タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2010

もりあがってる〜?

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枯葉舞ってても、気分はすっかり冬、というのに。

カモさんたちはラブラブ。

このオナガガモのディスプレイなんてメスの方も、オスのイケメンぶりにかなりぞっこんの様子です。
こんな早い時期からラブラブで、春に北に帰っていくまで、飽きたりすることはないのかな?なんてちょっと心配。

カルガモさんにいたっては、池の真ん中で、交尾まではじめてました。
「あら~交尾してる…」
とつぶやいた娘に、81歳の母
「どっちがオスなの?」

いやいやいや…おかあさま。
安西英明先生直伝の
「鳥は上の乗っているほうがオス」
ってのをあなたに真顔で話す日が来ようとは。

はて

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善福寺公園上池にいたキンクロハジロのメスです。

クチバシの付け根がとても白くて違うカモみたい。
今日は二個体みかけました。
高司が言うには、このこたちは下尾筒も白っぽいんですって。
ふぅうん。

にっこり

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ご近所の水野歯科にデビューを果たした母。
ここんとこずっと懸案だった右下の歯の鈍痛解明のために、気合いを入れてさし歯を抜いた娘を従えて、善福寺公園紅葉狩りの図であります。
先生も疲れたと思うけれど、小一時間、口を開けていた私としては、さっさと帰って休息したかったものの、なかなかそうはいきません。

紅葉で枝っぷりの良い木は、上池には3本程。

そのなかで一番評判の良い木が、母の後ろにある木ですが、今年は、ちょっと半端な色合いです。

紅い葉も、緑の葉もと、くっきり二色になっている、ちょっとモードな感じのこの紅葉はグランドの脇のもの。母はこの木が一番お気に入りのようすでした。

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歯に詰め物をしたので、しばらくは飲食禁止、ということでお散歩のあとオリンピックの買いものにつきあっただけで、本日はめだだく解散。
3時間ほどのお付き合いだと、さほどダメージは残らないかも…の81歳との霜月最後の一日。

ピグのCoffee

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ここんところのお泊まりつきお仕事で、正直、たっぷりお肉がついた私。
だって〜だって〜美味しいもんあって食べないなんてできないもん!
結果、確実に1.2Kg肥えてますね〜

ということで、母のデイサービスのお迎えは、きっちり30分、超速足で歩いて行きました。我が家の脇の道をひたすら真っすぐ。つきあたりを左折すればあら不思議。桃三ふれあいの家に着くのです。文字で書けばあっちゅうま、チャリなら演歌3曲歌ってる間に着く距離です。

東京衛生病院の眼科まで付き添って行って、さ、帰ろうかと思ったらば、母、全く帰る気配なし。

お茶くらい飲んで行きましょうよぉ

いやいや、母さん、お茶、だけじゃ済まないでしょ。何のために歩いてきたのかわからんきに。

じゃ、晩ごはんならいいのね!?

ということで、巳にみすえられた申、ル クール ピューの姉妹店ノザン・セートル・ドゥ・ドゥマンで、テイクアウト用の商品をいくつか選んで、お皿に乗せてもらって晩ごはんとなりました。
今夜のルー クール ピューのメニューは母が苦手のものだったので、こちらで。

最後の珈琲のカップ。あらら?いま、私が大好きなアメーバピグのフランスエリアで手に入る「フランスで人気の珈琲」にそっくり!
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ね!かなり嬉しいなぁ。



二條若狭屋 不老泉

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以前お会いした、京都にお住まいのHさんにお土産に頂いた「不老泉」

白い鳥がぽこっと浮かぶのが楽しいんです!

とのことで、寒くなる時期まで大切にとっておいて、今日、一つ開けてみました。
薄い緑色に固められた粉にお湯を注ぐと、あら不思議。
緑のとろんとした葛湯が。そして、可愛い色い小鳥が2羽、ぽこっと浮かんできました。

Hさんは京都が好きで、独身時代からずっと住んでいて、いまも京都在住。
関西某所のお勤め先へ、たとえ通勤時間が1時間半かかっても、がんばって通います!というオシャレな女性です。
そんな彼女のお土産は、箱を開けてわくわく、お湯を注いでにっこりの素敵な「京都」が詰まっていました。

ちなみに不老泉に同梱されていたのがこちらの和紙。

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手作り感たっぷりの小箱同様、この有難い口上も、魅力的。
このあたりも彼女が京都に惹かれる理由なのかもしれません。

小鳥をひとつづつ、葛湯は半分こにして、高司と美味しくいただきました。

カワウ

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今日はとてもカワウが多いように感じます。

この、木にたかっている黒いのがみんなカワウ。
わぉ。
青い目が可愛いという説もあるようですが、私はちょっとカワウが苦手。
なんでかなぁ。
鳥と言うよりも別の生き物、のような雰囲気だからかしら?

途中珍しい鳥ですか?と通りすがりの女性に聞かれたので。きっぱり
「いいえ」
って言ってしまいました。

いまは数が多くなってきているようですが、ミゾゴイのように、あっというまに絶滅危惧IB類にまで危機度があがってしまった鳥もいるので油断はならないぞ、とは思いますが。

紅葉・カワセミ・カモ3種、そして美味しいル クール ピューのサンドイッチで、楽しいお散歩になりました。
みなさま、またお散歩行きましょうね〜

昔馴染みのハンノキ

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高司が小さい頃からお友達のハンノキです。

昔馴染ってことは、高司よりも年上の木ってことですね。
高司は2月で64歳なので、幼稚園生や小学生からしたら完全な「おじいちゃん」ですが、この木はさらに老木ということですね。
よりそうお年寄り、のような雰囲気、でてますか?

アクロバチックなコサギ

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善福寺公園にいるバンは幼鳥の頃、釣り防止のために張ってあるロープを、あの足指で器用に渡ります。
成鳥になってやっているのはいないので、オトナになるための通過儀礼のようなものでしょうか?
ほらほら、人間の世界でも、四国でだったか、とっても高いところにある橋から水着で川に飛び込むのが、子どもたちが少年になるための儀式、とところがありましたよね。

で、このコサギ。

バンよりはるかにでかい図体で、この器用さ。
なんでこのコサギが、こんな事をしたくなったのかしらん?
高司がいうには時々みるよ、というけれど、かなり不安定な印象。

黄色い足袋をはいたような足指、けっこう必死な感じがします。

彼らにしたら、木の枝にとまるのと同じような感覚なのでしょうが、みてるこちらは落ち着きません。
猿も木から落ちる、と同じで、コサギもロープから落ちる、ってないのかしら?

番外で善福寺公園お散歩

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エナガはこの頃冬の善福寺公園でも逢うことができます。
先日、高司がふらりとお散歩に行ったところ16羽いたことをお話ししたら、お教室のお越しの女性陣から「えぇ〜〜」との声があがり、じゃお弁当をもっていきましょう♪ということになりました。

番外編、お散歩鳥絵塾ですね〜。

こんなに近くに住んでいても、このところなかなか行かれないので、私も楽しい紅葉狩りとなりました。

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足元には、見上げるオナガガモの♀ちゃん。
この目は、あれだな「餌くだせぃ」の物乞いの目だな。

「やんないよ」

君たちも野鳥なんだから、自力でね、池の水から天然ものの餌をみつけてちょ。

エナガを描こう

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今日は「いろんなポーズのエナガを描こう」です。
「エナガ、可愛い♪」とファンの多い鳥で、この頃は都内でも冬に姿をみられることもあります。
紅葉狩りに良いお日和にもかかわらず、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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どこもここもクリスマス

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福岡に居る弟が急にお休みがとれたので帰京してきた、ということでまずは実家に集合し、いろんな書類を出したり入れたりしながら、今後のことをお話しし。
そのあとに吉祥寺・梶谷先生のところに寄り、東急百貨店・點心茶室にお嫁ちゃんと、お嫁ちゃんのお母さま、高司と6人で集合。
ここんところ喪服で逢うことばかりだったので、色目のある服を着て逢うだけで、かなり口元がほころびます。

ま、母も、お母様も、なんていうか超頑固もんでワンマンな夫を5カ月差で亡くしたので、いまがちょうどある意味吹っ切れているのか、かなり明るく、はつらつとしています。
お嫁ちゃんが何回もメニューを説明しているのに、話をきかないだけでなく、2人して話が脱線しまくりで、前回と同じセットメニューの坦坦麺がワンタン麺に変わってる、って簡単なことを理解しないで四の五のいうので、みるにみかねて「いい加減にせぃ、ばばぁ!」と娘、母を一喝。
わからない、ことを結託して開き直るあたり、爆笑な婆たちであります。

食事が住んで、受験生の息子のところに帰る弟夫婦と、お母さまとアトレで解散。
母が、自分が買ってかなり気に入ったZoffで、私へも眼鏡を作ってくれるというので「え?いいの?」とか言いながら、色々見て紫の枠のにして、出来上がるまでの30分間、アトレ内を徘徊していたらば、まぁきれいなクリスマスツリー。
オトナ色のも素敵だけれど、緑×赤×金というベーシックなのもいいよね、と思うような落ち着いた色合いのものがそこここに。

眼鏡を受け取り荻窪で買い物をし、弟が千葉の家まで帰る時間の倍かけて、やっと実家に戻りました。
弟よ…姉ちゃんは母ちゃんに元気吸われてる気がするぞ。
と文句言いたいとこだけど、今回のおみやは、彼なりに最大限木を使った16区のダックワーズなので、今日のところは黙ってたやろうかな、と。

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やしきたかじんさん「東京」のこと

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「やしきたかじん」さんのお勉強を少ししました。

こないだアメーバぴぐでお友達になったのボーグさんこりんごちゃん御夫妻と大阪でお会いした時に、カラオケで一番最初にボーグさんが歌ったのが「東京」
私は桑田佳佑さんの「東京」かしらんとタイトルをみた時に思って、全然違う、むちゃくちゃいい曲だったので「???誰の歌?」と聞いたら、やしきたかじんさんの曲だったのです。

やしきたかじんさん、というと私には「口うるさいこてこての大阪のおっちゃん」というイメージしかないのですが、こりんごちゃんが
「もともとは歌手やねんで、東京の人は知らん人がおおいかもしれんけど」
というので「えぇぇぇぇぇ!!」と驚愕したしだい。

で、いろいろ曲を聴いてみたらば、ともかく声がすてき。
「スズムシの声を持つゴキブリ」とやしきたかじんさんのことを関西では評す人もいるほど、アクの強いイメージの司会業とのギャップを楽しみながら、多くの人に愛されているのがよくわかります。
彼なりの流儀をもつ、ある意味男義のある生き方も気になるところなのかもしれません。

そういえば何年か前、大阪の歌ばかり集めたCDのコマーシャルが東京でも盛んに流れていたことがありましたっけ。画面に出ている川籐幸三さんにばかり目が行っていたけれど、あの時流れていた曲もやしきたかじんさんのものだったのですって。

ということで、しばらくのマイブームはやしきたかじんさんになりそうな私。

ボーグさんは「やっぱ好きやねん」「ながばなし」もいい歌って教えてくれたので、聴いてみようと思います。
ちなみに写真はボーグさんご夫妻がわざわざ道の駅で買ってきてくれた地元名産のお土産に、水かけ不動さんにお参りしたときの法善寺横丁のパンフとストラップです。

岐阜の柿です〜

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型をおこすところから塗りあげるまで、全部ハンドメイドの鳥の小物を作る招き鳥の巣さん。とっても優しい御主人と、明るいYmちゃんから、見事な柿を送っていただきました。
おおきい!!高司がお礼の電話をしたら、彼女たちのおうちの周りは柿が名産で、もっと大きなものもあるんですって。
ほぉ〜すばらしい。
さらっとした甘味の柿ですごう食べやすい…御馳走様でした!!

昨日大車輪だったのが響いたのか…節々がかなり痛い。
実は大阪バーフェスの会場で、走ってお客様のところに戻る時に、思い切りスライディングして、全身打撲…だったらしいということが今頃わかってきたの。
草履ではしってツルっていっちゃっておそらく…ひじ、腰、後頭部の順でわずかな時間差の中着地したんだと思う。頭が床に当った時はすごい音だった。

でそのとき打った場所や、ひねったみたいなところが今日になってから痛んできました。昨日の大荷物が痛みを誘発したのかしらん、腰が割れそうな痛さ、両肘のアザもだけれど、PC打つのがちょっと辛い指、そして5日遅れでそこらじゅう痛い。

こんな日は、たったと撤収だわ!

IKEAのおみやげ

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私が中央線・京王線・都営新宿線・半蔵門線・東西線・総武線と乗りついで行ったり来たりしえいる間、長男はずっと横浜のIKEAに。
ま、半日は遊べるよね〜IKEA。
弟だってIKEAの買いものに備えてトラックみたいな荷台のついた車、買ってたし。
その血がはいってるわけだから、長男にも…だから彼がIKEAとっぷりなのはわかるわね〜

で、私のリクエストをいくつかメールで飛ばしたなかで、見つけて来てくれたのがこのジップつきの袋。
こないだのはトルコブルーと青リンゴ色の花柄だったけど、今回はこれ。
正式名称は「ISTADプラスチック袋¥399/50ピース」
1枚単価は8円ですが、これがなかなか便利。
タイ製なのもうれしいわ。

あとは肉だんごとか辛めのソースとか。趣味嗜好が長男と私は似ているので、この辺りはお任せで。

あぁ〜それにしても疲れましたっ!
大事な書類をなくしてもいかんと思って今日はLafumaのディパックで行ったのですが、いろいろと買いこんだりしたもんだから、帰りは9.8kgもの荷物を持って帰るはめに。ばかだよね〜

日本橋・遠忠商店

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デニーズから京王線国領駅まで歩いて、都営新宿線九段下駅経由で水天宮駅へ。
日本橋劇場の下にある中央区役所の出張所まで書類をとりに急ぎます。

劇場通用口を過ぎたあたりに、新しいお店ができていて看板に「遠忠商店」とあります。

と、母が磁石に吸い寄せられるように、つつつ〜とお店の方向に一直線。

母が長年頼んでいる「大地を守る会」の商品の中でも、特にお気に入りの「遠忠商店」の新店舗ということがわかり、さらに興奮。
しかも店内には佃煮の量り売りコーナーがあって、このお値段が、とても親切価格で、母、さらに興奮。あれもこれも、と欲しがっております。

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こちらのお店は添加物を使わない昔ながらの製法で、つくだ煮を作っているお店。
海苔や昆布、小魚、胡麻…とご飯のお供にうっとりの商品のほかにも、日本全国からよりすぐりの乾物系のうまいものを中心の品ぞろえ。
ギフト用の小瓶もとてもオシャレな感じで、これは頂いたら嬉しいね。
店員さんも商品知識が豊富で、お話ししていても楽しかったです。

日本橋蛎殻町1丁目というのは私の嫁ぐ前の本籍地ですが、同じ場所に、こんな美味しいもの屋さんがずっとあって、お店までできていたとは…
何回も母からもらって食べているのに、住所まで確認してなかったから、よけいに感激!
日本の米のうまさを味わうには、最高のおかずがそろっています。

母は交通費をかけてでも来たい!とえらくお気に入りでした。

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バスは来ない、京王線は遅れる、そしてやっぱり病院はしこたま待つ、というおせおせの午前中。もう、どこもランチはやってないね…というときは、やはりデニーズに。
病院のそばのデニーズ調布店は、店の造りがとてもモダンで、盛り付けも丁寧。

いつものお雑炊とミニコブサラダ、そしてデザートはフルーツナタデココ。
今日はこれから日本橋・高円寺・荻窪で用事があるので、エネルギーチャージ。

母とまったりご飯を食べている間中
「んんんんんんんん」「んんんんん」
お小刻みに不思議な音が響いてきて、なにかしらん?どこかで工事?とか思っていたら、3つ隣のテーブルの御婦人の相槌の声でした。
ちょっと耳をそばだてると…

もう一人の御婦人が延々愚痴を言ってて、それに対しての相槌らしい。
思い切り相槌うつから、さらに愚痴が加速するという、なんというか負のスパイラル。
「……なのよ……なのよ……なのよ」「んんんんんんん」

うるさぃ………

晩秋の青梅街道

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今日は母を連れて、狛江の慈恵第三病院まで。
正直深夜バスで背中痛いし、疲れ抜けてないけれど。
術後半年の受信、ここは気合いでクリアするところ、と何週間か前から決めていたのですが、やっぱきついっす。

たった4日東京を留守にしただけで、とっぷり冬になった感じのこの寒さ。
青梅街道の木々も散り急いでいる感じです。

街路樹のオオムラサキツツジの上に、真っ黄色なイチョウの葉がびっしりと。
今年はイチョウがことのほか美しく感じます。
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夢のタルトタタン

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私が世の中で一番好きなものはタルトタタン。

リンゴのケーキを焼いているときに王様の行列が通って、ケーキ屋さんがその行列に見惚れているうちにケーキが焦げてしい、それでも食べてみたところ、砂糖がカラメル状になっててむちゃくちゃ美味しかったことから焼かれるようになった、というお話しを聞いたのは30年も前のこと。

どんなケーキだろうと想像していて初めて調布・スリジェで出逢った時の感動と感激は忘れられません。
リンゴがシャキッとしているのが好きな人には、あら?とと思われるかもしれないけれど、このクシュっとしたリンゴはすごく新鮮な食感でカラメルとのハーモニーが素敵。

タルトタタンは紅玉の美味しい時期しか作らないし、時間もかかるのであまり扱っている店がないのだけれど。

先日、フェリシモの美女軍団にランチで連れて行っていただいた「オルフェ」というレストランで、メニューの中にタルトタタンの文字を見つけて、思わずお願いしたのがこれ。

こんなオシャレにバージョンアップしたタルトタタンに、会えたのもまた、神戸の楽しい思い出となりました。

家に到着しました

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生田さんをお参りして、お隣の東急ハンズに私たちも雨やどり。

旅行用品売り場で空気枕を買うかどうか熟考のうえカバーが洗えるタイプのものを購入。
来る時の奈良までのバスは3列リクライニングで、広々だったけれど、今夜の神戸からのバスははじめてなので…今回は経費節減で往復深夜バスなのです。

そごう地下の大井牛肉店のイートインでハンバーグ弁当の早めの晩ごはんをいただいて、紀伊国屋書店に行ったら、もう出発の時間となりました。

神戸市役所花時計前に7時40分前集合とあったのですが、その時間に行っても、ツアー会社の人はいない。え?え?と思ったら、さらにえ?と思う風体の若い男性が「東京いきバスの…」大声で呼びはじめました。
こんな雨の中お客さん待たして、すみません、もないところにもってきて、何故か我が家は1名の予約に。

その男性、どこぞに電話して「旅行会社の間違いです、ま乗れますけどね」と言い切るので、ちょっと待てよと。うちは京王観光と20年以上の付き合いだけれど、いままで指の先ほどもミスはない、も少し調べんかいと、おばさんかなり御立腹。

速攻京王観光のT女史に電話して、言いつけてやりました。
このバスは大阪で東京行きに乗り換えるのですが、座席表にTちゃんの闘いの跡が。
ふたりで並んで座れるようになっていました。
ありがと〜Tちゃん。

5500円という破格のバス。4列シート、クッションも良く、そこそこリクライニングにはなるけれど、足を全部乗せる台がないのでちょっと辛いのと、途中、京都で乗りこみ、サービスエリア3か所休憩、横浜で停車と、ちょっとゆっくりできない感じ。
行き、これに乗ってたら、とてもじゃないけれど山の辺の道は爆チャリできなかったかな。
京都くらいからなら、いいのかもしれないけれど。

夜行バスは合理的に時間が使えてAB型にはツボ、なんだけれど、やはり3列シート、足の台つきが必須と改めて思った次第。
もちろん、今日一日、洗濯したくらいでなんの使いものにならなかったのはいうまでもありませんが。

朝5時40分に新宿西口着。
荻窪からの始発バスの時間までかなり時間があったのですが、5時台からやtってるCaféはなく。やっとJR新宿駅南口内の6時からやってるドトールで一息入れて、帰りついたうちのマンションの前。
ケヤキの落ち葉は絨毯になってました。

生田神社

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稚日女尊(わかひるめのみこと)をお祀りする生田神社は、とても歴史のある神社で、神戸の地名も生田さんからついたと言われているほど。源平の合戦場だったところが本殿のうしろに広がる生田森。
社殿は水害や震災にあっても復興される神社ということで、「蘇る力」をくださる神社としても有名だそうです。復興は人の力なしでは難しい。地元の方々に深く強く愛されている神社なのですね。

女の神様をお祀りしてあるせいか、こちらに伺うと、気持ちがふぁぁっと晴れやかな気持ちになるので、今回も必ず寄りたいね、と3回目のお参りとなりました。
フェリシモさまとの御縁も生田の神様が導いて下さったもの、とお礼も兼ねてのお参りです。

雨の中たたずむ拝殿の美しいこと。

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裏にあるお末社では、白いネコちゃんが雨やどりしていました。
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