タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

April 2009

ありがとうございます、Amazon3000の「参考になった」

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4日間ほぼお篭りだったのに、いきなりアクティブな動きをしちゃった卯月晦日。父の病院で点滴付き添いふくめて3時間がかなりダメージ大。
出かける前に快調に打ちまくっていたヨッシーのとこの原稿も6枚ちょっとで今日これから進むのだろうか…

と、夜の打ち合わせから帰宅して、Amazonをみてみたらば、いままで書いた373本のレビューに「参考になった」をクリックしてくださった方がのべ3000人になっていました。
うれしいなぁ。

ありがとうございます。ありがとうございます。

私がAmazonにレビューを書きはじめたきかっけは、きよしくんの作品を私なりに理解して世のみなさまにご紹介できたら、というところからでした。コンサートで、きよしくんがその作品へこめた思いを語ることも多々あるので、そのあたりも含め、私のきよしくんファンとしての足跡にもしたいとはじめたのです。

そのうち、着付け教室に行く代わりに買い求めた山のような着物本や、家の中だけに納まりきれない自然物にも目が行き、ゲームや家電や家庭雑貨にも一言いいたくなってきました。
絵本も膨大な数があり、そのどれもに息子たちとの思い出があるので、この部分に関しては彼らへの遺言っぽいところもあります。

Amazonで扱っているものは、世の中になくても過ごせるもの、ばかりかもしれませんが、でも本や音楽が人生を豊かにすることは間違いありません。だとしたら、おせっかいの極みのようなレビューも何かのお役にたてるかもしれないでしょう?

レビューの中には70票以上「参考になった」をクリックしていただいたものもあれば、どなたもご覧いただいていないものもあります。レビュアーとしての順位を上げるのであれば、0票のものはそのまま人知れず抹消するのが良いのでしょう。

けれど、縁あって私のところに来た、本やCDや家電や家庭雑貨に対して、私の思いを書き連ねたレビューは、例え見てくださる方がいなくても、消す気にはなれません。

思い出は断ち切って、新しく一歩を踏み出すのよっ!と時々思ったりもするのですが…男運の悪いオンナ、みたいですねぇ、この往生際の悪さは。
まだまだ書かなきゃいけない本も山積み、なので、ひとつひとつまた書き溜めて行こうと思います。

これからもよろしくどうぞ、ごひいきに。

津多屋カレーレストランで打ち合わせ

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閉店間際の津多屋カレーレストラン、偶然お客様が誰もいない空間があったので撮ってみました。

「つたや」の文字をアイアンでアレンジしたガラスのドアを開けると、カメのハワイアンキルトがお出迎え。おめでたい感じで好きです。青いカメのキルトももう片方の壁に貼ってあります。

真っ白い空間で、美味しいカレーを食べる、至福のときですね。

嵐の5月が目前!その嵐を抜け切る前に、この真っ白い空間で、もう秋のことの打ち合わせです。ありがたいことと思いながら「白鳥はねあんなに優美に水に浮かんでいるけれど、足は一生懸命、水をかいているんだよ」という絵図を思い浮かべてしまいます…私たちはスワンボート漕いでるようなもんかなぁ。
おかげさまで秋もいろいろなところでお目にかかれそうです!!

弟夫婦来訪で木曽路

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博多に転勤で行っていた弟が、東京で会議があるので帰省し、連休で来られるのは今日くらいかな、というので「ぜひ来られたし」と両親宅来訪を依頼。
実家のお父様が4ヶ月ぶりに退院、というあわただしい日にもかかわらず、お嫁ちゃんも来てくれました。ありがたいことです。

木曽路でランチを食べながらも、半分寝ている父の様子にさすがに不安になり…母も着いてくるというのを弟夫婦に任せて、高司と3人で吉祥寺のK先生のところへ。
先生のところはめずらしく空いていて、父が点滴を打っている間に、先生と別室でいろいろお話。このままだとかなり近い未来に遠いお空に逝きかねない、というおみたて。

父の面倒を最期までみたい、と母は言い張るけれど。
眠たいといえばお昼過ぎまでなにも食べさせずに寝せていたり、食べたくないといえば「しょうがない」とあきらめ、ともかく面倒をみているというより放置している状態だからなぁ。

やはりそろそろ老人二人暮しは限界かもしれません。


朱鷺の子 包装紙活用

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Sちゃまからのお土産の包装紙が、あんまり可愛いかったので、こないだの「全国一の宮めぐり」のカバーにしてみました。
可愛い紙があると、本のカバーにしたくなるのは10代の頃の癖。
本のカバー用に、新書版とかB5版とかA4版とか、両脇に線が入っている、ビニール加工したいろんな絵柄の紙が売り出されたときは心底燃えたものでした。

すっかり忘れていると思っていたのに、はさみで切り込み入れて、折り込んで…手が覚えていましたね〜。私が痴呆のおばあさんになったときには、きお手玉とか折り紙とかに反応しめさないで、本のカバー作りと、競馬新聞に異様に興味を示すんだろうなぁ。

できた

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前にNPがタヒチで買ってきてくれたチョコレートですが、ちょっと年代ものだったらしくそのまま食べるのも何だったので、ケーキにしようと思いました。
ずっと冷凍庫で眠っていた四葉の発酵バターも悩みの種だったので、これも使ってっと。ケーキの型もないし、アルミのケースもないし…お弁当用の紙ケースに入れて焼いたら、案の定、ずるずるぅっと型崩れしちゃったけれど、まいいか。
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Sちゃまが佐渡のお土産を持って善福寺公園に来てるので、高司もお土産をもってでかけました。私はなんだか寝冷えしたらしくて、そのうえ両まぶたチックで不調、でパス。
朱鷺の子…って食べにくいネーミングだろぉ…

551

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551…ずっと昔にSmちゃんに「ごごいちのぶたまん」の事を教えてもらって、大阪に行くたびに買っています。
戎橋に本店がある「蓬莱」のことを「551」と呼んでいるのですね。
いろんなところに売店があって、京都にも出店がありました。

ずっとまえの新歌舞伎座でのきよしくんの「音次郎」公演の千秋楽でも、幕間におとなりの高島屋で「551ぶたまん」買いに走りました。
時間ぎりぎりになってしまって、舞台をコの字に囲む、最前列の一番端っこ、一番舞台に近い席を目指して、肉まんの香りを振りまきながら、前をすみませ〜んとヘコヘコしながら身を縮めて歩いたのを昨日のことのように覚えています。

そのときお隣だったのが茅ヶ崎のKちゃん。千秋楽のステージがあまりにも素敵で「よかったですね〜」とお互いにウルウルしながらお話したのがきっかけでお友達になりました。
千秋楽に沸く2階テラス席、551の肉まんの袋の赤、という印象深い出会いの場景(こういうときは情景よりも場景なんですって)。

生まれてはじめての遠征デビューのKちゃんに、いつもどうやってきよしくんのコンサートに行くのかと尋ねられ「気合で」と答えた私。
そのあとKちゃんも「気合で」きよしくん詣で続けているの…
悪いこと言っちゃったかしら?と、このごろ両親の相手で消耗してて、きよしくんへの気合が薄まってしまっている私。ちょっと反省。
Kちゃんとまたカラオケ行きたいなぁ。

帰りの新幹線ダメージが続いているのか、知らず知らずK点超えで動いていたのか…とんと調子が出ません。
合間に両親のデイサービスの送迎をして、あとはお仕事の電話とメールと、気のないご飯作りだけという情けなさ。
5月はハードなので、体力温存、ということで…

「全国一の宮めぐり」

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大神神社で高司がご朱印をいただいている間に、社務所をみていたら、いくつかあった出版物の中に、この本をみつけました。
全国にある、その昔、諸国の一ノ宮と呼ばれた神社をまとめた本です。

武蔵野国一ノ宮は大宮氷川神社、尾張国一ノ宮は真清田神社、河内国一ノ宮は枚岡神社…江戸時代に戻ったような感じですが、どのお宮も、いまから1千年以上前にまとめられた延喜式神名帳にのっている、歴史も格もある神社です。

一ノ宮のことを扱った本はいくつかあるのですが、著者の思いが強かったり、ページ立ての問題で情報にばらつきがあったりで、なかなかバランスのとれた本と出会うことができなかったのです。

この本はすべての一ノ宮の情報をそれぞれ見開き2ページにまとめ、お祀りしている神様、御由緒や祭事、アクセス等がカラー写真入りでわかりやすくまとめてあります。
書店では売っていなくて、全国の一ノ宮で取り扱っているとのこと、1000円という頒布価格も魅力です。

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佐渡米

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炊き立てのお米、食べたい!
こないだ買っておいた佐渡米をあけました。
Sちゃまがちょうど佐渡へ行っているしね。
東京は晴れているけれど風が強い、佐渡は雨で風が強い…風が強ければどっちもどっちだけど、せかっくの佐渡で鳥観なのに、残念だぁ。

いつもは遠征は下駄で行くのですが、今回草履だったせいか、やたら足が疲れました。やれやれっす。帰りの新幹線でプチエコノミー症候群っぽくなったしね…ワゴンのお水も売り切れだったの。

昨夜の新幹線の事故は19歳の少年が原因だったのですね。
奇跡的にかすり傷で済んだそうですが、彼の死にたい願望で、多くの人が迷惑をこうむったことも事実でしょう。拾った命を大事にして欲しいものです。

全身倦怠感で、やることはいっぱいあるのに、遅々として進まず〜参ったなぁ。


ふふふ

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書店巡り、両親の頼まれごとのミッションをクリアし、あとはお弁当。
京都駅に隣接している伊勢丹。京都でも閉店間際のタームセールがあるのね!!うれしい!
いわゆる料亭風のものも多くあったのですが、東京と同じお店のじゃねぇ…ちょっと奥まったところにある、ジモティ御用達っぽいお魚屋さんのお弁当が400円OFFだったので、こちらに決定。
大阪蓬莱のお店もあったので、シュウマイもつけました。うふふ。

新幹線にも無事に乗れて、ご飯も食べて…

金縮ツアーなので帰りはこだま。
でも…なんとなぁく不穏な雰囲気。私たちの直後の新幹線が京都駅で人身事故があったとかで、追い抜くはずの電車がおくれるたびに、こだまは待ちぼうけ、結局とんでもなく帰り道、時間がかかりました。
熱海すぎたあたりから「最終電車にお乗りになれないお客様へ、始発までお待ちいただける列車ご用意してあります」みたいなインフォメーション流れるし。

奈良で待ちぼうけ、新幹線車内で待ちぼうけ、嵐の3日間の最後、ずるずるでした〜

京都です

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帰りはバスで近鉄奈良駅で下車。啓林堂書店にご挨拶。

近鉄奈良駅から京都駅まで地図では案外近いのね、って思っていたのですが、なんと1時間に3本しか電車がありません。しかも1本は特急料金500円が別途いるのです。わぉ!
ここまで来て、貴重な50分、という待ち時間です。
お隣の駅まで出ればバンバン京都行きが通るようなのですが、お隣の駅に行く術がない。
県庁所在地で、こんな所在ない時間を過ごすことになろうとは…

さてやっと京都に着いたのが17時過ぎ。19時5分の新幹線まで、書店へのご挨拶廻り、両親に頼まれた「城南天の夫婦箸」「ほとけさまのチンの座布団」を探し、お弁当もゲットしなければなりません。

駅地下のK書店はスペースも小さく自然書の扱いがなかったので、ちょっと悩んだけれどそのままスルー。アバンティブックセンターと三省堂にご挨拶に寄りました。

くいしんぼう

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お参りを追え、参道を降りてくると、左手に広々とした鹿園が。
中の一頭が私をみつけて、ぐんぐんと近寄ってきたのですが、鹿さん、私が餌ではないとわかったらしく、藤の花を食べ始めました。
鹿も2本足で立つのねぇ〜

50歳、節目の誕生日、きよしくんの広島公演に行った翌日、安芸の宮島へお参りによりました。6月なのに真夏日のようで、宮島の鹿さんたちは、わずかな日陰で犬のように舌を出してあえいでましたっけ。
春日大社の鹿さんたち、こころなしかのびのびしてみえます。

フジと本殿

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春日大社

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鹿と語らう62歳

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そうめん処から、JR三輪駅へ歩いて7分ほど。ラッキーなことに電車もちょうどきて、春日大社のある奈良へ。
奈良駅からはバスで10分ほどで参道の入り口まで着きます。

かなり長い参道を目指していくと、立派な鹿さまのお成り。
そぼふる雨に額の毛がくるくるんとしている鹿さんに、高司先生、無謀にも
「パンチパーマか?」とたずねているところの図でございます。
ここの鹿さんたちは、神の使い「神鹿」さんなのに、パンチはないだろぉ〜

参道脇には対になった灯篭がずらっと並んで、春日大社の歴史の古さを感じます。

ひるごはん

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大神神社は三輪明神と呼ばれています。
三輪そうめんの三輪、です。
タクシーの運転手さんに教えていただいたそうめん処です。

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立派な塀のなかは、かなりフランクな感じの茶店。よしずの合間に波板が入っているものの雨が…奥に行けば屋根のあるお部屋もあるようですが、風情があっておもしろいねぇ〜とあえて、雨との闘いを選んでみました。

おしぼりで暖をとる高司です。寒いのよ。

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にゅうめんです。揚げ玉、三つ葉、しめじ…シンプルだけれど美味しい!!ネギじゃなくて三つ葉、というところが大事なのですね。
柿の葉寿司はとてもしっかりとこなれた味。淡白なにゅうめんとベストマッチでした。

大神神社二の鳥居

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橿原神宮

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おはようございます

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今朝もおあがりや、380円朝ごはんです。
Smちゃんが大阪の食べ物は外れがない、といつもブイブイ言っていたのですが、確かにそうです。

大阪、すごい雨です。

うちっぱなしの壁

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今回は大阪駅北口のホテル・ランドマークです。なんたって低予算の我が家。事情をよっくわかってくれている京王観光のT嬢が、連泊で安くなり、なおかつ土曜宿泊でも料金があがらないところ、で一番駅に近いということで選んでくれました。

とてもシンプルなホテルです。コンビニは30秒であるし、禁煙フロアもあるし、ちゃんとウオシュレットもついているし、フロントも感じ良いし。
ただ打ちっぱなしのコンクリートの壁が…クールなのでしょうが落ち着かないなぁ。

せんば自由軒

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去年2回大阪にお邪魔したときに、気になっていたのによれなかった「せんば自由軒」。有名な洋食屋さんで、インディアンカレーとハイシライス画名物とか。梅田大丸にイートインがあるので、今回はぜひ!と思っていました。
インディアンカレーは、カレーを混ぜ込んだ真ん中に生卵がぽとんとおとしてあるものです。生卵は得意でないので、カニコロッケののっているものをお願いしました。

さらっとしたカレールーで、美味しくいただけました。
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