タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2012

今年もお世話になりました。

565cce23.jpg一年366日無事に過ごすことができたお礼を伝えに、我が家の産土神様、井草八幡宮に母とお参りに行きました。
こちらでご奉仕している次男とも会えて、母は大喜びでした。ふと見上げた西の空には茜色。
今年最後の夕陽が沈んでいくところでした。あたたかな茜色。

ことしも、いつもお世話になっている方、お仕事で出逢った方、facebook や twitterでお友達になれた方、多くのみなさまに支えられて、おかげさまで一年が終わります。
ありがとうございました。

どうか来年も、健康に恵まれ、心があたたかくなることが多い、穏やかな一年でありますように。

やっとみつけたカレンダーに

4866956a.jpg高司の実家は、お正月の松飾りをする習慣がなかったのに、初めて松飾りをしたら、その年に明治6年生まれのウラおばあちゃんが亡くなったというので、その後一切、お正月飾りをしないのです。

明治の初期に生まれて、亡くなったのが91歳っていったらどれだけ長生きか…と思うのですが。
で松飾りをしないで、ウラさんの娘、高司の母キヨさんは99歳まで元気だったので、気のものとはいえ、我が家も松飾りはしません。
うちの実家は派手なの飾っていたので寂しい気もしますが、ま、シンプルな生活と言うことですね。

でも、一夜飾りがいけないというのが頭のどこかにあって、カレンダーに来年の予定を書き込んでは、毎年30日までには壁に掛けることにしています。
毎年、スタンプと色のペンを多用して、決まっていることをとりあえず埋めていくのですが、何が大変って、土日がちゃんと週末まとまって右側になっている月曜始まりのカレンダーを探すのが大変!
年々少なくなっている月曜はじまりカレンダーをやっとみつけて来年は…
冬に講演会のお話をいくつか頂いています。夏に狭山、晩秋に愛知県で作品展もさせていただく予定です。何冊かの本のお手伝いもありそうで、ちょっとワクワクな巳年となりそうです。

ともかく家族みんなが元気で、美味しいご飯を食べられますように!

センチメンタルジャーニーの3

fcc24299.jpg京王線多磨霊園駅、上り新宿方面のホームの最後方部分です。

府中に住んでいたころ、ふだんは東府中駅を利用していたのですが、乳飲み子だった弟がかかっていた狛江の病院の受診時間に間に合いそうもない時、母はむちゃくちゃ走って隣の多磨霊園駅をめざしたものでした。
そして、踏切から、このホームの隅っこに私をちょんと乗せて「りつこちゃん!前の方に向かって行っててね!」と叫び、自分はホーム最前方にある改札口目指して、また走るという荒技を使っていました。

まだ5歳にもならない私は、一瞬でも一人になるのは何とも不安でしたが、良い子だったのでちゃんと母の言いつけどおり、ホームをぱたぱた前の方に向かって歩いたことを覚えています。

あの頃の母は30歳前半。子育てまっただ中で勢いがあったからできた事かもしれません。

時代の流れと共に連結車両も多くなり、当然ホームが伸びても、踏切の脇にはまだホームの最後方があるのをみつけて、何やら嬉しくなりました。

今の私はちょこんとここから乗れる体重でもなく、もちろんそんな掟破りなことをするわけもないのですが、記念に一枚。

府中競馬正門前駅から、東京競馬場、競走馬博物館、住んでいたアパート、実家の跡地、お世話になった病院、そして多磨霊園駅まで、約3時間。
今年のクリスマスは、なんとも嬉しい懐かしいものと再会できて、思い出深いものとなりました。

ありがとう!!

5a47b25a.jpg次男が「クリスマスプレゼント!」とお給料日にお小遣いをくれました。欲しいものわからないし、買いに行く間もないから…とのこと。
嬉しいなぁ♪何て親孝行な息子でしょ!

ピアス?帯どめ?何を買おうと悩んだけれど、頂いたお小遣い内で、一年毎日使えて、毎日ありがたく思えるといったら、これ?とちょうど替え時だった活水器のカートリッジを買うことにしました。
ゼンケンの活水器はこの機種で3種類目、使い始めたのは1985年からです。
水ブームや浄水器ブームがくるずっと前のことでしたが、マンションの水は一回屋上の貯水槽に貯められてから各戸に降りてくると聞いて、どうしても欲しくなったので、 長男出産で入院している時に、高司に買っておくように頼みました。ナチュラルハウスの当時まだ荻窪にあったお店まで自転車で行き、買ってキッチンに付けておいてくれたのですが、退院後、飲んでみた水は、それまでと同じ水とは思えないほど美味しく感じられたものでした。
しばらくしてからの「暮らしの手帳」の浄水器比べでも、数値的にゼンケンのものが断トツの成績で1位をおさめ、やはり…と納得。
知り合いの若いママに熱烈おすすめしたら、さっそく設置して、買ったお水より美味しい!とそこに坊や達に喜ばれたこともありました。

なので我が家は防災用以外は水のペットボトルを買ったことがありません。

やはりカートリッジを替えたての水はとてもおいしく、小さな2本組のカートリッジの底力に感服しています。
お米も美味しく炊けるので、わくわく〜。美味しいご飯を作って、年末年始怒涛の忙しさの次男のフォローをすることが、お返しになるかな?

さて、外は寒いですが、今日はこれから、うちの印刷を全部してくださっているベクトルでの納会です!楽しみ!

ちょっとありがたい?

81b24e03.jpg門松と、巳年の年女の母の2ショットです。

昭和4年1月生まれなので、ほとんど辰が勝っている巳ですが、干支は「巳」。
彼女はともかくヘビが苦手なので、お正月の干支のお箸のヘビ模様もみたくもないほど。
でも鍼の先生に「巳年はお金に困らないっていわれるでしょう?食べることに困ったこと、ないでしょう?」と言われて「確かに」って納得していました。

一族に同じ干支が3人いると良いと聞きます。母の巳年と、小姑の巳年、それをつなぐのが次男の巳年、遠い親戚より近くの他人、を含めていうのであればSちゃまも巳年。と、うちはかなりおめでたい感じです。
そういえば、丑も3人いるかな。姑が元気な時は申も3人いたけど…などと思いつつ、12年後も母が元気に巳年を迎えてくれればありがたいと思うのでありました。

ちなみにこのどぉんと立てられた門松は、吉祥寺アトレのもの。あんなに賑やかだったクリスマスの飾りはあっというまに片付かれての門松。なんだか舞台のセットみたい?

センチメンタルジャーニーの2

55e85938.jpg東京競馬場事務所から爆チャリだと5分、独身時代、住んでいたアパートの脇にあった神社は、アパートが建て替えられたいまもちゃんと残っていました。

禰宜村荘という名前のアパート。22歳から28歳まで、徒歩圏内には実家があるもののほぼ寄りつかず、一人暮らしが嬉しくて楽しい毎日でした。
大国魂神社の宮司さんが大家さんで、府中の駅前の不動産屋さんの入居時チェックがえらく厳しかったのを覚えています。

大国魂神社は府中の中心にある格式のある古い神社です。日本全国で魂神社と名がつくのは、大阪の生国魂神社と府中の大国魂神社だけと聞いたことがあります。
その昔、このあたりの国をおさめに赴任した役人がすべての神社を廻るのが大変ということで、近辺の有名な神社を分祀をして祀った魂神社を造り、ここで祈願することから仕事を始めたのだそうです。
どちらの神社も本殿だけでなく、境内に小さいけれど立派なお社が、今でもあります。

禰宜村野の禰宜というのは神職の位のひとつですね。ずいぶんとたいそうな名前のアパートに住んでいたものと思います。
この小さなお稲荷さんも大国魂神社でお世話をしていたのでしょうか。お隣にあっても、お参りすることもない失礼な店子でした。

だから息子が神職になって、神様にご奉仕をしているのかな。なんだか不思議なご縁を感じています。

血統…

d3d193b9.jpg今年のクリスマスプレゼント?以前の上司とお会いして頂いてきてJRAのカレンダーと、場内で配っていた冊子の数々。金色のが近代競馬150年史です。

サラブレッドの父系を遡って辿ると3頭の馬 ダーレーアラビアン、ゴドルフィンアラビアン、バイアリータークにたどり着くと知った時が二十歳ちょっと前。
世の中にそんな話があるのかと驚いたのですが、やはり血統というのは面白いものだと思います。いい種馬だからといってすべての馬が走るわけでもなく、無名に近い血統の馬でも重賞とったりする世界。レース時の馬場状態や、乗り役に左右されること、いろんな運・不運も含めての競馬。だからこそ血統も重要視するのでしょうね。

そういえば父系にも母系にも同じ種牡馬の血が入っている、奇跡の血量18.75%の馬が時々出ますが、この辺も面白みを増しているところかもしれません。
冊子を読みつつもう一度、競馬、学んでみたくなりました。馬券というのは後から付いてくるもので、競馬は17世紀まで遡ることのできる壮大な推理小説という人もいるほど、奥深いものなのです。
人間だって、同じ親から生まれてきても、こんなに違うのか!?根っこは一緒でも、繁る葉っぱが違うようなそんなことも多々ありますものね。

さて、血液型がB型で絶対音感がある以外は餃子とピザが好きくらいの、あまり共通項のない息子たち。働くメンズとして忙しい月末。
クリスマスとはいえあまり浮かれたものもなく粛々と一日、でありました。
私も昨夜の大冒険で気管支炎起こしてしまって撃沈だったし。ということで、晩ご飯も餃子とポテトサラダという大定番に、長男からのモスチキン。
吉祥寺に行く彼に何か買ってきてと言ったら、アトレを一周して味もわからないチキンに3000円払うのなら、モスチキンだろぉという至極まっとうな判断。とはいえあまりチキン得意じゃない私たちは目でごちそうさまでしたが。
大御馳走でなくとも、平和にごはんを食べられるというだけでありがたい、そんな夜が更けていきます。

再会!

654fe593.jpg騎手が体重を計る、巨大な計りです。東京競馬場内にある競馬博物館展示室でばったり、28年ぶりに再会しました。

懐かしいフォルム、見慣れた1954の数字、おそらく、東京競馬場の検量室で、デジタル計が導入されるまでずっと使われ続けていたものだと思います。
騎手たちは、この計りに乗って出馬表に決められている斤量に合わせ小さな鉛の板を、持ったり、置いたりしていましたっけ。減量のきつい騎手の人たちの真剣な顔は、忘れられません。
そういえば、当時開催前になると、ちゃんと資格を持った計量士さんが細かい錘いっぱい入った箱を持って検査をしにきていました。忘れてたけれどその方のお顔まで思い出しました。
検量室は私の開催時の職場でしたが、競馬のない時も、真っ暗やみの中で電気をつけて、この計りが居てくれるとなんだかとても安心したものです。

競馬博物館、できたての頃ちょっと行っただけで展示をじっくり見るのは初めてでしたが、とても面白かったです。

メモリアルホールでは顕彰馬の展示が…馬の功績に添えてブロンズの馬の像や、絵画が並べられています。他の馬は繋留先の種牡馬の登録証の写しが添えてあるのですが、何故か天馬トウショウボーイだけが血統書の写しが添えてありました。私のいた部署は血統書も含め競走馬の入退厩なども管理していたものなので、保田調教師が、トウショウボーイの引退を決め抹消手続きに来られた日のことも、その横顔が何とも寂しげだったことも瞬時に脳裏によみがえってきました。

競馬人の顕彰コーナーもありました。調教師では、尾形藤吉先生、松山吉三郎先生、藤本冨良先生、武田文吾先生、稲葉幸夫先生、二本柳俊夫先生、久保田金造先生の七名。懐かしいお写真やそれぞれの功績とともに、ブロンズでお顔を作って飾ってありました。残念ながらどのブロンズもとんでもなく似ていなくて…みなさん、もっと紳士的ないい笑顔の方だったのに。競馬の世界では名伯楽で厳しい面もおありだったろうけれど、どの先生も私のことを「業務のお嬢」と呼んで可愛がってくださいました。稲幸さんにお寿司を買っていただいたことも、武文さんに短歌を作っていただいたこともあったなぁ。ちぢみのシャツに腹巻き姿の松山さんのこと最初調教師さんと思わなくて失礼したこともあった。藤本さんと稲幸さんはお互いあまりお好きじゃなったのに…展示では真正面同士。天国で苦笑いされているかもしれません。
それにしても、すごい方たちばかりが現役で活躍されていた、そんな良い時代に競馬の世界にいることができたのだなぁと、改めて嬉しくなりました。

※写真は係員の方に許可をとって撮影させていただきました。

あたたかい!

6752236f.jpg昔は寒風吹き荒んでいた東京競馬場スタンド3階席。いまではぐるりとガラス張りで巨大な温室のよう。ここで一日微睡みながらの巨大ビジョンでの競馬観戦もいいな。

センチメンタルジャーニー

04961e25.jpg昨夜、有馬記念の結果を見ようとJRAのサイトを開いたら、なんと、今日は中山競馬・阪神競馬の9日目があって、この日限定で近代競馬150年史の冊子を、全国の競馬場と場外馬券場で配布するとありました。

私はこの150年のうちのほんの9年弱しかかかわっていないけれど、でも美穂トレーニングセンターへの人馬の移動や、ダービー50回や、ジャパンカップの第1回という、かなり緊張感のはしる現場にいたので、この冊子はぜひとも欲しい。

ということで、Sちゃまの作品展の打ち合せを延ばしてもらって、はるばる1時間半かけて東京競馬場まで行ってきました。場外よりも潤沢に冊子がありそうだし、久しぶりに競馬場の空気が吸いたくなったからです。

冊子は頂けたのでまずは目標達成。新しいスタンドをさくってみてから馬の博物館目指します。
写真は旧事務所があったところに通じるケヤキ並木です。毎日ここを自転車で通って仕事に来ていました。
木は代替りしたのものもあるのかな?

学士会館のクリスマスコンサート

9c63368a.jpg冬の風物詩、今年も楽しく参加してきました。
東京芸大の佐野靖先生の、興味深い解説のもと、毎年いろいろな童謡やクラシックを、芸大で学んだ若い音楽家の方々が演奏してくださるのですが、重厚なホールは音の響きも素晴らしく、今夜もうっとりの二時間でした。
今夜は、ピアノ、バイオリン、フルートがメインでしたが、お昼のコンサートのメーン打楽器の女性二人組も加わってのリベルタンゴが、とても新鮮で感激でした。
楽しいひととき、幸せでした。

良妻賢母…

33ba1c18.jpg昨日の赤札干物祭りの、私のお皿。
み〜んなしっぽの部分。
長男は夕食はいらないと出かけていたので、4種の干物をそれぞれ3等分して、高司と次男に身の厚いところを。
なんていうと良妻賢母っぽいですが、実は私は干物の尻尾のところが大好きなの。
男衆はお頭つきの部分で「カマスの歯。すげぇ」「痛いよね」などと検証しながら食べていました。

干物って美味しいなぁ。お日様の力ってすごいなぁ

今夜の我が家は

bf4e9dc2.jpg赤札干物祭り〜♪

昨夜モンガ堂さんのところに行く前に寄ったクイーンズ伊勢丹で、ちょうど赤札のついた干物があって、とりあえず50%OFFのものを選んだらば…。サンマ、マアジ、エボダイ、カマスと全種類ばらばらになりました。
クイーンズの干物は酸化防止剤とかの添加物が入っていないので、どことなく昔懐かしい味がして好きなのです。でも、昔懐かしい味ってことは、昔ながらの手法で作っているってことでちょっと値段が高め。なので赤札は超ラッキー。

ホントは、同じお魚の方が手間がないのですが、ここは経済優先。男衆にはエボダイが人気なので、結局みんなで分けていろんな味を楽しむことにしました。

今晩は豚汁とほうれん草のおひたしと、炊きたて富山のコシヒカリ。日本の晩ご飯。

お祭り〜

1e719812.jpg散歩の達人の1月号57頁にお友達のモンガ堂さんが載っています。ちょうど高司の作品展の時の取材で小さくアンデスイワドリも。昨夜の日刊ゲンダイ11面にもモンガさん!嬉しいな。

いのけん!

6acb575d.jpg第一回いのけん、結果報告が今日届きました。
結果は無念の3級でございます。
しょぼぉぉぉん。
ひっかけ問題に思いきっりひっかりまくった結果なのでしょうがないなぁ。
北村西望と野口雨情ではそれぞれ2問づつしかでなかったのでここの4点を含んでの60点超え、なれど80点以下ということです。
来年リベンジで鬼頑張る予定…3級はしょぼんだけど
でも、この認定カードとバッチ、なんだかとても幸せになれそうな気がしませんか?

これはなんと!井の頭自然文化園での高司の作品展の、あの素敵なチラシをデザインしてくださったN嬢の手によるもの。
思わず嬉しくて電話しちゃいました。
両脇にいるのが2羽の鳥、にっこり笑って真ん中に居るのは水生物園でもおなじみのカエル、これは井の頭の「井」の字にも見え、しかも2羽の鳥のくちばしが弁天様の屋根にもなっているとのこと…こんな小さなところにぎゅっと井の頭の名物が詰め込んであるあたり、さすがのN嬢です。
てっぺんは王冠らしいので勝手に「いのきんぐ」と名付けて、これから私のお守りにしましょう。
ちなみにこの封筒の「いのけん」の文字もN嬢のデザイン。彼女のセンスは素敵過ぎて、ハミングしたくなります。

いのけん、みなさまもぜひ来年ご一緒にいかがですか?2級だったら青いいのきんぐのバッジ頂けるとのことです。

やっとっていうか

4cde768b.jpgついにSUBWAYデビューしました。一時長男がすっぽりはまっていたので興味津々だったのですがタイミングが合わなくて今日まで。世界堂でマット開けてもらってる時間に遅い朝ごはん。

※Twitterで投稿したのでそのあとのことを…

このあと世界堂に行きマットと額を受け取り、荻窪にダッシュで帰り、次男のお昼に崎陽軒のシウマイを買い、バスに飛び乗り家に着いたのが12時22分。
で2種類の書類を打ち出して、またバスで母宅に。さっきの運転手さんが北裏行って戻ってきて、お互いにおかえりなさい状態。母宅のあるバス停で降りたら、母がバスまで20mのところに来ていて、そしたら乗ってきたバスの運転手さんが待っててくださってホントにありがたかったなぁ。ちょうど赤信号だったけど、嬉しいわ。
13時7分の総武線に乗って阪田先生のところに。鍼はやっぱり気持ちいいもの。
入れ替わりに腰とひざがばりばりのSちゃまが来て、先生のところ大騒ぎ。
帰りは、母と遅いお昼を荻窪ルミネの東京純豆腐で頂いて、母宅まで送り届けて、また荻窪に戻って東京衛生病院でいつものお薬をお願いして…、また母宅に寄って…と一日乗車券大活躍の一日。
私で8回使った一日乗車券で、高司も荻窪の倉庫やらモンガ堂さんやらに寄って、結局計13回と、関東バスさんしみませんね状態でした。
うぅ〜ん書くとかなり慌ただしいなぁ。実際慌ただしかったんだけど。でも、バスに乗っている間は休息時間なのd、まったり。だから案外疲れていません。

さて、いまからもう一仕事です。

あら〜

c29c64bc.jpg3日間お籠もりしていたらば、青梅街道の街路樹のケヤキが葉が全部落ちてて景色がすっかり変わっていました。
ここはどこ?の浦島太子状態。
荻窪駅に向かう途中で街路樹はイチョウにかわるのだけれど、これも丸坊主になるのは時間の問題。さらに環八渡った先のトウカエデも葉は数えるほど。

これからしばし、冬の景色を楽しみましょう。

今日はこれから新宿、戻ってから母を連れて大久保の阪田先生のところで鍼、終わったら母を家に届けて定期健診で荻窪の病院へ、という1日。
病院で本読めるのを楽しみに行ってきます!

ご褒美だね〜

e8a8fa12.jpg昨日、高司は東急セミナーBEたまプラーザ校の講座で、午前中は鶴見川でのバードウオッチング、午後は室内でタゲリの”タマゴ式”鳥絵塾でした。
働き者です。

で、参加されたOさんからオシャレなハンドクリームをいただいて、スキップして帰ってきたら、井の頭自然文化園動物園のみなさんから開園70年記念誌が送ってくださったのが届いていて。かなりご機嫌さんでした。
井の頭の歴史は高司の歴史でもあるので、今日も一日きづけば開いてにんまりしていました。80周年史にはこの秋の作品展のことを載せていただけるのかしらん。楽しみ〜!
嬉しいクリスマスプレゼントたち。高司も幸せものですね。

ぷち LIVERTY 祭り!

9a3edcfa.jpg12月になってから、我が家にやってきたLIBERTYの小物たちです♪

デイパックはUNITED ARROWS green label relaxing の OUTDOOR と LIVERTY のコラボのもの。
OUTDOORの商品は、いかにもアメリカっぽいざっくりと大雑把な印象が強くて、今まで買ったことはなかったのだけれど、LIBERTY とのコラボのものならいいかなぁと悩んでいるうちに、やっとセール30%OFFになったので、速攻注文しました。底の皮の部分が外ポケットの内側にもかかっているので、そこがどうかなぁ…あまりデイパックに皮使ってるのは好きじゃないけど、でも背中の方のものを入れる部分は、裏張りしてあるのでとりあえずは良い日におろしてみようっと。いうところ。
派手派手だけれど、色が混ざりすぎていて、案外地味なかんじなのは…オシドリみたいなものかな?

ハンカチは高司の高校の後輩のIさんがわざわざ送ってきてくださったの。いつも我孫子のJBFにお越し下さるお姉さまです。嬉しいなぁ。大好きな柄のパッチワーク。ありがとうございました。

小さいポーチはLEEの新年号のおまけ。おまけならば、全然OKのクオリティ。

AB型のオンナはバッグとかポーチとか大好き、って以前聞いたことがあります。ホントにそうね。

今日はこんな可愛いものに囲まれて、男衆3人仕事で留守、というめったない一日。すいすいと14枚分の原稿が打てて幸せな時間でありました。
男衆がいるときに、ながい原稿を打つのは、ゴールのみえない障害物競走しているみたいでとても大変なのを、彼らは知らないの。

恐るべし、燕三条!

e54ceed5.jpgこないだ行った両国で「燕三条地場産センター」というお店に遭遇。
燕三条といったら、そりゃもう刃物や調理器具で有名な土地柄。昨冬の新潟行脚の際通過はしているけれど降りてはいないのがちょっと悔しかったのですが、まさかの両国での再会。

母は雪平鍋に興味津々ででしたが、それを背負って新宿を周ることを考えると、とてもいやだったので、遠慮してもらって、小物をいくつか買いました。
これは欲しくてしょうがなかった餃子のヘラです。いまスプーンで作っているのだけれど効率が悪いし、竹ベラは熱湯消毒できないしで探していました。
それと小さなショウガを削るスプーン。ジンジャーティーとか作る時に、めちゃくちゃ便利そう。
ふだん調理道具はなるべく増やさずに、あるものを工夫して使っているのですが、この2つにはやられました。しかもステンレス製で2個で550円。使う日が楽しみです。

ちなみに母はジャムや蜂蜜のびんの淵にかけられる、芋虫っぽいスプーンを買っていました。

燕市のいろいろなメーカーのものが一同に見られる常設のお店、また、両国に行ったら寄ってみます!
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