タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

July 2008

荷物詰めおわりました。

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倉庫から一回り大きなコンテナをチャリの荷台にくくりつけて、実家経由で帰宅途中、哲学博士(ホンモノ)のやぎじいと遭遇。久しぶりに会えて、夏休みのOFFモードのじいと四方山話。今年は東京港のシギチドリ、一週間早いそうです。私大きなコンテナをみて
「仕事の荷物を詰めていくの?紙芝居やさんみたいだね」
と一言。知らないよ、私は、紙芝居やさんリアルタイムでは。

さて、色鉛筆25組、水筆セットも25組、ぬりえ各々30冊、ミニ額、版画、ハガキ諸々。ぎゅう詰めの荷物でございます。こんな重いもの、やっぱり新幹線持ってくのは難しいですね〜
問題は!明日一緒に軽井沢にいくNPのマーチに、この荷物と私が載るか?です。高司はマーチは軽自動車だと思っていたくらいで、山も登れないと決め付けていたし、当の本人も山に行くのは初めてで「挑戦だっ!」と息巻いていたけれど。
重くて動かなくなったら、真っ先に私が下ろされるわけだ…

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

明日から2泊3日、追分まで行ってきます。追分コロニーのお手伝いで2日午後は鳥絵塾、3日朝は追分散歩です。お近くにいらっしゃる方はぜひどうぞ!
で、明日とあさっての午前は何を?というと高司とNPはテフテフ撮影隊ですが、私は予定がまだたっていません。
しばらくは写真ばかりのUPが続いて、謎めくブログになりますが、ぉお今は□□行っているのね…と思って眺めててくださいまし。

行ってきま〜す!

福岡みやげ「16区」のダッグワーズ

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弟一家が、前の赴任地でお気に入りの福岡に行ったからと、地元で有名なお店「16区」のお菓子を実家にまとめて送ってくれました。
ここのダックワーズがすごいんだよと、一番最初に送ってくれたときに、東京だけが美味しいもんがあるわけじゃないね、と思ったほど、皮はあくまでも軽く、クリームはとことん品良く…うっとりしたものです。

母のところで「16区」の洒落たパッケージから好きなお菓子をわけっこして、ご機嫌で帰宅。
シャワー浴びてしばしお昼寝をし、軽井沢→大阪行きの荷造りの最中、高司がおなかすいたのでさっきのお菓子を食べるといいはじめ、「いいよ」と答えた瞬間、ダッグワーズが2個消えてました。

両手で握って食べるなよ…ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

母が気に行った、焼き物のキンギョたち

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昨夜遅くまで軽井沢→大阪に送る荷物をいろいろと箱に詰めてみるものの、せかっく宅急便120サイズに納まる箱を買っても、思ったよりも入らずに、けっこう慌てるあたし達。でもこんな重いものを持っては新幹線でいけるとも思えず、も一回仕切りなおし。

午前中タカコさんのところに寄って、高司と合流した後、ご近所の病院まで来ている両親を探しに教会通りまで。ふわふわと幸せそうにウィンドウショッピングしている、紫の麻のポロシャツを着たおばあちゃんがいます。あれ?うちの母ちゃんじゃん。え?一人?
父は暑いのでやっぱり家にいる、ということになって、母は思いがけず一人の時間をエンジョイしていたのですね。といっても、教会通りをバスターミナルへ歩いているだけのことなのですが。ふだん気難しい父に気を使いまくっているので、すっごく開放されてる感じで、グリーンの寄せ植えを覗き込む姿があんまり可愛くて、しばし見ておりました。

母は前から寄せ植えを欲しがっていたので、もう一軒のお店をみて、結局もとのお店に戻り、最初の鉢に決定。「四季彩」という器も扱っているお店でとても洒落た品揃えでした。国立の大学通りで「山元」の屋号でなさっていたお店を、移転と同時に名前も変えたとのこと。国立は弟の大学があった関係で、彼が卒業しても母と何回もお散歩に行ったことがあるので、おそらくはあのお店?と思い当たるものがありました。

店内に、大皿に水をはり焼き物のキンギョを入れたものを高司が発見。
母が大喜びで買って、家の器に浮かべたのがこのキンギョ&亀。
母はバスで、私たちは鉢やらご飯茶碗やら、倉庫に有った大きなコンテナやらをくくりつけて自転車で善福寺までもどり、店内に、大皿に水をはり焼き物のキンギョを入れたものを高司が発見。CHAYAの白桃ゼリーを食べながらしばしおしゃべり。
父も金魚気に行ったみたい「かわいいねぇ」とニコニコ。ちょっとほっとしました。

氷川きよしコンサートオリジナルグッズ風呂敷

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きよしくんのコンサートに行くと会場で入手できるオリジナルグッズ。あの!有名なペンライトはじめウチワや缶バッチ、バッグなどいろいろお楽しみがあるのですが、中でもお気に入りは四角い布系です。
バンダナが水色・薄緑色・ピンクと劇場公演ごと3色展開、そのあとかなりオトナっぽいシルクのスカーフが出て…そして!この風呂敷♪

何が便利って言えば…風呂敷使用法はこちらをクリック

待ち時間にそば

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午後からは両親のところに寄って、ケアマネージャーさんが持って来てくれた、彼らがそれぞれ参加可能なプログラムの説明を一緒に受けました。
キヨさんが元気な頃よりも、はるかに多岐に渡って進化をしている杉並区の高齢者のための事業。恐れ入っちゃうばかりです。
ただ…
本人達が、そこをどう日々の暮らしに取り込んで行けるのか?という話は、まったく別の次元で。偏屈っていうか、頑固っていうか、勝手にしなさいっていうか…娘はほとほと手を焼きまくり。せかっく一大決心をして引っ越しを敢行したんだから、この地で楽しく生きて行って欲しいのにな。

そのあとは、爆チャリで一路青梅街道をひた走り。
今週末は軽井沢、来週は大阪でお仕事をいただいているので、送る荷物の準備で、タカコさんの会社の上の倉庫まで。「聞いてッ!」と両親のことをぶぅぶぅと。しょもない愚痴を聞いてもらえるのは有り難いことです。

帰りはふらふらお散歩チャリで、吉祥寺へ版画のマット加工をお願いしにユザワヤまで。
閉店時間の8時半までにマットを仕上げてくれると、額売り場のお姉さんが言ってくれたので助かりました。雨の降るときは、紙系のものを持って行ったり来たりはしたくないのでホッとしました。

高司は大荷物だったので、一旦家に戻ってから合流。
二人で待っている時間に、幾つかの用事を済ませて、オヤジランチのような「そば&ミニカツ丼定食」をワシワシ食べてみました…もちろん愛情たっぷりな私はカツの大きいの一切れ進呈。
気持ちメタボ対策さ!

究極の塩むすび

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究極の塩むすび、できました!

w(゚o゚)w オオー!

水の味が違うとお米がこれだ美味しくなるのねぇ〜

お塩の味が違うとこんな深みのある味になるのね〜

感涙にむせびそうな私。

その横で。このおむすびさまを、海苔を巻いて食べようとしている無粋な輩が…

ぁあああああ情けねぇ


こういう輩は放っておいて…我が家の活水器さまはこれです

【ゼンケン】浄水器 クリスタル21SDX MFH-100SDX【ゼンケン】浄水器 クリスタル21SDX MFH-100SDX

水・塩・米

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朝一番でチャイムが鳴って活水器のカートリッジが届きました。
そろそろ替えなきゃいかんだろぉと言いながら毎日忘れてて、いよいよ水が不味くなったので「もぉ限界!」とネットで一番安いのを見つけて発注、速攻で届きました。

我が家はずっとゼンケンの活水器。長男が生まれて高司が一番最初に、父親としてアクションを起こしたのが、当時まだ荻窪にあったナチュラルハウスで活水器を買うことでした。そのときからずぅぅっとゼンケン。おおらくここに引っ越したときに新しく買った「クリスタル21SDX」で4モデルめです。もう24年近くのおつきあい。
カートリッジ交換は高司が担当です。

「ぉお!?('◇'*)」

え?どうした、どした?と振り向くと、おおきなビニール袋を振り回しております。カートリッジ回収用の袋だそうです
一年に一回カートリッジを替えるので、毎年不燃物で捨てていたのですが、ちょっと捨てるにははばかるようなボリュームだったのです。
これを送料着払いで回収を始めたそうで、なんだか嬉しくなりました。
ここの活水器は「暮しの手帳」誌でも、何度もベスト活水器として取りあげられている優れものなのですが、企業の姿勢も素晴らしいということが判って、ヘビーユーザーとしてはちょっとVサイン。

さて、美味しいお水&弟のお嫁ちゃんの実家からいただいた美味しいお米&昨日日本野鳥の会バードプラザで買ってきたお気に入りモンゴルの塩で、美味しい塩むすびを、いまから作ります!

雷雨でNHKホールから出られず

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今日は3階席だったので、疲れた私たちにはちょうど良い感じでした。
いつものように階段に並んで座って、おべんと食べて。何が楽しいって、歌ったり、きよしくんにうっとりしたりもだけれど、おしゃべり楽しいよね〜
きよしくんはズンドコ、哀愁列車と、いい感じ。歌のプレゼントは玄海船歌でしたが終わってから小田切アナが「いま外、すごい雨です、お気をつけて〜」とインフォメーション。

すごい雨、どころではありません!NHKホールのガラス張りのホールに雷が反射して、往年のジュリアナみたいな感じ…行ったことないけど。そんな派手なことになってて、とても外に出られません。
でもNAVI TIMEチエックしたらKちゃんの湘南新宿ラインは動いていることが判明、Kちゃん雷雨の中帰って行きました…無事着きますように…と見送りつつ高司と電話で話していると、Kちゃんのお友達二人と遭遇!雨がやんで渋谷駅までの時間、楽しく過ごすことができました。
NHKホールの中はきよしくんファンでいっぱいで思ったよりも和やかな感じでした…

山手線は止まっていたので井の頭線で吉祥寺、関東バスの最終バスで帰宅しました。朝3時半からかなり元気に動き回ったわりに私は元気。
ともかく気がかりだったごあいさつ回りを済ませたのでほっとしました。伺えないところには郵送で、今月中に済ませなきゃ。

下駄で一日歩き回ったので、足裏樹液シート豪華2枚張り×2で両足のケアをし、厳禁していたチョコムースをちょびっと食べ、今日お会いした多くのみなさまの笑顔にい感謝しつつ、おやすみなさぁい!

チャレンジャー

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日本野鳥の会の事務所が初台から、目黒不動前に引っ越して以来、まだ一度もご挨拶にうかがっていなかったので、お訪ねできてほっとしました。皆様に笑顔で迎えていただいて嬉しかったです。

著書へのサインを頼まれた高司を置いて、私は渋谷へ。9月2日方英文の歌謡コンサートで、NHKホールに行くのです。Kちゃんといつものとおり待ち合わせは8こと忠犬ハチ公前。東急デパートの出入り口が涼しいんです!冷風が出てきて。ホントはドア閉めたいところでしょうが、あれだけ頻繁に人の出入りがあると難しいのでしょうね。

さてKちゃんとお弁当&ダーリンへのおみやげを買ったあとにいつものとおりビッグエコーへ。あら?受付にあった噴水がない…楽しみだったのになぁ。

2週間前はひたすらきよしくんものを歌い続けた私たちですが。今日は二人とも暑さで脳が煮えていて、ほとんどチャレンジステージ状態。

潮騒→望郷ひとり旅→三日月→津軽恋女→蕾→ジョバイロ→ドルフィンリング→六本木心中→for you→真夏の夜の夢→M→激情→カモメが翔んだ日→MONEY→友達の歌→氷雨→天城越え→越冬つばめ

ここ残り時間10分ですコールがあって

玄海船歌→きよしのソーラン節

でシメとなったのであります。

いつもなら私たちの後に部屋には行った人が「りれき」ボタンを押すとそりゃもうびっくりの「氷川きよしヒットパレード」状態なのですが、今日ならおとなしめな印象でしょうか、なんて。

富士山

境内には浅間神社があります。品川富士といわれる小高い山は、富士講ために作られたもので、第一京浜道ができたときに、西へ参道入り口と一緒に数十m移動させたものだそうです。ということは、あのヘビーな階段は当時はなかったのですね。
それにしてもこの品川富士、登るもおりるも下駄ではびびるぐらい急も急。怖いです。数段のぼるごとにちゃんと「○合目」と書いてあって、富士山登山=富士詣の気持ちを味わえるのですね
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この品川富士の天辺できよしくんが幸せそうに歌を歌っていたのですが…
私の目の前ではヨレた連れが、一服しているだけでございます。
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セミ時雨の境内

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日本橋エリアから電車で15分もかからないで今の時代は着いちゃうけれど、江戸時代、東海道五十三次の第一宿がこのあたりなのですね。
昔の人はどんな思いでこの神社にお参りしていたのでしょうか。

境内には「ぶじかえる」もありました。
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品川神社

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三笠公園まで行っちゃいたい衝動をぐぐっと押さえ、北品川で下車。
品川神社はきよしくんが「旅の香り時の遊び」で訪ねてたことがあって、そのあと、次男と品川七福神めぐりで来たことがあるのです。
そのときの印象では改札出てから右手、と思っていたのですが…

あらら…

ひと駅手前で降りちゃったよ。
ぶぅぶぅぶぅ言う高司先生をなだめながら炎天下ひと駅歩いて辿り付いた品川神社でございます。

うぉぉ上り龍下り龍が絡んだ鳥居ははじめて見ました。

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ここも階段を必死でのぼると境内が在るのです。

心臓パコパコ(≧ヘ≦) ムゥ


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トンネル抜ければある公園

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楽しいお昼のあとは、せかっくだから観て行ったらというEさんのオススメで小津和紙博物舗へ。そこで会社に戻るEさんを見送って、和紙の世界をお散歩。銀座二丁目にある「紙百科」とはまた別の味わいの紙に囲まれてかなりご機嫌でした。

このあとは日本野鳥の会へ。新日本橋から品川経由でいくのがいいとEさんに教えてもらったので、素直にJRに。
3時にKちゃんと渋谷で待ち合わせだったのですが1時間伸びたので…それでは…とご朱印帳の旅にいきなり出かけることに。
東京の格が高い「別表神社」十社のものはもう頂いたのですが、「東京十社」という明治時代ががはじまった時に准勅祭社(じゅんちょくさいしゃ)として定められた神社で、まだご朱印をいただいていないところがあるので…品川神社に寄り道することにしました。

品川駅で「ポケモンスタンプラリー」に遭遇。
息子たちが小さい頃どんだけこのスタンプラリー頑張ったことか。
あら?ふりむくとなんだか羨ましげな目つきの高司くん

「きれいなお姉さんにスタンプ押して欲しい」

ポケモンスタンプラリーは10年もたったらボケもんスタンプラリーになったりしないかある意味心配。


京浜急行品川駅で「三笠公園」の広告があって、高司が
「ほら、あんたの好きな…」
というので何のことやらと思っていたら、クレイジーケンバンドさまの「タイガーアンドドラゴン」の歌詞にでてくる、あの「三笠公園」でございました。わぉ!
トンネル抜ければぁ〜♪

いろは寿司

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神楽坂から九段下経由で三越前でおりて、今度は興和株式会社を目指します。
興和はコルゲンコーワで有名ですが、鳥観人の間では良質の観察機器、双眼鏡や望遠鏡で最メジャーな会社です。こちらのEさんや、若きホープMくんにはいろんなイベントでお会いしてはお世話になっているのです。
今回は9月13日に「描いた鳥に会いに行こう」という観察会でお手伝いいただけることになっているので、ご挨拶に寄せていただいた次第。

お昼をというお話になって近所をお散歩、日本橋って大きい道路に面したところはドカンとビルが、一歩入ると路地があって、ちょっとワクワクするところですね。
本籍が日本橋蛎殻町だったのだけれど…今さらながらルーツを訪ねる旅をしなきゃと思ったりして。

美味しいお昼をごちそう様でした〜

亀井堂のくりぃむパンだぜぃ!

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文一の若い皆さんのパワーをいただいて、暑さもなんのそのモードに。
帰りの坂も楽々登ったつもりが、やっぱり暑い!!
ここまできたら、私たちの文一のアイドルSちゃんがオススメの、亀井堂のクリームパンでエネルギーチャージだなっ!
朝からバナナ1本だとここから先は動けないや。

赤城神社の境内にベンチでもあるかしら?と思ったら、この神社はいま再建築プロジェクトが動き始めているらしく→鳥居も撤去されてないし…当然ベンチもないので、お行儀悪くこそっと立ち食いでございます。

ん〜ん(⌒〜⌒)たっぷりのクリームが幸せだぁ〜

高司は、わずか地上20cmほどのところの草の葉一枚にたかった、セミの抜け殻をみつけて大興奮でした。

炎天下のきょうちくとう

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3時半に目が覚めて、溜っていたもろもろをつらつらしていくうちに「やっぱ今日だな!」と決心。新宿御苑での「”タマゴ式”で描く東京の野鳥展」にご協力を頂いたみなさま、ご協力いただくみなさまのところへ、タカコさんのところで刷ってもらった告知ハガキを持ってご挨拶に伺うことにしました。

9時過ぎにタカコさんのところに寄って、ハガキを数えて袋に入れて、東西線直接乗り入れの各駅停車で神楽坂。
「”タマゴ式”鳥絵塾」を出版していただいた文一総合出版を目指し間ます。「カド」という旧い民家の食事処に、真っ白な夾竹桃が真っ盛りで咲いていました。高司が言うにはこれは猛毒なんだって。きれいな花には毒がある、の見本みたいだね。

文一総合出版は住宅街の中にあって、ちょっと見つけるのが難しい、でも高司はわかるというので、先に行かせたら、案の定左折する道を無視して直進。そのまま江戸川橋方面にいくのは勘弁なので「ぉい!」と呼び戻しました。

「BIRDER]誌にも掲載していただけることになって嬉しいです。

ゆうやけ

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千疋屋の帰りYさんに渡す資料もあったので、一緒にタカコさんのところまで。
なんと!タカコさんも、スタッフのTさんも思いっきり髪の毛短くしてました。私もバッサリだったし。「みんな我慢できなくなったのね〜」ってタカコさんの一言、思わぬ偶然に笑っちゃいました。髪の毛伸ばしてセットして、なんてところに労力かけられない年代なのかも、っていうかかけることに価値を見出せない?その部分ではオンナを捨ててるかも。でも切ってさっぱりしてご機嫌よく暮らせるほうがなんぼか幸せだし。
タカコさんは前髪切られすぎた上にパーマの出気が気に入らないらしくてぷち凹んでましたけど、夏だからすぐに伸びるって。

次男が明日お休みなので、雅楽研修の帰りにお泊りにくるかなぁと思ってスタンバイしていたのですが、お疲れピークのようでキャンセルに。ともかく体力を温存して、とりあえずは来年の3月まで乗り切って欲しいしね。
ということで、この暑さ、揚げ物なんて勘弁なので、次男要の唐揚げのお肉は冷凍庫へ。晩ご飯は地味に麻婆豆腐となったのであります。

今日の夕焼け、とってもきれいでした。
関西であんな大変な水の事故があったのに…なんとも切ない気持ちです。

荻窪ルミネ・千疋屋

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こないだお会いした編集者のYさんと1時に荻窪ルミネ千疋屋で待ち合わせ。
はじめ1時間は高司と3人で、いろいろと鳥のことをお話しました。Yさんは鳥のことを、今、猛勉強されていて、新鮮な驚きをもって鳥をみていらしゃるので、こちらも勉強になりました。Yさんとお揃い、高司は昔懐かしいクリームソーダを、私はプレミアムバナナミルクをご馳走になりました。クリームソーダにはさすがフルーツの千疋屋、ぱらっとベリーが入っていました。

代々木→練馬と都内を行脚する高司を見送った後は、第一回ジャパンカップのことで競馬ライターのKさんに、いろいろとお話をさせて頂きました。
ジャパンカップそのものは今年で第28回を迎えるほど、歴史を重ねてきているけれど、私の中では、退職した年までの4回が印象深くて、それ以降は正直他人事のような思いすらあるの。なかでも第1回のジャパンカップは、何もかも初めてのことばかりで、手探りの中、仕事をしていました。
一番競馬に近い部署にいたので、常に駆け足で動きまわり、早出・超勤の繰り返しで、まだ男女雇用均等法がなくて、正当な超過勤務手当てももらえずじまいだったほど、よく働いた日々でした。最後の馬が東京競馬場の厩舎を出たときに「あぁ〜終わった!これを乗り越えられたのだから、これからどんなことでも乗越えられる」と思ったほどでした。
25歳であれだけのことを体験できたのは、今考えればとても幸せなことだと思いますが、当時はかなりいっぱいいっぱいでした。

退職したときに、私の机の引き出しにあったファイルをそのまま持って伺ったら、旧い厩舎の配置図がでてきて、Kさんとても喜んでくださいました。コピーをとりたいということでお貸ししました。
配置図同様、ずっと封印状態だった私の体験を人様にご披露するときがくるなんて…Yさんが訪ねてこられなかったら…あのときに男女雇用均等法のおはなしがでなかったら…と思うと、不思議なご縁を感じずにはいられません。

これなんだ?

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ただの厚紙に見えるでしょ?でもね…謎解きはここをクリック

下北沢でみつけたもの

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下北沢…Hさんの店に行くのは、彼が白金から移った後に一回行ったきり、実家の引っ越しに忙殺されていたので、かなり不安だったのだけれど。無事着きました。さて、帰り。こないだは次男が一緒だったから楽しくお散できたけれど、今日は、どうも道を間違えたみたい。
とはいってもコンパクトな街なので、ま、ゆるゆると。
歩いてみたら、高司にぴったりの24.5cmのスニーカーのSALEに行き当たったり、自然食品やさんの雨の日セールにぶつかったり。帰りに寄ろうと思っていた代官山シェ・リュイの下北沢店も通りかかって、なんだかラッキー♪

髪を切ってさっぱりしたせいか、一周忌の呪縛から開放されたせいか、ちょっと太ってもいいもんね気分で買った、シェ・リュイの下北沢シュークリームと、どんな味?と思って買った紫蘇の芽です。
久しぶりの大荷物抱えての帰宅となりました。
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