タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

June 2014

私のチワワ…

6038a226.jpg置いて行って!

と帰りしな、母に言われました。

え?チワワ、そんなもん持ってないぞ!

と思ったら「茅の輪:ちのわ」のことでした。
夏越の大祓い式のあった井草八幡宮でいただいた、茅の輪の形をしたお守りです。
ま、響きは似ているけれど、モノは大違い、ってやつですね。

夏越の大祓いは6月30日の神事。
今年半年の穢れをおとし、あとの半年を無事にすすめるようにの思いを込めて、お参りをするのです。

おかげさまで半年、あっというまに、でも無事に過ごすことができました。
まさか半年で、3回も谷口の名を冠した作品展をさせていただくことになるとは、思ってもいませんでした。
嬉しいことでした。

明日からの半年も、忙しい日々になりそうですが、どうぞ、よろしくお願いします。

井草八幡宮。

410094b1.jpg夏越しの大祓式。

おごそかな雰囲気の中で、粛々と神事がすすんでいきます。

お天気、ぎりぎりもちそうで、よかったです。

撤収作業完了しました。

1d61f0f5.jpgおかげさまで、雨の止み間と撤収時間が重なって、無事、作業完了することができました。

一ヵ月の展示にお運びいただいたみなさま、ありがとうございました。

写真は、帰り道、いっぱい出現していた水溜まりに興奮している高司です。
池の水位も高くなっていて、雨のすごさがわかります。

降ってきました〜!

ddef8794.jpgあんなに晴れていたのに…
雷が鳴りはじめて、あっというまに、音をたてて雨が降ってきました。
善福寺公園が雨に煙って見えないほどの雨。

今日は、一ヵ月展示をさせていただいた「善福寺池野鳥今昔」作品展の撤収なのですが、さて、困りました。
絵はもちろんですが、額の箱も濡れるのはNGだもの。もう少し様子をみてから、サービスセンターとご相談、ですね。

御礼参り。

82d7f620.jpgっていうと、反社会的勢力さんや、ヤンキーさんの仕返しの御礼参りを思い浮かびますが、本来の意味は、神仏にお願いしたことが叶った時に、お参りすることなんです。

で、今回の柴又下車での帝釈天行きは、本来の意味の御礼参り、でざいます。

というのも今から四半世紀前、高司と、まだ小さかった長男との3人で、新しく授かった子が「さくらちゃんでありますように…」ってお参りに伺ったのが帝釈天だったからです。

寅さんつながりでさくら、という、あまりにも単純な動機だったせいか、生まれてきてくれたのは、男の子。

元気で生まれてきてくれれば、さくらちゃんでも、男の子ちゃんでもよかったし、すくすくと優しく育てくれたので、もうありがたい限りの満願成就。

いつか御礼参りに伺いたいと思っていて、ついでお参りにはなりましたが、ちょっと肩の荷がおりました。
25年ずっと気がかりだったことなので、ほっと一息。

もちろん孝行娘はそのあと、町屋に墓参に行き、気合で銀座のギャラリーミハラヤさんにもご挨拶に伺いして、いろんな気がかりが一気に晴れたのでした。
それにしてもちょっ〜と疲れたな。

寅さんと…

cdb6fe11.jpgおばさん、と言いたげな顔で高司が写真を撮ってくれた柴又駅前。
「寅さん、行かないでっ!」
とすがっているようには絶対に見えないですね。むしろ
「早よ、いかんかい」
「いいのかぃ?とめないで、俺は行っちゃうよ!?」
という感じでしょうか?


いつもは千代田線を利用している、町屋に眠る父の墓参に行くのです…。
せっかく京成も都電も走っているのだからと、昨日は観察会からの帰り、金町から京成線で町屋を目指すことにしました。
金町から、高砂乗換で町屋というルート。
金町の次が柴又だったので、ちょっと降りてみたのです。

もちろん目指すは帝釈天。

水元公園観察会。

ecc2f92e.jpgやっと開催することができました。
6月7日に大雨洪水警報発令で中止にしたものの、ぜひ行きたいの声をいただいて、ではリベンジやりましょう!と決めて3週間。

なんとかお天気はだいじょうぶ。てるてる坊主を作ったり、お酒断ちして、お天気を祈ってくださった会員の方たちのおかげですね。

ときどき傘は必要だったものの、名残の菖蒲や、ただ一羽さえずってくれていたアオヨシキリ、サギのコロニーなど、楽しむことができました。

バード・サンクチュアリにはアボック社が作ってくださった、ペン画の看板の二代目もちゃんとありましたが、禁煙を呼び掛けているにも関わらずタバコを近付けた人がいたらしく、ちょっと焦げ目と煤が…。

え〜ひどいっ!ってウエットティッシュでお掃除はじめたら、Kさんが手伝ってくださって嬉しかったです。
ピカピカになりましたょ〜。

写真はこの公園の中で一番好きな小道をいく、高司と参加者の皆様です。

溢れる緑が良い気持ち!

真っ白なアジサイ。

d33f16f0.jpgこの白い花を、紫陽花って書くのはちょっと違う気もするので、カタカナで。
この色こそ、移り気という花言葉は似合わない気がします。
一途、という言葉が頭に、ほわんと浮かびました。

母と午前中、大久保の阪田先生のところに鍼に行った帰り、放置自転車が積み上げられたビルのかげに咲いていました。
だからよけいに目についたのかも。

雨が降りそうもないので、このあと、久しぶりに吉祥寺まで。
三浦屋や東急百貨店、ローラ・アシュレイで、いろいろ買い物をした母、下がり気味だったテンションがかなり上がってくれたので、良かったのですが…

荷物持ちの私は、鍼の効果がすっ飛ぶくらい、くたびれました。
85歳、元気すぎ。お出かけは両方の体力・気力のバランスがホントに難しい。

紫陽花…

567b2939.jpgとても美しい紫色で、うっとり見入ってしまいました。
学生時代の学年カラーが紫で、何とも苦手な色だったのですが、年を重ねるにつれて好きな色になってきました。

今日はお誕生日。
多くの方からお祝いのメッセージをいただいて、とてもうれしい一日となりました。
ありがとうございます。

アジサイの花言葉で知られているのは「移り気」ですが、実は「辛抱強い愛情」「元気な女性」という意味もあるそうです。
日々修行で、元気に日々を過ごしていけたらと思います。

さ、いまから息子が買ってきてくれたケーキでお祝いを…って思ったら長男、寝てるじゃん!
ちなみに次男は、いままでいろいろ買ってくれた電化製品を指さして、お誕生日祝いとしてました。くぉら!

ちなみに、紫陽花と一緒に移っているのは、柊ですが葉のまわりのトゲトゲがありません。
高司によると古木は、葉がトゲトゲがなくなる傾向にあるとのこと。
いやいや、私はまだ、丸くなる年じゃないし…とちょっといってみたくなりました。

ありがとうございます。

8cbf92ad.jpg(公財)日本野鳥の会の通販カタログ5ページに
「図鑑と探鳥地ガイドでまるごとわかるバードウオッチング入門」
をご紹介いただきました。

本を作るときには、いつも「安全で安心な野鳥観察を」という思いで作っているので、
「初めての方も安心していける場所を厳選」
というタイトルがことのほか嬉しいです。

昨年の今頃から秋にかけて、編集者のK女史と、土台と骨組みを考え、資料集めや原稿打ちなど、大変だけれど充実した時間を過ごしていたのを思い出します。

図鑑部分では、谷口の著書としては珍しく、同ページ同縮尺の殻をやぶり、A4見開きに8種を掲載、いつもは小さな扱いの小鳥たちの魅力を、存分に知っていただけるよう工夫をしました。
全部で150種掲載しています。また、環境やエサはアイコンを用い、お子さまでも親しめる図鑑となったと自負しています。

探鳥地ガイド部分では、私共で担当した掲載地のある、日本野鳥の会の各支部、東京・奥多摩・愛知・岐阜・大阪・兵庫のみなさまに多大なご協力をいただきました。
みなさん、とても丁寧に、旬な情報を盛り込んだ完璧な文章を送ってくださいました。

地図も、手描きのアバウトなものではなく、これだけでお金が頂けるくらいのきちんとしたものに、鳥の名前を季節ごとにわかるように重ねました。
この地図も自慢のひとつです。

この本に流れているのは、身近な野鳥を楽しみつつ、自然に興味を持っていただきたいという思いです。

まだ手にとってご覧いただいていないみなさまに、私たちの思いが一緒に届くとうれしいです。
よろしくお願いします。

バード・フォト・アーカイブス10周年記念ネット写真展のお知らせ

私たちの敬愛する、塚本洋三さん。

日本から世界に目を向けたバードウオッチャーの先駆者で
昭和50年代、日本野鳥の会が大きく変革を遂げる時に、
ミシガンから帰国され、ご尽力された方です。

日本野鳥の会の副会長を辞されたあと、いまや貴重品である
モノクロ写真のに残された自然だけでも後世に伝えたいと始められた、
会社 バード・フォト・アーカイブスが10周年を迎え、ネット写真展を
開催を決意、長い準備期間を経て今日から公開されることと
なりました。
ぜひ!ご覧ください。

(↓↓↓下記をクリック、さらに写真提供者のお名前をクリック)

バード・フォト・アーカイブス(BPA)10周年記念ネット写真展

また、ご家族含めお手持ちの写真の中に、いまは無くなってしまった
自然あふれる景色が映っているものがありましたら、サイト内の
”ご提供”ボタンより、お問い合わせをお願いします。

世界のKitchenから…

9c56076a.jpg例のエルダーフラワーの炭酸水。

サミットストアで1本税抜84円の大セール。そして4本買うと、可愛い柄の大型エコバッグがおまけでついてくる、というのでつい4本の大人買い。
ドールハウスで作りたいケーキやお料理の絵柄が、なんともチャーミング。
ほんとにおまけに弱い女です。

でも炭酸水は腸での水分吸収が早いとかで、水分不足がNGの喘息患者には、スポーツドリンクよりも甘くなくていいのかなと思います。

今朝は朝いちばんで足がつって目が覚めて、一日、肺がざわざわしていました
とんでもな天気の予感大が大当たりで。
ヒョウこそ降らなかったけれど、善福寺川は午後、洪水の警報が鳴りまくっていたので、とんでもない雨量の雨だったことがわかりました。

5時過ぎにパタッと雨が止んで、それからヤマトに荷物を出しに行ったり、水野さんにお野菜買いに行ったり、母宅に行ったりと、少し動けたのでま、よしとしよう。

みなさまのところ、雨の被害はだいじょうぶでしたか?

三鷹・草の美、行ってきました〜。

d3e520c1.jpg野菜トッピングのポークカレーです。
油脂をほとんど使わない、20種のスパイスを独特のブレンド調合した辛さ、食べると体が、シャキッとしました。
あぁ美味しかった!

今日は武蔵関に用事があって、お、それなら一日乗車券だし、武蔵関からでている関東バスで三鷹に行ってみようとなったのです。
我が家の生活必需品、関東バス一日乗車券は23区+武蔵野市+三鷹市までカバーしているので、私的には無敵!
武蔵関駅から20分もかからず到着したのでした。

草の実は、北口ロータリーから3分ほどで、12月にここで作品展をするお話をいただいているので、ピクチャーレールの確認なども、時間のあるうちにしとこうと思ったのです。

いまは八鍬真佐子さんの猫の墨絵が飾ってあって、ジャスが流れる中、猫たちがカレーの味を楽しんでいるかのようでした。

12月だと、クリスマスにちなんだ鳥が良いかな?

小鳥に囲まれている雰囲気かな?

大きな作品より小ぶりの額がいい?

などなど姉と慕う、オーナーのタカコさんとお話ししながら、まったりとした良い時間。
高司は定食いただいて、幸せなことでした。

帰りは北裏で乗り換えて、バスで20分、思いがけない近さにびっくり。
こんどは、ひよこ豆のカレー、食べに行こうっと。

クチナシの花。

9978cd5f.jpg地面ギリギリでもご機嫌に咲いて、ちょっと嬉しくなりました。

武蔵関駅南口のちいさなスペースに、満開で咲いていた、八重のクチナシ。
八重でも花が集まると、かなり薫るのですね。

でも、渡哲也さんの”くちなしの花”のイメージは一重かな。

ケヤキといえば、

6fd3b1f7.jpg可愛い小さな葉がいっぱい、というイメージだけれど。
極限まで刈り込んじゃった、青梅街道のケヤキは、葉がやたら大きくて、頼るべき枝がないからビローンと伸びちゃって、もうまるで別の生き物。

別の…といえば、こないだバスで通った中杉通りのケヤキも、丸刈りに近い感じで、別の風景のようだった。

ケヤキは葉が落ちたら掃除が大変だから、丸刈りにするのだろうか。何だか、とっても可哀そう。

実家のあった府中は、京王線府中駅前、大國魂神社の参道にあたる馬場大門のケヤキ並木が有名で、国の天然記念物にもなっている。
東京競馬場のまわりの並木も見事なケヤキの大木。4コーナーに内柵のところにあるケヤキの大木は、見通しが悪いの何のと苦情が出ても、切ろうとするといろいろ事故が起きて、とっくに切るのを諦めている伝説があるほどほど。
ケヤキへ愛着が市民にあるせいか、とても美しいケヤキ本来の姿をしているのだ。

つまり、青梅街道や中杉通りのような、こんなバカな剪定の仕方はけっしてしない。
何なんだろう、この温度差は。ただの街路樹、ってことかしら。

ケヤキの葉が腐葉土にするのには一番と聞いたこともあるのに、なかなか活かしきれない現実があるのかな。

母のところに夜、慰問にいって、ケヤキを見ながらしみじみ思った次第。

梅干しも…

7b2c40d5.jpg漬けることにしました。

以前はお友達のY枝ちゃんのお母様に教えてもらったやり方で、漬けていたのだけれど。
そのレシピを書いた手帳は引っ越しで行方不明になってしまって、もう漬けることはないかなって思っていたのだけれど。

1圓瓦箸法▲献屮蹈奪に、ジブロックと分量のお塩と一緒に入れて下漬をする、という簡単な漬け方を見つけたので、ちょっと挑戦したくなりました。

昨日の真夜中、Yくんが送ってくれた、ボタボタ漬にしようと思っている梅用に、ホワイトリカーを買いに行ったいなげやで、南高梅が半額だったからやってみようと思った次第。
だって、ボタボタ漬けも3日天日に干すんだから、200個が300個になっても、さほど手間はかわらないもんね。

前々から、青い梅よりも、ちょっと柔らかいくらいが梅干しにはいい感じと思っていたし。
案の定、青梅よりも、水があがってくるのがとても早かったので、このまま冷蔵庫で保管します。

この方法でうまくできたら、梅が安い時にこまめに下作りして、冷蔵庫に貯めていけばいいから、便利かもしれない。
冷蔵庫ならカビ生える確率も減りそうだし。

それにしても、カンカン照りになるのはいつの日かなぁ?

五つ葉のクローバー♪

d4513afc.jpg見つけましたっ!
こないだのベルデ軽井沢散歩で。うふ♪

四つ葉は見つけるの実は得意なのだけど、五つ葉は二回目かな。

すっごく嬉しかったけれど、翌日ご長男が結婚式という支配人のTさんに、若いお二人にお祝いで渡してね、とプレゼントしました。

四つ葉もみつけたの、それは一番小さな参加者のHちゃんにプレゼント。

四つ葉のクローバーを意識するようになったのは、中学一年生の時に行った八ヶ岳の移動教室のことでした。

私の通っていた桐朋女子中学・高校の八ヶ岳寮は、甲斐大泉駅と清里駅の間を流れる、東沢にほど近いところに今も建ってます。
当時は古い校舎を移築した建物で、高原に来るのも、そんなお化けの出そうな建物に泊るのも、初めての体験でした。

寮の前にある心臓破りの坂で喘息は出ちゃうし、やっと入ったトイレの窓が蛾だらけという、泣きたい展開で、すべてが正直、とってもつまらなかったのです。

でも唯一、いまでもほっこり笑ってしまうのが、地学のM先生との東沢沿いでのできごと。
先生が一心不乱に草を見ているので
「先生、何しているの?」
と聞くと
「ん?四つ葉のクローバーを探しているんだよ」
え〜四つ葉のクローバを探すなんて乙女のやることだろ〜と、先生のマッシュルームを乗っけたような頭と、東京ボンタさんに似た風貌に、思い切り戸惑いを感じたものでした。

考えてみれば先生も20代前半だったろうし、毎日、やんちゃな女子生徒相手でお疲れだったのかと思うのです。
そこで四つ葉でも探したくなったのかもしれません。

確かに四つ葉のクローバーって集中して探して、見つけたときの達成感は半端なくうれしいものでした。

それから、私はクローバーを見るとけっこう真剣に探します。四つ葉。
先生に教わった地学はまるっと忘れていますが、半世紀近く前の夏の日差しを思い出して、ついニコニコしながら、探すのが楽しみなのです。

こんど生まれ変わって、もし牛さんになったら、四つ葉探す前に、クローバー食べちゃうかもだけれど。

「新」って文字に弱い。

4418cc5f.jpgなので、つい、「新」ってついていると商品を手にとってしまうの。

今日の「新」は、”世界のkitchenから”シリーズの「Sparkling Water」。
エルダーフラワー&レモンピールのほのかな香り、とあります。モロッコのお母さんの知恵から、ですって。

このシリーズはいろいろな企業で一つのブランドとして展開していて、好感度大で、毎回楽しみなのだけれど、今回のは…

ぉお〜オシャレ〜。
さわやかなレモンの香りのあとに、花の香りが残る感じで、そんなに炭酸もきつくなくて、飲みやすい。

おまけのムーミンのブックマークほしさに、ゲロルシュタイナー買ったら、無糖の炭酸って美味しいのね、と はまり中の身には、ほのかな香りつきの炭酸水って新たな鉱脈を発見したかのよう。

この夏は、これか、ゲロルシュタイナーか、気分で選んでもいいかも。

あら…

275e21c0.jpg何だか残念な感じのフクロウさん。
さくらんぼ祭りのPRコスプレのようですが、なんていうかお地蔵さんか、季節外れのサンタさんのよう。

こないだ、池袋に行ったときにみつけたフクロウ。
調べてみたらこのフクロウは「イケフクロウ」というのだそうです。
池袋駅北改札口の待ち合わせポイントで、サンシャインシティあたりに向かうときにはおすすめらしい。

確かによく見ると、小さなフクロウも3羽従えているあたりも風格があるとは思うけれど。

でも、この存在を知らなかった…

池袋はお世話になっているジュンク堂書店さんもあるし、前はドールハウスを習いに何年も通っていたのだけれど。
このフクロウの群れの存在を知らなかった。

ってことは、この怪しいコスプレも目立ってよし、ということなのかな?

昨日、かなり活発に動いているうちに、あれあれ?とちょっと酸欠になって、調べてみたら、熱低になったはずの台風7号が、また台風に復活していたのね。
何て、迷惑な。
9月10月は、そりゃ台風警戒しているけれど、梅雨のこの時期に、こんなのって、ホントに変だわ。

そんなで撃沈の中、一日、静々と過ごしておりました。はぁ。

銀ブラ…

3eaed66a.jpg銀座をブラブラお散歩するのが本来の銀ブラ…

母の場合は、銀行をブラブラで、銀ブラです。といっても、年金を頂いた時だけ、数カ所行ったり来たりするだけですが。
で、さすがに85歳一人で銀行に行かせるのは不安なので、私もついていくわけです。

ボディーガードとしては申し分のない迫力かと。
ただ、二人でATMの前に立っていると、新手の振り込め詐欺みたいに見えてもやだなと思ったりします。

今日は中野の帰りに、母と荻窪で合流して、銀ブラ、そのあとは荻窪ルミネ・京橋千疋屋でお茶。
母は遅いお昼でサンドイッチのセット。
私は、お昼は中野で済ませてきたので、軽く、フルーツの盛り合わせ(S)。
いろいろな果物が、ちょっと洒落て飾ってあって、とてもきれい。

しかも、コップのお水。今日はジャーにオレンジがざっくり入っていて、ほのかに香るのもオシャレ。
いつものレモンもいいけど、オレンジも好きだなぁ。

母はかなりいろいろと語りたかったらしく、私はもっぱら聞き役。
天気のいい時じゃないと、出歩けないので、お付き合いでございます。

そして、帰りにばったり。
母がデイサービスで以前とてもお世話になっていたKさんとお会いして盛り上がり。
母、嬉しそうだったなぁ。涙ぐんでいたもの。
50年住み慣れた家を処分して、この地に引っ越してきて6年。
85歳なりに良いご縁をつないでいるのがわかって、私も嬉しかったです。
記事検索
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ