タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

September 2008

こんどは大作・こちどり

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消しゴムハンコ作りにすっかりはまりきっている高司先生。

こんどは12日の谷根千・一箱古本市に向けて「こちどり」のスタンプを彫ってくれております。一刻入魂!!っていう感じです。「オトナのせめぎあい」はしばらく横に置いて、図鑑の見本ページ作りにも煮詰まって筆を置いて、彫刻等握り締めております。
「こちどり」はタカコ&あたし、あたしの連れ、という3人でエントリーをしているので、「連れ」はいろいろ考えて「こちどりの手ぬぐい」作成に取り掛かる様子。わぉ!

今日、「秋も一箱古本市」からお手紙がきて、私たちは光源寺→一瞬ひかるげんじ、と読んでしまいました→さんが大家さんです。団子坂のぼったところ。夕焼けだんだんやヘビ道にはちぼっと遠いですが、モンガ堂さんとも一緒です。晴れてほしいなぁ。
みなさん遊びにいらしてくださいね!

■秋も一箱古本市■

桃太郎

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昨日の夜は3時まで「オトナのせめぎあい」から勃発して、我が家も大騒動。困ったもんだ。いろいろと。こういうとき同じ仕事をしていると、どぉしよぉもなく重たくなるのね。

とは言いつつも今日も上石神井→うち→実家→西荻窪新星堂→タカコさんとこ→吉祥寺、と大車輪の一日でありました。気持ちは滞って思いっきりぐちぐち言いたいのだけれど、そんなことしている時間がない。5日には神代植物園のイベントがあるし、カレンダーも待っていただいているところがあるので全力投球したいし。

「オトナのせめぎあい」が腑に落ちないまんまだけれど、お友達の心配事…お引っ越し契約やら、精密検査の結果やら、…がみんな無事に済んだので、ほっとしつつ、一日、あっという間に過ぎました。
あげくタカコさんのところにきよしくんの新曲「哀愁の湖」のCD忘れてきちゃうしね…はぁ
(ρ゚∩゚) グスン

そんな一日を救ってくれたのは「桃太郎」っていう名前のブドウです。
一粒一粒が洋ナシのような、セクスィーなこのスタイル。どうやって作ったのかしらん。
それにしても「桃太郎」ってネーミング♪桃太郎侍にバッシッとこのモヤモヤ断ち切って欲しいもんです。

今日のお散歩成果

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明日発売のきよしくんの新曲で、なにかあるかなぁと山野楽器を探して、小田急本館10階を彷徨っていたら、ハルクに移動していてあらら…でした。でも三省堂で、ひさしぶりに高司が「読んでみよぉかなぁ」という本があり、私は私で、ワコールのセールで欲しかった絹のパジャマを見つけました。

7年前に東京医科歯科に入院した時、伊勢丹のセールで4組買ったあと、とんと気に入った柄に出会わず。第一セールでも扱ってないことも多くて。中国製のぺなぺなのと比べて、ダントツ丈夫なワコールの絹パジャマですら、その時の4組なんてとっくに全面消滅しているし。

絹は喘息患者とはとても相性が良いのです。汗がこもらない=皮膚呼吸ができる=快適に眠れるということで、手放せません。
だから出モノがあったら迷わずゲットの姿勢だったのに。長い道のりでした。

楽ちん・でろりんが家での基本スタイル。
誰にも会えたもんじゃないさぁ〜〜〜こそこそ

オトナのせめぎあい→青ネギ排骨ラーメン

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4時からは小田急ハルクのコロンバンで、鳥パズル監修先のKさんと膝を突き合わせて、校正のすりよせ。校正部分ももちろんあるんだけれど、表現のすりよせ、の方が妥当な表現かしら。

ともかく、この本は図鑑でも学術書でもない、鳥が好きな人もだけれど、そうじゃない人にも手にとって欲しい、キャッチーな文章が欲しいという編集者の思いを受けて、著作者であるところの私たちが書いたり描いたりしたところを、監修という立場でどこまでモノを申すのか、というあたりの、せめぎあいでございました。

図鑑や学術書なら、書くべき文章も決まってくるけれど、そうじゃないモノは、私たちの「自然への思い」「鳥へのメッセージ」みたいなものを織り入れたいと思ってかねがね著作物と向かい合っているの。でもその表現が過激…厳しい…といわれても、そこは私たちの「思い」なのだから、じゃぁやわらかくしましょう、なんてはならない。
型ッ苦しく言えば「表現の自由」の部分を、侵害してくるのはどぉなのよ?ってあたりです。

とはいえ、そこはみんなオトナだから、丁寧に丁寧に…よく話し合ってすりよせて、お互い顔の立つところでの着地点をみつけて。きっちり3時間越え。
コロンバンのウエイトレスのお姉さん、どれだけお水のおかわりをくださったことか。禁煙Onlyで時間に追われないこういう喫茶店はありがたいです。

でKさんと別れデパート内を徘徊して、大久保のもちもちの木にとっても行きたかったけど、雨の中、あそこまで歩いたあとにさらにあの大久保のシャビーな道を歩くのがイヤで、お手軽に万世の排骨めんが今日の晩ご飯。

ほい

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来年のカレンダーを作っていただけることになりました♪
ちょっと楽しい、ハイテク、って言わないか…ともかく最新の印刷技術で、あっと驚くタメ、ってこれも死語だ…そんなカレンダーにできるといいなぁと思っています。

今日はどんな鳥をいれましょうか?という打ち合わせをまずは。
こんな感じのビューテホーでキュートな鳥がいっぱいのカレンダーが誕生予定です。お楽しみに!

打ち合わせ2件、いってきま〜す

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雨!ですが今日は予定が入っているので、たったかたったか頑張ります。
でもまずごはんをちゃんと食べてから。
昨日の夜サミットまで行ったときに、ノースライスの食パンを半額♪で買ってきたので、ざっくり3.5等分して「目玉焼きトースト」にしてみました。
パンのてっぺんを少しえぐって、マヨネーズを土手代わりにして、タマゴを落として…思いっきりあたためたオープントースターに入れて。焦げすぎると大変だからアルミ箔敷いたり乗せたり。
白身がかたまるまでけっこう大変…でもおしゃれな感じでできました!
ヒューヒュー(☆゚∀゚)

って、着物きながらやることじゃないよね〜。

ありがとう

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昼にちまちまと鳥ドリルの原稿を打って、レンコンのキンピラを作って…そのあと記憶もない…。超おひさしぶりのお昼寝タァ〜イム。連夜のお散歩やら、小平での草むしりやら、栗の皮むきやら、ふだんとは別のハードこの頃だったので、しょうがないか。
爆睡している間に、ご夫妻で南半球某所に鳥観に出かけていたKちゃんからメールや電話を頂いていた様子。いやいや失礼致しましたっ!

わざわざうちまでおみやげを届けてくれました!おかえり〜ありがと〜
可愛い鳥の写真はKちゃんが、気合でスワロのスコープと、重い三脚を持って撮ったものだそうです。うぉ〜あの重い機材を背負って!!こんな可愛い写真とるなんてすごい!私なら機材背負った瞬間に写真撮るなんてこと忘れそうだ。
いいなぁ、檻に入ってないワライカワセミ。あいたいなぁガマグチヨタカ。1日12時間、たっぷり鳥観の旅だったそうです。
ともかくニコニコ顔で無事のご帰国、ほっとしました…

こんな時、どぉぞどぉぞお茶でも…っていえる程度にお部屋を片付けておかなきゃと、今さらながら大反省っす。

できました、栗の渋皮煮

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草むしりのあと、野菜いっぱい切って、そのあと栗の渋皮と格闘したら、手がパサパサになりました。一気に手だけ20歳くらい老けた感じです。
いやぁん(´;ω;`)

十津川警部もそこそこに、Sちゃまお土産の栗+拾った3つの栗を剥いて、筋とって、さらに渋皮をはいで…と、かなり真剣。
こんな感じで出来上がりました。栗1キロに、砂糖1キロ+水1ℓっていうのがレシピなのだけれど…。そぉんなにたっぷり蜜が要るのかな?と思って、栗がひたひたになる500g+500ccでやってみました。いまは栗が熱いから浮いているけれど、冷めれば沈んでいくはず。
これで一日、ふたをせずに放置。味が染みるのを待ちます。

小さいときから「皮を剥く」のとか筋をとるとか、大好き。らっきょうの時もそうだっけれど。
やっぱ申年だからかぁっ?

タイカレー

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家で一息ついてから、今度はコジマまで、例のiPod nanoを持ってまたテクテクと…練馬善福寺交差点を通過して、ということは青梅街道練馬区内踏破ってことですね。ははは。やっぱりムキになってます。

さて、夜はグリーンカレーを。ということでナス5本、筍1本、玉ねぎ1個、ピクルス用にキュウリ9本、コールスロー用にキャベツ一玉まるまる千切り、切って刻んで頑張りました。
何でこんなに熱心に料理モードかといえば…西村京太郎サスペンス見ながら、栗の渋皮煮を作るためです。
熱湯に浸して皮向いて、重曹入れた水で2回弱火でゆでながら灰汁とって、渋皮をそうじして…3回目は蒸し煮をして…最後にお砂糖入れてっと。いう行程をおさらい。前に何回か作っていても、すっかり忘れております。

練馬区

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ここんところ、意識して、というより「ムキになって」歩いている感のある私たち。
神社までくれば、青梅街道まで半分だ!とか言い切っていた夫ですが、何のことはないあっというまに青梅街道。でもあまりに近すぎたので、交番でおまわりさんに「青梅街道はどこですか?」なんて聞いてしまったほどでした。

とことこ20分ほど歩くと「練馬区」の標識が。
ほぉ。このあたりにも見に来たマンションがあったよね、どこだったろう…なんて言いながらさらに25分ほどで自宅に着いたのであります。

東伏見稲荷神社つきました。

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6年前の夏休み、次男の夏休みの宿題で「稲荷神社を調べる」というのがあり、一緒に来た神社です。
お稲荷さんだけあって、とても華やかな感じです。
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本殿裏の鳥居、一本一本に奉納者の思いがこもっているのですね。

本殿の稲穂の紋が、稲荷神社の特徴だそうです。
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本殿の上をツツドリがオナガに追われながら飛んで行きました。

東伏見・ハタダベーカリー

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1時に上石神井でIちゃんから残りの校正分を受け取ってから、小平へ。
秋のお彼岸でお墓のお掃除…台風続きで何ともなのですが、ここは気合。
義姉がお参りは済ませてくれていたので、草むしりを30分ほど。9月は夏の暑さを越えた草、根がびっしり生えていてかなり手間です。

そのあと、せかっく電車に乗ったのだからということで、東伏見の稲荷神社にお参りにいきました。
参道に、おいしい「におい」のするパンやさんが。
入ってみると丁寧に作ったパンが並んでしました。
職人、というかんじの親父さん。とてもお話し好きの方のようで、わずか4分ほどの滞空時間に
「あお、それはおいしいよ、10年ほど前に雑誌に載ってからずっと人気のブドウパン」「とても丁寧に作ったチキンロール」「ナンにも三種類の具がある」「こういうのは若い人が作ってくれなきゃダメなんだ…うちは息子が手伝っているから」「ま、一緒に働くのは難しいんだけど。親子は一番うまくいかないっていうから」「いくら口でうまいって言っても食べりゃわかるからね」「うちも50年パン作ってるし…」

もう最高!!気づいたら山のようにパン、買ってました。

これがぶどうぱん↓
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放鳥したトキを…

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一面が小泉元総理引退の日刊スポーツでは、3行記事にもなっていなかったトキの放鳥。
いままでトキに関わってこられた皆さんの、これまでのご苦労と、これから生まれる新たな希望や不安を思うと、何とも胸が切なくなります。
とくに高司の敬愛する先輩Cさんは、生まれ故郷東京を離れ、佐渡に移住してまでトキの保護に全力を尽くしてこられただけに、この日をどんな思いで迎えられたかと思うと…

で、そんな中、疑問に思ったことがひとつ。
「今回、放鳥したトキに出会ったらば、ライフバードに加えてよいものか、どうか?」

ライフバードとは自分が出会った鳥のことで、この種類が多ければ多いほど、やっぱりエッヘンと威張れるわけです。東京を中心にちょっと遠出もしながら、コツコツ見てて200種は、おそらくは楽に観られる範囲。なんたって最初はスズメ・ハト・カラスだって1種になっちゃうのだもの。
で、鳥を観はじめてしばらくたって、250種越えたあたりからペースはどんどん落ちていく、と言われています。

トキは日本では絶滅しています。最後のトキ、キンちゃんが死んだとき、「絶滅危惧種・日本の野鳥」という本の最終校了が済んだ直後でした。
コマ劇場できよしくんの当日券窓口に並んでいるときに、高司から「キンちゃんが死んだ!」という電話を貰って「だれ?きんちゃんって?」と聞きなおし、そのあと速攻で当時新宿御苑にあったバードライフの事務所から、差し替えの原稿を送った記憶があります。

放鳥したトキは中国からお借りしたトキの子孫。もちろん足輪バッチリだろうし、発信機もつけているというし…イメージとしては多摩動物園で放鳥飼育を試みたクロトキ、みたい。四半世紀前に多摩川で見つけたときはすごっくびっくりして、光り輝くライフバードになりかけたのが、放鳥したものと聞いて思い切り凹んだ、あのクロトキです。

高司の見解
「新しい図鑑では、ハリスフォークみたいに飼っていたタカが逃げたものも入れることになっている。何故なら、図鑑は識別するためのもので、野外で出会う可能性のあるものは一応全部入れることにしたんだ、編集委員会ではいまのところ」「だから、その説でいくと、トキもライフバードに入れるのかな」」「でも僕個人としては、今年放鳥したトキが、来年野外で繁殖をしたら、その子ども達なライフバードに加えてもいいかなと思うけど」「僕は日本最後のトキが大空舞っているのを観てるしね」
なんだ、最後は自慢話かょ。

それにしても…悩ましい問題だわ。今回、放鳥に立ち会ったバードウオッチャーの皆さんのフィールドノートはどうなっているのかな?

写真は、最後のトキ死ぬのニュースを受けて高司が翌年のカレンダーに描いたものです。
忘れられない本はこれ↓↓
絶滅危惧種・日本の野鳥―バードライフ編レッドデータ・ブックに見る日本の鳥

おさんぽ

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一日校正をしたり、「ペンギン」と「コンドル」の漢字表記を動物園関係のKちゃんにお尋ねしたり、している中、来年度のカレンダーでも大きな動きがあって、ますますワクワクの秋の予感です。

夜8時近くなって、お願いしていた額が入荷したとの連絡があって、吉祥寺まで。今日は自転車!のつもりが風が強いので行きは軟弱でバスに。で額の受け取りは間に合ったものの、そのあとは次男到着まで延々、吉祥寺で時間を潰して。こないだの壊れていたiPod nanoを受け取るためなのですが。まぁけっこう大変でした、額持ったまんまで。しかも100円ショップに入っちゃたもんだから、テンション下がるし。
10時過ぎに駅で受け渡しをして、ほんの3分ほどの逢瀬。ではあったものの楽しく大学に行っているのがわかり、にっこり。

混んでいるバスに乗るのも何だかいやで、帰りは額を持ったまま徒歩で我が家に。今日は素直に善福寺公園下池→上池ルートで帰ってきました。
写真は下池のメタセコいっぱい生えているあたりです。
善福寺公園ではここが一番のお気に入り。
KEW GARDENSにもたしかこの仲間の木々の並木があって、度肝をぬかれたのだけれど、この狭い日本をモノともせずに、天に伸びているところが好き。
こんな大きな木に、小さい頃出あっていたら「大きな森の小さな家」に出てくる森を、とってもイメージしやすかったと思うので、よけいに思い入れが強いのかもしれません。

栗でございます

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青梅お散歩ツアーは、おみやげに欲しいものは何もなかったの。残念…
なんだか添加物いっぱいのモノばかりで悲しくなりました。唯一梅干&梅酢は素材のみだったのだけれど。梅干も梅酢も自家製のモノがまだあるしなぁ。それにしてもどぉして、ソルビットとかアミノ酸とか赤色×号とかいれちゃうんだろうぁ

そこへいくとこの火曜に、同じエリアに旅したSちゃまご一家のおみやげは超ピンポイントでした。地物の「和栗」ですもの。祝日だったせいか、地元の農協のワゴンが出ていたのですって。わざわざ昨日の朝に届けてくれたのです。
何、作ろうかなぁ?栗ごはん?甘露煮?手間はかかるけれど渋皮煮も好きなのよね〜なんて考えているうちに、ゾウムシさんこんにちわ、ってことにならないよう、早めに作らなきゃ!

小さいお皿のはこないだ吉祥寺にお散歩に行ったときに拾ったもの。よそのお宅の栗の木から公道に、イガごと落ちていました。おまわりさんに届けるべきなのかな?

梅の里九兵衛

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コンビニが見渡す限りなく、しかも時間もハンパなので通りがかりにやっていたこのお店で地元の日の出豚を使った丼を…

帰りは8分待ちで電車が来て、青梅でも立川行きにすっと乗り換えれて、ラッキーと思ったら、気が抜けちゃって二人とも爆睡。気づいたら下りる予定だった拝島を通過してて、あらら。でも西武線乗り入れキップは買ってなかったので、そのまま立川に。立川駅構内ecuteできちゃってすっかりおしゃれに変身。紀ノ国屋のパンと、どっかのパンの耳を買って吉祥寺へ。ユザワヤでお散歩の後、今日はバスで帰ってきました。

9時半過ぎにIちゃんと上石神井駅で待ち合わせて、ゲラを頂いて、今日はこれから朱入れ作業です。
Iちゃんにフクロウすたんぷ見せたら大受けでした!よっしゃ♪

ひいらぎ

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青梅きもの博物館というのが、梅の公園のそばにあるので、私としてはこれもあって、頑張ってきたのですが…なんと金・土・日のみの開館だそうです。残念。入り口で呆けていると、ご近所のマダムが「ここは入場料800円でお高く思うかもしれないけれど、入った方皆さんがよかったっておっしゃるくらい、良いものを展示しているんですよ。皇族のみなさんのお着物とか…刺繍もすごいんです」と通りすがりに教えてくださいました。

ほぉぉ…梅の公園は階段だらけで、おずまやからタカコさんに電話したら「具合悪いヒトがいくとこじゃないわょ」と心配してくましたが、ここなら平坦なところだし。ぜひ次回再挑戦。

呆け顔で見上げてたのが入り口脇のこのヒイラギ。とげとげの葉っぱのまわりにまあるぃ葉っぱが!高司に何度聞いても判らないんだけれど、ヒイラギの葉っぱは枝の新い古いで葉の形がかわるらしい。

のどか

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帰り道、いかにも小川、という感じの川をみました。
竹林の中をさらさら通っているのです。

駅からの往復の道すがら、外来種のヒガンバナやコスモス、八重のダリアはじめ、いろんな花がいっぱい咲いていました。ボケの実もはじめてみたし。秋は実りの季節…そのまえにお花の季節でもあるのかも。

あずまやからの景色

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いっぱい階段をのぼって、やっとあずまやの一つにつきました。
ここ数日は午後も渡りが観察されたそうですが…いかんせん、私たちがクRのが遅くて…
アマツバメ・ヒメアマツバメ・イワツバメは堪能できたものの、ここで会えた猛禽はハチクマ一羽でした。やっぱなぁ、鳥観は早起きにかぎる!ですね。

ここでのタカ柱の写真は先日Sちゃまがお邪魔した時に、ばっちり撮ったのを送ってくれたので、そこで半分観た気にはなっているんだけれど。
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ここにある梅、全部が咲いたら…と考えるだけでにっこり。

つきました青梅市梅の公園

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ゆったりあるいてもけっこうすぐ入り口までは着きました。
ここの公園では日本野鳥の会奥多摩支部のみなさんが、この時期タカの渡りを定点観察を、長年、熱心にしておられます。貴重なデータは皆さんのボランティア精神から生まれるのですね。

この公園は梅の時期だけ200円の入園料を払うようです。
どこも、ここも梅だらけ。住所も「梅郷」とありました。花が咲く時期はどれほど見事でしょう…
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