがとうございました。

この商品群は、10月第二土日の小海町の「星と自然のフェスタ」、11月第一土日の「ジャパン・バードフェスティバル」、11月第三土日の「大阪自然史フェスティバル」にもお持ちしますので、よろしくお願いいたします。

#日本鳥学会2018  #谷口高司  #野鳥イラスト  #公平って素敵  #新潟大学に感謝

三者会談か?

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先日、宿直明けの次男がまったりしに来た日。

荻窪のお友だちのところに、髪を切ってもらいにいった高司へのミッションが何点か。
かんたんなお買いものとか、確認とか。

で、最大ミッションは「CHAYAのスワンシューを3つ買ってくる」こと。
次男の大好物なので、最後の3個ゲットしてきた!と鼻息荒く帰ってまいりました。

何だか、頸が折れているけど、ま、いいか。

親の方は、新潟出張目前でけっこう慌ただしかったものの。
合間合間でサクサクと仕事も進み。
昼、夜作って、青年、見事な食欲で冷蔵庫もキレイに空っぽにしてくれて、ほっとしました。

スワンシュー食べながら、思い出のメロディの西城秀樹さんのコーナーをみながら泣き。
きよしくんが泣いているのでまた号泣。
次男と私はいつも同じところで涙腺が緩くなるのが本当に不思議。

な・の・に我れ関せずの高司先生。
何かの袋詰めを必死でやってて、ガン飛ばされまくってもわからず。
何だかね。ま、そんなもんか。

親知らず

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先日、思いがけず抜歯をしました。
それも親知らずです。

「親知らず」っていう関取花ちゃんの歌がいいのよ〜って、ずっといい続けていたせいかしら。

ここのところ奥歯が痛いなぁって思って、 お世話になっている歯医者さんに診ていただいたら。

「あ、親知らずが、もう浮いていますね」

とのこと。
先生のところにあった8年前の若かった私の歯のレントゲンをみせて頂きながら、説明を受けました。
私の親知らずは根がもともと浅いし、根は一本だし、しかも上の方の親知らずはないから、何の役にもたっていかったらしい。
何の役にも立っていない、なんて思っていなかったから、けっこう大事に歯間ブラシとかしてたんだけどなぁ。

私がここのところ「親知らず」連発してたから、唯一残っていた親知らずが、張り切らねばと思ったのかな。

浮かれてた歯はあっとういまに抜歯完了。

写メをってお願いしたら、持っていっていいですよって。
今さら屋根に向かって投げても、と戸惑っていたら、燃えるごみで処理場すればいいんだそうです。
そうなの!?

それにしても、抜歯のあとって、こんなに痛かったっけ?

ホリウッド映画「きっと、だいじょうぶ」

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こないだの台風が来るという前夜、次男が来訪。
ずっと観たかったという、インド映画「きっと、だいじょうぶ」を、じっくり鑑賞することになりました。
なんていう展開だろう…

私にしたら、ずっと昔に飛ばし観した「ムトゥ踊るマハラジャ」でCGじゃないゾウの数に驚いて以来。
腰を据えてみるのは、この映画が初めてとなりました。

次男が観たかった理由は、前回観たインド映画が面白すぎたことに加え、スピルバーグ監督が3度も観て、この映画への愛を語っていたり、トム クルーズも心酔しているあたりのよう。
でも、正直、海のものとも山のものともつかない気持ちで観はじめました。
最初の方なんて、ポケ森やってたくらい、気が抜けてました。

途中で3時間越えの大作とわかり大慌てだったのですが、

何度も大笑いして、何度も号泣して、あっという間に3時間が過ぎました。

人生とは、をいろいろ考えさせる映画。
でも説教臭くないのが、いいな。

荒唐無稽な筋ではあるのですが、夢もあって、生きていることって素晴らしいと思えるのも良かったです。

あぁ、これでインド映画に激はまりとかするのだろうか。
それはちょっと怖いかな?
でも観終わって10日以上経ってても、何だかいろんなシーンがクルクル回っているのよね

文一総合出版「テントウムシガイドブック」

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先日、Hobby's Worldの二代目看板娘Wちゃんが
「この本、発売と同時に増版決まったんです!」
と教えてくれたので、高司が好きかなぁって、買ってみました。

文一総合出版さんのハンドブックシリーズ。
このシリーズ、執筆者さんの思いがぎゅぎゅ詰まっていて、我家の大好物なのです。

私は、もちろん、敬愛する方々が作った、足跡だったり、カワセミだったリ、木の実と鳥のも好きだけれど。
妖怪やロゼッタみたいな、え?これでハンドブックが!?みたいなのが好き。

高司は、何が何でも、まず、虫さんシリーズ。
なので、このテントウムシもツボのようで、しばし見入っていました。
奥付には存じ上げている方々のお名前も多々。

横からちらっとみせてもらったら、え?これがテントウムシ?みたいなのも載ってて面白い。
高司が手放したすきを狙って私も読んでみようっと思った次第。

この写真をfacebookに投稿したら『少年のような本の読み方』といわれた高司。
おそらくね、いまから66年前も、こんな感じだったと思います。
だから、舅も、姑も、可愛くて仕方なかったのね。
あ、だからって、まだ、空に引っ張り上げたりしないでくださいね。
嫁、お墓掃除頑張るから。

昆活!!

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香川照之さんのインパクトの強い広告。
東京・上野の国立科学博物館での特別展「昆虫」。
行った方がみなさん、激混みだったと仰るので、夏休みの終わるのを待っての来訪となりました。

昆虫少年のいる家庭には優しい料金設定ですが、シルバー高司には何の温情もない1600円。
私は外で精養軒のパフェでも食べていたかったくらいですが。
濡れた子犬の目でみあげる誰かさんが居るので、同行。

巨大な巨大な昆虫の模型も何体も。

同じ仲間の昆虫を、最小のものから、最大のものまで、くるっと美しく円を描いたように展翅してあったり。

天井までびっしり標本箱が展示してあったり。

それはそれは、お子達の喜びそうな展示。

でも誰かさんも大喜びすぎて、テンション高くなりまくり。

私は点滴ハイで3時間しか寝ていないかったので、会場内のベンチで爆睡してましたけれど。

帰り道にあった写真スポット・
とりあえず、記念だからと、なだめすかして撮った写真。
本人は覚えたばかりのDA PUMPの「USA」をやりたいと、「C'mon, baby アメリカ♪」のポーズをとって駄々をこねてたら、お隣のご夫妻が、あ、アメリカ!?とバカ受けしてました。思わず謝りましたよ。
「すみませんね、71にもなって」
だれが、ここで「C'mon, baby アメリカ」やれっていった?

私たちの仲人の息子さんがメインの一人で、取り組んでいたとわかり2度興奮した展示となりました。


コウノトリ&豊岡LOVE

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会、お題はコウノトリ。

先週火曜日開講予定でしたが、台風上陸を心配して、延期しての今日となりました。
実際は、午後からの方が雨の勢いが強かったのですが、「安全で安心な会の運営」は私どもの基本なので、致し方ありません。

みなさま、予定外の開講にも関わらず、都合をつけて参加してくださってありがたかったです。

豊岡とは、もう10年近くのお付き合いになります。
この夏、8月5日のハチゴローの日に、初めて現地に赴き、どれほど豊岡の方たちがのコウノトリを愛しく、誇りとしているかを目の当たりにし、とても感動したものです。

そんなで、城崎温泉も含め、豊岡の魅力を、熱く熱く語らせて頂きました。
いつかみんなでコウノトリに会いに行けたら嬉しいだろうなぁ。

豚、いっちょう!

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丸亀製麺店舗限定メニュー「豚唐ざるうどん」。

店「お客さん何にしますか?」
高司「豚唐ざるうどんください!」
店「はい、豚唐いっちょう!お客さんは?」
私「私も豚唐でお願いします♪」
店「はい、豚、もういっちょう」
………何だか私が豚みたいだろうが?
と思いながらも、美味しくいただきました。
レモンを絞って、豚とタマネギのから揚げと一緒に頂く、おうどんです。
晒し玉葱と、水菜も美味でした。

ここのところ、平均台の上を必死で踏ん張ってる感のあった私の肺。
さすがに、最強と呼ばれる台風が2つも続けて来ちゃうと、もう無理。
と、中野坂上まで。
病院ガラ空き。
患者さんが午前中、嵐のようにみえたらしい。雨は嫌なんですって。

点滴後の塩分チャージは、いつも調剤薬局で頓服用のを72袋とか作ってもらう1時間ほどで、丸亀製麺に行く流れなのだけれど。
お医者さまが空いているってことは、調剤薬局も空いていて、ものすごく早く作ってくれました。

で、高司に連絡したら、会議→Hobby’s Worldの帰り道だったので、途中、中野坂上で降りてもらって、合流。
丸亀でおデートとなりました。

そ、そして点滴ハイでもうすぐ3時というのに、目ぱっちり。

秋の空の色

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新宿御苑でみあげた空。

秋の色。
秋の雲。
秋の風。

父が逝った日も、とてもいい空の色でした。

今年の命日は仕事で東京にはいられないけれど。

かんべんしてね。

NHK「シブヤノオト」

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NHK8日23時〜「シブヤノオト」に出演させて頂いた雄。

関取花ちゃんが出演とあって、バンド編成で出るとわかったものの、彼はここのところいろんなバンド掛け持ちでライブに出ずっぱり。
本人が出るかどうかわからなかったので、ラインで無理やり聞いたら「スカートさんでも出るから、しっかり観てて」とのこと。

「スカート」さんのサポートメンバーでキーボードを。
お着替えをして別の人のふり?をして、関取花ちゃんの伴奏でいつもの音を。

スカートさんの画面で弾いている指のアップがあったのが、妙に嬉しかったです。

高司は、雄が生まれた時、新生児室でガラス越しに「ピアノ弾き、になりそうな指!」といっていました。

私は、母方の祖父が、戦前毎日のようにNHKラジオに出ていた、バリッバリのピアニストだったので
『何だよ、ピアノ弾きって、ピアニストじゃないの!?』
と毒づきそうになりましたが、33年経ってみたら、ま、ピアノ弾きでいいのかなと。

私の葛藤を知ってか知らずか、本人は”鍵盤奏者”と名乗っております。

小さい時から、父親をみていて、好きなことを仕事にするのは苦しくて大変なことも多いと分かっているはずなのに。
それでも、音楽を仕事として選んだ雄のことを、母はやんわりと見守るしかありませんが、今日のような出来事があると、少し心が弾みます。
絶対音感を持ってるだけではだめで、やはり努力の積み重ねが、今の音を出せているのだと思うと、小さかった頃の鬼のような特訓は無駄ではなかったのかな?

真夜中にお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました。

あまりに元気いっぱいの番組だったので、89歳の母が何処まで頑張って観られていたかは、怖くて聞けませんが。

#シブヤノオト #谷口雄 #関取花ちゃん

自発的カラスナイト後夜祭

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昨日9月6日はカラスの日。
一昨年、昨年と「カラスナイト」があったのですが、今年はなかったみたいで…
ということで、カラスの日当日にAmazonから「カラス屋カラスを食べる」送りましたよ〜ときて、終わりだったのですが。

今夜はカラスナイト後夜祭ということで。
谷口高司と野鳥を楽しむ会の御題はコクマルガラスくんたちを。
谷口は、二羽描けるかしら?って、すごく気合を入れてテキスト作っていたのに、ものの見事にみなさま描きあげてくださって、心強かったです。

やはり基本がしっかりできていることと、鳥をふだん、折にふれて意識して観ていることが大きいのですね。
そして、みなさま、とっても真摯。真面目な絵を描かれます。
そこも素晴らしいと思います。

楽しく描くのは大事なことですが、それはおうちでもやって頂いて。
やはり、鳥のことを知り、身体の構造を頭に入れて、という土台だけは、これからもこの2時間の中で学んで行って頂けるよう頑張っていきたいです。。

最初のうち、そっとそっと色を重ねていた方が、ダイナミックな線を描かれたりすると「うぉぉぉぉ」と嬉しくなります。
この会を初めて足かけ18年。
毎回、嬉しい感動を頂ける時間に感謝です。


9月6日カラスの日に

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昨夜寝入りばなに、北海道の大地震があったと知り、今日は一日、北海道のお友だちのことが心配で、千路に乱れる思いで過ごしていました。 根室方面のお友だちは元気だったのですが、市内のお友だちで連絡が取れない人がいるので心配しているところです。 みなさまのお知り合いは大丈夫でしたか? 当然、浮かれた気分にもなれず、家で一日静かにしておりました。 そんななか、Amazonからのメール。 お友だちの松原始先生の新しいご著書が、今日発送されたとのこと。 9月6日は、私的にはきよしくんのお誕生日ですが、9月6日はカラス好きのみなさんがファンドを募って社団法人日本記念日協会にかけあい「カラスの日」として認定をしていただいた日でもあります。 一昨年、昨年と、カラス友の会があったのですが、今年はどうもないみたい。 残念に思っていたのですが、この本が届けば、カラス愛はまだまだ続く気がしています。

一人カラオケでお誕生日前夜祭

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何だかモヤモヤしているのは、台風のせいだか、肺のせいだか、高司のせいだかわからないけれど。
ここのところのずっとモヤモヤを払拭すべく、午後から一人お出かけ。

今まで3回電話してもオーナーの都合と合わなくて予約とれずにいたのだけれど、やっと美容院の予約が取れたので、その時間までに、1時間半、ぽっかり空きそうな展開に。

そりゃもう、カラオケでしょう。
ということで、勇んで阿佐谷のカラオケ屋さんで一人カラオケ。
か・な・り!スッキリしました。

今日、9月6日はきよしくんのお誕生日。
お誕生日コンサートは武道館とか、国際フォーラムでやってくれればうれしいのだけれど。
ここのところ、ずぅぅぅぅぅっと東京じゃない、ちょっと便の悪いとことが多い。
去年の島根は、島根LOVEだし、街の様子も、交通網も掌握しているから、鼻歌で飛んで行ったけれど。

今年は、琵琶湖。
琵琶湖は行ったことがないのでわからないし、ちょっとここでチャレンジすると、来週以降の仕事の気力が続かないので諦めて。

きよしくんお誕生日前夜祭で、好きな歌だけ、きっちり1時間歌ってきました。

『勝負の花道』なかなかビブラートが決まらない。
『じょんがら挽歌』サビのところ息がもたない。
と、やはり肺はヨレヨレだったのねと思いつつ、この肺の状況で大定番『きよしのズンドコ節』86点なら、ま、イイとしましょう。リズム感満点ってことは、節回しは合ってるってことね。

声を出して、髪切って、すっきりしたところで、9月、日本鳥学会をまず頑張らねば。

さよなら、アートグリップ。

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から18年前に、フィールドアート社創立10周年イベントの一つで、鳥の絵の講座をしようと思い立ち、当時日本で売っていた色鉛筆を全て買って、鳥の絵を描くのにベストな色鉛筆は?と選んだのがファーバーカステル社「アートグリップ水彩色鉛筆」という独逸製の色鉛筆でした。

「”タマゴ式”鳥絵塾」「新”タマゴ式”鳥絵塾」の本の中でも、色の名前ではなく、この鉛筆の色番号で描き方を載せています。
谷口高司と野鳥を楽しむ会だけでなく、私どもの外部団体主催の講座用にもレンタルできる30組ご用意し、この18年活動してきました。
最初140円だったものが、ユーロ高で3回も値上がりし、210円になって、なら、円高なら安くなる?と思いきや、そんなこともなく。
それでも、会員のみなさまはそれぞれマイアートグリップをお持ちいただいて、今日に至っています。

初期にお金がかかり過ぎるかと思ったのですが、18年前から来てくださっているKさんのや、谷口の最初のセットも健在なので、品質はとても良くて、この色鉛筆チョイスは間違いなかったなぁと思っています。
色鉛筆ってそんなに減るものでもないのですね。

が!

そのファーバーカステル社「アートグリップ水彩色鉛筆」が廃番になっている…
と知ったのが8月31日のことでした。
世界堂立川店でいくら探してもないので聞いたら、商品が変わりました、とのこと。
穏やかに8月が終わるかと思ったら、まさに青天の霹靂。
今後の対応を考えて、一瞬頭の中が真っ白になりました。

31日の真夜中から1日にかけて、ネットと電話を駆使し、新規に谷口高司と野鳥を楽しむ会入会会員の方の当面の分をと30余組を確保。
並行して「アートグリップ」のかわりに今度から店頭にならぶ「ゴールドファーバー」も購入。
谷口に鳥だけじゃなくいろいろ描いてもらいました。
軸のかたちも、芯の固さも、同じ12色缶の色構成も違い、安くなった分、顔料も少ないらしく、多少描き方に工夫がいりそうですが、何とかなるかな?というところまで来たのが今日。

廃番を知らない小売店の方も多く、何ともモヤモヤするので、代理店のDKSHジャパン(株)にも電話を入れてみました。
この会社がシーベルヘグナーと名乗っていた時に、「”タマゴ式”鳥絵塾」発行のご挨拶に伺った経緯もあり、写真をお借りしたり見本を頂いたりという行き来がありました。
どういう状況で、この素晴らしい色鉛筆が廃番になったかをききたかったからです。

「ゴールドファーバー」は以前からあった商品で、これを廃番にして「アートグリップ」に切り替えたものの、欧州圏では「ゴールドファーバー」再販を望む声が多く、今回の決断に至ったとのこと。
本国からの連絡は2か月ほど前だっだそうです。
代理店としてはどうしようもないですものね。

アートグリップの軸についているドットが、初心者の方の気持ちをどれだけ楽にしているか、発色がいかに美しいか、極東の小さな国にも熱烈なファンがいるということを、本国にも伝えて欲しいとお願いしましたが、寂しい限り。

先ほど、会員の皆様に、これからの対応を含めてお知らせを送って、とりあえずこれで一息。
近々、出版元のサイトにも今後の対応を載せて頂く予定です。

そんなこんなで、この数日、考えられないほどお金を色鉛筆注ぎ込み、諭吉さんが瞬く間に消えて行きました。ホントに色鉛筆びんぼ。
これから続々家に届くのですが、いろいろ考えてぷち溜息でございます。

嵐の前に

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昨夕は、荻窪郵便局経由で、荻窪に買い物、その足で母宅へ。
新米を母にも食べて欲しくて、ずっと背負ったまま、さらにダロワイヨのパンとか、こけしやのポテサラなどの慰問の品を持って立ち寄りました。

もちろん、マンション4階だと風も向きによっては強くなるので、台風対策チェックも兼ねてです。

大規模改修工事のときに、ベランダを整理してから、ものは置かなくなったらしく、仕舞うものはなく。
でも、なんだかつまらなそうにしているなっと思ったので
「いなげや、行ってみる?ほら、お野菜いっぱいで話題になってる練馬関町店」
といってみたら
「行きたいわ!」

え?『台風来ているからヤだわ』、じゃないのね。

ま、母宅の前から北裏行のバスに乗って終点めざし、降りたら300mほど歩くだけなので気が楽ですが。
店内はめちゃくちゃ広いのでそこを心配していたら。
カート押してみたら、の声を素直に聞いてくれて、楽しそうにスイスイ歩いていました。
そろそろ老婦人仕様のカート買うことかな?

ここのいなげやは長男が気に入っていて連れてってくれたのが最初。
同じ血が流れているせいか、母もはまったみたいでほっとしました。

大荷物背負って、母を家に送り、我が家にやっと帰ってきたら。
我が家の台風対策は、すっかり高司が終えていてくれました。
さんきゅ!
ともかく風が強いというので、鉢物は寝かせられるものは寝かし。
転んだら折れちゃいそうな16年物のサボテンは家の中に。

このサボテン、次男が中学1年の時に、私のお誕生日に買ってきてくれたもの。
自慢げに渡してくれた包みの中にサボテンが入っていて
『何でかな?』
と思ったものの、本人的には超センスのいいプレゼントと思っていたらしく。
でも、そのあと、いっぱい子供をつけてくれて、こんな群れになりました。
だからとても大事なの。

昨夜遅くにジム帰りの次男が訪ねてきてくれて、サボテン嬉しそうに見てました。
そのあと何故かインド映画3時間のお付き合い。

そして、もうすぐ4時。
練馬の辺り1个皹は降っていないし、風もありません。
でもお月様は雲に隠れてしまいました。
嵐の前の静けさって、こんな感じでしょうか?

大事をとって、今日の午前のお教室は来週に延期をしました。

みなさまのところも、無事に、嵐が過ぎて行ってくれますように。

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