タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2014

感謝のハート

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ベルデの森で小さな坊やがみつけた切り株はハート。

私たちの感謝の気持ちのかわりにみなさまへ。

おかげさまで嵐のキャラバン我が家の11月。
無事に終了しました。
お力添え頂いたみなさま、声援してくださってみなさま、
ありがとうございます。

我孫子・大阪・松江・軽井沢…
17日間は東京にいなかった計算。
67歳+58歳、大変よくがんばったと思います。

IDDM発病前に決めたスケジュールで、変更の効かないものばかり
かなりの覚悟をもって臨んだ日々でした。
途中何回か低血糖でふらつきましたが、きちんと乗り越えられました。
それはお薬だけでなく、行く先々でみなさまが心配してくださった
あたたかいお心に支えられたからこそと思っています。
何物にも替えられない、優しいまなざしで見守ってくだささる
みなさんに恵まれた私はとても幸せ者です。

11月の晦日を、こんな穏やかな気持ちで迎えられるなんて、ほんとに
奇跡のよう。
いっぱい嬉しいご縁をいただいた思い出深い月になりました。

七五三で忙しかったにもかかわらず留守宅を守ってくれた
次男にも感謝。
セカンド アルバム発売で超忙しい中、的確にサポートしてくれた
長男にも感謝。
わがままいわずに、転ばないで、がんばってくれた母にも感謝。

さ、明日から12月。まだまだ頑張らんと。

芸術は

a15cf1cb.jpg爆発だ、みたいな、鹿の角あと。

おはようございます!

f17c7fd4.jpg薄曇りの中、早朝探鳥会スタート。
不思議な鳴きかたをするホオジロで、覚醒。
冬鳥カモン!

浅間山

e7ef36d8.jpgどしゃぶりの中、軽井沢についてしばらくしたら、浅間山がくっきりみえてきました。
雨も午後からはあがって、鳥みにはよい感じになりました。



行ってきます!

29522f6f.jpg今日は軽井沢で、タマゴ式鳥絵塾と、冬の野鳥観察会です。
いつものように、大泉学園そばの焼肉屋さんのブタさんにご挨拶。

「生誕100年トーベ・ヤンソン〜ムーミンと生きる」展

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横浜そごうで開催中の
「生誕100年トーベ・ヤンソン〜ムーミンと生きる」
展に行ってきました。
今月いっぱいの開催期間なので、今日がワンチャンス。

見慣れたムーミンの本にでてくる絵の原画の数々。
画家として優れた力量を感じさせる圧巻の作品群。
どの作品にもでてくる霧のかかった深い緑と、錆びたような赤。

画家としての葛藤。ムーミンへの彼女の思い、その推移、
そして彼女自身が選んだ女性パートナーと夏に暮らす
水道もない島の家の再現などなど…
中身がたっぷり詰まった迫力の展示でした。

ただ可愛いだけ、おもしろいだけのキャラクターと違い
ムーミンは彼女の魂の叫びなのかもしれません。
ちなみに最初にムーミンらしき絵が出てくるのは戦争に反対する
雑誌の表紙絵のサインに小さく。

鍼にいったあとだったので、母も同行。
母にとっては可愛い可愛い
「ムーミンちゃん」
だったのが、この作品展でちょっと見方が変わった様子。
トーベ・ヤンソンさんと15歳違いの母。
同じように女が軽く見られていた時代を過ごしたことがあるからかもしれません。

トーベ・ヤンソン最大の傑作といわれる自画像の前でしばし佇むすがたは、魂で交信しているかのようでした。

私の持っているムーミン本をしばし貸したげて、ムーミンの世界で遊んでもらおうと思っております。

お帰りの景色

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たった9日留守にしていただけなのに、街路樹のケヤキの葉っぱはすっかり落ちて、冬に向かって駆け足をはじめていました。

私の一年は、11月が一番忙がしいのだなと、ケヤキをみて思いました。
独身の頃は秋の天皇賞やジャパンカップで、今は野鳥や自然系のイベントで、11月はあわただしくしていて…正直、行き詰まることも多々。
そんなとき、みあげるのは東京競馬場のケヤキ並木だったり、我が家のライフライン前のケヤキの街路樹だったり。


歯を食いしばってみあげることもあるけれど。
ケヤキから、もっとおおらかにしなさいよと、諭されている気持ちになるのが、不思議。

30年前の私は、男女雇用均等法がなくて悔しいことが多かったけと、今の私の抱えるもどかしさは諸々。
ま、人生いろいろってことね。

お告げの言葉

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今朝の松江城散歩の帰りは、松江の観光の足「レイクライン」という木をふんだんに使ったレトロな雰囲気のバスでカラコロ工房まで。

椅子に座ると何やら、紅い袋が…中身を見てみるとなんとびっくりな お告げの言葉が入っていました。
わぉ!
大吉中の大吉、みたいに良いことがいっぱい書いてあります。
しかも降車時にこのカードを運転手さんにそっと渡すと、秘密のプレゼントが頂けるらしい。


という時点での満足げなドヤ顔の私。

そして…頂いたのは八重垣神社でお祓いをしたご縁のお守り。

最終日の今日は…
蓬莱吉日庵でお昼を高司と交代で食べることができたり
遠く出雲からも待ち望んだお客様がご家族でお越しいただいたり
53枚の額の撤収作業、2時間で18箱荷造りの目標をクリアできたりと
お告げの言葉通りのよい結果がでました。

松江のみなさま、お世話になりました。
また!お会いできる日を楽しみにしています!

松江城散策

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松江最終日、青空が見えてきたので県庁の脇の橋から、松江城の裏手をお散歩してみました。

こちらで毎月行われる、日本野鳥の会島根県支部の探鳥会では、キクイタダキが大人気とか。
残念ながら今朝は会えませんでした。

お城の石積みを見上げる高司に
「ここで歌うなら古城だね」
というと
「えぇなんで白雲の城じゃないの?」
と反撃を喰らいました。

おぉキミもやっときよしくん脳になってきたのだね。

ピンクのポスト

6496f241.jpg松江カラコロ工房の、一番人気スポットが、このピンクのポストです。
ここで写真を撮ったり、このポストからお手紙を、出すと、受けとる人も出した人も幸せになるそうです。
インフォメーションでちゃんとピンクのポストの、スタンプも押すの。

今日はS子ちやんからの頼まれものを、このポストから出すことにしました。
あら?でも、レターパックは入らない?
ということで、集配時間前後は張り込み状態。
ベーカリーパサージュさんで待たせて頂いて、無事に、郵便局員さんに手渡しでお願いすることができました。
待っているのも楽しい時間でした。

小泉八雲旧邸

af3457ea.jpg南側の庭です。八雲が「理想化した海豚」と捉えていたしゃちほこが、右手奧にあります。

小泉八雲記念館では、八雲と家族の関係を解く特別展を開催中で、八雲が孤独だった前半生と、家族をもってからの高揚感を知ることができました。

個展開場は11時からなので、朝の少しの時間、観光客気分を味わっています。

夜のカラコロ工房

56a900b9.jpg重厚な建物がライトアップされて、前を流れる堀川に映る姿は、惚れ惚れするほど美しいです。
今日は雨模様だっだので、これは昨日の写真です。

キョロちゃんと記念撮影

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ご満悦の高司です。

松江行きが決まってすぐに、飛行機とか手配をしたら、お得なチケットを頂きました。
ということで、松江フォーゲルパークまで行ってきました。
一畑電車で、16分。でも本数が少ないため、個展開場時間までに戻るためには、滞在時間は1時間。
でも、駆け足なりに楽しむことができました。

NHK松江の取材を受けました。

4149ce9f.jpgありがたいことに、わざわざ取材にきてくださいました。

できる限りの告知を各方面にお願いしたのですが、なかなかご来場に繋がらず…

お一人お一人とゆっくりお話しできて嬉しいのですが、やはり一生懸命準備をしたので多くの方に見ていただきたい思いもあって。
だから、今日の取材は、ホントに嬉しかったです。

今日のニュースで2回放映とのこと。
地元のみなさんに知って頂けるだけで、まずは。

籠の鳥?

7709c8e5.jpgまるで牢屋に入れられて絵を描かされているみたいな、我が社専属イラストレーター。
ただいま、真剣にコアな鳥を描いています。

今回の会場、なんといっても、旧日本銀行松江支店の地下金庫。なので、写真を撮る角度によっては、こんな感じになります。

大急ぎ、しあげなきゃいけない仕事ができて、イラストボードをと、松江市内の画材屋さんを探して、歩いていったら、とんでもなく遠くて。
帰り道を気の毒がってくれた店の奥さんが車でカラコロ工房まで送ってくださるという、ありがたいできごとも。
松江画材の奥さま、ありがとうございました。
ますます、松江が好きになりました。

車、降りた瞬間、倒れそうになって急いで測ってみたら、半端ない低血糖の数値。もし歩いて戻っていたら途中で倒れていたかもと思うと、ぞっとしました。

おはようございます!

d656a5b4.jpg朝は霧がすごくて、窓からすぐそこの建物がみえないほどでしたが、日が高くなるにつれ、青空になりました。

昔ながらの装束で大名行列のような花嫁行列があると聞き、松江城まで。
きらびやかな行列を拝見しながら、見上げるお城。

丘にそびえ立つ美しい千鳥城は、風格があって、凛とした気持ちになります。

それにしてもキヨコ85歳、よく、この天守閣までのぼったこと、びっくりです。

さよなら松江

af5ddc8b.jpg今日で帰京する母。
人も車も親切で優しい街、松江がとても気に入ったようです。

最初の予定では、全日程一緒だったのですが、本人が自信がないというので、3泊4日になりました。
が、今日の感想は
「もう少しいたかったわ」

ほら、ごらん。
いいところだって話したでしょ?

と、いいつつ、やはり母娘の感性は似ているのだなと思ったりして。

松江駅まで送って、空港バスに乗せて…そこから先は本人次第。
でも、羽田空港では、弟くんが待っているので、安心。頼んだよ!


会場入り口

838e4ae4.jpgみたことがないくらいの、立派なお花は、日本野鳥の会島根県支部が、お届けくださいました。
そのお花のアーチをくぐって金庫のギャラリーへ。
こちらの照明はやわらかくて、高司の描く鳥の絵を、すごく引き立たせてくれます。

こちらが会場。

3352c898.jpg旧日本銀行松江支店の地下金庫だったギャラリーが、今回の会場です。
高司の大車輪と、私の中?車輪で、なんとか、ここまで、もってきました。
たいへん、よく、がんばりました。
あとは、お客さまの来訪をお待ちするばかりです。

ご機嫌な母

bd65475c.jpg昨年、お教室のYさんから熱烈お薦めされた、蓬莱吉日庵。
歴史を感じられる建物と美しい庭、丁寧なお料理にうっとり。今回の旅でぜひ母をつれてきたかった場所のひとつです。

私たちは、相変わらず、泥縄で、13時オープンの
展示作業をしている最中ではありましたが、いったん手を休めて、開店と同時にランチに来ました。
母、大喜びで、ほっとしました。

このあと高司はカラコロ工房へ、私は着物に着替えに、母は松江城へとそれぞれに。
とはいえ、まさか一人で、天守閣まで上ってくるとは、思いませんでした。
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