タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2007

いただきますぅ

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今週のあたしは、かなりとっても一生懸命お仕事しています。1日14時間くらいパソコンに張り付いている感じ。書かなければいけない原稿が上から降ってくる感じ、ありがたいことです。
お昼を食べに行く、とか、作るとかは無理…ということにして、火・金限定のメンチカツサンドでございます。コピーをとりにいく高司に取りに行ってもらいました。
美味しくってうっとり。
画面を睨んでいると、どんどん眉毛の間の八の字が深くなってきて、陰険な感じだわ。こんなでメンチきったら怖いだろうなぁ。
晩ご飯にしょうが焼き丼を作っても、体中のクワクワがほぐれないので、今日発売だった「らーめん発見伝」を探しつつ上石神井駅まで徘徊。

今日も一日乗車券活躍!

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今日は11月最後の大安吉日。なので、お金をかき集めて次男の大学入学手続きに走り回りました。引っ越したけれど、いままでこういう節目の入金は必ず西荻窪の三井住友銀行でして、荻窪郵便局から発送だったので、ゲンを担いでバスの一日乗車券で西荻窪まで。どこで入金しても、どこで発送しても同じかもしれないけれど。まさに生き馬の目を抜く、日本中央競馬会に勤めてたせいか、こういうところは一応押さえてしまう習性は一生モノかもしれません。
銀行の2階でお金をこつこつ数えてる時に、学年末試験3日目終了の次男から「いまどこ」電話。荻窪からチャリで飛んできて、一緒にご飯を食べました。
「いしはら」のミックスワンタンメン。お肉とえびのワンタンが2つずつ。美味しい〜お財布は凍えてるけど、体まで凍えちゃいけないしね。
自分でもささやかなバイトをしていた子だから、今日のお金の重みはわかっているとは思うけれど。「ともかくあんた、卒業してよね!とダメだし」

一旦家に帰って、ふと見上げたらケヤキが思いっきり紅葉していました。いままで22年住んでいた桃井四丁目あたりの街路樹はイチョウが主力でポプラの道も…だったの。両方とも黄葉する木だから秋の印象が違うなぁ

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このあと、本局に行って、タカコさんのところに寄って、帰ってから腰湯でじっくりあたたまってお昼寝。
高司は午後、ご近所のT女子大の生徒さんに善福寺公園でバードウオッチングをレクチャー。私の同行を必死で拒むので、お好きにどうぞ、だったのですが。お天気はギリギリ大丈夫だった見たいだけれど寒かったって。高司に付き合ってくださった生徒さんがたに感謝です。若い女性に会うって、これだけおぢさんの癒しになるのね〜

おきに♪のポテチ

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んもう身もだえするくらい好きなのがこのポテトチップ。添加物なしのアメリカ製。ぱりぱりとした食感とチーズのコクがたまりません!!小さい袋はまだ見かけるけれど、この大袋とはなかなか遭遇しない。それが何故かユザワヤにあった。何でだ!?と思いつつ買っちゃう私。ダイエットなんて口先だけじゃんってバレバレね。
実は息子達もこのポテチ大好き。なのでいないときに、こっそり開けてお皿に出して、残りが湿気ないようにきっちり蓋をして、絶対見つからないようにチェストとベッドの脇に押し込んだら、それを目撃した高司に
「カラスか、お前は」
と突っ込まれた。せめて可愛いヤマガラか、それが無理ならカケスにしてよね。

高司作の晩ご飯

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DS握っても「おいでよどうぶつの森」しかしてない高司。「お料理ナビ」はどうしたんだ!?お料理作りますとか言ってた志はどこやったんだ!?状態でしたが。今日のキューピー3分間クッキングの「鶏肉と小松菜の塩炒め」、これがとっても簡単で美味しそうだったので、帰り吉祥寺で材料を買って帰りました。材料あって「3分間」なんだからやってみようよね!

ということで出来上がったのがこれでございます。
麻婆豆腐は既製のルー使ったの、ピクルスは我が家の常備菜。そして作り置きの豚汁。お皿にタレがこぼれたらふきましょうよぉ…が次回の課題。でも美味しゅうございました。明日もぐわんばってね!!

カレッタ汐留、行ってきました。

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たまたま週刊文春の小さな広告でみかけた第50回「日本雑誌広告賞入賞作品展」のトークイベント先着40名に間に合ったので、いそいそと行ってきました。カレッタ汐留。あの広大な空き地が立派なビル群になって…脇を通りながら高司の個展会場に通ったりしていても、実際行くのは三回目。なんというか東京の田舎モンであります。

今日のお題は「クロワッサンPremium」×「ecalat」の編集長が語る「お洒落で元気な50代女性へ」です。私自身がお洒落で元気かはかなり微妙だけど、クロワッサンは創刊した時からかなり長い時期愛読していたし、クロワッサンの自転車に乗って通勤してたし、クロワッサンの食器のセットを結婚のお祝いに貰ったほど好きでした。ここ10年は気になるタイトルのときだけ買っていたけれど、それもだんだん新鮮味がなくなって疎遠に。本屋さんで創刊されたばかりの「クロワッサンPremium」を見かけたとき「ぅお!?」と思ったこともあって、完全に社会科見学モードでのおでかけ。
会場はほぼ満席で、一番前のど真ん中が3つしか空いていなくて、後方には立っている人もいっぱい。みんな何だかお洒落系の「広告関係」のお仕事をしてるっぽい方たちばかり。こういう時は…もちろん座ります、ど真ん中でも。

お話は興味深いものばかり。とくにアンノン世代の私には女性雑誌の歩みを聞きつつ、自分の三十数年を振り返る、そんな時間になりました。
来春にはもう一誌50代女性をターゲットとした雑誌ができるそうです。アンアン、non・noが棚に並んだ時のワクワク感を思い出させるような、そんな雑誌に出会いたいものです♪

汐留の日本テレビ前は、白い木や白いポインセチアを飾ってあってまだ工事中だけどキレイでした。電飾ついたらどんなかな?

↓吉祥寺駅前はこんな感じ。前年の使いまわしだけど、年々ゴージャスになってるのはさすがよね。

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今日の着物はNICOLの白地に水玉×鶴が垂れに二羽いる濃茶の半幅、茶地に淡い緑と薄桃の市松に五嶋の帯締め、でございます。なんつぅかトーク会場はほとんど黒系の色で埋まっていたのですが。ま失礼ではないと。


コラーゲンチャージ

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この頃ラーメン食べはぐれているので、ホントにお肌がとんでもない状態。ということであまり得意ではないトンコツ系だけど、ここのは何とかというお店でミニラーメンを、コラーゲンチャージという感じですね。
関東バスの一日乗車券フル活用の一日でした!!昨日の休養大正解でした…

今年最後?のNHKホール

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朝から15時までタカコさんのところでお手伝い。合間に美味しい鞍馬のサンドイッチをご馳走になって俄然元気に。そのあと吉祥寺に額装に寄って、家に戻ったのが16時50分、シャワー浴びて、着物着替えて、さそってくれたMちゃんと18時待ち合わせの原宿駅へ。なんと2分前到着、奇跡のようでした。でも奇跡はここまでで、早めに並んだにもかかわらずNHKホール3階センター5列目でした。ま、こういうこともあるよね。
きよしくんオープニングってわかってたから、幕が開く前から「きよし」コール。えぇ〜何か違うだろう 、他の歌い手さんに失礼じゃん?とぶつくさいう私たち。
「きよしのソーラン節」は相変わらずいい感じ、この歌一本で春頑張って、秋にもう一枚リリースのほうが良かったんじゃない?としみじみ。そして思いがけない和田アキ子さんとのデュエット「ロンリーチャップリン」思いがけず声質もあっていて、なかなかの迫力でした。かなりハマリそうでした。

さて、終演後のお楽しみ、歌のプレゼントはきよしくんの出演はなし。Mちゃんとブラブラとクリスマスイルミネーションの美しい渋谷の街を駅まで。先週高司と来た時よりさらにいっぱい飾り付けされた感じです。
今年はシンプルな白×金、とか白×銀とかさっぱり系が多い中、先週のパルコのツリーに引き続き、駅前でキュートな色あわせのツリーを発見。いいじゃん。といいながらハチ公の横で携帯構える着物のおばさん。人が誰もいないみたいだけれど、別に私に怖がって…というわけではないよ。

◇今日の着物◇山本寛斎の白に濃茶の太い縦じま×濃茶の垂れに二羽の鶴の半幅×生成りに淡い紅の細縞の五嶋紐

マグネット

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治ったつもりの風邪モード、だったのですが、何だかやっぱりヘン!ということでソロソロ家の中を移動。高司も何だかヘン!私の場合は、こないだのワークショップの会場がともかくすごい人口密度で超酸欠だったあたりがダメージかなぁ。高司はトシ、ということで。
そんなずんだれた状態だったので、楽しみにしていた、夜の丸の内さえずり館ので天売島の寺沢先生の講演会も、伺えなくなりました。残念…

覇気はなくとも食い気はあるので、何度も開ける冷蔵庫。このところの自慢はこのマグネット♪ちょっと懐かしい雰囲気のアメリカのイラストの巣箱シリーズ、それが立体的になっていて可愛いんだぁこれが。私が以前集めていたミニチュアでも、アメリカのものは巣箱がとっても可愛かったの。
巣箱、好きかも。

大和市神社:おおわしじんじゃ

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昨日ナマコのように家にいて、すっかり飽きちゃった高司は善福寺公園へ。そこにSちゃまが写真撮影…ということで、どっかでモーニングでも食べに行こう!と車で迎えに来てもらいました。一日、家にいると飽きるのよね。
途中、善福寺公園近くの「大和市神社」へ。中にいるのはオジロワシの剥製。東京女子大の裏のあたりの松ノ木に止まっているところを打ち落としたらしいの、それがご神体?オオワシって書いてあるけどオジロワシ…・覗き込むおじさん二人、かなり怪しい。下井草にも大鷲神社があるそうだけれど、そこには何が祀られているのかな?
デジカメがいろんな説明文や歌碑の文字ををキチンと写せるってわかってから、Sちゃまのデジカメは大活躍です。

デニーズでモーニングして、Sちゃま号でクィーンズ伊勢丹まで乗せてもらって、朝市でいっぱい買い物、バスを待っていたら、木曜日に京王プラザの寄り合いでばったりあったOさんが車で通りかかって家まで乗せてくれました。行きも帰りもお車なんて、ありがたいこと。

いつもの日曜日「アッコにおまかせ」「のど自慢」「開運なんでも鑑定団」「日曜ミステリー」をうつらうつら見つつ、おでん大鍋一杯、豚汁大鍋一杯、ピクルスキュウリ9本分あたりを作って、疲労困憊。
少しお昼寝をしたあとに「日本作詞大賞」。松井由利夫先生グランプリ、よかったこと。つんくも優秀賞だし。見ごたえ十分でしたね〜きよしくんも8年連続楽曲エントリーで何より。

いちおくべる

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昨日、熱気ムンムン酸欠状態のワークショップ会場で当ったのか、タクシー待っているときに冷えたのか、スズメで凹んだのか、ともかく夜、とんでもなく不調になって、風邪と抗アレルギー剤と喘息の薬をたっぷり飲んで寝てしまったら、案の定今日の私は使い物になりませんでした。あぁ情けねぇ。
ただ、今日は「寝ることにする」って決めてゴロゴロしたのがよかったみたい。この不調を引きずらずに済みそうです。考えてみればJBFの泥々で寝込まなかったものの、ちょびっとお疲れ残っていたかも。

あっぱれ村のきよぴくん、ついに貯金が一億ベルを越えました!!世間の皆様に部屋や空き地中に置きまくったカブを笑われながら蓄財に励んだ結果でございます。ホントの株も当ればこんなかなぁ?とてもやる気はありませんが。

結局、高司も、学年末試験目前の次男も、一歩も家から出ずじまいで、お篭り一家でございました。

クリスのネクタイ

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音地から、こんどは日暮里→秋葉原経由で水道橋まで戻って、ワークショップおしまい5分前に到着しました。私が中抜けしている時は、中国の保護のお話で、高司も、代々木公園の巣箱架け替え作業から駆けつけたSちゃまも面白かったと言っていました。
終わったあとは、懇親会。今回は中国各地から8人、英国王立鳥類保護協会:RSPBから1人のゲストを囲んでの楽しい一時でした。RSPBのクリス・ボーデンのネクタイはちゃんとトキの柄でした。彼は、私がバードライフのニューズレターの編集のお手伝いをしている時に、何度か紙面でお会いしていると思うのだけれど、mr.ビーンを大きくしたようなシャイでユーモアのある人でした。

さて、昨日に続いて今日も百貫華峰のスズメの柄の帯だったのですが…なかなか気づいてもらえなくてちょっと残念。今日のワークショップのコーディナーターで司会でも大活躍だったY先生は、ご自身もお洒落なつむぎの作務衣でおみえだったの。私の着物をいつも気にしてくださるのに、今回は気合の帯の柄に気づかないまんまだったので、帰り道「せかっく先生のために着てきたのにぃ」とごねてやりました。ぷんぷん。「ごめんごめん、そうだ、すずめだね」
「着物は自分のために、帯は今日あう人のために」選ぶと本で読んで、今日はスズメにしきたの、というとY先生「わかった、今度は女の人の帯、誉めればいいんだね」って。くどき文句とかそういうことじゃないってば。
でも一緒に見上げたお月様、きれいだったなぁ♪

↓↓↓誰にもわかってもらえなかったスズメちゃん

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梅と紅葉と松の間をスズメが飛びまくってる元気な柄だけど、何と言っても加賀友禅、色が5色で成り立ってるから控えめなのよね。
Sちゃまが阿佐ヶ谷でお茶しよ!というのをふりきって、ダッシュで帰って、お楽しみテレビ東京「お江戸吉原事件帖」をつけたら、何故か双子のパンダの大写し。何でだよぉ〜え?特番?
「お江戸吉原事件帖」は吉原に棲む女四人の必殺仕置き人みたいな話で彼女達は「四羽のスズメ」と呼ばれて、シゴトをするときはスズメの柄の衣装を着ているんだけれど…なんだか、今日はスズメでションとなった一日でした。

せどちゃんo(^ ∇^o)(o^∇ ^)o

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本日のメインイベントはもう一つ。谷根千ひろっぱ音地でのイベント。わめぞ外市や一箱でお会いした方々やお仲間がお店をだすというので、これは行かねばならぬ!!トキ・ワークショップ抜け出してタクシー飛ばして行きました。水道橋→音地まではそんな距離じゃないんだけど。音地の住所が謎のまんまで、タクシーの運転手さんが勘で連れって行ってくれて途中の交番でまた聞いて、とおしまい2分前にたどり着きました。

私のことを「心の姉」とよんでくれる早稲田の古書現世の若旦那、セドちゃんと2ヶ月ぶりの再会♪会えて嬉しかったです。箱に詰っていた本をパラパラと上から3冊。1500円を1000円にしてくれまて、太っ腹と見たまんまの誉め言葉を発してしまいました。彼の楽しそうな顔って、とっても癒されるの。
12月にはクリスマスのイベントがあるんですって、今度はお店でね!

トキワークショップ

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トキ・ワークショップは環境庁・バードライフアジアはじめ色々な団体が集うシンポジュームが佐渡であって、その前に東京でということで行なわれたものです。
午後は佐渡のトキ自然復帰の取り組みや、欧州のホオアカトキのお話。ホオアカトキはモロッコではいくらかのこっているけれど、離れたシリアでは2つがいしかいない、のですって。
写真はエジプトのどこかの壁画に描かれたホオアカトキ。4000年前の人が描き残したいと思ったほど、インパクトのある鳥、400年前にも欧州で見られていたモノが、いまでは小さな「・」で生息地を記すだけの数になっている。
切ないな。
久しぶりに会ったNPもちょっとお疲れ気味で、これも心配。みんなもう若くないんだから無理しないでよ!と言いたくなるおぢさまばかり。

お久しぶりの味噌ラーメン

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午後からトキ・ワークショップへ参加する前に、神田の病院に入院中の義姉をお見舞いに寄りました。ちょっと早めに着いたので二代目つじたでラーメンと思ったら行列。行列に付き合う気はさらさらないので、よっし〜ご推奨の「きなり屋」で味噌ラーメン。この頃、たっぷりメタボ感漂ってきているので、ちょっと意識的にラーメン食べないでいたら、あららら、お肌カサカサ。昔Jiroくんに「ラーメン食べてるとお肌つるつるってことは食べるコラーゲン?」って聞いたら「気のせいですよぉ」と笑われたけど、あながち違うともいえないって。
義姉は全身麻酔の手術をしたとは思えないほど元気。病院も居心地が良いらしい。彼女は珈琲好きなので、谷中珈琲店神田店でローストしてもらった豆を持っていったら喜んでくれました。

おなかぺこぺこ、酸辣麺&おかゆ

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お料理はさすが京王プラザだったのですが、絶対量が少なくて、飢えたお腹をかかえた私達は、通りがかりの謝朋殿粥餐庁:名前は仰々しいけれどカジュアルなお粥やさんで晩ご飯。カウンターに通されてタカコさんの隣の女性をみるともなしみると「似ている…」名前は思い出せないけれど中学高校ご一緒だったどなたか、に違いない。名前を思い出そうと必死で脳みそを絞ってみる。「物静かなひとで…」「おなじグループじゃないけどクラスは何回か一緒になってた」え〜と、え〜とと思っているときに彼女がレジに立ったので勇気を持って声をかけてみた。「あの…桐朋で」「あ、やっぱり」と名乗りあってこんにちわ。お互い名前が思い出せなかったけど、タカコさん挟んで記憶の糸を手繰り寄せていたのね。こないだの同窓会にもみえていたんですって。わぉ。話しているうちに「とっても勉強ができた」「すごっく真面目さんだった」彼女の少女時代の姿がばばばんと甦ってきた……んんん、私と真反対の人だったじゃん。
広い東京で、ぱっと入ったお店で、こんな再会があるなんて。だから人生楽しいのよね!!男女共学ならここから「新しいお話」がはじまることもあるんだろうけれど。

つきました

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善福寺公園から戻って、AO受験で合格しちゃった次男の入学金の算段をして、魚角に「トロ鯵開き定食」を食べに行って、トロ鯵っていうけどこりゃムロ鯵じゃないの!?と思いつつ、猫もまたぐような感じのキレイな食べ方のできる高司にびっくり。同じ鯵に生まれたんなら、全て食べられてキレイな骨だけになりたいよね。

今週はお出かけが多いので、ホントはこないだのJBFのレセプションで締めようと思っていった加賀友禅・百貫華峰鑑とあるスズメの絵柄の帯をおろしました。着物は東レシルックの淡い紫に疋田の大きな糸菊の模様です。
でタカコさんと連れ立って、京王プラザの、とある寄り合いに。道行く人が「新宿百景」だかの景色、と行っていたクリスマスイルミネーション。キレイ。
大きな会場ではびっくりの出会いもあって、なかなか刺激的な空間でした。
ロビーの「どうよ!」っていう感じのツリーも素敵でしょ?

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ベランダに紅葉の種

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朝、ベランダに出た高司が「ひゃぁ〜〜」と言うので、何!?と思ったらカエデの種が飛んできていました。どこから来たのかな?

ということで、秋の善福寺公園にお散歩に。オナガガモもすっかり羽が生え変わってダンディなお姿になっていました。マガモやキンクロハジロもちょぼっと。まだ全盛期ではないですね。
とってもダイナミックに、パンやら何やら、あげる人があまりに多いのに戸惑います。カモは家禽ではなくて野生の鳥で、自然界の中でバランスを保って生きているのだから、無為な餌やりは不要、と私は思う。パンに入っている油脂は、確実に水質汚染にもつながるしね。「善意」が自然保護や環境保護につながらないことも多々あるの。


といいつつ、歩く私たちの足元はやたら頑丈そうな登山靴。何たってこないだの御嶽山ツアーで足元不如意で必死だったから、これは大変!と新しいのを買いました。高司は神田の山屋さんで。私はYahooで…って、またかよって感じですが。何でもネットになりつつあるな。

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せっかっく望遠鏡も持って行ったので、秋の日差しの中、枯れたマコモとヨシの前の杭でまったりといるダイサギを、望遠鏡×携帯カメラで撮って見ました。

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こんな感じで秋一色の善福寺公園。いい写真撮れるかもって、Sちゃまを呼び出して待っている間にすっかり日焼けしてしまいました。ヤワな私。
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学園ケチャップ

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昨日タカコさんに「やんなきゃ!だめよぅ」と言われたので、そうだよなぁ…と襟を正して、午前中、色々なところに新しいお仕事の諸々のお願い電話やメールをしました。30代の頃、お友達に40代はモノを書く仕事をしていたい、と言っていました。あっという間に時が過ぎて、50代の今は、モノを書くことはもちろんだけれど、そういう「個」の作業だけではなくて、いろいろな皆様のお力をお借りして「三方マルッと収まる」ような、本とかイベントとかそういう「輪」を繋げることを頼まれることが多くなりました。これはとっても幸せなことと思っています。これからもよろしくね♪とお会いする人たち皆に心の中でお願いしている感じなの。

さて、これからも何とかね…のうちの両親、今日は荻窪の病院に月一で診断に来る日です。ちょっと届けるモノがあったので、行ったのですが。何と言うか…父の会話が飛ぶのですね。私も良く「飛ぶ」といわれるので、これをボケが進んだとは言えないかもしれないけれど。さてさてどんな?ともかく前回会ってから一ヶ月も経ってないのに思い切り萎れていたのが心配なことでした。この冬上手に越せるかしら?

夜は昨日、タカコさんに頂いた「ん、もう美味しいの!」というオススメの「学園ケチャップ」で昔懐かしい風のナポリタン、作ってみました。大好評!美味しいものは皆が幸せになるのね〜感謝です。

鳥羽一郎コンサート&パルコ1のツリー

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火曜日の夜、渋谷といえば、NHKホール歌謡コンサートの登板率が一番高いのだけれど、今日はちがうのね〜渋谷C.C.Lemonホールでの「鳥羽一郎」コンサートでございます。きよしじゃなくて、とばっ!?と驚きの向きもあるでしょうが、私、鳥羽一郎嫌いじゃありません!「兄弟船」得意だし。しかもきよしくんが地元福岡でのど自慢荒らしをしていたときの歌は鳥羽さんの「北の鴎歌」だしね。
ということで、ヤフオクで驚きのお値段で出ていたチケットで、高司と二人行って来ました。2階の18列目。ということは実質6列目。

バンドは5名編成。打ち込みをしていた曲に、ラッパやらバイオリンやらをナマでのせていく流れのようです。当然のように「兄弟船」にはじまって、船や海の歌が続きます。デビュー曲はホントは「兄弟船」じゃなくて別の「南十字星」「流氷オホーツク」の二曲が候補だったこと、三重出身だから赤福の不祥事になんとも忸怩たる思いがあること、海女さんだけではなくて、男の海女さん「海士:かいし」という方が日本の海にいること…などなど。おしゃべりもなかなかでした。ご自身が長年やっている海難遺児のためのチャリティーコンサートのことは、司会者の人も含めて一切触れていないあたりに、歌同様すごい男気を感じました。

知覧の特攻隊員の遺書を朗読したCDも出しておられるとのことで、最後はその中の21歳の青年の家族へあてた手紙が紹介されました。明日、死にに行く自分へのことよりも、家族や故郷に宛ててさまざま思いを凝縮した哀しい遺書。美しい日本語のその文面に、号泣してしまいました。今の21歳の若者が、こんなとんでもない状況で、これだけの文を書けるのだろうか…受け取った親御さんの胸中は…。戦死した青年は実家の父と同じ年代です。そして…家には同じような年頃の息子が二人いる身に置き換えるとなんとも切なくなります。人生50年といわれていた時の21歳、人生80年の現在の21歳。今は30歳成年説があるくらい、幼くなるのはしょうがないことかもしれません。でも、日々を大切に精一杯生きること、それができるのは、多くの犠牲の元、戦争で人生を奪われる心配のない国に生まれたことへの感謝、忘れないで欲しいと思います。
このCDに寄せられた、阿木耀子さん宇崎竜堂さんによる「若桜」という曲もすばらしかったです。

街はクリスマス。62年前の日本は「灯火管制」があったのに…この華やかさ、この美しさを生みたくて、300万もの人が戦争で命を落としたわけではないのに…と思うとまたさらに切なくなります。

さてそんな切ない私を救ってくれたのは、何と!モンガ堂さんでした。「秋も一箱古本市」で「いつもブログ読んでます」ってお声かけ下さって、よ〜っくお話したら、なんと、7年も同じマンションに住んでいながら、お互い全然面識がなかった、あの方です。帰りの総武線、窓に映った私にモンガ堂さんが気づいてくださって。ちなみにモンガ堂さんは背広姿、あたしは今日はずんだれたシャツにダウンというおよそいつもと違う格好。よかった、気づいてくださって。嬉しい偶然ってあるんですね♪



金沢のおみやげ

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今日は朝からタカコさんのところ。ホントはもっと前にに済ませておかなきゃいけなかったお仕事をしに。合間に金沢に一泊二日で「中西悟堂展」観に家族で行っていたSちゃまが、爆チャリでおみやげ届けてくれました。リクエストは俵屋の飴、でも水飴だと食べるの大変だから粒になってるのにしてね!という細かいリクエストに、ちゃんとみつけてきてくれて。うれしいなぁ。そして加賀友禅の宝石袋。中身は!?とか言ったらバチ当たっちゃう?タカコさんには「金箔入り」の飴。嬉しいなぁ〜。自慢のデジカメで撮った初雪に紅葉の写真、きれいでした。
112年前の11月17日に中西悟堂は金沢で生まれたそうです。生誕の地はこのあたり?というところへも行ってきたんですって。古い用水路が写ってました。「ここで産湯を…」というSちゃまに、「ここの水を使ってじゃない?」と。だって雪がふりそうなときの用水路に生まれたての赤ちゃん入れたら…ねぇ…

それともう一つ、Sちゃまの車に落としてあった我が家の万歩計を連れて金沢歩きをしてきてくれたのですって!わお♪見せてもらったら高司のでした。「え〜りっちゃんのないの?せかっく肌身離さず持ってたのに」って、ふつう肌身離したら万歩計役立たないでしょ?高司の万歩計は金沢でもSちゃまといっしょに連れシ●ン、だったのね。

旅のおみやげとおみやげ話って楽しいから、好き。
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