タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

July 2011

銀杏

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訳あって御近所を強制探索。探し物は見つからなかったけれど、おとなりの無人の神社で、イチョウの実生の芽の行列を見つけました。

ここには大きなイチョウの雌の木があって、秋になると、銀杏を拾いに来る人が大勢います。
感心するのは、神社の境内の銀杏だけを拾って、あとは知らん顔という方がいないことです。
みなさん、銀杏だけでなく、必ず大きなゴミ袋に黄葉して落ちたイチョウの葉を一袋、二袋お持ち帰りになります。

おそらく拾いきれなかった実や割れてしまった実を、残った落ち葉と共に掃いて寄せてあって、そこからイチョウが目を出して、可愛い葉の連鎖となったのでしょうね。

哲学者みたいな顔つきの猫や、カブトムシも見つけたりして、小さくて、木も数本しかない神社だけれど、ちょっとおもしろかったです。


今日はお昼、時間をかけて、高司せんせのツイッターを解開設しました。
今日のつぶやきは「御挨拶」と「いま描いている鳥の描きわけが難しい」という泣きごと2件の、計3件、つぶやいておりました。
これで、谷口高司鳥絵工房のと、私のと、で、計3アカウントの窓口ができました。

谷口高司鳥絵工房(torie_taniguchi 谷口高司鳥絵工房)のは、イベントや新製品の御案内が主に

高司せんせ(tamagoshiki )のは制作上のもにゃもにゃや、道でであった生き物のリアルタイムな話

私(tamashigi_vv ←はwではなくvvです。vサインが2つ)のは、このブログ同様ごった煮の話

をリアルタイムで発信できるようになります。

どれだけの方に私たちのツイットが届くかわかりませんが、手探りで進んでいこうと思っています。
よろしくご贔屓お願いいたします。

夏野菜のカレー

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昨日たっぷり疲れて、今日はエネルギーチャージの日。
とはいえ夕方からずぅぅぅっと雷が鳴り響いていて、かなり息苦しい中で過ごしました。

晩ごはん、買い出しに行く選択肢はなく、家であるもので作ることに。

カレールーを使ったカレーは油脂分が多すぎて、ダイエッターにはNGなので、ほんの少しのオリーブオイルでタマネギ・鶏肉・ナス・新じゃがを炒めて、中村屋のカレー粉を入れて、スープカレー風のものを作りました。
トマトも最後に加え、味を整えてから、ピーマンを余熱で火を通して出来上がり。
隠し味はそばつゆ、ケチャップ、原了郭の黒七味、そして常備菜のラタトゥユのスープあたり。

ものの20分でで来上がったわりには、かなり美味。
しかも油をほとんど使っていないので、あとかたづけも楽ちん、でした。
かなり夏向きの、火をあまりつかわない、ありがたいメニューかも。

明日から、次男が3連続で早起きのお仕事なので、家族全員、早めの就寝となりそうです。

介援隊

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私が住んでいた時よりもはるかに、母が住んでいた時よりもさらに、府中の街はどんどん進化を遂げています。
シネコンまでできてたもん。
昔はしょぼぉい映画館がいくつかあって、でも怖くて入れない雰囲気だったのに。時代は変わっているのよね。

ただ今日はゆっくりお散歩はできません。
2時に、母宅にケアマネージャーさんがお越しになるのです。

大國魂神社でお参りを済ませてから、ダッシュで伊勢丹へ。お弁当を日本橋大増で買って、明大前経由吉祥寺からバス、と気合いで家に戻ったのが2時ちょうど。はぁはぁ…間にあいましたっ!

母が今年も要支援1の認定をいただけたので、サービス担当者会議の前にと、ケアマネージャーさんが来て下さって、いろいろなお話しをしているなかで、彼女がとりだしたのが、この「介援隊」なる小冊子。
お借りしたい介護用品があるかどうかを、さっと見られる便利な冊子なのだそうですが…

まさか坂本竜馬もこ、んなところに写真が使われて「海援隊」が「介援隊」に変身して、世のお役に立つとは、思ってもみなかったよね。

大國魂神社鎮座壱千九百年記念事業

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大國魂神社の歴史は古く、西暦111年に創建され、以降、武蔵国府の要としてこの地の人々を守って来られました。今年は御鎮座1900年ということで、6億の予算で随神門の改築はじめ施設の充実を図るために、前々から工事が始まっていました。

今日もまだ工事中かなと思っていたら、欅造りの堂々とした御門が…
以前の朱塗りの繊細な随神門とはずいぶん違い、威風堂々の立派な御門が出来上がっていて、はるか遠くからで恐れ入るほどの迫力でした。

52年も府中の住民だった母も、なんだか嬉しそうです。

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この一大プロジェクトが終わったら、また改めてお参りに伺いたいと思います。

欅並木

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国の天然記念物にもなっている、府中のケヤキ並木ですが、起源はいまから1000年以上も前に、源頼義・義家父子が、苗木を寄進したことにはじまる、のだそうです。

知らなんだ。

大國魂神社本殿につづく並木、また東京競馬場の前にばっしっと延びている並木、あれだけ見事なケヤキ並木が、考えてみれば勝手に生えるわけはないものね。
誰かが植えた、その誰かが源頼朝・義家親子、だったかもしれないということらしいの。

そして、その源義家の銅像がこちら。伊勢丹の入っているビルの前にあります。
私が府中の街を爆チャリで走り回っていた時代には、こんなイケメンの銅像はありませんでした。
平成4年建立なのですね。

源義家が八幡太郎と称されていた武将だったということも、今日初めて知りました。

府中には28年住んでいたのにね、地元の学校に通わなかったせいもあるかもしれないけれど、なぁんも知らなかった。

住民の目じゃなくて、観光客の目で、街を見るといろんなことが分かってくるのかな?

この銅像のたっている位置が、ケヤキ並木を背負っているようで、また、見事でありました。

大國魂神社御神木

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ここ数週間リクエストされ続けていた母の美容院行き、中旬の暑さに比べればまだ楽な、本日決行となりました。

何十年もお世話になっている美容師さんが、府中の大國魂神社のそばでお店をしていて、どうしてもそこに行きたいというのですが、このところの腰の曲がりっぷりやら何やら考えると、私はどうしても一人では行かせられなくて。

以前住んでいた東府中の駅は改装中、どんな駅に生まれ変わるのでしょう。

さて、母を美容師さんに預けて、これから1時間府中の街をお散歩です。

大國魂神社の御神木、歩道にはみ出したように生えていますが、これは旧甲州街道が道幅を拡張し、歩道も確保したからですね。
以前はちゃんと、道から奥まったところだったのに。人間の都合で前にでたようなかたちになっちゃって、居心地が悪そう。気の毒な感じです。

ぶたの貯金箱

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お気に入り”ル クール ピュー”の姉妹店”ノザン・セートル・ドゥ・ドゥマン”が荻窪駅南口の新宿寄りにあって、そこは11時まで営業しているの。
お教室の帰りはここに寄って、「30%OFF」になったお惣菜やパンを頂いて帰るのが楽しみの一つ。

今日はカウンターに、美味しそうなチョコレートの豚を発見。

と思ったら、スチールでできた豚の貯金箱でした。
おとなりの田舎風のパンとあまりにベストマッチだったので、お店の方に許可を得て、一枚撮らせていただきました。

日本でよく見る、ピンク色の花柄を施した豚の貯金箱とは、ずいぶんと雰囲気が違いますね。

おしどり

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今夜は震災で延期になった「オシドリのペア」を描く会でした。

”一カ月2回の講座で、1枚の紙に大作を描く”を課題に昨年5月にはアオバズクノ親子を描いて頂いたのですが、それと同じ流れで、一枚の紙に、サクラ浮かぶ水面に寄りそうオシドリのペアを、と企画したものです。

オシドリの冬羽も、桜の花びらも、季節が外れてしまったけれど、あの震災から4カ月、いろいろな思いを抱きながらの創作に…なればよかったのですが、実際は2回分を1回にまとめたので、ちょっときつかったかもしれません。
ごめんなさい。

第4木曜日という、いままで「谷口高司と野鳥を楽しむ会」を開催したことのない曜日でしたが、皆様にご参加頂いて嬉しかったです。
御年81歳のKさんも来て下さって。
Kさんの”元気に、笑顔で、前向きに”の生き方に触れるたび、若輩者まだまだ頑張らねばっ!と思ってしまいます。

今日でお教室は一カ月ほどお休み、次回は8月23日のカワセミです。

こんどお会いする日まで、みなさま、お元気で!

ヤクルトタフマン

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今日は8時半からずっと大車輪で家でお仕事でした。
ホントは8時半に9月のお教室の場所を、パソコンで予約して、そのあと爆睡予定が、いろいろなところからお電話いただいたり、こちらがしたりで、一日電話握って、パソコン抱えて、みたいな慌ただしい一日でした。
こんなしがない絵描き夫婦のことを、気にかけて下さる方がいるのは、ほんとにありがたいことです。

でも夜、晩ごはんに餃子包んでいる時には、さすがにちょっとくらっと来ましたが。
それはご飯炊いたりお味噌汁作っている、ガスの火が暑かったのかな?

「がんばるとき」だけじゃなく、こんな「がんばらねばな時」には、みなさん何で元気つけているのでしょう?

高司は「にんにく卵黄」とか「ハイチオールC」とか飲んでますけれど。

そういえば、こないだは山手線で、その次の日には中央線で、伊東四郎さんがタフマン?に扮した、ヤクルトタフマン号と会いました。
ヤクルトは大好き、といっても野球のチームの方で、本体のヤクルト製品はそれほどなじみがありません。
時々、蕃爽麗茶を飲むのと、母がヨーグルトのソフールのファン、といった程度。
野球ほど熱心でないのが申し訳ない。

そういえば、亡くなった姑のキヨさんが最晩年までがんばって摂っていたのが、納豆、ストレートリンゴジュース、そしてヤクルトでした。
キヨさんは職業婦人のはしりで、美容やお着付けなど美床のことはプロだったけれど、栄養学とかはお勉強はしていなかったはず、なのに。見事に、体に良いと言われている「発酵大豆製品」「ヴィタミンC」「乳酸菌」を網羅していますね。

本人は肉が大好きだったので動物性たんぱく質もOK。
必須食品のはずの、野菜類や海藻類は嫌いな人でしたが、99歳まで長生きしたのは、ある意味ヤクルトのおかげもあるのかもしれません。

そんな大恩あるヤクルトの広告電車となれば、撮らないわけにはいきませんね。
ちなみにまっ正面と最後尾の、いわゆる電車の顔の部分にも大きく「タフマン」と書いてございました。
山手線の黄緑ラインや、中央線のオレンジラインの真上に、どぉぉんっと白字で「タフマン」

目立ちます。

それ以上に目立つのが伊東四郎さんですが。

今日も勝った我がヤクルトスワローズ。2位の阪神に7ゲーム差の首位、という極めて落ち着かない、居心地の悪いポジションにおりますが、この位置に、緊張感を持って居続けてもらいたいものです。


美術室のにおい

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おかげさまで東急セミナーBEたまプラーザ校の講座、9月まで開講の運びとなりました。
暑い中、今日もお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

お教室は美術室で、いろいろなデッサンに使うものが飾ってあります。
中高で、文芸部と美術部に入っていたので、全回伺った時に、とても懐かしい気持ちになりました。
おそらくは漂う画材のにおいが胸キュンのもと。

美術室の独特なにおいが、とても好き。
油絵の具のにおい、筆洗いの油のにおい、ちょっと古い「もの」のにおい。

ここの美術室に並んでいるデッサン用の小物が、また、年代物ばかり。

いまでは絶対使わないような錫のポットや、ホーローの花入れ、様々なお酒の瓶、貝殻、食器。
断捨離の一番手にあがりそうなものばかり、古臭いけれどアンティークの範疇ではない。
でも。これが絵の中に入ってくると恐ろしいほど、ぴたっと決まるのだろうなぁ。

小さな石膏像もいくつかあります。
千歳烏山のアトリエクローに油彩をずっと習いに行っていたので、アグリッパやヴィーナスの石膏像を、どれだけデッサンしたかわかりません。

なんかわくわくする棚だったので、担当のSさんにOK頂いて、撮ってみました。

夏野菜

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散歩から帰って水野さんでお野菜山盛り買いました。

タマネギ1個、ズッキーニ2本・巨大トマト2個・キウリ8本・ナスは冷蔵庫にあったのも含め9本…

いつも通り、洗って、切って、煮込んで、漬けて。ラタトウュとピクルスにしていきます。
炎天下のお散歩の後、こんなことで火のそばにいたら、ダメだよね〜

午後からはデイサービスから戻ってくる母と、熊巳先生と梶谷先生のところに。
病院はハシゴも大変ですが、日を改めてだと、もっと難儀になりそうなので。
あ、母以上に、連れて行く私が難儀なんですけれど、ね。

セミの抜けがら

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今年は蝉が少ないと、漏れ聞こえてきます。
確かに、例年この時期、善福寺池周辺は、セミの声で賑やかですが、今年は静か。

土の中でじっと潜り、やっとでてきて、上の写真のように、由緒正しい脱皮をする子もいれば、下の写真のように、たまたまたかったロープが横に引っ張られていた子も。

羽化する時、うまくできたのかな?
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池の上に虹

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善福寺公園上池に着いた時には、虹はもう、雲と一体化して、消えてなくなるところでした。
あら残念。

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雨なんて一滴も降っていないのに。虹がでていました。
とっても大きい虹らしくて、ほぼ真っすぐです。

通りがかりの方や、家のお庭で草むしりしていた方にまで声をかけて、みんなで歓声をあげて見入ってしまいました。
ホントに、偶然、そこに居合わせただけなのに、幸せの時間を共有できる虹ってすごいな。

お別れ〜アナログ〜

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今日でアナログ放送終了、ということで、アナログテレビと共に時代を生きてきた、昭和22年生まれの高司せんせ、万感の思いで、正午を迎えておりました。

青い画面に切り替わるのかな?って思ってたら、みていたのが地デジチャンネルで、あわてて青い画面を探していましたが。

彼の実家は理容店だったので、テレビ導入は善福寺エリアでもすごく早い方だったとか。
プロレス中継みに、理髪のお客様じゃない方もお店に押し掛けていた時代があったそうです・

私は5歳の頃にテレビが家に来て、記念撮影をした写真が残っています。
幼稚園に行っている間に、両親と弟が買いものに行って
「すっごいものが届くわよ!」
「りつこちゃん、びっくりよ!」
と母が興奮していたのですが、いざ荷物が届いたら、つまらない黒い画面の箱と、白い長い箱2つで、どこがすっごいのか、どこで驚くとこをみつけたらいいのか、わからなかったなぁ。

黒い画面はブラウン管テレビで、ゴージャスな織物のカヴァーがついていました。
見ていない時はそれを画面にたらすのね。
近づいて見ちゃいけなくて、猫背で見ちゃいけなくて、長い時間見ちゃいけないのがテレビでした。
とはいえ、いまほどチャンネルもなく、子ども番組は「チロチン村とくるみの木」くらい。
そのお人形も可愛くなくて、そのあとはじまった「ひょっこりひょうたん島」のモダンな感じが好きでした。

白い長い箱は、冷蔵庫と洗濯機。
それまでのことを考えると確かに、母としては本当に「すっごいもの」だと思います。
タライと格闘していた洗濯を機械がやってくれて、冷蔵庫も氷で冷やすのじゃないんだものね。

あの日は両親にとって、とても輝かしい一日だったのだと思います。
明治の文明開化ではないけれど、41歳と33歳の若い夫婦の、電化時代の幕開けの日。
晴れがましい思いだったのだろうなぁ、とちょっとにっこりしてしまいます。

うちの子たちは生まれたときから、あたり前のようにすべての電化製品は揃っていたから、あの不思議な高揚感みたいのは分からないかな?あ、でもテレビゲームをずっと禁止にしていたので、はじめてプレステーションが来た日は覚えているのかな?こんど聞いてみようっと。

そんなアナログ最後の日。

台風で全然睡眠とれないうえに、水・木・金・土と怒涛の4日間、合間に原稿も打ちつつで、かなりハードだったせいか、さすがに昨日は前後不覚で12時寝倒れ、今日は一日、ゆるゆるとしていました。

とはいえ晩ごはん終わってから、脳が動き出したので、いま企画書を一本打ったところ。
これで明日は気持ちが楽ちん。

土日が一カ月の間に5回ある、というのはあと800年後までない、ようなことをちらと聞きました。
そんな珍しい月の最終週、過ごしやすいといいですね。

そっくり

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帰りの山手線の中で、弟の指をみたら、爪が、父の爪と同じ形だったことに気づいてびっくりしました。

弟は、性格も穏やかで、ケンカも嫌いで…容姿も含めて、父には全然似ていないのに、思いがけないところにDNAがでていますね。

今回の法事は、博多に済んでいる彼の、東京本社での会議の関係で、ちょっと早い日程になりました。
でも、震災後の節電やなにやの関係で、それらの会議も流動的になっているとかで、結局、日帰りで往復することになって、あららなことに。
とはいえ、7月末とは思えないほど涼しい日で、助かりました。

このあと散歩をしたい母と、おつきの高司と私で、東京駅地下を徘徊、けっこうなぐったりぶりで一日終わったのでありました。

花かご本膳

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お料理はお昼のコースの花かご本膳。

マグロのとろろかけ、自家製豆腐、小さな茶碗蒸しのあとにでてきた、これが、メインの籠のお料理です。
ほんの一口ずつですが、お豆を上手に使っていて、目にも舌にも楽しいお料理でした。

お茶は「おから茶」。はじめてのお茶でしたがとても香ばしいの。

美味しいひと時を、ごちそうさまでした!

韻松亭

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ずいぶんと前に予約をしていたせいか、時間がずれていたせいか、とても素敵な個室を用意してくださっていました。
窓は壁一面。部屋に入った瞬間、あふれるほどの夏の木々がお出迎えしてくれました。

もう、この瑞々しい緑を眺められただけで、幸せですね。

つきました。

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午後は、町屋で父の三回忌法要でした。
母と、弟夫婦と、伯父と、うちの家族8名のささやかな会でしたが、心をこめて法要ができました。
母にとってはこの夏一番のイベントで、とりあえずお寺が終わってほっとしています。

お斉の席は、上野・韻松亭。
京成町屋から京成上野まであっというまだし、何よりTmちゃんおすすめ。
歴史ある、お豆腐懐石のお店とか。

このお店の前を何回通ったかわかりませんが、入るのははじめて。
ちょっとドキドキ。

今日の鳥

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不定期で開催している土曜日の講座、今日は、ゴクラクチョウの仲間、アカカザリフウチョウです。

複雑な羽を持っていて、ふわっとした動きがとても優雅に見える鳥。
でも実はカラスに近い鳥で、声はとんでもなく不細工なのだそうで、なんていうかちょっと残念。

特徴ある脇に生えている羽を「腋毛」というののは違う?やっぱ「脇の羽」が正しいのかな?


京王線の事故で、電車が不通の時間帯もあったのに来て下さった方もいらして、有難いことでした。
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