タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2009

ここで新年を迎えます。

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初詣の行列の最後尾は、楼門の真下でした。いつもより10メートル、前ですね。
1列8名なので、10メートルだと何百人かになりそうです。
もちろん、荻窪の帰りに、完全装備をしに戻ってから実家に行ったので、1時間くらいは全然大丈夫と思っていたのですが、やっぱ、かなり寒いです。

一年お世話になりました

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紅白歌合戦終わって即、実家をでて、裏の出口から歩いて30歩で赤鳥居。
うおぉ〜めちゃくちゃ近い。

さすがに冷えこむので母はついては来なかったのですが…

振り返ると記憶が飛んでいるところがいくつかあって、ブログをみて、そのころを思い出すと、息が苦しくなったりするくらいの1年だったけれど、おかげさまで、一年365日過ごすことが出来ました。
私たちを助けてくださった多くの方々に感謝し、今から初詣、行って来ます!

愛してルンバ

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結局母のところで紅白歌合戦をみることになり、紅白聞きながらあれもこれもしよう、と思ってたことは先送りになりました。初詣に行くのなら、うちから井草八幡宮を目指すより、お宮の隣に建っている実家の方が断然近いしね。

結果、こんなにじっくり紅白歌合戦をみたのは独身時代以来?ということに。

スーザン・ボイルさんの声と、「夢破れて」の訳詞。なんとも素晴らしく聴きほれ、
矢沢永吉さまの登場に思わずよっし〜に電話したりして、お待ちかねの、きよしくんの直前にバイトを終えて長男が帰って来て…………

かあさん笑顔でお迎えしたものの、これが1分遅れていたら………

あぁそれにしてもきよしくん(o^∇^o)ノ気持ち良さそうに歌ってましたね〜
去年のオオトリのバリバリの緊張とは、ちょっと違う余裕が感じられます。
やはりデビュー10周年、一生懸命頑張って、いろんな結果を出した、充足感、でしょうか。
ことしは、ホントに数えるほどかきよしくんに会いに行けなかったけれど…
でも、声を聞くだけで元気、もらえました。

きよしくんにありがと。
Kちゃんはじめ、きよしくんつながりのお友達にもありがと。

デビュー

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母を迎えに行って、荻窪に出たものの時間が半端だったし、ダイエット道はまだまだ続いているので、大戸屋でいつもの焼き鮭定食を食べて、今度弟のお嫁さんのお母様と一緒にカラオケに来る約束をしたので、ちょっと喉慣らしをしていきましょう、ということになりました。

食事中に去年の暮れ、父を家に置けなかったことをまた蒸し返してぶちぶちと言い始め、その原因は母自身あることで、しかも、今更どうしようもないことを。

本人たちはかわるがわる入院していて寝ていれば良かったかもしれないけれど、こちらは病院とショートステイ先2か所掛け持ちで毎日走り回って、あげくインフルもらって、もう散々でいっぱいいっぱいだったのに。さすがにいい加減にして欲しくて、厳しくNGを出してしまいました。

凹んでいる母に気を使って、高司は母が喜びそうなモノクロフィルムで東京の戦後すぐの景色が出てくるものをチョイスしまくり。
母は私だけじゃなくて、高司も一緒に出かけたがるのは、こういうあたりかもしれません。

高司に優しくされて、すっかりご機嫌になった母。生まれて初めてマイク握って小声で懐メロうたってみました。

母ちゃん!振り返る時間があったら、前を見て、元気に生きて行こうぜ!

おさめ

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父はなくなったけれど、会社的には年賀状をお仕事関係にお出しすることにしたので、昨夜から黙々と久しぶりに文字を書いて過ごしました。

母から「大みそかの街を散歩したい」オーラむんむんの電話があって、暮れの混雑に転んでも何だし…とお付き合いすることにしました。

暮れの街といえば、高司もまだ物珍しさがあるようで、一緒についてきました。
確かに59歳まで大みそかギリギリまで理容業をしたのだもん、まだ普通の大みそか体験3年目だから、しょうがないね。

行きは歩いて、井草八幡宮に一年無事に過ごしたことのお礼に寄りました。
とんでもない大波がどぶんと来た年でしたが、それでも大みそかを迎えることが出来たのですもの。助けてくださった方々のおかげ.そして守ってくれた大きな力もあったと思います。

掃き清められた境内。新年を迎える緊張感があって好きです。
大好きな宮司さんともお会いできて、ご挨拶ができほっとしました。

完成っ!レゴ クリエーター コテージ

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設計図のとおり、ちまちまと組み立てて行ったら、できちゃいました…
いくつかの小袋にわけてはいっているパーツを、それぞれ箱にあけて。
設計図のとおりのブロック見つける人、組み立てる人、と分業して、合計年齢115歳で2時間…

レゴ クリエーター コテージの完成です!

どこからみても洒落たコテージだわ。
窓も、ドアも開くし、暖炉の煙突のシルエットも完璧。
屋根はマットな仕上がりでいい感じ。
赤だの緑だののパーツを組み合わせたら花壇になってるし。
バーベキューやパラボラアンテナや…恐れ入っちゃう小技の連発。

しかもこれは「3in1」だから、このコテージを分解して新たに、3階建てのアパートやおしゃれなカフェもできちゃうんだって。
すごいよね〜

こういうの考える人ってどんな人なんだろう〜尊敬しちゃうゎ…

建築現場

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母がずぅぅっと気になっていた百ケ日のお参り…
本人が帯状疱疹かっ!?って状態ではとても行かれず、無理をして去年と同じように入院騒ぎになってもいかんし、腫れものにさわるようなお守の仕方をしていたのですが、平熱に下がって3日安定したので、やっと町屋まで行くことが出来ました。

がっ!

小平と町屋、お墓参りを一日2か所は、あまりテンションが上がるわけもなく。
しかも、母の病院お付き添いで帰りに寄った吉祥寺で次男とあって、久しぶりにモスバーガーに行ったものの、さすがにおやつにモス、というわけにはいかずお茶のみで我慢したのもダメージで、さらにしょぼん。

次男の奉職先は年末年始超多忙なので、今年最後のお休みとあらば、ちょっとでも会いたいしね〜。ま、母も、一番面白がっている孫ちゃんが、目の前で3つもバーガー食っちゃう健康な青年になったので、ニコニコだったのは良かったけど。

そんなで帰宅してからは何にもやる気のない子ちゃん。
こんなときは、何もしないのが一番かもしれない。

思い切り気分をリセットするには…
秘蔵のレゴをやるっきゃないでょ〜ということで箱を開けた瞬間にげんなり。

細けぇ〜

53歳でのレゴデビュー。高司先生の獅子奮迅の活躍と、親切な設計図に導かれて、セカンドハウスの建築中です。

同心居

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小平の帰りは同心居と流れが決まっています。
労働のあとのニンジン?労働のためのニンジン?ともかく春は花粉と草むしり、夏は照り返しの猛暑と草むしり、秋は底冷えと草むしり、冬は氷室のような寒さのなかの水仕事…やっぱ正直お墓掃除は「労働」ですもん。

さて、同心居は父が来るのをとても楽しみにしていたお店です。
なので母に「武蔵関行きのバスに乗って一人で花小金井まで来る?」と聞いたら
「お父さんお母さんのお墓参りに行かないで、行くわけにいかないわ」というので、それは体調の良い時に、と言ったら、いそいそと出かけて来たのです。

花小金井の改札口で待っていたら、単身赴任のお父さんをお迎えに来た小学生の兄妹とかがいて微笑ましかったのですが、80歳が大冒険、という顔つきで階段上ってきたのも、なかなかでしたね。

さて、久しぶりの同心居。いえいえ久しぶりの中華料理。
10月末からの鬼のダイエットに中華は禁物。でも、5kg痩せたら、「NGっ!」とmadameGから禁じられている天丼でも、グラタンでも、大きな大きなケーキでも、一回は食べてよいよ、と言われてて。
晴れてOKが出て、それが今日だったのですぅ。

ぅぅぅぅぅぅ美味しい〜っ!

お得な平日ランチを3種とって、母と高司とでわけっこして、杏仁豆腐までセットでいっちゃいました〜大満足!!

そうそう、丸の内さえずり館のときに通ってきてくださってたLさんが、何とダーリンとお隣の席に入ってらしたの。
彼女たちは清瀬の同心居のファンで、今日たまたま花小金井店の前を車で通りかかって、「食べたい!」ってUターンして戻ってお店に入ってきたんですって。

狭いお店ではないので、お隣の席じゃなかったら、わからないまんまだったかもしれないのに。思いがけない偶然、嬉しかったなぁ〜
浜田省吾さまのお話しやら、何やら、盛り上がりまくってしまいました。

お二人に元気を貰って、町屋の父のところ、そして吉祥寺の梶谷先生と、今日は東京を三角形に進んでいきます!!



モスバーガーゆらゆらバーガースイング

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小平の駅構内に何故かガチャポンの機械が8つあって、そのうちの一つがこの、モズバーガーのものがありました。
12月に出たての「モスバーガーゆらゆらバーガースイング」というガチャ。


私はマックは苦手だけれど、モスは大好き!
しかもパン粘土にはまって、いろんなパンやお菓子を作ってたときから、ハンバーガー作るの好き!パンやパテ、野菜をそれぞれ作って組んで…その構造がいっぺんでわかる造りのこのガチャ。
まんまストライクッ!!ツボです。

('▽'*)ニパッ♪

高司をふりむくと「あぁ残念だなぁいま500円玉しかないゃ」

(ノ◇≦。)

私は幼稚園のガキじゃないわいっ!!

お墓のお掃除とお参りが済んで、小平駅にもどって、高司がそのまんま電車乗ろうとしたので、200円強奪して、ガチャしてみたら、るん♪十勝ころっけバーガーが当たりました。

キャベツにソース乗ってるしね、パンにもマスタード塗ってあるしね、細かいんだ芸が。フルコンプ欲しぃ〜

おい、亀!

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姑キヨさんの三回忌の時にお墓参りに行ったのが最後、お彼岸のまっただ中に父の葬儀があって、嵐の秋が過ぎ、やっと今日、小平霊園に行くことが出来ました。

寒いのは覚悟!だったので、上から下、靴下までびっしりヒートテック着て、冬のお墓vsユニクロみたいな感じでしたが、幸いなことに風がなく、お日様も照っていたので近年稀にみる、よい日和でした。
とはいえ、大きな欅が横にそびえているので枯れ葉との戦いではありましたが。
猫車でも欲しいほど、ゴミ箱、何往復もしたのです。はぁ

石の間で昼寝していたカメムシに、高司が冷や水浴びさせて、すっかり風邪ひかせそうになったので、私の腕でしばしひなたぼっこ。

相棒のイタミンみたいに、小声で「おい、亀!」と呼んでみました。

ベクトル・納会

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今日の3時から、いっつもお世話になっている印刷会社ベクトルの納会だったのです。
それに向かって動いていたのに、結局本日2度目の荻窪郵便局を出たのが3時半過ぎだもの。

でも、今日を逃したら、岡庭さんと会えないかもしれないし、そうするとまた、延々、負のスパイラルが続きそうだったのに、日本橋からダッシュで戻ってきて、も一回彼女に手続きをしてもらって、半年間の宿題がやぁぁぁぁっと終わったのでした。

納会にはベクトルゆかりの方々が、びっしりいらして、それだけで嬉しい気分。
紙を刷るのも切るのも機械だけれど、でも、やはり人の手のぬくもりが伝わる仕事をしている会社の心地よさですね。

さらに!!社長・タカコさんの太っ腹でカラオケの鉄人までが納会フルコースに入っていて、そりゃもうの楽しさでございました。

「東京のバスガール」で幕開けのタカコさんは、実は歌うよりセリフを語るのが好きなので、私たちのチョイスは当然「隅田川」「刃傷松の廊下」「大利根無情」あたりバンバン入れさせていただきましたです。
はじめてご一緒したほぼ同い年のYさん「刃傷松の廊下」あたりでドン引きでしたけど。

そして!!採点システムがどうも調子悪かったとしか思えない、Sちゃまの、ま・さ・かの90点越えがしかも2曲!途中で配信しているコンピューターがダウンしちゃったくらいのトリッキーな出来事。

いやいやいやあり得ないだろぉ〜
Sちゃまの「千の風になって」を初めて聞いた時には「元歌は何だ??」って頭から「?」が百本も生えそうだったんだから。

やっぱ席だな、席、歌う場所、スピーカー下だとハウリングがひでぇし。

ということで、スピーカーから一番遠いとこで歌ってみたらば、きよしくんの「玄海船歌」で96点、高司も「山小屋の灯」で96点と、通常通り機械が動き始めてくれたのでした。
これで、私たちが90点代出さなかったら、まぁた、Sちゃまの鼻の穴が広がったままでしたね〜

それにしても昨日、お嬢さんからいきなり「結婚することにしたの」宣言を受けてのYさんの「乾杯」。心にしみましたぁ〜

今年一年タカコさんはじめ、番頭さんのSuさん、デザイナーのTさん、工場のMさんStさんと、いろいろとってもお世話になりました。
(⌒∇⌒)ありがとうございます。
また来年もどうぞよろしくお願いします。

豆腐双葉のランチ

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朝から飲まず食わずで、予定外の日本橋、さすがにひもじくなりました。

ということで、お豆腐双葉のランチです。
メインのおかずだけでなく、おみそ汁も、つけあわせも、なにもかも。みぃんなお豆腐。
おいしっ!!

水天宮、日本橋ですもんね〜

お正月のお飾りを売っている屋台がずらっと。そのあいまに竹皮細工や縁起ものも売ってるお店もあって、「お祭りみたいににぎやかね」と東京だよおっかさんのよに、母に思わず言ってしまうほど。

そうそう、フクロウも売っていたの。竹皮細工で。
♀と♂で値段が違ってました。
どうも作者の人としては、いわゆるミミズクの「ミミ」があるのが♂らしい。アオバズクみたいに頭つるりんしているのは♀何だって。
いやいや、あの「ミミ」は奈良の鹿の角じゃないんだからさぁ

んな訳ねぇだろぉ〜と胸の中でぷちつっこみ。

可愛くないオンナだわぁ〜。可愛くないついでに私が買ったのは、今半の牛切り落とし399/gを400g&豚切り落とし189/gを200gでございます。
後は何にも目もくれず〜

某郵便局保険窓口にモノ申す

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俺の我慢も限界だっ!!

どこぞの副署長さんの決め台詞ですが、本日のアタクシもまさにそんな感じ。
荻窪郵便局の保険の窓口で思いっきり意見を言わせてもらいました。

父の存命時に3回も、書類のことで行ったり来たりがあって、なんで窓口の人が変わるたび、言うことが変わるんだっ!?と思っていて…そうこうするうちの父が亡くなり。そうするとまた一から書類を揃えるのは百歩譲ってしょうがないにしてもだよ、父の死後も同じことの繰り返しで…さすがにね、もう我慢の限界。

まず最初の1回目できちんとした説明と書類の指示があれば、2回目で手続きが済み、父の存命中に彼がとっても楽しみにしていた一時金を手にすることが出来たのよ。
それなのに、2回目に言われた書類を持っていったら、四の五の難癖をつけられ、追加の書類を出せという、で、3回目持っていったら、また別の書類を出せといいはじめ、委任状もなにもそろっているのに…と思っているうちに父が亡くなってしまったのですよ。

そして…父の死後4回目の来訪の際に、くどいくらいに聞き、一覧表も作り、日本橋にも2回行き、鹿児島の役所、何箇所にも電話して、大枚はたいて全部の書類をぴちっと!今日、出しに行ったら…

除籍証明がない、とまず言われ、「指示もなかったし、揃える書類一覧にも記載がない」とまず、反論。
戸籍関係の書類もこちらでコピー取ります、という話に「一言もそんなこは聞いていない」とあきれ。だったら一部で済んだわけでしょ?今日持って行った公的書類って全部で3500円は下らないんだよ。送料とか交通費とか抜いても。全部2部ずつとったのよ、手もとに原本ないと恐いと思って。コピーとります一言いってくれれば済むことを…

今日の窓口の女性はとっても聡明でしっかりした方だったので、「あなたに言っているわけではないが」と前置きをして、今までの窓口の対応がいかにサイテーだったか、滔々と語ってしまいました。
民間会社になったのだから、窓口係も、ちゃんと研修受けて、資格をしっかり取って、扱う案件によっては、上級者が対応すべきではないかと。
揃える書類、一覧にしたって、客の立場に立って書いていないから、こんなしょうもない手間を取らされるわけだしね。

今日のベテランの女性の対応は絵に描いたように完璧でした。岡庭さんとおっしゃる方です。一回めに来た時に彼女に会っていれば、展開が全く違ったでしょう。ホント、彼女に一番最初に会いたかった…

しつこいようだけれど…
おかしいよね、同じ窓口、同じ仕事なのに、言ってることが違うのは…

ここの郵便局自体は大好きで、前に善福寺に2軒の家があった頃には、とても気を効かして配達をしてくれたるイケメンのお兄さんがいたり、夜間窓口の対応もとても気持ち良いし。練馬区民になっても、一番近い頼れる旧本局なだけに。
今回のこの行ったり来たり戻ったりはとても残念。


さて、ブリブリと、正月より一足早く寒ブリ状態になった私たちは、再々度中央区役所日本橋出張所へ。
目をつぶってもいけそうなくらいだよね〜なんて言いつつ水天宮の駅に着いたらば、熱帯魚が幸せそうに泳いでいる水槽の中に、松竹梅が飾ってありました。

サイコーだぜぃ(^∀^)

おはようございます

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さて、早起きして、5分で支度して、出かけた先は…練馬区役所石神井支所、でございます。こないだ来た時は真っ暗でわからなかったけれど、ロバにのった可愛い坊やが「ふわぁ」とあくびをしている銅像がありました。

可愛くって癒されます。

た・し・か杉並区役所の前には、上半身裸の若い女性の銅像で、すっごく有名な先生のものらしいけれど、いいのか真昼間からこぉんな奔放な格好で、と「芸術」という観点から離れたら突っ込みたくなるような…タイトルは確かジーンズ。
というでもねぇ。
だれも履いているジーンズは見てないよね。
どおしたっ目がいっちゃうのはぷりぷりのおっ〇いでしょ。

この銅像の設置はすごく男目線で不快だと、昔、どこかに書いた記憶があります。
若い女性のヌードは健康美、とだけは決められないでしょう?
まして多くの人が集う公共の場所だし。

それにくらべて、この練馬区のボンの可愛いこと。しばし見とれてから、さ、さ、今日の用事を片づけましょう!!

なぞ

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探し物をしていると、何だかとっても不思議なものが出てくることがあって、あぁでもこれはいついつに、どこどこで買ったよなぁとうっすらと思いだすのだけれど。
まぁったくシチュエーションが思い出せないのがこのチロリアンテープの束。
全然好きな柄じゃないし、色目も全くそそられないし、生地やらリボンやらを買いあさったドールハウスやってた頃に買った記憶もない。かなり不思議な気分。
このうち何本かは、実家に持って行って、電気の紐にしたものの、これをどおしたらよいのやら。

記憶力に問題アリ?かと思って、とりあえず必死でやってみたのがこのネットゲーム

◆短期記憶力チェック

いくつ覚えていられるか…っていうのだけれど、16個までがせいぜいでした。
やっぱ脳がゆるやかぁに呆けているのかもね。

今朝は8時25分に起きて、さざんかねっとで2月のお教室の予約をするのに、パソコンと携帯を駆使して、全根性を使ったところに、風邪薬たっぷり飲んでるので、ちょいと使い物にならない一日でした。

モンガさんからのプレゼント

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プレゼント大好きぃ〜なんて書いたら、こと同じマンションの住民モンガ堂さんが、寒い中ポストにすっごい本を入れて行ってくださいました。

昭和17年に出版された、日本の鳥類学の権威・内田清之助博士の「鳥」という本です。
高司も生まれていない67年前の本。
それだけで有難さが漂ってきます。

古い本が大好きな高司は、以前この本を持っていたのに、こないだの引っ越しの大騒ぎでいつのまにかどっかに行ってしまってたらしく…でもそれを言ったら嫁に「どおしてそいうもんをなくすかな?」と罵倒されるのが恐かったのか、一人悶々と胸に思いを抱いていた様子。

袋をあけて、嬉しそ〜に、にっこり笑って、さっさと自分の書棚の一番良いポジションに納めていました。
昔懐かしい初恋の人に会ったような、そんな気持ちだったのかもしれません。

内田清之助博士の本は西村さんも収集していて、鳥好き&古本好きさんにはかなりのストライクゾーンの様です。当時にしては極めて科学的に野鳥を分析していて、教科書の様なとこがたまんないらしいです。

モンガ堂さん!ありがとうございました〜

ぼうずw(°O °)w

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「お父さん、髪の毛坊主にしてっ!」

Σ('◇'*)エェッ!?

寝耳に水、モードの長男のリクエストに、理容師免状をいまだに持っている高司せんせ、思い切り腕、鳴らしちゃいました。

次男はいま奉職先の関係で、襟足や耳に髪の毛がかかってはいけない、けれど、神官はお坊さんではないので丸坊主はNGという微妙な長さを保つべく、月一回は我が家に髪の毛刈りに来ているのですが。
長男は高校時代の同級生が美容師さんになったので、しばらくそちらにお世話になっていたのです。

ボーイスカウトで中二の時にドイツから帰って来たら坊主になったことがあって、そのあと、高校でも一回、お正月に、やっぱボーイの仲間と「すっきりしようぜ」と丸坊主になったことがある。どっちも「ノリ」で丸坊主だったのだけれど、高校の時は仲間全員がそれぞれの学校で「おまえ正月休みの間に何やったんだ!?」と白い目で見られ、弁明に大変だったと、お仲間ママさんから聞きましたっけ。

いま24歳の彼の3回目の坊主姿。
何で坊主になりたかったのかは言わないけれど、卒論も出しおえ、卒業のめどもほぼ立って、就職という選択をせずに社会に漕ぎ出すための、決意表明、みたいなもんでしょうかね。

なかなか涼しげな襟足。良いのではないかしらん?

うふふ

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もう一個、プレゼントがありました!
茅ヶ崎のKちゃんが、きよしくんのクリスマスコンサートの時にくれた、茅ヶ崎名物のお菓子も入った、サンタさんの袋です。
お楽しみクリスマス会みたいで、いいよね〜嬉しいし。

でも!いまは体重増加モードなのでおあずけなんだけれど。

レスポートサック 3916 バードハウス

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レスポ・この春の新柄だった「バードハウス」のトライベッカトートです。
とぉぉぉっても欲しかったのにタイミングが合わなくて冬になりました。
サシャがいいか、モリーがいいか、んんん、でもレスポはけっこうあるしなぁ…
柄は思い切りストライクゾーンだけれど、BAGの形で悶々と日々が過ぎてたの。

そして今朝、おうちにやっと届いたのです。

あら?不思議、うちにもサンタさんがいたのかな?

なんてことはなく、息子たちに「お母さんにもサンタさんが欲しい」って言ったら「お金のない息子たちに訳のわからないこと言わないでください」ときっぱり断られ…ぇ〜〜母の日に何か買ってくれるって言ったじゃんっ!と心の中でぶちぶち言いつつ、Yeちゃんが前からレスポに興味津津だったことを思い出し

('▽'*)ニパッ♪ Yeちゃんのクリスマスプレゼントはレスポだわ!
だったら一緒に♪と思い立ったのです。ちなみに彼女の柄は「ガーデンクラブ」というモノクロのキュートな柄。もちろんネットサーフィンでかなりお得なお買いもの♪それでも、とっても喜んでくれて嬉しかったです〜。

今年はお互い忙しすぎたから、来年はどっかでランチ行ったり、バスツアー行ったりできるといいねぇと、クリスマスの夜に、彼女の家の外で、いろんなおしゃべりに花を咲かしたのでした。

この、トライベッカトートはコンパクトだけれどかなり収容力があります。
軟らかめのファイルだったらA4も納まるし、週刊誌もすっぽりと、かなり便利。
2007年発売の 4764:Birdie というベージュに鳥さんの柄で、このトートを愛用していたのですが、父が気に入ってデイサービスに持って行って、そのあと、母が気に入って使っているので家にはないのです。

底にデイパックと同じように薄くクッションが入っているので、荷物を入れても、底がだらんと下がらないし、持ち手が短いので、多少重い物を入れても引っ張られる感じがないのです。
オープンで使っても、チャックを閉めても使える所はかなり便利。
レスポはざぶざぶ洗えるし、BAG本体が軽いし、丈夫。
鳥柄の子どもっぽくない柄が出たら、かなりそそられます

ずぅぅっと前にTmちゃんからいただいた、同じ柄のペンケースも、納まりどころが出来て嬉しそうです♪
って一番嬉しいのは私ですが。初詣でデビューかなぁ〜るんるん。

メリークリスマス

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メリークリスマス。サンタさんは来ないけれど、いろんな方からいろんなプレゼント頂きました!
ありがとうございますっ 
ヾ(=^▽^=)ノ プレゼント大好き。

Iちゃんのクリスマスツリーつきの膝かけとか、Yeちゃんの不思議なV型のパールのピアスとか、Yちゃんのダイエットフーズとか、ぽにょちゃんのノエルと名前いのついた紅茶とか…

中でも異彩を放っているのが「こけし」
これはS田さんが、こないだのよっし〜のクリスマス会の時に持ってきたもので、私に当たったら「説明します!」と一生懸命の説明つきだったもの。

福島潟の保護をしてらした方が、昔の福島潟がどんなに美しかったか世間に知ってもらうために、こけしを自ら作り、その胴体に福島潟の景色を描いたものだそうです。
作者の方はこの春、夭逝され、Sさんが形見としていただいてきたうちから2つ、
「ハス」と「ヒシクイ」をクリスマスプレゼントとして持って来たんですって。

そ・そんな悲しい思い出のつまったものを…

よこで一緒に説明を聴いていたよっし〜
「ほぉそれは重いですなぁ」って、感心したようにいうので、
「私が二つお預かりするには荷が重いから、ね、ね、ね、あんたもいまの話し聞いたんだから、ここはやっぱ」
とむりやり「ハス」のこけしをよっし〜に渡したのでありました。

S田さんは、よっし〜に言わせるとかなり素っ頓狂なプレゼントをする、らしく、この写真左のカーディナルの靴下もその一つ。

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クリスマスにカーディナルなんてぴったりじゃん、と思われたそこのあなた!!

チュチュチュ…違うのよ〜ホントはこのプレゼントの山に入れられないの。

だって

私がS田さんにこの靴下をいただいたのは真夏。

もちろんまわりの皆さまは「なんで、今なの!!」と突っ込んだのは言うまでもありません。
私はね、S田さんの万年おぼっちゃまくんのとこも、いっつも可愛い靴下はいているとこもファンで、だから、時期さえ考えなければすっごく嬉しかったんだけれど。
さすがに、真夏に雪景色のカーディナルは、お披露目しにくく、今日になったのです。

でも、でも、サンタさんでも、ヨンタさんでも、S田さんでも、プレゼントくれる人は大好きよぉ〜



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