タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

February 2008

たのむぞ新人

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やっぱずっと喘鳴モードやまず。で酸素が相変わらず頭にいってない状態。気づいたら爆睡、している間に、家に新しい掃除機が来てました。

我が家の掃除機、こないだの黄色い風のおかげで、ベランダのホコリをすっているうちに「ブオオ〜ブオ〜ブブブ」と大きいお○らみたいな音がして、全く吸わなくなっちゃって。うちは全室フローリングだからモップみたいのでお掃除してた=あ、誰だ!?掃除してたの?というよな冷たい視線を感じたぞ。掃除してるの!床が極めて白っぽい色なので髪の毛一本でもけっこう気になるんだってば。

高司と次男が「コジマ」に行って、贔屓の店員さんサトウくんのお手すきを待って、掃除機をいろいろ相談に乗ってもらって決めたらしい。サトウくんは新婚のとってもいい子で、すごく商品勉強しているし、分からないものは「ボク、この機種のことは良く分からないのでちょっと待ってください」と別の店員さんを連れてきてくれるの。普通だったら知ったかぶりしちゃうだろうに、そこが極めて好印象で、この一年、我が家の電気製品担当大臣を勝手にお願いしているの。
フローリングだけならこれで十分なんだそうです。サイクロンっぽいのはフィルターの手入れが大変で、うちのが壊れたのもそこに原因があるらしい。かえって紙パックの方が吸いも良いし手入れも楽とのこと。抗菌防虫の紙パックじゃなければ私は何でもOK。

買出し部隊の「あれ?」「え?」とか言ってる声で目が覚めた。箱からいきなり出して組み立て始めて二人で路頭に迷ってる!?「あ、説明書みればいいんじゃない?」「そうだ、能書き書みようぜ」
親子同じ習性…最初からみろよぉ。

「雨恋々」 清水博正くんデビューです

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去年のNHKのど自慢チャンピオン大会で優勝した、清水博正くんがCDデビューしました。おめでとう、やったね!

いままで何度となくNHKホールで公開番組を観覧してますが、会場全体の空気が大きく変わった体験は三回しかありません。
テノール王子が「千の風」を初めて歌ったとき、後光がさして、しんと静まり返った会場に彼の声だけが朗々と響いていました。
すぎもとまさとさん、「誰や?このおっさん」という半端なムードの中で歌い始めた「吾亦紅」、誰にでも居る親のことを、グサッっとあの声で歌い、終わる頃は会場のあちこちですすり泣きが聞こえていました。「吾亦紅」鮮烈デビューの瞬間で、この放映を機に大ブレークしました。

そして、いまでも思い出すたび鳥肌が立ち、涙腺がゆるくなるのは、この清水博正くんです。学生服で出てきてひとこと「ゆき すだれ」と行った瞬間のざわめき。「雪簾」は神野美伽さんの大人のしっとりとした哀愁漂う曲。これをこの少年が!?
でも…一番の途中で客席から大きな拍手が沸くほどの歌唱力。歌い終わったとき、誰もが人目をはばからず泣いていました。会場中でハンカチがあれほど活躍したのを見たことはありません。
高司はまだ店をやっているとき放送された「のど自慢」で彼が出てきたときに、ラジオに引き寄せられたと言っていました。だからよけいに彼の登場は嬉しかったようです。

彼は目が不自由です。
その彼が、16歳の魂の叫びのような歌を、切々と歌うのですから、たまりません。心に届く歌唱というのはこのことをまさにこのことを言うのでしょう。
審査員の満場一致でグランドチャンピオンになったと後で聞き「当然」と思ったものです。もちろんチャンピオン大会なので上手な人は多かったけれど、彼の歌は上手という薄っぺらなものではないのです。

私たちは2階センターの席だったのですが2階右手が彼の応援団で、彼の名前が呼ばれた瞬間、みなさん大喜びで飛び上がり、そのあと泣いておられました。その姿を拝見しながら、これだけ愛されている少年が、好きな歌の道に進めればいいのに、と心から願ったものです。
当日ゲストだったきよしくんも人目をはばからず号泣していました。
優勝者はもう一回歌を披露できるのですが、ここでも思いっきり涙腺が決壊したのも、私自身意外でした。泣ける歌を歌える16歳、スゴイものだと…

あれから一年近くたち、審査員で大会当日の夜、彼の歌声に心を揺さぶられ眠れなかったという 作詞家たかたかしさんと、作曲家弦哲也さんが、このデビューCDの楽曲を作っておられます。17歳になった彼にはちょっとオトナの歌だけれど、これはヒットを狙う歌ではなく、彼の歌唱力や歌心を広く知ってもらうための曲なのだと感じています。
これからどんな歌手に育っていくのでしょうか。
楽しみです。 


お夜食

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講演会、帰りはOさんが車で送ってくださいました。何からかにまで恐縮しっぱなしです。
昨日の木曽路のあとに、大量にキーマカレーとコールスローを作って、出かける前に食べたのですが、やっぱりおなかが空きました。ということで我が家の応接間と呼んでいるお向かいの改装なったロイヤルホストへ。
アイアンの唐草模様とガラス、がコンセプトなのかしら、思いっきりキレイにお洒落に店内がなってました。いままで道行く人たちと目が合ったりしてたけど、それもないように上手に目隠ししてるし、パーテーションもいい感じ。
写真があまりに美味しそうだったので「帆立と赤松鯛のジュージュー焼き」を頼んでみました。401カロリーだったしね。これでご飯つけなきゃ偉かったのだけれど、頼んじゃって。でもかなり美味でした。いままでロイホで美味しい!って思うことはあまりなかったのだけれど。
日にち変わってから、夜食食べたらやっぱり、ということで、帰りは上石神井方面お散歩、でございます。

講演会、はじまりました。

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杉並区内に理容組合は3つあって、その3つの支部が合同で、高司が講師の講演会を企画してくださいました。ありがたいことです。会場は方南町で夜9時から。区内で一番遠い対角線上にある西支部に高司は所属していたのですが、そこの支部のおなじみの皆さんが、大挙して一番手で駆けつけててくださったのには感激しました。他の支部の皆さんも時間までに来てくださって…今日は営業日なので、みなさんお仕事一日終わらせて、ご飯食べて大急ぎで来て下さったのですね。申し訳ない気持ちです。
最初頂いたテーマが「床屋が趣味をもつということ」だったのですが、ホワイトボードには「匠に学ぶ匠の技」となっていて、高司、妙に緊張していました。
お話し楽しんでいただければよかったのですが。

お誕生日

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昨日の夜、たまたま家族4人揃って、お父さんのお誕生日いつしよう?という話になったら、息子二人「何で今日やらなかったの?」とのたまいました。あんたらねぇ、特に長男!家にいるかいないかわからんで、どうしてそういう準備ができるわけ?

ということで今日のお昼に木曽路で「たかぽん61歳おたんじょうびおめでと」会を開くことにしました。完全にタヌキ寝入りを決め込む長男を起こし、「思いつきで…」と悪態つく次男にガン飛ばし、「ぼくはどぉでも」という高司に呆れつつ、木曽路到着。ものの見事に4人4様の注文、迷惑な客だわね。一緒だったら厨房さんも楽でしょうに。

でもランチで見た目もおなかも満足になれば、それなりにご機嫌は快復。ほっとしました…って、なんで!私が気を使うんだか。しかもこれはかあさんから皆さんへ、なのに、誰一人「ごちそうさま」の一言が言えぬ!?

私は見た目のきれいなランチにしました、桃の花が可愛い♪
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∞りつこ∞

名門女子高生写真集出版で退学処分は無効…女性タレントの訴え棄却に思う

ネットで「名門女子高生写真集出版で退学処分は無効…女性タレントの訴え棄却」というのが目に入ってきた。名門ねぇ…とそこの娘の画像を見たら、なんて扇情的なっ!というか…キレイでもキュートでもない媚びたような目線の、、ただのオッパイ大きいどこにでもいるよな姉ちゃんが当事者とわかり、こんな写真集出されたら名門じゃなくても騒ぎだろう…と思いつつよくよく記事を拾ってみたら、うちの学校でした。

そっか…自由な校風をとりちがえたまんま高3半ばまで来ちゃったんだね。ここの学校の自由の意味は、なんでもしていいということではない。「心の健康・体の健康」を軸にバランスのとれた日々を「自分の意見を自分の言葉で言える人間」になれるよう自分らしく過ごして行きましょ、という校風なの。卒業生はにおいでわかるくらい、独特かもしれない。私は地味だけど。
芸術活動と芸能活動は違うし、こんなおっぱいぽろりみたいな写真集を現役高校生ってサブタイトルつけて売っちゃうなんて、どうしようもないだろぉぉぉ。

名門…って表現は抵抗はあるけれど。でも良識はあるし、生徒に十二分に愛情を注いでいる学校で、だから私は、はぐれずに済んだ。昨日今日できた学校でもないし、私たちの居るときからそういうことはNGだったもの。記事によれば、いきなりやめさせたわけでなく、ちゃんと学校側が「本校の生徒でいるのか?グラビアやるのか?」とお話までしているのよ。この娘の売名行為に近い退学処分無効の訴えに、裁判所は当然のようにNOと言ったのだと思うよ。

そういうことしたかったら、現役高校生で写真出したかったら、高校は都内にいっくらでもあるんだからさ、そういうのOKのところに行けばいいだけの問題。「みんなと一緒に卒業したかった」って甘ちゃんなコメント言ってんじゃない!卒業したかったのなら、あんなゆるやかな学校の最低限の決まりをあなたが守ればよかっただけのこと。
学校の名前を語ってこんな不愉快な売名行為を小娘がしてんじゃないよ、まったく。っていうか周りのオトナは何をいったい考えてるんだろう、親も含めて。本を作るのだって大きなお金が動いているわけで。よくわからんな。第一18歳って未成年じゃない…

もしこの娘が、学校辞めてどうしてもやりたいからグラビアやりました!っていうんなら「おぉその心意気!卒業できなくてもったいないかもしれないけれど、でも気力だけは買うぞ!」ってなったかな、写真集は買わんでも。

いただきました、お花が咲いたよう…

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歌謡コンサート帰りの湿気交じりの妙な風がNGだったのか、気づいたら発作がおきていました。元気な気分だったから動けると思ったんだけど、喘鳴に気づいて暗くなる私。もちろん速攻吸入です。
今日出て歩くつもりだった用事を次男に頼んで母さんは蟄居生活。酸素が頭に回ってないから、単純な2時間ドラマの筋すらわかんないや。

頂きもののジュースとジャムのセット。山形で良心的に作られた品物みたい。サクランボのドレッシングなんて♪どんなかな?楽しみ。

シウマイ弁当=NHKホール

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昨日の大車輪のあとは、お約束の体動きませんモード。やだやだ。無理利かなくなっちゃって。しかも原稿打ちます!といいながら、右人差し指先端にぶっすり穴あけちゃって。たいしたことない、と思ったら周り中赤い血痕がっ!しょぼい2時間ドラマのよう。

大切な人がちょっと不調であまりに心配だから、押しかけで一緒に病院に行って、待っている間に中待合室で爆睡。すこし体力を取り戻す。ガラガラなうえに暖かくてクラシック流れていると、こりゃもう幸せだよね。

そして今晩のハイライトは歌謡コンサート。Fさんご夫妻を誘ったらお二人とも都合が悪くなってしまって、頼みのSちゃまは本業がバリバリ忙しくて遊んでもらえなくて。結局、高司と二人、いつものように階段でお弁当食べて、「吾亦紅」と「千の風になって」を有り難く聞いて…死んだヒトのことを思う歌が続くと、何だか心が沈みがち。
沈んでいたところに、鎌倉のHちゃんのお父さんが急逝されたと聞いて、何だかとっても切なくなった。突然だと、ぽっかりあいた心の穴をどうしていいか戸惑うばかりだろうなぁ。
メールをやり取りしながら、やっぱり電話で話しをして、ますます切なくなっちゃった午前3時。

61歳のご眞影

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今日は高司61歳の誕生日。ろくじゅういっさいって、かなり「じじぃ」な印象、ってホントにこのごろやってることが88歳の父よりじじい。

今日だって出がけにずっと探してたお気に入りのCOACHのショルダーが、三脚とか入れている棚に押し込んであるのを発見。三脚って野外で使うからそんなきれいなもんじゃないでしょ!何でそんなところに押し込むか!?しかも上から落ちたんじゃない?とかいうありえないウソまでつくんじゃない!!で、怒り炸裂でございました。その上……略……と諸々で、もう情けないこと腹立たしいこと。

というような、めでたさの欠片もない誕生日。でも一応カラオケに行って、石原裕次郎の古い映画の画面見ながら熱唱を。
高司は若いルリコちゃんが大好きさ。
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私もちょっと気を使って古めの歌。何故か「京のにわか雨」で96点。ただね、ここでも高司がコントローラータッチミスで「面影の都」のキーが狂うわ「玄海船歌」途中で消えちゃうわで、母さんご立腹継続だったのだけれど。

長男はバイトなのでお祝いは改めて。でも、がんもどきの煮物と、餃子40個作りました。眠い…

東京大神宮つきました。

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神田でFさんとおいとまして、せかっくのお誕生日だし、とこないだ参拝し損ねた東京大神宮におまいりに。
とても美しい神社でした
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お守りも、おみくじも女の子が好きそうな可愛いものが一杯。
恋の神さまなのでしょうか?
結婚して23年、恋も鯉もあったもんじゃないけど。
3つもおみくじ引いちゃって。小吉2つ、中吉1つ。相性はAB型が一番…ってそれ私自身じゃない、干支なら申って、それも私。何だかおみくじより占いみたいじゃないの…
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共栄堂ポークカレー

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編プロのFさんを大きく待たせてしまって待ち合わせの共栄堂で幸せのカレーを食べて、ホビーズワールドにご挨拶に寄ってから、出版社のNさんのところへ。7割がたできても本はできません!わかっております、頑張りますです、とサル以下の反省しかできない私。ふがいないことで。
でも目処が立ってきたので、ここは一気呵成に頑張らなきゃよ。と結局8時にかけた目覚ましで起きられず5時間寝てしまって、それでもぼっとした頭で思う私。

なっとう

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昨日の大車輪が思いっきりのダメージ。明治神宮も広かったし、こけた膝やねじった足首も痛いし、契約も気詰まりだったし…ということで、全く使い物にならないところへ持ってきて、黄色い風の影響でベランダがビックリな状態に。部屋も床の色が変わって見えるとこもあるくらい、隙間から吹き込んでいたのね。とお掃除。

ホントは東京競馬場で知ってる調教師の引退式に、と思ったけれどセレモニーとしてはないということで、もう完全蟄居生活。とはいえ、打たなきゃいけない原稿は視界の左側にずっとあるんだ。気が休まらん!でも自分がいけない!と結局朝5時まできっちりと。
いかんなぁ、こういう生活は。

さて、よっし〜オススメの納豆。どんなかな?

おめでと

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電車が遅れたり風が強かったりで、父子道中、今日は富岡八幡宮でおしまい。次男は6つの大きな神社を回ることができました。高司はそのままホビーズワールドへ。次男は荻窪目指しているのですが、強風で電車が動かず、そりゃもう大変。

片や荻窪チーム。両親の移転問題に大きな進展。契約も交わして着々と春のリスタートに向かっています。姉弟そろって立ち会えてよかったわ。
ほっとした両親は私と弟と食事をしたかったみたいだけれど、弟も忙しくて帰宅。で、不肖のムスメとルミネ旭鮨でごはん。ゴチになるムスメ。一応父ちゃんにマグロを上納。母ちゃんからイクラの寄付。といつもどおりのやり取り。電車が停まってしまって、ひどいところでは20分も待ってと、半分泣きそうな次男も合流して、楽しい晩ご飯になりました。

湯島天神。

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3時から始まったシリアスな会合の合間も、高司と次男からメールが入ります。神田神社の脇でちゃんと、よっし〜推薦の納豆は買えたらしい。けれど、そこから湯島天神まで、何故か迷って徘徊。なんで!?
たどり着いて自慢げな梅の花の写真。かなりの絵馬に驚いたり、空が黄色くて寒いと行ってきたり。
無事、新御徒町から門前仲町で、富岡八幡宮に着くでしょうか?

5ba8ca72.jpg高司からの湯島天神梅祭り二枚目。

御茶ノ水日高屋

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千代田線国会議事堂前から乗って新御茶ノ水まで。
2時丁度に高司と落ち合って、神田神社に行くか、お昼にするかちょっと考え、やっぱりお昼優先にしました。腹が減っては…ってやつですね。
私は3時には荻窪に行かなければならないので、ここからは高司と次男の父子道中なります。

日枝神社つきました

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いつもだったら歩いちゃいそうな距離を、今日は時間がないのでタクシーで日枝神社まで。エスカレーターで拝殿まで行くのですが、空中庭園に向かうような不思議な気分になります。
あんなに晴れていた空が、黄色くなり、強い風が吹いてきました。高層ビルと拝殿と、不思議な空と。現実の世界でないようです。
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乃木神社つきました

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明治天皇といえば乃木大将。ということで地下鉄で乃木坂まで。
明治神宮前駅入り口脇は足場が悪くて下駄をとられ、両膝強打、左手に握っていた携帯キズだらけ。真横を歩いていた次男「大丈夫ですか?」ってあんたは通りすがりの兄ちゃんか?右ひざ血みどろでございます。どこがバリアフリーだっ!?というくらい凸凹。きっとあそこはJRでもメトロのものでもないからいいかげんなのね。

乃木神社、凛々しい感じであります。

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こちらでは二組の花婿さん花嫁さんと遭遇しました。
梅の花もほころんでいます。

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明治神宮つきました。

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次男の進路の関係で都内の神社めぐりの旅、まずは明治神宮でございます。
小さい時、七五三のお参りに来て、泣きたいくらい拝殿が遠かったのと、弟の七五三のときはすねて泣いたのと覚えています。泣いた私に父は優しかったなぁ。
大きくなってからはバードウオッチングでお世話になりっぱなし。
改めてお参りで伺うと、この大きな杜の重さをしみじみ感じます。

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お日柄もよく…お嫁さんと会いました。おめでとう。

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原宿口へ抜ける道、右手にワイン樽が、左手に一斗樽の奉納されたものがズラリ並んでおりました。外人さんちょっとビックリ。

渋谷のむーパス

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すっきり快晴、気持ちのいい日になりました。しかも!大安吉日!
今日は、先週から日延べになっていた次男とのおでかけにぴったり!ということで、まずは代々木に着きました。
渋谷にも武蔵野市のむーバスや、杉並区のすぎ丸みたいのが走るらしい。キレイなブルーの試走車が停まってました。興味津々。

巨大なかぶ

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「このカブが俺を見たんだ!」といって、長男が大きなカブを買ってきました。カブといえば「どうぶつの森」ばっかのこの冬、それにしてもでかいこと。マヨネーズ買ってきてくれるというので、「じゃ何か元気が出そうなお野菜」ってお願いはしたけれど。でかっ!
切るのも忍びない立派なお姿でしたけど、お味噌汁に…筋もなく美味しかったのに二度ビックリ。

さすが昨日の半徹が聞いたのと冷えたのかなぁ…ちょっと風邪気味で朝一で苦手な風邪薬を飲んだら、ぼんやりな一日に。でもお昼に津多屋さんにメンチカツサンド買いに行って、いなげやに寄ってくらいはしたのだけれど。いかんいかん。ちょっとテンション下がり気味です。こんな時は悪あがきしないで低空飛行のまんまゆらゆらしていることにしてるこの頃。週刊文春読んで、西郷輝彦の2時間ドラマみて、ぼんやり昼寝して、というアホのような午後を過ごしました。
夕方Sちゃまから昨日のブログを更新してないからって、生存確認の電話。生きてはいるけれど、なんだか抜け殻っぽい。

そんな中次男が何だかご機嫌に一人芝居を。彼は小さいときからそういう系が好きなの。一番多いのはスナイパー。Sちゃまのご自慢お2t車も荷台に乗りたいって駄々言ったくらい、映画っぽいのが好き。で、今日は何だか犯人を追ってるんだけど馬で追ってるらしくて「パカパカパカ…」が台詞内に出てきました。一人効果音です。それがまるで「俵星玄蕃」みたいで爆笑してしまいました。
私の今年のカラオケ課題曲がこの「俵星玄蕃」。三波春夫先生の代表作で「歌謡曲+浪曲+講談」MIXの8分35秒の大作。この浪曲部分がうまいんだわ、次男が。「天は幽暗地は凱々たる白雪を…」あたりから「…サクサクサク"先生""おぅ蕎麦屋かぁ"」あたりなんて特に。60歳から上の宴会でこれをしたら受けるぞぉ〜


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