タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2007

きよしくん

 



口をあけてずぅ〜っと紅白歌合戦みていました。

今年は歌一色でとてもいいですね〜
あのしょぼい応援合戦なんていらないやね。

でもでも、きよしくん、わざわざYOSAKOIソーランと一緒にしなくてもいいのにね。
「きよしのソーラン節」だけゆっくり聴きたかったなぁ。間奏で、北海道の学生さんたちのYOSAKOIソーランにあわせて、本物のソーラン節をえらい気合で歌って辛かったろうなぁ。オリジナルを歌うだけでも血管切れそうになりますってコンサートで言ってるくらいなんだから。彼がこの歌の中で一番好きという「涙ひとつぶ男のいのち泣いて勝つより勝って泣け」のあたりすごい早いアレンジになってたし。
最後にっこりカメラ目線なかったし。司会のお二人の視線見る歌いきってしゃがみこんでるね...

ささ、いまから井草八幡宮へ初詣♪

おしまい

 

今年最後の夕日です。 ほんとにいろんなことがありました。 いっぱいの人に助けていただいて、一年過ごせたように思います。 ありがとうございました。

いただきます

 


弟と待ち合わせして、府中の実家まで。
87歳と79歳、父母が寄り添いながら生きていくのもそろそろ大変になってきたので、今後のことを含めて家族4人で会いましょうということになったのです。
津多屋の海苔弁ミーティングです。

かなり弱気になっている父は、今まで触れたことのない、私と弟の間にいた母のおなかの中に3ヶ月しかいなかった子どもへの思いを涙ながらに語り始めて、戸惑いました。会うこともなく抱くこともなく亡くなってしまった子への思いというのは50年たっても変わることがないのですね。私はありがたいことにそういう体験がないから、余計に切なくなりました。
来年前半は父母のためにできるだけ使って、彼らの生活のリスタートをサポートしていきたいと思いました。

千葉から来る弟とはメールで「いまどこ?」とやり合っていたのですが、うまくすると途中であえるかも…と明大前で乗り換え2分のところを猛ダッシュ。大きい荷物両手に持って階段3階分駆け上って京王線のホームへ。あら?電車は?まだ?肩で息しながら準特急をお出迎え、したのであります。途中調布の駅で弟から電話「いまどこ?」「いまここ」だって京王線車両に番号ないんだもん。
めでたく合流できてようございました。

物持ちのよい子で就職祝いに買ってあげたブルックスブラザーズの手縫いのスーツ、まだ着ててくれているんですって。え?体型25年変わってないの?それもすごいね。姉ちゃんなんか、姉ちゃんなんか。。。

バラの花と一緒にシャ乱Qに浸る

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99歳で逝ったキヨさんのことを、天寿を全うした、おめでたい、お祝いね…と皆さんおっしゃってくださいますが、世間的には喪中なので、今年はお正月はなし、です。けれど、やっぱりお花くらいは飾りたいかな。と小さな赤いバラを。気分が華やかぁで嬉しくなりますねぇお花。

今夜はお楽しみのレコード大賞。小さい頃からこの番組が大好き!!なので急いでご飯を食べてダッシュで帰宅、気合で見てました。
も・ち・ろ・んおめあてはきよしくんですぅ…あら?あの衣装はベストヒット歌謡祭の時のお花のブーケを変えたの?かな?と思うような赤い衣装で、でも声がスコンと抜けてでていたのでニッコリ。「二連覇は夢ですね…」って残念ながら夢で終わったけれど、一年頑張ってこられたのだからいいのよ、と思います。ホント、賞だけが結果じゃないし。CD2枚同時リリースして、コマ一ヶ月一l心太助で頑張って、20代最後の夏横浜アリーナ2Day4ステージ立派にこなして、良いアルバム出して。もう充分頑張ったんだもの。ありがとうの一言ですね。

今日のレコード大賞で何より嬉しかったのはシャ乱Qのナマ「ズルい女」でした。
かなり熱心に追っかけてた頃を思い出して、胸がきゅんとなりました。絶対音感持っている次男が鋭く「昔のキーじゃねぇじゃん」と言い放ってましたが、これはつんくが年相応のキーにおとしたと思えばいいわけで。何よりQの4人がテレビの同じ画面に映ってくれるだけで嬉しいものです。
大阪南港での「シャ乱Q夏の陣」という野外ライブに行った時に、乗りにのってた長男以上に、切れのいい踊りを披露して、周りのファンの人たちから「ぃやぁん、つんちゃん見てるより、こん子見てるほうがおもろいやん」「坊や、おどりうまいなぁ」とちやほやされてた次男。あれから10年は経って、つんくのキーにまで言及できるほどでかくなったと。隔世の感があります。

という流れで、今朝はバンバン三波春夫先生の「俵星玄蕃」が流れていた我が家のCDデッキは、いまシャ乱Q、アルバム流れまくりです。「勝負師」→「孤独」といい感じで進んで次は「シャ乱Qベスト2」かな?
簡単な女ですみませんね…私がデッキなら壊るかぐれてるな、あんまりに色んな曲かけられるんで。

次男はゲームもまずいだろうということで、すっかりすねて梱包財のプチプチを潰し始めました、「ラーメン食べてェ」と言いながら。らーめんはねぇだろぉ、昨日救急車で。いまから説得しておかゆを食べさせてみます。

堂々とご飯

 

今日一日「禁食&水分補給必須」の、すでに寝飽きた次男、ポカリ系の2リットルペットボトルを握り締め「腹へったぁ〜〜」と家の中を徘徊。彼は気づいたらここ一週間ずっと家にいたのに…いったいどこで何を拾ってきたのかな?ま、ともかく。こんな子の目の前でご飯は食べられないよね〜と高司に言ったら「旦那さまご飯ができました、とかないの?」「え?りつこちゃんも禁食じゃなかったの?」とか二度寝のぼんくら頭で失言2連発。お母さんは3時過ぎに寝て、8時におきてすでに洗濯機2杯分の洗濯物を干して、冷たぁい水でご飯研いで炊いて仏様にもお供えして、やってんのに。朝、チラッと起きて神棚と仏壇拝んでまたパタッと寝ちゃったあなたに「ご飯ができました」は絶対にありません!! まして可愛い坊ちゃま禁食なのに。ということでキッチンでブランチっぽいものをコソコソ食べて、夜は外に。いつもの魚角で焼き魚定食。堂々と食べられるご飯は美味しいなぁ♪

1時35分、いまから晩ご飯さ

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こんな遅くに冷凍のカレーうどんで晩ご飯。

なぜかというと救急車にお世話になって荻窪の病院に運んでいただいたからですぅ。
午後に次男がいきなりの嘔吐はじまって、そのうち3回ほどは血が混ざっていて、というか…混ざるという量よりははるかに多かったし…さすがに3回ともなると母さんもビビリ。119番にお伺いしたら来て下さったのです。感謝です。
意識もしっかりしているし、熱もさほど高くないし。お医者様のお話では「若者は胃も元気だから、戻すときの勢い半端なく、食道が傷つくことが多いから、その出血でしょう」とのこと。原因は、風邪か何かのウイルスかは不明だけれど、とりあえず点滴一本大きいのをしていただいて。これでお落ち着かなければ入院とのことでしたが、何とか落ち着いてきたので真夜中の帰宅となったのです。

帰りのタクシーで「お昼に、ああ今年も何事もなく無事に済んだと思ったのに、最後の最後で救急車かぁ」とポツリという次男に、思わず「え”ぇ〜キミにとって今年は"何事もなく"だったのかぁ!?谷口家激動の今年を何事もなく、って言えるんなら、それはそれなりにスゴイことかもしらんが...でもさぁ!」と雄叫んでしまいました。
大物というか不思議ちゃんというか。「今年」の概念が無いのか、「何事も」のハードルが違うのかわからんけど。四回の引越しやら、キヨさんのことやら、父ちゃんの店閉店やら、自分の大学進学のことやら、あったろぉ!?いろいろ。

年末特番「吉原炎上」途中まで見てたのになぁ、見たかったなぁと不謹慎なことをちらと思いつつキンレイのカレーうどん、美味しかったです。

タッチです

 

みずくま村のたにぱんちゃん、あっぱれ村のきよぴちゃん、お揃いの帽子で、双子のつぶ吉マメ吉とご対面。なんだかマナカナとタッチみたいじゃない? 今日はホビーズワールドの原稿を気合で打ちまくり…資料も下井草のホームズSちゃまに探し出してもらって…と思っているうちに… 次男が。

納会におまねきいただきました

 

小平から戻ってタカコさんのところへ。今日はタカコさんの会社の納会でお招きいただいたのです。実働部隊はタウンセブンの美味しいウナギやさんにウナ弁を受け取りに。タカコさんが「りつこちゃんはウナギダメなんだから、好きなの買ってらっしゃい」と言ってくれたので、ルミネの地下に。亀戸のなんたらいうお弁当が50%OFFで売っていたのでそれに。だってムカゴご飯だったし。タカコさんには「いいのにぃ普通のおべんとで」って言われたけど。3時の時点で50%OFFってどんな!?よ〜というおべんとは江戸前のしっかりした味付けのおべんとで食べ応え十二分でした。ごちそう様〜 そのあとタカコさんの会社の関係の方達と「カラオケの鉄人」へ7人で。ふだんあまりご一緒しない方々なので楽しかったです。タカコさんは「東京のバスガール」が十八番です。私と高司は三波春夫&村田英雄あたり。Fさんの島歌系は秀逸。Tさんも「心もよう」は大合唱になりました。最後は「青い山脈」と「高校三年生」で〆でございます。 帰りはチャリで、クィーンズ伊勢丹経由で帰宅。お正月一色に世間に、なんだかとりのこされたよな気分...

あかずの扉が…

 

「俵星玄蕃」って一回聴くと8分37秒なのね。 「歌謡曲→浪曲→講談→浪曲→歌謡曲という流れの中で槍の遣い手俵星玄蕃の目から見た赤穂浪士討ち入りの日のことを謳っているんだけど、なんだかスゴイ歌だわ。三波春夫先生の「歌芸」の集大成といわれている曲です。難しい...けどこれ歌えたらすっごい気持ち良いと思うよ。 さて朝からブンブン「俵星玄蕃」かけまくり。高司は♪雪を蹴立ててサクサクサクサク…「先生」「おう蕎麦屋かぁ」のところだけ反応があるんだけどね。ちなみにサクサクは7回、切れよく言います。 雪をまたぎはしないけれどサクサクとお墓参りに行ってお掃除してお花と、シロウさんが好きだった立山と同じ名前のお酒で献杯して帰ってきました。 いつもは開いてない非常階段の扉が開いてたのでそこからこっそり出てみた。なんだか不思議な気分。

共栄堂のカレー

 

「日本の野鳥」ぬりえでお世話になった編集プロダクションのFさんと、新しい本の打ち合わせと、元気出してね、のランチデートでございます。 なんで元気出してね、かというと、Fさんが担当していた本の出版社がいきなりつぶれちゃったから。いままで3冊シリーズで出して、売れていた本の4冊目を、データで渡す直前に、会社がなくなったらしい。朝電話して普通に受け渡しの確認とかしていて、その日のお昼に電話がかからなくなって、夕方に倒産がわかったんだって。 そりゃショックでしょ?本って読むのはあっというまだけど、そこに至るまですっごい手間がかかっているわけだもの。編集プロは著者の原稿を本の形にして出版社へ渡すわけだから、労力全部ぱーになったわけでしょ?その会社の人だって現場の人は誰一人知らなかったんだろうし。なんとも切ないな。 ということでFさんの好きな共栄堂のカレー、高司もデビューです。 この黒味、苦味、がおいしいのよね。 そのあとは某隔週誌の取材で某社のスタジオでタマゴ式の撮影。出版社のスタジオって初めて行ったけれど…と打ちかけて…生涯ただ一度、小学館の「Pand」というマタニティ誌の創刊の時にデカイお腹でポスターやTVCFに出て、それから一年後生まれた子どもを抱えてスタジオで集結したときに行ってる筈だ、どこかのスタジオに。 大きいお腹抱えて笑ってるのは妊婦さんだから許されるわけで、いま、その時よりも太くなったお腹かかえて水着でどこかに出たりしたら石投げられるわね… ともかく地下に4時間潜伏しておりました。 そしてホビーズワールドに寄って、欲しかった真木広造さんの写真集を買って。真木さんとは今から23年前、それこそ妊娠中の大きいお腹抱えて行った天売島で、海からばたばた帰ってくるウトウを一緒に見てからのお知り合いなの。 東京支部長の西村眞一さんや、fauraの大橋弘一さんとは、また違うタッチの写真を撮る方ですね。 駆け足でシウマイ弁当を四ツ抱えて帰って、バイトに出かける長男の晩ご飯にはとりあえず間に合い、「俵星玄蕃」を5回聴いて今日は暮れたのでございます。 来年の課題曲かなぁ「俵星玄蕃」

なりに嬉しい

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攻略本によると「捕りにくさはAクラス」と書いてあるし、ドラド、サメ、シーラカンスと同じ最高売値の15000ベルのイトウ、釣りました。

うれしいなぁ

ぶつ森で、スズキは「またおまえか…」といわれるけど「イトウ」は別格。
全国の鈴木さん、伊藤さんの複雑な思いはどんなやら。

なんてことは真夜中に考えつつ記念撮影だぃ。

明日は神保町あたりで忙しいというのに、なんてこったぃ。

ゆうひだぁ

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高司のふるさとの夕陽でございます。

きれいだなぁ...

人も町もかわっても沈む夕陽はずっと変わらないんだよね。

あ、朝日もだけど、その時間は起きらんないし...

井草八幡宮の松飾り

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昨夜いなげやに行ったら、店内一斉にお正月用品に変わっていて、今日井草八幡宮にお参りに行ったら、もう松飾りがキレイにしつらえてあって、世間はお正月なんだぁと思った次第。

結婚以来22年、床屋の嫁でもあった私は、この三月の店の閉店をもって床屋の嫁も終了したわけです。この22年、毎日8時半にお弁当持たせて送り出してたの、高司を。お弁当買って行ってという日は恐らく一ヶ月もなかったと思うくらい、いいお嫁さんでした。そしてこの時期、クリスマスくらいからは店のお休みもなく高司も臨戦態勢で暮れのお客様をお待ちしていたわけです。
嫁に来た頃は、まだシロウさんもバリカン持っていたからかなりの緊迫感でした。お客様が連日大挙してきてくださって、その昔は気づいたら初日の出、ということが多々あったんですって。シロウさんの白いおふんどしがズボンの裾から出てても本人も誰も気づかなかったというほどだったらしい。
でも、ライフスタイル以上にヘアスタイルが多岐に渡る現在、年末にキレーに襟足を刈り上げて、という方ばかりでなくなって、いまや杉並で一番明日が見えない商売が床屋とタバコ屋と言われるまでに業界全体厳しくなっているのです。うちなんかその両方やってたわけだからなぁ。
でも床屋さんって皆いい人ばっかりだから、お人柄に惹かれてお客様は来てくださるモノと私は信じているけれど。

そんなで緊張感の全くなくなった体型の高司ふくめ、曜日も忘れがちな私は、世界平和家内安全商売繁盛、をお祈りしたのであります。

クリスマスだい

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我が家的にはあんまりさっぱりとしすぎてたクリスマスなので、24日の日にamazonで25日着指定で、PSP新作ゲームソフトと、攻略本と、そして…三波春夫先生のアルバムを注文。夜の8時過ぎに届きました。そのあと買出し行ったり、晩ご飯作ったりしてたから、こんな時間に。

それでも聴きましたよ〜「三波春夫スーパーベストアルバム」
今年10月発売のベスト版です。毎年時代のニーズにあったものを出しているんですって。今年はオリンピック招致の機運を盛り上げるために「東京五輪音頭」もシングルで出されているそうです。
何故、村田英雄先生につづいて三波春夫先生のアルバムなのか?
きよしくんの今年のアルバムに「大利根無情」がカバーされていて、これは何としてもご本家で、と思ったからなのです。でもどうせなら「俵星玄蕃」も「雪の渡り鳥」も「おまんた囃子」も…とか欲張っていたら、全部入っているお手頃のがなくて。やっと見つけたのがこの1枚。
美空ひばりさんもそうだけれど、ほんとうにわかりやすい発音。滑舌もいいし、勢いもあるし。歌謡浪曲なんて、着メロ全盛時代の今、45秒で一番を終わらすのが必須、とかいう歌作りをしていたら、絶対に生まれないシリーズ。だけれど、絵巻物をみているような美しい日本の情景や、日本人の心情が切々と伝わってくるこういう歌だってあっていいよね。

なんだか無性に浪曲習いたくなりました。来年の目標は浪曲唸りながらミニチュアつくりだね。

昨日というか、もう一昨日だ、ロンロンで買ってきたケーキ。ラウンドじゃなくて一個ずつ。この辺りにも我が家としてのクリスマスイベントの終焉を感じるわね。

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忘年?暴年クリスマス会

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「……時間があったらあいませんか?元気にしてる?人生何が起こるかわかりませんで、、」というメールをMYちゃんからもらったのが6日。次男のボーイスカウトのママ友だったけど、いまは息子の話も出たり出なかったりだから、ママ友というよりお友達。で彼女が、生まれ故郷の大阪に家を建築中で、来春には引越し予定ということで、極めて短文ながら、そりゃそうだ会わなきゃいかん、と思うメールが来たのが6日。で、本日、H子ちゃんと3人で逢う運びとなりました。次男と同じ小学校で同じボーイスカウトのお仲間ママ、H子ちゃんは空手のH子ちゃんとは違うの、うちではまぁるいH子ちゃんと呼んでいます。

着物で出かけるつもりが朝から切れない電話が二本入ってしまって、着の身着のままでダウンを羽織ってダッシュ、指定された待ち合わせ場所に行ったら「あ。MYちゃん」。手を振ってもわかってもらえなぁい…なんでだぁ?え・他人の空似?そんあことはなく、私の洋服姿が目にあまりに斬新過ぎたらしい。目、そらしたろぉ〜!?
○×マルコというイタリアンのお店でランチを食べて、というか喋り捲って、そのあとは本日の目玉、大カラオケ大会でございます。
次男お勧めの「カラオケの達人」ぬわんと!!「先着5組様。19時までフリータイム♪ドリンクバーつき980円」というのに間に合って。それが13時56分。それから延々途切れることなく19時まで歌い続けたのでございます。

「きよしのソーラン節」「大利根無情」「無法松の一生〜度胸千両入り」「刃傷松の廊下」「絆」「じょんから女節」「霧の港町」「美しい昔」「ジョバイロ」「サウダージ」「真夏の世の夢」「激情」「東京恋始発」「女泣き砂日本海」「悲しみ本線日本海」「DO IT'S NOW」「I am FATHER」「きよしこの夜」「きよしのズンドコ節」...記憶に残っている歌った曲はこのくらい。「タイガーアンドドラゴン」はKENさまとデュエットみたいになるカラオケがあって幸せでした。MYちゃんもH子ちゃんもいっぱい歌ってました。カロリー消費、したかしらん?また、行こうね!

クリスマスケーキ

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今日はNPのとこで「独身?男性の集いクリスマス」がございました。NPは東京単身だしね、ま、いま独り身ということですけど。彼の事務所の、シェフ役の若いKMくんはじめ高司、あたしも入れて6人の宴会。

英国留学中に頑張って料理の腕をあげたというKMくん、同居のおばあちゃまの年季の入った寿司飯のサーモン&アボガド蒔き寿司や、鳥の名古屋風揚げ煮、お手製塩辛など迫力のテーブルでした。家庭科の先生が奥様というKさんのキッシュや、大粒イチゴのあまおうも登場。私達はNPのふるさとでもある西荻窪のこけしやのクリスマスケーキ:ノエルと、栃尾の油揚げの差し入れを。クリスマスツリーもリースもないけれど、のんびりといい空間。

高司はNPにチョウチョの本、私はトラサルディのシルクのおぱんつ=高司とお揃いのをプレゼントに持って行きました。NPからはアフリカのチョウチョの図鑑が…鳥よりチョウチョが好きなのね、やっぱり。NPはもらったことにしているけど、高司は貸してあげてるつもりの捕虫網が、きちんと飾ってあって、「ボクの」「ボクの」という低レベルの攻防戦が見ものでした。二人ともチョウチョの話になると、一緒に網降っていた小学生に戻っちゃうんだから。

帰ってから次男とぷちクリスマス。長男は昨日からお友達とクリスマスだし。なんか我が家のクリスマスの様相もずいぶんと変わってきたかも、

夕陽の影絵

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今度の家も、お昼、いっぱいお日様があたるリビングですが、高司のお気に入りは夕方。小窓にかけてある切紙風のカーテン越しに夕陽がさすと、こんな影絵のような模様が壁に映るのです。そのたびに「きれいだぁねぇ...」と言っております。
夕陽のきれいさくらいしか家の中にキレイなのがないのも気の毒、ごめんなさいね〜置物のようなどしりとしたオバサンで。

午前中も寒すぎて、昨日からずっと冬眠状態。いかんいかんと夜中にクイーンズ伊勢丹まで爆チャリででかけて、お米やら預けてあった洗剤20袋やらをもって帰ってきました。ふぅ。前なら軽々もてたお米5キロ、洗剤とだと体全体が沈むような感じ。お臍の後ろに力が入らない!重いものが持てなくなってきたなぁと思う今日この頃でございます。

そうそうサツマイモの豚汁作りました。サツマイモ下湯でして、玉ねぎのクシ切りと、油揚げor厚揚げをおだしで煮て、火が通ったら豚肉入れて、お味噌加えて最後にモヤシ、という豚汁です。いわゆる豚汁の定連さん、大根も人参も里芋も長ネギもコンニャクも入っていないけれど、お芋と玉ねぎの甘さが味噌と抜群のハーモニーなの。ずっと前にTOKIOの城島くんだったか、インタビューでお気に入りとして紹介されていて、作ってみたら超美味。しかもいわゆる豚汁より手早くできて、体あったたまるし…で我が家の冬の定番になりました。

どんなかな?

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引っ越してきてはじめての冬、前のとこより寒い気がする。天井が高いせいもあるのかな?
何よりダメージはお風呂の追い炊き機能がないの。バスそのものも細めだから、一人一人入れ替えればいいのかもしれないけれど、そんなの全然エコじゃないし。でもすぐ冷えちゃうし…というので探し当てたのがこの「バスパゴールド」です。遠赤外線のセラミックボールが入っている蓄熱剤をケースごと電子レンジで加熱するらしい。
挑戦してみなきゃね!
父の「風呂の湯加減が気に食わない」発言を母から電話で聞いている「熱けりゃうめればいいだけじゃない」と言い放っている最中に、このバスパゴールドで高司と次男が口げんかはじめました。新しいおもちゃの取り合いみたい、まったくどうでもいいことを…
母と「バカばっか」と愚痴を言い合いましたです。

さて。もう一個はお気に入りのゲルマニウム入り「足裏シート」です。体内の有害物質や老廃物を出すデトックスが流行りだけれど、この足裏シートは、私の中では「玄米珈琲ブラックジンガー」に次いで愛用しているもので、もう7年くらいになります。荻窪のコロという自然食品の店でこの系統のハシリの商品を紹介されました。足の裏にはツボも集中しているけれど、毒もたまりやすいというので、時々買っては貼ってみています。一晩貼ると足がかなりスッキリ、いい気分になります。今回は大安売りだったのでまとめ買いしてみました。

今日はこの荷物の受け取りで玄関のドアを開けたのが、一番遠いお出かけ?ご飯2回作った以外は、一日呆けたようにテレビ観てました。アマゾンのなんだか不思議な遺跡と、懐かしのロック&フォーク特集です。浜田省吾さま、二曲流れてましたね〜うれしぞぉ。荻窪のフォーク酒場なるところからも中継してました。ほっほ〜そんなスポットが♪

ご対面

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Sちゃまが善福寺公園にパトロールに来ると昨日言っていたので、高司は早起きしてでかけました。私は爆睡でございます。爆睡中の私の携帯へ7時に「今日は雨だからパトロール中止」というメールがSちゃまから届いていてもなぁ、困るでしょうよ、パトロール行くののメインは高司なんだから。
そんなこととは梅雨知らす高司が、氷雨の善福寺公園からSちゃまに電話をすると「今、朝ご飯、家で」ということで、すっかりグレグレで帰ってきたわけで、こういうときは森で和むのが一番...
なんと!きよぴの大好きな「パッチ」も、たにぱんちゃんの溺愛していた「タコリーナ」も、ふくさんからお預かり中の、ふくふく村にお引越ししてました。
良かった、遠くへ行ってなくて。

※村に最大住めるのはメインの家以外は8キャラまで。お引越しの出入りも結構あります。通信できる範囲にお引越ししてくれると戻ってきてくれる可能性も多々あります。ま、出てってくれて嬉しいわ、というキャラもいるんだけれどね。

明治時代創業のパン屋さん

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王子まで行く用事があったので、以前S子ちゃんに教えてもらったパン屋さんを記憶の糸を手繰りながら行ってみました。途中S子ちゃんに別件で電話しつつ、七色最中のお店があって、この辺を曲がって、あら。一本間違えた?とか言いながらたどり着きました。
。明治三十八年創業というこのお店は、お手頃価格で丁寧に作ったパンが多くてとても素敵。歴史だけを全面に押し出すのではなく、時代の流れに乗って培った技術を活かしている感じです。久しぶりに目移りしちゃうくらいいっぱいいろんなパンがありました。
店を出たらS子ちゃんからお店の場所を丁寧に書いたメールが届いてました。ほんとにいつもありがと。

帰りは都電荒川線で。終点早稲田から高田馬場まで歩いて、途中古書現世でセドちゃんの顔みて、とか思っていたのだけれど、大塚駅につく直前に「お江戸吉原事件帖」が最終回2時間スペシャルだったことを思い出して、速攻JRに乗り換えて帰ってきました。2週続けてみられなかったので、今夜は見逃したくなかったのね。
オンナがこんなに強かないだろうけれど、でも四人のスズメたちの活躍は胸がすきっとしちゃうのね。なかなか面白かったです。続編やってほしいなぁ。

毎日新聞都民版に東京都の公園の餌やり禁止条例の話がでましたね。
「餌をやりすぎると太って渡れなくなる」からという理由がどうよ、とは思いますが、餌やりそのものはやはりナンセンス、不必要と考えています。
少なくとも観光資源として都内の公園は「渡り鳥」のことを考えているわけではないし、飛来地で観光の目玉にしているところでは、きちっと餌そのものの質と量のコントロールがなされているわけで、無尽蔵に投げ与えているわけではないでしょ?

この条例は、ポケットにあるパンくずを、ちょろっとやっている人たちへ対するものではなく、大袋いっぱいのパンくずを花さかじいさんのように撒き散らして人々への警鐘でしょ?水質汚染とか、本来ヒトとの距離を保っている渡リ鳥が至近距離へ寄ってくることのリスクとか、そのあたりじゃないのかなぁ。ただポケットのパンくずの人も、大袋の花さかじいさんの人も「善意」からスタートしているところへ、小難しい理由を言い放つよりも、「鳥主体」での話にしたほうが納得はさせやすいかも。

善福寺公園のコハクチョウ騒動の時の餌やりの、半端ないひどさは今でも語り草だし。カレーパンとかおむすびとか、平気で投げ込むわけよ。池に。パン一斤丸ごとっていうのもありました。アンタが手に持っている時点では「食物」だけど手を放して池に投げ込んだ時点で「ゴミの不法投棄」になるんだよ、という話ですね。
確かにカモをはじめとする冬鳥たちは「餌を求めて」南下してはくるけれど、その餌は彼らが本来食べている「自然界」のものなのね、当然。
コハクチョウとカレーパンって一体全体...

この時期ずっと善福寺公園を見守っていた日本野鳥の会東京支部長の西村眞一さんのコメントも毎日新聞に出ていましたね。
「ペットじゃないんだから...」
ホントだよ。

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