タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2008

一年ありがとう

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さぁいよいよ紅白歌合戦もフィナーレ。どんなにドキドキしていたことでしょう。涙をこらえて歌い上げたきよしくんに、今年もいっぱいのありがとう!を。実りある10周年を迎えられますように!

そして私たちを支えてくださった多くの方にも心よりありがとうございました。穏やかな年始を迎えられますことを!

いただきます

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先日、埼玉県支部へ伺った折にEさんご夫妻からいただいたお米です。
自然農法の野鳥と共生しながら作ったお米とか。こころしていただきます!

2008年最後の日が暮れてゆきます。

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年末に来てさらに絶不調で、そろりそろりと動いていましたが、やっぱ今日は隠遁生活。
暮れで病院お休みの上に、落としたお財布がでてきたものの警察の倉庫に入っていて、受け取りは5日以降とのことで、その財布に保険証が入っているという何ともな展開なので、これ以上風邪をこじらす訳にもいきません。

ということで今年最後の一日は一歩も出ずじまいで夕暮れの富士山を拝むことができました。父はショートステイ、母は引っ越したばかりのマンション、長男は今日も勤労青年。そして、次男は今日から数日は不眠不休で奉職先でがんばることでしょう。年末年始、それぞれ離れていても、無事に穏やかに過ごすことができるように、富士山にお願いしました。

街へいこうよどうぶつの森 ゆうたろう

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会いたくてたまらなかった新キャラ「ゆうたろう」くんです。
攻略本によると村を開ける時間があけばあくほど発生率は高いとのこと。ここのところ勤勉に、朝夕時間調整をしながら開けているわが「ひかわきよぴ村」ではなかなかでてもらえないところだったのですが…24時間飛んで進めてしまったらば…出てくれました、ゆうたろうくん。

海岸の椰子のあたりを散歩していると、なにやら呼ぶ声。右往左往して、彼のいるところまでたどり着くと、ドロン!という感じででてきて、空のランプを探すよう頼まれます。

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さりげなく落ちてました。
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拾って徘徊をしていると、さっきとはまったく別の場所からドロン!と出てきます。歯が空いて生えてる…
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本人の強い希望によって家の屋根裏部屋へ。
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何を選ぼうにも、草むしりも、ゴキブリも欲していはいないので、帽子を希望したら、さっきお店でみたばかりのサイクリングキャップくれました。いらないよぉ〜

これが話題の花畑牧場の生キャラメルです

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就職して25年の特別休暇をなかなかとれずにいた弟が、年末ぎりぎりやっと北海道に行くことに。「姉ちゃんいいかなぁ、親がこんな時に…」と一応言ってみたあたり、ま、彼もオトナになって。生きるの死ぬのじゃないから大丈夫だよ〜と姉ちゃん笑顔でお見送り。もちろん「お土産なっ!」という私の体重級のヘビーなプレッシャーをじんわりと。

ひとこと口走った「花畑牧場の生キャラメルってどんなかなぁ」というのを、かわいい弟くんは覚えていてくれて…やったら大変な思いをしたらしい。いやいや申し訳ない。店頭販売はたとえば札幌大丸だと一日2回、長蛇の列に並ばなきゃいけないんだって。で、並びたくない人は、空港の花畑牧場直営のカフェか、食堂で、かなりお高めのセットメニューを頂いて、「3箱買う権利」をもらえるのだそうです。買う権利だから、当然別途キャラメル御代は派生するのよ。でも並ばなくて良い。

いのぴぴ年で、超短気の父の子だから、実は弟くんも短気。並ぶなんてとっても勘弁な人なので、直営カフェでお茶して、3箱買ってきてくれたの。彼の話だと一人で3箱じゃなくて、1グループで3箱みたいな感じでした。ふぅむ、これが某田中いうところの経営戦略なのか?

で、いただきました。花畑キャラメル。
たしかにぃ口の中でさぁっと溶けるけれど…正直物足りない感じ。
ま、話の種ってやつですね。

やっぱり私は六花亭のおみやのほうが幸せだぁ〜(´∀`)

はい

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街へいこうよどうぶつの森 本日3匹めのマグロ

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シーラカンスで驚いてちゃいけません。シーラカンスの直後たにぱんちゃんが釣りあげたのは、ぬわんと!マグロ。今日はその前に私も2匹釣っているので…まさに大漁節の一日でございます。
このあと、りつこちゃんを起こして夜っぴいてシーラカンス釣りを試みたのですが気づいたら、雪、やんでました。タイ3匹、チョウチンアンコウ8匹釣ったあたりで「あら?」と思ったのね。おばかぁ〜

街へいこうよどうぶつの森 シーラカンス一晩2匹目

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うそ!?まじ!?やばくね?

と言っちゃいそうなシーラカンス、今宵2匹目!
今度は正真正銘、高司が釣ったたにぱんちゃんのお手柄でございます。
私がさっきのシーラカンス1号の部ログを打っている間に
「一晩で2匹はないよねぇ」「私は嵐のときに2匹釣ったことはあるけど、どうだろうねぇ」なんて会話の最中にあやしげな魚影。
マグロ!?と思ったらば、さっきのと同じような引きのあと5回目で食いついてきました。

高司先生、鼻の穴全開でございます。
おいでよ…ではお魚フルコンプ目前でシーラカンス釣れないまんま、今に至っているので、喜びはひとしお。

街へいこうよどうぶつの森 シーラカンス

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(゚ロ゚;)エェッ!? これって?

シーラカンス!

釣ってしまいました!マグロより気持ち細めのシルエット。しかも食いつきが限りなく弱くての5回目の引き。なんだろうと思ったらシーラカンス。びっくりです!マグロよりもかなり儚げな印象。
だいたいこんな半端な雪で釣れるなんて。

でもね、釣ったのはりつこちゃんじゃなくて、たにぱんちゃん。とたけけのところで「けけスカ」を貰ってきて!という高司先生のお願いを聞いて、素直にりつこちゃんを寝かして、たにぱんちゃん起こして、びく(我が家ではもちものポケットのことをこう呼んでます。)いっぱいにしてたぬきのところで売ってから…なんて親切心出したら、シーラカンス釣れたのね。ホントは私=りつこちゃんの手柄なのになんだか悔しいわ。

おいでよどうぶつの森のシーラカンスよりかなり青みがかって、しかもメタボな感じのシーラカンス、もちろん速攻で博物館行きでした!

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街へいこうよどうぶつの森

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∞りつこ∞

街へいこうよどうぶつの森 ラコスケ

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ひかわきよぴ村開村以来3回目の登場になるラコスケさん。今回はラッキーなことに海岸にホタテガイが落ちていたので、拾ってからお話をしかけてみました。あら?おじさんピンク色?ちょっと語ってから「ホタテガイいっこちょうだい」と言って代わりに錨を置いていってくれました。
ラッコのキャラなのですが、鼻毛が嫌いで、おい森の時もそこそこのお付き合いでしたが…今回もやっぱ苦手です。

街へいこうよどうぶつの森 ジングルさん

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クリスマスイブのたった4時間の間に、ジングルさんにもらったレアレアなクリスマスアイテム。アクセサリーやかぶりもの、洋服を替えて、けっこうがんばったのだけれど…どうしても、クリスマステーブルをもらうことはできませんでした。アップライトピアノはたにぱんちゃんの家にあります。
ジングルちゃんに「よっかかれるもの」を希望すると壁紙を、「ふんずけるもの」を希望するとじゅうたんを「かさばるもの」を希望すると家具をくれるのですが…チェアー4つもいらなかったなぁ。

父説得成功!

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何度も高司相手にシュミレーションをし、弟にも確認をとりつけ、施設長さんともお話をして、いざ本陣へ。父に母の状況を話し、退院の条件を話し、あと1週間、ここで何とか凌いで欲しいとお願い口調で「指令」を出しました。

病院も手薄になる年末年始、すでに体は限界点を超えている私たちも含め、共倒れになることだけは避けたいこと。施設や介護保険関係も年末年始でどこもここもお休みなので、新しいアクションを起こすことは難しいこと。「外泊」をしちゃうとショートステイはできなくなるので昼間の「外出」をして様子をみること。休み明けに父・母・私たちとケアマネージャーさんとで今後の方針をきっちり打ち出すこと…

案外とあっさり「やっぱりな、そう思ってた、痩せちゃってたもん」と納得してくれた様子。年末年始は見たい番組もあるので、レンタルでテレビを借りようね、といったら「うん」と嬉しそうでした。
ここまで納得させたのに、夕方、母から父に泣きながら電話が入って、父から「困っちゃうよ」とこんどはうちに電話。厳しいようだけれど、泣いても騒いでも今の母の状態では年末年始、父と暮らすことは無理なので、再度母に電話で説得。勝手なことをしたら、今後一切面倒をみないから…まで言わせないで欲しいわ、まったく。
無駄に疲れ果てた一日になりました。

善福寺公園遅野井の井戸が沸いてないようなことを書いた看板を、帰り道に発見しました。はて、さて、何かの異変の前兆?

と思ったら財布を落としてたことに気づいて…心当たりに電話をかけても見つからず超凹み。私はこんな試練とか、自分から望むようなできたオンナではないので、どぉかひとつ神様、ゆるりと過ごさせてやってくださいな。

デザートはCHAYA

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一緒にお茶をという母のたっての希望で、CHAYAのケーキを。
美味しいケーキなのですが、私はとっても気が重い。父を納得させるためにこれから施設に出向かねばなりません。一番槍の気分です。

しかも体調は不調っぽ。
昨日病院で若先生に「インフルエンザってA型かかったあとB型にかかる人いるのでしょうか?」と聞いたら「ごく稀に、タイプの違うインフルエンザかかる患者さんいますね〜」とのこと。
「父が施設に入ってて、母が入院長引いていて、湯沸かし器が漏電で壊れて、二晩鍋でわかしたお湯をお風呂に運んで、漏電が原因でブレーカー落ちたらそれでパソコンのデータが全部飛んじゃって、やわらかい焼き芋食べた瞬間差し歯が抜けた私は、どうでしょう?」と言ったら「来年は良い年にしましょう!」と笑顔で力づけてくれました。
若先生とはいえ、さすがお医者様17代目の底力です。

でも、限りなくどぉんより。風邪?かしらん。

母が退院しました。

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おかげさまで母が退院しました。とはいえ、今までどおりの生活は無理とのこと。介護保険を最大限利用し、父から開放する時間を作ること=母一人の時間を作ってあげることが、家族のこれからの努めだと看護婦さんからご指示がありました。
ケアマネージャーさんとも相談し、父にはお正月明けまでショートステイ続行で施設にいてもらうことにしました。施設には看護婦さんも常駐しているので健康状態もチェックしてもらえるし、入っていてくれれば安全は確保できるのですから。

おかゆばかりだった母が入院中、熱望していた「ふじかけ」の蟹レタスチャーハン。一緒に迎えに行ってくれた高司と3人でランチです。固形物がきちっと食べられるようになって、この入院で痩せた2キロを取り戻すことがまず大事ですね。

父と高尾山の意外な関係

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帰りは中野坂上の病院に正月用のお薬を貰いに行き、母のところに寄り、最後のゴールは父のところです。ずっと頼まれた洗濯物を背負って高尾山歩いていたことになります。なんて孝行娘だろぉ…

高尾山、京王線が通ったのは今から41年前。
戦前はこの電車は多摩御陵線として開通していたのに、貴重な鉄の線路を国に没収されて、そのまま、戦後しばらくは運輸省に書類で使用延期願いを出していたそうです。廃線にしてしまうと再度開通させるのはとても手間なので、京王帝都の運輸部にいた父が、毎年書類を作っては更新を重ねていたそうです。
ある日、父の上司の運輸部長だった人が、日曜日に父を呼び出し、車で多摩御陵と高尾山を回り「君はこの線をこれからどうするつもりだ?」と聞かれたそうです「いつもでも延期願いを出しているわけにはいかないだろう…」と。当時、高尾山は霊峰で、北野から歩いて向かうしかない、寂れた場所だったそうです。でも多摩御陵よりも観光資源はあるかもしれない…と父は「高尾山でしょうね」と答え、それから北野→高尾山口開通にむけて全力で取り組んだと話してくれました。
リフトを通し、高尾登山鉄道の98%の株を京王帝都で持ち、薬王院の境内を整備し…ほぼ100%京王帝都が中心となって、今の形になったのだそうです。

私が小学生高学年のころから数年は父は年末年始を高尾山に行っていました。高尾線が開通して初詣客がおしかけるために、運輸部の人は全員整理員として参戦していたのですね。

父は高尾山には特別思い入れのある人とは思っていたけれど…そんなに色濃くかかわっていたとは思いませんでした。
電車が近くまで行っていることも、もしかしたらミシュラン☆☆☆に選ばれる要因のひとつとなっているとすれば、若き日の父と上司の二人の思いが見事に結実した、ということでしょうか。

ちょっと嬉しくなりました。

頂上近くでみつけた、ベンチのホーローの看板に、昔懐かしいロゴとマークがありました。

ぇ(・・?)

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スズメ、セグロセキレイ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、トビ、ハシボソカラス…鳥はそれほど盛り上がりませんでしたが。帰りは一番ハードな6号路を通って下山。
タカコさん「こういう道は燃えるのよぉ〜」と6号路に入ったら俄然元気な足取り。「あえて火中の栗を拾う」っていうけれど「あえて火中の栗になる!」というタイプの人かもしれん。Sさんは秘蔵の折りたたみ杖をついてこちらも余裕のお姿。すばらしい!

峠のお茶屋さんで「そばぜんざい」をご馳走になりました。「?」でも何で、昆布が一緒に入っているの?何で?普通小皿に入って、ぜんざいに寄り添っている「昆布」がどぉんと器に入っている、不思議な味のぜんざいでした。

山のつりはし

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頂上のお茶屋さんで、思いがけないワイルドで美味しいたぬきそばを食べながら、これからどうする?と4者会談でございます。

1・そのまんま来た道、表参道→一号路で帰る
2・吊橋のある4号路を経由して一号路で帰る
3・4号路から6号路に抜けて帰る

みなさん、吊橋に興味深深!ということで、4号路へ。
吊橋でお約束、ユラユラと橋をゆする高司&タカコのタカタカコンビです。
結構熱心にゆすってるんで気持ち悪くなりましたぁ〜やるなよぉ〜

富士山

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頂上から富士山がどぉぉぉん!と見えます。
こんなに晴れてよく見えることは珍しいらしいです。
プロミナをのぞいたタカコさん「フランケンシュタインのぬいぐるみみたいに見えるところが登山道ね!」
フ・フランケンシュタイン!?確かに富士山のど真ん中に、ちくちく縫ったような登山道が見えました、が。お姉ちゃん、霊峰富士にフランケンシュタインは似合わないんじゃないのぉ?

頂上にもお掃除小僧

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ずぅっと昔に高尾山に来たときに、このお掃除小僧の横で、高司が写真を撮ったことがありましたっけ。その頃は、小僧とよい勝負の高司先生でしたが、いまじゃ、なんていうか…じいさんと孫?みたいになっていますね〜

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