タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

April 2015

京都・岡重、八咫烏の浴衣

八咫烏
久しぶりに浴衣を一枚買いました。
八咫烏の柄です。
ネットオークションでみつけた時に
「えぇ!?」
って、目を見開いちゃった柄なのだけれど、京都・岡重という名のあるメーカーのもの。
独創的な柄ゆきが面白くて、ついぽちっとしてしまいました。
もちろん正価ではなくて、半額以下での落札。
私の着物ライフ、オークションがなければ成立しないほどお世話になっています。

今年は夏にいくつかお仕事をいただいているのでその時に着るつもり。
お仕事着でございます。

1型糖尿病になって初めての夏なので、いろいろと注意が必要そうなの。
だから、サッカーだけじゃなくて、私も八咫烏さんに守ってもらおうかなって思った次第。

高司の反応はというと四の五のいいたそうでしたが
「でも、ま、八咫烏は幻の鳥だから、どう描いてあってもいいわけだ、、、」
と。ウにもみえないでもないこの八咫烏に対して、そういう気持ちの処理の仕方をしてました。
気になるんだよね〜鳥の柄って。

今日はさすがに寝てばかり、とはいかずに、午前中頭から湯気だしてお仕事してました。
連休前の追い込みです。

弟の定年報告に、一気に気持ちが老ける

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点滴で目がパッチリ、全く眠れないままの明け方4時。
例の「ねこあつめ」の画面を開いたら、なんとネコさんたちもみんな爆睡していました。
そうよ、夜は寝るものよ。でも寝られない。

そんなで超久しぶりに弟夫婦が母宅に来ると聞いてはいたもののパスして、一日、家でぐだぐだとしていました。
ご飯作るのと、ピグしてたくらいのゆるゆるな日。

夜、母に電話してみたら、なんと弟くん、この3月で定年退職だったらしい。
とはいえ、そのまま今のお仕事は続けていくので、毎日7時出勤は変わらないということなんだって。
よくわからんが、会社員人生中締めってことかしらね。
私とは真逆な、生真面目控えめくんな弟だけど、きちんと一つの会社を勤め上げて偉かったことでした。
父も、空から喜んでいると思います。
明日にでも「お疲れさま、でも、これからもがんばってね」メールを入れなきゃね。

3歳下の弟が「定年」って聞いて、一気に姉さん、気持ちが老けました。ふぅ。

あぁぁ可哀想なバッグ

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久しぶりに、あんなに気合を入れて買ったLesportsac×LIBERTYのバッグ、なのに…
大根と柚子ドレッシングを入れる羽目に。バッグ泣いてる?

今日はかかり付けの病院での「そもそも論的糖尿病道場」最終日に参加
→そのあと同じ病気の方とAfternoon Teaで女子会
→朝から苦しかったので、中野坂上の喘息病院で、4カ月ぶりの点滴
→荻窪・ラシェットで買い出しのあとクイーンズ伊勢丹でへ。

結果、荷物があふれ、こんなことになりました。
夜中の8時半に、山盛り荷物持ってなんてこったの展開ですが、仕方ないか。
あ?可哀想なのは点滴打っても買い出しいかなきゃの私?

でも、ま、何とか動けたことに感謝。
今夜は咳き込まずに眠れるかしら?

つばめグリルのお弁当

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今日の葛西臨海公園は、朝一番で6月のお教室の会場を予約する「闘い」から始まって、家でできる限り仕事して、ベクトルさんで新しい商品の詰めをして…と盛りだくさんな午前中のあとからのお出かけだったので、当然、お昼はどうするかが問題に。
・どこかで食べてく?
・電車で食べる?
・お弁当調達していく?
の3択でのお弁当がこれ。
どこかで食べて行ったらさすがにね、現地に着くの夕方になっちゃうから。

荻窪ルミネでシウマイ弁当?とも思ったのですが、せっかく長い長い東京駅の通路を歩くのだから、東京駅中のどこかで買いましょうってことになって、このつばめグリルのお弁当に高司が吸い寄せられていったのです。
なんだか盛りだくさんでつばめグリルの美味しいものが詰まっているの。
つばめグリルのレストランで頂く、あの味、この味がいっぱい詰まってて、かなり幸せ感の高いお弁当でした。

そういえば荻窪ルミネのレストラン街にも30日からつばめグリルがOPENって聞いたぞ。
ふふふ。待ち構えちゃうもん。

葛西臨海公園に

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ちょっとシギ・チドリを観にきました。
高司の視線の先には東京湾。ミヤコドリ。そしてス〜っと飛ぶコアジサシ。
春ならではの景色です。
でも風がとんでもなく強くて、ちょっと酔いそう。

池の方ではハマシギの群れやチュウシャクシギ、名残のコガモもいました。
明るいところの好きなタシギが大サービスで行ったり来たり。

ちょっと日に焼けてしまったけれど、鳥は大満足な一日になりました。

スギナをみながら選挙へ

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千川上水のスギナ、こんな感じで岸辺を占拠しています。
けっこうな迫力。
地上にでている部分はわずか数百メートルで、暗渠になるので、いろいろな生き物たちがぎゅっと。集まっている印象です。
これだけ土筆も生えていたってことかしら?
土筆は根っこで増えるのですって。まず、土筆がでて、そのあと緑のスギナが出てくるらしい、

でも、今日はスギナをみにきたわけじゃなくて、選挙にいくのです。

選挙に行くときはいつも姑キヨさんを思い出します。
キャリアウーマンの走りでバリバリと仕事をしていた彼女は、女性に参政権のなかった時代のことを
「とても悔しかったよ、女だって働いてるのにさ」
と、その理不尽さをずっと語りっていました。
98歳まで、這ってでも選挙に行く!という気合の入った姿は迫力すらありました。

キヨさんと出会ったころに
「あんたは、選挙にいくのかい?」
といわれ
「もちろんです!当たり前じゃないですか!」
と答えると
「気に入った!」
とニコニコしていた背景には、いろんな思いがあったのですね。

私が選挙をさぼらないのは、そんな姑の思いを胸に抱いているから。
今日も息子たちは仕事で忙しそうでしたが、きちんと選挙に行ったと聞いて、一安心。
それにしても往復5km弱のお散歩はちっと疲れた。

スナフキンさまの御成り〜

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大好きなスナフキンさまの貯金箱です。
貯金とはとんと縁のない私なので、ふだんは貯金箱には見向きもしないくせに。
スナフキンさまとなると即買い!
練馬区役所に行った帰りにみつけました。

もっと巨大なのは荻窪の吟遊詩人さんに飾ってあってみたことがあるのだけれど、この手ごろな大きさのは初めて。
背中のリュックがコロンとしていて、そこもツボでした。
リュックの入り口がお金を入れる入り口でもあるのだけれど。
およそ、人形とかに縁がないので出会えたことがちょっと嬉しい。

で、体調のほうはといえば、やはり5日で2回の鍼がちょっとハードだったらしく、今日は爆睡に次ぐ爆睡。
いくらでも寝られるなんて高校生のようですが、春先は体の変わり目だから、おとなしくなすがままにしていたら、一日が終わっていました。
今日も3回ご飯を作って、あいまにピグとねこあつめのゲームをして2時間ドラマみて終わっただけ。
なんともショボショボ。

でもスナフキンさまの名言
「眠っているときは休んでいる時だ。春また元気を取り戻すために」
のとおり、元気を取り戻すために大事な時間って思うことにしよっと。

母の2代目水着

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腰が痛いという母を連れて、大久保の阪田先生のところまで。
かなりびっしりと鍼を刺していただいて、身体が軽くなった様子に一安心。

「5時に電車に乗ります、みるのは水着だけ、それでいいなら新宿へ行きましょう」
というとそれでもいいというので、そのままバスで新宿へ。
あれも、これも、なんて疲れるし、ラッシュアワーに年寄を連れて乗るのはとてもいや。
だって、皆さん、お仕事で疲れているのに、席を譲らざるを得なくなるような婆さん乗ってきたら迷惑でしょうし。

そして、速攻で小田急ハルク2階の水着売り場に行って、いくつか見た後に、4年前に買った人生初水着とおなじワコールのこの柄をみつけたら
「きれいね〜」
と目がキラキラ。じゃ着てみたら?
試着をさせたら、ぴったりだったので、即決定となりました。

ワコールの水着は、速乾や、冷たさを感じにくいというほかにも、上と下の水着を脇のスナップで止められたり、上着も仮ボタンがついていてファスナーが止められやすくなっていたりと、工夫が満載なのです。
婦人肌着のトップメーカ―が作る水着は、やはりいくつになっても女心をわしづかみ、ということでしょうか。

ここ半年ほど水着を買いたいとずっとぶつぶつ言っていたので、母は嬉しそう。
私は今日は肩の荷が下りた感じ。
この水着もよれよれになるくらい着たおすほど、熱心に、元気にプールに通ってもらいましょう。

そして速攻でいそいそと丸ノ内線へ。
新宿駅5時6分の電車に乗れたのは奇跡のようでした。
とりあえず誰にも迷惑かけずに帰ってこられたのでよかったわ。

そのあとは荻窪でお茶したり、買い物したりで、結局帰宅は8時でしたが、でも、始発バスは2台も待てば必ず座れるのでそれは気楽。

あぁそれにしても、自分のペースでなく歩くと、疲労感半端ありません。寝よっと!

プロフィール写真?

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楽しかった東京港野鳥公園の鳥散歩終了後、ご近所善福寺公園へ。
今年度は高司の「画業40周年」で活動をしていく予定なので、何かの時用にと思ってプロフィール写真を撮りに出向いたのでありました。

善福寺公園の春の風物詩の上の池のこいのぼりの渡し。
りっぱなこいさんたちが、そりゃもうの元気な動きをしている前で。

かなりお疲れ気味の高司先生の図。
やっぱ、Wヘッターは無理かぁ〜。
こいのぼりに元気吸われつくした仙人みたいに写ってない?

また、別の日に、改めて、だね。

ぶんぶんぶん 蜂が飛ぶ♪

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こちらも東京港野鳥公園の景色、レンゲ畑です。
広いスペースではありませんが、小さな花々が、風に揺れている間を、蜂たちが嬉しそうに飛び回る姿は、とてもほほえましく、心の中があたたかくなりました。

ネオニコチノイドの影響からか、虫の姿が少なく感じるこの頃ですが、きちんと自然のことをわかっている方々が、丁寧に手入れをすると、これだけいろんな生き物にあえるのだと、今日改めて思いました。
今日の鳥で一番印象に残ったのはイワツバメ、花はこのレンゲでしょうか。
良い時期に、良い場所にお散歩に行かれて、幸せでなことでした。

何て素敵な景色

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まるで大好きな物語「ブランブリー ヘッジ」のような、美しい光景。
新緑が輝き、小川が流れ、風が吹き、鳥が歌う…東京港野鳥公園西園の一角です。
30年以上前、埋立地だった場所が、公園として整備され、グリーンボランティアさんたちのご尽力で、ここまで美しくなったのですから、感動してしまいます。

今日は、前から楽しみにしていた、楽しむ会の鳥散歩。
待ち望んでいた気持ちに空が応えてくれたかのように、とてもよい穏やかなお天気でした。
美しい自然の中で、大好きな方々と、同じ時を共有できる、とても幸せで贅沢な時間。

鳥もいっぱいでてくれて、嬉しかったなぁ。

ご参加いただいたみなさま。日焼け、大丈夫でしたか?
今日はありがとうございました。

ねこあつめ

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次男から教わって、このところかなり気になっているアプリゲーム「ねこあつめ」

ただ「ふつうのにぼし」か、ちょっと気張った「金のにぼし」を置いておくだけで、合間にのぞくと、いろんな模様の猫が訪ねてきてくれている、という単純だけれど、面白いゲームです。
毎回のように来てくれる猫、時々しか来ない猫、コスプレをしている猫、さまざまですがいまのところ、41種登場予定のところに、31種き来てれています。

中でも、一番爆笑しちゃう猫がこのこ。
「まんぞく」さん。餌用のお皿に残っているもの、ぜ〜んぶさらっていってしまうので、このこが来たあとには、誰一人来ないのです。
この寝方!他人とは思えません。

でも、今日の私は定時起床、午前お仕事、お昼を作って、午後は東京都の喘息認定患者更新の手続きで、病院と区役所へ。
思いがけないアクティブな一日となってしまいました。
今日は朝・昼・晩、全部で11人分のご飯を作ったのさ。ぐったりだぜ。

いろいろと、しゅくしゅくとの一日。

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付箋の山!目、ショボショボしながら頑張りました、私。

付箋を貼る正しい場所はいったいどこだ?とか思いながら、チマチマとここしばらくずっと校正をしていた原稿を、晴れてお渡しができて、気持ちよい一日でした。
高司の本ではないけれど、編集者の方からの暖かいアプローチをいただいて、思い出に残るお仕事のお手伝いができました。

今日はいろんなわくわくな出来事もあって、みのりある一日でした。
生きていると、いろいろなみえない糸に導かれ、いろいろなご縁が紡がれていくように思います。
幸せなことだぁ〜

感謝を忘れないように、しっかりと生きていかないとね。




総武線、子宮がんの啓蒙広告

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高司は左腕が痛いというし、私は私で名古屋で歩きすぎたせいか坐骨神経痛が半端なくビンビンしているので、大久保の阪田先生のところに鍼に行くことにしました。

大久保に向かう車中の広告が、気づいたらば全部子宮がんのことで、おぉ〜と思い読めるものだけ大急ぎ、読んできました。
アメリカでは85%の女性が受診している子宮ガン検診が、日本ではわずか37%とのこと。
先進国の中では最低の数字とありました。

確かに自分自身、子宮がん検診はおろそかにしている部分が過去にありました。
でもこのところは毎年受診しています。婦人科でいただいているお薬の関係で、毎年となったのですが、かえって良かったなぁと思っているところです。

大事な友人が検診に行っていたにも関わらず、子宮がんとなって、長い闘病の末、亡くなっているので、よけいにそう思うのかもしれません。

願わくば、この啓蒙広告を、スマホを触って目もくれていなかったお嬢さんたちに読んでほしいなと切実に思ったおばさんなのでした。

今日は鍼→新宿で何件か用事を済ませ→倉庫に行き→母宅に行き→近所に買い物に、という大車輪な一日になりましたが、それもこれも阪田先生の鍼のおかげ。
不思議なほど、元気がでます。
この低気圧も乗り切れそうだぜ!

名古屋土産

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今回の欲張り名古屋一泊二日の旅に、気持ちよく送り出してくれた高司へのお土産。

まず、靴下屋さんの足つぼプチプチつき5本指靴下。
靴下屋さんはお店によって扱っている靴下が微妙に違うので、出先でみかけるとチェックするの。
これ、ぷちぷちのかたちが楽しい。
5本指靴下の売り場面積は、東京よりも地方都市の方が確実に広い印象。

そして、いつまでも元気で歩けるように、大縣神社の足腰守り。
おたまじゃくしの形は「若ガエル、蘇ガエル」かららしい。
蘇られても困るかもだけれど、母とお揃いで。

田縣神社には、豊年祭を彷彿とされるセクシーなお守りもいっぱいいっぱいあって、
でも、私の中の公序良俗ラインでNGに。

さすがにすごい距離を二日間歩いたせいか、急に寒いからか、今日は咳だらけの一日。
母のデイサービスの家族会も欠席のお願いをして、ひたすら眠り姫。

大縣神社

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尾張国二宮、大縣神社。一つ犬山よりの楽田という駅から、ひたすらひたすら、歩いた場所にあります。
地図にしたら約1.6km。ですが、いやぁ遠かった。
こちらは田懸神社の男性的なお祭りをうけて、やはり奇祭と呼ばれる女性を意識したお祭りをするところで有名だそうです。

2000年以上という歴史を感じさせる境内。
古くからこのあたりの信仰の中心となっていたのがわかるようなお社でした。

スズメとツバメ、あんなにいっぱい会ったのは本当に久しぶりでした。

このあとは、名古屋に戻って、お勉強!です。

田縣神社

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本日の旅の目的は、一型糖尿病のお勉強会の出席です。
が、新幹線で行って帰ってお勉強だけではもったいないし、新幹線&宿泊パックと、往復だけの代金もさほど変わらないので一泊つきでの名古屋行としたのです。

昨日の弥富は取材も兼ねていたのですが、今日の午前中は恒例の神社めぐり。

名古屋から犬山経由で3駅。
田縣神社前駅から徒歩5分ほどあるくと、豊年祭という奇祭で有名な田縣神社があります。
奇祭の内容は興味のある方には調べて頂いて…
奥宮にある意味圧倒され、奇祭の写真を拝見して圧倒され、でした。

日本に住んでいても知らないことがいっぱいあるのね。

金魚とブンチョウ

5c6dff16.jpg近鉄弥富駅前のモニュメントです。
行きはJR で向かったので、何もないJR 弥富駅前にただただ途方にくれました。
久しぶりです、埴輪顔で立ち尽くしたの。
ふだんはタクシー使うってあまりしないのですが、今日は時間もタイトなので、タクシー乗る気むんむんだったのに、駅前はすぐ民家。ターミナルなどなく、尋ねたJR の駅員さんも不案内だったので、しばし呆然。
頭の中で地図を思い描いて、やおら歩き始めたら、地元の方とお会いできて道を教えていただきました。
「道中、遠いから気をつけて…」
確かに!とんでもなく遠かった。
タクシー乗るところを全部歩いて17000歩。
頑張りました、私。


ブンチョウの里、弥富

0f8d89e1.jpgというのは、いまは昔の物語のようです。
いまでは、細々と数名の方が繁殖にたずさわっておられるのみとか。
とはいえ、日本中のシロブンチョウのルーツは弥富にあることにはかわりありません。
ブンチョウ好きさんの聖地の、超有名な電話ボックスです。


ブンチョウLOVE

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今日の楽しむ会はブンチョウがお題でした。

いまではセキセイインコやラブバードが飼い鳥の中では人気が高いですが、その昔、ジュウシマツに並んで買いやすい鳥としてブンチョウが君臨していた時代がありました。
その時代を、よ〜っく知っている私たち世代、つまりカナリアを買っているのはハイソなおうち、という認識のある世代の方が、今日ご参加いただいたみなさんの大部分を占めていたせいか、お教室は熱気に包まれました。

昔飼っていた★★ちゃんを思い出しながら描くのも、絵ならではの楽しみですね。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

ブンチョウのおなかいじょうに丸いおなかを突き出して、ごきげんな高司先生。親友の床屋さん、Jさんにすっきりと髪を切っていただいて、おかげさまで春仕様になりました。

私の方も、今日は午後から母の相手、病院やら何やら、用事を手伝って、ここのところ放っておいた分。気持ちが少し軽くなりました。
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