タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2004

「Tom’s」と、サミット

なんだろう?このたるさは!?と思ってたら、ほら!季節外れの台風。
何ってこったい。今頃台風なんてやな感じ。でも、この不調感の原因が
台風ならばま、いいか。

夕方歯医者さんにメンテナンスに行って…今私は「Tom’s」という米国製の超無添加歯磨き粉にはまっているのね。日本の無添加歯磨き粉はにょど〜っとした触感がNGなのだけれど、これは舌触りも味も気持ちいい捜し求めていた一本で、見つけてはいそいそと買っているのだけれど。
で、今まで歯磨き粉は殆どつけずに歯を磨いていたのに、この「Tom's」に会ってから、いそいそとつけて磨いてたら、やっぱり気持ちいいぶん手抜きしてたみたい。歯茎が散々らしいので、改め正しい歯磨きレクチャー受けて。
歯間ブラシも、歯の生えている癖を掌握してやらないとね。

そしてご近所に大型のスーパー「サミットストア善福寺店」ができたので
高司と偵察に。もともと青物市場のあったところだから大きなスペースがあったのだけれど。ともかく広い!そして、これは近隣スーパーへのご挨拶代わり?の大安売りで。気づけば二人自転車2台分の大荷物「開店大売出し」にはまっちゃった訳ですね。このあたりは「いなげや善福寺店」が細々とあった位で、西荻窪駅に隣接している西友は日本で一番混んでいると言われてるくらいが話題の、寂しい土地柄でした。

第一、そんな大きな店が他にできる土地がなかったし。
けれど、去年上石神井の住宅展示場跡に巨大な「いなげや上石神井南店」が、ど〜〜んとできて、そして青物市場跡のこの「サミット」と、12月10日にオープンの日産自動車工場跡地の「クイーンズ伊勢丹」が立て続けにオープンすることに。
らくちんな生活になる可能性大。何と言っても坂道こがないでゆるゆると
自転車でさっと行けるのが魅力かも。善福寺池→善福寺川があるのでどこへ行くのも急坂覚悟なのですね。家の中のバリアフリーは進んでも地形まではそうはならないし。

ただ、地元商店街は戦々恐々というより諦めムードじゃないかしら?ふむ。
街の顔がまた変わっていくのかな?

気づけば11月が今日で終わりなのね〜。何だかホントにあっと言う間!
バードフェスティバルと母の入院父のお守りで走り回って。寝付くでなしにだらだら後半…でした。う…47歳の時には感じなかった「疲れ」や「澱」みたいなのをしみじみ感じちゃうぞ!やれやれ。

カ行にはまるオンナ

高司のめがねを治しに吉祥寺に行って、ぷらりんと歩いていたら可愛いカエルの置物と遭遇。「可愛い!」と言ったら高司が一言「カ行にはまるオンナ」と嬉しげに言い放ちました。「カ行…」

KIYOSHI〜♪きよしくんと併行してはまっているのが
●ケリーちゃん…バービーの妹。ちっちゃい人形。ヤフオクではまって
60人はいるかなぁ。お洋服もいっぱい。でも今年からモデルチェンジしちゃって全然違う顔になっちゃって!端正なお顔が、今流行の蟹顔ってやつ?
横長の…それは不細工な顔になっちゃて。米国マテル社何考えているんだか…顔とのバランス考えて足の長さも変わって、結局洋服もパターンが違ってきて。これってコレクション打ち止めということですね

●FROGG STYLE→例のカエルです。これはまだデビューして間なしなのでほとんど揃いました♪可愛い…100円の幸せ!もうすぐ干支シリーズが発売♪
●着物!と言ってもネットオークションのぞいて「新品・仕付けつき・汚れなし」見つけて、安ければゲットですね。白大島の染めのアンサンブル4100円とか。着物を本当に着てる人はけっこう怒るね、この値段は。というか呆れてますね。一生懸命着なきゃね!

高司も伊達に20年私の夫をしているわけではありませんね〜
古くは「ケーキ」とか「Q:シャ乱Q」とかね。あ。ドールハウスはどうなんだ?
ちなみに高司がはまっているものは一貫!へんな生き物。ってことは私も
変な生き物ってことかいな?ぷん!

日本作詞大賞

昨夜のベストヒット歌謡祭:旧全日本有線放送大賞、今晩の日本作詞大賞と、これから年末に向けて、きよしくんのショーレースで、テレビ観戦の忙しい私です。
こんな賞あっていいのかよぉと思う賞もあるけれどね。

日本作詞大賞は楽曲の紹介のときに、作詞家の人がその曲への短いコメントを寄せていて、これはそのまま詞になりそうなとても素敵な言葉ばかり。
ちなみに松井由利夫先生は「両脇を孫のような将来有望な歌い手さんに抱えられこの席にいられることの幸せを噛み締めています。いい曲に会えて
よかった。氷川さんにあえてよかった。ただただ感謝です」とおっしゃっていましたね。

今まで全てのショーレースを辞退していた松井先生が、ご高齢をおして若い氷川くんのためになるならば…と2000年の作詞大賞を受賞されたのはファンの間では有名な話し…ご高齢な先生がきよしくんをとても思って
くださっているのがわかって…うるうると…

で、こういうところでウルウルすると息子たちには、一昨日から流れっぱなしのヨン様狂いのオバサマと同じ…と息子たちにけっと言われちゃうんだけれど。
何だか一緒にされてもと内心面白くない私。冬ソナの中のヨン様…ステージで歌い語るきよしくん…ま、ナマに近いのはきよしくん?どこがどう違うのかまだ毅然とした答えが出ないんだけれどね。
ヨン様も限りなくマジメでいい人げだし、おっと転ばないようにしなきゃね

喘息&新しいFOMAと闘う

昨日帰りに荻窪で買い物している時に、なんだか動くのが辛くなって。
そしてら、妙な南風が強く吹き始めて、雨の天気予報が、こんな快晴に。
そ、おそらく空でなにか大気が大きく動いたのですね。とっても私の肺にはいやなモード。

ピアノのレッスンに行く長男と荻窪に一緒に出て、昼に新しくできたK」でラーメン食べてから新中野の病院へ。
予防に一発点滴打ってもらって。看護婦さんみ聞いたらば、やっぱり
午前中はラッシュだったとかで。だろうなぁ。喘息持ちが不得手な天気ってあるんだよね。

で、へろりんした私と裏腹に新しいFOMA!の元気なこと。
充電が二日はゆうに保つんだもの。びつくり!予備電+充電器持って
歩いていた2代前とは隔世の感あり。まだ使いこなしていないけれど
◎メールを音声で読み上げる:しかも声が女性&男性2パターンづつ+
ロボットの声と5パターン。◎テレビのリモコンになる◎パーコード読み取りなどなど、「へ〜〜」というか「ホントに必要?」と思うような装備もあって。
なんとか必死で使ってみてる感じ。

ここで取り残されたらおばば街道まっしぐらだもんな〜

環境かえるカード

も完全にお尻に火がついた状態の、杉並環境カエルかーど晩秋版。
カエルくらぶ担当のYちゃんに、内容確認の電話をしつつ世間話を山盛り。
彼女と話すといっつも発見があって私はこの時間が大好きなのね。

で、原稿を思いっきり大車輪で打ちまくって、打っているうちに、かすみ網のことで確認したいことが出てきて→杉並で何でかすみ網?と言われそうだけれど、ツグミが東京にたどり着くのがどんなに大変か知ってもらうのも良いかしらん?と…→でバードライフに電話したら、英国人のRが出て、私と彼の会話は殆ど想像と気合で補っている危ういモノだし NP不在で諦めて。

これは素人の鳥好きのオバサンを演じて、野鳥の会バードプラザにかけてみよ!と思い立ち「もしもし」とかけた瞬間にスタッフのNi氏に「お元気ですか?」と言われてしまって…
劇団バカ草にもなれない演技力のなさに凹みました。でも彼はとても親切で会の中で一番センスがある人なので、かすみ網だけじゃなくて、ろいろお話できて嬉しかったんだけれど。
今度かけるときはマスクつけてはなしてみようかなぁ。なんちて。

ともかく、かすみ網だけでなくカモ・晩秋の昆虫や木の花・食物連鎖まで
盛りだくさんのないようになりました。
野鳥から環境カエルかーどと銘打って「入門編」「春編」「夏編」そしてこの「晩秋編」と往復はがき大ながら中身の濃い4連作を作る機会を与えてくださったみなさまには大感謝です。

で、イラストの足りないところを、高司に描き加えてもらってからベクトルへ 。来年のわが社カレンダーと、カエルかーどとで、デザイナーのTさんに無理をお願いしっぱなしで心苦しいけれど。でもどっちも素敵なものになりそう♪

ともかく原稿お預けできてちょっと気持ちがらくちんに。

豊多摩美人会

夜、「豊多摩美人会」という大胆な名前の食事会があるので、ひたすら家で静かに体力温存。テレビ観ながら、原稿の資料揃えてました

それにしてもヨン様人気のすさまじさ。きよしくんファンの濃ゆいオバサマが可愛く見えるほどですね〜私にはできない…と言ったら長男にハナで
笑われてしまいました。彼から観たらどっちも一緒で私も充分濃ゆいファンらしいのです。何でかなぁ?ハッピもウチワも顔入りTシャツも着てない地味なファンなのに。

さて、とても地味な私が行く会とは思えない「豊多摩美人会」
これは去年PTAで同じ委員をやったお母さんたちとの集い。
卒業を祝う会の打ち上げと称して4月に会って、あまりに楽しかったので
数ヶ月に一度会いましょう!ということになりました。
大学行って、PTAもないでしょうから、長男のPTA関係のお友達繋がりは彼女たちで最後になってしまうのですね、ちょっと寂しいなぁ。
PTAおたくというか趣味はPTAというくらい色々とやってきたので
わたしにとってはここで出会える人たちはとても大事。

もちろん「???}という人も時々は居るけれども、それもまたよしだし。ともかく、長男のPTAお仲間の有終の美を飾る方々6名、皆様とってもキュート。
PTA活動中も気持ちよく楽しく過ごせて最高のメンバーだったので、この会はとっても楽しみなのね。笑って、食べて、しゃべって、今度は4月に会いましょうということに。

ほら何たって今年もう一度受験する家庭も数件あるので。まだちゃんとバスのあるうちに解散のとても良いこの会でした。

荻窪で見上げた月が綺麗だったよ。

撃沈

昨日はほぼ一ヶ月ぶりのなまきよしくんだったから帰ってきても、てんしょん高いままで寝ちゃったのだけれど、起きたら最悪!

完全に風邪引きさんモード。しかも半端な時に薬飲んだら、ハイライトの昼のワイドしょーのきよしくん関連、みんな見過ごしてもう凹みっぱなし。
目覚ましかけて起きたつもりが…じっさい起きたから、床に座ってベッドに寄りかかっていたんだろうが〜目は開いてなく。もちろんワイドショーの記憶もない。情けないぜ!

合間に数枚のお手紙を打ちつつ、あとは一日トドしていたので夜「トウチュウ」探しの旅に出る頃は元気になりました。
サンクスはけっこう遅くまでスポーツ新聞置いてあるけどセブンは回収が早くて…なぜトウチュウかといえば。きよしくんの扱いが一番大きいからですね。中日劇場で『草笛の音次郎」公演をやてった関係でトウチュウはとっても熱心なの。

もちろん2部ゲッチュし意気揚々と帰宅。簡単なオンナでごめんなさいよ

高尾山→東京横断→幕張メッセ

今日は「谷口高司と野鳥を楽しむ会」in高尾山!でした!

なぜ、でした!かと言えば、とんでもなく混んでいて高尾山を急遽諦めたからです。だってすごいんだもん!人出が!
お正月の原宿みたいな感じです。芋も洗えない感じ。
トイレは長蛇の列だしね。
夜のニュースで今まで出最高の人出と流れたとか。の人の群れそのスゴイ人の中、しかも改札でてすぐ、ここは駅構内だから禁煙って書いてあるところで、タバコすいまくるじじばば軍団までいてもう最悪。空気の良いところに〜と思って降り立った人全員に、副流煙のお出迎えつきってやつですね。

こういういきなり文字が読めなくなる中高年ハイカーが、きっとむちゃして遭難とかするんだわ。
身動き取れないところでタバコ吸われると私はきれます。
「禁煙って文字が読めなくなる人がいるんだね!!」と高司に大声で話しかけてやりました。「すっごい煙!」でもこの手の奴はバカヤロウばかりだから聞こえない振り。あ〜〜やだやだ。

ともかくこんな混んでいては鳥を観ることも難しいと、私たち一行10名
高尾駅まで一駅戻り森林公園に行くことにしました。
道もすっごいラッシュでしたが、森林公園…入場料300円を払って入るともうそこは天国!!まず人が少ないこと、もとは林野庁の施設だったとかで様々な桜の樹をはじめ、とても多くの木々が植わっていて落ち葉のこの時期、これほど歩いていて楽しい道は生まれて初めて!

生きたお金、死んだお金でいうと、これはまさに生きた300円と。
ここでみんなでのんびりお散歩して、鳥を観て、絵を描いて、お弁当食べて、おしゃべりをして…ひなたぼっこ状態で幸せなひと時を過ごせました。参加者の方にはリサーチ不足で、行ったりきたりさせてしまい
申し訳なかったけれども。高尾山に執着しないでよかった〜と

そして高尾から東京を横断して、千葉、幕張メッセへ。
きよしくんのCROSS CLOVERのスペシャルライブです。無理やり一緒にさそった編集者のS子ちゃんとは電車でばったり。
世間からは引き込まれてかわいそうなS子ちゃんとなっていますが本人はとてもクールな目でステージもファンも見てて、彼女なりの分析が楽しかったです
きよしくん、握手会で疲れていたのか、声を出すのが大変そうでしたが、でもこのコンサート楽しみにしていたのがとても伝わってきて◎でした。

ただね、大阪で『大阪のおばちゃんのってますかぁ?」連呼してあれほど
引っ込め!と言われていたセインカミュがまた司会で出てきたときは
帰れ〜と言ってしまいましたが。巨人のファン感謝でー堀内監督みたいな
もんですかな、空気を読めってやつ。それができない人は司会なんてダメダメやっちゃ。このレポは体力あるときに後日

ちなみにせっかくポップスのKIYOSHIで決めたいのに、きよしくんピアス忘れてましたね〜茶髪にピアスというキャッチから、卒業できたのかな。
ならばそれも良しですが。ちなみに今夜の見せパンは、ワインカラーでキュートでした。

歯がどんなでも、食欲旺盛

竹内さんとこのムッシュソレイユの手作りキャラメルが、美味しくって食べ続けていたら、歯の詰め物がポロリと取れました。
お〜天高く馬も私も肥えたおす私…にしばし別れを告げろということ?
M歯科に朝電話かけて、お昼に見たいただけることに。

ここで歯間ブラシの存在を教わってから、虫歯ができなくなったし、歯茎も腫れなくなって、歯の状態はご機嫌。ちなみにここの院長先生はお友達の弟…だったの。学校の時の。卒業して20年以上経って名簿で我家の近くの同級生を探していたら、Nちゃんの名前があってびっくり。

Nちゃんちは杉並のほう…くらいしか記憶がなかったから、お〜という感じでした。
旧姓が「も」ではじまる私、「み」で始るNちゃんはアイウエオ順でもちかくてでも、すごく広い範囲から通ってくる学校だったので、家同士の行き来はあまりなかったので。ともかく我家とも古いお付き合いのあるご近所さんでびっくりだったのです。

そして夕方は整体へ仙川まで。帰りは三鷹に出て駅ビルの美味しそうなマロンロールケーキに出会ってゲッチュ!
紀ノ国屋のパンもいっぱい買えて嬉しかったです。

夜は長男のリベンジグラタン。味に数段の進化あり。マイファミリーNPがともかく一つのものを作り続けると道を究められる!と行ってたので「ポテサラ毎日作って飽きないの!?」と驚いたことがあるけれど、長男の進歩を見るとNP説正解かもね。

よれ気味の体のメンテナンスの一日でした。

花の日曜日に…ならないか

家に居られるとなると、引きこもりのように家にかたくなに居たくなる私。でも散らかってる部屋を片付けるわけじゃないからたちが悪いのだけれど。

特に日曜日はゴロゴロしながら「いつみても波瀾万丈」「アッコにおまかせ」「のど自慢」「開運!何でも鑑定団:再放送」を番組行脚するのが大好き!でもこのところそんな幸せタイムはないのと一緒だったので、今日は頑なに黄金日曜にしようと思っていたのに。
やっぱりパソコン静かに打ってました。

そう「のど自慢」は静岡・藤枝からのきよしくんでした!
ほんとは出場者応募にも出していたんだけれど〜予選会への予選で落ちてしまって。はがきによる選抜ってやつですね
私の夢は40台で「のど自慢」出場と、津軽三味線弾くことだけど、三味線=猫の皮の呪縛から逃れられないとしんどいし…
のど自慢は壁が厚いしね。ま、ぼちぼち

家に居られた一日

今月になってはじめて!うちに一日居られた日。
ずっと更新しそびれていたHPのおせわに一日燃え滾っておりました。
パソコンに向かいっぱなしでもエコノミー症候群になると聞いたけれども、確かに!!太ももの付け根辺りがしんどくなって…
でもこれって太りすぎかもね!

お昼は次男が春雨の炒め物を、夜は長男が大騒ぎでグラタンに挑戦作ってくれてありがたいけれど。彼らの料理ってボーイスカウトの野外料理が主だからなぁ台所がとんでもない状況になるんだな。
どちらをとるかという問題だけれど。

ま、ありがたいことということで。

昭栄公園→野鳥の会→巣鴨・マルジ

朝から雨!!の中、井の頭線富士見が丘駅近くの昭栄公園へ樹名板付けのお手伝いへ。
鳥の話を少ししてください…とのことだったので、ほんの少しお話させていただいてあとは作業を。東京都緑の推進委員だった人たちが中心となって今もいろいろな活動をしていて、これはその一環。私はなかなか参加できず、9年前に誘い込んだ双子と呼ばれているYちゃんに迷惑かけっぱなしです。

この会の皆さんとても良い方ばかりで、居心地のよい空間。
今回は区民の方も参加されていろいろな樹に名前をつけました。もちろん杉の端材に、墨をすって文字を書き→腐った時に土に戻る→棕櫚縄で結びつける→針金は樹をいぢめるからね…→SさんやAさんといった皆さんがお忙しい合間に作ってくださった樹名板はどれも立派で雨の中、輝いていました。

で吉祥寺まで戻ってコインロッカーに預けていた「生きてみせる!シマフクロウ」のポスターを取り出し、お昼ご飯に、駒場東大のラーメン屋さんにより、味はともかく、同業者にノウハウや自分の来た道を声高に語るのは変だろう!と思いつつ初台の日本野鳥の会へ。
先日のバードフェスティバルで頑張っていた若人スタッフがそろっていて
皆さんと笑顔でご挨拶でき、それがとても嬉しかったです。

このあと、雨は降っていたのですが、巣鴨まで例の赤パンツを買いに行きました申年に赤い下着をつけると病が去る!申年の人があげるとさらに効果あり!というあれですね。96歳申年の姑がやたらこれを気に入ってくれての3回目の巣鴨。
東京で生まれ育って今年になってはじめて巣鴨に行って…2回目はスリにあって散々だったのですが。「マルジ」というお店が赤い下着類充実しているのでそこまでひたひたと歩いて。聞こえてきました〜

「あ〜かパンツ赤ンツ,高齢熟女のお気に入り♪…あったかパンツだよ〜」という見も蓋もないコブシ廻りっぱなしの笑っちゃう歌が…
今日は大サービスでパンツ一枚に「ポケットお多福ティシュ」つきでした
私も高司に音楽実況放送サービスしてあげました。
ともかく、スリに会わずにすんで何よりでした。

霜月徒然

【嬉しかった一言】
すごっくいっぱいいっぱいだった時に、本当の友達とはという話が出て…
そう言えばこのところ、お友達とゆっくり話したりごはんしたりしてないなぁ
ということに気が付いて、無性に寂しげな気分になって、ぽつっと
「ママにホントの友達っているのかな?」と言ったら息子たちが口をそろえて
「僕たちがいるじゃない!」と言ってくれました。
お〜親子というよりお友達な関係の母・息子関係かぁ〜いいかも。
私は彼らのこのひとことでかなり元気出たっぽかったです。

【携帯買いました!】
すごっく忙しい時に返信メール打っていて、立て続けに2回も電源ごと
落ちちゃうっていうか、画面が消えちゃうことがあり…いままでもそのトラブル
ぼちぼちあって、そろそろ変え時と思いつつ、この2代目FOMAは
愛い奴で、私が「またぎ…喰う気もしない」ラーメンの画像を送ろうとすると
バリが三本たっていても送信拒否する良い子だったの、で、だましだまし
使っていたのにね。ちょっと限界。電池もへたりきっていたし。

で赤の「N900 iS」に機種変しました。3代目FOMAです。初代のFOMAは
かなり忍耐の要るマシンで、契約した瞬間に「お客さん、バリ立たないとこ
あんですけでいいっすか?」と聞かれ「どこ?」と言ったら「石神井と上野ッす」
という思いっきり脱力なスタートをきったのですが、
石神井って遠く聞こえるけれど地図で見たら善福寺の隣じゃない!でも!
バリが立たないのは石神井・上野どころではなく、悲惨なものでした。
おそらく私は皆様のなかで当時いっつも地下に潜伏しているオンナだったに
違いありません。ホントに通じないの
しかも!電池が3時間しか保たないから、予備電+充電器は常に必携アイテム。
不便っちゃありませんでした。当時としてはとてもきれいな画面だったけれど
でもね、すごく困ったチャンな携帯でした。2代目は電池問題も、バリ問題も解決
料金的にもお得なプラン続出で、使う頻度は同じでも料金は半額近くになり
ま、使いやすいところも良くてだったのですが…

そして新しいFOMA!これがあまりにおりこうさんで、おばさん付いていけるか不安。
画面はすっごくきれいだし。文字も格段に見やすくなってこれはヒットだけれど。
携帯もち始めて11年、7台目。「進化」という事実を体感しつつも、ここまでの
進化はいるのかよぉと思うこともしばしであります。
ちなみに今の待ちうけはoriconからダウンロードしたきよしくんが
明るくお電話しているところです〜もちろん着信、送信、受信…全ての画面に
きよしくんが様々な映るようにはしてあるの。
ささやかな幸せのためなら、寝る時間惜しんでもがんばるの私。

【着物…うっとり】
ヤフーオークション、買う買わないは別にして、こんなもんが!この値段!
というサプライズ感を味わいたくて、よく覗いています。
私の可愛いケリーちゃんしりーずと出会ったのも、FROGG STYLEがそろったのも
ヤフオクのおかげ。そして今の私のマイブームはずばり!着物です。
実家の母は「お金がいくらあっても足んないからやめなさい!」との発言。
母の義母はお三味線や長唄のお師匠さんだったから着物というと「高い!!」
印象があるみたい。そういう私も、成人式の時、当時の私の月給の8倍以上出して
着物を揃えてくれた両親に「無駄じゃない?」と何回も聞いたほどでした。

で、ヤフオクはどうか?というと…これはピンからキリまでですね、ほんとに。
何百万もする作家ものもあるけれど1円スタートの着物もある。
そんななかで私が狙うのは「新品・仕付けつき・しみ汚れなし・正絹」の新古品の
着物です。人が纏ったきものは絶対嫌だし…着付けの練習用に買った洗える着物以外は
全部この条件に絞り込んで参加しています。先日は大島紬4000円で落札しました
着物といえば帯ですが…帯も同じ条件で検索。呉服屋さんの店頭に並ぶものと
どう違うのかは素人には見極めにくいけれど、でも普段に着るには充分なものが
私の大好きなローラアシュレイの絹ワンピ1枚の値段で、上手くすると着物+帯が二組も
買えちゃうほどの手軽さです。
入院中の母にヤフオク戦利品を見せたらあまりのことに絶句してました。
母のもつ「常識」では考えられない値段設定。「ママも一枚買ったげる」発言まで
飛び出して、やったね!でした。
着物着せてくれるYちゃんや、詩吟のお師匠さんになったMちゃんに言わすと
「今までの着物の値段ってなんだったの!?」「私のあの帯何やってん?」という
ことになるような。価格破壊以前の問題らしい。

着物…着る機会がない、面倒、苦しい→箪笥の肥やしになってるのも心苦しい
→だったらきれいなうちに手放して誰かに着てもらえれば…というあたりで
こんあことが起きているのかな?日本文化の衰退の極みと見るか、
ここで味をしめた私を含んだ女たちがやっぱり着物っていいじゃんと、暮らしに
定着させていくか…時代の端境期なのかもしれませんね。
私としては着物はまったく未知の世界。
織りとか、染とか、日本の色の名前とか、和服の世界の奥深さも面白くって、
電車やバスでの移動中はもっぱら「着物」系の本を読みふけっています…
ほら着物って、サイズあるようで何とかはなるしね
あ、でもY枝ちゃんに言われました「だからと言って太り続けていいもんじゃない!」って
補正も必要ない体型の私。柳腰でくにゃりは夢。
ちなみに我孫子に着物着ていったとき高司は「本場所?」と聞いたほど。
悪かったね!四股ふみそうで!
バーフェスも母の入院も終わったので、合間にこっそり一人着付け特訓をする
つもりでいる私。

【ごはん…にっこり】
入院中母に差し入れた東京メトロのフリーペーパーの特集で「ごはん」があって
白いご飯を美味しく炊くグッズ特集がのっていました
うちは炊飯器は10年以上も前に捨てて、七層鍋で炊いているのですが
土鍋系は美味しいとかねて聞いていたので本来ならばハンズあたりに行きたいところ
ぐっとこらえて、病院の合間に西友まで。長男と行きました。なんと西友では三合炊きで
3000円くらいからあるのですね。このてのお釜。安くても試しにはいいんじゃん?との
結論になり一つ購入。厚手の土鍋で、黒く塗ってあり、重い内蓋とさらに重い外蓋が
ついているお釜です。七層鍋もそうだけれど、しウオーターシール状態で
鍋の中を真空状態にすることで素材そのものの味を最大限引き出すのね
で、ま〜〜これが美味しく炊けるの何の!いままででも充分美味しかった
私なのに、さらに食欲増進!!ラーメン親子1回分でこの美味しさが買えるのはすごいと
思いました。あまりに私たち親子が美味しい美味しいというので両親も
二合炊き用を退院時に購入したほどでした。じじばば二人合わせて158歳も
感動したほどの味…すごくない?お試しを!

母の入院・手術・父のお守り顛末

実家の母が入院をしたのがバードフェスティバル2日目の7日日曜日。
命に関わる病気じゃないし、今まで手術したがらなかったのに世話する娘に何の相談もなしに、唐突に手術を決めて来て、しかも老親そろって可愛気のない態度で久しぶりにぶちきれたことは先月の日記に書いたけれど…「あれだけ「世話にはならない」「迷惑かけない」と強がっていた口はどこへやら。すっかりくたびれた9日間となりました。

しみじみ思ったのは老親なりに年をとることへの寂しさやらなにやら諸々抱えているんだな…ということ。今は二人で暮らしているからお互いがお互いにストレスを抱えつつも、肩寄せ合って暮らしているけれど、どちらか欠けたときには相応の覚悟がいるぜっ、としみじみ思いました。

母は4年前に同じ病気で同じ病院・病棟に入院しているのだけれど
その時よりもはるかに手がかかり、父もかまって音頭ですねやすくなり
そして確実に私も4歳年を重ね、4年前以上に仕事が増えていて日々が複雑になりカラダも無理が利かなくなっていることを再認識しました。
バードフェスティバルに向けて、やはり例年通り、満足に寝られる日がないままそして、終わって「やった〜!」と開放される時間もないまま母の手術の日というのは正直すごくヘビーでした。もし、父母が勝手に予約してきた1週間前のスケジュールのままだと、私は確実に倒れていたと思います。

父は負けず嫌いで、故郷の鹿児島では「たましきき」といわれるくらいきかん坊な性格で、だからこそ満州・シベリヤ・東京と生き抜いてこられた
のだけれど、確実に年相応の体の変化が出てきていて、それを認めたくない悔しさが判るだけに、辛かったです。

ただ、私のラーメン行脚にはすごく興味を示していたので、荻窪「一凛」吉祥寺「旅人の木」新宿「くじら軒」と昼を一緒に食べました。母がラーメン食べられないので、すごく嬉しそうでした。
朝に今日の予定の確認、夜にお風呂から出た報告…嬉々として電話を
くれたのは可愛かったです。

母は、苦労して苦労して大きくなった人で、手術が終わったあとに
いままで話したことのなかった義母のことを話したり、里子に出された時のことを話したりしていました。私が一度もあったことのない母方の祖父…昭和の初期にピアニストでラジオにもぶいぶい出ていた「岸 清」氏が実は3年前まで存命だったこともはじめて知りました。
なんともいえない気分でした。

私にはおじいちゃんと呼べる人は一人もいなくて。会ってみたかったのに。
でも母の中ではもう切り捨てた「過去の人」なのかなぁ。
あの細い体で母なりの「闇」を抱えて、そのまま生きているのはやはりおんなの強さでしょうか
母もそれなりに老いてきているので全身麻酔がことのほか心配だったのですが…
手術前体重量ったら36,5圓世辰燭箸で、入院の日に様子をみに模試帰りに立ち寄った長男に「おかあさんの半分!」と言ってたそうです。全身麻酔前にすでに計算できないジャン状態。ちなみに私は70キロは越えてません!
そして、手術後、全身麻酔は覚醒が大事なのですが、覚醒するところにちょうど一人息子が修学旅行で留守というお嫁ちゃんが、仕事帰りの弟と駆けつけてくれて…父は素直に喜んでいましたが、母は一番懸念していた「入れ歯の入っていないワタクシの顔」を見られちゃう衝撃で、そりゃもうの一発覚醒でした。

今回の手術は前回と違って、弟が転勤先の博多から千葉の自宅に戻っていたので、何かと心強かったです。3回もお見舞い来てくれたし、お嫁ちゃんも実家のお父様が闘病中なのに、二回も寄ってくれて。ありがたかったです。
そして頼りになったのは長男!父はともかく弟と長男の言うことは素直に聞くので、遅くなった父を家まで送りとどけてくれたり、私が一緒に食べられないときは、お昼付き合ってくれたり、帰りの大荷物も全部運んでくれたりとてもとても頼りになりました。息子に感謝っておかしいかもしれないけれど、この11月を乗り切れたのは彼のおかげ。大感謝です。

退院の15日。病院に着くと父母がたくさんの荷物の中でちんまりと待っていました。
たまたま長男が一緒に来てくれてものの、私一人だったらどうするの!?という荷物。弟夫婦に8日の結婚記念日用に届けてもらった枯れかけた花篭まで袋に入っていて。呆れてしまいました。
母はともかく今回の入院でねだりやさんになっていて、バスタオルもタオルも全部気に入って持って帰ると言っていたし…私のいま使っているお財布とおそろいのカードケースもゲッチュ!してたしね。イタリア物で日本で3個しか入荷してないというビューテホーなエナメルのバラ模様なの…でも嬉しそうな顔見れたから良いんだけれどね。
ともかく、前日には、父母とも「腰が痛い」「酔う」からタクシーに長いこと乗れない、じゃ武蔵小金井からタクシーね…という話になっていたのにね。
で、花篭を捨てさせ、荷物をまとめ、予備に持っていくというデパートの紙袋も捨てさせ→何で私の周りの年よりはデパート系の紙袋を溺愛しているのだろうか!?→結局6つを3つにまとめて、昼の豪雨の中荻窪へ。
そして、寿司の昼食をとりつついろんな話をし、父母入れ替わりトイレに行っている間に、それぞれに苦言を呈し→夫婦喧嘩の時に「りつこちゃんもあのときああ言ってたじゃない」を避けるために個別指導ですね→
そして豪雨の後の晴れ間の中、計画通り武蔵小金井からタクシーで帰宅。

もぅこの時点で私の体は限界。お茶飲んでのんびり…という二人を置き去り。半年振りの点滴うちに、新中野の仁友クリニックまで走ったのでありました。

台風があれだけ上陸しても、今年は何とかしのいでいたのにぃ〜
台風上陸よりもストロングだったじじばばのお世話週間だったってことかな?

ジャパンバードフェスティバル2004顛末

【お天気だ〜やったね!】

今年のジャパンバードフェスティバルは、6日7日の二日間でした。
当日はそりゃもうの快晴で、こんな晴れ晴れとしたお天気はが
二日間続いたのははじめてです。

私たちもこの鳥好きさんたちのお祭りへの参加は4回目です
1回目は新和ツーリストさんのブースにお招きされて原画を飾らせていただきました。
2回目以降は会社の名前フィールドアートでの出展・出店でしたが今年は「谷口高司の福・ふく・フクロウコーナー」という名前でエントリーさせていただきました。
おかげさまで財・日本野鳥の会刊の「新・山野の鳥」「新・水辺の鳥」は
日本で一番多くの方にお持ちいただいているハンディ図鑑なのですがいかんせん、著者「谷口高司」の知名度があまりに低くて…今回は思い切って名前を前面にだしました。
名前出したからどうこう…というのではないのですが…

谷口高司が図鑑の絵だけを描いてるのではなくて、いろんな本やいろんなイラストを手がけてりいるのを知っていただけたらそれでありがたいかなぁと思ったのです。
そしてお隣の野鳥の会ブースがご配慮くださって、当方のブースと行き来ができるような配置にしてくださったので、縦二つに6畳が並んだような…大きくひろびろとした印象のブースが出来上がりました。

会場は我孫子市・手賀沼のほとりです。市も中心となってのお祭りで光学機器や、各自然保護機構が後援になり、かなり大掛かり。チラシの活字は虫眼鏡でなきゃ読めないくらい、多くの企業や団体が携わっています。
主に手賀沼親水広場と、ここから歩いて10分は軽くかかるアビスタという市民会館が会場です。
さらに今年は土曜日にJRが手賀沼→天王台のウオークラリーも開催しとてもとても賑やかな二日間でした。


【うちのブースは…】

私たちのブースは、ベルバラの池田理代子さんがデザインした
手賀沼のシンボル「水の館」の前のメイン会場でイベントステージのまん前です。ちなみにこの「水の館」ちょっとお城のような造りなので、夜になると思い違いをしたアベックが車で乗り付けて途方にくれるという話を聞いたことがあります。
夕焼けにはピンク色に反射するセクシーな建物なのでしょうがない?

私たちのブースも全く同じ場所で4回目。
4回目ともなると、近隣のブースの方ともすっかりお馴染みさん加えて、5月の東京バードフェスティバルで、散々な思いをした人ちも多かったので、すっかり連帯感ができてしまっていました。
ご挨拶は「5月散々でしたね〜」だったほどで。

我がブースは今年はタイトルどおり「フクロウ」メインです。
巨大シロフクロウ・ペアをはじめ原画が七枚。版画作品が4枚。
高司画伯の直筆ミニ額が20枚点これももちろんいろんなフクロウ。
長野善光寺門前の武井工芸店さんにお願いした寄木のフクロウのブローチとマグネット…
あとは完全オリジナル商品です
☆善福寺ムッシュソレイユの竹内さんに無理やりお願いして
 作ってもらったフクロウのクッキー・シンプルなキャラメル
☆空手4段アトリエ花さんの、パッチワークストラップと。キュートな袋
☆猫の森工房さんの、可愛い手作りフクロウ
☆しのぶ工房の、藍のフクロウの袋
です。これにわが社のオリジナルフクロウポストカードを2種つけて皆さんにご紹介させていただきました。


【怒りの土曜日】

私たちブースの目の前のステージでライブがあって、2時すぎまで耳をつんざくような大音響!!のなかで過ごすことに。
その音たるや、昔怖いものみたさで行った下町の玉さまのコンサート以上。全身の血がぶるぶると揺れそうな音です。
とてもお客様と会話ができる状況ではありません。
観客もまばらなライブがあり、これもイベントの一つと忍の一字。でもライブ終了後も、わけのわからないラップ!が同じ音量で流れるに至りおばさんツイに怒鳴り込んでました、ステージ裏に。
朝のマイクテストもバカみたいな音で、事務局から苦情を言ってもらっていたのに、何の配慮もない。音の暴力ってやつですね。ぶっちん!と切れました久しぶりに。「え、うるさいですか?」って係りの兄ちゃんに「あなたね、ちょっと外でて1分でも聞いててごらん。耳割れるから!お客さんとお話もできないなんて音、流す必要ないでしょう!今すぐ音量半分にしなさい!いまから事務局にも行ってくるから」

もちろん速攻事務局にもクレーム。飛んできてくれた我孫子市の人も
こんな音とは…とびっくりされていて。これで半分にしてもらったところ
と言ったら、「!!」と驚いて飛んでいってくれました。
もちろんラップは速攻アダージョに、音量はさらに半分に。やっと
午後も遅くなって平和が訪れたのでした。
うるさくて長居できないお客様多かったしね。
営業妨害でしょ?これって。

午後も遅くじゃどうしようもないだろって話ですね。
というか主催者の思いを汲んで選曲できない業者だったことが問題か?
だいたい自然と親しみましょう…というイベントで「音楽」がいるのか?
という話ですね。朝着いた頃には、モズの高鳴きまで聞こえたような
のどかな場所で。


【次男大活躍の日曜日】

まだまだ蒼い谷口、昨日の怒りの抗議は功をなし、お向かいのステージ8つのスピーカーが4つに減っていてほっとしたものの…
昼夜の気温差が大きかったせいか。ブースの中は水を撒いたようにびしょぬれでした。目の前沼だし、足元土のまんまだし、テントの屋根はビニルだし、しょうがないね。
来年はブルーシート用意しなきゃ。被害?はポスターふやけたり、箱がふやけたりだったけれど一番大切な原画の額は預けてあったので、これは大丈夫でした。

テーブルをテント前に出して、朝日の中いろんな作業をするのはけっこう幸せな光景でした。
高司は昨日だけの参加で、見た目はプチ高司の次男が、今日の身内助っ人。なんだか小生意気な雰囲気になりつつある彼を黙らすのにはずばりお小遣い!実も蓋もありませんが、土曜日の混雑を考えると私一人では無理!なのでここは説得。
買ってくださるお客様が多ければ、君のお小遣いも増えるよ〜!
と甘い誘惑。ま、でもこの大作戦は効果大!

ボーイスカウト仕込みのでかい声でそりゃもうの呼び込みでパワー全開。「タニグチタカシ」名前連呼でありました。
もしかしたら周りのブースの方々うるさかったかな
申し訳なし〜

【大感謝!助っ人のみなさん】
何と言っても大荷物!額も多いし小物も多くて年々大変なことになっているのですが、今回は心太い助っ人某野鳥の会T支部長の西村眞一様々!が往復車を出してくださいました→これは本人がちゃんと書いてよ!と言ってたのでお名前出し〜お顔見た方は別にアクセスくださいね!
でも眞ちゃまのおかげで大助かりでした!ただ、荷物多すぎて私は眞ちゃま号に乗れず電車で行くことになったのですが。
で、何たって眞ちゃまも高司も生まれてこの方ずっと半世紀以上杉並から一歩も出たことない人たちなので、我孫子方向はホントに不案内。会場で呆然と待ち続ける私…案の定茨城方向までお散歩行っちゃったみたい。
あらら

ブースのお手伝いは…
土曜日は「谷口高司と野鳥を楽しむ会」のKさんとWさんがきてくださいました。このお二人は鉛筆で線描きの鳥を描く会の初期の頃からご参加くださっています。イベントのたびにお世話になりっぱなしで…とても頼りにしているのです。
そして、日曜日はベクトルでいつも私たちの印刷物のデザインをお願いしているTさん。彼女はカヌー大好きでイタリアやモンゴルまで漕ぎにいく人。「カヌー」の体験コーナーがあるよ〜と無理やり誘って眞ちゃま号で来場。結局最後までお手伝いしていただいちゃいました
ちなみに眞ちゃまはこの日カラスのシンポがあるので背広姿。
まるで七五三のようにきちんとしていて、いつもラフな姿をみなれてる人ばかりなので、誰も彼とわからないところがおかしかったです

誤解のないように付け加えれば、眞ちゃまあごでこき使っているわけではなく…ホントだってば…彼関連のイベントはここのところずっとお手伝いしているのですね。眞ちゃまも高司と同じで自己紹介とか作品紹介とかになると、急に硬直して一文字も書けなくなるタイプ。
だから、会場ご挨拶やキャプションやは全部私がお手伝いしているのです。二人ともラクチンだと思うよ〜
絵や写真持ってきて「じゃ、これで…」って言えば、マット切れて額に入ってお洒落系のキャプションまでついて飾れるようになるのだから。
ぷん。

ちなみにこの二人は私のことをGMと呼んでます。ぜねらるまねじゃぁ
ですね。でも私はガンバル・ママと思うけど。


【番外】

このバードフェスティバルに先立って!レセプションがありました。
五日金曜の6時から。
そして、今超マイブームの着物でデビューしました。
木の葉の模様の地味目の小紋に、フクロウ切りばめの帯で。
ほらなんっていっても今年のテーマは「フクロウ」だから。
もちろん!一人では着られるわけもなく。お友達のYちゃんに仕事の合間に着させてもらいました。彼女は実家の仕事の関係で人に着付けるのもすごく慣れていて早いの。しかも崩れない!
小さい頃から着なれているひとってすごいのね〜
私もおべんきょうしなきゃね!

■20日にやっと書きあがり!…でした…
  
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