タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

May 2009

街へいこうよどうぶつの森 カブ価468ベル

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大撃沈二日目の今日。これは風邪ですね。誰にもうつすわけにいかないから、自分の中で完結しなきゃいけないゃ、とひたすら安静。

でもWiiするくらいの気力はある。

先週…と言っても「ひかわきよぴむら」は4月20日からの週、カブ価は月曜午前84ベルから下げに下げ、土曜日午後35ベルで売り、というしょぼしょぼっぷり。108ベルで買って35ベル、しかもそれを300株、大貧乏。

そして今週、やっぱり107ベルという高値でも負けじと300株買って、水曜午前まで53ベル、午後191ベル、そして木曜午前468ベルという久々のフィーバーでございました。もちろん売り抜け!!午後は209ベルだったのでにっこりです。

にっこりのりっちゃんの今日のコスプレはカエルの上下。

何たって長男お彼女ちゃんが街森をはじめたので早くリアルな、年月日に進めなきゃいけないからけっこう必死。

それにしても、ヴァーチャルなカブでもこんだけドキドキするんだから、本物のカブなんて怖くてやってられないわぁぁぁ〜

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さて小金を手にしてご機嫌さんなりっちゃん、ニワトリのケンタが引越して新しい住民が来たので表敬訪問。

カール………悪い予感的中だょ

コスプレそっくりのカエルでした。しかも鬚面なのにおねえキャラ。

14歳のころ、新宿の三愛で、鬚面に真っ白くお化粧してひらひらのついたお衣装着た、二丁目の方々と思われるご婦人が、黄色い声をあげて「ぃゃん!この服ぅ〜可愛い」とか言っている現場に遭遇して、凍りついた過去を思い出しました。

東京優駿

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気づけば5月末の日曜日。
今日は東京優駿:日本ダービーの日です。

日本ダービーの正式名称が東京優駿。ちなみにオークスは優駿牝馬です。
他のレースはみんなそのままの名前だけれど、ダービーとオークスは英国のレース名の方が通りがよくなった、ということでしょうか。

可哀相に。田んぼのような馬場だったでしょうね〜
お昼の雨すごかったし、雷までなってたし…

競馬場の馬場は水はけがよいように、馬の足に負担が少ないようクッション性も高めるために、ものすごくいろんな素材を使って、層にしてあるのです。
馬や人や馬券の管理だけでなく、馬場の管理も日本中央競馬会の大切なお仕事の一つです。競馬場には馬場造園課という部署があるくらいなの。

その馬場造園課には、東京のコースの断層を、20センチくらいの透明の長い筒に、コースそのままに詰めたものがありました。茶色や白や黒っぽいのや…細かいものや、ゴロゴロしたものや…断層断面図ですね。

ただ平らにしたコースを、馬が走ってる程度の認識しかなかった19歳の私は、この1,5米くらいの筒に、それはそれはびっくりしたものです。

うぉ! オオーw(*゚o゚*)w  もう33年もまえのことかっ!
別の意味でもいまびっくり。

その当時でも東京の馬場の水はけは世界一、と言われるくらい技術の粋を集めたものだったのだから、多少の雨ならやや重や重、不良というのはよっぽどの雨が降ってないと、なかなかならない状態でした。

ちなみに私が競馬会にいた1976年〜84年までのダービー、クライムカイザーからシンボリルドルフまでは全部、良馬場。
それでも土が飛び、騎手の汗と混ざって、検量室に戻ってくる騎手はみんなかなり汚れて戻ってきていました。

今日のような不良馬場だとどれだけ大変だったことか。

不良馬場の時はゴーグルを2枚重ねしたり雨用ズボン履いたり…でも減量きつければ最低限しか身に着けていないから、それはそれで凄いことになっていると思います。前身ごろ全部泥んこべったり。
障害で活躍していた関口健太郎騎手は、不良馬場の時はよく「なぁ、お嬢、騎手なんていいことないべ」と泥んこ顔でいつも言ってました。

大雨でドロドロの不良馬場で思い出すのは1980年の秋の天皇賞です。
この時は足に水かきがついていると言われていたスリージャイアンツが思いっきり逃げて、最後は今日のダービー覇者の横山典弘騎手の父君・横山富雄騎手のメジロファントム鼻差まで追い詰めたのですが、そのまま逃げ切ったのでした。「豪腕」郷原洋行騎手が勝利騎手でした。
その日の夕方、不良馬場のすみっこを歩いてみたのですが、田んぼのような馬場でしたっけ…

雨で煙るような馬場を走るのは馬も人も必死です。
事故がないようにそれだけを祈る思い。馬券を買っている人はそうはいかないかもしれないけれど、みんな命がけで走っているのだから、今日とれなかった人も、馬や騎手を恨まないであげて欲しいと思います。

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アシタバさん復活!芽

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キアゲハの幼虫さんに丸裸にされたアシタバ。

でも!今日見たら、なんと新芽が出ていました。

アシタバが名産の三宅島復興と重なる力強さです。すごいぞアシタバ。

アシタバはすごいのですが、雨と風に負けてなかったはずの私は、今日は大撃沈。

昨日の真夜中、くしゃみが止まらなくなって、わけわからず。とりあえず風邪薬と抗アレルギー剤飲んで、お水いっぱい飲んで寝たのですが、だめだめ〜。
今月初めてゆるゆるできる土曜日、一日、爆睡して過ごしたのでした。
あ〜〜情けなっ!

母のところ

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東府中からの帰り道、ちょうど大学から戻る次男と同じころに、井の頭線に乗ってることに気づいたので、メール。

「いま、どこ?母さんはいま永福町通過」

しばらくして吉祥寺駅に着くころ、お坊ちゃまくんからお返事。

「おしい!いま永福町ついた」

おしい!じゃないだろぉ〜避けたな!?一本後の電車だったのね。早めのお返事だと母さん戻ってきちゃうからと思ったんだろうな。しゅん。


ロンロンで半額になってた笹寿司を買って、父のことで沈みがちの母のところに寄って、いろんなお話をしてから帰宅。
雨にも風にも負けずに済んだ一日が終わりました。

目指します

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京王線・東府中駅から某ホールを目指して歩いているところ。
偶然同じ電車に乗っていたMちゃんTちゃん、そして一本前に乗ってたKnちゃん、4人でわらわら話しながら雨のやんだ道を進んでいきます。
途中Tちゃんが2回も転ぶアクシデント。やはり雨の道は怖いです。

ちょっと父や母のことで煮詰まり気味、だったので、あまったチケットをわけていただいて、きよしくんまた会いに来たのです。

きよしくんとお友達に元気をもらって、また明日から頑張れます!

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なつかしの「おさかなせんべ」

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昨日のいもこの餌探しの最中に、ぐるっぺでみつけたのが、このお煎餅。
お煎餅といえば、大元の餅の部分から自家製の荻窪教会通り「黄金煎餅」の丁寧なつくりのお煎餅が大好きなのだけれど…この「おさかなせんべ」は別物なのです。

アレルギーがあって、いろいろ食べられないものがあった長男の、数少ないおやつだったの。当時はナチュラルハウスでしか買えなかったのだけれど、イワシの味がする気分的に骨太感いっぱいのおせんべです。

昨夜、大雨の中バイトから戻ってきた勤労学生くん

「ぅぉぉおおおおお〜なつかしいぃ〜」

と、袋、握り締めておりました。
せんべのサイズは一緒だけど、握り締めているのはうっすらとおひげのはえた兄ちゃん。あの、ちっちゃくって、ぷにょぷにょしてた子は何処へ。24年の歳月の早さをかみ締めております。

24年前からお米二袋分→10kg袋じゃないよ→軽く肥えてる?超えてる?私。おやつに食べようと思って買ってきたのに、何故か長男が自分のために買ってきたと思い込んでいて、母さん、食べるに食べられないし。

はからずもダイエット、ってことでしょうか?

街へいこうよどうぶつの森 ラケットさん登場!

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確かにいきなり電源落としちゃったので、これは怒りのリセットさんが登場だよなぁ…と、電気復興後しぶしぶWiiの電源を入れると、

あら?

リセットさん痩せた?

高司が「ちがうょ!ラケットさんだ!!」

はじめておあいするラケットさん。

弟、リセットさんが仕事熱心なあまりのお説教で、「口が悪い」と言われているのを気にしているようすで、一生懸命、弟の弁護をしてました。
しかり方はとっても丁寧で上品。最後は京都弁で土の中に戻っていきました。

街へいこうよどうぶつの森 赤カブ集中栽培

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いやいやいやいやいや
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 楽しいぞ。
ほぼ50日ぶりの街森。

ここんところずっと、次男に買ってもらったPSP・ロコロコ2にはまっていたのだけれど、やっぱ、森は面白い。
立体的な面白さって言ったらいいのかなぁ。ゲームの中の動きも左右だけでなく前後もあるし、花の掛け合わせや、果物なんかを育てる楽しみも堪能できるし、住民同士のコミニュケーションも楽しいし、季節ごとの釣り&虫捕りも燃える。

ともかく早いところリアルタイムまで持ってきたいので、小まめに進める決心をしました。しろカブ30の価格を見ながら一応日付ごと毎日進めていこうっと。

ということでずっと引き出しに入れておいた赤カブ12個を集団栽培してみました。ちなみに衣装は「かっぱのおさら+かっぱのスーツ」です。

街へいこうよどうぶつの森 不思議なできごと

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超ひさ〜しぶりに、そろそろと森をはじめております。
やっとイースター終わって、まだ4月18日だけどね。

たにぱんちゃん、バズレーちゃんに家に招待された!!いままでなかったことです、住民にご招待されるなんて。
しかも!!カフェ鳩ノ巣ではアイダホちゃんがお茶しているし。
いままでは住民がお茶していることなんてなかったのに、

そんなで驚きの森ライフ。

長男の彼女ちゃんがWiiで「ゆうのんむら」を開村したこともあって、村整備に余念がありません。しかも「ゆうのんむら」もう6月とっくに過ぎてるというので、あらら。一緒に遊ぶにしても日付があってないと、つまらなそうなので、彼女ちゃんには足踏み進行をお願いし、わが「ひかわきよぴむら」をこつこつと進めることにしたの。

それにしても「ゆうのんむら」って二人の名前を冠しているの!?
思わず「暑苦しい〜」って言ってしまった私は、やな姑になっちゃうんだろうか?
いやいや「ひかわきよぴむら」だって十二分に暑苦しいわね。

いもこさまよりのお下がり

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いもこさまがお召し上がりになるのは葉っぱ部分、ということで残りの部分は、当然、ヒトがご相伴に預かることになります。

セロリの葉&茎+人参の葉&茎+無添加ハム+モンゴルの塩+3色胡椒。

炒めてみたら、塩のミネラルがほどよき作用?で美味しい晩ご飯になりました。

母の大好きな大地の黄身の色がクリーム色の卵+キヨさんの遠縁とわかる前からファンの新橋玉木屋のぶどう豆←母の差し入れ+こないだの軽井沢のキュウリのピクルス。

そして大好きな海苔が今晩の晩ご飯。お昼天丼がっつり食べてもおなかが空くのよね〜
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外はすっごい低気圧!すっごい雨!
逃げたいもこを探しまわってシャワーあびた時点で、いやな息苦しさに襲われたので、歯磨きまですませて、喘息薬吸って爆睡。
寝ている間に長男が父のところに行ってくれて、戻ってから、バイトにでかけてました。
すまん…かあちゃんはこういう毛穴が広がるような低気圧の時はつかいもんにならんのよ。

いきいきの中身

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「はし本」のご近所、ぐるっぺで調達したセロリを、むさぼり喰らういもこたちです。
セロリ嫌いだと困るから、無農薬の葉つき人参も念のため買ってきました。

府中の庭で、いもこを目の敵にして生きてきた母にとっては、いもこのために餌を買うことが信じられないらしい。

この肥った体型でモニョモニョ食べている姿は、私が床に寝っころがっておやつ食べているみたい、に見えるかもしれないけれど、私は昔から床や畳に寝っころがるのは苦手だし、寝ながらものは食べられないの、喘息怖くて。
一応、念のため。

いきいき

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高司のこのいきいきとした表情のわけは?

丸裸のアシタバから、餓死寸前のいもこたちを救済中だからでございます。

はしもと

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「はし本」は11時45分からだったので外で待っていたら、オーナーご夫妻が入れてくださいました。家から持っていった器に、小さく切っていただいた野菜天を天丼仕立てに…。
オーナーの丁寧で気持ちのこもったお仕事振りに、ついつい、先日の「一貫420円の中トロ20分以上待ち」の寿司店を思ってしまいます。

あぁ、それにしても、うぅぅぅんいい匂い!!

病院までの道のりでその匂いに誘われて、何度つまみ食いしたい衝動に駆られたことかっ!
必死で我慢して病室に着いたら、父、高いびきで寝ております。
ひげをそり終えた高司もてもちぶさた。

なんだよぉ〜と思いましたが「ほら!パパ!!もうお昼よ」と無理やり起こして
、父に食べさせたのでございます。
もちろん父ちゃん大満足さ!
車椅子をお借りして病院内もお散歩して、一連の作業も終了したのが13時半。

こんどこそ!私たちのお昼ご飯!!
もちろん一路「はし本」を目指したのは言うまでもありません。

母と婿

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今日は夜、大雨というので早めに父のところに行くことにしました。ちょうど昼間には母も、父と同じ病院で定期受診があるし。
高司が私より一足早く出て、母のところにより、母を連れて病院へ一緒に行った後、父のひげそり。
私は、父のリクエストの「はし本」の野菜小天丼を持って病室へ。
母は、受診が終わったら病室へ。
と言う流れです。

私が乗ったバスに、高司と母が乗り込んできたのだけれど、混みこみだったので二人はわからないの。あらら。
降りて、二人で病院に向かっているところを後ろから撮ってみました。
父もですが、母も全幅の信頼を高司においているのがわかります。

またまたいもこ&泥棒市場

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朝、母のところに寄って、父のところは4回、最後にまた母のところにグルッペでの買い物を届けに…と昨夜の歌謡コンサートの「手紙」効果、でしょうか?
ともかくね、娘のつとめでございます故。

で、母から午前中に届いた大地を守る会のキャベツを、半分くれながら「おっきいイモムシがいたのよぉ。やだからキャベツの葉っぱにくるんでビニール入れてベランダに置いてある」との衝撃の告白。
「ひねっちゃたの?ふんづけちゃったの?」
「いやよ、怖いもん」

怖いってあんた…いもこの方がもっと怖かったろうと思うよ。
そのままだと杉並区の焼却炉行きのいもこ。

いま盛んにキアゲハの幼虫を育てている高司とHちゃんの顔と、私がいもこを嫌いとブログにのせたら
「ああ、かわいそうなイモコちゃん、愛されていなかったのね。
きれいで無口な子なのに、おとなしい悪さのしない子なのに。」
って速攻でメールくれたマダムGの顔が、フラッシュバッグのように浮かんで…

結局、そのビニール袋ごと家に持ち帰って、高司が必死で捕獲!!
したのが、この3cmにも満たない、いもこでございます。
もちろん、今回は高司の仕事机の脇で、お育て頂くことになりました。

ぶるぶるぅ

なんてことをぱちぱち打っておりましたら、TVでドンキホーテのことをやっておりました。
ドンキホーテの前身はやっぱり「泥棒市場」なのですね。風の噂では聞いていたけれど、あのシャビーなお店が、あんな大きなチェーン店になるなんて。道頓堀川沿いの店は大黒さまだかを中心に観覧車まであったよ、たしか。

その「泥棒市場」は、青梅街道の桃井4丁目交差点のところにあったのですよ〜というのはジモティなら、みんな知ってることかも。

で、その「泥棒市場」のあるマンションに7年、私たちは住んでいたことがあります。ずいぶんと前、ですね。何だか「安いかも…」「だいじょぶ?」というよな不安定な品揃えだったの、当時は。でもまだご近所のセブンイレブンもない時代だったし、スタッフの人が気持ち良い人たちだったので、まだ生まれたての長男連れて、よく遊びに行ってましたっけ。

「泥棒市場」ってネーミングにびっくりだったけど、さらにドンキに進化していたなんて…なんだか不思議な気分だわ〜〜


千客万来

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Sちゃまとさよならして、父のリクエストの海苔巻きを買って帰ると、今度は長男と彼女ちゃんが遊びに来てくれました。
「おじいちゃん」大好きな長男は、父の寝じわ?ができた頭頂に化粧水をぬってあげています。
彼女ちゃんは、父と母が離れていても恥ずかしくないよう、ソニプラで、色違いの歯磨き用コップを買ってきてくれました。

父は「千客万来」と、嬉しそうにしています。

お見舞い

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タカコさんのところを途中でおいとまいて、2時に父の入院している病院の眼科に受診の母を迎えに、また病院。一人だと心細げな80歳。

近所に来ているからと、Sちゃまがお見舞いに寄ってくれるというので、急ぎ母と、父の病室へ。
Sちゃま父が勤務していた電鉄会社の、戦前のお宝路線図を持ってきてくれました。照明つき虫眼鏡握り締めて、俄然見る気になる父。
ありがたいことです。
今度元気になったら、父の秘蔵の地図をSちゃまにあげるはなしになりました。ま、Sちゃまなら大事にしてくれるしね。

外でお茶でも…という話から、なぜか一昨日行った七彩に。
職人さんのお三時はおなかにがっつりのもの、という思いが母にはあったみたい。つきあってくれたSちゃまに重ねて感謝です。
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愛のりんご

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今日はタカコさんのところへ、ミッションを敢行しに、父のところ経由で爆チャリ。
ここ1ヵ月半、なんともワサワサしていたのですが、今朝のさざんかねっとでの楽しむ会の会場予約作業で一段落。久しぶりに脳の違う部分を使っている感じです。

朝、ちゃちゃっとあるもので、母と私の分のお弁当を作ってきたので、タカコさんの事務所でお昼です。デザイナーのTさんが、りんごをむいてくれました〜。いつも家では私がむき担当。やっぱりむいてもらう果物は美味しいです。ビタミン愛たっぷりのりんご、ごちそうさま〜

ちなみにりんごの背景は野鳥カメラマン西村眞一さんの作品を、マウスパッドにしたもの。今はあんましパッドは使わなし、ゴイサギちゃんはさほど好きな鳥ではないけれど、この写真の色目の美しさが大好きで、私のお気に入りです。
右下の「金の千鳥」は「こちどり」の一箱古本市用の箱装飾用に、高司が自ら切ってくれたものです。

一枚に幸せがつまってるような写真、に撮れているかな?

そんなにイカメシは幸せかぃ?

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北海道物産展で売っていた森のイカメシ=高司の大好物。母が「買ってあげるわよぉ」と一箱。

イカメシ好きな方、すみません………

私はイカの煮たのが、イモムシいもこ以上に苦手(ノ◇≦。) ビェーン!!

匂い?色目?食感?
答えは出ないのだけれど、ともかく苦手。
なぜかと思っていたら、母も大の苦手、ということが初めてわかり、そういえば小さい頃、イカの煮たのは一回しか食卓にのぼらなかったと合点がいったのでございます。

もちろん!!そのあとイカメシをどちらが持つか、というぷちバトルになって「ビニールに入ってるんだから大丈夫よ!」と、何が大丈夫かわからないまんま、私が持たされるはめになりました。

それにしても、イカメシ持って、高司、嬉しそうだねぇ。

私は正面のイカメシ&イカの匂い&ベランダのいもこの群れ:3つもいりゃ立派な群れだぃ…で、なんていうか、三方敵に囲まれて撃沈モード。

巣立ち

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母があまり長く病院に居るのは、よくないと思って、高司がひげを剃りはじめてくれた時点で撤収。母をバスに乗せてタカコさんのところに向かうと、
ことぶき通り商店街で、なにやらピヨピヨピヨと騒々しいこと!!

見上げると、スズメの巣立ち雛が2羽なにやら熱烈アピール。
餌が欲しいのかな?
心細いのかな?
遠巻きに親鳥も飛んでいるけれど、助けには来ない。
試練の時なのよ〜

頭の毛のポヨポヨ具合が何だか父みたいだし〜

どっちも、がんばれ、がんばれ!!

今日の歌謡コンサート、きよしくん♪きよしくん♪とかぶりつきでみていたら、樋口了一さんの「手紙」という曲に思いっきりノックアウトされました。親が子供に送る歌なんだけれど、自分が呆けてわからなくなっても、ちゃんと寄り添っててねという内容。
今日当たりNHKホール行ってたら、号泣でどうしようもなかったわ。




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