タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

August 2014

秋の空その2

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昨日、谷津干潟のあと、高司を東京駅まで見送ってから、お世話になっているホビーズワールドと、新宿御苑にごあいさつに寄りました。

新宿御苑は16時半までなので、あぁぁ閉まっちゃう!って思ってダッシュで行ったら、なんと、7月半ばから8月末までの、夏の期間の土日祝は17時まで入場できて、17時半までのんびり散策できるのですって。

あらステキ…ってもう8月終わっちゃったけど。


秋のような空の色、心地よい風、あの暑い夏は一体何処へと思った次第。

ものすごく混んでたのだけれど、奇跡のように誰もいない景色が撮れました。

秋の空、その1

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谷津干潟自然観察センターの事務所にご挨拶に伺った時に、
「シンボルタワーの正面はどっち?」
という話になり、帰りしな、S所長さんやKさんが外まで送ってくださって
「ここです!」
って教えてくださいました。
おぉ!なるほど、タワーと観察センターのバランスがばっちりです。
写真を撮ってみたら、秋模様の空も美しく撮れました。

この空を渡って鳥たちがここを目指し、羽を休め、また飛び立っていく。

20代前半にここを初めて訪れた時、石ころだと思っていたのが、双眼鏡をのぞいたらみんなシギ・チドリだったと分かった時のあの感動。
一生忘れることはないでしょう。

シギ・チドリはいまだに難しくてカモメ同様不得手のままですが、彼らのいる場に身を置くことは大好きです。
特に、谷津干潟は、鳥だけでなく、多くの方ともお知り合いになれた思い出の場所なので、行くたびに心がときめきます。

ラムサール登録湿地になったとはいえ、周りの環境も変わってしまって大変だろうけれど、今は、観察センターのみなさんがきちんと管理をし情報の発信をし続けていて、伺うたびにすごいなぁと感心します。

昨日は潮の時間がちょっと残念だったので、こんど良い時間を見計らってまた伺いたいと思います。

満面の笑顔

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お天気に気をもんでいた観察会も無事開催できて、
しかもいっぱい鳥さんも出てくれて
谷津干潟観察センターの懐かしい方々ともお会いできて…

大満足のこの笑顔。嬉しそうな高司。
幸せそのものの、幸せもの。

今日お会いできたみなさまに感謝です。

谷津干潟

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今日は谷口高司と野鳥を楽しむ会の、谷津干潟観察会でした。

このところ、お天気がNG続きの野外観察会なので、祈るような
気持ちでしたが、やっぱり雨!
でも弱雨の予報にすがるような気持ちで津田沼駅に行ったら
なんと集合時間には雨が上がって、嬉しかったです。

観察センターの前は、昨日草刈りをしてくださったそうで
お目当てのセイタカシギの親子連れだけでなく、トウネンのような
小型のシギもばっちり見られました。
25種の野鳥に会えて、会員のみなさんにも喜んでいただけました。

いつ伺っても、優しい笑顔でお迎えくださる観察センターの
みなさん、本当にありがとうございました!

一息

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東海林太郎さんのように直立不動で歌う高司。
霧島昇さんの「三百六十五夜」を熱唱中です。

カラオケの鉄人の採点システムは、古い歌にはめちゃくちゃ厳しく、60点とかいうときもあるので、採点はおいておいてまず気持ちよく歌うスタンスが高司。
それでも挑戦して、せめて2曲は90点声をしたいと欲張るのが私。

ここんところの課題曲、キム ヨンジャさんの「北のアカシア」。まだまだ練習不足で82点。
気まぐれで歌った、室蘭を舞台にした森進一さんの隠れた名曲「女がひとり」が、まさかの90点越え。

1時間半の超短いカラオケタイムですがけっこう充実でありました。

IOC以降、根を詰めて、ずっとイラストを描いていて、ちょっと目が宙を彷徨ってる?モードだった高司先生、母の鍼の帰り道、荻窪で捕獲。
無理やり、カラ鉄に連れて行ったのですが、ま、けっこう喜んで歌っていたからいいかな。

銀のエンジェル降臨

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森永チョコボール。
新製品があるとつい次男のおみやげに買ってしまう。
なんだか習わしのようになっていて、もう20年以上になります。
無邪気に喜んでいた姿が可愛かったのですが、いまではもう25なので、なんていうかお付き合いで喜んでくれてるのかな。

で、本日の新製品は「白玉あんみつ味」

美味しいかどうかは別に聞かなかったけど
「ぅお!母ちゃん、銀のくちばし!」
との雄叫びに、ちょっと小さな運を無駄に使っちゃったかな感が。
ま、いいか。当たれば何でも嬉しいもんね。

今日は、1年に一回の婦人科のガン検診。
ちょうどお産が何件か重なったらしく、H先生が外来になかなか来られずに、予約時間から待つこと二時間半。
定期健診で同行の母と、修行のように待ち時間を過ごしました。
合間に、何度か電話をしがてら深呼吸だったけど、いやぁ、疲れました。

次男は遅い夏休みで家で思い切りのんびり中。
なのに母ちゃんはまったくまったりできずで、何か残念。
ま、高司も鬼のような勢いで来週までのイラスト描いているので、夏休み気分は無し
なんだけどね。

何じゃこれ!?

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え?
は?
何?
と、三浦屋さんでみつけて、思わず買ってきちゃった水出し煎茶。
私のような、きよしくんファンのおばさんの心を鷲づかみにするつもり?
でも、それは乗って差し上げてもよろしくてよ。
お茶も美味しかったから文句はない。けど、手を出した自分がやっぱ悔しい。

だけど何より気になるのが、Kiyoshi の文字の横にある〇にR
登録商標の記号です。
いろいろ調べてみたら登録商標はさだめられた商品にだけ使うことが許されている、らしい。
だから西川きよし師匠も、前川清さんも、氷川きよしくんも自分とこのオリジナルグッズにお茶をつくったとしても
Kiyoshiって文字を使っちゃいけない、ってことなのかな?

なんか変なの。
もう少し、どこかで深読みできる資料をみつけなきゃ。

などと思ったのが昨日。

今日はゆっくりできるかなって思ったら、とんでもはっぷん。
ちまちまと作業をしておりました。
郵便局も、ベクトルさんもいって、夕方遅くには、次男と吉祥寺徘徊。
ま、いい気分展開になりました。

見事なヒマワリ!

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実るほど 頭を垂れる 向日葵かな

と、つい口から出てしまうほど、立派なヒマワリ。
思わず拝みそうになりました。

IOCはおかげさまで無事に終了したものの、もう、秋のイベントに向け走り出しています。

ベクトルさんに、また、いろいろお願いをしつつ、新作マグカップを作りたいので製作会社に相談に。
みなさまのお力添えで、新しい世界が広がって、ありがたいこと。

このヒマワリのように、頭を垂れ感謝を忘れず生きていきたいと思います。

生きている実感をかみしめ中。

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「楽しかったぁ」
「幸せだったぁ」
としみじみ昨日までの1週間を振り返っている高司。

同級生のお友達は定年を迎え、晴れ晴れと第二の人生を歩んでいて、片や、高司は、退職金のない自営業なうえに、 鬼のような嫁(私よ、私)に日々お尻を叩かれ、ダメだしをされ溢れるような仕事をさせられている。

社会に貢献できるうちはお役にたたなければよ!といいながら そのあたり、ちらっと”可哀想かな”と思ったりもしていたのですが…
会場で過ごした5日間で、多くの方に知っていただいている、そして、多くの方に図鑑を使っていただいていることを実感して
「生きててよかった〜♪」
とまでいっている本人をみて、まだまだOKと一安心。

IOCに参加させていただいて本当に良かったの一言です。
お声かけいただいたU先生やWBSJのAさんに ただただ感謝です。ありがとうございました。

これからもビシバシ、よいお仕事していきたい(いかせたい)と思います!

※それにしても、この写真の高司の影の薄さ…相当疲れているんだね〜
ちなみに後ろの方でブレイクしている方々は、世界中の研究者のみなさまです。お一人おひとりのお話しを聞いたら何年あっても足らないくらい、すごい方たちなのでしょうが…言葉がわからないのが残念!

さよならの最終日

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IOC最終日。
私たちが出展しているエリアは、ポーランドやアメリカなどいろいろな国の方が出展していて、多国籍軍の様相でした。鳥に機会を取り付けて行動を探るシステムだtったり、衛星通信を利用したシステムだったりを売ってるらしい(おそらく)。
そして、私たちの両脇が、ブックマン社さんとモンベルさん。
ブックマン社さんは鈴木まもるさんのタマゴを本、モンベルさんは今回のスペシャルサポーターさんでパンフレットのみの紹介、我が社はオリジナル商品のご案内、と海外の方々の展示より、かなりシンプルでわかりやすい感じ。

想像していたより明るい現場でしたが、その明るさの大元がガラス張りの自動ドア。
これが感度が良すぎて、ばんばん開くので、冷気が貯まる場がなく、みんなで暑い暑いといいながら、絆を深めていった気がします。

私たちは全く外国語を理解できないのだけれど、お客様に通訳をお願いしたりして、心地よい5日間を過ごすことができました。言葉がわかったら、もっとお友達になれたろうなと思ったポーランドの彼女。紅い髪の毛がチャーミングでした。

木曜日に韓国の企業が帰られて、最終日の今日は、三々五々、撤収準備をして、帰国の途につかれました。
この光景は二度とみられないのだなぁと思うとさびしくもありますが、また何処かでお会いした時には、きっと笑顔でハグできることでしょう。

多くの方に支えていただき、お運びいただいたIOC2014.
こんな小さな父ちゃん母ちゃん会社が出展するなんて、無謀な挑戦とも思えましたが、高司の絵が、各国のみなさんにすんなりと受け入れていただけてほっとしました。
会いたかった方にもみなさんにお会いできて幸せなことでした。

ありがとうございました。


にっこり

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年をとるごとにVサインの手の位置が低くなると聞き、ここのところムキになって高々と手を挙げている私です。

IOC実質4日目。
毎日、日本野鳥の会のみなさん、山階鳥類研究所のみなさん、台湾の学生さん、が寄ってくださるので、とても心強く楽しく過ごしています。そして日替わりでゲストのみなさん。
楽しい会合でお会いすると、笑顔笑顔で、幸せこの上ないです。

で、みなさん写真をいっぱい撮ってくださるのですが…こんな暑い場所で浴衣を着たままでいると、そりゃもうとんでもない、デロリンな状態になり、あまりに見苦しい写真ばかりに…
ということで、今日は私の夏の第一級盛装で馳せ参じました。
とはいうものの、さらに暑さを誘う、名古屋帯まで締める気力はなく、半巾帯でご免あそばせ状態ですが。

さ、明日は最終日、もう一日、気力で乗り切ります!

MAMMUT♪

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わ〜い!やっとみつけた夏用の背中に風が通るリュック。
あ、バックパックっていうのが正しいのか?
お坊ちゃまが諭吉一枚出してくれて、残りが私、8割プレゼントとなりました。
嬉しいな、ありがとう。

Deuter:ドイターの25リットルの背中の熱を75%削減します、というのはあるのだけれど、25はいかにも大きくて、背負ってるだけで暑いし、ドイツのだから、頑強だけど、重い。

いまの普段使いはLafumaかOUTDOOR×LIBERTYの派手派手のだけれど、背負えればそれで、という立ち位置で、使い勝手は全く期待できない。
他にもいくつかあるけど、背中が熱くならないタイプのはなくて。

で、鍼に行く→背中に電気をあてる→フツーのデイパックを背負って帰る、中身は施術時に使うバスタオルや着替え、母のと二人分→パンパンに詰めてるので当然背中が熱くなる→強烈痒くなって夜眠れない……という悪循環を断ち切るために、あれこれと探していたのです。

母の鍼行きのあと、一人で次男の待つ吉祥寺へ。
ヨドカメ徘徊ののち、コピス吉祥寺のICI石井スポーツへ。
販売のKくんがいたので、希望を伝えて、いくつか選んでくれた中で、こちらに。
マンモスのブランドマークのMAMMUTのもの。
背中は、上下左右に空気が抜けるネットがビシッと張ってあって18リットル、930グラム。しかも雨カバー内蔵で、上が巾着。
ほぼ理想型。
耐久性にも問題なさそうだし、巾着部分とか裏地はシルバーに可愛いお花やチョウチョの地模様入りで、ちょっと乙女なのも〇。

お初のブランドだけれど、前から気になっていたのでこれに決定。
30日の干潟観察会がデビューかな。楽しみ!
お坊ちゃまに感謝。

薮内正幸美術館新作トートバッグ。

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欲しかったフクロウのトートバッグ。
薮内正幸美術館グッズの新商品です。

IOCで出展している企業の中に、エンウイットさんお名前を みつけた時には、とてもホッとしました。
嬉しくてお電話しちゃったくらい。
おしゃれなご夫妻が、薮内さんの作品を活かしたクールで かっこいい商品を、作っている会社です。


おそらくご子息の竜太くんを、私たちと同じくらい愛していて
もちろん、藪さんの絵も愛しているお二人。
だからこその素敵な商品群で、いつもイベントでお会いするたびに
「今年は何かな?」
って拝見するのがとても楽しみなのです。
なんたって発想がすごく素敵なうえに、商品も立体的なの。
違う視点が眩しすぎて、勉強になること、感心すること多々。

先日の美術館の新商品ができたのを知った時、このトートバッグがあまりに可愛くて、一目ぼれ。
出展会場は違うのですが、ダッシュでうかがって、そそくさと頂いてきたのです。

驚くなかれ!なんとこのフクロウ、ミセス エンウイットが、 一枚一枚、手作業でプリントしているのだそうです。
業者さんに頼んだら、今一つのできあがりで、彼女が腕まくり したの。
それを聞いたら、さらにプレミア感が漂ってきました。

ハンディガイドや小さな水筒入れて、ちょっとそこまで鳥を観に、ってときに、ぜひ!!ブイブイいいながら持って
歩きたいです!!
でもなぁ、もったいないなぁ。

エンウイットさんのサイトはこちらです◆

今日もお天気っ!

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IOC。
本日は参加者のみなさんは日本各地のフィールドへ、探鳥会に 行っているので、同会場で日本鳥学会が始まってはいるものの、IOCで出展登録している私たちは、展示不可とのお達しがあり、一日、お休みとなっています。

あの暑い会場にずっと詰めていなくていのは、気持ちの上では楽。
ほんとに蒸し風呂なので、海外のブースのみなさん、どんどん洋服の部分が少なくなってきているほどですもの。
とはいえ、冷房の効いた家で座っているわけにはいかず、たまっていた、諸々を済ませ、母を鍼に連れて行き、と、暑い中、動き回るのは変わらないのですが。

関東バス、青梅街道営業所辺りの今の空。太陽燦々という感じです。

富士山や高尾山にでかけたIOC参加のみなさん、お天気で何よりでしたが、この暑さ。
野鳥にいっばい会えたかよりも、体調が大丈夫か、熱中症になっていないかが心配です。
明日、笑顔で逢えますように。

立教大学池袋キャンバス第一食堂

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IOC、実質三日目。

南アフリカから参加の方も、コロンビアから参加の方も、みなさん、暑さに参っております。
私たちのいる15号館ロビーも、自動ドアが開くたびに熱風が吹きこんできて、そりゃもうの暑さ。
ボランティアさんのなかには、自分の持ち場よりもっと暑い場所があるんだ…という方も。

そんな、あまりの暑さに、東武百貨店までお弁当買い出しを断念。
参加者のみなさんのじゃまにならない時間帯に、学食でランチを頂くことにしました。
世界69か国から参加されている方がいるということは、食べ物もNGなものがあるということ。

そのあたりをきちんと考えたメニューが8つ用意されていて、さすがだなと感心。

食券買って、並んだ厨房前のほうが、15号館よりはるかに涼しいのでビックリ。
食堂はもっと涼しくて生き延びました。
ハリーポッターに出てきそうな食堂、素敵すぎます。

高司情報によれば、この建物はなんだかすごいらしい。
調べてみたら「東京都選定歴史的建造物」に指定されているのだそうです。
池袋キャンバスには他にも、この指定を受けている建物があるようですが、キャンバス散策などできないのが現状。
ちょっと残念。

会場の様子。

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あつい!暑い!熱い!
真夏の暑さ、自動ドアが開くたびに吹き込む熱風、そして、世界中の国からきている研究者の方々のお勉強熱…
いろんな「あつさ」に加えて、さらに太短い私たちがいることで、暑苦しさもMAXの会場でございます。

ベクトルさんや、お願いした業者さんが思い切り力を入れてくださって、今回の商品の充実度は、おかげさまで半端なく高いです。
お客様も
「まぁ、きれい!」
「ん〜可愛い!」
と、各国の言葉でいってくださっている様子。
笑顔だし。
そのたびに日本語で
「ありがとうございます!」
って心からお礼をいってています。
なんていうか、他国語を学びそこなったまま、ズボラですみません。

改めて、高司が楽しそうに描いた鳥たちは。世の中を明るくするのね、と思いました。
嬉しいな。

それにしても、会場の暑さ。
二人合わせて4000cc近い水分を補給してもなお喉が渇く。
それで帰ると体重が軽くなっている、という…喜んでいいのかどうかわかりませんが。
買ってきたばかりのペットボトルを氷枕にして涼をとる高司。
けっこうボロボロ?

例えボロボロのよれよれでも…
あと3日、何方とお会いできるかが、とても楽しみです。

世界一?美味しい飲み物!

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って思うほど美味しかった、Harrodsの紅茶です。

東武百貨店地下のHarrods Tea Bar。
大々的に宣伝されているのはこってりとアイスクリームものった、ゴージャス系なものなので、はて?と思っていたら。

あのハロッズの紅茶を、きちんと入れて飲ませてくれて、もちろん、アイスティーもある…ということが昨日わかりました。
途中、池袋駅まで行ったときに、シンプルなアールグレィのアイスティーをお持ち帰りして、生き延びたので、帰りにも一息。
立教大学からの帰り道、街路樹がほぼないので、かなり暑くて、駅に着くのも難儀。

オーダーしたのは、オレンジジュースとアイスティーの混ざったフルーツセパレートティー。
オレンジも乗っているのでこれに挑戦。

「んまぃ!!」

同時に唸る。高司と本日一番の気の合い方。

こんなに飲み物を「美味しい!!!」って思ったことはないかも。
五臓六腑に染み入るのはお酒だけではないのです。

今日は東武百貨店お休みだからな。
ちょっと残念。

さ、いまから出かけます!

コフキコガネ

26e451e3.jpgマンションの廊下でひっくり返っていたコフキコガネ。

高司が拾って、エントランス脇に放してあげました。

コガネムシの恩返しを、微かに期待?
ま、基本、愛の人だからね。虫に対しては特に。

今日は、上石神井からではなく、大泉学園から、会場に向かっているところ。
高田馬場のラッシュが苦手なんだ。

おはようございます!

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いよいよ!今日からIOC本番です。
まずは、お天気でよかった、あとは暑さとどう闘っていくかですね。

昨日頂いた出展者用のパス。

昨年のJBFで、二日目終わって撤収時にお帰りになりかけた我孫子市長さんが、わざわざ戻ってお手渡しくださった、手賀沼のヒーロー「テガヌマン」のバッジ。
第一回からJBFに参加させていただいている応援団の一人として、今日は連れて行ってささやかなPRをしてきます。

そして!可愛い鳥のブローチは…招き鳥の巣、由美子ちゃんの作品です。
いっつもイベントで、コロコロと走ってきてくれて
「新作できましたぁ」
って笑顔でプレゼントしてくれた彼女。
今日もきっと空の上から見守ってくれていると思います。

もし!どなたからこのブローチ欲しい!っていっても
「家宝だからご対応できません」
って、もちろんきっぱりお断り

さ!気合入れて行ってきます!

今日、会場にお越しの方、薄水色地に大きな菊柄の浴衣で、カモメの博多帯しめている、稽古帰りのお相撲さん風の、私をみかけたら、ぜひ!お声かけくださいね。

40年目にして知る真実

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IOC会場、とりあえずのセッティングを済ませて、 今日は早めに撤収。
帰り東武百貨店の地下、スギモトのイートインで牛肉重食べて、1階のhands beをのぞいたら、それはもう可愛いスナフキンさまのICカードケースを発見。


買って帰ってよくよく見ると、スナフキンさまくわえているのは パイプ、かな?

私は、ずっと木の枝をくわえているもんだとばっかり思って いました。
何でだ!?

そっか、大二郎!!ちゃん!!の子連れ狼と、ムーミンとの出会いが同じころだったから、混同していたのかな?

うちにあるムーミン本みたらば、やっぱパイプだわ。あらら。

40年ぶりに知る真実「スナフキンさまは喫煙者だった」
パイプ愛好家の人たちのこだわり=スナフキンさまそのものかも。

大昔「♪タバコのにおいのするあなたの腕に抱かれ…」なんて歌にときめいたこともある元乙女ですが、今は完全にNGだ。

ということで、スナフキンさまの好感度、気持ち1%減。
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