タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

April 2012

こしひかり…

a1af65d6.jpg「こしひかり」は「農林1号」と「農林22号」から生まれたお米。
そして「こしひかり」と「農林292号」から「あきたこまち」が…
同じく「こしひかり」と「初星」から「ひとめぼれ」が生まれているんだわ。

なんていうか、お米売り場で「ひとめぼれ」と「あきたこまち」が並んでいて、そのそばに「こしひかり」とかいうシチュエーションに、こんど出会ったら、戸惑いそうだ。
人間だったこういう家系図はちょっと居心地悪いよね。

「こしひかり」は私と同じ年ということもわかり、こないだの「こしいぶき」に続き、この頃の新潟県産のお米の袋って、かなり面白いなぁって思いました。

次男が奉職して今日で一ヵ月。お昼、がつつり食べに帰ってくるので、お米の減りの早いこと!でも、食べられるのは幸せなことだもんね。
お仕事一ヵ月おつかれさま〜。そして私の飯炊きおばば生活は明日からも続くのさ。

落石産天然きざみ昆布♪

1850f776.jpg「落石産 天然きざみ昆布」と豚肉の煮物を作ってみました。

ひたひたの水に、お酒をたっぷりとお醤油を少しを、切り昆布と汁気がなくなるまでだけ…と、土井善晴さんのお料理番組で知り、「切り昆布」でいいなら「きざみ昆布」でもいいのかな?と思って作ってみたのです。

きざみ昆布は、根室市観光協会の方と東京でお会いした時に、おみやげで頂いたものです。
落石とはバードウオッチングクルーズの海鳥シートでご縁があり、私たちの憧れの地でもあります。
外国のバードウオッチャーも絶賛という、鳥も面白い落石の海でとれる昆布は、「霧ッ娘」ブランドで流通しているとのこと。やわらかくてとても評判がいいんですって。

あっという間の出来上がり、さて、どんなかなぁ…と食べてみると。
これがまぁ、美味しいこと!ビジュアルはとても地味ですが、昆布のうまみが最大限出ていて、お肉とのハーモニーがたまりません!
お弁当のおかずにもOKというのも納得のコクです。いやぁ、びっくり!

落石のきざみ昆布、鹿児島の六白豚、お酒がきれていたので、これも頂き物の「薩摩焼酎 古秘」を少し、我が家の定番・奥出雲の古式井上しょうゆ、という、考えてみれば日本全国うまいもの集結みたいなぜいたくな一皿。
ほかには青梗菜のごまあえと、冷ややっこが、今日のお昼。ごちそうさまでした!

母、JINで眼鏡をつくる

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「シクラメンのかほり」に「…疲れをしらない子どものようにぃ〜」という歌詞がありますが、うちの83歳キヨコさんもまさにそれ。
昨日は11時半から夜の7時まで、一日おつきあい。
私は、体調が芳しくないからと、あえてデイパックを持たずに吉祥寺に。「今日は重いものは持ちませんからっ!」宣言でございます。

にもかかわらず…何故か重いものを持たさなければいいのね♪と思ったのか、吉祥寺で病院のあとに、眼鏡をつくり、もちろん眼鏡はその場でできる訳ではないので待ち時間をつぶし、帰ろうと乗ったバスが上石神井行きで、焼き芋と一緒に水野さんでお野菜を買って、いったん母宅に帰ったものの、仏さまのお花が欲しかったと言いだし。再度荻窪へ、そして帰りはクイーンズ伊勢丹と、なんていうかフルコースでした。

一日3000歩は歩かないと、とか言うんだけれど、なんだか階段も手摺持たずに降りちゃうし、あの混んでいるサンロードをふらふら路線変更して歩いちゃうしで、もうぐったり。

もちろんね、自分の足で歩いてくれるのはありがたいんだけれど。
重いものじゃなければいいのね、と「バケツを買って行く!」と言いだした時には勘弁してよぉ〜という感じでした。
そりゃ彼女は小さなポシェット一つだから、つかれないかもしれないけど。
歩くたびに荷物が増えて行く私にとっては修行だわ。

ということで、まったく今日は使いものにならない私です。情けない…

写真はJINでみつけたLIBERTYのプリントをつかった眼鏡。
いつものようにイワキで作る気むんむんだったけれど、20万以上かかるのはちょっと…と思ったみたいで。
そして前に軽い気持ちで作った、ZOFFのお手軽眼鏡が、みなさんに「素敵ね!」って誉めてもらって気に入っていることに気付き。今回はJINとなったのです。
とりあえず、いろんなオシャレ気分を味わいたいらしい。彼女の元気の秘密はここだね。


SBのハーブ

d8f72c95.jpg金曜プレステージ浅見光彦シリーズを見てから、ご近所いなげやにダッシュ、閉店7分前に入って、みつけた見切り品。

ベビーリーフとバジルと思って買ってきたら、バジルじゃなくて生食用ほうれん草を買ってきちゃった、ということに今朝気付きました。あらら。太短い葉っぱ似ているんだもの。

もちろんサラダ?と思ったけれど、生野菜よりも野菜を多くとるには…。ということで、スープ作って、レタスやらこの野菜やら大きなザル一杯の生野菜をさっと放って、シャキシャキ感を残して、朝ごはんに頂きました。米麺に生野菜、のあの感覚です。

今度はバジルをゲットだぜ。

禁断のピザ

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ビザ大好きなのですが、万年ダイエッターの私には禁食。

でも今日は次男の初俸給のふるまいピザだったので、おいしくいただきました。
禁断の果実、ならぬ、禁断のピザ。

え?お兄ちゃんからもカンパ貰っていたの!?
なかなかはしこい、弟だね〜

そして晩ごはんを作らなくても済んだ私もとってもラッキーでした。
息子2人よ、ごちそうさま!!

ほんとは今日はベクトルの事務所を階下に移動する、ぷちお引っ越しのお手伝いに行きたかったのですが、とても無理な肺の状態でした。階段ものぼれないかんじ。
降るなら降る、晴れるなら晴れる、というはっきりしたお天気ならいいのですが、気圧の谷が居座っているような、こういう天気図はホントに苦手です。

たっぷり酸素吸いたいなぁ。でもすぐむせるので、ほそぉく息をしています。
まるで別の人のような大人しさだよ〜

はたらきもの〜

f2434a13.jpgニワトリのかたちをした、ゆで卵マシーンです。水を底に入れて、洗った卵をふつうに入れて、きゅっとしめて電子レンジ600ワットで6分。中にアルミ風の金属が貼ってあって、それがどうもキモらしい。
爆発しないの、電子レンジでも。殻に穴をあける必要がありません。

ずっと前、よっし〜会のクリスマスプレゼント交換会で、Kちゃんがみつけてきたのをいただきました。

一個だけゆで卵欲しいとき、出動します。
電子レンジの中で直立不動の姿勢でいる、この佇まいも好きです。

肝心の出来上がりですが、しっとりと、かなり美味しいゆで卵ができます。

「あふい」の力

145c12f0.jpg昨秋、大阪―新潟の移動途中に、コンシェルジュむらかに案内してもらった京都。
いままで何回かお参りしている下鴨神社で、前から欲しかったお守りをいただきました。
小さな透明の水の入った球の中に、線で描いた双葉葵が入っているものです。

お守りの袋には、葵は昔「あふひ」と記し「あふ」は会うを「ひ」は神様のお力を示す言葉で、大きな力に巡り合うという意味に植物の葵を重ねているのだそうです。
確かに、40年前にお世話になった恩師むらかと、まさか京都の町を一緒に歩くという、このご縁も大きな力によるもの、ですね。

このお守りをいただくときに、根付けの紐の色が何色か会って、むらかに
「何色かがいいかなぁ」
と相談をしたら
「やっぱ、紫でしょう!」
と。そうです、私たちの学年カラ―は紫だったので、これは当然の選択。

大事にしまっていたのですが、こないだよくよく見てみたら、紫の紐には「病難除」の印がついていました。
ここのところ、肺があまりはっきりしなくて、テンション低空飛行のままの私には、ぴったりのお守りでした。これも下鴨の神様とむらかの大きな力かな?

テンション低い中、今日はアフリカや南アメリカの鳥のことを、いろいろ調べておりました。
ということで…アフリカ代表「ハシビロコウ」さんの、バッジです。
以前よっし〜と上野動物園でハシビロコウのイベントをやった時に頂きました。
超レア、なので、もちろん何処にもつけていかない、家宝です。

今日は.....

f268ca2a.jpg夜の買い出しの帰り、青梅街道で一番美しく黄葉する銀杏があるあたりで、みあげてみたらば、可愛い新芽がびっしりと生えていました。

可愛い葉が、これから大きくなって、夏の暑さに耐えて、秋の嵐にも負けず、美しく黄色くなるまでがんばるんだなぁと思うと、愛おしくなります。

今日は次男がお勤めして初めての俸給日。いままで助勤でいただいたお給金と月給とは、ちょっと気持ちが違う様子。
昼食をしに帰ってきた時に「今月の分です」と、自分で決めた額をちゃんと手渡してくれました。
欲しいものもいっぱいあるでしょうに、殊勝なことで、「ありがとう」と頂きました。

彼も、社会人としては、この銀杏の葉と同じくらいのひよっこです。
よくぞここまで、と思うのは親だけで、これからが正念場。
自分の進んだ道で大きな木となるように、嵐にも雪にも負けずに、志をもって精進してほしいものです。

きたかむい

ad8c4b58.jpg今日は9年前に出して頂いた「絶滅危惧種 日本の野鳥」(東洋館出版社刊)を読み直して、気合いを入れて原稿打ちをしていました。

やっと区切りがついて、母の生存確認をしに行き、夜のサミットストアーでみつけたのが、この
「きたかむい」
思わず買ったのは「コタンヌルカムイ」こと「シマフクロウ」のことが、まだ頭に残っていたんだわ〜。

単純でごめんなさいね〜
メグロも頭の中廻っていたけれど、サンマには手を出さず、でした。

町屋の踏切とタンポポ…

40b9190c.jpg鉄道屋の娘なので、電車とか、踏切のある景色とか、大好き。

先日、町屋に行った時に、都電の踏切の脇にタンポポが咲き乱れていて、なんとも懐かしい気持ちになりました。
いまは、踏切や線路の合間に雑草が生えている電車を都内で探すのは、難しい気がします。
でも私の小さな時は、踏切の脇にタンポポとか生えてて、モンシロチョウが飛んでいました。

ハルジオンもよく生えていて、私が摘もうとすると、「この花の種が耳に入ると耳が聞こえなくなる」と母が怒ったことを何故か思い出します。何の根拠があって…とも思うのですが、この草って地域によっては「貧乏草」と言われ、折ったり摘んだりすると貧乏になると言われているようなので、どっちにしても摘まないでよかったのかも、ですね。

東府中にあった実家からは、京王線の線路がみえて、新宿の京王帝都本社に出かける父に手を振って送ったのも懐かしい思い出。あの時の京王線はチョコレート色だったような気がするなぁ。緑の車両ができたときは、色が派手で、すっごく気恥ずかしかったのだもの。
京王線がどんどん西へ延びていくのが、子ども心に誇らしかったものです。

そんなこんな…踏切の脇に咲く小さな花が、いろんなことを思い出させてくれました。

クールすぎるビルたち…

cc08c50b.jpg港区なのに、何故か品川駅東口の、無機質なビル群です。

30年前の、空地だらけで殺風景だった頃の面影は、微塵もありません。
ガラスだらけで、きらきらしていて、吸い込まれそうなあやしい雰囲気です。

もちろん、鳥の影などひとつもありません。
当然だよね、怖くて飛んでいられないや。空が何処だかわからないもの。

以前、お茶の水でハヤブサが居着いた時、三井住友海上本社ビルと、明治大学の建物と、どちらかで繁殖してくるのでは?と、ワクワクしていたことがありました。どちらも窓部分がへこんでいて、窓枠に少しは鳥がたかることができたので、そんな話しもでたのです。

でも、このツルツルピカピカな建物ばかりだと、鳥のたかる場所もないですね。
しかも、唯一鳥がたかれそうな電燈の周りにも、ドバト予防の針が刺さってるし。

すっごくハイテクなこのビル群、当然、歩いていて、ちっとも楽しくないんだなぁ。
これからどんどん、こういう「隙のない」建物が増えていくんだろうなぁ。
鳥にとっては生きにくそう…。

スープご飯♪

d446c6ac.jpgこの寒さで、気分はすっかり、おじや、とかリゾット。

ということで、昨日つくった野菜スープにお野菜増量+豆腐とタマゴで、スープご飯にしてみました。のらぼう菜もたっぷり。

宿直明けの次男の胃袋にも、風邪っぽい私にも、優しいメニューとなりました。

三寒四温って、ほんとはもう少し前だろうに。春は何処にいったのかしら?

丸亀製麺品川店

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何という寒いお天気だったのでしょう。
今日の、東京港野鳥公園は、雨と寒さで大変だったのではないでしょうか?
私たちは昨日ですっかり風邪をひいてしまって、予定を全部キャンセルして家で撃沈していました。
お仲間のみなさまやスタッフの方々が、風邪をひいていませんように。

あまりに寒かったので、温かいおうどんの写真をどうぞ。

昨日の帰りに寄った、丸亀製麺品川店のおうどんです。

会場で冷え、バスで冷え、品川駅についたとたんにおうどんの気分になり、そういえば山手線から丸亀製麺の看板があった、ちょっと待ってね…と携帯で調べたものの、何とお間抜けなことか。地図を見ているのに、目的地とは逆方向に行ってしまって、あの巨大な品川駅をぐるるっと廻って20分以上徘徊したあとに、やっと辿りついたのでありました。

しかも頂きもののブルーベリーの鉢をひきずりながら。お間抜けなこと。

食べ終わって大満足の高司先生の図、でございます。

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いままで4店舗、行った丸亀製麺の、木製の長居しにくい椅子とは違って、しゃれたシートだったので、かなりほっこりできました。

それにしても4月で温かいおうどんが恋しくなるって、どんな天気なのでしょう…


愛おしい景色。

6693521a.jpg東京港野鳥公園のネイチャーセンターを出て、橋を渡って、芝生広場の裏あたり。
大好きな場所の一つです。
今日も緑が美しかったこと!
そして逢いたかった方、みなさんにお会いすることができて、本当に嬉しかったです。
ネイチャーセンターの鳥絵塾会場から、ほとんど動けなかったのですが、みなさんから探して会いに来てくださって…元気で、笑顔で、会えることのありがたさをかみしめつつ、感謝感謝の一日でした。

二年ぶりの開催の東京バードフェスティバル。
その二年の間に、もう二度とこの会場で会えなくなってしまった方も何人かいて、その方々のことを思うとやはり涙腺がゆるくなります。

この新緑の中で会って、お話して、写真撮って、お菓子分けあいっこして、と思いだすと、何とも切ないですが、その方たちの笑顔を心に刻んで、日々を大切に生きなければ。

新緑の色鮮やかな季節だからこそ、思い出はさらに美しく耀くのですものね。
もちろん、笑顔で満ちていた今日の一日も、私の宝物となりました。

にっこり

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東京バードフェスティバルは今日と明日の二日間ありますが、今回はブースを出していないので、本日のイベント「体験"タマゴ式"鳥絵塾」だけでのお手伝いとなります。

コチドリ・シジュウカラ・カイツブリの3種は、窓口のレンジャーKさんと相談して決めました。
身近な鳥で、東京港野鳥公園でも見られる鳥、というあたりですね。
会場もきちんと用意してくださっていて、大助かりでした。

ただ今日は曇天で、肌寒かったこともあり、お客様の出足は今一歩どころか、今3歩くらい。
理由は天気だけじゃない、HP立ち上げを含めた、事前の告知方法に、熱心さが欠けるといった声を何人から聞いたことでしょう。
今年初めて走っていたシャトルバスの存在も、誰一人知らないというもったいなさ。このあたりもHP上でアピールできれば、もう少し展開が違っていたでしょう。
現場の、レンジャーやグリーンボランティアといった方々は、とても頑張って活動をされているのに…
ネイチャーセンターの窓からはチュウシャクシギがこんな間近にみえるのに…
本当に残念だなぁと思いました。

そんな状況にもかかわらず、タマゴ式講座には、少数ながら熱心なみなさまにご参加頂いて、本当にありがたいことでした。ご参加いただいたみなさまのこれからの日々に、「野鳥のイラストを描く」時間を少しでも加えて頂けたら嬉しいです。

講座開講にご尽力いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※唯一3回連続でご出席いただいたSさま、ご連絡したいことがあります。もしご覧頂いていたら、谷口高司鳥絵工房の右上ボタンからメールをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。


なんだ、なんだ!?

ba0b13f1.jpg品川駅東口についた瞬間、とんでもない数のおまわりさん。いきなり誰かを追い掛けて、すごい足音で走りだすので、びっくりしたら、何かの撮影でした。
クルーの人も全力で走るのね。

二時間ドラマじゃなくて、映画の撮影らしい。朝からご苦労なこっちゃ。

そして私たちは、大田市場行きバスで、東京港野鳥公園を目指すのであります。

ブランチを11時に食べてみる。

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昨夜のセキセイインコの会、みなさん、可愛く描いてくださって嬉しかったです。
飼い鳥も、野鳥も愛らしさは一緒ですね。

で、同じ時間、長男はマラソンに、次男はジムにと、春になってやたら筋肉を鍛えている彼らの「タンパク質っ!」というリクエストに応えるべく私はダッシュで帰宅。母の生存確認は高司にまかせて…今朝、彼女に電話をかけたら、83歳お出かけする気がむんむん。
「荻窪・ル クール ピューで朝ごはんを食べたいわねぇ」
と言っていたのでリクエストにお応えし、ランチメニュー開始の11時に行って、これを朝ごはんに…。ブランチか。
そして吉祥寺の梶谷先生、買い出しという、いつもの流れとは別の動きでおつきあい。
これがなかなかいい感じで。吉祥寺で何を食べる?と悩んで徘徊することもないし、買い出しも、おなかが膨れていると余計なものを欲しがらないし、早く家に帰れるし、でラッキーでした。
母の希望を満たしつつ、私の余力をどれだけ残すことができるかがここのところの課題。

写真は、早めに帰りついた母宅のそばの、イチョウの街路樹の合間に、咲いていた花です。
姫リンゴ?かな?他はベニバナトキワマンサクなのに、これは何で個々に咲いているのだろうか?
というより、なぜイチョウの合間にベニバナトキワマンサクを几帳面に植えたのかしら?
少なくとも桃井4丁目交差点から練馬善福寺交差点までのあうだ、ずっと植えてあった。
謎だわ。

ささ、明日は東京バードフェスティバル、早く寝なきゃ!
といいながら、一日あっというまに過ぎて行くのね…

にぎやかっ!

00dfd2b8.jpgこないだ荻窪の北口ターミナルでみかけたチンドン屋さんです。

パラパラと降り始めた雨に、みんなが空を気にしている時に、何の迷いもなく、演奏されていたのは「どしゃぶりの雨の中で」。
和田アキ子さんの元気いっぱいの名曲ですね。

ま、確かに…「氷雨」「雨」とか「雨がやんだら」とか、確かに、雨とつく歌は物静か。
チンドン屋さんっぽい歌ではないので、ある意味、選択肢はなかったのかも。

それにしても、チンドン屋さん、久しぶりにお見かけした気がします。
良いよなぁ、街が元気になって。
小さい頃のチンドン屋さんって、白塗りのお化けみたいで怖かったのに…
今のチンドン屋さんてなんだかとっても垢ぬけてました。

強い味方…比企の伝統野菜「のらぽう」

e16c5d69.jpg埼玉は比企の伝統野菜「のらぼう菜」
ずっと前にサンコウチョウを観に行った時に、地元の農家の庭先販売で買ってから、大ファンになりました。

1700年代からこの地で作り続けられていて、天明・天保の飢饉も乗り越えることができたという、ミネラルたっぷりな野菜です。
茎は太いところも柔らかく、葉も厚みがあって食べごたえ十分。菜花もついていますが、春の野菜独特の苦みはほんの遠くでするほどで、ホントに美味しいのです。茹でても、炒めても、なんでもOK。
しかもひと束128円148円とかで店頭に並ぶ優良野菜。

以前はなかなか手に入らなかったのですが、このところ、限られたお店で見かけることが増え、今年は特に多い印象。もちろん出会えば買う事にしています。保存も利くので便利。

今朝のTV番組でものらぼうが紹介されていました。あきる野市の名産と言われてて、ちょっと「あらら?」と、伝統野菜として誇りを持ってる比企の立場はどうなるんだ?と思ったのですが。
調べてみたら、いまではかなりの地域で作っているのですね。比企以外のものを見たことがなかったので、ある意味びっくりでした。
地産地消でそれほど流通にのっていないのかしら?

出荷の時期は3カ月ほどなので、見かけたらぜひ食べてみてくださいまし。

睡魔がぁぁぁ〜

0fd9eae1.jpgただいま、筍ごはん、ポテトサラダ、キュウリのピクルスを並行して作っております。別に台所仕事をしたいっ!というわけでなく、眠気との闘い中。

昨夕、今度出して頂く予定の本の、担当の編集Sちゃんに
「明日、原稿がんばって書けたとこまで送るねっ!」
と有言実行モードに自分を追い詰めたのにもかかわらず、まったく頭が動きません。

11時半には次男が奉職先から昼ごはんに戻って来るので、今から打ち始めても途中で断ち切れると、再びテンションをあげるのが大変だし…と、台所仕事に逃げているところなのであります。
10時ごろからキュウリ9本・ジャガイモ8個・人参2本・筍・生姜・玉葱・のらぼう…あたりバッサバッサと切り刻み、茹で、塩もみし…それでも眠い…

やはり母を連れての遠出は疲れる。町屋と清水谷公園行っただけなのになぁ。
私の精気を吸いつくすヴァンパイア・キヨコさん。
彼女はそろそろプールへお出かけの時間だわ。羨ましいぞ、その元気。

今日のかに座は92点という高得点なのに。92点に結びつかない今現在。困ったもんだ。


これがお昼ご飯完成図。

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