タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

May 2015

昨夜の出来事、いろいろ。

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日本IDDMネットワーク創立20周年記念サイエンスフォーラム、終了して、栄生経由で名古屋に着いたのが18時過ぎ。
頭使いすぎて、帰りたいなぁって思って、新幹線の切符をガン見したら新幹線&ホテルのビジネスパックだったので、乗車券の変更は不可、乗り遅れた場合のみ自由席に乗車可、とあって、撃沈。
のぞみ56号が出発するまでの3時間、お買いものと夕食を楽しむことにしました。

まずは名鉄名古屋駅からJRの駅の上、高島屋の中にある東急ハンズに行きました。
気温30度で変質するというインシュリン注射の保冷方法で、先日お世話になった店員のYさんにご挨拶がてら、またさらに強力な保冷方法の相談に。
彼女、今回もいろいろと考えてくれて、保冷バッグごと凍らせるものをみつけてきてくれました。
心強い!

そしてやば豚で夕食を食べて、名古屋駅に戻ったのが8時。
もう高島屋も閉店の時間だったので、素直に、新幹線改札口から待合室に。
本を読みながら20時半にホームに。
ホームの待合室に入ったら、ホームが少し暗くなりました。
あれ?って思ったらホームに停まっている新幹線の電気が消えたのです。

あれ?ついでに家に電話してみたら
「新幹線泊まってるどころじゃないよ、地震、お母さん地震だよ!東京揺れたんだ」
と次男の切迫した声で、ちょっとビビりました。
「これで、もし会えなかったらあれだけど、お母さん元気でね」
とかいわれると、こちらも慌てますね。
聴けば小笠原母島が深度5とのこと。
小笠原でお世話になった、あの方も、この方も、被害がないといいけれど、と祈る気持ち。
母も動転しているようだったので、落ち着くように話をし。

それから延々、待合室の椅子で待ち続けること1時間以上。
やっと電気がつき、それでも発車はせず…というこう着状態でしたが、動きはじめたら続々入線してきて、めでたく新幹線に乗ることはできました。
12号車のちかくに多目的室があったので、東京についてからのことを考えると着物よりも洋服の方が…と思い、車掌さんがそばにいたので、お願いして、着物を着替えさせてもらいました。
さすがに朝7時過ぎから23時近くまで着ていると、しんどくなってきます。

かなり手早く着替えをしたのですが、私以上に早かった新幹線。
ぎりぎりその日のうちに東京につくかな?という思いを乗せて飛ばす飛ばす新幹線。
早いこと、ただ新横浜、品川、東京と終点が近づくにつれてゆっくりな走りになり、結局い時間10分以上遅れての到着となりました。

山手線が動いていなかったので、品川下車山手線で高田馬場、上石神井から徒歩で帰宅の案は消えて、東京から中央線各駅停車で、ゆっくりゆっくりと。
中央線は5分遅れとのことでしたが、とりあえずは走っているので一安心。
乗車の列では5番目だったのに、席にも座れたので、もう何とか。
神田、新宿で、ぎゅう詰めとなりながら、西荻窪駅に着いて、セブンイレブンでお金をくずして、タクシーを10台待ちして帰宅できたのが1時も大きく過ぎたころ。

新幹線のことだけ考えれば、なんていうか広島から乗って帰ってきました、というレベルです。

いつも荷物が多目な私なのですが、今回こそ、洋服上下持っていって良かったと思ったことはありませんでした。
備えよ常に、ですね。

ながながと書きました。
そんな長い夜を過ごしたのを、書きとめておかないと、私の今後に生きないかなって。

このぺしゃんこの箱は、次男へのお土産。シャチホコ、悲惨なことになってますが、これは闘いの痕跡ということで。

トヨタ産業技術記念館

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日本IDDM ネットワーク創立20周年記念サイエンスフォーラムの会場は、トヨタ産業技術記念館でした。
名古屋から一つ豊橋よりの栄生:さこうという駅から3分のところにある、レンガ造りの重厚な建物。
小樽の倉庫街や、余市のニッカウヰスキーを彷彿させる佇まい。
フォーラムのメイン会場の大ホールに入る左手には、ホントに動く蒸気機関車と同じシステムの、大きな車輪?がありました。ドイツ製の歴史のあるものだそうです。
そしてその向こうには、動力の庭。
席の近い名古屋の方は、一日いても飽きないほど楽しい場所だと教えてくださいました。

フォーラムはIPS細胞の話しから、低血糖アラート犬のお話し、15分ほどの映画、発病後間もない患者さんたちとのお話しタイムなど、本当に盛りだくさんの内容でした。
久しぶりに頭をフル回転した感じです。

ホテルアークリッシュ豊橋の朝ごはん

e8ec1f15.jpgきよしくん友だちのMちゃんが教えてくれたホテルアークリッシュ豊橋。
部屋もサービスも完璧ですが、何より朝ごはんが素晴らしい。
三河産のものにこだわり、30品目摂れるよう工夫された朝ごはん、三河一の朝ごはん、最高です。

砥鹿神社のさざれ石

df974a6e.jpg日本で一番大きなさざれ石だそうです。
鳥居としめ縄でありがたさも増す感じです。
夕方のお参りになったのに、何故か日陰がない道をお日さまに照らされながらの、駅までの往復は、シュワシュワと溶けてしまいそうな暑さでした。

熱田神宮

e4dfc1d1.jpgものすごく久しぶりに、お参りに伺った熱田神宮。おそらく、8年ぶりぐらいです。
次男が神道を学ぶことが決まった冬、日本野鳥の会愛知県支部の講演会に谷口が、お招き頂いたときに、尾張國一之宮真清田神社
と、こちらの熱田神宮にお参りに伺ったのが、全国の神社にお参りに伺うきっかけとなったのです。
今日は、別宮も、お参りに。
とても清々しい気持ちになれました。
そのあとは、三河國一之宮砥鹿神社にも。
明日は前々から参加を申し込んであった、日本IDDM ネットワークの創立20周年サイエンスフォーラムが名古屋であるのです。
朝早いので、前日に来ました。
今日は、少し一人でのんびりします。

母、ご機嫌の圖

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月末で、私的には今日は5月最後の動ける日なので。
午前中、食事もとらずに鬼のようにお仕事をして、午後、母と一緒に銀行や鍼の先生へ。
そして帰りは吉祥寺によって、無謀にも東急百貨店「かつくら」に。

無性にカツを食べたくなるという母。
動物性たんぱく質は何としても食べて欲しいところ。
私は基本NGなのだけれど、でも私と一緒じゃないとお店に入るの嫌だという母なので、ここはお付き合い。
とはいえキャベツを最初に山盛り食べて、カツの衣はなるたけ落としてご飯は最後に100g。
なんたって血糖値、低すぎても、高すぎてもいけないから。

食後3時間半で131なら、OK!

こんなドキドキしながらものを食べるのも何なのだけれど。
でもともかく母にはシャキッと長生きしてもらわないといけないから。

それにしても阪田先生の鍼。すごいなぁ。母のテンションMAXにあげちゃうんだもの。
あ、私も一緒に施術していただいて1時間爆睡できたので、こちらもOK!

そんな一日でございました。

マグカップの新作できました!

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昨年のIOC2014:国際鳥学会議のときに「新山野の鳥」「新水辺の鳥」のオマージュ柄のマグカップを制作してご好評をいただいて、「フクロウ」「日本の固有種」「神話の鳥」と第5弾まで作ってきました。
今回はちょっと新展開。

「絶滅種の鳥」です。

いつもデザインをお願いしているベクトルのSさんが、いっぱいお預けしてあるデータから
「これ、面白いよ〜」
といろいろ試作品を作ってくださって、このデザインに落ち着きました。
絶滅はしてしまったけれど、きっと地球上で元気に生き生きと暮らしていたこともあるはずなので、谷口には、しょぼんとした絵じゃなくて、明るくね、と足りない鳥を描いてもらいました。

まだ何処で扱っていただけるかは決まっていませんが、とりあえず、できましたのご報告。

ちなみに昨日のフィリピンのお客様には、湯気が出そうなできたてほやほやをプレゼント。
彼はドードが大好きとかで
「ほら!」
と鳥肌を立った腕をみせて、感激を伝えてくれました。

ようこその宴

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一昨年タイのバードフェアに参加した時、とても仲良しになったフィリピンのお二人が、滋賀や、東北にサシバの研究にきていて、今夜は東京で、食事会をすることになりました。

お二人というのはカップルで、ずっとご夫婦と思っていたら「パートナー」とのこと。
笑顔が素敵なとてもあったかい雰囲気のお二人です。

お声をかけてくださったのは茨城で長く鳥をみているAさん。
そしてそのお仲間たちと計9名での会でした。

お茶の水から淡路町界隈は再開発で、何が何だか、という感じでしたが、ともかくそこにできたワテラスの、2階にある小田原魚國が会場。
Aさんのところの娘婿さんお勧めのお店ということで、洒落た雰囲気と、美味しいお魚、楽しいおしゃべりであっという間に時間が過ぎていきました。

フィリピンに鳥を観に行くのなら3月、なのだそうです。
いつか彼の地で、今日のお二人と会える日が来るでしょうか?

写真は今夜のお品書きと、頂いたお土産です。

千鳥萬来てぬぐい新色!

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新しい色の手ぬぐい見本が届きました。
ちょっと深い緑。お世話になっているKOWAのボディカラーのオマージュです。
けっこう渋めの色で、近いところの男性陣からは「いいね!」のお声を頂きました。

まだ見本が数点届いたところなのですが、良い色目に仕上がってホッとしています。

秋のイベントなんて、まだまだ先、とか思っている自分と、あと半年もないと慌てる自分と、なかなか難しいところですが。焦らず、粛々といろいろと準備をしていかないと、です。

昨年のIOC2014:国際鳥学会議に出展させていただいてから、おかげさまで、オリジナル商品の幅が広がりつつあります。
まずは正確を基本としている谷口高司の絵を使ったものなので、あまりお花畑みたいなフワフワした商品はできません。が、美しいイラストを活かしたものを考えています。
基本は、
・自分が欲しいもの。持ってたらワクワクして自慢しちゃうようなの
・お金を出して買いたいレアな感じのもの
・日本の工場で作られているもの
・お値頃感
あたりを大事にして、今年も新商品をいくつか展開していきたいところです。

もちろん「乙女心」をくすぐるエッセンスも忘れずに。

さ、がんばろっと。

思いながらも酸欠なここ数日。
お向かいの家の煙害:がいまは煙が見えないから異臭害?
何を燃やして悦に入ってるのかは知りませんが、本当に迷惑。
今日は一日喘鳴で歩くのも、電話もきつい日でした。
こういうときに「訴えてやるっ!」とかいってもいいのかもな。

お誕生日おめでとう、の次男。

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今日は次男26歳の誕生日。
七五三のとき、袴をはくなんて、七五三と結婚式くらいだろうから…と渋めのものを選んで、吉祥寺らかんで記念撮影をしたのですが…まさか毎日、浅黄の袴を身に着けてお仕事をするようになろうとは。
26年前に初めて彼に逢ったときには想像もしていませんでした。

自分の進むべき道が見つかり、日々学び、活き活きとしている姿をみると、親として心底ほっとします。
あのチョロチョロチョロと落ち着きのなかった子が、堂々と祝詞をあげているのですから、ほんとに人ってわかりません。

長男に今日は次男の誕生日だけどというと
「興味ない、いいんじゃない?もうそんな年でもないし」
とか言い放ったので、かなりムカッとしました。
思い起こせば、長男のピアノのお稽古やら公文に行くのに、どれだけ次男がつき合わされ時間をつぶしたかってわかってないようだな。待ってる時間の退屈さを君は知らないのね。

興味がないというのならそれもよし、と晩ごはんは次男大好物の鶏の空揚げを塩麹味&生姜醤油味で1kg越えで揚げました。何ムキになってるのかわかんないけど。
今日はやっぱりお祝いでしょうと。
鶏肉は次男が買ってくるあたり可愛いものです。

朝からお向かいの異臭(煙が立たない何かを燃やしている臭い)でむせて咳が出て、一日やっとやっとでしたが、何とか無事に。
さ、明日からがんばらないと。

多摩森林科学園

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今日は楽しむ会の鳥散歩、多摩森林科学園までいってきました。
園内は高尾山の喧騒とはうってかわって、静か。ご近所の大学生さんがお行儀よく調査作業をしているくらいで、一般入園者の方とすれ違ったのは数えるほどの、のどかな空間を満喫しました。

静かな分、鳥の声も良く聞こえました。

写真左手のもっこりしたエリアではサンコウチョウ、左手奥にはホトトギス、右手でキビタキ、背中にウグイス、というゴージャスな五重奏のなか、ホオジロの姿を探している高司です。
ホオジロが遠慮がちな子で、ちょっと下の方の枝でさえずってて…

残念ながら、下見で楽しませてくれたオオルリは今日はお休みでしたが、アサギマダラをはじめとする蝶や、数種のトンボ、春ゼミまで堪能できて幸せなことでした。

遠くまでお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

イベントに向けて始動

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昨日世界堂でみつけてきた紙たちです。
何にするかというと、新しい缶バッチの台紙にするの。
今回は最少3個から最大40個まで、計27種で600個強を作る予定。
ベクトルのSさんが大車輪でデザイン固めてくれました。ありがたい限りです。

今年も参加させて頂くイベントがいくつか決まっているので、ギリギリになる前に、と早めの始動です。

ほら、去年、500個ひたすら袋詰め作業をして、一人女工哀史みたいなことになって、イベント前にパワー大放出だったので、今年はそれを避けたいなって。
ちなみに袋詰め作業は母にも一緒にやってもらおうかなって思ってるの。
ちんまり手作業しながら、母とおしゃべりの時間をとるのもいいかしらと。

紙の量の多い少ないは作る数によってなのですが。
ぴったり収まってくれるかどうかは不安っす。
まそのあたりは適当に、できるか?AB型の私が…
この缶バッジプロジェクトは、いろんな挑戦を秘めてるね。

さ、明日は鳥散歩、おでかけだい!

杭にとまるミサゴ

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今日の楽しむ会のお題は
「杭にとまるミサゴを描いてみよう」
羽の重なりを丁寧に表現することで、臨場感あふれる姿になるので、そりゃもうみなさん、熱心に、羽を一枚一枚描いてくださいました。
「今日は私は魚メインで」
って宣言していたMちゃもきれいに描きあがってて嬉しかったです。

会員のみなさんも大変でしたが、白板に描く高司も今日は悪い汗をかいた様子。
お借りした会場が妙に白板と机の距離が狭くて、難儀したそうです。
ミサゴの目つきが悪いのはそのせいかもね。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

では明後日!鳥散歩でお会いしましょう!

う、まぶしい!

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今日は午後から大車輪。
新桜台駅そばのお仕事先に、高円寺から環七を北上する赤羽行のバスで向かう途中、向かいから都バスの新宿西口行が来るのがみえて、そっか、帰りはこれに乗ろうと決心。

お仕事先の好青年Oさんに
「ね、帰り世界堂に行くんだけど、都バスで行くって冒険?無謀?」
って聞いたら
「何、いってるんですか!そこの新桜台の駅から副都心線乗り入れてるから、そっちの方が絶対早いですよ!気も楽だし」
っていわれて、おばさん慌てました。

そっか、世の中には副都心線なるものが走っているのね。

うちの会のUさんとも話題に出たけど、地下鉄は「丸ノ内線」か「銀座線」ちょっと新しいとこでは「東西線」までで、そこからあとはもうわからん、って。まさにそれ。

老いては子に従えと、心の中でぶちぶちいいつつ、電車乗ったら急行で、3つ目が新宿三丁目。
えん?何?これ!と絶叫しそうでした。
早いわ〜

で、世界堂でいろいろとお買い物を済ませて、駆け足で丸ノ内線に乗って、荻窪出たとたんに、お日様がかっと私を照らしました。
すっごヤられた感、半端ありません。
う、うかつだった。この時期はここにお日様が沈むのか!
なんだか間抜けなモグラになってホゾを噛んでいる気になった私。

お魚みっけ

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日本橋高島屋セミナーの白浜先生のマンホール講座で、マンホールのフタの魅力を教えて頂いてから、足元がとても気になります。
白浜先生がおっしゃるには塗装のない「黒蓋」派、色を乗せてある「色蓋」派に大きく好みがわかれるそうですが、私はやはり黒蓋のシンプルさが好き。
じみな顔色?だけれど、フタの情報を読み解く楽しさがあるように思います。

写真はこないだ花小金井駅前にあった、色蓋。
色蓋は、汚水系のフタが多い印象。そしてほとんどの絵柄がフタのあるエリアの名所旧跡や、名物の木や花、みたいなのが多い気がします。

なので、この花小金井の「4匹の魚」はちょっと謎。
もしかしたら「魚が住めるほどきれいな汚水です」ってことをいいたいのかなぁ。
色がはげかけているので、ちょっと哀れを誘っていますが、時々行く街なので、この蓋の進化を見届けたいと思います。

今日は昨日の婆孝行の反動&台風7号の余波で、よれよれ。
次男も仕事休みだったので、ご飯の心配もしないでよし、ということでひたすら眠っていたのでした。
咳止めが効いてるから寝られるんだけど。

蓋コレクションは…あ、本物の蓋じゃなくて、写真ね、外に行かない限りみつけられないので、早く復活しないとね。

母と一日

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「腰が痛いわ」「デイサービスもお休みしようかと思ったほど」
などと母がぶちぶち。
『それをいうなら、美容院に行く前に阪田先生のところに、ってさんざんいったよね!どっちが大事って聞いたよね!?』と内心超毒づきながら、今日有無をいわさず阪田先生のところに鍼に。

「どんどんできないことが多くなって、年を取っていく」
と先生に愚痴るので、小さくいらっとする私、愚痴とため息は何の役にも立たんんぞ。
きちんと86歳という年を理解しましょうよ。

と、先生と二人がかりで
「自分の足で歩いて、自分のことができるのは幸せっていうところから考えたら?」
と、モノの見方について話をし。。。
さらに先生がたっぷり丁寧に鍼と電気をしてくださったおかげで、婆子、すっかりテンションあがって、お世話が大変な一日でした。

中野の墨花居で遅いお昼をたべた後は、荻窪でブラウスやプール道具などの買い物を。
気づけばすごい数の袋を持ってましたね、私。背中のデイパックは鍼の時のタオルや着替えだし。もう私は家出のおばさん状態でした。
手に持ってる仏様のお花が、そのまま私のお供えものになるんじゃないかってくらいの、すごい荷物。

何のために私も鍼をしていただいたのか。
ああ〜疲れました。

やれやれでございます。
何だか命を削って一日母といた気がする。
こういう台風の時は、辛いんだわ歩くのが、ってあたり、付き合い長いんだからわかってほしいぞ。

あら?私もいってることがグチっぽい?

昨日の空

2ecdee84.jpg吉祥寺東急百貨店前でみあげた空。何だか秋の空のようでした。
台風7号の影響かしらって思っていたら、やっぱり。
8時間以上連続睡眠のあげく、起きられないくらいの肺のへたり具合。
この時期の台風には、私の肺は慣れていないから、お手上げ。
あげくに、パソコンも不調で、どうなることやら、な一日でした。
台風、頼む。早く消滅してくれ????

花と、キノコと。

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善福寺公園のあとは花小金井経由、田無まで。
田無でうちの会員のK子さんがボタニカルアート展に出品すると聞いていたので、拝見しに。
K子さんのサザンカ、葉っぱがとってもリアルに描けていて、意気込みが伝わってきました。
みなさん力作ぞろい、これだけ熱心に描かれたら、花も幸せだなぁと感心しました。
K子さんがこれからも、花も鳥も、いっぱい描けるといいなぁと思いながら吉祥寺に。

善福寺公園の帰りしな、いつもお世話になっているKさんとお逢いしたら
「この辺りにも生えているキノコも出品されていて、思いがけず面白かった」
と、武蔵野市立吉祥寺美術館でやっている、キノコの絵の展覧会のことを教えて頂いたので足を延ばしてみたのです。

「小林路子 菌類画〜きのこ・イロ・イロ〜」
なんと本日最終日。
細部まで綿密に描きこまれた迫力の作品が80点近く並んでいて圧巻の一言。
お1人の方がひたすらキノコを描き続けてこられたその思いが、添えられたキャプションから伝わってきて、キノコに少し興味が沸いてきました。
会場では、うちの会員のSさんご夫妻ともばったり。しかもS夫人には午前中善福寺公園でお会いしたばかりで、何とも楽しい気分になりました。

カルチャーな一日の〆は200円のキノコガチ。
アミカサダケという、なんだかドンドロドロ〜みたいなのが出てきました。

ちょっとアカデミックだった今日はそんな一日。

こんにちわ!の笑顔

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今日は日本野鳥の会東京の善福寺公園での探鳥会。
年に4回、とてものどかな雰囲気のあたたかい探鳥会。
いつも楽しみにしているのですが、私たちはここ数回行かれずにいたので、ご挨拶に。

幹事さんもみなさん元気で、嬉しい笑顔。
一番逢いたかったおしゃれ番長Yさんは、今日はブルーを基調にしたコーディネート。
いつもより気持ち地味目にみえますが、実はすべてにこだわりが。
はつらつとしたお姿は眩しい限り。とても若々しくて素敵です。

うちの会にも参加してくださっているNさんともお逢いできてうれしかった。
年が近いので、いつもお話しするとすごく安心します。

写真の掲載OKしていただいたので、一番いい笑顔のを選びました。
鳥が結んでくれる笑顔っていいですね。

篠崎文化センター

11295585_649900565110665_5091956568549122847_n今日は都営新宿線篠崎駅直結の、篠崎文化センターでカルガモのお教室。
江戸川区が世界に誇る、親水公園をテーマとした展示をしていて、それに合わせたイベントです。
3階にあがると正面にポスターを掲げてくださってあって、恐縮でした。

こちらでは3回目の講座ですが、お顔見知りの方もきてくださって嬉しい限り。
今日デビューの、70才で初めて鳥の絵を描いたご婦人は
「頑張って描いたわ!私でも描けたの!ちょっと血圧あがっちゃったけど」
と嬉しそうにみせてくださいました。
電話予約だけだったにも関わらず、無断欠席ゼロという驚くような出席率の高さに、楽しみにしてくださっていたのがわかって幸せな気持ちになりました。

ご参加頂いたみなさま、篠崎文化センターのみなさま、ありがとうございました。

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