タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

February 2012

雪景色2・29

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こちらは荻窪八幡。
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こちらは桃井はらっは広場。旧中島飛行機の跡地で、日産自動車の跡地でもあります。
ドッグランは別にあるんだけど、今日はこの広場で元気なワンちゃんが走り回ってました。

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青梅街道のケヤキ並木。雪が細い枝にもつもっていて、ことのほか美しい。・

家→荻窪病院→西荻窪→クイーンズ伊勢丹→母宅と、雪なのになぜか行ったり来たっり。
ウォーキングポール両手に握り締めて。歩けるところは歩き、一日乗車券でバスも活用。といってもいつもは10分に一本ある路線が30分待ちだったりしたんだけれど。

4年に一回のうるう年。
長男が4月からも仕事の継続が決まったり、次男の大學卒業が決まったり、私は生まれて初めて手のひらに注射したり…
我が家には、いつもと違うことが多く起きた日でした。
高司だけは泰然というか、うるう年って気づいているのかも微妙なほど、熱心に図鑑の絵を描いていました。
4年後には図鑑、できていて欲しいよね〜

さ、3月だ!春が来るぞ!


手の外科へ

8e510d22.jpgバネ指は腱鞘炎と同じで「手の外科」へ行くことが有効と、先週、ホビーズワールドに行った時に看板娘のY嬢が、いろいろ調べて教えてくれました。

探してみたら、都内でも「手の外科」はまだ少し。でも直線距離にして2kmの荻窪病院にあることがわかり、行ってきました。
事前にした電話で「外来は水・木の午前中のみで、ともかく時間がかかりますので…」とのことだったので、かなり気合いを入れて、この雪の中向かいました。
さすがにこのお天気だと、予約キャンセルもあったとかで、手続きからレントゲン、先生の2回の受診、会計までで、何と1時間半で完了しました。

やはりバネ指で、骨の異常はなく、バネ指の治療に効果のあるという注射を、右手親指の付け根にプチュと。いやぁこれは痛かった。手って神経の塊なのね。いつもの喘息の点滴の方が楽。
この注射の効果が表れるのは個人によって差があるらしい。
皆さまにご心配おかけしましたが。とりあえずは一歩進展、でございます。

写真は先生がレポート用紙のようになった冊子から、ばりっと下さった総天然色のバネ指の解説文。よくあるトラブルってことね。
それと今日1日は注射のあとに水が入らないようにという指示だったので、防水だけど蒸れないという優れ物の絆創膏です。

c57705aa.jpg青梅街道歩道かなり積もっています。
マンションの中庭は積雪ゼロだったので慌ててウォーキングポールとりに戻りました。

いまから荻窪病院手の外科まで行ってきます。すごく混んでいるという話だけれど、この天気ならいくらか空いている?という淡い期待で、勢いつけて出てきました。。

新種!

4ddc935c.jpg新しいお野菜「博多蕾菜」です。

太短いチャーミングな姿。一株3kg〜5kgくらいになる大型カラシナ:アブラナ科の、ほんの少しだけ採れる脇芽で、"新種”のお野菜だそうです。

大きさの基準が毎度の崎陽軒シウマイのヒョウちゃんで申し訳ないのですが。こんな小さな3株でホウレンソウ一把並のお値段。
でも初モノ好きなので興味津々で買ってみました。

生でも食べられるというのでかじってみたらば、カラシ菜っぽい味でした。炒めると甘くなるらしい。GABAという栄養素がいっぱいなんだって。

深夜のお散歩で入ったスーパーで見つけたのですが、脇芽をとった本家の株は、何になるのかなぁ。カラシナのお漬物?かなぁ。

博多に居る弟への宿題だな。って、まさか50過ぎて姉ちゃんに宿題出されるとは思ってもみないだろうけど。

ローラ アシュレイの”珍品”?

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おそらく10年以上前から家にある、小さな綿素材のポーチです。

頂いたのではないと思う、セールかなんかで買ったのかな?
アシュレイの花柄に、6種類のビーズ刺繍が重ねてしてある、一見ゴージャスにみえるポーチ。
しかも両面刺繍です。鏡に映ってるのご覧頂いても可愛い風でしょう?
でもよく見ると、この刺繍があまりにもざっくりで、普段使いにはちょっと怖い。

じゃ、アクセサリーでも入れる?かと思えば、裏は濃いめのサーモンピンクの綿素材適していない。
仕切りのところに、「LAURA ASHLEY」と皮に刻印したものがついているので、これもじゃまっぽい。

結局、使う機会がないまま、今日に至っているのです。
断捨離ブームでも、まだ持っていたいものなので「捨てるアンテナ」には、ひっかからない。けど戸惑うの繰り返し。
ほぼ100%の稼働率を誇っていた、ローラ アシュレイもので、これだけは動きがない。私的には珍品。

使えないけれど、持っていたい、ちょっと困るこういうものって、みなさんもありますか?

このところ、検索ワード「ローラ アシュレイ」でこのブログをお訪ね下さる方が多いので、載せてみました。

発見っ!!

cfd45bae.jpgBIRDER3月号をみていた高司。「あっ♪」と明るい声。

特集のバードウオッチャー図鑑で、小宮輝之さんが紹介されている24〜25ページに、なんと我社の手ぬぐいがっ!
私たちかなり興奮しております。
小宮邸では庭に来る鳥を驚かさないように、ちゃんと手ぬぐいで目隠しをしている、というコーナーで「阡鳥萬来てぬぐい」がうっすらと写っておりました。

BAIRDER編集部のみなさん、小宮さん、ありがとうございます〜。
去年の秋に、ねじり鉢巻きで作った甲斐がありました…

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65歳初挑戦

0c67272c.jpg高司のイラストの専門分野は「鳥」。大好きな分野は「昆虫:特に蛾」。で、犬は、いままで描いたことがあるのかな?と思っていたのですが、本日、次男のリクエストに応えて、描いていました。

モデルのワンコは、高司の甥っこのところにいる「コ―ギ―×パピヨン」の”こよん”ちゃん。この甥っこがフィギュアを作る人で、次男はいたく敬服している。その彼に、遊びにおいで!と誘われて、お土産に”こよん”を父親に描かせようと思ったらしい。

素材はジーンズのラベルの皮のような素材の栞。
一点一点手描きで、鳥の絵柄ものは色々と昨秋から作ってお披露目していたのですが、犬は初めて。さて、甥っこ夫妻の反応や如何に?と思っているところに次男から自慢げに電話
「お兄ちゃん、喜んでくれたっ!!」
よかったね〜。
高司65歳初めての挑戦は大成功!

鳥たちのご飯

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一昨日、雨の上野動物園の日本の鳥舎(1)で、キビタキや、スバールバルライチョウをみているうちに、飼育係さんが舎内の清掃や餌やりを始められました。足元には「早く、はやくぅ」というようにヒガラがまとわりついて可愛いこと…
飼育係さんと目があったらニッコリ、とご挨拶。あら?と思ったら、以前、別の会でお会いしたことのあるTさんでした。
「こんな雨の中、長い時間鳥たちをみてくださって…」
「いえいえ、こちらこそ、雨でも屋根があって助かります〜」

その時、Tさんが手に持っておられたのがこの籠です。

日本の鳥舎は二か所にあって、毎朝1kg程のすり餌を作って、それをベースに、季節や、与える鳥のことを考えていろいろとブレンドするのだそうです。
ミルワームも、普通のミルワームではないんですって。鳥たちに食べさせたい栄養素のたっぷりのものを、ミルワームにしっかり食べさせたうえで、与えるそうです。ハイパーミルワーム?

「動物園の動物は限られた予算の中で餌をみつけなければいけない」「安価で、安定したもの」という縛りの中で、さらに飼育係の方々が、試行錯誤と工夫を重ねて餌を与えているのですね。

よく野生の鳥は短命だけれど、同じ種類でも飼育下にある鳥は長生きすると言われます。
でも、天敵がいないだけでなく、こういった飼育する方々のご努力もあることを忘れてはいけませんね。

カラ類の多いゲージでは何故かクロジが一番幅を利かせていました。
ヤマガラもヒガラ・コガラも、ちゃんと順番にご飯を食べにくるんですね。
カワセミのいるところでは、キビタキのメスが、どうもオスより強いらしい。その威嚇の仕方がきっぱりしていて、いいのよね〜。

日本の鳥舎の鳥たちが、いつも元気で生き生きとしているのは、Tさんはじめ、みなさんのご努力のたまもの。
小さな鳥から、いっぱいのパワーを頂いて、雨でも幸せな一日になりました。

雨に茫然

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昨年から準備をしてくださっていた杉並環境館の、野鳥観察会。
雨で中止となりました。残念だなぁ。
事前に、ハガキを出してお申し込み下さった方々にも申し訳ないことでした。
朝8時前にお電話いただいて、これからもっと雨脚がひどくなるとの予想ということでの、主催者側のご判断。

せっかくのお誕生日観察会だった高司が、寝起き一発目で窓の外見たときの茫然感が、一昨日の上野動物園でみかけたこのハシビロコウさんにそっくり。

彼女はなんで茫然としていたかというと、自分の入りたい小屋の中にゴイサギをみつけてビビっていたのね。
おそらく「遠赤外線ヒーターにあたりたいんだけどなぁ、こわいなぁ、ゴイサギ…」と思ってるんだと。
自分よりも小さいゴイサギとホシゴイに完全にビビリ。それを見つけた飼育係さん、ワシっとホシゴイの体とくちばしをつかみ、「ギャギャァ!」と猛抗議むなしく響く中、小屋から天敵を放り出していましたっけ。

ハシビロコウさんの目には「うふ、頼りになる方!」という色がありあり。

それにしても…上野といい、今日といい、まさかこの時期に、こんなに雨が降るなんて。はぁ。

母の栄光の日々

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「多摩川小町とよばれてた頃♪」
なんだか嬉しそうに母が古い写真を見せてくれました。
今から60年近く前の母、洋装の写真は多いのですが、着物の写真は珍しい。父の定期入れの中から、古い写真が何枚も出てきた中に、入っていたんですって。

見せてもらったら、学生時代や、就職したばかりの父の写真、両親が婚約した頃の写真、ご機嫌な娘:私の写真とか何枚も入っていました。幼少期、豊かな暮らしでも両親との縁が薄かった父にとって、はじめて出来た大事な「家族」。
その思いを、父はずっと定期入れにしまっていたのですね。

それにしても多摩川小町かぁ。母が、自分で言っちゃってるだけってことはないんだろうか…


で、明日の杉並区の観察会に備え、点滴打って、桂花でラーメン食べて、世界堂で諸々買い出しして、帰ってきたにもかかわらず、何で、母と古い写真をみがてら、夜の3時間も母宅にいたかというと、母宅の水回りでトラブル発生して、クラシアンのお兄さんが到着するのを待っていたからでありました。
クラシアンの練馬支社が歩いて30秒のとこにあるので、お願いに行き、一生懸命早く来てはくれたのですが、それでもね、時間はかかるものね。

さ、明日の探鳥会、晴れは無理でも、午前中だけでも雨、もってほしいなぁ。

桂花ラーメン

742b04a0.jpg病院の点滴帰りに、新宿三丁目世界堂へ。マット出来上がり時間までの間に昼食。
孤独のグルメの五郎さんよろしく、自分のお腹に聞いてみたら、"丸亀製麺"押し出して"桂花"ターロー麺に軍配。

自分の意志でとんこつ食べたい、ということはあまりない。けれど桂花は別格。花の独身時代、友達の妹に教わって、初めて食べたとんこつラーメンが、ここのターロー麺。濃厚だけれど後味すっきり。ターローはとろとろの豚の角煮のこと。生キャベツも美味しいんだ。狭いお店に通いつめたものです。

30年前と同じ味、ということはお店はとても努力しているってこと。
私の方だけか、変わったのは
「麺少なめ」
で、しかもスープは泣く泣くお残しだもの。でも昨日雨に濡れて、ヘタリ気味だった体、しゃきっとしてきました。
さぁもうひと頑張り!

食欲の冬?

こちらがメスのシンシン:真真
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そしてこちらがオスのリーリー:力力
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ご機嫌にご飯、食べています。
昨夏、行った時よりもはるかにガラス寄り:お客さん寄りのところにエサを置いてあります。
お客さんに慣れてきたということでしょうか?まったく、人の視線を意に介さず。
真真はのべつ食べている雰囲気、力力はワシワシ食べている感じ。

今日の日本橋高島屋の野外観察会は、最初のプランでは上野の山の散策をしつつ鳥をみつけ、不忍池で水鳥観察、という予定でした。弱雨で決行ということだったのですが、待ち合わせ時間にはかなりの強い雨に。
あらぁ〜と思っていたのですが、雨でもお越しいただいたお客様がいてくださってありがたいことでした。
みなさんと相談をして、雨脚が強く、上野の山での観察は断念、コース変更で上野動物園におじゃますることにしました。

まずは正門右手のカラスバトやキジの仲間のご機嫌を伺い、そのあとにおとなりパンダ舎へ。
2月だろうが、寒かろうが、パンダ舎は混みこみと思いこんでいたのですが、さすがに、こんなに雨が強いと、入場者も少なくて。10人もいない状態で、ゆっくりたっぷりパンダの食事風景を楽しむことができました。

横で高司が「そっくりっ!」と小声でつぶやいたのを聞き逃しはしませんでしたが、あえて「誰にや?ん?言うてみ」と確認はせずにスルー。大人の対応をしてみる私。

ガラ空きのパンダ舎で、屋根にあたる雨音を聞きながら、大雨のパンダ舎は狙い目なのかな?と思いました。

そういえば、去年の夏にパンダ舎に来た時も、そりゃもうの大雨だったっけ。
私と、パンダと、天気の相性が悪いってこと?

ラッキー!?

fe89e61f.jpg上野界隈を巡回しているめぐりんバス。

このなんとも不思議なパンダのバスは、メス。確かにリボンついているけれど、つけたことで、どんどん実物から離れていってみえるような。
ちなみにオスのもいるらしい。

日本橋高島屋セミナースタッフのMちゃんは
「なかなか会えないんですよ〜」
って言うから、このファンキーなバスでも、会えたのはラッキーなのかな?

いつもの悪いクセ

a9230396.jpg「お母さん、リンゴ、ウサギじゃなくていいから」
と次男に言われて狼狽。

バネ指が痛くて、右手が不自由というのに、ついリンゴでウサギ作ってしまった、彼だって22歳、ウサギが嬉しい年はとっくに卒業してるというのに。
リンゴ6等分すると、ついウサギにしたくなる「ボクの悪いクセ」。

「ボクの悪いクセ」が口癖の右京さん登場のドラマ「相棒」は本日おやすみ。水曜日のお楽しみが…ない!
「マツコ・有吉の怒り新党」に賭けようっと!

ローラアシュレイ×ユニクロ

f19d73f0.jpgLAURA ASHLEY:ローラ アシュレイは大好きなイギリスのブランド。着物にはまる前に、どっぷり10年くらいはまっていたの。

まさか、そのローラがユニクロとコラボを展開するとは!しかもローラの真骨頂の花柄だもの、びっくり!
しかもこのチェニック1990円だもの、さらにびっくり!売り上げの一部は難民基金に行くというし。

吉祥寺第一ホテルの中にお店があって、いまでものぞくのだけれど、このところローラっぽい花柄はあまり見かけなくて寂しく思っていました。ま、柄は流行りすたりがないから10年前のものも、シンプルなデザインなら全然着られるのだけれど、ローラの品のいい花柄ファンとしては物足りなかったのね。

このコラボシリーズ、この値段でローラのエレガンスさを求めるのは無理。だけれど、実用本位で◎ですね。
綿100%っていうのもいいね。Tシャツも、なかなか可愛い花柄がそろっていて迷いましたよ〜昨日の浅草ロックのユニクロでは。
スカーフも何点かあったけれど素材がポリでこれはNG。あと、1点だけあった鳥柄はちょっとかすれ気味で美しくなかったからパスだったけど、本家では考えられないこの値段なら。プレゼントにもよさそう。
ユニクロ、すごいねと、ちょっと興奮。


昨日のささやかな戦利品のチェニックを視野に入れつつ、今日は一日、よっし〜のところの原稿打ち。
去年はあまりにも不定期更新で、とんでもなく自分がやだったので、今年は毎月更新を目指しているの。
今回のテーマは“再会”です。

会えてよかったね〜

e8602b34.jpg冷蔵庫からっぽなので、昨夜遅く、閉店前のスーパーに滑り込み、買った大根。
重いし、スープ用だから下半分で、と思ったらちょうど半額に!
ラッキー♪と隣の棚をみると、いくつかある中に、似たような雰囲気の上半分が。

気になったので、両方買ってみて、家で合わせてみたら、元の一本になりました。根っこのあとがきちんと並んで、なんだか良いことをしたような気分。
でも両方とも切り刻んで大鍋のスープにしちゃったんだけれどね。

浅草「ちんや」

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浅草で生まれ育って七〇余年、浅草の全てを知り尽くしているTさまが連れて行ってくれたのは「ちんや」でした。

お肉屋さんの前は何度も通ったことがあるけれど、お店の脇の立派な玄関から先には立派なお部屋がいっぱいあるなんて!びっくりでした。Tさまとこちらの社長さんが中学高校が同窓、とか。ちなみに千葉のお兄さまは、Tさまの5歳下でやはり同窓、しかも、Tさまに厳しく仕込まれたという仲、なのだそうです。

いただいたパンフレットに「ちんや」さんの名前の由来は、江戸時代は「犬の狆」などのペット商いにしていた、とあります。チンは、あの顔と雰囲気で、諸大名や豪商のお姫様、そして花魁の、絶大な人気の愛玩犬だったのですね。そしてちんやさんは獣医さんでもあったんですって。明治になってからお料理屋さんになったとき、屋号はそのままにした、とあります。
すごい歴史だ〜。

通された個室は「並木」の間。しっくいの壁に、渋いテーブル、素敵な作りでした。

上の写真は前菜です。ホントに一口にも満たない小さなお料理ですが、木の芽や、うるい、など春の匂いがする幸せなお皿でした。このあとお刺身をいただきそして…
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すき焼きでございます。
甘みのあるきりりと、したわりした。混じりものがない味、というのでしょうか。
お肉はもちろん、計算され尽くしたネギの厚さy、しらたきの柔らかさ、豆腐の水切り加減など、芸術作品をみているようでした。
材料もすべて浅草の業者さんを通して入れているのだそうです。なんだか素敵な心意気。
明治の時代、牛鍋が浅草を中心に発展して、さらに歴史を重ねた結果が、このお鍋につまっているようです。

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こちらは広いちんやさんで、ただ一頭いるオスの牛。お店で出すお肉は全部メスの牛のもの、ということで、玄関入ったところに鎮座している、この石の牛さんは大モテなんじゃないかしら?

浅草の歴史のギュッと詰まったお店で、Tさまと千葉のお兄さまの、数十年にわたる交流秘話を伺い、大笑いし、とても楽しく過ごすことができました。
Tさま、素敵な時間をありがとうございました。3月の講演会がんばります:高司が…





浅草〜

712dc1d6.jpg久しぶりのお出かけです。

17歳年上の浅草のTさまのお誘いで、浅草まで来ました。雷門で待ち合わせ。
念のため、フォルムはそっくりですが、後ろに写っているのが、雷門の提灯、手前が私です。
浅草とTさまに敬意を表して、新しい帯と着物できました。

迷彩のブルゾンが何故かやたら目立つ千葉のお兄様と、その横ですっかりめだたない高司と3人で、Tさまにくっついて雷門から移動です。
3月の講演会の打ち合せを兼ねてご飯。何処へ連れて行って下さるのかしらん?楽しみ〜。

チャレンジ

7dc0eebd.jpgバネ指の右手は薬を塗っているので、左手でご飯を作る作戦。左手で卵も割れました。ふふふ、何とかなるもんだぜ。15年前右肘骨折して以来の左手フル回転。携帯メールは前から左手メインなので不自由はないけれど。食器棚からお皿下ろすのが大変、な割に誰も手伝わん。

※Twitter投稿後の補足※※※

晩ごはんのお米は研いでね、と頼んだ次男、何故か爆睡。
高司先生、一心不乱にお仕事中、
ただいま21時11分。ご近所にお弁当を買いに行くか、仕事中断させて高司にご飯研がせるか、いっそのこと抜くか…この難局をどう乗り切るか、かしらん。

ここ数日で一番指は痛い。痛みが親指をらせん状に降りてくる感じ。
急場しのぎの手袋もどき、はずしてみたらけっこう腫れてるしな。

ちなみにこのアンニュイな雰囲気の手袋もどきは、いらなくなった絹の5本指の靴下の、先をハサミで切ったもの。今塗っている薬が他につくとまずいようなので、作ってみました。
昔の新聞売りのおばさんがこういう手袋、していたよね〜。
本人は気に入ってるけれど、なんたって、元靴下だもん。この貧乏くささはNG?

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もちろん洗濯済みよ!


地球征服!

2e28f0c2.jpgこの小さな地球儀!よっし〜こと吉成才丈さんに
「姉さん、どうですか?300円で。よくできてるんですよ」
と某校文化祭に出店していたときに勧められたもの。

彼のお店、神田小川町Hobby’s Worldの開店時から、ずっとお店にあったもので正価3000円とかしたらしい。みんな手にはとるけれど、どうしていいかわからなくて、ずっと棚の片隅でお店番していたんですって。

SALEとか、半額とか、赤札とか大好きなおばさんに、9割引き!。
よっし〜、釣り堀のお魚に釣りざお垂らすよりも高確率で、見事におばさん釣りあげてました。

お隣、お馴染の崎陽軒のシウマイについているヒョウちゃんと比べて、この小ささ。!けれど、この地球儀とっても良くできています。
硬質な粘土でできているのかな?でも軽い。ちゃんと全部の大陸の標高も色変わりででているし、海の深さもわかる。日本もついているの。

ときどき、取り出しては手のひらでコロコロして、世界征服した気になっております。
「ふふふ…この地球はワタシのものだ」
って、なんだかウルトラマンに出てくる怪獣のよう?
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