タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

May 2013

Cath Kidston : Tea Pot Spray Flowers

93ed4384.jpgや〜っとみつけた、おっきめのティーポット。
私のガラじゃないんだけれど、キャス・キッドソンのこてこてのお花柄、写真手前のものです。

イギリスの花柄はリバティもローラアシュレイも好きだけど、キャスさんのは私には眩しすぎると思っていたのですが。
4人分のお茶がたっぷり入る大きさを最優先で、吉祥寺パルコのキャスのお店のセールで買ってきました。3528円なら文句なしです。

20年近く使っていたウェッジ・ウッドの旧刻印のピーターラビットのポットはとても良い大きさで、一回ふたが割れた時に買い替え使っていたのだけれど…
今や希少な食器となり45000円とか積んでも買えないほど入手困難に。さすがにもし割った時には悲しいなと棚にしまいました。
ちょうど谷中のボロ市で100円で、みつけたおっきめのポットがあって、バトンタッチ。
働き者の100円のポットは、5年もがんばってくれていたのですが、同じく働き者の次男が、ふとしたはずみに割ってしまい、あえなく消えました。

そして、写真奥に映っている、趣味で買っていたクレイジーポットでお茶を入れる日々が。
クレイジーポットの中でも、かなり大人しいデザインとはいえ、ふたにくっついているティーセットは正直かなり邪魔。

だからといって、いくらマグカップ4杯分のお茶が入るとしても、いわゆる土瓶を日々使うのにはとんでもなく抵抗があって今日まで来てしまいました。
ネット見てもないしね、土瓶しか。あとは細くて華奢な2日ももたなそうな輸入物のとか。

「ほら!」って見せたら、弁償するとか言ってた次男は「あれは、兄ちゃんが割った」とか逃げてましたが、このところ、母さんは色々買ってもらってるから今日のところは見逃してやることとしましょう。

明日から、たっぷり、お茶入れられるわ〜よかった。

書店で大事にされる本

f84342e7.jpgそれは「BIRDER」。
鳥好きさんならおなじみの、文一総合出版の月刊誌です。

今日、ジュンク堂書店吉祥寺店さまに手描きポップをお届けに寄った帰り、サイエンス雑誌のコーナーをみたら「BIRDERのバックナンバーが全部、きちんと包装をされて整然と並んでいました。
ほら、売り切れ続出の今月号もこんな感じです。

うちの本のフェアも手伝って頂いている文一総合出版の営業のMくんが、このお店にも、いつも丁寧に営業に回っています。
もしや、彼が一冊一冊包んでお預けしたのかな?と思って、声も聞きたかったので電話してみました。
「お誉めの電話♪」
「ぼく、何かしました?」
聞くと、きれいに梱包したのは店員の方だとか。
あら、素敵。
「あなたが熱心だから、お店の方も応えてくださったのね」
と、あくまでもMくん贔屓のおばさん。
彼は器用ではないけれどホントに一生懸命。だから応援したくなるの。お店の方もそうだろうなぁ。本が痛まないようにっていっても丁寧にいちいち袋入れてなんて、なかなかできることじゃないものね。

もちろん、いつもがんばって編集しているSちゃんにもメールでご報告。
店頭で大切にされる本を作っているなんて、編集者冥利に尽きるよね。

よく知ってる、大好きな、若い2人のいろんな努力が、ちゃんと稔っていて、ほんと、嬉しいできごとでした。

手描きポップ〜

e974fd01.jpgおかげさまで、最新刊「新 山野の鳥」「新 水辺の鳥」改定版、ほぼ全国の店頭に並んだようです。
嬉しいなぁ。
今日は母を連れて吉祥寺の病院に行くので、本屋さんにお約束していたポップを届けに、街まわり。

高司がサクッと絵を描いてくれたので、いろいろ朝から文字を書いていました。
新刊が生まれるたびに、せっせとポップを作る作業は、文化祭みたいでけっこう楽しい。
いろいろな形で携わった本が形になって、いよいよお客様の手にとっていただくための花道、という思いで作っているの。

毎年、毎年、新しく本を出して頂けるのは、このご時世、本当に幸せで、ありがたいことです。

今回のテキストは日本野鳥の会のカリスマ初代レンジャー・安西英明さん。
高司は旧知の仲、ご家族とも仲良くさせていただいている関係なので、思い切って相合傘でくくってみました。
うふ♪
もし吉祥寺にお越しの際は、リブロ吉祥寺さまとジュンク堂吉祥寺店さまで、このポップに逢えますので、ぜひ!お立ち寄りくださいね。

週末はベルデ軽井沢へ!

594a5be1.jpg今週末、軽井沢・信濃追分にある「練馬区少年自然の家ベルデ軽井沢」へ、自然観察のイベント
『野鳥を楽しむ週末スペシャル』
のお手伝いに伺います。

基本的には宿泊者の方対象ですが、お席に余裕があればぜひ!
1日土曜日17時からはエナガ・19時15分からはキビタキのお絵かき教室。
そのあとは支配人の鳥の名のつく星の野外講座。マイ天体望遠鏡を持つs支配人さんの星の話は秀逸です。
翌2日は8時〜自然観察会です。支配人さんの木や森の生き物のお話を伺えるのも楽しみ、私たちは鳥を一生懸命見つけます。
ベルデ、良く使っているわという方、ご近所だけれどよく知らなかったわという方、ご興味がありましたら、お問い合わせください。
ベルデ軽井沢 0267ー46ー4141

6年前練馬区民になってから、何が幸せってベルデ軽井沢を利用できるようになったこと。
信濃追分に住んでいるお友達が、練馬区の施設があるよ、と教えてくれて、2007年に初めてお泊まりし、それからご縁ができ、個展をさせていただいたり、観察会をさせてただいたり、楽しくお付き合いをさせていただいています。

スタッフのみなさんのすごく笑顔が素敵、ご飯もとっても美味しいし、居心地も良いの。それで一泊2食付きで6000円から泊れる施設が、軽井沢にあるなんて信じられません。
もちろん練馬区民以外の方のご利用も可能です。

浅間山の麓で、山の空気を吸いながら、幸せ気分を満喫しに、ぜひどうぞ。

※写真はお客様へのご案内ボードを作成中のところ。私もだけれど、高司もこういうの作るの大好きでついつい凝ってしまいます。

備え?構え?の3

0cb507e9.jpg万・万・万が一のための備えシリーズ。
小心モノの構え、ともいいますが…今日は新たに2個追加。

◆パンの缶詰。
テレビで防災用具の特集をしていた時に映っていたらしく、母がとても興味津々だったもの。
確かに年寄りの歯で乾パンは辛い。
とすると柔らかいパンの缶詰は魅力的かもしれない…
Amazonのセールで買ってみました、13%OFFで367円。

製造元のパン・アキモトというお店は栃木県那須にあって、3.11以降の風評被害でホテルなどからの注文が激減する中でも、ずっと被災地の支援を続けている会社だそうです。

私たちがお世話になっている螢侫Д螢轡發らも、この会社の心温まる活動に対して賞が贈られています。

被災地に行けないでいる私ができることはできるだけ東北のものを買うこと、そして、被災地に地道な社会貢献をしている会社のものを買うことくらいですもの。迷わずチョイス、でした。

母は缶の「フタを開けたとたんにムクムクと大きくなるパン」と何故か思い込んでいましたが、それはさすがに違うだろ、と。

◆アルミシート
ご近所のオリンピックで400円くらいで売っていたので買っておこうと思ったら、これはダメだぁと次男が通販で頼んでくれたのが、この米国企画のシート。
軍用仕様のもので、シートに5cm弱幅の黄色い反射シールがダーッと貼られています。
万一の時に、ただのアルミシートより見つけてもらいやすらしい。しかも結構な厚みだし。
これはかなり嬉しいプレゼントですね。

使うような日が来ないことを祈りつつ。

新宿プリンスホテルで

2d915e16.jpgいまから新しい本の打ち合せです。
電話やメールでのやりとりはもう10か月ほどしているお相手ですが、お逢いするのははじめて。
ちょっとドキドキワクワクしています。

こないだ単衣でおでかけして暑かったし、今日はさらに暑いので、一気に夏の着物です。絽ほど透けていないので一瞬単衣にみえる、5月末にはギリギリセーフの薄もので来ました。
帯は綴れ織りのフクロウです。

お誕生日祝いのTシャツ!

1861cac1.jpg次男が生まれる前からお世話になっているYちゃんからのプレゼントです。
次男に一番似合う色!ということでネオンカラーのオレンジ色を選んでくれたようです。
嬉しいなぁ、一緒に成長を喜んでくれる人がいるのはとても心強い。

しかもこのオレンジは、中学受験の時に彼が着て行ったadidasのジャージの色だもん。いくら普段着でって指定があっても、グレー×オレンジのジャージ、というのはちょっと大胆だったかも。
だけれど、受かったのだから、これはラッキーカラーだわね。

Yちゃんは私の大事なお友達で、息子たちの幼稚園の先生、しかも今、次男の奉職先の一人娘さんという、深い関係。
次男の奉職は、大学の学部実習科を通して一からの就職試験だったのですが
「世間的にはそうは思わないかもね〜」
というと、Yちゃんはさらりと
「世の中なんてそんなもんよ、いいたい人にはいわしておけばいいわ」
とさらっといってのけてくれるほど、男前?で響きあえるのね。
これは多分に同じ血液型…それこそ世間的には変人&マイノリティの”AB型”というところにも由来しているかもしれません。
何しろ、私が善福寺に嫁に来て、初めて出会ったAB型が彼女だったくらい、このエリアは少ないんだな、AB型が。

Yちゃんは先生やって、家業もやって、妻・母・祖母までやっているうえに、幼児教育の本にも連載もってるくらい忙しいので、私としては、ともかく5分でも多く寝てほしいと思っているところ。
彼女ががんばっているから、がんばれるところもあるな。
夏は久しぶりにデートできるといいなぁ。

第80回東京優駿

48d007e5.jpgもう80回目!の日本ダービー。

私が日本中央競馬会にいたのは、1976年・黒い皇帝クライムカイザーから、1984年皇帝シンボリルドルフまで。
競馬の中核検量室で、本当に間近に、人も馬も見てきたのだけれど、どんな競馬のある日より、第1回ジャパンカップの日よりも、厳しい緊張感が流れるのがダービー当日だった。
前検量で緊張のピークがきて、そのままレース終了まで、とてもとても長い一日。

しかも当時はフルゲートで28頭も出走していたのだから、関係者の数も半端なくて、ものすごい活気だった。
皐月賞・桜花賞・優駿牝馬・東京優駿・菊花賞の5大競走は、3歳馬しか出走できないので、馬にとっても一生に1回の挑戦だけれど、関係者にとっても大舞台だから無理もないのだけれど。

今年はどんな馬が勝つのだろうか。ダービー馬という記録を持っていても、記憶に残らない馬も残念ながらいるけれど、できればドラマを持っている馬が勝ってほしいと思う。

例えば節目の第50回東京優駿を制した、天馬と呼ばれたトウショウボーイの仔、あの美しいミスターシービーのように。

今日は快晴、そして馬場状態は良、最高のステージへのお膳立ては、天が調えてくれた。あとはベストを尽くすのみ。
そして何より、全馬無事にゴールしてほしい。

※写真は、先日通りかかった井の頭線渋谷駅の様子
もちろんテンションあがったのは言うまでもありません。

with from R

気になる木の実

37f915ca.jpgあ、木になる木の実、果実?
今日みかけた木になる実。

これはユスラウメ。
なんとも可愛い朱い実。
思わず一つつまんでみたらば、ワイルドな酸っぱさ。


9b7f8dd6.jpg
これはなんと!!あの春一番の淡い黄色い花、ロウバイ。
実は驚くほどの強面。食べる、なんて考えられないけれど、食用可、なのかしら?

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新緑っ!

56d3c3c7.jpg今日は横浜方面のお友達が「一度来てみたかったのぉ」という善福寺公園に、みんなで都合を合わせて、遠路はるばる来てくれました。。
私たちのブログでは何十回も出ているおなじみの場所ですが、やはり、実際に立って、空気に触れると違う感慨があるようです。
「鳥を見て歩くのに”ちょうど良いところ”」という、ぴったりな誉め言葉で、私たちのフィールドを表現してくれて嬉しかったです。
新池の水鳥を観たいというUさんもご一緒で、楽しい鳥観、名残の5月を味わいました。
葉が日に日に濃くなって、夏に近づいているのだなと思います。

私は、母を吉祥寺の病院に連れていくミッションがあったので、新池の途中でお暇しましたが…
お天気よかったので、みんなの日焼けが心配。
日焼けの心配のない冬鳥の頃に、また遊びに来てほしいなぁ。お待ちしとります!

お誕生日おめでとう

32ad259b.jpg大神社展の帰り道、上野公園の西日に伸びた、高司、私、次男の影。
次男は今日、24歳になります。

24年前もとても良い天気で、予定日というのに気配もなく、長男と私の両親と4人で吉祥寺でご飯食べて散歩して…「今日はうまれないね〜」なんて言っていました、この時間帯は。

それが夜に急におなかが痛くなって、あっというまに生まれてきてくれたのでした。

社会の波に洗われて、これからどんな人生を歩んでいくのかな?
親は邪魔しないように、見守るのみですね。

国立博物館平成館

2b4913ad.jpg「大神社展」に行ってきました。
奉職先の宮司さんから、ご両親もどうぞ、と次男がチケットを頂いてきたのです。

昨日行って来て「ともかくすごい!」と興奮していた次男。今日はお休みだったので、上野まで行って、彼の解説つきで、ゆっくりくまなく、日本の宝の数々を見て回ることができました。

日本人が大昔からさまざまなものに神を感じ、その思いをかたちにしたものが、太古の昔から大事に残され今の時代につながっている…その歴史の重さを体感できるすごい展示でした。

伊勢神宮と出雲大社がそろって節目の年、ということで、日本中の歴史あるお宮の国宝・重要文化財が一同に会したこの大神社展、行くことができて本当に嬉しかったです。

ニュージーランドの蜂蜜!

7b5f5f44.jpg可愛い黄色い袋に入った、可愛いパッケージの「巣ハチミツ:コムハ二―」
いつもお教室に来てくれるNちゃんのお父様に、こないだ善福寺公園でご一緒した時に頂きました。
嬉しいなぁ。ごちそうさま!

Nちゃんとは去年のJBFで初めてお会いしたのだけれど、彼女と次男がお誕生日が一緒だったり、長男と同学年だったりで、とても身近に感じる存在です。
お父様もとてもオシャレな方で、お二人仲良くて、いつもホンワカと幸せを頂いています。

昨夜研修で行った上野の大神社展から帰ってきた次男。
この箱を発見し、もう尻尾を振りきらんばかりの勢い。マイハチミツを荻窪のハチミツ屋さんで買ってるくらいのハチミツ好きなので、おそらくこのハチミツは、今日の彼の誕生日プレゼントになりそうです。

そして、ハチミツといえばミツバチ。
ミツバチは、蜂群崩壊症候群としてネオニコチノイド問題のきっかけとなった昆虫。
フランスでは、ネオニコに含まれる成分が、彼らの帰巣本能を司る部分に影響を与え、大量死に繋がったと、一部の因果関係を認め法規制に乗り出したとのこと。
彼らが命を散らして気づかせてくれた自然界の危機を、人間は謙虚に受け止めて、この地球に生きるものを守る行動にでなければ、と思います。

次男や、まだ逢ってはいないけれど孫の代までも…子子孫孫、美味しい蜂蜜を食べられる地球であってほしいですものね。

ジュンク堂書店吉祥寺店に一番乗り!

18f0f55a.jpg「新 山野の鳥」「新 水辺の鳥」のいずれも改訂版、昨日ジュンク堂書店吉祥寺店7階理工書コーナーに並べられていました。
うれしいなぁ。
書店の方の許可を頂いて撮影してきました。

出版元の日本野鳥の会のお話しだと、かなりは早い方ですね、とのこと。取次ぎの関係で店頭に並ぶのは時間差が生じるのだそうです。
今月中には日本中の書店に並んでくれるのかな?

いろいろなアイデアを出し合った表紙のデザインですが、並べた時に鳥のいる景色が広がるような、スケール感のある絵を!という無理難題を高司先生、知恵しぼりだしての渾身の作品、裏表紙もぜひじっくり見て頂きたいです。
みなさまよろしくお願いします。

あふれる緑〜o(^-^)o

33df5f22.jpg高尾からバスで15分ほどの小下沢林道、小下沢を挟んで昭和30年代に植林されたスギが見事に育っていて、なんとも空気がおいしいところでした。

この春からずっとハードなマスクをしていたのですが、今日は勇気を出して無しでおでかけ。大正解!でした。
思いきり深呼吸に次ぐ深呼吸で、沢のミストを浴び、緑のシャワーを浴びして、すっかり肺もきれいになった心持ち。

高尾で落ち合ったSちゃまと高司と3人。
朝、早かったので、所々でベンチでゴロゴロしながら、オオルリの声を聞いたり、ノスリを見上げたり、キビタキを探したりと、私にとっては素敵な一日となりました。

この時期、鳥を見るならこの辺り、と詳細に色々と教えて下さったFさんに大感謝です。嬉しかったっ!

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この写真は…
「昔はね、このあたりはもっとオオルリ鳴いていたんだよぉ〜」と40年ぶりの来訪で今浦島状態のふりをしている高司と、でっかいカメラを抱えてきたはいいけれど、鳥影が少なくて、気持ちしょぼんとしているふりをしているSちゃまです。
ホントは、二人ともまた来ようね〜って、遠足にご機嫌マックスなのよ♪


木下沢橋

11456987.jpg高尾からのバスを降りたとたん、携帯の目覚まし時計が鳴りました。
カジカの声にかぶる、暴れん坊将軍のテーマソング、なかなかおしゃれにも思います。
高司と、高尾で落ち合ったSちゃまと3人でいまから出発!
森の匂いに深呼吸です。

中央線乗れました!

5126b254.jpg立川駅で隣の線路にいた貨物列車についていたマーク。貨物列車輸送は地球にやさしいというマークらしい。ガソリン使う陸運より電車の方がエコってことね。でも電車の電力はどこから?とふと思ったりして。

おはようございます!

ab7447eb.jpg5時半に家を出て、今日はこれから高尾方面に、取材を兼ねて大人の遠足に行ってきます。

一時間に一本しかない高尾駅からのバスに合わせて中央線に乗ろうと思うと、関東バスの始発に乗っても間に合わないので、西武新宿線上石神井駅まで歩いて行って、二つ乗り換えて国分寺駅に行って中央線に乗る作戦。

駅に向かう途中、顔見知りの運転手さんにお会いしたり、朝日が差し込む車内がきれいに見えたりと、ふだん見られない光景が、かなり新鮮です。

Tupperwareのムック♪

66891e4c.jpg宝島社のブランドムック。
このところ欲しいなぁと思うものがなかったのですが、このTupperwareのは見かけた途端に即買いでした。

よくテレビ番組とかで密封容器に入れることを「タッパーに入れて…」とかいうけれど、タッパーはTupperwareのことで両方とも登録商標されているものだから、厳密にいえば「密封容器に入れて…」が正しいのね。
タッパーウェアが日本に上陸したのが1963年。東京オリンピック目前で気持ちが沸き立つ頃にやってきたのね。
我が家にも初期の初期のころからのTupperwareがありましたっけ。

かくいう私も20年ほど前にTupperwareのマネージャーをやっていた時期がありました。
ものすごく厳しいアメリカの基準をクリアしてる製品なので、高品質。そして商品によって特色ある様々な機能をもっているので高機能。
ただマネーシャーは、自分のチームをまとめたりが、毎週パーティをしたりがあって、幼子二人いる身にはとても大変だったので2年弱で辞めたのです。
でも、いまだに当時の製品は我が家で大活躍しているので、Tupperwareのない生活は考えられません。
シールと呼ばれるフタも経年劣化で万一割れてもちゃんと対応しているあたり、すごいと思います。

ということで今でもTupperwareのファン。
ムック本誌は、新商品満載でおぉとどよめき、付録のスクエアは色も地模様も可愛い♪とうっとり。何に使おうかな。
久しぶりに買ったブランドムック、大正解でした。

ハエ…がんばれよぉ

a5a7344d.jpgちょっと窓を開けたら入ってきたのがハエ。
もともとキャベツについてきた青虫も、迷い込んできたセミも基本飼って育てるか、丁寧に外に送りだしてる我が家なのだけれど、ネオニコチノイドのシンポジウムでいろいろ聞いてくると、いままでは多少邪険に扱っていたハエも
「おまえ、よく、ここまで無事で…」
と思わずにはいられない。

昨夜はネオニコチノイドを考えましょうというバタフライ・ウオッチング協会をたちあげたNPと、超お久しぶりに高司・次男と共に食事、だったのでいろいろとがっつり聞いてしまいました。
ネオニコチノイドをすでに禁止しているEUで作られた輸入野菜の方が、例え残留農薬があっても、ネオニコチノイド処理をされた種子で作られた国産野菜よりもずっと安全、というだけでなく、まだ国としては禁止に至っていないけれど、農薬の基準の厳しいアメリカ産の野菜も10倍安心ってあたり、かなりゾクゾクしてしまいました。

NPは今までも色々な窓を開けて、新しい道に導いてくれていて、いつもありがたいのだけれど、昨秋からひっかかっている問題も「放っておきな、そんなことに拘るより新しいことをしようよ!」と一言で片づけてくれて、かなりスッキリしました。大感謝です。
っていいながら、貼ってある写真はハエ?ってあたり、ちょっと、だけどね。

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