タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

October 2012

神無月晦日のヒマワリ

9c55a38a.jpgいつのまにか秋空高く澄み渡り、その下を飛ぶ飛行機すら美しく感じる時期になっていました。
シャ乱Qの名曲「空を見なよ」は、こういう空を見ろと言っているのかもしれません。
楽しい旅や、嬉しい本の出版、モヤモヤ・ブツブツとホントいろいろあった10月も、もうおしまい。
明日からは嵐の11月が始まります。

今日、鍼の先生のところに飾ってあった先生力作の4日前のヒマワリの写真、あまりに美しかったので、教えて頂いてご近所の撮影現場まで行ってみました。
急に冷え込んできたのに、なんとか、がんばって咲いていました。
神様がお留守の神無月を、明るく照らしているようですね。凛と咲く、という言葉がぴったり。
自分自身も常におひさまに顔を向け、凛と咲いていたいものです。

「ほら、あなたの好きな…」

8b51f3c5.jpg「お誕生日が一緒の、あれと一緒だわ!」
と母が東急吉祥寺店の蚤の市でみつけて、何だか喜んで買ってくれたブランケットです。

「私が好きなのは”スティッチ”で、これは”ロディ”だってば。全然違うよ」
「え、だって目とか耳とかそっくりよ…」
いやいやいや、目と耳あれば何でも一緒じゃないでしょ、ロディとスティッチはやっぱ違うでしょ。
ロディにそっくりなのは、娘の体型だけどね。

昭和西川のフリース素材なので、やたらフワフワ。
昨日、お仕事関連でかなり無礼者に会って、過呼吸になるくらい怒りに震えた身を、優しく包んで、スコンと眠りにいざなってくれた優れ物でありました。


with from R

ド・ロナワ

5dffe975.jpg「・」一つでいきなりフランス語っぽくなることに気づいたりする朝でございます。
夫、ただ今、井の頭自然文化園での個展用に新しく描いた絵を、マットにはめております。
が…
手持ちの膨大なマットに微妙に合わなかったりして、一人脳トレ状態。

マットとは額と作品をつなぐお化粧用の紙の枠で、厚さ3mmほどの厚紙です。
何十種類も色や質感の違うものがあるのですが、うちの場合は42番という黄色みのある柔らかな色合いのものが、作品のタッチに合うようで気に入ってます。

で、何で膨大な数があるのかといえば、今まで20回ほど個展をさせて頂いていて、その都度作品に合わせてマットを開け、額を買っていたのでいたのですが、ある時、ふと気付いたのですね。額もマットも「使いまわし」いえいえ「リユース」すればいいのでは?と。
それが今朝の混乱につながっているわけです。
描いてから探す、ドロナワ方式をいつから取り入れたのかは謎ですが。一言…
「そのつもりなら、最初からマットに合わせて絵を描かんかいッ!!」

あっと驚くギャロップダイナ

5c3c63a5.jpgと一着入線したときに実況アナウンサーに言わしめた、1985年秋の天皇賞。
そのギャロップダイナに騎乗していた根本康弘騎手が、10勝目の勝ち星をあげた時に書いてもらったサインがこれです。
騎手になって初めてのサイン。想い出の一枚です。

根本くんとは彼が下乗り(騎手候補生)の時からの顔見知り。
彼は。高校卒業してからの騎手挑戦で、いわゆる短期生。
当時、騎手候補生は白井の競馬学校で2年間びっしり学んで厩舎に引き取られデビューする長期生と、厩舎で実務を学びながら馬事公苑に短い期間何回か勉強に行く短期生。
長期生は卒業してから厩舎に所属するのですが、短期生は最初から厩舎に所属して実務も学びます。
書類関係で事務所にも良く顔を出すので、デビュー前から知っている子ばかり。当然みんな坊主頭で、事務所に入る時は帽子をとって一礼、帰る時も同じ。
もちろん事務所のお姉さん=私には敬語で、私も弟くらいの年と思いこんで、根本くんともいろいろお話ししていたのです。
ある夏の日、根本くんの橋本厩舎の新しい馬主さんの勝負服を決めるのに、倉庫でいろいろ話をしているうちに、同じ東京生まれで、同じ年生まれとわかってかなりびっくり。すっかり打ち解けてしまいました。

ちょっとデビューには時間がかかったけれど、デビュー後ももちろん応援していました。
10勝あげたらサイン頂戴ね、と頼んでいて、当時、馬の写真を撮っていた山口シネマの人にお願いして頂いたとっておきの一枚に書いてもらったものです。
彼はこの年の春の中山大障害で勝ち、1987年にはメリーナイスでダービーも勝利しています。
ダービーと天皇賞を勝つだけでも大変なことなのですが、障害の最高峰、中山大障害まで勝っている騎手は、あまりいないと思います。
アカネジローマルの皐月賞で逸走しちゃってドベという情けない記憶とか、ダービー馬メリーナイスで有馬記念ゲート出てすぐ落馬とか、そんなこともありました。
お子さんの居なかった橋本先生の引退に伴い、わが子同然に可愛がって育ててもらった根本くんはすっぱり騎手を引退、いまは調教師としてがんばっています。

昨日、探し物をしていたらこの写真がでてきて、さっきテレビをつけたら天皇賞をやっていて、これは今日載せるしかないでしょう!と思ってご披露させていただきました。
あぁ、それにしても、競馬ってなんて面白い!!

ベランダで冷やし中

e1da0aa3.jpg急に寒くなってきたので、大根に煮物が食べたいと次男が材料を買ってきました。
谷口食堂のおばさん、大根面取りして根性入れて煮て、ただいまベランダで冷やしているところです。
煮物って冷える時に味がしみると聞いたので、まずは冷やす。去年の原発事故以降、外で洗濯物干すのも躊躇していたので、今年は気持ち的にはいくらか落ち着いてきたということでしょうか。
ついでなので巨大じゃがいも4個もゆでて塩・コショウ・酢をかけて冷ましています。これは各自がマヨネーズで和えてポテトサラダ。もちろん私は素のまま頂きます。

室外で料理したみたいな雰囲気は、なんだかタイ・カオヤイで寄った食堂みたいです。
とてつもなくワイルドな食堂で、沼地の上に柱を立てて建っていて、外でばんばん料理を作って、残菜はテラスの3m下の沼にいる魚に根げ入れてました。お魚の丸揚げを頼んで、すごく時間がかかったので、あれは下まで釣りに行ったんだねと話していたのですが、残菜食べてるのかぁと思うと微妙な気持ち。でも、究極のリサイクルとも思いました。

うちはベランダの下には何もいないので、もちろんそのまま室内に撤収。お魚以上に食欲のある青年たちが一瞬で食べ尽くすかな。

街歩き用に一足。

793d2fad.jpg小笠原行きで気に行って以降、ゆるっとしたcrocsばかり履いていたのですが…
たまたまこの写真のもう一世代あとのReebokを店頭で見かけて、キャタピラみたいな靴底が面白いしあまりに軽いのでネットで探していたら。
なんと!型落ちのものが62%offで売っていて、ラッキーと母に話すと、買ってあげるわよ、ということになりました。鍼に、病院に、買い物にのお付き合い代だそうです。いつもすみませんね〜と言っているうちにTVでもCM流れるのをみるようになりました。
キャタピラ底はとても反りが良くて、足の甲を包む素材もやわらかくてフィット感がいっぱい。
街歩きをするのにはぴったりかも。色は黒×ピンクにしてみました。
あれ?これは、お出かけしましょうね、という母の策略かな?

届きました!

178d33a4.jpg新"タマゴ式"鳥絵塾の見本♪
そりゃもう、なんて言っていいかわかんないくらいの嬉しさです。
何度も何度も校正で見ていても、本になると格別な思いがわいてきます。
よくぞ生まれてきてくれました…という気持ちですね。

できれば毎年1冊ずつ、本を残せていけたら良いのだけれど、出版不況のこの時代に、それはとても難しいのが現実です。
それでも何とかいろいろなものを形に残せているのは、皆さまとの御縁があればこそ。
そして支えて下さる方がいればこそ、です。
本当にありがとうございます!
作るまでもこちらの責任ですが、棚に乗ってからも、多くの人に手にとっていただけるか、緊張の日々が待っています。出版社としては編集から営業へバトンタッチですが…こちらは誰にもタッチはできません。
以前は「夢は印税生活っ!」と言っていましたが、高司との結婚生活28年で、そんなことは不可能と思い知りました。
いまの私の夢は、今日誕生したこの子が、皆さまに喜んでいただけること、何かのお役にたつこと、素直にそう思います。

文一総合出版から送られてきた束に、二人でサインを入れて、送り返します。

哀れな里帰り

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小樽ではサケの稚魚を放っているとかで、そのサケが海を旅して、タマゴを産みに帰ってきて、そのあと運河を遡ってくるのだそうです。
浅いところに何匹ものサケが川上に向かっているのだけれど、行きつく先には何もない。
海にはウミネコとかミャーミャーいるのに、食べにも来ない。
テンションあがりまくりの観光客が写真撮りまくって、そのあと、みんなハニワにような顔に。
私たち母娘も当然ハニワ。だってどうしていいかわかんないんだもん。
なんだか寂しい景色でした。

帰ってきてお迎えしてくれる家があるのはありがたいことなんだぞぉ、夢の中で怒鳴りつけた長男の背中に、ちょっと呟いてみる私。


いただきもの〜

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こないだ、ご近所のお友達からいただいた藻塩です。
「塩むすびにするとホントに美味しいのっ」
と聞いてスキップ状態。
「藻塩って?」とパンフレットをみようとすると、高司が鼻の穴を広げて「昔はお塩を海に打ち上げられた藻からもとってたんだ」「ほら百人一首に”やくやもしおの…”なんとかいうのがあるでしょ?」と。

心の中で一生懸命唱えてみる
「……………やくなも、しおも、みも、こがれつつ?だっけか?」
そうです、私の百人一首は父が音読したのを耳コピしたもので、文字で覚えていない。
しかも父はかなりシワガレ声だったので
「やくやもしおもみもこがれつつ」
で覚えていたのですが
「  来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや 藻塩の身の 焦がれつつ」
が正解なのですね。
ちなみに父はこの歌の上の句を
「このひとを まっぽのうらの ゆうなぎに」
と読み上げておりました。「まっぽ、って何?」とはおもったけれど「やくやもしおも」はスルーだったな。

この夜ひたすら百人一首のおさらいをしたのですが、84首までが精いっぱいで残り16は思いだせない!
これは高校生の時に学校で百人一首やった時と同じ数。進化がないんだな。



手描きのポップです〜!

8a308227.jpg「新"タマゴ式"鳥絵塾」用に、本屋さんに使っていただくポップ、今日、かなり必死に作りました。
北は札幌から、南は福岡まで送り先は日本全国。
仕事で行ったり、旅で行ったり、きよしくんで行ったり、理由はさまざまですが、いつもと違う街に行ったら、必ずそこの大手の書店さんに御挨拶に伺うことにしています。
書店によっては「はぁ?」みたいなところも、もちろんあります。突然何だよ、何しに来たの?ということですね。
でも、「新 山野の鳥」「新 水辺の鳥」あたりを置いてくださっているところでは、とても喜んでくださいます。
ジュンク堂さんや旭屋さんは本支店とも谷口本を平積みにして頂いていることも多く、こちらも感謝の気持ちでいっぱいになります。
そういうお店は手描きのポップをとても喜んでくださるので、御挨拶ついでに必ず1枚は描いてお渡ししてくるのです。

ということで「新"タマゴ式"鳥絵塾」も力作のポップを…
高司も私も老眼と戦いつつ、高司はいかにスピーディに鳥を描くか、私はバネ指でも最大限上手に字を書けるかをがんばりました。

みなさまの地元の本屋さんでもしみかけたら、おぉと思ってくださいね。

ご近所の屋敷林で!!

b6b2722a.jpgなんとアブラゼミが高らかに鳴きはじめました。
きよしくんの「演歌名曲コレクション11」聴きおわって、次男の超大人のゲーム音楽(グランツーリスモ)が流れているまったりした昼下がり、ちょっと驚きの一声。
10月下旬とは思えない暑さだもんね〜昨日も暑かったし。私もノースリーブだし。とはいえやっぱ変。

またまた…

5a7bd731.jpg封印していた「ドールハウス」ものに、ぼっと火がついた感じ。
今夜のNHK・Eテレ美の壺「ドールハウス」。かぶりつきで見入ってしましました。
この小さな美しい世界に出会った時は、村上一昭先生のお教室に通って、気が向いた時に、粘土でパンやお菓子、木や紙で家や家具をつくりっていたのだけれど。
あれから20年。目はもちろん老眼で、指もバネ指となり、再挑戦するにしてもどれだけ作れるかは疑問。
っていうか、今のこの嵐のような日々ではじめたら、明らかに逃避行動で、確実に自分の明日がつらくなるものなぁ。
12月になったら、小さい額でも作ろうっと!

今日は同窓会だったのだけれど、行かれずじまいで残念…。
11月のJBF・2回の個展、書店フェアのやら、来年の作品展のお話の調整やらを、喘息で沈没していたここ数日分を取り戻すために、必死でピコピコしておりました。が、進まないこと甚だしい。ちょっと、やさぐれておりました。

写真はここ10年、開いてもいないドールハウス本の、ほんの一部です。楽しかった日々の残骸?

古い道具がずらり。

2750e1ce.jpg年に一度、井草八幡宮に併設されている井草民俗資料館所蔵の古民具をテーマを決めて展示する企画展。
今年は「食に関わる道具展」ということで、大昔の土器や神事に使う器、昭和初期の台所で活躍していた道具などが、拝殿わきに丁寧に展示してありました。

神道からみた食のコメントもあり「いただきます」はものの命を頂くこと、というのを改めて認識しました。

この資料館は井草の地に伝わる農工具や、庶民の生活で使っていたもの、この地ならではの道具を、大切に保管しています。
ただ所蔵している道具の中には、わずか数十年前のものでも、使い方がわからないものが多くあると以前、宮司さんから伺ったことがありました。
書や画だけでなく、人々の暮らしの中にもある文化が、使い手が手を離した瞬間に、その文化の継承が途絶えるのは悲しみを覚えます。
古くからあるお社だからこその、この資料館の意味も大切に考えたいと思いました。

1000年後のヒト?

797be398.jpgこないだ英国のサン紙が報じていた「1000年後のヒトは、コンピューターの進化とともに手足の長さがにゅっと伸びたり、脳が委縮し目が大きくなったりしつつ、巨大化する」というのを検証しに、1000年後の地球に行ってきましたっ!

なんてね。

母と私の影ぼうしですよ〜。
大久保の鍼の先生のところの路地で、まだ3時過ぎというのに、二人の影が思い切りまっすぐに延びていたので写しながら、未来のヒトに思いを馳せてしまいました。
未来のヒトも、親から生まれ育てられ、いろいろな葛藤を越えて、親を看取るというあたりは、案外、かわらないのかもね。

史上最強のカフェオレ!

beb2f969.jpgジャパン・バードフェスティバルでも超おなじみの小川珈琲店の豆と、中沢の牛乳で、数年ぶりにカフェオレを作ってみました。水はゼンケンの活水器を通したものだし、私としては史上最強の組み合わせ。
ふだん珈琲も牛乳も飲む習慣はないのだけれど、昨日、パンを買いに寄った「吟遊詩人」の棚に、このあたりではなかなか売っていない中沢の牛乳があって、おこれは!と、秘蔵の珈琲で今朝一番のお仕事。
そりゃもう濃厚な香り豊かな1杯が出来上がりました。
青空とカフェオレで一気に元気取り戻した感じです。

それにしても昨夜のあの雨の中、牛乳背負って帰ってくるなんて…とお思いの方、ははは、それだけじゃないんだぜぇ〜
ル・クール・ピューで30%offの品々を抱えて、深夜の西友で、キャベツ・玉ねぎ・モヤシ・Pマン・水菜・レトルトカレー4箱・焼きそば・肉・タマゴあたりも背負い身動きとれないくらいだったんだから。
台風でぜんそく起きていて、それでも出かけて、雨にあたったりすると、「食物を貯めこんでおかねばっっ!」という血がうずいて、そりゃとんでもなことになります。
ぜんそくの時は体力消耗するからわからんでもないのだが、これは何本能と呼ぶのかは謎!

台風一過

68cf61c6.jpgとんでもなく気持ちいいお天気。こういうときに見える富士山はただただありがたい。ちょっと遠いし電線も邪魔だけれど、でも嬉しい。

オオマシコ描いていただきました!

c91a401a.jpg今夜の楽しむ会は憧れの赤い鳥「オオマシコ」でした。
にっこり笑顔を作っている高司ですが、この直前、奥さんがどんなに怖いかを切々と、SちゃんやYちゃんに語っていました。

「結婚記念日忘れて怒らない奥さんっている〜?」「神保町に行って、帰ってきてから荻窪にも行って、そのどっちもてぶらで帰ってきて」「私はバラの花100本買って来いといってるわけじゃない」「きもちでしょ」「でも、完全に忘れてたわけよ」
と私が怒りの真相を語ると「あぁ先生やっちゃったね〜」と。ほらごらん。

さて、私が怒ってもオオマシコのように美しい紅色にはなりませんが、今夜皆さんが描いて下さったベニマシコ、本当にきれいな色がでていました。
「赤い鳥」の美しさは冬の林で出会えたら、それはもう嬉しいものです。
実は私はまだオオマシコに会ったことはないのですが、鳥を観はじめの頃の暮れの軽井沢でベニマシコとウソに会った時の、あの鮮やかな色目はいまでもくっきりと目に焼き付いています。
オオマシコに会ったらば、かなりテンションあがりそう。家出と称して、一人冬の林探検隊もいいね。その日を楽しみに生きて行こうっと!

「そうだ!コケ、調べよう!」

d44206de.jpg中学一年の時の夏休み、生物の宿題のテーマは「身近な自然を調べる」風のもので、当時、鳥にも自然にもまったく興味がなかった私は、家の周りに生えているコケにしようと、無理やり決めました。
夏休み初日、かなり張り切って実家のひろい庭をくまなくまわってみたらば、たった2種類のコケしか生えてなくて、いきなりの頓挫。それでも食いついたまま、コケの図鑑を図書館数件探してみつからず、結局あきらめざるを得ませんでした。
代打で何を調べたのかは忘れている。
あの時、コケがもう数種類生えていたらば私の人生変わってたかな?

と、先日行った札幌・北大のポプラ並木脇の小さな池のまわりに、元気に生えていたコケを見つけて、遠いあの日に戻ってしまいました。

W台風で撃沈3日目、ほんと、まいっちゃうね〜。点滴漏れた後は痛いし、水を飲むのもむせないように細心の注意しなきゃだし。気圧の谷とか、大嫌いよ。ほんとに。

だめだめ〜ぜんそくだ〜

台風、またできてましたね。今朝の6時50分だか、発表の22号。

昨日午前中点滴を打ちに行った時に、病院とても混んでいたので、あぁやっぱりね、と納得。

ぜんそくはずっと昔は肺の気胞の炎症と思われていたけれど、いまでは、気管支そのものの炎症で、しかも要因は風邪だけでなくて、例えばストレスやら、気圧の関係やらもかぶってきている。心療内科が色濃く関わっている病気の一つでもあります。
私の場合55年もお付き合いしているので、心療内科的な、つまりストレスになることはなるたけ排除しているし、触れないようにしているのだけれど、なんていうか結婚記念日もすっぽり忘れているような夫といると、「あんたが発作の原因だわ」と毒づくこともしばしば、です。

嫁日照りだった夫のところに10歳も若い嫁さんとして君臨してさしあげた私としては、「あ?」みたいな態度とられるのは、かなりむかつきますね。
しかも言い訳がまたひどい。色々忙しかったから。
は?あなた一人が忙しいんだ。そうですか。
夕食時、次男に「結婚記念日を忘れるようなサイテーの男になるな」ときっぱりと申し渡しました。

というテンションの異様な低さの中の、台風22号発生。
居座ったままの台風21号とのダブル台風で、今日の私はお仕事のメールを一本打ったきり、まったくの廃人モードでした。あ、それでもね、3食は作りましたよ。意地だな。

携帯新しくなりました!とはいえ…

82308c0c.jpgスマホ主流の中、いまだに、かたくなに携帯使っている私。
いま使ってるのは2008年6月18日デビューののFOMA・N906i。
そしてこれが同機種3台目…3代目です。
今日、保険とポイントで新しいのが届きました。

薄さとは無縁のがっつりした造りで、N903iから機種変更するときに、DoCoMoのお兄さんに
「これが一番頑丈です!」と勧められたものです。二つ折りってことは画面傷付き率も低いから、安心。
頑丈なんだけれど、でもずっと使ってるとダメージでてくるのよね。
ジョイント部分がもう限界です!とガクガクしはじめたのでDoCoMoに駆けこんで手配したのが土曜日でした。

FOMAは何処でも繋がるので、とてもありがたい。小笠原でも北海道でも使えたし。
でも次回はさすがに在庫がないかもしれないので、大事に使わなきゃな。

写真はお別れした2代目です。長い間ありがとう。
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