タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

September 2009

一息

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さすがに雨では、今日の御苑はさすがにお客様も少なかったです。それでも雨の中、千葉や神奈川方面からも来てくださった方もいらしてありがたいことでした。

秋のイベント用の新作「世界の猛禽■■■」完成にむけて、うちのスペシャルアドバイザーであるベクトルのみなさんと喧々諤々。いやいや♪思い切り盛り上がりました。
合間、中野ブロードウェイまで行って情報収集。趣味を極めた人たちの殿堂にあるお店は、どこも親切大丁寧でびっくりでした。

「■■■」はなぁに?なんでしょね〜あと2週間くらいでできるかも。お楽しみにね!!

帰りは母のところでご飯。母が珍しくお魚の気分、ということで秋鮭のムニエル、と秋刀魚のお刺身。美味しくごちそうになりました。もちろん、娘、上げ膳据え膳なんてこたぁなく、こつこつ働いてまいりました。

母も高司も長男もあたしも、み〜んな疲れがどどどっとでていて、必死で踏ん張っている昨日今日です。

街へいこうよどうぶつの森 シーラカンス

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朝一番でクッキー村hiroちゃんから興奮のメール。
「念願のシーラちゃん」釣ったってそりゃもうの大喜び。

「おいでよどうぶつの森」ではついぞ釣れずじまいで、街森突入。
ダーリンのShu1☆ちゃんは結構豪快にユッコ村で釣りまくっていたのに、hiroちゃんはゼロのまま、雨の日も嵐の日もぐわんばって。
やっとの一匹!!

おめでとぉ〜(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

これでめでたく博物館に寄贈…と思っていたら、かってクッキー村住人だったShu1☆一号に寄付されてたあとでした……
そうだ、Wiiが一台のときがわずかにあったんだわ、そういえば。
えぇ〜あのたった1週間もなかったあの時に、シーラカンス釣ってたの?
悪気はなかったとはいえ、そりゃ、まずいわね〜

今晩hiroちゃんが暴れないように祈るだけでございます。

いしはら 

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御苑が終わって、母の家に寄って、お掃除をてつだったお手当に、父の好きだった「いしはら」でワンタン麺ごちそうになりました。
父はここのしなそばが好きで、ショートステイ先からも連れてきたことがありました。母、幸せそうです。

法名

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父の宗旨、浄土真宗で納まったと思ったのですが、私の祖父母の法名からは、“お西”か“お東”かわからないとお寺から連絡がありました。
九州は“お西”率が高いと聞いてはいるのですが、強行突破もできず。

父は自分の死を、生まれた鹿児島の親戚には「迷惑がかかるから知らせないでくれ」と言っていたのですが、そうもいかず、結局串木野の親戚まで電話しました。父の長兄の長兄・Yさんの家です。
わたしにとってはいとこ?よくわからん。
10代のころ1回だけあったことがある、私と同じ年で同じ名前のYさんの長女りつこさんが電話にでてくれました。

父が鹿児島と没交渉だった時期、同じ年に極めて近い血の親戚に、漢字の表記もまったくおなじの名前を付けられた子がいた、という偶然に、17歳同士でお互いすごくびっくりしたことを思いだしながらの、電話での再開。
同じころにお母さんになってやっぱり男の子を生んでいたとわかって、また嬉しくなりました。
もろもろ15分ほどお喋りをして、これは「親戚に実は知らせてほしい」という父のダイイングメッセージだったのでは?などと一瞬。

りつこさんが確認をしてくれて、父の実家の宗旨は浄土真宗大谷派(お東)と判明しました。

あぁぁぁあ〜よかったっ!すっきりですぅ〜

そしてお寺から送ってこられたFAXがこれです。

ほうみょう しゃくそうべん でいいのでしょうか読み方は?

法名は立派なものを…と母はいろいろと文字がついた長めのを希望していたのですが、親よりりっぱなものをつけちゃいけないんじゃない?と言っていた通り極めてシンプル。
聡明の旧字・聰明からお取りいただいたとのこと。
会ったことのない祖父母が昭和のはじめにいただいている法名が「釋浄華」「釋尼智徳」なので、こちらにあわせてつけていただいたのですね。

父を悪く言うことのない母が、このあたりのことだけはかなり怒っています。
「パパは死なない気でいたからねぇ。あんなにきちっとした人が、この手のことだけはだめだったわねっ!!」
まったく仰せの通り。この手のこと、にかなりの時間をとられております。



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青い鳥

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おひる

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新宿御苑インフォメーションセンターには、アートギャラリーだけでなく、超不思議でハイテクな大きい地球儀や、興味深いDVDが流れるTV、書棚などがあります。
もちろんこれらの施設を目当てにお越しのお客様も多いのですが、平日、昼前後は、近隣のサラリーマンさんで大賑わい。

みなさん、カフェ「はなのき」へまっしぐらなの。

かなりリーズナブルなお値段、にも関わらず、しょぼしょぼ系ファミレスよりもはるかに美味しい、しかもオープンキッチンで注文後作ってくれて、全席禁煙。
だから、お昼は写真食堂となるのですね。いろんな会社の人が来る多国籍軍社食。

私たちの若いお友達Yちゃんもここのカフェの大ファン。
以前は今以上に玉ねぎ系が美味しかったそうです。しゃきっとして。
とはいえ、あ、ギャラリーから入口をみてて、あ、Yちゃんが来た!と思うと、迷わずそのままカフェに行かれちゃうのは寂しいものですが。

そんな私のお昼ごはん、今日で4回連続「ぶたばらしょうが焼き定食」550円。
素敵でしょ?

開放っ!!

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とてもひろびろしているアートギャラリーですが、実はあまり空気のとおりが良くないのです。とはいえ、外は涼しいのでクーラーを入れていただくのも何だか変だと思い、担当のKさんにお願いして、強制排気用の窓を開けていただくことにしました。

小さな窓なのですが、3つ、空気が入ってくる場所があるだけで、ほっとします。

Z…Z…Z…Z…Z…Z…

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記憶が飛ぶくらいの超激動の一週間…でも遡ればこの10日…この1か月…この夏…ともかく気が休まることはなかったので、今日は、家で完全放心の日にしました。

みなさまからお差し入れいただいたいっぱいのお菓子を抱えて「ありがとうございます〜」と唱えながら、この男副所長⇒相棒と見ておりました。、十年一日のごとく流れている健康食品のCFをみて、まだこの商品売ってるのねと生存確認しながら、なんともまったり。

気づくと寝ています。

オーストラリア・ケアンズのアボリジニの人たちは眠るときは大地のパワーをもらうために地べたで横になるそうです。二階以上のお部屋で寝るのは、大地のパワーをもらえないからもったいないことらしい。

3階に住んでいる私、どこからパワーをもらえばいいの?そんなことも考えられないくらい眠いっす。

写真はケアンズに鳥観に行ったKちゃんご夫妻のおみや♪
アボリジニの女性のデザインのポーチ、だそうです。太陽のような、巨大な花のような、なんだかとっても力強いデザイン。
細かい点々で構成されているところは、日本の印傳のようですね。
このポーチの上に寝たらばパワーがもらえる?





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まつり

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母をナデシコの鉢と一緒に送り届け、バスで家に帰ろうとしたらば遠いところでおみこしの掛け声。マイ双眼鏡を持っている高司が確認したらば、地元のお神輿好きの方が作ったという万灯神輿が青梅街道をねってくるところでした。

すきなのよ、お祭り。

このお神輿はジモティだけのものではなく、各地からお神輿好きさんが来ている感じです。ちょっぴりヤンキーが入っている感じの方もちらほら。
〆のあいさつをしているのは、高司の同級生のいなせなおじさま。
もちろん大向こうから「ひ△ちゃぁ〜ん」と私、エールを送らせていただきました。うふふ♪

早い晩ごはん 七彩

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待っていてくれたキヨコさんとマサコさん、高司と4人で丸ノ内線で荻窪方面へ、途中下車のマサコさんとお別れしたとたん、母はお昼を食べていないことを告白。荻窪で何か食べて行きましょうということで「七彩」でカツ煮込み定食をごちそうになりました。

ここも父と一回来ましたね。
ここんところずっと「パパが死んじゃうなんて可哀そうで…」と泣いてばかりいた母ですが、いざその時が来、過ぎてしまうと、良いころばかりの思い出が浮かぶようで、とても穏やかな表情になっています。
新宿御苑は父と知り合った京王帝都電鉄の本社のそばなので、来るのがよけいに嬉しいのかもしれません。

母が幸せに笑顔で過ごせるようにするのが一番!と思っています。
ゆるゆるで、がんばっていこうね!

第二回目はシジュウカラ

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2時半からはシジュウカラを描きます。
今回は時間の関係で鉛筆のスケッチだったのですが、みなさん力作ぞろいでした。

通りすがりの長男&nちゃん。80歳キヨコさんと72歳マサコさんのお作品。
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80歳キヨコ=うちの母。3日間皆勤賞です。いろんな人に会えるので気がまぎれるのか、とても嬉しそうに通ってきます。マサコさんは弟のお嫁ちゃまのママです。今日は二人で待ち合わせての来場。もちろんお絵描きのあとは双眼鏡を首に御苑散策。大興奮で帰ってきました!

「カワセミがいたのよ〜」「カワセミよ!」

カワセミさん出てきてくれてありがとう!!興和のみなさん、西村さん、ばばたちの相手をしてくださってありがとう!

おかげさまで2回のイベントも無事終了。
今日も多くの皆様にご来場頂いて嬉しかったです。ありがとうございました。

双眼鏡講座

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今回の会員展スペシャルイベント「描いた鳥に会いに行こう!」は、プロミナでおなじみの興和のみなさんのご協力で、双眼鏡や望遠鏡をお借りできることになりました。

小さなお客様から、おなじみよっし〜ファミリー、初めての方でお席ビッシリ。メジロを描いたあとは興和のイケメンMくんが双眼鏡の使い方を説明。
とてもわかりやすい説明に、あらためてなるほどと思ってしまいました。

ふと脇をみるとイケメンMくんの上司Eさんが双眼鏡覗いてみています。

さ・す・がっ!完璧な体制。教科書に出てきそうな隙のない姿勢に感服して一枚。

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このあと御一行様は描いたメジロをみつけに御苑内に。残念なことにメジロは飛んでばかりで姿をとらえることは難しかったそうですが…なんと、エゾビタキが2回も!!登場してくれたそうです。見つけてくれたよっし〜とイケメンMくんに高司、大感謝でした。よかった〜メジロよりも数段会えたら嬉しいもんね。

コスモス

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毎月の最終土日に、新宿御苑アートギャラリー前で小さなお花の市がたつのですって。
母が好きそうなコスモスが美しかったので、電話をすると「買っておいて」と。
で、お散歩がてら見にきちゃうあたり、かなり元気な80歳。

テンション高いのは良いけれど、帰りのバスで偉そうに、よそのお年寄りに席譲っちゃうってどうよ?荻窪駅発のバス。並んで座って帰りましょう、って待ってやっと座って…ほっと一息つく間もなく、また席を立つはめになった私はかなり不機嫌。

途中の停留所でお年寄りが乗ってきたら。もちろん席を譲るけれど。
それだって八幡宮裏というバス停から、荻窪までは一時間20本以上バスが出ているんだから、待てば空いているバスは必ず来るのよ。

始発で、しかも5分に一回バスが出ているターミナルの乗り場だもの。厳しいようだけれど私は席をゆずらない。その5分を待てばよいじゃない?待てば確実に座れるのだから。それを構わず乗ってこられても、と思います。
運転手さんんよっては「次に乗って!」って指示する人もいるしね。

キヨさんも必ず座ってバスに乗って行ったり来たりしてました。
転ばないことは、元気で長生きの鉄則だからね!!

冷たいのかなぁ?
でも、こちらも今朝、お隣の人の服の防虫剤でぜんそく発作でているんだからなぁ。余裕なし。

いらっしゃいませ

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今日もいっぱいお客様がきてくださいました。
会員の方も大勢来てくださいました。
ありがとうございます。

一番遠くからのお客様は、岐阜の招き鳥ちゃんです。

鳥好きさんで、フィユギア好きさんで、宇宙戦艦ヤマト好きさん…
今夜、ヤマト好きさんたちのお集まりがあるというので、夜行バスで東京へ。
新宿で4時半にバスを降ろされて呆然としたらしいけれど、漫画喫茶で時間をつぶして御苑に来てくれました。

今日のお集まりの秘密のフクロ、がこれらしい。ふ〜む。
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おはようございます。

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9月も終わりというのにこの暑さ。
とはいえ浴衣で出動とはさすがにもう無理な時期です。
そしていくら昔と同じセオリーで着物を着なくてもよいとはいえ、透けものの絽や紗なども論外。

大好きな東レシルックも、絽はとても涼しいけれど、それ以外の反物はしっかり織ってあるので、時と場合によってはちょっと暑い。
となるとやはり単衣の着心地のよいものに手が行きます。

ネットで春に格安ゲットした十日町紬、昨日にひきつづいて今日も、です。紬以外はざばざば洗って一晩で乾いたので今日も快適。
今回の御苑はこれが開催制服となりそうです。

気分で草履、おろしてみました。2年以上前、ネットで紫色っぽい台と思って落札したら、なんだか思い切りオトナの海老茶っぽいのが届いて。あまりの渋さにしまいこんでいたものです。
鼻緒は日本三大織物龍村美術のもの。これまた眩むほど渋すぎて、かなり格上な感じですが、そんな場所に出向くこともないし、秋らしくてよいかもと、思った次第。

一日終わりました。

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「“タマゴ式”で楽しむ鳥の世界展」初日、おかげさまで無事に終わりました。
会員の方だけでなく、お世話になっている方、懐かしい方、大勢お越しいただき嬉しかったです。ありがとうございました。

広い会場に70枚以上の作品を展示することができました。
全部で何羽の鳥がいるかは…伴くんの日本野鳥の会東京支部報「ユリカモメ」連載の、無数のムクドリを数えないといけないので、明日ご報告します!

明日からは9時から会場に積めているのでみなさま、ぜひ、お立ち寄りくださいね!

新宿御苑

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町屋から千代田線で国会議事堂前乗り換え、丸ノ内線で新宿御苑前、とお昼過ぎにはたどり着きました。

会場のインフォメーションセンターい行く道すがら、大きなドングリが落ちていたら、パパに見せてあげるんだと、母が拾っていました。
なんだか、可愛かったです。

町屋・都営荒川線線路端

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今日は新宿御苑の初日でしたが、父のあんなこと、こんなことが山盛りあって、留守番を西村さんにお願いして、いろいろと用をすますことができました。

父が眠る場所は、弟ともよくよく相談をし、町屋のハイテク納骨堂に決めたので、仮申し込みに。準備で一カ月はかかるというので四十九日の法要から逆算すると、今日がタイムリミットだったのです。

母は、父の納まりどころがきまり晴れ晴れ、私も契約の合間に何度か電話した弟も、気持ちが少し軽くなりました。新しもの好きだった父なので、喜んでくれるかな?しかも町屋は千代田線・京成線・都営荒川線と電車が3路線も通っていて、鉄道マンだった父にはぴったりっぽいし。行き帰りの母のお散歩のお楽しみも増えそうだしね。

荒川線の道端に不思議なお花。その足元には幸福の木、咲いてました。

津多屋レストラン カツサンド

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嵐のような夕方が過ぎて、夜には今日御苑の展示で足りなかったものを作らなければいけません…

今日の過分なお働き?のお手当で、母が津多屋レストランで御馳走してくれることになりました。

母と私がカツサンド。マスタードを使わずに、ソースもくぐらせずに、カレーのペーストで深みのある味に仕上がっています。
高司と、長男はハヤシライス。
いつもの通り、美味しいご飯。幸せです。

父が最後に外食に来たのは津多屋さんでした。味ももちろん、清潔で明るい店内を気に行ってご機嫌だった姿をみんなで思い浮かべたけれど、でも誰もおセンチにはなりませんでした。そう、だって、父は一生懸命生ききったのですから。

それにしても父がこのお店に初めてきて、自分の好物が二つ合体した「オムハヤシ」を選んだ時の、ちょっと自慢げな顔、忘れられません。

差し入れ〜

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白魚?のようなKちゃん&ぽにょちゃんコンビの指、でございます。
手早いお仕事ありがとうございました。

しかも大好きな、クリスピークリームのドーナツまでおみやげで頂いて、涙で目がかすみますぅ〜

がっつり頂いて、皆様へのご挨拶もそこそこに、一路荻窪へ。

父のあんなことこんなこと、全部まとめて片づけないと…なんていったってシルバーウイークで、全くお役所や銀行関係が機能してなかったから、大変!!
病院や関口のおじちゃまへのお支払やら、夜間ヘルパーさんをお願いしていたすぎなみ正吉苑さんへのお支払いや鍵の受け取りやら……

母は「パパのことでりつこちゃんに大変なおもいさせちゃって…」といいながら、結構自己主張したりして張り切っています。
宗旨替えをして、そのことへの心構えも拝聴した関口のおじちゃまのご意見もたっぷり聴いて、父の納まりどころを町屋の納骨堂に決めました。不祝儀の生き字引のようなおじちゃまのお話はとても面白くて、一時間半があっというまに過ぎました。

博多に帰った弟にも綿密に連絡をとっています。もともと仲良しと言われる私たち姉弟ですが、さらに今回はいろいろと話ができてわかりあえたように思います。

人は亡くなっても、残された人に新たな絆を残すこともあるのだなぁと思ったりしています。
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