タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

晩御飯♪恵比寿・AFURI

image.jpgNHKホール・歌謡コンサートできよしくんを聞いたあとに、
ら〜めん砂漠の渋谷を通り抜けて。やっぱりおいしい♪
辛味油そば800円+味玉100円

きくざきいちげ

image.jpg一華…でいちげ。
今日一日の命。
あでやかな花です

野性のちゅーりっぷ

image.jpgあまな…といいます
小指の先ほどの小さな花。オトナのピンク色をしています。
たちつぼすみれも咲いていて、すっかり春の
自然教育園です。

二人〜は二輪草

image.jpg歌にもなっている二輪草。
一つの茎から二輪の花が咲きます。
蕾がみえますか?目黒自然教育園では群生しています。
サクラもカタクリもキレイだけれど、
可憐さでは二輪草が一番♪
でもところどころに三輪草も…三角関係!?

神楽坂「カド」で和定食

image.jpg前から気になっていたお店
古い家をそのまま使ったごはんやさん
文一さんにご挨拶寄る前に…
定食1000円鳥と季節野菜の煮物。根菜の甘酢
玄米。お味噌汁。お漬物。そして…美味
←デザートの黒蜜ゼリー
連れ合いはきくらげとトーロンポウのオムライス
なかなかでした。
☆今日の着物 白紬×縮緬黒地桜・梅・紅葉・手毬・疋田柄帯☆

今日は浅草へ

image.jpg次男の病院が早く終わったので、気合いを入れて義母の代参で浅草寺。
すごい人出でした。
おやつ?は定番与ろゐ屋の季節のら〜めん
「ごまの旨味そば」850円
おだしが効いていて、白濁しているのは胡麻。
超和風坦々麺。美味

☆今日の着物:機械織り大島×白地にカーネーションの付け帯☆

ああ〜〜ついに…

ユニクロのフリース上下に割烹着着て下駄履いて
行っちゃいました、クイーンズ伊勢丹に。
セブン・ローソン・サンクスの至近コンビニ3軒より
きも〜ち遠いクイーンズには今まで一応着替えて
行っていたのに。ついにクイーンズが私の中で
コンビニ化しちゃった訳で。
こうやってさ、オンナどんどん捨てていくのよね。
で、今日はほんとに久しぶりに家にいたので
何をしたかというと…「掃除」!の前にどうしても
したかったamazonのレビューの整理しました。
これで私の”リストマニア”リストが5つになりました。
気が向いたらばのぞいてみてね

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/cm/member-fil/-/A3K0X14B15G2RV/250-8756597-1421830

あとはタマシギ♀日記を流行のブログで4月から…と
ちょっとやってみたところ。どうですか?

夜桜演歌まつり

行ってきました夜桜演歌祭り。きよしくん所属の長良プロ所属の歌手が
一同に会してチャリティーを。東京23区を23年かけてまわるという
ある意味壮大な計画の6年目。今年は渋谷公会堂…
いつものきよしくんのコンサート以上にディープな世界でしたねぇ〜
それぞれの歌手のおっかけさんがいっぱい。正直一年に一回この
ステージでしか見ない歌手の方も数人。でもその方たちにも熱い
ファンがいるのですね〜そして!もちろんきよしくんファンも
遠慮会釈なくヒートアップ→オークションがあってここで燃えるの
ですが、ふだん会場で濃い人たちここでもすごく熱くなってました。
もちろん私はほら、忍びおっかけだから静か。
だってペンライト出すのもはばかれるくらい濃い中にヒトリ
座ってたんだもん…ぶるぶる
帰りに、鳴り物入りで一昨年12月オープンした渋谷麺喰王国に寄ったら
閉店してました。どうでもいいラーメンもあったけれどKeizは
美味しかったのに
残念だわ↓結局美味しそうな匂いのするラーメン店がなくって諦め
家出ナチュラルろーそんのお弁当が晩御飯でした。ちぇ

☆今日の着物:淡いピンクの花縦縞柄小紋×縮緬黒地桜・梅・紅葉・手毬・疋田柄帯☆

忘れてました…

エイプリールフール。何だか潤いがないんだわ、毎日…
ひとっつも嘘つかず一日、つまらない話?これが嘘みたいだな
午後にでかけてムッシュソレイユ→郵便局→べクトル→
井の頭線吉祥寺駅→日本野鳥の会→文一総合出版。
帰宅は10時過ぎでした。がんばる48歳
なぜ吉祥寺駅かといえば、西村カメラマンの「オオルリ」の作品が
京王線でメジャーデビューしたからね。それで…愛知万博視察中の
カメラマンにかわってチエックしに。行きました。京王線の駅四つみて
とりあえずは一つ発見。なにより♪
文一は二度目の色校ができてきてただただ嬉しいわ!
担当のSちゃんとデザイナーのIさんの頑張りにただただ感謝

☆今日の着物:機械織大島×白地に大輪の洋花半巾☆
 

3月のふ福くフクロウ展やら何やら諸々

おかげさまで個展無事終了しました。
 
3月1日から19日まで銀座画廊響きで「谷口高司ふく・福・フクロウ原画展2005」
を開催させたいただきました。会期中2日間のお休みをのぞいて、多くの
お客様にお運びいただきただただ嬉しく感激と感謝の日々でした。
本当に、ありがとうございました。
会期中、まったくホームページが更新できずじまいで自分がこんなに軟弱な
オンナだとは思わなかったのですが…実際、朝出て帰ってくるのが深夜で
寝る時間も新宿コマもままならない状態で、失礼いたしました。
いいわけ兼ねてこの3月…日記というか個展の総括というか…書き連ねて
いきます。3日ぐらいで完成するかなぁ…不安。
お時間のあるときのぞいてみてくださいね

写真をアップできればいいのですが…ちょっと容量がいっぱいなので…
フクロウの額だけで37枚、細かい額も併せるともっとの数を飾りました
今回は照明が美しい会場なので、額もちょっと光る系の金や銀が品良く
入ったものも選んでみました。ちょっと冒険でしたが、キレイに入ってくれてうれしかったです。マットも全部で8色使いました。これもはじめて。
テーマがフクロウで単一なので変化をつけられたかな?と。

私たちの前にこの画廊で個展をされていた須貝仁さんという方がいらして
この方はとっても素敵な墨の絵を描かれる方で広告代理店にもおつとめで
しかも高司と誕生年月日がわずか4日しか違わないという…とても素敵な方♪
私たちの原画展の最多ご来場のお客様でもありました。その須貝さんが
「せっかく自然のテーマでなさっているのだから、ぼくだったら…」と
といろいろお教えくださって…
まずは木の切り株にフクロウのヒナを描いた作品が増えました…これは義父が盆栽の台にしていたケヤキの大木の輪切りのものです。これはとっても評判が良くて、嬉しかったです。

そのあと、いつもお世話になっているベクトルのTさんちのサクラの枝を2本頂戴して、こちらにもフクロウを…口さがないSちゃんだけが「サクラにフクロウはないだろぉ」と口とんがらしてましたがこちらも女性のお客様から可愛いわあぁコール連発でした。

そしてキャプション。今回はうねが波のように入っているダンボールとよぶには惜しいような面白い紙の台紙に、「フクロウ=幸せ」ということで四つ葉のクローバー柄の紙にキャプションを打ち貼りこんでいったのですが…それも変更銀座伊東屋でホンモノの葉っぱを漉き込んだ和紙を見つけてきて、味わいが出るように水で濡らしながら手で切って行って。そこに雪が光るような紙に小さめなキャプションを打って。貼り直しました。キャプション一つでこんなにヵ以上の表情がかわるのね!というほど雰囲気が柔らかくなりました。
ただあとでもう一回伊東屋に行ったときに聞いたら漉き込んである葉っぱは
へチマの葉っぱと判明してちょっとがっかりだったのですが。ともかく
絵も入れ替えたり、今回初めて「色紙」も販売したり…それから開催記念の
美しいポストカードもベクトルさんに作っていただきました。
そうそうベクトルさんには今までの単色ポストカードをいろいろな色で
刷っていただいてこちらも会場をキレイに彩ってくれて嬉しかったです。
19日という会期の中で様々な挑戦をすることができたのは新たな発見
進化する個展とおいうのもあってよいかも…と思いました。

この画廊は2002年の11月にもさせていただいた画廊です
でもこのときは準備期間が5日で、なんとも悔いが残るものでした。
今回も急なお話ではあったのですが1ヶ月の猶予があったので
「野鳥」「ユリカモメ」「バーダー」「読売新聞」などにご掲載していただくことができたうえに、1000枚刷ったご案内葉書を郵送する間も無くお友達が配ってくださって…なにもかも有難いスタートをきることができました。

初日の夜はいつもお世話になっている方に来ていただいてささやかな
オープニングパーティをしました。会場の関係でお呼びしたくてもできない方がでてきてしまって…私たちは結婚式の披露宴以来、いっつもこういう宴には悩みを抱えている感じですね。およびしたい方がそれだけいるのは、いつもお心にかけてくださっている方がそんなにいてくださるという。幸せな悩み…

個展のたびに来ていただいているかたも多くて心苦しく思ったりもするのですが考えてみると楽しいことで笑いながら皆さん一同に会する機会って減っているのです
高司の年じゃなくても…10歳下の私の年でもなかなか無いのですね
逆にお葬式とか、お見舞いとか…そんな時にお会いすることは増えているけれど。
だから、ここはやっぱり楽しく♪とさせていただくことに。
当日は35名の方がご参集くださってとても楽しい会になりました。

私たちの大好きな方しかいない空間。狭くてもなんて心地よくて温かかったことか…
なんだか何回目かの披露宴させていただいているような錯覚におちいりました。お料理はムッシュソレイユの竹内さんに無理をお願いして善福寺から
届けてもらいました。お飲み物もバードライフさんベクトルさんはじめ差し入れをいっぱいいただいて…

幸先のいいスタートと、会場いっぱいの「福籠」でおかげさまで本当に
多くの方にお越しいただきました。
楽しむ会の方、野鳥関係の方、ご近所の方、同窓生の方、いっぱいのお友達、こどもの関係のママ・パパたち。そのおばあちゃまやいとこさん…
そして銀座の画廊を散策するのがお好きな方。
木村林吉先生という現代美術の大家の先生は2回もお立ち寄りくださって
画廊のオーナーさんは大感激しておられました。先生が長くお立ち寄り
くださるのはとっても名誉なことなのだそうです。ご高齢なのにしゃんと背筋を伸ばされて、いろいろなお話を私と長男にしてくださって。年をとっても凛と生きていくことができる…それは本人しだいなのだなぁとしみじみ思いました。
木村先生、須貝さんはじめ多くの方とお話させていただいたのは私にとって幸せなことでした。

皆様に心からの感謝を申し上げます。

っていうと、まるで銀座のママさんみたいね。
でも19日の会期で、お休みは二日で、それ以外の15日は着物着ていきました。

着物びっちりはまってます

朝とりあえず着てみて、半泣きでベクトルに駆け込んで、Sさんにきゅっと仕上げてもらって帯び締めてもらってそりゃもうの甘えっぷり。申し訳なし…お仕事中に。でもともかく毎日着たのはとてもよかったみたい。
着物が肌に馴染む…毎日同じ着物着ていたんじゃないけどね
なんていったらいいのかな?着物を着ていることに自分が馴染む?という感じ。草履は最初の一日だけで後は下駄。白い足袋は行きの電車で踏まれるから柄足袋か色足袋。お客様をお迎えする正装モードではないのですが、ともかく着物。

オークションで買っている着物ばかりなので…新品だけれどサイズはもちろんばらばら。
そこと襦袢の合わせ方とか、コーリンベルト使ったりとか。本一冊読んでも分からないことをさらっとSさんが教えてくれて、もう彼女は私の中では着付けの師匠。
習うより慣れろ…というあたりもあったのかめでたく着物きちんと着て、半巾帯までは自分で締められるようになり、18日の金曜日は師匠から「あら、いいんじゃない?」
とのお言葉までいただきました。

「うれしいな、はぁ〜ん♪」←これはきよしくんのコマ劇場
での一番受ける時の石松の台詞ですぅ

で、着物って無駄に食べないでしょ?着物汚すのもやだし→といってもちゃんとマイエプロンもって私はラーメン食べに行ってましたけど。紐もしばってあるから何となく苦しくなりそうだし
そんなで着物脱いだあとは心なしかほっそり?という感じ。これは19日間終わったら痩せてるかなぁと思って…途中乗りたい誘惑にかられながら禁体重計してたのにぎえ!!全然変わってないっ!何でっ!でも久しぶりに履いたズボンはゆるくなってたのよ!

私の着物人生始まったばかり。なのにこんな謎が!!
でもこれからも着物着ていこうと思っている私です。あったかいしね。しゃきっとするしね。

「"タマゴ式"鳥絵塾」

昨年来、ず〜〜っと出す出すと言っていた「谷口高司タマゴ式鳥絵塾」
これはタマゴの形を二つ並べて繋いでいくと鳥が描けますよ〜楽しいですよ〜
12色セット+ホワイトの水彩色鉛筆で、ほら、こ〜んなにキレイに描けます♪
という本で、わが社にとってははじめて手がけるノウハウ本。作り勝手が
分からない上に合間に色々越えなければいけない目の前の山があって
ほとんど狼少年っていうか狼中年になりかけていたのですが、若きヒロインS子ちゃんのふんばりによって、すごっく大前進しています。

5月の東京バードフェスティバルには間に合いそうです。わぉ!
でも間に合すために、S子ちゃんは休日出勤、深夜に及ぶ残業の連続で
心苦しい限り。私も遅れに遅れた原稿を一日14枚打ってみたり、画廊帰りにS子ちゃんところ寄ったりと。そりゃもうの気合。でも本って、こうやって作っているときが一番楽しいかも。まして一緒に作りたかったS子ちゃんとの本なので思いもひとしお。そ
のうえ、今度の本のデザイナーさんもとっても素敵で!
キュートな本になりそうです。
個展と併行してこの本がまるでゴジラのテーマソングにのってるかのようなすごい動きになっているわけで。

ふか〜く温かいお人柄の西村カメラマン様がこの本の写真担当。
いろいろな画材の撮影や、絵を活かしたものづくりの参考品撮影や
バージョン違いの額→額3種にマット6色入れてみたりとか…の撮影
手タレによる鉛筆の持ち方などを、のべ3日に渡る撮影をお願いしたり、
そのために画廊を使わせていただいたり、ギャラなし手タレを次男に頼んだり。

ともかくマット一枚から用意するのでこれはけっこうハードでしたね〜
嵐のような日々…実は今も送っているのですね〜描いた人は一抜けで
あとは箒で丹念に掃除するがのごとく地味な作業が続いています。
ここ2週間が頑張りどころ。良い子を産まなきゃね。

東京バードエスティバルにも出ます!

でタマゴ式の本が間に合いそうなので、5月14日(土)15日(日)の
東京港野鳥公園で行われる第2回東京バードフェスティバルへ
去年に引き続き、出展・出店することになりました。

14日にはタマゴ式の本の出版元の主催でお絵描き教室もさせて
いただくことになったし。じゃ、今年のブース名もフクロウは外して
「谷口高司タマゴ式鳥絵工房」にしましょうね、でも何する?という
小学校3年生ホームルーム並の相談を高司としつつTBF本部と
メール飛び交う状態。

ともかく昨年は最低のイベントだったので…天候以前に人的問題でね…だから今年は最初から意見を述べたら、私信で送ったメールを担当者の男性に送ったら、何とそれを主たる関係者に「谷口高司さんからこのようなメールがきています。でも書いているのは奥さんのようです」みたいなメモつきでメール回してくれたらしく。また新に怒り心頭。誰が私信で送ったものを、そんな扱い方するんだろうか?別にね私は間違ったこと書いたつもりもないし事実をありのまま淡々と書いて、改善して欲しいとしただけだからだれに読んでもらってもいいですけどね。

ふつーなら皆さんにみていただいていいですか?とか聞かないか?それとも主たる関係者と私は何の接触もないと思ったんだろうか?先方のメーリングリストに入っていた人で画廊にきてくださった方やらわざわざ電話くださった方に教えられて、釈然としないわよ。私は。谷口さんところの奥さんのヒステリーみたいにとらえる人が出たら暴れてやるからね!
といったこともありつつの5月14日15日ですが。ともかく新しく生まれる良い子→本よ!本、タマゴ式の本!→この子のために、お母さんは
強くならねば!で、こちらもスタート思いっきり切っています

我が家の面々

画廊・本・TBFそのうえ着物でいっぱいいっぱいのところへもってきて長男は
二浪確定!というか一つ受かったところは果たしてどうなのか?という
ところへもってきて、このシリアスな状況でオーストラリアにボーイスカウトで行っちゃってて、もうどうしようも無い感じ。人生の重大事にキャンプだぁ!?
何考えてるぅ!?大体芸大の願書出し忘れましたってところから大バカだろう!
と、そりゃ喧嘩もしましたさ。お茶掛け合ったり、包丁仕舞ったこともありましたともかく甘い!何の根拠か妙な自信みたいなものがあって。ともかく、かんべん。
もうすぐ帰ってくるからさ、一波乱必至。でありますが。
次男は担任の先生から「進級できることになりました」というお電話を
わざわざいただき…ぎえ!そんなシュールな状態だったんかい!?と激怒。
ともかくマイぺース過ぎる2人に振り回されてぐったり。誰が生んだ?といわれれば私が生みましたんですけれどね、ハイ。
ともかくご飯作っている時間もないし、かなり綱渡りな毎日。元気だけでもよしとするべきなのかなぁ…

そして君津にも行った日がありました。12の時からのお友達のKちゃんの父上が逝去されて会期中だったのですが、オーナーさんにお願いしてお通夜に。
お父さんとは彼女の2回の結婚式でも会っているし、個展も来ていただいたことがあるしで、私の父とも年恰好が近くて…だからお別れに。でも、君津!遠いですね〜
いままできよしくんのコンサートでも君津は避けていたけれど、あれは私の本能だね新幹線で2時間と、フツーの列車で2時間だと、やっぱりフツーの列車は疲れるのね。昔市原市民会館につんくを見に行ったときも遠かったけれど、それ以上。

でも、お母さんも気になったし、一人娘は気の利くほうじゃないから心配だしで。行ってお別れさせてもらってよかったのだけれど。何ともきらびやかなお通夜でそれがそこの斎場のフツー仕様と聞いて、金権千葉は葬式も派手…と脳に刷り込んだ私。
エンジ色の漆に金の留め具の祭壇、何たって金の龍が水色のお札みたいの抱えてて、足元は全部お花で灯篭が七色のが廻っていて、個人を偲んでのスライドショーまであるなんて。初めての体験。

ラーメンも銀座の美味しいといわれる店は前回の個展の時に行きつくした感があってわずか3軒記録更新。他は8丁目の泣くほど美味しい「勇」に通ってましたまぁくんというマスターがなかなか素敵な…というかユニークなお方で。でもラーメンはほんとに素晴らしい味!もう1軒、3丁目にあった歌舞伎役者さんたちがひいきにしているお店は昨年11月に閉店になっていて。おばあさんがこつこつ作ってらしたから、何かあったのかなぁと。心配で残念
後は新橋「味のT」ともかく店の名前に味の…とつくのは?もんだけれど。しかもネオンギンギンだし。でも399円ラーメンというのがあって。なんともなチープさ。
ラーメン一杯にこだわりきる気力がないと、人間ずるずる坂を転げ落ちるみたいに妥協していくのよね〜いかんいかん
ともかくお昼食べ損なって、夜かきこんでみたいな胃にカワイそうな生活してました。

あんたなんか別れてやる!

次男を朝学校に送ってから、9時まででろでろとベッドで…でも寝ていないんですね。気が立って。自分でも肩に力入りっぱなしなのがよ〜くわかっているの。

で起き出して。昨日足りなかったものを作ったり、いろんなところに連絡をしたり…その間高司は大急ぎのお仕事を仕上げて、夕方ユザワヤ経由で新橋まで。最終チエックです。
昨夜大車輪で飾って…でその額は全部私が選んでマット入れてもらって
重い思いして運んでさ、キャプションもつくってしてんだからさぁ、
高司く〜んもう少し顔に「感謝」「とか「嬉しい」とか感情出しなさいよ!!
と血管切れそうになるほど淡々とした夫の反応っていうかキャプションの台紙の曲がり具合がどうのとかいうのにメンチ切りまくったのは私です。

こんな弱小企業でさぁ確かに太ってるから「身を粉に…」ってのは実感はわかないかもしれないけれど。
あんたがもうダメ寝る!と
言って爆睡した後にもね、私は暗い作業してたんだからさぁ。

あんたなんか別れてやる!って言えたらどんなにすっきりするかしら

大車輪

準備が大体できたので今夜搬入することに決めました

昨夜電話したワゴンタクシーは当日予約で…ということだったの
ですが。結局車がなくて半泣き。バカヤロウだわ、運転手が休みで…
なんてそんなの前日だって分かることじゃないの?
5社かけてやっと最後に8時ならという会社があってほっと。
そして大車輪で箱詰めして。額は35枚。段ボール箱6個…

「八ツ」というコンパクトなものから「大全紙」というB2大のものまで
そりゃもうの大荷物。額だけじゃなくて他のものも諸々で…
でも乗ったんですね〜ワゴンタクシーってすごい!荷物積んで降ろすまで
44分でした。早い!

今夜は長男が搬入要員。途中食事を大急ぎでとって
場所決めて、飾って、高さ併せて、キャプジョン貼ってで12時過ぎまで。
…銀座線、駅に着いたら終電でした。意外と早いのね地下鉄の終電。
見附で丸の内線の終電に乗り換え、四谷は余裕でしたが…帰宅は1時過ぎ
でもあそこまでやっておけば明日は楽かもと。「大変よくがんばりました」の桜のハンコが欲しい私。

鶯谷〜弥生美術館

結局。ず〜〜っと2時過ぎまでお仕事している私。しかも長男があれで
次男は試験目前で、夫はこれ!っとくると…加えてナマきよしくんは
新宿コマまでしばらくお預けとなるとそろそろ脳みそ煮詰まりそうで…

今日は着物の師匠であるSさんと一緒に「弥生美術館」へ
ここは竹久夢二館も併設していて写真が鮮明でない時代に挿絵画家の人たちが残した膨大な絵から大正ロマン・昭和モダンのルーツを探るという展示会をやっているのを本で知り行きましょ♪ということに。
お昼に待ち合わせをして根津までどうやって行く?という話になり…彼女は私と一緒で「紙フェチ」というのは知っていたのですが同じく「地図フェチ」ということも判明。何だか嬉しくなりました。

で中央線で神田まで、そして鶯谷で降りてラーメン食べてから徒歩と
決まったのです…鶯谷降りたのがまずかったね。ラーメン屋さんめざし
ホルモン焼きのところの路地を入った瞬間、真昼間なのにやたらディープな空間いわゆる「らぶほ」ってやつでしょうか?

ど〜んと両脇に立ちそびえと前を行くカップルがすっと何件か先の建物に入って行って…よ〜っくみるとその辺りは右も左も正面もどこまで行ってもその手の建物only!そこをオンナ二人で歩いている私たちって何!?しかも…いるんですね
昼真っから春を売ってるお姐さん方が。それもびっくり。お化粧濃いわけでなし派手なわけでなしスーパーで普通にいそうな40〜50代の女性。
なんとも微妙な空気でありました。

ラーメンは有名な「T堂」秋田の食材をふんだんに使っていてお店は
シャビーだけれどなかなか美味。でも私たちの頭は「らぶほ」攻撃でくらくらそしてJRを渡ろうと線路沿いにでたらばここでもまた礼の怪しげな建物郡で、道を行くと芸大…芸大って傷に塩だわ!

それから寛永寺によって葵のご紋に目をくらませ→私の実家の菩提寺である護国院によってこのお寺にはじめてきた8歳の私は何だか派手な装飾に目が眩んだのですが…考えてみれば40年経っていて。あたしもたっぷりと落ち着きお寺もしっとりと落ち着き…でした。

途中で和菓子屋さんでお茶して…
私たちの後に5人入ってきたオバサマ方が大声でおしゃべり
「ほら調布だか府中のSさん」「あ…あのひと」「下半身が太ったって!」「そういえば…」と。同じ苗字が出てきたまさに府中にお住まいのSさん「すみません」とか言って苦笑い。

この調子じゃいつまでたっても根津には着かないかもよ〜とか言いながら言問通りから裏道に入って、東大の裏にでてうす曇に昭和2年のレンガ建ての建物、煙突から煙…となんだか英国裏町風不思議な景色でした「弥生美術館」もとっても味わい深く、竹久夢二は絵のうまい下手の世界で生きていたわけじゃなく。今で言うところのファッションアドバイサーみたいな人だったみたい…

で、堪能して「今度は着物でこようね」といいつつお別れ新橋経由で画廊によってオーナーに合鍵をお借りして吉祥寺で額を10枚受け取って…もうぐったりといいつつもリフレッシュできた一日でした。

嵐のような、夫58歳誕生日

自分で大島紬→ヤフオクで3900円だかの…着てみて。ベクトルのSさんに直してもらって→不思議!!すっごく自然になる。

そして東京医科歯科へ顔の袋の診察を受けに行って、私の先生も一浪して入った話を伺って。浅草橋行って個展に必要なものを20分で8階から1階まで走り抜けて買って送ってもらって池袋へ。

長男の受験結果を見に。いったらばぁ〜落こってました。
あらぁここは大丈夫かなぁとか思ってた部分もあったけれど芸術系って良く分からない…ただ受験票を出し忘れた芸大とちがってここの受験は彼なりにベストを尽くしたと思うからなぁほんのちょっと不憫。
でも言及すれば受験票騒ぎが全てかも。

で、東武の地下の「楽」でご飯食べてから私はバードライフへ
思いっきり凹みきっている長男は一人でいるのがいや!というので
一緒に新宿御苑まで。NPをはじめ長男を心配してくれるオトナの
人たちが色々な見解を述べてくれて少し落ち着きを取り戻し、新宿の町を徘徊して帰ったらば…父親であるところの高司が「!?」というような態度にでて、その瞬間に長男の涙腺がぶちってきれて号泣というような慌しい日でした。

着物着てると殴るとかさ、蹴るとかさしにくいのがよかったかも。ともかく自分の足できっちりと道を切り拓いて欲しいもんです
やれやれ。そうよ、高司58歳の誕生日だったのにぃとても「おめでと!」気分にはようなれん!それでも一応3色のいなり寿司食べさせてから近所の「H家」にラーメン。誕生日にラーメン…試験落ちた日にラーメン…
人生の悲哀感出すぎかしら?

一つ嬉しかったのは
お昼ご飯食べたところで隣のおばあさんがバッグ落としたときに
長男がさっと立ち上がって拾ってあげたのね。自分がこんだけ凹んでて
でもそんな優しさがすっと出せる青年に育ってくれたのは素直に嬉しい。
その優しさが詰めの甘さになっちゃうのかもだけれど。

ベクトル→バードライフ

偉いなぁ…今朝もちゃんと起きてお弁当3個作りました!
嫁のカガミだな。

そして夕方までこつこつこつと個展準備をして、またべクトルさん行って、コロッケ買ってバードライフに寄って、みんなで「おやつ〜♪」って食べて。先週のIBAのイベントが終わって、やっと一息の事務所も。揚げたてのコロッケの心地よさって、似合うんじゃない?で事務所スタッフのMちゃんと昨年秋から念願だった「おくど」で新作→秋の時点で新作ね…→坦々麺を辛くて甘くて…そしてここの丁寧なスープが活きている絶品の坦々コロリでした。

そのあと、文具好きなMちゃんが付き合ってくれて世界堂・高島屋も寄って…自称「紙フェチ」である私は、どうしても譲れないのが個展の「紙」関係。キャプションの用紙も台紙も何もカモ。
テーマに沿って納得いくのを探して…必ず多めに買うんだけれどでも切りそこなったり刷りそこなったり、内容変わったり…で在庫に不安がでて。それで仕入れの旅です。

このまま帰って晩御飯作って…2時半まで。お〜48歳8ヶ月頑張っております!

気が遠く…

今日もベクトルさん寄って、ユザワヤ寄って…ハンで押したような几帳面?な生活。
時々意識が遠のくような…なかで3時まで
零細企業ってやつでしょうか?でも最大課題だったキャプション
やく50枚無事完成しました。

生まれてはじめて自分で着物をきてみました。

搬入までにやることを、いつもは殴り書きのメモにするのですが
きちんとパソコンで打ってみました。活字にするとちんまりと
でもフォント12ポイントでもA4版にギリギリ収まる山盛りのご用。
気分がちょっと重くなりました。

おかげ様で大小あわせて今回で9回目の原画展ですが
やっぱり忘れていることも多々あって。搬入まで…というより終わるまで気がぬけないのですね。ずっしり…
で気分転換に生まれて初めて自分で着物を着てみて…
きよしくんのCD7曲入りがかかっている間に充分着られると思っていたのに。なかなかね。
カガミに映る私も珍妙…

個展に出すポストカード新作のお願いしがてらベクトルさん行ってSさんにもう一回着せなおしてもらって…着付けの道は遠く険しい?
あんなに苦労した腰紐縛るのも半巾帯締めるのもあっという間。日舞小さいときから習ってるだけあって、Sさんすごい!!

そしてユザワヤに額装お願いしに行って。この2週間えらい気合でフクロウ描きまくった整体帰りの高司と落ち合って、すっごく遅いお昼のラーメンを七匹のこぶたでたべて着物でもラーメン食べちゃうの私。

腰紐&帯締めダイエットはないな…ぷん

AMAでランチ

個展搬入まであと1週間!そりゃもう必死でキャプション作り。

合間に桃井4丁目角の「AMA」にカレーを食べに行きました。
ネパールのカレー料理のお店で、とても美人のネパール人のSさんがお店切り盛りしています。次男が大好きなカレーなのですが、お財布どきどきしないで食べられるランチがあるときは次男は学校で涙目…でも今日は土曜日の公開授業の代休で、早仕舞い。なので、そりゃもう意気揚々でAMAへ。

幸せ〜

おいもの漬物というメニューがまた美味しくて。どう作るのかは、香辛料の絶妙な配合が分からない素人にはわからないけど。

そして夜までまたこつこつこつとパソコンに。う〜う〜
パソコンの画面を見るのもいやになるくらい。

頑張れ私!

玉川上水探鳥会

今日は、一ヶ月以上も前からお約束していた、井の頭線富士見が丘駅から歩いてすぐの玉川上水の観察会です。
外 雨だし、寒いし…なんだかとても残念な天気です。

でもそんな悪天の中、地域で玉川上水の保護をされている方を中心に20人以上の方々が集まってくださって。嬉しかったです。
雨だったのでさっと見て、借りておいてくださった団地の集会室でお話をと思ったのですが、途中で何とか雨が上がり、2時間近くを外で野鳥を探しながら歩きました。

お馴染みのシジュウカラ、ハクセキレイ、ツグミに加え、この頃少なくなったオナガの群や、驚くことにキセキレイ、シメも…
16種類の野鳥が私たちの目を楽しませてくれました。
とても豊かな自然と、懐かしい泥道と、思いがけない静けさと…

魅力あふれるこの玉川上水にも、善福寺と同じく道路計画が持ち上がっているとのこと。何でだよぉ〜道路ってそんなに必要なもの?
そこにある町並みも、細々と残っている自然も、人間関係すら
断ち切ってしまうだだっぴろい「幹線道路」。
そこを通るのはその町の人の車ではないのですよね。

変なの!!

玉川上水探鳥会

今日は、一ヶ月以上も前からお約束していた、井の頭線富士見が丘駅から歩いてすぐの玉川上水の観察会です。
外 雨だし、寒いし…なんだかとても残念な天気です。

でもそんな悪天の中、地域で玉川上水の保護をされている方を中心に20人以上の方々が集まってくださって。嬉しかったです。
雨だったのでさっと見て、借りておいてくださった団地の集会室でお話をと思ったのですが、途中で何とか雨が上がり、2時間近くを外で野鳥を探しながら歩きました。

お馴染みのシジュウカラ、ハクセキレイ、ツグミに加え、この頃少なくなったオナガの群や、驚くことにキセキレイ、シメも…
16種類の野鳥が私たちの目を楽しませてくれました。
とても豊かな自然と、懐かしい泥道と、思いがけない静けさと…

魅力あふれるこの玉川上水にも、善福寺と同じく道路計画が持ち上がっているとのこと。何でだよぉ〜道路ってそんなに必要なもの?
そこにある町並みも、細々と残っている自然も、人間関係すら
断ち切ってしまうだだっぴろい「幹線道路」。
そこを通るのはその町の人の車ではないのですよね。

変なの!!
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