タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と四半世紀。着物・きよしくん・演歌・“街森”・アメーバピグ、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々

こらこら、そこの君!

そりゃもう、真剣に朝から原稿打ちまくって、気づいたら
お昼も食べ損なっておりました。なんたってかちかち山のタヌキ状態
頭が少し煮えそうになりますが、いままでのんびりしていた私がいかんの。
もちろん昨日のきよしくんパワー全開だから苦じゃないし、栄養の備蓄?は日々励んでいるので全然平気〜

夕方、雨の中、ユザワヤでインチ額12枚受け取ってから中野新橋の次男の学校へ。額ってほんとに重いのね…
正門のところで次男と遭遇。「じゃ、どーも」とか言ってすれ違いで帰りやがんの!!もちろん母激怒。だって彼も課題別講座でバードウオッチング選択しているんだもの。
「君の絵も飾るんだよ!」
友達の前では、親と接触したくないお年頃の坊ちゃんなのは
判るけどね、君!ちょっと違わないか!?

で、担当の先生から文化祭の「バードウオッチング」展示を見させていただいて…
うちでもいくらかのお手伝いをしていたので、ちゃんと形になっていることにちょっと感動しつつ帰宅。

荷物だけ持ってさっさと帰った次男、結局、荻窪で遭遇して、お昼抜きの
母は彼をさそって南口「ぐるり」へ。博多の街中のとんこつラーメンと
オーナー自ら胸を張る逸品。夜も遅くまでやっているのでご贔屓なの
もちろん今日も美味でした〜

20年間、お疲れさん!

昨日、先生とお話していて、うちでお貸しできる資料があったので
次男に託すとお約束したのに、右耳→左耳にすべての事項が抜ける
次男。部屋の真ん中に堂々とその資料を置き忘れ!またまた母激怒!
で、昨日送った原稿の差し替えを大急ぎで送って、また中野新橋へ!
この学校は文化祭にすごく力が入っていて、今週は授業なし!
準備をこつこつこつとずっとしているのです。明日は開会式を会場借りて
やるので、やはり今日中に届けなくちゃと思って、結構必死。

部屋で先生を待ってると、どっからか湧いてきた次男「え、かあちゃんきてんの!」
バ・カ・ヤ・ロ・ウ
きてんの?じゃないだろ。私はこの時点で
今日の往復交通費を彼から徴収することを決心。ぷんぷん!

そして吉祥寺へ廻ってから長男のセンター試験の申し込み手続きを。
私が預かってやってもいいのかなと思ったけれど、でも本人のことだからなと、郵便局へ一緒に行きました。結果がでると良いけどね。ま、期待薄。

もちろんこの後は、お約束の「勝つ」で「カツ」を食べに行きました。某店へ。何回か来てる店で美味しかったのですよ。味は!でもね、でもね、隣のテーブルのねーちゃん。かなりご機嫌で食べてる私たち親子をしらっとした目でみながらロースカツ一切れ食べて、後は全部残し!!jキャベツとかは食べてたけど。
「なん!!??」と思いません?とんかつやさん来てカツ残す女。肉がいやなら湯葉で京野菜まいて揚げた「かつ」?もメニューにある店で、何で?
つれのオバサマも衣はがして食べてたし。だったら来るなよ、こういう店に!
吉祥寺ヘルシーなランチしたいんなら、もっといくらでも店はありますね
判らない神経。はっきり言って超不愉快。私たちが美味しいねと食べてるものが
隣の席では残飯として処理されてるわけよ!

もちろん長男にはないすばでぃを維持することに情熱を燃やす女より
美味しく一緒にご飯食べられる女と一緒になるように言ってしまいました…
やだったな。

今日でまるまる私たちの結婚生活が20年終わりまして…
明日の結婚記念日をもって21年目に突入!ということに…
おたがい「おつかれさん」ってやつですかね。

マイヅラ、やはり戸惑いが。

午前中、原稿うちをしてると次男の学校の先生から電話!
どきっ!ま〜た、何か!?みたいな「どきっ」ですが…
でも今日は、今週末の文化祭に、課題別学習の「バードウオッチング」の子供たちの絵を入れる額の話で、谷口もちろんお手配させていただきますということになり、ユザワヤに寄ってから、渋谷へ。

歌謡コンサートのハガキが当たったお友達がさそってくれて、雨の中一時間近く並んでからNHKホールへ。もちろんきよしくんです。
今日は「番場の忠太郎」フルコーラスでした。こないだの歌謡コンサートでは、きのこみたいにに大きかったきよしくんの「マイヅラ」。いくらかコンパクトになっていたけれど、やっぱり珍妙。っていうかこういう格好は似合わない!

本番終わってからの歌のプレゼントコーナーは「きよしのドドンパ」
相変わらずのキュートさで幸せでした〜

東京港野鳥公園→新宿御苑マミズクラゲ

今日はすごく楽しみにしていた東京港野鳥公園での「谷口高司と野鳥を楽しむ会」です。

今回は参加される方は少なかったのですが、いつも来てくださるKさんと
Hさんが、この公園のボランティアや観察会リーダーをされているので、楽しいお話盛りだくさん♪とても勉強になりました
木に詳しい方Kさんには実のなる木のことをいっぱい教えて頂きました。食べてごらんないさと、鳥の好物、ウメモドキを指差しておっしゃるので…しかもご自身でも口に含まれたので素直に思いっきり食べたら、下が3回転半するくらい苦かったです。え〜ん!

ハワイのメジロは唐辛子を食べると現地のママたちに聞いたことがあります。
大好物なんだって!「ほんと?」と思ったけれど、このウメモドキ食べたら何だか思いっきり納得してしまいました。次のガマズミはほろにがすっぱいけれど甘みも少し会ってニッコリ。コブシの実がはじけて細〜い糸をたらしながら実だけがでろーんと伸びているのも面白かったです。

鳥は、あの台風の後なのでどうかな?と思っていて描く鳥は「カワウ」に
していたのですが!なんと!
◇タシギの群れ→こんなに観たのは20年ぶりです私。地味なシギだけれど 羽が生えかわったばかりで色もシャープな感じ。「美しい」と感じました…20年前には「美しい」とは思ってなかったなぁ。侘び寂び世界へ突入?
◇オグロシギ→これはとっても美形なシギ。絵に描いたようなシギです。
 もうこれが目の前で餌つついてくれて感激でした。
◇セイタカシギ→私が鳥を観はじめた頃は「珍鳥」憧れの鳥でした。
 この公園がまだぶっきらぼうに「大井」とだけ呼ばれてたとき、わざわざ
 この鳥だけを観に来た記憶があります。誰もいない汐入の池で興奮して
 望遠鏡のぞいている24歳の私…ちょっと変わっっていたかもです。
 いまでは葛西あたりでも少し繁殖していて「お楽しみ」の鳥に。
 濃い灰色の背、白いおなかと、足のきれいな薄紅色の対比がきれい

他にもね、いっぱいいたんです。アオアシシギやウミネコやオオバンや…
でも描いた鳥は「カワウ」
ジミ系な鳥の好きな鳥博士のHさんも実は「カワウ」には恋心を描けないタイプらしく、「私とお、一緒!」とますます好きになりました。

そして3時目指して新宿御苑へ。
ここのギャラリーで楽しむ会にきてくださってるEさんとRさんが
バードカービングの作品を出展中で、3時で閉まってしまうので大急ぎ。
Eさんはオオルリ…羽のグラディエーションがとってもきれい
Rさんはカワセミ…とても可愛いプチサイズのカワセミ、キュート!
そして何と見知った名前「◇◇◇」と名を掲げてあるツバメの風見鶏の作品が
私たちの知っている「◇◇◇」さんは写真家で、鳥すごく知ってるけど
絶対えばらなくて、すごく良い人。高司氏の後輩でもあるのです…でも
この作品って!?おしゃれな作風がもしやとも思いつつ、でも彼がカービングやってるなんて聞いたこともなくて…思わず奥さんに電話しちゃいました。

「そうなのぉ」と美人妻の一言。「いまそちらにいるはずです。マミズクラゲもみたいっていってました」とのことこの「マミズクラゲ」に猫vsマタタビみたくらい反応したのが高司氏。
「りつこちゃんもみたいでしょ?」「??(なんで私がクラゲみたいか?)」
ま、内なる声をおしころして温室まで。なんだか突然沸くものらしい
マミズクラゲ。

善福寺池でも40年前異常発生して、義父と高司氏でいっぱい取ってきて水槽に飼っていたら、ご近所の昭和天皇のご親戚から「おじさんがみたいっていっているから…」と所望されて献上?したらしい。
義父はたいそうもったいながっていたんですって。→この場合のもったいないは、「ありがたい」んじゃなくって「あげるのが惜しい」のもったいないです→私は義父のこんなところ大好きでした…

温室の池…台風で水がにごっていたものの…わぉ!いるいる!海にいるこんにゃくのおばけみたいなものじゃなくて、人差し指の先ほどの小さくはかなげなのがふわふわと。
もう高司先生大興奮!池に張り付いたまんま、とても幸せそうに覘きっぱなし。
こういうとき「ほんとに良い人!」と思える心理状態で私がいるのって稀なので、マミズクラゲ以上に彼はラッキーでしたね。違う時空で生きているのでふつーの生活の時にはすごく大変なオジサンなのです。

生き馬の目を抜くどころか尾の毛まで抜きたいタイプの母子に囲まれ、父たる彼の立場は常に不安定…

生き物三昧で、楽しい一日でございました

ひたすら静かに

きよしくんパワーフル充電!のはずがこの台風。吸入器にぎりしめ、ひたすら家の中を静かにナマケモノのようにゆっくりと歩いた2日間でした。
むせたりしただけで思いっきり喘息発作起きそうなそんな感じって!いやなものです。
先週2日間一緒に買い物に出た長男が、なんでこんなに食品を買うの?とびっくりしていたけれどで、「食べるのはあんたたち!」とか言ったら、むっとしてたけど。熊の冬眠モードになっても何とかしのげました。

スッゴい雨!それ以上にこの上陸した台風の数の多さったら!まいったなぁ

神楽坂→本八幡「がんばれきよし!」

雨の降り始め…神楽坂で新しい本の打ち合わせ。
プレートがあと4枚、出来上がれば絵のほうは何とかそろうのだけれど
まだまだまだやることいっぱいで、他の当のSちゃんと「ぐわんばろうねっ!」と気合入れなおし。

そして雨が降ってきた中、一路、本八幡を目指して総武線。

なぜ本八幡かと言えば、きよしくんです♪今日は市川市文化会館。
立ち見のお客さんも出るほどの大盛況。
声の調子も良く、のりのりのステージだったのだけれど、後半「玄海竜虎伝」という「白雲の城」よりも力入れて歌わないといけないスケールの大きな曲のさなか、いきなり涙で声がとぎれる。
歌詞は「竜にもらった心は一つ、千波万波を乗り越え虎はゆく…」の千波万波…あたり。

今週の週刊文春できよしくんの何とも失礼な記事がでていて…
ニュース源は明らかにしていなくて、きよしくんが所属事務所会長に暴言を吐き、無礼な態度をとったという、しょうもないものなのだけど。
これは明らかに週刊朝日へのいやがらせ!週刊朝日は3週間前にすっごくクールなきよしくんで表紙を飾ってから、きよしくんのプチ連載を3週間していて、おそらくはギュンと発行部数が伸びたはず。なのです。

きよしくんふぁんのオバサマの気合の入り方は半端じゃないし。
まして、いわゆるビジネスマン系週刊誌の表紙を飾り記事が載りというのは初めてのことなので、当然全て抑えてるね。
天敵「朝日新聞」系のこの雑誌に、文春がとった対抗手段はこれかぃ!?
で、この記事のいやらしさは所属事務所会長がでているところ。

週刊朝日の第1回目の連載できよしくんが、所属事務所が決まらなくて、デビューできずにいた自分を拾ってくれた現事務所の会長への恩義をとうとうと語っているものだったのだけれど、まさにそれを受けての落としいれるような記事。「関係者は語る」っていまどき子供だって信じないような情けないニュース源で、とても稚拙で情けない記事なのだけれど。

きよしくん的には弁明の場もないわけだしね。書いたもん勝ちみたいな
最低だわ!もっと他で「朝日VS文春」はやって欲しいところ。ぷんぷん。
新聞は一人暮らしをはじめたごろから26年朝日だし、週刊文春とも20年。両方読み続けているだけにくたびれた私。

もちろんおばさんたちはそんなきよしくんに頑張っての大声援。
夜の公演なんてあの豪雨の中立ち見までびっしりだし!
きっと帰りの雨も気づいていなかったと思うわ!
文春ももうすこし上手いアプローチすればいいのにね。ほんとにおばか。

そんなできよしくんレポは後日


いいかげんに、しなさいっ!

昨夜遅く実家の父から、母の入院手術の日程を決めてきたという電話があって、「ナン!?」状態。確かに4年前にした手術のあとが、芳しくないので手術したほうが良いみたいだけれど、できるだけしたくないとか言っていたのに。急!!
しかもバードフェスティバルの直前!
「世話にはならない!」とか断言しちゃって可愛くないことはなはだしい
のだけれど、病院は荻窪で、私が自転車で通えるからって決めた4年前のとこと一緒だし。第一軽い手術とはいえ全身麻酔の手術なのだから、身内立会いは必須でしょう。前もそうだったし。

それを事前に何の相談もせずに決めるかな?いきなり。万一とかあったら、今こんな必死でいろんな方にお願いしているフクロウ関係のものやら、何やら全部飛んでしまうし…一本病院から電話入れて確認してくれれば良かったのに…と思うと情けないやら腹立たしいやら…。
第一「世話にならない」の根拠がないでしょう?。

真夜中に老親に怒鳴ってしまって、それでもかたくなな態度に久しぶりに
「怒り」で寝られず…という蒼い夜を体験。
結局、深夜に弟にメールを打って事情説明、もちろん彼にも連絡はなかったとかで、そのあたりから、今朝、電話で一喝してもらって、
私は病院に事情を話して日程変更可の確約をもらってから、もう一回当事者の母と話して、1週間ずらしたのだけれど。やれやれでした。

しみじみ、扱いにくい年寄りに進化したもんだとため息の一日でした。
もう一人いる96歳ともども我家の年よりはストロングです〜強い、強い!

でこんな気分の時は無性に中野バクエンのラーメンを食べたくなる。
音大受験まで後数ヵ月というのに、ボーイスカウトでお子ちゃまビーバー隊の
手伝いをしている時に思いっきり指を蹴られて「変!?」と思って
病院行ったら「靭帯剥離」と診断されてテーピングしたまま凹んでいる
長男を誘って中野まで。何たって彼だけバクエンデビューしてないし
もちろん大絶賛でした!

せっせせっせと、大荷物

気持ちの良い天気に洗濯機も大車輪!私も大車輪!
でもひたひたと台風の気配があるので、落ち着きません。
晴れているときにしか「紙」関係って持って歩けないのです
紙って「原画」だったり「版画」だったり「イラストボード」だったり…
濡れちゃまずいものは、極力晴れた日にお届けしたり、買い走ったりします。
今日は、吉祥寺で「イラストボード」を束で買った後に「ポスター用筒」をとりあえず30本。軽いけれどカサがある…くらいに思っていた私が馬鹿でした。すごい量。しかもカタカタ音がするのです
シシオドシみたいな音立てて、すごい荷物引きずって吉祥寺の街をあるく私。

何たって空の冷蔵庫いっぱいにしなきゃいけないから、食料品や長男受験用黒本やら…体が埋まりそうな荷物の中からトトントンという不思議な音。傍から見たら怖いですね〜
こういうときは免許があれば良かったかなぁと思うのですが、競馬会に勤めはじめの時、自転車で転んで顔ばかり怪我しててあるとき「転びそうになったら足をつけばいいんじゃない?」って気づいたような私はやっぱ免許は持っちゃいけないかもですね。

実際、夕方お友達のとこへ行ってバランス崩して転んで、思いっきり石垣に肘打ち付けたくらい、今でもとんでもない状況なので…
私の骨より石垣がちょっと心配です。

ぴんくの聴診器

前に下北沢で買ったままになっていた、ピンクの聴診器。
組み立てて聞いてみました。まず自分の脈…肉が厚いと聞きづらい?
私より背が5センチ高くて13キロ軽い次男なんて思いっきりどきどき聞こえるのにね。その次男は「げっぷ」をわざとして「お〜すげぃ」と言ってましたけど、どこがすごいんだ!?

これを買った理由は、春先の樹木の樹液の音が聞こえる!というので、そりゃ聞いてみたいわね…というところだったのですが。
結構雑音が聞こえてきて、脈を探す時に洋服に触っただけでも「ガガガ…」という感じで音が迫ってきます。看護婦さんってすごい…

聴診器見たのがいけなかったのか、またまた遠方に発生した台風が、まずかったのか…何か変…と思ったら微熱がでていて、夕方からベッドでトドのように眠りこけてました。やれやれ

平積み、命!

どこかの週刊誌に
「書店で、著者自ら、著書を話題本のところに移動させている」
ところを見かけという投稿に対して、著者本人が
「本を出した人でそのような行動をとったことがない人が果たしているだろうか?」
と反論していたコラムが出ていて、大笑いしたのを、吉祥寺の某書店前を通って思い出しました。

なぜなら、私も、あらゆる書店を通るたび高司の本を平積み台にせっせと移動している一人だからです。そしてその書店では1年近くで、ついに根負けしてくれたのか平積み台に置いてくれるようになりました。あれから5年以上レギュラーで平積み台の一番目立つところで番張ってます。

「新・山野の鳥」「新・水辺の鳥」という日本で一番安い図鑑・日本で一番敷居の低い図鑑…ですが、これは別名日本で一番売れている図鑑・でもあるので、私の「地味な努力」がものをいったのかどうかはなはだ疑問のところもありますが…
「絶滅危惧種・日本の野鳥」の時は、紀伊国屋書店では最初から平積みにして下さっていて…減っていくのが楽しみでした…
さ、秋に出す予定だった「鳥絵塾」の本、平積み作戦までまだまだ山谷こえなきゃならないけれど…がんばろうっと!

赤い羽根

赤い羽根」共同募金の日、って今日一日ではないのですが
息子たちが所属しているボーイスカウト武蔵野1・2団では、毎年10月第1日曜日に、吉祥寺の街で募金の呼びかけをします。

多い時には10箇所以上、いろんなポイントに立ってビーバー隊からベンチャー隊、そしてこの日は同じセントメリースカウト名で活動している
ガールスカウトも一緒に街頭に立つので、ボーイ隊、妙に張り切ります。
息子たちが小さい時は、姑も、私の両親も目を細めて募金をするためだけにわざわざ吉祥寺に来ていたのですが…いつしか私一人が「総代」で募金をしにまわるようになりました。

今日は8箇所で、どこのポイントで息子と合えるかは当日歩きはじめて
見なければ判らないのですが、幸い第2ポイントで遭遇。何たって母親譲りのでかい声なので一発でわかるのです。
駅のそばのガード下での呼びかけ、彼の声はコンコース中響き渡ってました!とりあえずの目標は達成したものの残り6ポイントも真剣に廻りました。
今って「赤い羽根共同募金」も「??」な目で見る人が多くて、あまりお金を入れてくれる人もいないのです。一生懸命声をあげて1時間半街頭に立っているほかのスカウトのところにも少しでもいいから募金入れてあげたくて。で、小さい子たちは「赤い羽根」も胸に付けたくて、しょうがないので、私は全部の募金箱の分つけてもらいました。

今の羽根って裏のシールをはがして張るタイプ。昔の折れちゃいそうな細い金の針みたいのではありません。あれは怖いね…
そして私の黒い洋服は赤い羽根がいっぱい美空ひばりのような…
体型的には天童よしみのようなやたら派手な感じになりました…
帰りに寄ったユザワヤで、お知り合いの店員さんたちにもプレゼント。胸の羽根は「デザインだと思いました〜!」って受けてました。

今日の雨はちょっと可哀相だったけれど、でもこどもたちには貴重な体験だったと思います。私も来年も頑張るぞ!

これが全部赤い羽根
ff9a7235.jpg

ホームページと一日

昨日の帰宅が深夜で、ちょっとぐったり…きよしくんのコンサートで
遅くなることはあっても、テンション高くなってるから、全然元気!
なんだけれど…でも昨日いっぺんに用事が済んだのでとても満足。
今日はじっと家でこのホームページをこつこつ触っていました。
私たちがお世話になってる方々、各方面でご活躍の方も多くて、その方たちのインフォメーションコーナーできないかな?と思っていたのです。
リンクのコーナーとは別に…そして「鳥仲間NEWS」というのページを作ってみました。

まずは哲学博士八木雄二先生の「御著書」の紹介…
「貴重なホームページに、UFOが襲来したかのような驚きのページかもしれませんね。」というありがたいお言葉賜りました〜!
今度はミュージカルの台本も書いたとかで…多彩な愛すべき「じい」であります。

そして同志というか盟友というかおなじみSちゃまのミニギャラリーの
ご案内…私は彼のほんわかと暖かくて柔らかい画面の写真が大好き。
あの!善福寺公園が…こんな!!美しい場所だったのね…と思うこと、しばしです。やっぱり24年も同じ場所撮りつづけているってすごいですね
来年は西村眞一&善福寺公園の「銀婚式」?イベントしてあげたいなぁ
去年二人展したときも「ねぇSちゃま二人展やらない?」って電話したら
「やるやる!」って即答だったので→普通「どこで?」とか「いつ?」とか聞くかと思うけど、それはずっと後でした♪→そのノリの良さで一発
何かできないかなと「ぜねらるまねーじゃー」としては思案中

だって、すっごくいい写真いっぱいあるんですもの…もったいないでしょ?
身内だけで楽しんでたら。
鳥の写真っていろいろあって「資料」としての写真、「ART」としての写真、
「プロカメラマンとしての写真」ま、中にはね「遠いとこ行ったんだの写真」「カメラ見せびらかしたいための写真」とか、で、Sちゃまの写真は
街の中の自然の推移を知るための貴重な「資料」でもあり、身近な自然のなかにもこれだけの美しいシーンがあると判る立派な「ART」でもあるのです。
ほっとする写真っていいなと思います。

後は我孫子のバードフェスティバル情報もupしました。
今年で4回目の参戦!試行錯誤の3回が済んでの勝負の4回目。
なにが勝負って、天候とか体調とかそのあたりがまず。だって第1回の時なんて、11月末の手賀沼の風のあんまりな冷たさで1日目終わって38度6分熱出たくらいだったのです。去年は11月初旬でノノースリでいいような天気だったし。全天候型で参戦でございましょう!
今年は「フクロウ」1色でブースを埋めるつもりです。秘密兵器も盛りだくさん!お楽しみに!

ナルト気分でのりきるこの秋


10月1日ってことは今年も残り四分の一!
あっという間に、申年は去るってやつですね〜
年女っていいことあるのかな、何なのかわかりませんが、ともかくあと四分の一!気合で頑張らなきゃね。
気合で何で、このページの模様(当時)がナルトマークなの!?という感じですが、今月はバードフェスティバルの準備で目を回すほど忙しくなりそうだから?ってこともあるけれど、なんかナルトって好きなのです、私。

何故渦巻いてるんだか、何故歯車みたいにぐるりがなってるんだか…
私の小さい頃のナルトってすっごいピンクで、母はそういう合成ものの着色料とか、添加物とか大嫌いな人で…まだ「添加物」っていう言葉が市場に出回る前に「母親の本能」で食べさせなかった人です。

そんな母にとってマーブルチョコとか赤いウインナーははっきり言って「敵!」
下高井戸の駅前マーケットで「赤いウインナー」が欲しくてやっと買ってもらって食べた時の…まずさと言ったら泣きそうでした。
ナルトもその手の代表選手。姿可愛いのに味は脱力…
そんなで気合入り過ぎてバタン!っていうのは避けたいので、そこそこ脱力感も交えながらの10月に。
それで「ナルト」です。

10月は着物の世界では「新年」にあたるそうです。とすると今日はナルト元年元旦…ナルト力を目指していたのに吉祥寺ユザワヤで額装お願いしている間に、パネル額の値段をチエック!し連絡待ってくださってる方にメールを入れ、御茶ノ水に行き滞空時間23分で2箇所にポスターをお届け、12時50分に新宿御苑のバードライフ・アジア事務所について、5分でお弁当食べて、13時からニューズレターの次号の編集会議。それが終わって銀行・旅行会社・伊勢丹・世界堂・と廻って、16時からは青山で今季号のニューズレターの印刷…刷り上がりを3部ずつ折って畳んで封入して…と思いっきり睡魔が寄ってきそうな作業だけれど、よその会社のコピー機をお借りしての作業なので結構緊張。

皆さんとても親切なのだけれど…
で、作業が終了して事務所もどってさぁ晩御飯、と言ったときには22時すぎてました。
どこがナルトだか…ですね。
ただ、とてもラッキーなことに今日は会いたい方に会えて。電車の連絡も上手く行ってくれたので、流れよく過ぎた感じです。
台風来てたらこんなに動けないしね。
だから幸せな一日ということで、ナルト力は後日。

お、この頃のラーメンってなると入っているところすっごく少ないんです。10軒に1軒もないくらい。
「チャーシュー・葱・ナルト・葉物・海苔」あたりが由緒正しいラーメン像とすると、今はかなり違ってきてるかも

ラーメンも化学調味料だらけだからとず〜っと食べられないで家でももちろんインスタントラーメンを食べさせなかったのも母。
私もずっとそんなもんと思っていたのに「無化調」なるラーメンが巷に幅を利かすようになり…これは化学調味料を使ってないのですね…
だから、とても手間も材料費もかかるけれど美味しい
それで私はラーメン行脚にはまったわけで。そんな娘を冷ややかに
「ラーメンばかり食べてるからおでぶちゃんになるのよ!」
時には「女相撲だわね…」と言い放つ母は今年76歳、

年々さらにストイックにカラダに優しい添加物ゼロの食事が好きに。
昔すい臓がん!?って疑われた時も、普段食品から「添加物:薬」を摂っていないので、あっというまに「ほんものの薬」が効いて完治しちゃった過去があって、さらにその手の食事に走っていってるのだけれど。これはとても説得力がある話だったので娘の私も家での食事は根性入れてはいるつもり…だけどなぁ

その反動からか息子たちは結構コンビニお散歩好き。
私のナルトみたいなもんかな?
でもいまどきのコンビには泣くほどまずいってことないしね…
記事検索
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ