タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

July 2013

レッド・フラミンゴ

a86d6077.jpg南国の花ハイビスカスの、園芸種だそうです。
名前が良いでしょう?
めしべの部分が派手派手なフリルのようで、すごい存在感です。
一日花でもこれだけ華やかに咲けば、幸せかもですね。

きれいな赤のハイビスカス、というのを探していた母に、花桂さんでみつけてこないだプレゼントしたの。
花が咲いた時の、彼女の興奮ったらありませんでした。なんかすごいのょ、って。
でも、フラミンゴってこんな鳥だったかしら?って、母さん、観察眼、なかなかありますね〜

昨夜もずっと原稿と闘って、深夜に朝食用のサンドイッチを作って、家族の名前を全部書いて貼って、冷蔵庫入れて。
貼っとけば喧嘩にはならないしね。
で私は少しは朝寝ができたので、またお仕事の続きをして、昼ご飯作って、炎天下の1時半に母宅に行って。

介護保険の担当者会議という、ケアマネージャーさん、デイサービスの方、レンタル機器会社の方、家族が、一堂に集まって、今後どうサポートをしていくかの会議を1時間ほど。
良い方々にサポートしていただいてホント幸せな84歳です。

で母をバスに乗せて荻窪に行っていた高司に迎えてもらい、二人で鍼に行ってもらって。
私は、買い物済ませて、家に戻って、いろいろ作りながら、またお仕事という、濃い一日、まだまだがんばるところさ。

みつけちゃった〜レオ・レオニ

d0a9729e.jpg吉祥寺ヨドバシカメラのガチャエリアで見つけたのが、このシリーズ。

こないだの「はらぺこあおむし」のエリック・カールと同じくらい、レオ・レオニ好きなんです。
「スイミー」もたまらないけど「あおくんときいろちゃん」は未だにソラでお話しできるくらい、長男が好きな物語でした。

可愛いトートバグとか、ポーチとかが入ってるガチャで、とりあえず200円を2回投入して、この2個をゲット。
まぁ200円なりの作りではありますが、ファスナーもしっかりしていて、持ってるだけで嬉しくなる感がたまりません。

で、何でヨドカメに行ったかといえば、リビングのクーラーが崩壊したからなのね。
ほぼ一日をここで過ごす私にとっては死活問題だし。

日曜日、七回忌が終わって、義姉とお茶したあとに帰宅して、シャワー浴びて、一息入れて。
高司と次男と3人で情報をもちより『ボーナス出て、暑くなると一気に売れて、いまはひと段落したクーラーの底値時期』『やっぱ日曜日はメーカーも勝負日だろう』ということで、夕方遅く、気合いで吉祥寺に行って、ダイキンのコンパクトで自動清掃してくれるタイプのに決めてきました。8月7日に工事も決めて、っと。

スポンサーは次男で半額出してくれました。何て親孝行な子だろう。
お母さんご飯作りがんばるね〜。

親孝行な息子待たせてガチャに入れあげるわけにもいかず、2回廻しただけだったんだけど。これはいいかな2個で…

今年は大阪バードフェスティバル♪

ff725ca8.jpg


昨年は1週前にずれて、井の頭のイベントと重なってしまって伺えなかった大阪のイベント。
今年はジャパンバードフェスティバルと、豊田自然観察の森での作品展の合間で、日程的にもばっちり。
体験「新"タマゴ式"鳥絵塾」を開催ながら、関西の皆さまと楽しくお会いできるのが今から楽しみです。

大好きな大阪〜やっぱ、グリコ見て、法善寺お参りして、今井でけいらんうどん食べてっと。

わくわく、だけど、その前に狭山の準備と、秋の本の原稿と、ですね。
がんばる!

重いことば

BlogPaint


花小金井・法善寺の入り口に掲げてあったお言葉です。
なんとずっしりと重い言葉でしょう。

今の日本は、山も川も海もとんでもなく荒んでしまったところにもってきて、原発事故の影響を考えると、夜も眠れないくらいだし。
私たちが享受している便利な生活とどんな因果関係かはわからないけれど、土砂災害やゲリラ豪雨で、牙をむく自然がそこに迫っているし。
しみじみ考えさせられる言葉でした。

この言葉の主、田中正造とは、足尾銅山鉱毒事件の追及に命をかけた人だそうです。
高司が教えてくれました。
政府と闘い、無一文になるまで、足尾銅山の被害者のために働いた人の言葉と思うと、さらに心に響きます。

ちなみに都内の神社の入り口に掲示してある東京都神社庁の命の言葉。
今月は
「人の一寸 我一尺」
でした。
人にやさしい目線をもたんとな、ってことですね。

今日は七回忌。

0ebd91e7.jpg花桂さんにつくっていただいたフラワーアレンジメント。
お寺にお持ちして今日のキヨさんの七回忌はスタートしました。

姑キヨさんが入った年前の夏も、暑い暑い夏で、入院していた愛誠病院のわきを流れる石神井川では、カラスの幼鳥が真っ赤な口を開けて肩で息していたものでした。

回忌行事も当然夏で、大学の先生やってる義弟と、山梨にいる義姉と、私たち家族で日程を調節して、今日、七回忌の法要となったのですが、あの夏以上に暑い気がして、眩みそうでした。
でも、親戚筋の出席はなかったので、ちょっとほっとしています。同時期にあちら側でも不幸が重なったこともあり「日程的にも、体力的にもきついから。もうここまでで」と一周忌をもって出席はおしまい、と言って頂いたので、今回もお声掛けをしていなかったからです。

花小金井の法善寺での義姉・義弟夫婦・高司・次男と私の6人の小さな法要でしたが、あたたかい時間が流れていました。
同心居でのお斎の席では、姉弟間ならではの昔話がいっぱいでて。陰膳をお供えしていた姑キヨさんの写真を、途中から、舅シロウさんとの2ショットに入れ替えたほどでした。

それにしても、小さい頃、一時もじっとしていないチョロ助だった次男が、読経中、驚くほどびしっと背筋を伸ばして微動だにせず、だったのには仕事柄とはいえびっくり。
成長したね〜

おかえり〜

eff57802.jpg「無事に終わりました。玄関のカギあけといていただけると!」
というメールが3時2分に届いて、それっきりだった長男、フジロックフェスティバル2013から、無事帰宅…しているようです。
靴があって、シャワー浴びた跡があるからおそらく、ですが。

応援して下さったみなさまありがとうございました。
「森は生きている」
8月以降、露出が増えると思いますが、よろしくご贔屓ください。

それにしても、靴の脱ぎ方が、小さいときからまったく変わらん。
こないだのいざ出立の後ろ姿に、Mちゃんが小さい時と一緒!ってコメントくれたけど、今回もおそらく…だわ。

テレビ設置完了!

bbbfbfd5.jpg先日、新潟岩船産コシヒカリのキャンペーンで当たったテレビ。
さてどこに置こうかなと家族会議をして、母の寝室に設置することに決定。

「物置になるのはいやだ」
などと可愛げのないことを言っていた母ですが、私がテレビ抱えて行って、高司がコジマでアンテナ線買ってきてくれて、作業してる間にかなりノリノリな反応に。
ベッドで寝転びながらテレビをみる、なんていうことは想像してなかったのだろうけれど、かなり便利かも、ということがわかったらしい。
よかったよかった。

とはいえ、転倒防止シールを台の裏に張る時が、ちょうどNHKのダイオウイカの番組が流れていて。
そのダイオウイカの巨大な吸盤が画面いっぱいに広がっているところに顔をくっつけてる、という、イカの苦手な私には泣きたい展開ではありましたが。
続きを読む

こちらが磐船米でございます。

f4d8fdef.jpg昨夜、閉店間際のいなげやで買ってきました。磐船米。
同じ新潟の魚沼産こしひかりと一緒の、特Aクラスのお米、ということをアピールするキャンペーンに応募して、先日のテレビが当たったのです。

テレビを頂いた義理はあるけれど、ここのところのお米選択優先基準は精米日だからなぁ、と、ドキドキしながらチェックすると、この磐船米が23日の精米で一番間近だったので、迷わず買ってきました。

あまみがあって、冷めても美味しいお米です。

初陣、いざ出発!!

4f5c8279.jpgFUJI ROCK FESTIVAL'13 
「森は生きている」で27日25時〜ROOKIE A GOGOのステージに出演する長男が、朝早く、キーボードやらリュックやらの大荷物を軽々背負い、出かけて行きました。

まさに初陣、晴れ晴れとした気持ちで、納得のいく演奏をしてきてほしいです。

思い返せば…
生まれたての時、手指がながくてみんなで「ピアノ弾きになりそう…」と言ったものでした。
トトロを両手で弾き始めた5歳の11月、最初はヤマハ音楽教室に、そのあとはフライブルク音楽大学首席卒業でマイスターの資格をもつ磯崎淳子先生に師事。ピアノのイロハを叩きこまれました。桐朋学園子どものための音楽教室にも通っていました。

4人のじじばばの小学校の入学祝はヤマハのピアノでしたっけ。
絶対音感を持っているので、N響でピアニストだった私の母方の祖父のDNAもあるのかなぁと思いつつ。親もかなり御月謝がんばりました。

小学校3年生でボーイスカウトに入ったのは、いじめが原因でした。
休み時間もピアノを弾いていて、指を大事にしていたのでスポーツもしていなかったおとなしい子でした。
でも、いやなことをされて「NOといえない」のはこれから生きて行くのにまずいだろうということで、担任の先生と相談して吉祥寺のボーイスカウトに体験入団。
楽しかったらしく、その場で制服を買いに新宿伊勢丹まで行きました。
山のような荷物を背負ってのボーイスカウトのキャンプに、国内外で何度行ったことでしょう。

昨夜、4件の取材を受けて、くたくたになって戻ってきた彼が、荷造りをしているときに、さまざまな話しをしました。
今回のインディーズデビューやフジロック出演を、とても喜んではいるけれど、バンド全体を俯瞰で観ながら、決して浮かれてはいないことがわかりました。
自分より年下のメンバーがいるバンドでの立ち位置を、わかって、感謝の気持ちをもって動いているの。

人生に100に一つの無駄はない、といいます。
ピアノをがんばったことも、ボーイスカウトをがんばったことも、2浪したことも、奨学金で大学に通ったことも、社会人として会社勤めをちゃんと3年目していることも…。
これらのこと全てが、彼の大きな財産。

今回の音楽活動も、彼の心の財産を増やしてくれたらと願わずにはいられません。

【カラス先生とジュウシマツ先生の「鳥扱い説明書」】

dc1d1591.jpgジュンク堂書店池袋本店4階でのトークショー。
Facebookで情報を教えていただいて、即予約をし、わくわくしていました。

カラス先生こと松原始さんと、ジュウシマツ先生こと岡ノ谷一さんの、研究のこぼれ話満載の楽しい一時間半。

カラスをひたすらこよなく愛するカラス先生。
そのカラス先生が授業で教わっていたのが、研究対象にして十年目でジュウシマツを愛せるようになったというジュウシマツ先生。

カラスの方が人気があるから…と教え子に妙なライバル心を燃やし、もう一つの研究対象であるハダカデバネズミまで持ち出して闘うジュウシマツ先生の奮闘ぶりが健気でした。

どんなことでも「そこが可愛い」と言い切るカラス先生もお見事。

おいしいお茶もいただいて、カラス占いに対抗したシジュウカラ占いはじめ、カラスのしおりや小冊子、ハガキなどお土産もいただいて、幸せでした。

高司も私もここのところ寝落ちするまで仕事しているので、終了後はしばらくいろいろな書棚をのぞいて、リフレッシュできました。

帰ったきてから原稿も一本打ったし、明日は朝一番で長男がフジロックに向かうので見送らなきゃだから、今夜はもう寝ます!おやすみなさい。

ユニクロ×31アイス

b3bfb7d8.jpgといっても、ユニクロがアイスクリームを売りはじめたわけでなく、サーティワンアイスクリームの色んなフレーバーからイメージを膨らませて柄をつくって、ショートパンツにしたもの。

31アイスは、東洋英和に行った友達が、六本木にすごいアイスの店があるよ!と連れてってくれて、デビューしたのが最初。
当時は超珍しいタイプのお店だったので何度か行った気がするなぁ。
18の小娘だった私は、なんだか色が可愛げなものをつい選んでは撃沈していた記憶があります。

たとえばチョコレートミント。ハミガキ!?と思ったもん、最初。
ハワイで美味しいチョコレートのミント味のに出会って、何とか食べられるようになったけど。
でも積極的には食べたくないかも…

一番、安心する味は、ジャモカ・アーモンド・ファッジ。
ちなみに息子たちが小さい頃、ここのアイスのおっきなバースデーケーキでお誕生祝いしたことが一回あったけれど「こんなにアイス、食べられないよぉ」という至極まっとうな理由で泣きが入り、残念ながら登板はそれっきりでした。

で、このショートパンツの告知のポスターをみて、諸々思い出し、味はともかくこの「いちごみるく」柄が可愛い!と思ったものの、ユニクロに行っている間もなく、現物を見ていなかったのですが…
一昨日、クイーンズ伊勢丹杉並桃井店に古式井上醤油を買いに行った時に2階のユニクロをのぞいたらば、セールになってて、790円で買うことができました。

いちごみるく、という響きも、ギンガムチェックっぽい柄も、ちょっとちょっと、とも思うのですが、家で着るだけなのでご容赦を。
ついでに高司には手ぬぐいの菊模様っぽいステテコ、買ってきました。

ずぅぅぅっと原稿打ってて、合間に掃除をしなきゃ!という、ふだん掃除苦手の私としては、究極の逃避行動に走りそうになりながらも踏ん張り、とりあえずの25000文字ほどの原稿が夜中の3時に打てたら、メールの調子がおかしくて涙目。でも何とか送れてほっとしました。
まだまだこれから、なんだけれど。

完成する原稿の文字数が増えるたびに、肩の荷がふと軽くなる気がするので、心も軽くなるようにもすこしがんばります。

深夜の代々木公園

76cb98f7.jpg歌謡コンサート終わってさすらう高司の図。

期待の五木ひろしさん博多アラモードはなくって、長良川艶歌だったのちょっと凹み、よりによって某歌手のたった10人ほどしか全席でいなかった熱烈応援団の真後ろという席で、さらにくたびれ…。
でちょっとぐれて、代々木公園を深夜徘徊してみたの。

雨上がりのすっごい湿気で、公園中がサウナみたいでした。
不思議な景色だったなぁ。
もちろん帰ってからも、熱心に3時までお仕事、今日も気合いでお仕事、山登りしている気分だけれど、がんばっています。

NHKホール

5ceb891e.jpgこれから歌謡コンサートの収録です。8月末に放映らしい。
私の今日のお楽しみは、五木ひろしさんの博多アラモードかな。

ところどころに、ご褒美を落としておいて、そこを楽しみに毎日過ごしている感じ。半徹明けだけれど、今日も一日頑張れました。
ご褒美と仕事の進み具合の兼ね合いが難しいところ。

東急セミナーBEのお教室終わった高司と現地集合で、まずはお約束、シウマイ弁当。

何だか幸せ。

あたっちゃった!

1c0b7426.jpgシャープアクオス24型液晶テレビ。
いま届きました。

ご近所いなげやの「岩船米・おいしさ実感プレゼントキャンペーン」に、応募…していたらしい。

そういえばお米の袋についていた応募シールをみて、珍しく出してみようかなって思って、葉書に貼って、よく見たら、テレビか、新潟のグルメのチョイスで、食べ物=肥ると思っている私は、万一当たっても肥らないテレビにしたような気がする。

昨日も一日、鬼の形相で3時半までお仕事していたご褒美かな?
嬉しいなo(^-^)o

ご当地ソング100

”安芸灘の風”をきっかけに、ここのところのレーモンド松屋さんへのやられっぷり。
高司が「耳心地はいいけど、ただ、名所を並べただけのような」と言いはじめる始末。
あら…悪かったわね、と思いながらじっくり考えてみると、
私はもしかしたらご当地ソングが好きなのかも?と気づいたの。

これは父が一番最初に買ってきたシングルレコードが青江三奈さんの
「池袋の夜」
だったし、あぁこの歌覚えたい!って人生で最初に思ったのは森進一さんの
「盛り場ブルース」
でした、
行ったことがある街も、ない街も、地名が入ることで、思いを込めやすいのかな。

ということで、私の中の「ご当地ソングベスト100」、記憶だけを頼りに
さっくり書いてみよっかな。
【歌手名(ランダム・敬称略)→曲名→(題名に地名がない場合は地名)】

レーモンド松屋
 1・安芸灘の風
 2・来島海峡
 3・東京パラダイス

森進一
 4・盛り場ブルース(全国各地の盛り場:定山渓が新鮮だった)
 5・港町ブルース
 6・銀座の女
 7・慕情〜天草の女〜
 8・波止場町
 9・襟裳岬
 10・東京物語
 11・新宿・みなと町
 12・女がひとり(室蘭)
 13・旅路のはてに(松江)
 14・八甲田

氷川きよし
 15・星空の明子(九州各地)
 16・夏子の海峡(子午線・明石?)
 17・さいはての陽子(津軽)
 18・雪子の城下町(金沢)
 19・初恋列車(北海道各地)
 20・霧の中の愛子(四国)
 21・玄海竜虎伝
 22・玄海船歌
 23・箱根八里の半次郎
 24・大井追っかけ音二郎
 25・人情取手宿

シャ乱Q
 26・大阪エレジー
 27・虹色橋(レインボーブリッジ)

三波春夫
 28・大利根無情
 29・東京五輪音頭
 30・世界の国からこんにちわ

村田英雄
 31・無法松の一生〜度胸千両入り〜
 32・白鷺の城

春日八郎
 33・長崎の女

石原裕次郎
 34・北の旅人(釧路・函館・小樽)
 35・俺の小樽

美空ひばり
 36・佐渡情話
 37・津軽のふるさと
 38・みだれ髪(塩谷崎)

青江三奈
 39・伊勢佐木町ブルース
 40・池袋の夜

北島三郎
 41・薩摩の女
 42・金沢の女
 43・風雪流れ旅

五木ひろし
 44・ヨコハマたそがれ
 45・長崎から船に乗って
 46・長良川艶歌
 47・千曲川
 48・夜明けのブルース(松山)
 49・博多アラモード

東京ロマンチカ
 50・小樽の人

ロス・プリモス
 51・たそがれの銀座
 52・ラブユー東京

ロス・インディオス
 53・コモエスタ赤坂
 54・それぞれの原宿

ダークホース
 55・宗右衛門町ブルース

クールファイブ
 56・長崎は今日も雨だった
 57・中の島ブルース
 58・東京砂漠

やしきたかじん
 59・東京

半田次郎
 60・済州エアポート

渥美次郎
 61・釜山港へ帰れ

山本譲二
 62・関門海峡

山川豊
 63・函館本線
 64・アメリカ橋
 65・紐育物語り

小金沢昇司
 66・神楽坂

狩人
 67・アメリカ橋
 68・コスモス街道(信濃追分)

ニック・ニューサ
 69・サチコ(博多・那珂川)

石田あゆみ
 70・ブルーライトヨコハマ

桜田淳子
 71・追いかけてヨコハマ

藤圭子
 72・京都から博多まで
 74・新宿の女

ちあきなおみ
 75・赤とんぼ(新宿)
 76・矢切りの渡し

大月みやこ
 77・女の港

八代亜紀
 78・なみだ雨(新宿)

都はるみ
 79 ・あんこ椿は恋の花
 80・大阪しぐれ
 81・浪速恋しぐれ
 82・東京セレナーデ
 83・小樽運河

石川さゆり
 84・津軽海峡冬景色
 85・暖流(土佐)
 86・能登半島
 87・天城越え
 88・風の盆恋歌

天童よしみ
 89・珍道物語

ケイ・ウンスク
 90・北空港(札幌)

坂本冬美
 91・火の国の女(肥後)

香西香
 92・無言坂(富山)

森昌子
 93・立待岬

キム・ヨンジャ
 94・北のアカシア(すすきの)

中森明菜
 95・北ウイング

松村和子
 96・帰ってこいよ(岩木山)

長山洋子
 97・博多山笠女節
 98・木曽の翌檜

水森かおり
 99・輪島朝市
 100・鳥取砂丘

※まだまだね、いろいろあるけれど、とりあえず自分の歌える
好きな歌だけにしぼってみました。
「津軽恋女」みたいにタイトルに地名が入っていても、ご当地の
情景が浮かんでこない歌は、大好きだけどやめました。
「じょんから女節」もじょんから=津軽だけど同じ理由でやめたの。
「ああ上野駅」「有楽町であいましょう」はさすがに私の時代ではないかな。

入れはぐれたのは
きよしくんの「面影の都」(大阪)
クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」(横須賀)
あたりかな?

水森かおりさんも好きな歌い手さんだけど「ご当地ソングの女王」の曲
並べるだけも能がないので、好きな2曲を。
木下龍太郎先生の歌詞、好きなんだなぁ。
「強く生きろの言葉を胸に 明日に踏み出す…」
なんて素敵すぎ。

あ〜カラオケ行きたい!でもその前に原稿だ!ってこんなことに
血道をあげてちゃいかんだろぉ、と思う夏の日。
担当編集者のKちゃんが日帰り出張でお留守、ということで
ちょっと遊んでしまいました。

からす扇子〜

48c260b7.jpg昨日の大國魂神社でわけていただいた、厄除けのからすの扇子です。
表は普通のからす、裏は御親睦と鳥居の絵。

すもも祭といえば、からす団扇なのですが、団扇は家にはきよしくんのコンサートで買った、やたらでかくて風を巻き起こすものが、ずらっとあるので、我が家では出番なし。
鴨居に飾ろうにも、洋間だけなので、困るし。
神棚も、井草八幡宮のお札との相性が、はていかがなものか…。

扇子なら、お出かけ用に使えるかな?と列に並んでいたら…母が
「大きいのと、小さいの、どっちにするの?」
と聞いてきました。
「どっちかなぁ」
「あんた、小さいんじゃ、風こないわよ(きっぱり)」
「そう?」
「そうよ、第一、小さいんじゃ、おもちゃみたいよ、きっと。あなたの体型だと(さらにきっぱり)」

ということで大きい方の扇子、弐阡圓也、をいただいてきた次第。

長男にみせびらかしたら
「おっ!お父さんが描いたの!?」

いやいやいや、それは、ないぞ。もすこし、うまく描くとは思うぞ。でも、うまい下手の問題じゃないのよ。
夫を立てると扇子が立たず…でもこの扇子はありがたぁいものだし、
ちょっと母さんは冷や汗でした。


すもも祭だから、一応すももの写真もね。
まぁアバウトな値段(もちろん超高め!)。
しかもビニールぶくろにザクッと入れて、身が傷ついて、母宅に着くころには7つ中4つが、ジュースになってたしね。お祭りいっても、もう二度と買わない!
1326908b.jpg

すもも祭

f6dab53c.jpg府中の大國魂神社:おおくにたまじんじゃでは、毎年7月20日すもも祭が執り行われます。

府中はその名前のとおり、以前は政りごとの中心地でした。そこに赴任してきた偉い方が、このあたりの大きな神社すべてにお参りするのが当時はとても大変で、こちらの神社の本殿を中心に、いろいろな神社を分祠してお祀りしたという、歴史のある神社です。
大阪の生国魂神社も同じ成り立ちで、あちらは街中に整然とお社が並んでいますが、こちらは欅並木のながい参道の先に、古木に囲まれてお社がそれぞれまつられています。

5月くらやみ祭が有名ですが、このすもも祭も、昔は境内いっぱいにすももが並び、すももの香りあふれるお祭りでワクワクしたものでした。
厄よけのからす団扇も、ジモティにはお馴染み。明るいお祭りなので、府中市民は毎年二度のお祭りを楽しみにしています。


すももの屋台は少なめでしたが、ほどよき暑さだったせいか、人出は多くびっくりでした。

鳥居のちょっと参道では、日本をとりもどしたい政党のなんともえげつない選挙カーがいて、黄緑色のうちわを配りまくっていましたが、これからからすの団扇を戴きに行く人にはただ迷惑なだけ。
第一、神様の前で、勝利のコールを皆様とって、あたりの無神経さ。
人通りの妨げにも騒音にもなっていて、ちょっとどうなの?という印象でした。
日本をとりもどす前に、党としての品格を取り戻して欲しいと思ったりしました。

そんな私たち親娘の団扇の前での記念撮影。府中に半世紀以上住んでいたけれど、こんなにゆっくりお参りしたのは初めて、と、騙し討ちのように連れてこられた割りには、ご機嫌の婆。
私は有松鳴海の絞りの浴衣で来てみました。涼しい!

真夜中のヒマワリ。

257879c9.jpg青梅街道の、練馬善福寺交差点のところに毎年咲いているヒマワリ。
こないだ通った時に、そろそろ咲きそうだったので、くるくる回るお寿司食べがてらでかけてみました。
早起きしておべんと作って、さらに一日、かなりがんばってお仕事してたので。ご褒美の深夜徘徊です。

今年はちょっと細身の美人さんですね。

ご近所の方が、種をとって、春にまいて、お水をあげて、添え木をしてと、丹精こめてお世話されているからこそ、毎年咲いてくれるのでしょうね。

4年前、父の最後の夏、介護をしによく両親宅まで行く道すがら、ため息交じりに見あげたヒマワリの花の流れをくんでいるのかと思うと、ちょっとうるっときてしまいます。
あの夏の日は、88年の人生で、父が最初で最後、家族に弱った姿を見せた時でした。
まさに薩摩隼人のような直球の人だっただけにその衰えは寂しいものでした。

いま、ちょうどハヤブサの原稿を打っていて、薩摩隼人の父を思い出し「そだ!あのヒマワリの花をUPせねば」と、口実を作ってブレイクタイムです。

次男がお泊まり保育の付き添いで留守。狭い家で彼の安眠を妨げまいと、いつもは早めにお仕事切り上げるのですが、今夜は高司も私も生き生きとお仕事モード。
夕方のちょっとのお昼寝でリフレッシュして1日を2日分過ごしている気分。
それにしても真夜中ってどうしてこうサクサクといろいろ進むのかしらん。不思議。
ヒヨドリが鳴きはじめたけど、もすこしがんばろうっと。

サンドイッチ、ドン!!

3bd002de.jpgあ、別に私が全部食べるというわけではありません。
今朝は5時半起きでおべんと作り。

次男が、奉職先の神社に附属するH幼稚園の「お泊まり保育」のお手伝いで、今日から一泊二日で富士山のそばまで行くので、けっこうな気合いで早起きしちゃいました。

保冷パック買って、荻窪の吟遊詩人さんにパンを予約して、保冷材替わりのアクエリアス凍らせて…23年間毎日毎日おべんと作ってた時とは考えられないくらい、チカラ入っております。

息子たちも3年間お世話になったH幼稚園。園の設立以来からのお考えのもと、幼稚園3種の神器といわれる「延長保育・バス通園・給食」への対応は一切しない園で、いまどきの幼稚園ではありません。
でも、保育理念がしっかりしていてきめ細かな保育のうえに、環境も良いため、少子化で閉園する幼稚園もある中、毎年応募者が多く抽選になる人気の園です。

四季折々ある行事の中で「お泊まり保育」はハイライト行事の一つ。もちろんこの時もお母さんの手作りのお弁当を子どもたちは持っていきます。
お手伝いの神社の職員さんは、寮住まいの方が多く、一人だけコンビニのおむすびじゃあまりに寂しいから…と園長のY先生自ら作ったお弁当を一緒に食べるのが慣習となっていました。

が、去年からは「爆チャリ3分賄い付き自宅通勤」の次男がお供することになり、「Aくんはお母さんに作ってもらってね」とご指示が。

だからね、気合いを入れないわけにはいかないのですね。
350ミリリットルのビール6本入る保冷ボックスいっぱいに、いろいろと詰め込みました。
ということで、朝から一仕事でした。
もう今日はこれで使い物にならない予感。

18年前、嬉しいような寂しいような何とも言えない表情でバスに乗って行った次男。
今日はどんな気持ちでバスに乗るのかな?
子どもたちの楽しい思い出作りのお手伝いがいっぱいできますように。

めくりにくい本

f4069858.jpg鳥の原稿打つときに、分布やサイズチェックをしているのは、某団体出版の図鑑。高司も深くお手伝いしている本です。

で、なんでこんなに付箋がビラビラついているかといえば…この本がめちゃくちゃめくりにくいから。
パラパラとめくれなくて、右親指の爪がちょっと剥がれかかるほど。
何冊も家にあるけれど、次のページをめくるのがこんな大変な本だったろうか?わかっているのにそのページにたどり着けないし…と、ここ数日、指の痛みと、小さないらだちの連続でした。

何故だろう?とタカコさんに訊ねてみたら、さすが印刷行40年、紙の厚さ(重さ)を、ちょっとさわっただけで判る女。
紙の目が逆なのでは?とのお見立て。
え!?紙の目?
そうそう目があってね…
とさまざまな出版物で実演してくれました。どんな厚い本でも、使っている紙がしっかりしていても、紙の目さえ合っていれば、パラパラとめくれるものなのだそうです。
つまり、この本は縦と横を間違えて印刷したのかも、とのことでした。

なんだか、スコっと腑に落ちた気がします。
とりあえず、明日、版元に連絡してみようっと。

今夜はバンを描くお教室。なのですが、ちまちまポメラで原稿打っています。
記事検索
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ