タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

March 2011

ありがとうの花束

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ベクトルさんによってみなさまとお話しをし、母宅に鯛焼き2尾を届けて、家に着いたらば…玄関にこんな立派な花束が。

長男がここ2カ月お手伝いをしていた練馬区の児童館が、今日で最後なのでお別れにと頂いたものだそうです。
わずか2カ月でしたが、子どもたちにいっぱいに遊んでもらったそうで、お別れを惜しんでくれたとのこと。
ボーイスカウトでリーダーをしていたともあるので、子どもの相手は得意とはいえ、体力勝負のお仕事のようでした。

彼は明日からは、別の場所での仕事がスタートします。
いろいろな形で社会と繋がりをたもちつつ、自分の夢を形にしていってほしいと思います。

収穫

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神保町のお散歩での収穫はこの2つ。

フランスのアウトドアブランド、Lafumaのバッグ。

お気に入りレスポのホーボーよりも、かなりたっぷり入りそうで、しかも珍しいユリの花柄が白地にたっぷり赤とオレンジで描かれていて、葉の緑も鮮やかな柄。

0000円が3880円になっていて、さらに1990円という大セール価格。しかも新品でビニールに入ったまんまの状態です。
もちろん、即買い決定。

ほほほほほ。

そしてもう一つは新古本の「LONDON」
NOVAが編集したもので1260円が450円。
写真もいっぱいで「現地で撮ったビデオメモ」というDVDまでついているの。
もう10年行っていないけれど、ぜひぜひ、また行きたい5回目のロンドンの街。

ふふふふふ。

私の復活の狼煙は、このバッグと本、となりました。

自分でできることを、今までと変わらすベスト尽くして、がんばろう日本をがんばって、日本が落ち着いたらば、このバッグ肩にかけてロンドンの街を闊歩するぞ!

大久保のお殿様

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よっしのところをお暇して、またふらふらと神保町方面に高司と歩いて帰ります。
お店はみんな元気に営業していますが、看板を煌々とつけている店は一軒もなく、やはりカラオケ屋さんは肩身が狭そうです。

駿河台下交差点からお茶ノ水駅までの上り坂、明治大学の前で、いきなりすっ飛びそうな北風が。見上げるとそびえ立つ東京医科歯科大学の新館が。

えええええ?

たしかにこの道のどん詰まりはあの病院の敷地だけれど、こんな高い建物建てちゃったら、風通らないよね。
東京駅では、大丸をどかして風を通そうって、再開発しているのに。
いいのか?こういうことは?と思わず、ぶつぶつ言ってしまいました。
何だかとってもやな感じ。

この明治大学ではハヤブサが繁殖をするかな?なんて話も以前あったので、余計にがっかりしたのです。

ふと横を見ると、大久保彦左衛門屋敷跡の碑が。

「大久保のお殿様」

きよしくんのコマ劇場一カ月公演「きよしの一心太助」でも、大久保のお殿様でてらしたですね。
安井昌二さんが演じてて、とても素敵なお殿様でしたっけ。

本物の大久保のお殿様が、この坂の変わりようをご覧になったら、なんておっしゃるかしらん。

鯛焼きで打ち合わせ

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エスカレータも照明もない、超間引き運転の西武新宿線で高田馬場、東西線に乗り換え九段下経由で、都営新宿線で神保町へ。
電車の中の中吊り広告のあまりの少なさに、紙も印刷インクもひっ迫しているという話に納得し、かなり切ない気持になりました。

ベクトルさん経由で先に神保町まで出ていた高司と、共栄堂前で待ち合わせで名物スマトラカレーを頂いて、いろんなお店をのぞきながらよっし〜のところまで。

お店のバッグヤードにお邪魔して、キュウキュウ詰めでテーブルを囲み、いろいろなお話しを、いっぱいしました。
地震や津波の道東での様子も伺いました。道東で3mの津波で、人の被害はなかったけれど、車が駄目になった方が多くいらしたそうです。

よっし〜が太っ腹でスタッフのYちゃんにお茶を買ってきて、とお小遣いをくれたので、二人で買い出しに…やっぱ鯛焼き?と達磨で8匹の鯛焼きを焼いてもらって、みんなで食べました。

達磨は七転び八起き、しかも鯛はめでたい、だものね。
これからは上を向いて、がっつり進んでまいりましょう!

いってきます!

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稼働初日、今日は北海道からのお客様とよっし〜んところでお会いするので、気合いで着物を着てみました。

こんなご時世かもしれないけれど、でも、わざわざ北海道からお越しになる方に、ようこその気持ちを伝えるとしたら、着物がいいかなって思ったのです。
わざわざ買ったわけでもなくうちにあるのだし…

正直何を着て行けば?と思ったのですが、モノトーンで色を抑え目にしてみました。
松田聖子ちゃんの着物です。よくみると、ハートとかエンジェルとか飛んでいてかなりのお気に入りなの。

しゃきっとして出かけたら、生れてはじめて見た素敵なチューリップの花束を抱えた方や、リバティの美しいプリントブラウスを着た方と、バスや電車の中で、お話しが弾みました。

負の連鎖は断ち切らないと。
そんな時には、美しい花や、布、着物などが、明るい波を送ってくれるのかもと思います。

MRE

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〇〇に鑑み……か

東京都の施設を使用しての5月の某イベントが、中止とのお知らせが今日夜届きました。

震災、津波、原発事故、計画停電…確かに不安要素はたっぷりですが、それでもいままで準備を進めて5月開催を目指していたものを、「社会情勢に鑑み…」やめてしまうことが、はたして「ともに生きてきこう日本」精神と通じるものがあるのだろうか?と考え込んでしまいました。

このイベントは毎年、お昼の時間、野外メインのイベントです。
消費電力はたかが知れているでしょうし、このご時世ですもの、プログラムを工夫し、マイクを使わずにできるご案内の方法を考えれば、かなり充実したイベントになったと思うのになぁ。
残念です。

「社会情勢に鑑み」ながら色々なことを決めて行くのであれば、それは亀の様な歩みになりそうです。
一歩一歩でもいいから、前に進めて行くのは被災地で闘っている皆様であって、都会で楽な暮らしをしている私たちは、現地で頑張っている方々に対してできる「何か」のために、心をしっかりもって、亀の様な歩みではなく、日本の国が沈まないように、早足でしっかりと力強く歩を進めて行くべきではないのかな?

被災地のことを思いつつ、今の自分のおかれた環境に感謝し、粛々と日々決まったこと、決めていたことを進めて行く、という姿勢をとるのは、「〇〇に鑑み」足を止めることよりも、ずっと難しいけど、ずっと大事なのではと思うようになりました。

そんなで、私の長きにわたる蟄居生活もそろそろおしまいにして、元気に打って出るオンナに戻らないと。
今日もBIRDER編集部の敬愛するK女史に「お籠りは絶対になりませぬ」ときっぱり言われたし…

4月からは、うちの講座も、日本橋高島屋の講座も開催をすることにしました。
そして、そろそろ、新しくお知らせできるビッグニュースもあることですし。
何よりサクラの花が咲くのですものね…

浮かれた花見など、もとより大嫌いだけれど、春の訪れをかみしめながらサクラをみても良いですよね。

いい匂い

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この辺のコンビニは、タイミングが悪いと棚が空っぽ。
お菓子屋さんも、スーパーも、入荷が少ないせいか空いている棚が目立ち、次男お気に入りのお菓子がなかなかありません。

こないだなんて、カサカサ音をたてながら不二家ホームパイの袋に顔を突っ込んで

「あぁいい匂い!」

とか言ってたくらい、お菓子飢餓状態だった次男。
かなり慎重なので、震災以降はほぼ家に居て、ニュース真剣に見る日々が続いていたので、ちょっと煮詰まり気味かしら?

昨日、荻窪の、「お菓子のまちおか」でほんの少し売っていたホームパイを買ってきたところ、

「おぉぉぉぉぉぉぉ」

と一人ドラミング状態で大感激しておりました。

パイそのものが手もとにあるのにもかかわらず、袋に顔突っ込んで

「お母さんもかいでみ、ホントいい匂いだから」

と言われて、母ちゃんかなり戸惑いました。
袋の匂いをかいでも、おなかは膨らまないしなぁ。
そんな癖が身についちゃったら、けっこう恥ずかしいだろう、これから…とも思うしな。

でも、彼があまりに熱心にいうので、思わず袋かいでみたら、個別包装にもかかわらず、かすかにパイの匂いが。

あまくて、やわらかくて、バターが遠くから来るほのぼのとした感じ。

なんていうか、寒くてゴツゴツしてて風がきつい、今の世相と正反対の匂いだね。

癒される気持ちはよそぉ〜っく分かったけれど、人前ではやめようね!!

地下鉄町屋駅、鬼の形相で階段を上るの図

年度末はふつうは大晦日?

でも、学生がいると、3月末が年度末で、気分も新たに4月1日を迎える、っていうのが習わしになっているかも。
我が家も次男が4月から大学4年で、今年が最後の「新学期」。
長男の幼稚園入園の時から考えると24年も、3月に気持ちの整理をつけて、4月を迎える、ということをしているのね。

で、この3月までになせばならぬこと、母の関係で考えると、不要はともかく不急なものの、気持ちが落ち着かない、父の墓参と、母の牛乳瓶を自然食品屋さんに返すとい、2つのミッション。

父は町屋の東京御廟で眠っているのだけれど、計画停電実施エリアに町屋が入っている。東京御廟は荒川区荒川、でも道路挟んで向こうは荒川区町屋、なので今まで様子見状態だったのだけれど、今日は停電がないとのこと、しかも風も強くないし、私の仕事も急ぐものもないというまさにワンチャンス!

で行くことにしました、背中に9本の牛乳瓶背負って。
荻窪の自然食品屋さんで買った牛乳、一本15円で瓶を引きとってくれるというので。ただ、そこの店まで行ったり来たりして帰りラッシュにあうよりも、一刻も早く町屋に行って戻ってきたいと思ったので、そのまま丸の内線のホームに。

暗い…かなりの暗さです。昔の地下鉄みたい。
エスカレータも看板も全部節電モードでお休み中。
でも、見えないわけじゃないからいいけれど。

途中乗り換えの国会議事堂前はエスカレータが動いていてラッキーだったものの、千代田線町屋駅は、完全に止まったまんま。
つまり、地上に出るまで5階分の階段を、牛乳瓶背負って、ばあちゃん連れてのぼったわけです。修行だね、ある意味。

東京御廟は最新式のお墓なのでびくともしなかったらしく、ほっとしました。母の気がかりも、これで一つは消えました。
町屋のお花屋さんでスイトピーの花やら、マーガレットの鉢を買って、速攻荻窪へ。

牛乳瓶も戻して一本15円×9本分=135円を母からもらい…
軽くなった背中に、お砂糖やら何やらを背負って、また重くしてから、ル クール ピューで一息。
サラダの緑が美しい♪
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母に何かほかに気がかりは?と聞くと

「パパの写真立て」「それと私が死ぬこと!」

えええええ?写真立ては見つけるのは鋭意努力するけれど、あなたが死ぬことまでは、どうしていいかわかんないよ。

「私が生きること!でしょ?」

というと

「そうねぇ、言うこと聞いてしっかり生きなきゃね」

そうそう、言うこと聞いて…ってまた杖とかお店に忘れるんじゃないよっ!ともかく杖ついて、大きい荷物をもたずに、転ばずに、しっかり生きてくださいまし。

チグリスユーフラテス川

余震も落ち着いてきたので、今夜は肉じゃがにしました。
そんなに何時間も煮るわけではない、ものの30分でできる蒸し煮の肉じゃがですが、やはり火を長く使う気分にいままでなれなかったの。

お芋が中ぐらいの5つしかなくて、う〜ん少ないか?と唸っているところに、飛んで火に入るご長男さまご帰還で、イモ追加の買い出しを依頼。彼は肉じゃが大好きなので2つへんしで出かけて行って、二袋も買ってきてくれました。
さすがに3袋分13個なんて多すぎなので、9個を皮むいて、人参切って、玉ネギむいてっと。

野菜の皮もまるのまんま食べるのがエコにもいいとは、もちろん思っているけれど、以前、皮には栄養も貯まるけれど土のいろいろなものも貯まる、と聞いたことがあったので、このご時世、しっかりと皮をむいて防御の姿勢。

肉じゃがでご機嫌モードになった長男は、次男をつかまえて、いきなりしりとりをはじめました。

お題は「カタカナでかっこいい響きのもの」だそうです。

え?かっこいい響きって…

山のようにいろんな言葉が羅列され、そのうち彼らがiフォンを使いはじめ、高司も地図を握りしめて参戦。
私一人、自分の脳みそだけという丸腰状態で浮かんだものと言えば…

■イルクーツク物語:別役実さんの戯曲で10代最後の頃はまった作品、不条理ってことばを初めて知ったんだわ

■ウオータールー インターナショナル ステーション:ロンドンの駅。ユーロスターがここから出ているの。

■ノイシュバインシュタイン城:写真で有名なドイツのお城だけれど、「白鳥城」とよばれるほど、優美じゃなくてちょっと、がっかりなお城

■チグリスユーフラテス川:これが言えたとき、あ、あたしって大人になった?って思ったんだけど、ええええ?何処流れている川だっけ?

■ジョージ・ベンソン:私の数少ない洋物音楽で聞いたことがあるジャズ・ミュージシャン。弟がはまって武道館とかにも聴きに行った……あ、「ン」だから駄目じゃん

息子たちのあふれ出る語彙に比べると、私の脳が退化をしつつあることを実感しますね〜
「ローテンブルク・オプ・デア・タウバー」とか「ストラトフォード・アポン・エイボン」とか人生でもう一回は訪ねたいと思っている場所の名前が出てこなかったのが、ことのほかがっかり。

私は小さい頃から、カタカナ系がとっても弱くて「赤と黒」も「アンナ・カレーニナ」もロシアの人名が何回過ぎて、何度挑戦しても、叱られた犬のように尾っぽを丸めて逃げてたくちなの。
「大きな森の小さな家」シリーズになんであんなにはまったかと言えば、おそらく主人公の名前が至極明快だったからにほかなりません。

みなさんの考える、かっこいいカタカナの言葉ってなんですか?


今夜はDSの「文字ぴったん」で文字遊びをしながら寝ることにします。

そろそろと…

毎月27日は、さざんかねっとで、さ来月の「谷口高司と野鳥を楽しむ会」の会場予約をする日です。

いつもお借りしている施設は、杉並区の他の施設と違って、団体登録の認可を頂いていても、一次申し込み、二次申し込みという優先申し込みなしのところなので、何があっても毎月27日には、8時25分にパソコンの前に座って、受付開始の8時半ちょうどにアクセスをすることにしています。

以前はとても繋がりにくいことが多く半日がかりだったのですが、このところとても快調。3分で5月分の会場を予約することができました。ほっ…

4月の会場は2月に予約済みで、地震後に新たに予約はできないものの、予約手続きをしてあるものに関しては、計画停電からも外れているエリアでもあるので、使用可とのおふれがあり、こちらもほっとしています。

地震当日に「オシドリの♂」翌週に「オシドリの♀と水面のサクラ」を描く予定だったのですが、会員の方の安全を第一に、また会場の関係もあり延期としました。
でも、4月には会員の皆様と、お会いできそうで嬉しいです。

4月に計画停電が落ち着いてくれば、5月にはいろいろなイベントも可能になるのでしょうか?それともまだまだ難しいのでしょうか?

開催の予定で動いているイベント、早々に中止となったイベント、私たちのささやかな活動の中でも、いろいろな話しが聞こえてきます。

この時期、だからこそ何かをはじめるのか、この時期、だからこそ何かをやめるのか、この時期、だからこそ毎年きめられたことを粛々とするのか…そこのところの線を、だれがどう引き、どうジャッジを下すのでしょう。

ただ私は、鳥の絵を描いていただくことで元気がでたり、癒されたりする方がおられれば、それはとても嬉しいこと思います。
そして、癒し効果200%の高司の絵をご覧いただいて「にっこり」していただけるのであれば、それもとてもありがたいことだと思っているので、お声がかかればどこにでも、と思っています。

原発の事故は確かに不安だけれど、家に居ながらでもやれることを、少しずつ進めてみようかなぁと。

これは、今日、久しぶりに生放送・生演奏でフジテレビに出演していた、きよしくんの歌声を聴けたからかも。
あえて数あ自身のヒット曲ではなく、誰もが口ずさめる「北国の春」を「冬が終われば春は必ずきます!」のメッセージに載せて、3番まで丁寧に歌っていましたね。
きちんと胸に手をあてて…「心をこめて」という思いが伝わり、ぐっときました。

そして、久しぶりに食べた「ハムエッグ」の効果が大きいかもですね。

あたりまえの「目玉焼き」が、なんていうか、かなりご馳走のこのごろ。超美味しかったです!

茨城県産のタマゴ、だったけれど、放射能の風評被害で、何もかもNGとするようなことはしたくないもんね。
ちなみに母のところからもらってきた大地を守る会の白菜も、茨城県産。母は不安で大地を守る会に直接電話で確認してましたけど。
あ、もちろん答えは「大丈夫です!」だったそうです。

地産地消「その地で採れたものを、その地で消費する」ことは、地べたの少ない東京では難しいけれど、なるべく近い場所で採れたものを食べることは無駄な運搬をしないことでエコに通じると思うし、第一、大変な産地を応援することになるかと思うから、これからもどんどん美味しく頂いて行くつもり!

募金とかもだけど、それも私としての「がんばろう日本」かな。

お魚釣ってみました…

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朝早く仕事に出る長男にご飯をつくり、二度寝したら、お日様がめちゃくちゃ高いところまでのぼっていて、あららな一日の幕開けとなりました。

とはいえ、家にこれだけ居続けることがないので、気持ちの上ではかなりゆったり。
窓も必要最低限しか開けないし、洗濯ものもずっと部屋干しという、念には念を入れ過ぎかもモードの日々なので、ともかく静かに過ごしています。この16日で出かけたのは4日、それも吉祥寺や荻窪と、いままでにない動かないっぷりです。

そんな日々のお楽しみといえばアメーバピグ。
ピグでは一昨日から「スペシャルおさかなイベント」が始まっていて、今日はちまっと釣りをしていました。

ピグでは小笠原・日本海・石狩川・印旛沼…そして何故かアマゾン川と5つのエリアが、それぞれレベルにあわせた釣り場を、全部で15カ所開設していて、トータルで236種の魚を釣ることができます。
っていうか「上手な人は、釣れます」というのが正しいですね。
竿や餌もなかなか細かく設定されています。

ちなみに私のパソコンはB5版以下の画面なので、魚を釣る的が小さくていつも四苦八苦しています。と、言い訳小僧の いままでの釣果は178種。まだまだフルコンプへの道は遠いです。

今回のスペシャルおさかなイベントは小笠原中級エリア。
6種のうち、1種だけが、お部屋の水槽で飼えるのでぜひとも釣りたかったのですが、目をしょぼつかせながら、なんとか一尾つれました〜。

写真のオレンジ色の魚"ツキチョウチョウウオ"です。
右左にいくだけで動きは単調。
まんなかの白い丸は上下に動く"エチゼンクラゲ"で前回、群れで移動する"ヘツフリッチ"は前々回の釣果です。

どうぶつの森では博物館に釣った魚を寄付すると、博物館の水槽に放たれて見て楽しむことができます。ピグの魚よりも、ぶつ森のお魚の方が、数倍、動きも色も美しいし、季節によっていろいろ釣れるのも楽しいのですが…、お部屋で飼えないところがちょびっと残念。

そんなで、釣った魚をお部屋の水槽に放てる、ピグの釣りの「スペシャルおさかなイベント」のときは、けっこう燃えます。

ちなみに高司は、生き物のうち、蛾の次に魚が好きなので、新しい魚が釣れると、いろいろな魚類図鑑をもってきて習性等のうんちくをたれています。
魚の名前って、鳥ほどバシッと決まっていない印象がありますが、どうなんでしょうか?


懐かしの昭和メロディ

テレビ東京は、古くは「演歌の花道」、年末のお楽しみ「懐かしのメロディ」、毎週末早朝流れる「洋子の演歌一直線」「サブちゃんと歌仲間」と、ことのほか演歌に力を入れているテレビ局。
東京ローカルで演歌という、なんとも言えないバランスが大好き。

今夜は「懐かしの昭和メロディ」やってましたね〜。

往年の名歌手で、いまお元気な方がおでましになるのがNHK歌謡コンサートの「時代の歌。こころの歌」コーナーで、それはそれでありがたいのですが。
今日の番組は、一番元気のよい頃の映像をふんだんにつかっていて、なかなかの見ごたえでした。

鶴田浩二さん、男の色気、私は小学生のころから、素敵な渋いおじさまと恋焦がれておりました。
ま、「おじさまLove」のポジション、中二で「風と共に去りぬ」のクラーク ゲーブルがとってかわるのですが。
オールバッグのヘアスタイル、弱いかもしれません。

青江三奈さん、あの声が素敵。
19歳の頃、バイト先の歯科衛生士さんがはがき応募して、TBS歌番組にあたって行ったことがあるのです。丸いテーブルに数名で座ってステージを囲む雰囲気のある番組でした。その時に、有名どころがいっぱいでていたはずなのですが、今も鮮明に覚えているのが青江三奈さん。
雰囲気のある、大人の歌い手さんでした。

フランク永井さん、低音がホントに心に響きます。
高司が大好きでカラオケでよく歌うのが、「夜霧の第二国道」「こいさんのラブソング」「東京カチート」「公園の手品師」。けっこうお気に入りらしい。

松尾和子さん、「再会」大好きでした。
小学生の私が、歌を聞いて映像を思い浮かべることができたのが森進一さんの歌う「人生の並木路」と、松尾和子さんの「再会」でした。
“海より深い恋ごころ”“小さな青空 監獄の壁”あたりに、思い切り妄想を膨らませたものです。

今の時代は、歌があまりにも「お手軽」になりすぎている気がしてなりません。
「使い捨て」られているような、サビ部分だけしか知られないうちに時が過ぎてしまうような、ただただ言葉を並べ立てているような…
練られていない歌が多すぎるように思います。

うすっぺたい歌…

ばかりが耳に入ってただ通り過ぎて行く。
10年後にも皆が歌い継いでいる歌が、果たして何曲あるのかしら?
などと、まったりと「懐かしの昭和メロディ」を聴きながら思った次第。

吉祥寺に行ってみました。

お籠り生活、まるっと7日。
母はまるっと9日家からでていないので、今日は意を決して吉祥寺の梶谷先生のところまで行くことにしました。

夢に、なんだかご機嫌な父が出て来て、「だいじょぶ」「何とかなるでしょう」とか言っていたので、ま、父のい極寒のシベリアでの日々を思えば、確かに、今の方が、衣食住もあるし、希望もあるものね。

私が出歩かなかった1週間の間に、バスは減回運行を実施し、昨日で大多数の路線が、今日で完璧に通常通りの運行になったことがわかりました。ほぉ。

吉祥寺はサンロードも各店舗も極限まで暗い感じです。
「計画停電が今日は実施されない」という放送が流れたりしています。
水のペットボトル、は店頭からも自販機からも消えていました。
トイレットペーパーも、ノーブランド商品がかなりの割高で売ってたお店がたった1軒…と思ったら、ふらりと入った西友で、お一人様一個扱いで、いくつかの会社のものが、棚に少し残っていました。

いつものクリネックスではないけれど、日清紡の温水トイレ用のものです。さらにボックスティシュもクリネックスの5個組一パックを買うことができました。しかも、いつも通りの値段。
なんて親切なお店でしょ。

トイレットペーパーを持っていると、視線をかなり感じました。
コピス地下の三浦屋では、武蔵野マダムから「その紙はどちらでお求めになりましたの?」と聞かれたほどです。
ブランドバッグよりもトレぺ、がいまの吉祥寺のトレンドかしら?

トレぺとボックステイシュという大荷物を抱えて、母と久しぶりにコピスの地下を徘徊。
米麺でフォーを食べたものの、夕方の時間帯なのに、ビル全体にあまりもお客さんの姿がないことに、ちょっとびっくりでした。
夜も1階から上は6時まで、地下も7時までの営業とかで、停電の影響は大変なものだと改めて思いました。

母を母宅に荷物ごと送った後、サミットへ。
タマゴやトレぺ、テイシュは全滅でしたが、お米在庫がありました。
バターも少し売っていました。

つまり、今日の外出で、欲しかったものはタマゴ以外、手にはいったということです。

商品が手に入ることが「ラッキー」と思うこと自体、いまはまだ、平常通りとはいっていないのでしょうね。
街全体が、暗く重い感じ。ままで、これでもかとあかあかとついていた電気が消えると一気に昭和に戻るのね。
子どもの頃の夜のおでかけのドキドキ感を思い出して、妙に懐かしい気がしました。
夜は暗くてあたりまえだもんね。

ホントは空気を吸うのもどうなのかなぁとか、かなり原発事故に疑心暗鬼になっている部分もあるのですが、籠ってばかりだと、かなり鬱々ともなるしで…
雨の降っていない時を選んで、そろそろと動くようにしないと。かもです。

切ない味

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ついに東京の水からもヨウ素がでてしまって、いまは心配のないレベルとか報道しているけれど、はてさてと、ますます疑心暗鬼になってしまう今日この頃。

都知事選も、セリーグ開幕も、いいのか、この時期に、そんなことしててもと思うぞ。

印刷業界だって紙が手に入りにくくなっているというし…
ガソリンもない、電気もない、紙もないこの時期にあえて選挙をするメリットがわかりません。法律は人が秩序を持って幸せに暮らすためにあるのだから、あるいみ無秩序の極みみたいな選挙なんて、特例で、電力安定供給が予想される5月に延ばしたって、誰も文句を言わんと思う。

私はきっと、ポスター見て一番お金をかけていないシンプルなポスター作っている人に入れちゃいそうだ。

野球だって…高校野球とプロ野球は根本が違うだろうに。
戦後の復旧と、震災の復旧を重ね合わせるにはまだあまりに日が浅い。

企業の社会貢献の部分も大きいプロ野球。
阪神電車に、読売新聞と中日スポーツを抱えながら乗って、ヤクルト飲みながら広島を思ったりするとしたら、やっぱり、もう少し世の中が落ち着いてからの方が、心楽しい気がする。

人が集まるところは電気を使うんだから、なにもいまプロ野球をむりくり開幕せんでもいいのでは。
選手会がやりたくないと主張しているあたりがただ救い。

バリバリ巨人ファンの亡父や弟には申し訳ないが、巨人がしでかしたいままでの諸々、江川の空白の一日とか、桑田入団とか、札びらで集める選手とか、そして今回のナベ恒発言とかさ。
ほんと、野球をダーティにしてると思わないのかな?

娯楽、の部分は心から楽しめる環境がないと、難しいと思うわ。

第一、東京ドームの空調整えるだけで、どんだけ電気食うとおもってるのかしら?
一戸一戸で凄い気合いで節電しているのにね。
煌々と電気つけてナイタ―とかしたら、読売新聞はおろかスポーツ報知だって読まないぞ、私は。

などと悶々といろいろ考えて居たらば、次男が買い出しのときに買ってきてくれた、油を使っていない「ケトルコーン」のポップコーンを半分以上たべていました…
げ!130Calもっ!
スイート&ソルト、という甘辛いあじなのだけれど…

ボーグさんに味の説明をしたらば
「ずいぶん切ない味だね…」
と。
そうだね〜切ないね〜
原発事故のせいで、こんなに、足元がガラゴロと音を立てて崩れて行くような毎日って、確かに!ただただ切ないね〜

ちなみに本日、荻窪・吉祥寺・上石神井と男衆が出かけておりましたが、私のリクエストしたトイレットペーパー、ティッシュペーパー・バター・タマゴ…どこも売り切れでございました。
お菓子を買いに吉祥寺に行った次男は、しょぼんとして帰って来たくらいだし。

あ、タマゴは最終兵器のご近所水野青果さんで、やっとこgetできたんだけどね。

おこもりの日々、暗くはないのは…

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雨、降り続いていますね。

もちろん、今日も一歩も出ずじまい。

今の私がかかえている課題は不要不急のことばかりなので、あえて家から出ることもせず過ごしています。

静かに毎日、家にいるにはいるけれど、窓を大きく開け放つわけでもなく、電気を煌々と灯すわけでもないので、読みかけの佐藤賢一さんの本を開けることもなく、極力省エネでご飯を作る以外は、暗く寒い部屋の中でB5版より小さいノートパソコン見つめながら、過ごしております。

なんだか、暗い?
着ぶくれた私が、お湯を入れた小さなステンレスボトルを脇に置いて、ちまちまとパソコンの画面に向かうってのは、珍妙と言えばと珍妙、かな。

そんな中だけれど、悲壮感や、孤独感が少ないのはアメーバピグのお友達のみなさまと繋がっていることが大きいように感じます。

東海エリア在住のボーグさんは、電話をくれたり、夜毎、地震のことや、原発のこと、これからの日本のことなどお話し相手をしてくれます。
ひそひそばなしをすると、写真のようにピグ達はうたた寝しちゃうのですが、活発にお話しはしているの。

私のお誕生日に釣りゲームコーナー「小笠原エリア」でお隣になったのがご縁。とても穏やかな方で、話していると気持ちが落ち着きます。
奥さんの、こりんごちゃんは明るくてチャーミング。阪神淡路大震災
経験者なので、一言一言がかなりポイントをついています。

ドールハウスでお友達になったポンコちゃんも、ピグにお誘い。
私と同じ様に、真っ暗な部屋でピグをぴこぴこしながら、お部屋の模様替えを楽しみつつ、盛り上がります。

チャットなんて、と思っていましたが、メールと違いダイレクトにやりとりできるので、かなり楽しくお話が進みます。
このごろは高司も夜中に、台湾のピグ友さんとお話しをしています。

アメーバでも震災の募金を呼びかけしていて、募金の証しのTシャツを着ているピグたちを、モバイルのゲームの方でよく見かけます。
集まった金額をみると、おおお、っと思います。

小学生もピグを楽しんでいるので、昼間はうるさいお子ちゃまがいるエリアがあることことも事実。
でも、真夜中のピグは大人ばかりなので、かなり静か。
なんていうか現代版大人の社交場、みたいなもんでしょうか。

そんなでお籠りの日々も、かなり充実しているの。

ではワタクシ、これから、また社交場に行ってまいります!



たこやき

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タコ抜きのタコ焼き、焼いています。

うちでは、高司が以前タコを飼っていたこともあって、タコはお刺身でも食べないし、当然、買い置きはないから、タコ抜きタコ焼き。
中身はウインナーソーセージと、崎陽軒のシウマイ。山盛りの千切りキャベツと紅ショウガ。

薄暗い部屋の中で、「タコ焼き食べたい」発言をした次男と分業で粛々と焼いてみました。

最後の12個は、小麦粉無くなってしまったので、米粉を薄めて焼いてみたんだけど、これでも出来る、なんて素敵なドンキホーテのタコ焼きマシーン。お部屋もほっこり温まりました。

電気少し使ってしまった。
まずかったろうか…タコ焼きは美味しかったんだけけど。

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再装備

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11日の大震災、いまだに名称が各メディアによって様々なのは何故なのでしょうか。

今日で10日目を向かえ、当日にお教室の会場と、間2日間、母の病院に出かけた以外は、ずっと家にお籠り状態で、気になることと言えば、地震の呼び名と、ACの
「こんにちわに、さようならいおん…」
という挨拶と動物名を絡めたオヤジギャグの権化の様なCMです。

確かに挨拶は大事だけれど、なんていうか、正直、もうおなかいっぱいという気分。
仁科母子の子宮けい癌編、と「こころは誰にもみえないけれど…」金子みすず編と、みんな大事でとても道徳的で心に響くんだけれど、ここまで大量に見聞きすると、かなりごちそうさま状態になっています。

地震以降、ぱったりと「コウジュン」「せたがやうまれのぐるこさみん」あたりのCMは流れなくなりました。
いまが稼ぎ時でしょうに、花粉症や新入学関連のCMもしかりです。

ほんとうに必要な情報ではないもの、だったのかもしれないものが、テレビの画面の向こう側にはあふれていたのかもしれません。
テレビスイッチを切れば、それでそれらのものと顔を合わすことはない、っていう話ではあるのですが。

いまのこの不安定な時には、やはりテレビをつけて情報を求めてしまう自分がいます。

はぁ情けない。

今日はもう一度、万一の時のお宝箱の整理をしました。
容れ物はタッパーウェアーのMMハーフワイド♯1です。
完全防水だからすっごく安心。
こないだまでお味噌を入れていたのですが、洗って風にさらすと匂いは飛ぶので、お宝箱に転用しました。

いまから20年近く前に、タッパーウエアのマネージャーをしていたころに買ったものです。
すっごく長持ち。
こういうところが100円ショップの容器と違うなぁと、改めて思います。

何になるのかな?

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大根・人参・ネギ・こんにゃく…さて何になるのでしょう。
けんちん汁かな?でもおそらくは豚汁。

いつもなら8リットルの大鍋で作る豚汁だけど、今回、その大鍋は飲用水を入れてあるので使えず、半分の4リットルの鍋ぎっしりに野菜を入れて、お汁の部分を補給しながら何食か分にする作戦にしました。
お出汁と味噌をくわえていけばいいんだもんね。
ちょっとコクは薄くなるかもしれないけれど、温かいものをいただく方が大事。贅沢は言っておれません。

マンションはあたたかくて住みやすいと26年思いつづけてきたけれど、省エネ省電力となると、各戸が暖房を控えるのでしょう。
だんだんと建物が冷えて来てる気がします。

よそのお宅の暖房で建物全体が蓄熱されていたから、今まで部屋が暖かかくて「うちは暖房使っていません」と言えたのですね。
コンクリートの冷たい箱に、自分は住んでいるんだなぁと、しみじみ感じています。
それでも家に居られ、自分なりの暮らしが出来るのですから幸せです。

いつもより1枚厚着をし、出来るだけ温かいものを食べて、風邪をひかないようにここのところを乗り切らねば!と思っています。

博多からのおくりもの

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博多に単身赴任で行っている弟のところへ、単三の電池や、携帯の電池式充電器を送って欲しいとSOSを出したのが13日日曜日の夜。

次男が母宅の懐中電灯の電池をチェックしにいったところ、全く使えず、買いに行ってもなく…何カ所かまわるついでに携帯の電池式充電器も探してくれたのですがそれももちろんなく、さらに軍手もまったくないという被災二日目のことです。

ちょうど春休みで、弟のお嫁さんと一人息子が博多に行っていて、翌月曜日に自転車で博多中の電気屋さんやコンビニを探して、お願いしたものをみつけてくれて、その日の夜のうちに宅急便で送ってくれたのです。

いつもなら中一日で充分届く距離ですが、当然、被災地への物資輸送が最優先なので、中三日かけて今日の午前中に届きました。

電池ってこんなに耀いていたっけ?と思うほど、きれいに見えました。
軍手もボーイスカウトで一番と言われているブランド「日本一」のもの。
電池式充電器もPanasonicのものというツボをついたチョイス。大助かりです。

さらに、大好きな16区のダックワーズも母宅のところの分と2つの袋で、入れてくれてありました。
パッキン材かわりに九州限定のお風呂磨きが入っていたのには、思わず笑ってしまいました。九州の形をしたスポンジ、みたいなものですが、描かれているイラストがとても根性がある感じ。

原発がこんなシリアスな状態で、気持ちが不安定になりがちのところ、こういう「クスッ」とするものを潜ませてくれるお嫁ちゃんのセンスはなかなかのものかもしれません。

母宅には、電池とお菓子を持って、ここんところ軟禁状態だった高司が行ってくれました。
なんだか
「やぁねぇ」「やぁねぇ」
を連発していたみたい。確かに、やかもしれないけど、この現実を受け止めて進んでいかなきゃいけないんだよね。

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