タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

August 2008

秋の気配

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文房具屋さんとか雑貨店とかにいくと、やたら目立つのが9月始まりの手帳です。それもすこぶるおしゃれなものが多くて、ビックリするくらいの品揃え。前は11月末くらいから始まるのがせいぜいだったのに、といってもPTAオタクだった私は4月始まりの能率手帳onlyなんだけど。
でも気になるぞ。何でかなぁ?
9月が新学期という国も多いようだけど、みんながみんなそんな学校とかに通ってるわけはないし。

そっか〜新しい自分になりたいのかな?
夏の恋ときっぱり決裂するには、手帳もきれいさっぱり秋からのほうがよいかもね。一年ずるずる使うには重過ぎる過去のスケジュール、だったりするとね。

お別れする恋もないのに目に付いた手帳が可愛くて。「わぁ Sybilla の手帳♪」とロゴを一瞬だけみて迷わず買ってきてしまいました。Sybillaって家庭雑貨とかハンカチとか、可愛いの、べたべたしてない花柄プリントが。
帰って長男に「ほれ、母ちゃんのSybillaの手帳!」と言って渡そうと、よぉ〜っく見たらsalviaとなってます。活字にすると分かるけど崩した文字でお洒落に書いてあるとわかんないんだ、これが。だからといってバチっぽくもなく。可愛い本のような装丁はえらくお気に入り。いいや、Sybillaじゃなくても。

そして大好きな、リバティのプリント地。ユザワヤで生地売り場通りかかったら、この柄が私を呼んでました。今日までsaleでm2980円が1980円ともなれば、棚はスカスカ。この生地もサンプルのみだったのですが、カット生地コーナーにかろうじて残っていたのでゲット♪
リバティの生地だけは意味も無く増えていくの。昔の女性が千代紙とかはぎれとか集めていたのとかなり似ているかしらん。

そんなで気持ち早めに秋を少し。

葱坊主

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新宿御苑での展示会に、会員の皆様が出品してくださった絵に、マット加工が必要なものは33枚でした。いつもお願いするお店で、いつもお願いするmちゃんがいたので、とんとんとスムーズに話しがすすみました。3日ほどかかるそうですが、彼女に任せておけば完璧に仕上げてくれるので安心です。マットでキレイにお化粧した皆さんの作品、楽しみです。

さて、今日は大荷物。キャプションに必要な用紙類も買ったのですが、なんと外へでたら雨。傘が一本しかなくて、ここは高齢者の高司にゆずり、雨宿りを兼ねて「葱坊主」へ走って一直線。ところが…葱坊主のある商店街ローズナードは今、アーケードの改修中。あるべきところに屋根が無くって、大慌てでした。そこまで行けば屋根があると思って、ないと、すっごく凹む、けど、足だけはダッシュです。

こないだと同じ”ごぼうの天ぷら”と”納豆のはさみあげ”、おうどんといなり寿司、おいしい晩ご飯でした。

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目が覚めたら5時半。二度寝?とも思ったけれど四時間半は寝ているので、ノンレム睡眠で行ったら起きられるタイミングなので、すっきり起床。
Fさんに渡した原稿の差し替えを打って、いろんなところへのお願いのメール、「鳥のクイズ」の原稿も打って、合間に上石神井まで爆チャリでIちゃんからイラストを受け取りに行って、新宿御苑の出品作一覧表打って。洗濯機2回廻して空を見上げたら、おもちゃのような雲がもくもく。
みているうちにかたちが変わっていくのが楽しいです。

写真に撮ったら、なんだか一すじの光がふりそそいでいます。ほぉ。

こういう絵に描いたような空をみると、どうしても、ジム・キャリー主演ンのトゥルーマン・ショーを思い出してしまいます。
生まれた瞬間から、巨大なセットの中で、俳優陣を家族や友人と信じ込んで育っていく様子を、24時間実況放送で全世界に放映されていて、でもそのことを知らずに、生きているサラリーマンのお話し。台本どおりに物事が進むのね、例えばここで彼女と会う、とか何を食べるとか…見えないレールが引かれている。でも、いつも通る道を一本外れると、大騒ぎが起こることで、だんだんおかしいと気づきはじめて、彼のためだけ作られた巨大なセットから、真実の世界に一歩を踏み出す(もちろんここまでの葛藤やら何やらも全部中継される)。
…笑える話なんだけれど。でも、偶然にお友達とかにばったり会うことが続くと、この映画を思い出したりするのです。不確定の未来が、必然の未来というかたちで現されているこの映画を。

なんて書いているあたり、ちょっとお仕事飽きてきました。今から2時間ドラマ観てから、マット加工頼みに出かけてきます!


あっぱれ村、ことし最後の花火大会

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このところまったく熱心なゲーマーじゃない私。wiiなんて箱にしまいっぱだし、PSPは次男が修業先に持ってちゃったし。DSは、あんなに気張ってやっていた「おいでよどうぶつの森」もこの夏開けたのは3回目。
荒れた村に生えるというラフレシアを生やしたい、気もする、ということで放っておいてみたら、花園が消え、花園が消えたら水やり作業から開放され、腐れ縁だったさるおが高司の村に引っ越しするうちに、ズルズルと開けなくなった感じ。お魚も虫もほとんど捕りつくしたし、化石はフルコンプだし、というあたりもある?
何処に行くのにも持って入っているのに開けてない…

で、気づいたら今年最後の花火大会。ということであわててやってみる。
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NINTENDO wiiで発売される予定の「どうぶつの森」はやる気ムンムンなんだけれどなぁ。

太るぞ太るぞ〜

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今朝お店が開いたばかりのルミネを通り過ぎようとしたら!
千疋屋の売店で、むちゃくちゃキュートなロールケーキ。月末3日間スペシャルで、店頭に出しているものらしい。かなりたっぷりで630円♪
('▽'*)ニパッ♪
速攻でキープしたのはもちろん、あ・た・し

これを見なきゃ夏が終わらない「思い出のメロディ」。高司とあぁだこぉだと言いながら真剣に拝聴。合間にSちゃまから「この人俺と同じ年」とか「この歌俺の18番」とかの、きよしくん応援妨害電波のような電話を何回も受けながら2時間半。堪能致しました。ここ5年連続現場…NHKホールに行っていただけに、なんだかちょっと悔しいけれど。でもね、大阪巡業の方が大事だもんね。

岡本敦郎さん「白い花が咲く頃」。歌っている姿をみて、有りがたくて涙が出てきました。確かに往年の爽やかさや滑舌の良さはないものの、なんと大事に、ていねいに、歌っておられることでしょう。御年83歳のその姿勢…「歌を歌うのはこういうことですよ」と体現されているようで。そのお姿をきよしくんが間近でみて、なにか学んでくれていればいいなぁと思います。

坂本冬美さん「お別れ公衆電話」。松山恵子さんというとことんプロだった歌手が亡くなったとき、あまりに歌番組の反応が鈍くて、かなりがっかりしたものでした。彼女は背負っているモノが大きかった、その中で歌を歌えることだけが幸せだったと聞いています。だからこそのあの迫力のステージを最後まで貫いていたのでしょう。この曲の作詞は松井由利夫先生、松井先生は冬美ちゃんにも詞を提供しているご縁での歌唱となったのでしょうか?客席全体で白いハンカチがゆれていて、冬美ちゃんは涙をこらえての絶唱でした。「お恵ちゃん」があの客席を見たらどんなに喜んだことでしょう…

きよしくんは司会に加えて「星のフラメンコ」。これは2002年のクリスマススコンサートで歌ってから、コマとかの劇場公演でも歌っていた曲です。「無法松の一生〜度胸千両入り〜」。この歌も「演歌名曲コレクション」の第一号に収録されていて、よく聞かせてくれてました。村田英雄さんの生前の映像&音声に合わせて、おそらくはキーも高めで歌うのは、ちょいっとしんどかったのでは?自分の歌い方ができている楽曲だけに、やはり3ヶ所ほど微妙なズレがでてきてて可哀相でした。数年前の坂本九さんとのコラボがうまくいったので、今回も、となったのでしょうが…
でも、でも大変よく頑張りました!

終わってから、速攻キープのフルーツロールでお茶。三等分したとたん長男が帰宅して、あぶないところでした。2等分してたらスネ太郎になって太郎。
もちろん美味しく頂きました。月末3日は早めのルミネだわ!





空中庭園

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おかげさまで40点を越える展示作品をお預かりすることができました。お一人一枚の方も、6枚の方もいろいろ、鳥の種類もいろいろです。賑やかな展示になりそうでほっとしました。

皆さんがお帰りになった後、おしまいの時間まで少し間があったので、あんさんぶる荻窪の名物空中庭園をお散歩しました。
最上階の6階からは中央線をこえて井草八幡宮の森がみえます。以前住んでいた桃井四丁目のマンション、善福寺一丁目のマンションと見渡せます。この空中庭園は建物を取り巻くように2階まで、階段でぐるりと下りて行きます。いろんな植物が生えていてかなり面白い。
いつもお教室でお借りする時は空中庭園は閉門しているので、高司も一周してきました。
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さて、今日は思い出のメロディ!
きよしくん、司会です。カミカミにならないか…録画とは分かっていてもドキドキしちゃうんだろうなぁ〜

スーパー77歳!

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今日は10日後に迫った新宿御苑の展示会のための最終相談会です。
午前・午後と会場をお借りできたので、一日私たちはあんさんぶる荻窪に。
会員の方は三々五々、12歳から77歳までご参加頂きました。とんでもない雨が降ったり止んだりの中、ありがとうございました。

さて、うちのお教室にくるお子様達は、それなりに野鳥に詳しくて、おばさん舌をまいちゃいそうになることも度々、なのですが。
私よりも年長の方々もまたステキ♪最年長のKさんは、去年は東京マラソン10キロに参加完走されてたほどお元気、ご病気を感じさせない明るい笑顔に、いつも元気をいただいています。
ほんの少しお年が下ののMさんは、韓国語も俳句もバリバリ。だいたいMacを初期から使いこなしているってすごくない?いまお使いの携帯もWIILCOMのPCも兼ねるタイプのです。わぉ!

自分が年を重ねたときに、どんなかなと思うと、おそらくは、多少ガタがきてても、コンバインのように人生の刈り取りをジャカジャカしてるだろうなぁ…と想像し、女性が元気なのは、なんとなく分かるのですが…。87歳の父の覇気の無さを思うと、お教室に来てくださる元気なスーパーお兄さまたちに、心よりの尊敬、そしてお幸せにの乾杯でございます。

「鳥のクイズ」の打ち合わせです〜

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爆チャリで家まで戻って、次の打ち合わせまで、家で受話器握りっぱなし。
Fさんの原稿の最終確認で、いくつかチェックが必要なところがでてきて、週末お休みになるところが多いので、ご連絡とお願いに終始。あっというまにIちゃんから電話が入り、急ぎ上石神井まで。チャリは置くところがないので必死で歩くのです。

「先生は描いててもらって…」というリクエストだったのですが、高司先生、行く気満々で。ま、会ってお話ししたほうが早いかもしれないとも思いなすがまま。駅の構内にあるCafeで途中経過の報告。
ここでアイスティーとかにすればダイエットだけど。脳に糖分が欲しい私は「はちみつバナナジュース」。脳にだけ糖分行ってくれればいいんだけれど。

「鳥のクイズ」か・な・り面白い本になりそうです。
これまでこども相手の何だかなイラストのパズルはチラッと見たことはありましたが、この本は「キチンとしたイラスト」というのがコンセプト=だから高司がご指名に預かりました=ということで、お洒落でオトナのテイストの本になりそうです。私は掲載種の説明をお手伝いすることになりました。
ジグゾーあり、隠し絵あり、モノクロページには「???」な問題もいっぱいで。ちょっとハイクラスなひまつぶし。
ひつまぶしではありません…

「目、赤いよ、だいじょぶ?」「うん、ブルーベリーとウナギ食べて直す!」という、まっつぐで分かりやすい=大好きだぜ♪Iちゃんと、おみやげの交換をして来週ね!ってお別れして。駅前で、ばったり、お友達Hちゃんと会って。ロックが好きで自分でもバンドやってて、いまはボイストレーナーもしているの。生徒がインディーズレーベルからデビューすると嬉しそうに教えてくれました。
話しているうちに三井のリハウスのIさんも通りかかって…となんだか上石神井の駅の周りで、ひとしきり色んな方とお話しして。居心地の良い笑顔の皆さんにお会いできて幸せでした。

浅間神社

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3時すぎまで原稿と格闘して、朝起きて、目次と内容の再チェックして。
間、一年もたっていると、内容が進化しているところも多々。
「絵解きで楽しむバードウオッチング」だから、イラストがともかく多い。
編集者のFさんの割付表の脇に「8月31日〆、11月中旬発行」とある。けれどこれは去年のことだからね。競馬で言ったら…っていうか舟だね、競艇で言ったら周回遅れって奴です。「くぉらぁ〜やめて帰れよ!」とヤジが飛びまくる、そんな状態。これだけ遅れたのは、一生、心にずしんと重く残るんだろうなぁ。言い訳はしません。でも、一年お待たせしたぶん、おそらく良い本になったと思います。

1時にタカコさんの事務所で編集者のFさんと待ち合わせだったのだけれど、一ヶ所抜けがあったので慌てて原稿作って、そりゃもうの爆チャリ。
浴衣で爆チャリしてバイクのおばさんにそこのけ状態だったのを、Fさん目撃して大笑いしていました。ふん。
高司のイラストと、原稿、まとめてドカンとお渡しして超すっきりです。

家に帰る途中に、井草八幡宮の駐車場があって、その奥に浅間神社があるのです。いままで気になっていたのですがお参りしていなかったので寄りました。富士講の浅間神社ですね。小さな祠のうしろには小さな富士山、その奥には、高司と息子達が通っていた桃井第四小学校がみえます。

もう一息

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吉祥寺で長男にインクと用紙を買ってきてもらって、プリンタ使えるようになり、とりあえず印刷。
なんたって足かけ1年以上かかっちゃった原稿なので、何が何だか分かりまセンニュウ→→センニュウってウグイスの仲間なんだけれど、藪に潜入していてなかなか姿が見られないし、お仲間それぞれが似ているので識別が難しいからワカリマセンニュウ、となるのです。当たり前だのクラッカーや、そうかそうかの草加煎餅と、似たり寄ったりすべったり。

ちょっと壊れかけています、あたし。

目次案の後半部分と内容が大幅に違っているので、これから気合で摺り寄せ作業です。高司もよぉくわからないで絵を描いているところがあるので、ちょっとイラストあまり気味かもしれません。可愛いカットは、あいているページの合間に散らしてキュートな本にしましょう。
足りないカットは突貫で描いてもらって、今晩もう一晩半徹すれば目処が立ちそうです。

高司と一緒になってから、私はずっとワープロ2台経由パソコン4台目で画面と向き合って文章書いている気がします。
絵は高司じゃないと書けないけれど、文は高司だと時間がかかりすぎて間に合わないので、最初は遠慮がちに手伝っていたのです。そのうちそんな悠長な状態ではなくなって、大車輪モードにシフト変換、いまでは工場のように完全分業制となっています。文責を明らかにしなければいけないので、奥付に遠慮がちに名前だけは入れてもらってますが。
なんだか日陰のオンナみたいじゃない?

こんな日陰のオンナもないもんだ。

ひまわり

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せかっくの夏休みなのに雨続きで沈没している弟が、急に両親のところに訪ねてくることになりました。時々すっごい雨が降るので、青梅街道を歩いていくことに。
信号待ちの交差点でふと見上げると、私の背をはるかに越えるヒマワリの花が、雨に負けずに咲いています。
毎日のように通っているけれど、自転車やバスだと通り過ぎちゃうからわからなかったのね。
赤信号の下で黄信号のように青梅街道を走る車を見ています。

両親溺愛?の弟は、思いっきり無精ひげ生えまくり。もともとヒゲは濃い暑苦しい顔をしてはいたけれど、ここまで生えているのみたのは初めてで、面白いから何回も触ってみた。ヒゲが濃くなった分肝心なおつむの毛が心配な状態に。ま、もう50目前だしね。ハンガーかけ、やら洗面所の拡大鏡やら、父の机用の照明やらを持ってきてくれました。
途中から高司も来て、ご機嫌な両親と5人でお茶をしてから解散。

息子たちは吉祥寺で連絡を取り合って、二人きりで遅いランチをしたみたい。お母さんとしては、兄弟仲良くしてくれて、何だかほっこり嬉しい感じ。

さてとこれから原稿全部打ち出して、最終チェックです。



描いて!

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「これ描いて」といえば、速攻で描いてくれるのが高司の偉いところです。
っていうかお仕事だから、当たり前だのクラッカーなのですが…
……あまりに古! ε=ε=(;´Д`)

昨日打ちおえた原稿のサンクチュアリのところにシンボルバードのイラストを入れたくて、前々から描いてもらっていたのですが。高司の中ではウトナイ湖のシンボルバードはアオサギのまんまで、でも実際、今はシマアオジになっている、というようなことがあり、再度確認。サンクチュアリの思いの詰った鳥達だから可愛く描いてもらいました。

「これ描いて」って描いてもらえるのと「これ買って」ってすぐ買ってもらえるのと、どっちがいいかはかなり微妙だけれど。

骨洗いダイエット

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きちりと5時間半、両親につきあって、家に帰ると、ポストに大きな封筒が。編集者のIちゃんから、です。中身は…「鳥のクイズ」本の原稿案の束がどっか〜んと入っています。

ふりむけば君がいる…ふりむけば本がある…

じゃないな。日暮れて道遠し、かしら。

とにもかくにも、この状態、ありがたいことでございます。この本は企画で勝負が決まるので、ちょいとオトナのお洒落な本になるよう、ここは頑張りどころです。

あ?でももう一冊何か入っている…

やったぁ〜(⌒∇⌒)骨洗いダイエットだぁ

う、うれしい〜。Iちゃんが初めて訪ねてくれた前日、駆け足で寄った本屋さんでちらと見かけて『面白そうな本だなぁ、どこの出版社?』と思っていたら、彼女のところで出版されたものだったのです。
遠慮がちにおねだりしてみたら、ここんところのてんぱりぶりに、差し入れしてくれたのね〜

Iちゃん、あたし、お仕事もダイエットもぐわんばるよぉ!!
肉だらけで骨をさわれそうなとこは少ないけど、ぐわんばる!
( ̄Д ̄) きっぱり!

“骨洗い”ダイエット―クーナ・クーナ

母ちゃん大冒険

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手すりも無事ついて、まだいらないとか言い放っていた父は、早速ご愛用。ほら、あれば使うんじゃない。

このところ少しずつ、父を置いて買い物に行く、という事をし始めた母。今日はお米を買いにクイーンズ伊勢丹まで。母はバス、私はチャリで、と思っていたら歩きたいというので、チャリを押しながら歩き、山盛り買い物をして、帰りも「歩く?」というと「いいの?」とにっこりするので、また歩き。同じ道じゃつまらないので裏道を。
いつもと違う景色が新鮮だったのか、よおく歩きます。

ちょっと足をのばせばある「今川ゆうゆう館」という図書館併設の施設も、いまだに行けていないので、そこへも寄り道。
まだ新しい建物で、とてもキレイ。
「高司さんの本はあるかしらん」というので検索したら4冊がヒット。
一番近くの棚にあった「”タマゴ式”鳥絵塾」をみつけると、やたら嬉しそうでした。

亭主関白の父の手前、母にしたら寄り道なんてドキドキものだったみたいだけれど、たまにはいいよねぇ。

87歳のお好みはぷりん

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3時間半睡眠で今日もがんばる私。
9時からずっと電話。編集者のFさんに2回、編集長のNさん、そして原稿の詳細をチエックしていて確認事項がいっぱいが出てきたので野鳥の会のSさん、Hさん、Iさん、福岡と横浜のサンクチュアリ、動物園協会のKちゃん、新しい本の編集者のIちゃん、合間にタカコさんやらSちゃまやらBくんと数回。喋っていないと寝ちゃいそう。でも今日は昼寝はできないからね。
パソコン見ながら電話していると、Wordの黒い文字が緑に見えてきた。やばいかも。

午後、孝行娘は、実家の手すり取り付け工事の立会い。
1時からの予定で動いていたのに、2時からという連絡をうけたにも関わらず両親からこちらには電話なし。1時間棒に振るところを事前に防げたものの。頼むよぉ〜という感じ。

手すりは廊下・洗面所・風呂場・トイレの4ヶ所。
介護保険で住宅補修の総工事費20万円までは1割負担で賄える。介護保険払っている年寄りが、二人いるから40万ということではなくて、一家庭20万。でも一自治体上限20万なので、両親の場合、府中でも階段の手すりをつけるのにこのシステムを使ったけれど、今回は杉並区に引っ越したことで再利用できるの。有り難いことです。

父ちゃんちのハイビジョンTVで3時からの「相棒」2時間スペシャルの再放送見よう!と思ったけれど、話しが途切れ途切れになり、泣く泣く玉砕。右京さぁん…
超がっかりでした。

合間に食べたおやつは黒豆ゼリー。父は大地を守る会で届いたぷりん。
エディバウアーの雁プリントの赤いTシャツ着て、プリンを食べる87歳。いけてるような気もしてきた。男性85歳以上は超高齢者って教えてあげたら、後期高齢者よりも気に入ったみたい。

お風呂屋さんじゃないんだから

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何だかお風呂屋さんの壁の絵のような、しまらない作品でございます。
鳥のパズルを作っているので、鳥が画面に入っていないからか、何だかゆるゆる。
ゆるゆるついでにオットは早々に爆睡。

ただいま4時32分でございます。

あれから黙々と打ちつつ、1時55分からの十二世團十郎さまの73分ものインタビュー番組を、食器洗い機の音と闘いながら拝聴。この夏、「祈の音」ではまっていた海老さま系オーラに眩みながら、原稿最終段階に突入。それまでは私が思うように打っていたのだけれど、一番最後に高司の書いた原稿3枚をリライトしかけて頭爆発。何でまぁ一々細々書いているんだろぉ。百聞は一見にしかず、の一見用のイラストを自分ですべて書いているんだから、これ以上モチョモチョしつこく書き連ねる必要なんかないだろぉ
ということで、この最後の原稿も、文末著者紹介も私の好きに打ち終わって…っと。長いことかかってた「絵解きで楽しむバードウオッチング」の原稿がぁ〜〜

やぁぁっと!終わったっす

かなりの爽快感( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

今までお待たせしていたFさん、出版元の東洋館出版のN編集長様に足を向けて寝られません。明日はイラストと文をキチンと付け合せて、とりあえずは一山。
肩の荷、半分ほどおりました。

半徹連荘、これから一週間は二目と見られないおブスモード覚悟です。って周りのみなさんが覚悟です。だわね。
さ、寝よ寝よ。おやすみなさいまし。

わりつけ

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この鬼のような割付に沿って原稿を粛々と打っております。高司とは会話もないので、合間にいろんな人から送られてくる携帯宛のメールがほんの息抜き。みんな私のこと忘れないでいてくれてありがと。

この雨の中、わざわざ高尾山までムササビ観察に行って、結局ムササビさんのお出ましのないまま凍えて帰ってきた、気の毒を絵に描いたよなSちゃまからメール。

「オイラ郵便番号の7枠のシール持ってるよ…売ってあげようか」

どこでそんなもん見つけてきたのかしら?っていうか売ってあげようかはないんじゃないの!?何だかいつもの太っ腹さがないのは、よっぽど高尾山で凹んできたのかしらん。まぁねぇ、この雨でこの寒さなら、もし私がもすこしスマートで空を飛べる身だとしても、今日は籠もったまんまで木の洞から出やしないわね。

今日はずっと弱いクーラーかドライかをかけたまんま過ごしています。こういうべったりした空気はだめだめなの。
ずぅっと前に何回か行ったKEW GARDENの「Princess Of Wales Conservatory」という温室で、私の肺が一番快調だったのはやたら乾燥した部屋でした。この温室は世界中の代表的な気候を、部屋ごとに温度や湿度を調整して作っていて、ドアを開けると別の気候を体験できる作りになっているのだけれど、ケサランパサランしか生えてないような殺風景な温室が一番過ごしやすかったのです。
そんなとこに一日いたら、いくらたっぷりの脂を備蓄しててもカサカサになるかもしれないけどね。

CDはテレサテン2周してから今は、最終秘密兵器きよしくんの「演歌名曲コレクション8」。ナロンエースもボツボツ飲みながら、まだまだ気張る私です。おっしょい!

あんたって人は(* ´ο`*)=3

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ただいま原稿用紙に換算して10枚目に突入です。
がんばれあたし

いつものよっし〜の”着物でハーネス”の原稿は7枚〜10枚で、こんなにはうんうん言わないんだけれど、お母さんへたりぎみ。でも今日はかなり集中しております…って横でガサガサと不穏な音。この集中を途切れさすのは、やっぱりあんた。『オットよ頼むから動かんでくれぃ』腹が減るとゴキブリのような音をたてるのょ。まったく…
いまのBGMはテレサテン。曲は「別れの予感」から「空港」へ移行中。まんまだね。ゴキブリ音で別れの予感…家出するなら空港から高飛び!私も逃避行したいわぃ。

しかたなく米を炊く。こういうところで水を使うと完全に流れが断ち切られてペースが戻るまでまた時間がかかるということを、まったく関知…この場合は感知だな、感知しない連れにため息の嵐。
お米の袋についていた「宮崎新米2万円プレゼントキャンペーン」のシールを渡すと速攻ではがきを書き始めました。

それにしても…郵便番号枠5つのハガキってどこから見つけてきたの?

それにしても…残り二つの枠に2個ずつ数字を入れるって言う発想はどこから生まれるの?

高司の頭の中はいま半分は夕飯・残り3割は鳥のクイズ本、1割はほとんどできあがりのFさんの本は、ラスト1割は新しい図鑑…だからか図鑑の割りつけのような郵便番号の書き方になったのか?

迷惑だよなぁ郵便やさんも。振り分け機械で思いっきり弾かれるだろぉ…

雨だから

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巷ではオムニバス「R35」がロングセラーを続けているようです。
確かに全部ビッグヒットが収録されていて全曲口ずさめるあたりに、企画力を感じます。CFのコピー「もう一度妻をくどこう」というのもキャッチーだったし。

我が家でヘビーローテーションで流れるCDは、きよしくんの「男気」「演歌名曲コレクション」シリーズ「三波春夫スーパーベストアルバム」ですが、オムニバスも好きなの。「R35」とか「筒美京平トリビュート」あたりもぐわんぐわんかかっております。
で、買ったことすら とぉに忘れていた「Rain songs」を昨日のGLAY発掘作業の合間に発見。これを買った頃はキヨさんのことで毎日のように大塚の病院に通っていた頃で、どう転んでも気分を「雨」に転ばすわけには行かないくらい必死で晴れようとしていたから、一回聞いただけでしまいこんでいたんだわ。

2枚組30曲で3150円なんて破格のお値段。タイトルに雨が入っているもの、そうじゃないもの、なんとも懐かしいラインが収録されています。
「みずいろの雨」「春雨」「恋人も濡れる街角」と行った耳なじみの曲から、ふだんなら聴くことのないRCサクセション、爆風スランプ、甲斐バンドまで、かなり楽しいチョイスです。

この雨のなか高司は原画を抱えて帰ってきました。この雨でもSちゃま高尾山のムササビに会いに行きました。もちろん私は一歩も出ずじまい。この雨一色のアルバム聴きながらひたすら原稿打ち。
本の企画が起ったときからかなり時間が過ぎているので、記憶との戦い。

いただきもの

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すてきな赤い包装紙に包まれた、宮崎マンゴーピュレたっぷりのマンゴープリンで〜す
(^∀^)
いま作っている本の担当編集者のIちゃんからのおみやげです。彼女は宮崎のひと。お寺のお嬢さんなので、お掃除山盛りの寺オンナをしに帰省。亜熱帯から熱帯に気候が変わっていたとかで、お堂お畳に青カビがっ!という騒ぎもあったらしい。高床式にするしかない!と大胆なご発言に爆笑。タイのお寺みたくなっちゃうじゃない〜
わざわざ帰省時の宮崎空港から光り輝くマンゴープリン送ってくれました。
ありがとぉ〜〜
これでお仕事ぐわんばれるわっ!
とその前に去年の夏から超塩漬けというか古漬けになっている、Fさんの本も書き上げなきゃね。ということで、今朝も朝から必死でパソコンとにらめっこしています。

何でこんなに絶好調かといえば…高司先生午後から打ち合わせでお出かけだからです。長男は部屋に潜伏しているけれどさほど邪魔はしないので、極めて前向きに画面に向かっているのさ。

マンゴープリンは自分へのご褒美で、一山乗越えたらね!
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