タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

June 2011

古墳から多摩川をのぞむ

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公園から多摩川の全景を見ることは難しいのですが、木漏れ日越しに見る川もまた、いいものです。
このあたりにごマフアザラシの「たまちゃん」が泳ぎ着いてきたとのこと。
居心地が良かったのかしらん。

今日のお客様、三名のうちお二人が初参加でした。俳句のお仲間と言うお二人は、いままで句を作るのにお花を見に行ったことはあるけれど、鳥は初めて!といろいろな新しい出会いに、とても喜んでくださいました。
遠いところをご参加いただきありがとうございました。

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シジュウカラのヒナや、アオダイショウ、エナガの巣、アオスジタテハの翅、いろいろな自然に会えた、素敵な場所に乾杯です。

水辺

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公園の中には、可愛い池がありました。
茂る夏草に抱かれた小さな浅い池にはメダカが泳ぎ、水面にはアメンボウがすいすいと、水上にはシオカラトンボやコシアキトンボが嬉しそうにとんでいて、生き物のパラダイス。
真ん中を通る木の橋も、とてもなごみます。

ブランブリ―ヘッジや、ピーターラビットの絵本に出てきそうな景色で、すっかりこの池が気に入りました。

おそらくは最低限の手入れと、お薬を使わない水で、野に近い状態を保っているのでしょうね。
手をかけすぎない、こういう景色って、ほんとに大事だなぁと思います。

この池の四季折々の光景をみたくなりました。

多摩川台公園で

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今日は日本橋高島屋セミナーの、野外観察会で東急東横線多摩川駅のわきにある「多摩川台公園」に来ました。
担当のTさん、おすすめのスポットで、多摩川を臨む高台に、7種3000株のアジサイや、11の古墳からなる、細長いかたちをした公園です。

多摩川駅では抱卵中のツバメが出迎えてくれました。
そしてアジサイの中をすすんでいくと、あら?

日本野鳥の会東京代表の中村さんまでがお出迎えしてくださって…なんだか嬉しいスタートになりました。
ご近所にお住まいの中村さんは日本橋高島屋の冊子で、この会のことを知って、お散歩のあいまに待っていてくださたんですって。

お天気に恵まれて、ツバメを目で追いながらふと見ると、時計の下にも、可愛い鳥のモニュメントがありました。

Keltyのデイパック

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このところ自分用にカスタマイズした自転車で、けっこう遠くまで爆チャリでお出かけしている、長男。

なんたって、スポーツサイクルだから、荷物入れるカゴはNGらしいの。
かといって、ボーイスカウト時代に使っていたアタックじゃ容量がでかすぎるし、おしゃれデイパックだと機能がまったくないので、使いものになるデイパックを探していたみたい。

で、一目ぼれの殿堂入りしたのが、このKelty:ケルティのデイパック、らしい。

80年代にヒットした商品のリメイク版なんですって。確かに表面は、ザクッとした、80年代っぽい布地で、今風の「軽くて、光沢があって、薄い割には案外タフ」な布地とは違う。

でもこの手の布は水が入るんだよね〜と遠い昔を思ってみせてもらうと、なんと!
中には大型の防水機能がありそうな裏がびっしりとついていて、一番トップを巾着状に縛るようになっている。
ってことは雨は平気だね。
しかも内ポケットは、アメリカのものとは思えないくらい、こまごまとした、オーガナイザー機能までついています。

底皮や、廻りにつけられたオプションパーツをつけられる、ぶたさんの鼻の穴みたいのは、クラシックテイストで、中身はあくまで今風ってことかな?28ℓってなっているけれど、上に積めばもっといけるね。

何処までも行っていいけど、無理は禁物ですぜ、自転車小僧さん。

ちなみに…TANというベージュっぽい色を買ったのに、写真はちょっと緑色、不思議ないろに写っています。

暑中お見まい申し上げまする

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昨日、冷凍物を買った時にドライアイスを頂いたので、帰ったら、お約束の、煙モクモクの儀。

小さい頃、父がアイスクリームとか買ってきてくれると、母が、鍋にお水をはって、残っていたドライアイスを、ポトンと落として、煙モクモクをやってくれて、それがことのほか楽しみだったの。

我が家も、ドライアイスの煙は、小さい頃から息子たちが大好きで、まだ1歳にもなっていないのに

「ほぉ、ほぉ」

と雄叫ぶほどに興奮して大喜び、結果いまだにモクモクの儀をしているのです。

モクモクしている煙をみて「お♪」と思って、私の大好きなFROG STYLEのかえるさんを、煙の中に立たせてみたのが、これ。

演歌の花道のようじゃない?
これからFROGオンステージだよ〜

まげ?

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日が沈んでから、母宅へ行った時に、

「なぁに?その頭、なんとかしなさいよ」

と言われたのが、これ。

確かに、ドクタースランプ・アラレちゃんがみたらば、大喜びで「あ!!〇ん〇♪」とかいって、つんつんしそうな形状だね〜。
くるっとねじったらば、こんなアホな形になりました。

お散歩兼ねて一緒に行ってくれた高司せんせが

「すもうとり、みたいですよね〜」

とか言い放ち、母が、ここ数十年みたことないくらい爆笑したのを、私は忘れないでしょう。

ふん。

断捨ったもの

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今日も続いております、断舎離モード。

私の断捨離、今日は玄関。

雨が降ると、息子らが300円ショップあたりで、安い傘を買ってきて、増える。
300円のショップの傘はそれなりなので、骨が折れて使えなくなる。
なのにそのまま傘立てに押し込む。
くるっとまいてあると、みんな使えるんだろう思い込んでいたんだけれど、さにあらず。
一本一本広げてみたらば…なんだか哀れになった姿の傘ばかり、13本も出てきました。
ふだん、どんだけ母さんがずぼらかってことだな。

そして、不要になった靴や草履を一袋にまとめて。

傘立ての空いた場所には、網棚に乗せて忘れちゃったKOWAのプロミナ用の、そりゃもう立派な三脚を押し込み、
下駄箱…うちは下駄入れてるから下駄箱だけど…下足箱?かな…には、玄関に散らばっていた靴を入れ…っと。
いくらか風通しが良くなるかな?

写真は高司せんせが断捨った、大昔の図鑑のレイアウト用紙。
捨てるに捨てられなかった理由は分からないんだけれど、残っていた絵を取り除いて、ただの汚れた厚紙となり、捨てることができたのでした。さっぱり。

お誕生日特需

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まだお会いしたことはないけれど、アメーバピグで、私の土佐弁の師匠、しろさんからも、お誕生日プレゼント頂きました。
オシャレなお花で飾られたキャンドルです。

嬉しいなぁ、しろさん、ありがとう!

しろさん、刺繍がお好きということで、フェリシモの刺繍シリーズもお求めいただいたそうです。
恐縮してしまいます。

「まっこと、嬉しいきに」

私には故郷はないので、お国言葉がありません。
もちろん、他の街の、文化も知らないので、しろさんみたいに、親切に教えて下さる方との出会いは、とても楽しいのです。

しろさん、また、いろいろと教えてくださいね〜♪

断捨る!

こないだタカコさんから、高司せんせが仕入れてきた言葉が「断捨離:だんしゃり」

なんだか良くわからないけれど、よけいなものを捨てて、シンプルに生きればおのずと道が拓く、的なものかと、思っておりました。

そしてこないだ上石神井の本屋さんで発見したのが、このマガジンハウスのムック。

見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)
見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)



この本は自分が生きてきた時間軸と、自分軸の交差する「今」を中心に、物を整理することを

「よっしゃ、やてみるかぃ」

と、元祖片づけられないオンナの私にでも思わせるような、とてもわかりやすい組み立てで書いてあって、ページをめくるごとに目からうろこがポロポロ音をたてて落ちて行きます。
え?こんな、散らかってたのに、こんなに、きれいになるの?心持一つで…
みたいな写真も満載。

もちろん物を整理することは、大半は「捨てる」ことにつながるのだけれど、ゴミの捨て方まで懇切丁寧に書いてある。
捨てきれなくて、誰かにあげるときも、「貰っていただく」の気持ちで「いらなかくなったら捨ててね」の言葉を添えろ、と的確な指示つき。

「これ、あげる」「え、いいの?」

ってその時の流れで頂いても、自分が選んで手に入れたものではないから、その先続かないこともあるものね。

「断捨離」の本は色々出ているみたいだけれど、この手の本は、マガジンハウスはとっても作るのが上手だなぁと、いつも思います。

それが証拠に、お誕生日の夜も、今夜も、そりゃもう、ばっさり断っておりますよ、諸々を。
この爽快感がたまらんので、しばらくは断舎りながら日々を過ごしてみよう。
4年前の引っ越しの時に、ある意味、かなり断捨ったのだけれど。それ以降、またいろいろと澱のように、いろいろなものが溜まっていることに、ちょっと愕然としつつ。

空間が出来ると、気持ちが張ればれするんだなぁ。ホント不思議。

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母からのお誕生プレゼントです。

Afternoon Teaの、今年のLIBERTYの小物。ソープ:Thorpeという柄で、のどかな田園に咲いていそうな野の花が咲き乱れている模様です。ソープは小村とか集落とかいう意味らしい。
そのソープの布をたっぷり使ったスカーフと、キルティングしてあるほわほわのバッグ。
今の季節だと暑そうだけれど、真夏過ぎたら大活躍しそう。バッグはもう少ししてからだね。

もう一柄、ピンクがかった色目のシマロン:Cimarronでも同じ商品の展開がありました。

悩んだけれどここはオトナの色目のソープにしたの。

Afternoon Tea と LIBERTY のコラボの可愛い茶葉とカップがちりばめてある、オリジナルプリントのものも小物ででていましたね〜。シンプルでテーブルウェアとしては、とても使いやすそうな色目でした。

ママ〜♪ありがと〜大事にするね!

小さいときから「ママ」としか呼んだことがないし、母本人も「お母さん」っていうと「え?わたし?」みたいな状態なので、これからも「ママ」って呼んでいくつもり、だけど、ま、考えてみると、いい歳で、という気がせんでもないわな。
あ、もちろんよその方には「母が」と言いますことよ。

うれしいね

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ピグ友のポンコちゃんは、このブログで何回も登場してくれている空手家のHちゃん。
彼女とは、池袋にあった村上一昭先生のドールハウスの教室で知り合いました。
え…と、もう16〜7年のおつきあいになります。

とっても布モノでも、毛糸モノでもなんでも出来る器用な彼女は、いまオリーブオイル100%のマルセイユ石鹸をもとにして、手作り石鹸を作るのがマイブーム。
使うならおくるよ、とお誕生日前に届けてくれました。

青いのがラピズラスリ、ピンクのがローズクレイ、淡い緑がアロエの粉末が入っているそうです。
どれもお肌にとってもよさそう♪
おんなを磨けということね。

そして、いい香りの自家製ママレード。

さらに!!小さな包みが段ボールに挟まっていて…あけてみると

こないだ発売されたフレーム切手を豆本にしてくれたものでした。

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高司せんせ、おもいっきりにっこりしています。

ポンコちゃん=Hちゃん、どうもありがと〜〜

※ちなみにこの高司せんせの写真、ポンコちゃんのお友達に見せたら、俳優の市村某さんに似ている、って言われたそうです。
え?ってことは、私が篠原R子?いや、ないない、そんなこたぁないね。

ありがとう♪

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真夜中過ぎに、アメーバピグにINしたらば…
ポンコちゃんから
「りんごちゃんのお部屋にきて!」
とご指名が…

ひょんひょこ行くと、こりんごちゃんの部屋で、みんなが待っていて、お誕生日パーティをしてくれました。

おぉぉぉぉぉぉぉ、思いがけないことで、すっごく嬉しい♪

ボーグさんとこりんごちゃん夫妻は、シャンパンをおしげもなく空けてくれて、ポンコちゃんはクラッカー鳴らしまくり。
まさかネットの中でこういうお誕生日のお祝いをしていただけるなんて…おもわずウルウルしてしまいました。

ありがとぉぉぉ

そのうえお祝いもいただきました。

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ボーグさんからは"でんでんむしの時計"
ポンコちゃんの提案で、葉っぱにたけてみました。
紫陽花色の手持ちのクマさんはこりんごちゃんからのプレゼント。6月のクマ、だそうです。

思い起こせば一年前、お誕生日の夜に、始めたばかりのアメーバで小笠原初級の釣り場に行き、お魚が釣りやすい竿を、課金して買って一言

「今日 お誕生日だから、竿、買っちゃいました」

とつぶやいたら、おとなりで釣っていたボーグさんが

「おぉ」

と反応してくれて、そこからお友達になったのでした。
それからすぐ、奥さんのこりんごちゃんともお友達になって、アメーバで会えるときは、ホントにいろんなお話をしました。誠実なお二人には、この一年、どれだけ助けてもらったかわかりません。
11月には大阪に会いにきてくれて、ピグでしか会ったことのないお二人なのに、一目でわかるという不思議な体験もしました。
震災の時もどれだけ心配してもらい、力づけてもらったことか。

こういうバーチャルな世界は「薄っぺタイもの」「うそもつき放題」「顔が見えないから何をやってもいい」みたいな印象を持っていて、チャットも「?」と思っていた私です。
でも、お二人と話すうちに、パソコンの画面の向こうにいる人によっては、素敵な関係が築けるのだということを学びました。
そして、いろんなピグ友さんとの出逢いも広まって行ったのです。

ボーグさん、こりんごちゃん、ポンコちゃん、ありがとう!これからもよろしくね!




カイツブリのパパ

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今日のテーマは「じっくりカイツブリの親子を描こう」です。

テキストの絵は、高司せんせによると、『お父さんが、食べざかりのひなにエサをあげているところ』なのだそうです。
おそらくは、うちの元食べざかりくんたちへも、思いをはせて描いたのでしょう。

お母さんは街へお買いものかしらん?

ちなみに、今日の高司せんせのシャツはLIBERTY。
アイビールックで旋風を起こした、VANブランドの創始者、石津謙介さんのKen’s コレクション。

かいつぶり

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with from R

夏草

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あんさんぶる荻窪、空中庭園の夏景色です。

この時期、夏草がいろいろな色の花をつけて、とても賑やかで華やか。
梅雨の雨も緑を耀かせるスパイスになっているのでしょうね。

そうなんです、今朝、会員のみなさんに

“梅雨の晴れ間なので、ぜひいらしてくださいね”

ってメールを打ったくらい、午前中は青空だったのに、教室が始まったら、いつの間にか雨が降ってきて、あららなことになりました。

いまの時間帯だけ降ってくれて、終了の頃にはやんでいてくれるといいのだけれど…


この、夏草のこの色と言えば、思い出すのが下北沢で買った巻きスカート。
いまから四半世紀まで、世を席巻していたのがトラッド。アイビールックから、ちょっと進んだ、いまでいうオトナカジュアル、でしょうか。
その中でも独特の進化をとげていたのが「ハマトラ」

耳で聞くと「浜虎」って文字が浮かんでラーメン屋さん?なんて思いそうですが、いえいえ
「ヨコハマトラッド」
なので「ハマトラ」

はじめて元町のFUKUZOでハマカラ―という独特の襟のついた、七分そでのブラウスを買った時は、なんだか妙に心がさざめきました。
横浜元町にときめいたのか、ハマトラに参ったのかわかりませんが…
真っ白なしっかりとした織りの生地に、左胸には、手刺繍で紺色のタツノオトシゴのワンポイントのシャツはともかく気に入りました。

このハマカラ―のブラウスにあう、ひざ丈のちょっと厚地の巻きスカート。
ホントはFUKUZOで揃えればよかったのでしょうが、初心者が手を出すには敷居が高めだったので、いろいろな柄の揃っている下北沢のお店で買いました。

おおぶりの花柄を中心に、今までみたこともない絵柄のオンパレード。
その中で選んだのが、夏草が茂tるところどころに、野の花が飛ぶ、緑色ベースのものだったのです。

この無敵なお嬢様セットは、そのあと、かなり長く着れて、トラッドの本領発揮だったものです。

行きの荻窪ルミネで、FUKUZOのブラウスを着ている妙齢なご婦人んと遭遇。
そこからいろんなことを思い出したのでありました。

吉祥寺コピス Little Garden by Shower Party

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吉祥寺コピスB館一階にある、Little Garden by Shower Party。

とてもサクッとしたナチュラルティストのセレクトショップで、合間にちらほらとLIBERTYの生地を使ったものもある、というのを発見したのが先週の金曜日。

通りかかって
「え?これ本物のリバティ?」
とつぶやいた瞬間、LIBERTYの生地を使った可愛いお洋服の向こうにいた店員さんが
「本物ですよ〜」
と声をかけてくださって恐れ入っちゃったのだけれど、価格の方も恐れ入っちゃうくらいリーズナブル。

母は一目で気に入った、LIBERTYのチュニックを買ってご機嫌でした。
LIBERTYを使ったものは生地が高いからか、とても節約モードで作っている既製品が多いけれど、ここは、タックやシャーリングも多用していてデザインがともかく可愛い。
毎週エスカレーターを地下から上ると、目に入っていたお店なのに、ホントに気づかなかったの。

そして、今日も梶谷先生の帰りに涼みがてら、母とコピスを徘徊していたら、このLittle Garden by Shower Party
も、私たち母娘の大好きな「SALE」の赤い文字が。
でも、LIBERTYは安くなってないんじゃない?と言いつつのぞいてみると、あらびっくり。
20%オフのものも、30%オフのものもありました。

もとの価格も「え?」と思うような親切設定なのに、さらにここからですか店員さん、みたいな驚きの中、デザイン・サイズ共に問題なく、しかも今日おろしたてのSASSONの麻のワイドパンツにぴったりな柄を発見。
もちろん、私の最大のスポンサー、母が買ってくれました。

弟一家が博多に行ってしまって、もうこの頃の母は
「私の世話はあなたにしてもらわなきゃならないから、よろしくね」
と、堂々の宣言。
「だから、買ってあげるわね!」

ひゃぁぁ、それってお手当の前渡しってことでしょうか?
いいのにいいのに、と言いながら、今日もまた買ってもらっちゃった娘。
すみませんね、いつもいつも。

と言いつつ、今日の私も、いつもどおり、介添え+ポーターとしての任務も全う。
けっこうすかすかで一日終わったのでありました。

それにしてもこのちょっとサイケデリックでポップな柄、なんていうのかしらん。
調べてみなきゃ!

あまエルトマト

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ご近所の八百屋さん、水野さんの本日一押しのトマトです。

JAかしまなだ:海と緑の大地 茨城県鉾田市産 あまエルトマト

甘くて、大粒ってことかしら?と冷蔵庫で冷やして晩ごはんのときに頂きました。

ギュッと甘い!そして、味が濃い!美味しいですね〜

いわゆるミニトマトとは全く違う味です。新鮮な感覚!

この頃お気に入りの「鴨川産:桃太郎」も水野さんで教えて頂いたものでした。
トマトの味もとてもバラエティーにとんでいるのですね

スーパーマーケットできれいにパッケージされているトマトは、どんな味かを聞くことは難しいけれど、野菜のプロの八百屋さんなら、いろんなことご存知ですものね。

今年の夏は「トマトで制す」と決めているので、これからも美味しいトマトを教えていただかなきゃ!

あじさい

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このアジサイは、上石神井駅までの往復にある株の中で、一番面白い花、なのだそうです。
高司せんせは、よく上石神井のコンビニまで、気分転換を兼ねてコピーをとりに出かけるのですが、ふらふらとお散歩もしてくるらしい。

今日は、あまりの暑さに外に出る気もしなかったものの、相棒の再放送を見終えて、卵も、パンも、チーズもないことに気づいて、ゆるゆるとお散歩兼ねて二人で徘徊。

そこで、このアジサイがかわっているという説明を受けたのでありました。
花の形も、色も不思議なんだって…ほぉ。
いま、花屋さんでも、いろんな種類のアジサイが増えているものね〜これも園芸種かな?

夏至の太陽

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母宅のベランダから、携帯カメラだけをぬっと出して、太陽を撮ってみました。
もちろんレンズなんて恐くて覗けないさぁ〜

夏至の、ほぼ正午の太陽、元気な感じがしませんか?

暑いところにでたついでで、いったん帰宅後、母の大好物の津多屋さんのあげたてコロッケを携えて、爆チャリ。

母は、ちょうど大地を守る会の宅配で届いたものを、片づけてて、最後に残った巨大な大根を前に途方に暮れていたところだったので、台所まで運んであげました。
健やかに育った、かなり重い大根、軽々二本の指で持ち上げて…力持ちの娘だぜぃ。

コロッケ、ツボだったらしくて、母のところからは届のお野菜はじめ、もろもろの差し入れをどっさり貰って帰ってきました。一人暮らしだから、なかなか食べきれないこともあるんだけれど、我が家は大助かり。

海老で鯛、じゃなくて、コロッケで野菜。

暑い中、2時間ちょっと行ったり来たりしただけで、もう、意識が遠のきそうな暑さです。

今年の夏、ホント、どうやって乗り切って行ったらいいのやら。

試しに午後、冷たい飲み物は飲まずに、ずっと前にボーグさんから頂いて大事にしまってあった三重茶を、沸騰してからちょっと置いたお湯でいれてみました。
後口もすっきりして、何だか体が洗われる感じです。
がぶ飲みするわけではないから、おなかチャポチャポにならないし。
冷めても美味しいし。
日本茶、いいかも。

そういえば台湾に行った時に、お友達のYさんに
「あなたがたは、どうして、そんな冷たいお茶を欲しがりますか?」
「台湾人は、飲まないね、冷たいお茶は。お茶は温かいモノです」
と言われたのを思い出しました。

お茶は温かいまま飲むからこそ、体にいいのだそうです。
冷たいものばかり飲んでいたら、おなかに来るともいわれました。
確かに、体が感じる温度が高くて、おなかの中が冷え冷えでは、いきなりおなかが痛くなってもしょうがないですね。

ふぅむ、温かい土地に住む人の言うことは、確かに理にかなっているかも。

温かい飲み物作戦でいってみようかな?

夏至の日の影

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一年で一番昼が長い日、夏至。

なんだか嬉しい気がして、ちょっとテンション高くなって、そこのコンビニまで出かけてみたらば、それはもうすごい日差しで、いきなりのモグラ状態。

日傘はなんのかんの言って、去年の夏から母のところに束で置いたままだし…
かぶってきた帽子のつばも狭くて、これはもう日焼けどころじゃない感じ。一応日焼け止めクリーム、ぬっては来たけれど、まっくろくろすけになりそうで、太陽の高さと反比例して、気持ちちょっと沈みますね。

足元を見ると、昼前というのに、なんて短い影でしょう。

頭上におてんとうさま、悪いことはできません、って、私の「悪いこと」って何!?
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