タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

August 2015

上野・韻松亭

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昨日お斉の席は上野・韻松亭。
船の間という、個室を用意していただけました。
父の写真をとりあえず上座に飾り、ビールを添え…
3回忌の法要もこちらでお世話になって、窓から見える上野の森の景色がお気に入りの母は
「パパの十三回忌まで生きていたいけれど…そのまえに私の八十八歳のお祝い、ここでやってくださいね!ママ自分でもつから」
という、軽やかな米寿の宴の予約宣言。
長男である弟は、焼酎のお湯割り、気づいたら、4種4杯も飲み干してて、ホントに酒呑み!と呆れたり
お嫁ちゃんとはいつもどおりゆっくりのんびり話せたり…
と穏やかな時間を過ごすことができました。

上は船の間の写真。テーブルが船みたいだから?
下は花篭御膳のメイン。
ルームチャージはなくて、お料理によって席を専有する時間が違ってくるシステム。
凄い合理的。美味しいものを頂けば頂くほど、景色も愛でていられるという…
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そしてこのあと、私はダッシュでジュンク堂書店池袋本店に納品に。
昨日は絽の紫の着物。もちろん喪帯は半巾に締め直して行ったのでありました。

父の七回忌法要

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今日は町屋で父の七回忌法要。
お寺さんは弟が連絡をしてくれて、まさかの10時半開始。
彼に家の方がお寺さんには近いから、だろうけれど、こちらは86歳連れた上に、乗り換え必至だし。
もう少しご配慮いただきたかったわ始まりの時間、と、現地で弟にそういったら、すかさず
「お姉さん、こんどはMさん迎えに行かせます!」
というお嫁さんのGJ返し。

ほんとは七回忌に向けて、いろいろと母と準備をしてあげればよかったのだろうけれど、物理的に無理!
ということで、母には当日お出まし願えばいいだけにして、諸々準備してたのね。

で、法要の帰り、今一度、今週4回目の池袋にでかける用があったので、注射一式だけでも大荷物なのに、さらにドン!という大荷物抱えて、町屋に向かいました。

とりあえず、弟に町屋駅までは迎えに来てもらおうと思ってメールし、御茶ノ水駅につき、階段を上り終えたら、お向かいの階段から見知った顔の長男が登場。
高司、私、長男とバラバラに出発したので、偶然です。
私的には、鬼に金棒。
迎え入らないとさらにメールし、母を長男に託しました。

そしたら、母が嬉しかったのか、いつもの倍の速度で歩きはじめて、婆子、恐るべしと思った次第。
そんな一枚がこの写真。

秋葉原―池袋

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谷津干潟をおいとまして、南船橋経由で秋葉原まで。
ヨドカメ前には「ふてにゃん」さんという、目つきの悪いけど、憎めない雰囲気の猫さんがいて思わず記念撮影。

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ただ一日だけ開催のガールズ&パンツァーのイベントにも少し行ってみました。
ごった返していたけれど、とてもお行儀のよいファンばかりで、びっくりしました。
大人の方が多いイベントで、みんなとても博愛精神に満ちているの。
だからマナーが良いのね!と感心しきり。

しばしガールズ&パンツァー浸ったあとは、池袋ジュンク堂にキャプションをお届けに。

いったりきたりで一日18000歩、歩いてしまいました。



鳥散歩で谷津干潟

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谷口高司と野鳥を楽しむ会、今日の鳥散歩は谷津干潟でした。
気持ちぱらぱらと小さな雨が振ってはいたものの、潮が引いていくにつれ、鳥が少しずつ増えていきました。

奥の方にはトウネンの群れ、
手前にはまだ夏羽の名残のあるダイゼン、
若い鳥が多かったカワウ、
今日のどんよりした天気を味方に背中の羽がとても美しくみえたアオサギ。
訪れる鳥の数はかなり減ってはしまったものの、やはり干潟は生き物の宝庫、鳥の大事なレストランと、改めて思いました。

今日は、会員のみなさん、夏のお疲れが出たのか、参加人数も少なかったので、ご参加いただいた方には、”羽は抜けてるけどあれは何故ウミネコか”とか”ムクドリにみえないキアシシギの描き方実践”など盛りだくさんの内容を体験していただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

プチブーム

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「お母さん、Amazonなんか欲しいのない?」
次男からのリクエストタイム。
ときどき聞いてくれるのだけれど、欲しいもので彼のお財布に響かない程度のものはなかなか…
でも今回は
「来生たかおさんのCD。欲しかったんだぁ」
とお願いしてみました。

そして届いたのがこの御礼のしつき袋。ありがたいこと。
もちろん、今夜は、次男の大好きなチキンの焼いたの山盛り。御礼の意味は、はて?だけれど、チキン予測?

で、何故、来生たかおさんが無性に聞きたくなったのかといえば。
こないだ偶然聞いて、あぁすっと入ってくる声だなぁって思ったから。
小さい時からこってりした演歌好きで、コブシが回る歌が大好物なのですが。
こうなんていうか、素直な声も好き。
永井龍雲さんや、村下孝蔵さんや…そして遅まきながら「シルエット ロマンス」デビュー。

お仕事が進む爽やかな音楽。

そして、それを聞きながら、今日も朝からPC貼り付きっぱなし。
昨日の木8でもらったきよしくんパワーを無駄に放出しないようにせんと。

ジュンク堂書店池袋本店にもどうぞ!

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ジュンク堂書店池袋本店7階理工書コーナーに、 このたび「谷口高司鳥絵工房」に棚を作っていただきました。
ありがたいことです。

従前の品に加え、イベントでしかお目見えしていない商品…
・野鳥マグネット 57亰臓 
・コンパニオンバード式缶バッチ 57
・ピタッと携帯スマホ拭き 
と、小さな鳥の小物を径24柄、陳列しました。

もちろん、従前どおり日本野鳥の会バードショップでも商品各種お取り扱いをしていただいています。

また、神田小川町ホビーズワールドでは、オリジナル商品全種と、小さな額入りのプチ原画まで多岐にわたって ご覧いただくことができます。

ただ、お仕事や、アクセスの関係で、上記のお店になかなかいくことができないお客様には、ぜひ!
10時〜23時
という営業時間の長いジュンク堂書店池袋本店まで お越しいただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

頑張らNight

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明日、都内某所にオリジナル商品の納品に伺うので、今日はイベント前。
切って、貼って、数えて、がんばる。そんな一日。

テンパっているのに。
パスポート取りに行った高司からリンリン電話入るし。
長男は晩ごはんは家で食べる!っていって出かけるときに、餃子って約束しちゃったし。
次男からは郵便局の振込み頼まれるし。
だったんだけど。

でも振込みで余ったお金はお母さんのお小遣い、とかいってくれたので、ご機嫌、取り戻した簡単な私。
明日、納入用のファイルを買いに100円ショップに行って、こまごま、大人買い?してスッキリ〜♪
勢いで餃子も40個作ってみた。

まだまだ、これから、頑張らないと。あ?頑張らNight?

恐竜の氷♪

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大阪市立博物館1階のミュージアム・ショップ。
本もグッズも面白いものが盛りだくさんで、中身が濃い。
11月のイベントのときは、わざと遠回りしてお店の前を通っておトイレ行くほど、ワクワクする。

夏のイベントは少し時間にっゆうがあったので、じっくり吟味。
あれも、これも…という中で、最初から握って離さなかったのがこの製氷器。
製氷は自動なんだけれど、でも、この形の氷入れて、ただのお水飲んだとしても、すごくテンションあがると思う。
夏の思い出、っぽい恐竜たち。

昨夜はずっとテンション上げ上げで4時まで仕事してて、今朝も朝、気合で起きて、電話でお願いやら、ご相談やら諸々。
仕事に出かける高司を送って、宿直明けの次男を待ってる最中に、寝ておりました。
起きたら夕方で。いやはや。
台風来てるから、ということで御容赦。

鉄腕アトム

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小学校低学年のとき、好きだったのは、豊臣秀吉と、鉄腕アトム。
何の脈略もないような感じですが、理由は簡単。テレビで放映していたから、ですね。
今のジャニーズやAKBと同じようなもん?

で、その鉄腕アトムと必ず会えるのが、西武池袋線の大泉学園駅。
駅のサテライトテラスに、アニメのスターたちの像がいくつかあって、その中にアトムもいるの。

今日はジュンク堂書店池袋本店に打ち合わせにいって、帰り道、こないだのトークショーにきてくれたAさんが
「そこ、まっすぐ行くと改札口あるんですよ、近くてびっくりしました」
と教えてくれたのを思いだし、行ってみたらば…え?っという近さ。
デパ地下の混雑一切関係なし。電車の待ち時間入れなければ、20分ちょっとで大泉学園に到着。
まるでキツネにつままれたよう。
まるでワープしたみたいに近い印象。思わずAさんにお礼のメールしちゃいました。

ここからだとバス一本で帰れるし、これは便利♪って一応アトムに報告ね。

秋を目前にして、ありがたいことに、お仕事を各方面から頂いて。
ひとうひとつ、大切に、丁寧に、進めて行っているところ。
がんばるぞっと。

鞍のかたちのバッグ

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先日母の病院に向かうリサイクル屋さんの店頭にあったバッグ。
「わぁ懐かしい、鞍のかたちをしたバッグだ〜!」
と、熱烈胸キュン。

日本中央競馬会に勤めはじめて2年後くらいに、この形のバッグが女子職員の中でブームになって、私も黒いのを誂えてもらったの。
40年ほど前の価格で15000円払ったことを覚えてるほどだから、安い買い物ではなかった。

当時バッグは銀座ヨシノヤで買っていたので、ハンドクラフト系は気持ち的にすごい冒険だったけど、できあがりは気に入ってよく使ったものでした。
あのあと、ヴィトンとか、グッチとか、フェンディとか…怒涛のブランドバッグ・マイブームが来て40代まで続いたんだった。

いまは、ともかく軽いもの一辺倒、だからLespoとか大好き。
なので、このバッグはみるだけ〜ってみてたら…

21000円って思ってた価格が、よぉくみると2100円という お財布に限りなく優しいお値段。
何でだ?リサイクルっていっても全然汚れとかないし。超美品。
基本リサイクル品は好きでないのだけれど、臭いも使用感もなかったので…

もちろんおうちに連れて帰ってきたのでありました。うふ。

イベントいっぱいの11月までに、もうあと2カ月しかないので。
今のうちにやれることはやっておかないとっ!と、今日も良く働きました。私。
頭の中を、インコが数種類飛んでおります。

誰も褒めてくれないけどね、ご飯もちゃんと作ったのよ。

おかめひょっとこ&スプレーの憂鬱

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先週、宇治市にいって宇治神社・宇治神神社・縣神社とお参りに寄っての帰り道、見上げた蔵風の家にあった、おかめとひょっとこ。

おそらく、暑さでよれよれの私たちもこんな顔だったと思います。
ははは〜

あっという間の一週間。
昨日夕方から急に失速。
台風15号16号の動きを気にしないように、天気予報もみないようにしてたのだけれど。
肺の方が正直に反応しているようです。

そのきっかけになったのは、昨日昼に荻窪行のバス停でバスを待っているときのこと。
若いお母さんと小さな女の子2人が、バス停の椅子で荷物の中から何やら取り出して、盛大にスプレーし始めたのです。お母さん→娘の順でたっぷりと。
周囲に漂う異臭と、目に突き刺さるような痛み。
「え?この人たち何しているの!?」
と思ったところにバス到着。
親子連れも乗ったのだけれど、バス中変なにおいが充満。

終点で降りて親子を待つ

「すみません、少しいいですか?先ほどバス停で何かスプレーしていましたけれど、何の成分でしょう?私、目も痛いし、顔も痒いので知りたいのです」
お母さん
「あ、このスプレーですか?全部天然油由来のものだからそんなことないはずですけど…」
そこでエタノールやらユーカリやらいろいろ書いてある成分を携帯で撮らしてもらいつつ
「虫よけか何かですか?」
「いえ、服のスプレーで…」
「天然由来のものでも誰でもが大丈夫というわけではないのですよ。バス停には様々な方がいるのですから、もう少し神経をつかってくださいね」
と静かに諭したものの。

内心はもちろん、怒り心頭。
何で洋服に吹き付けるスプレーをわざわざバス停で?
彼女たちにとっては意味のある行動かもしれないけれど、それなら家でやってきましょうよ。

喘息患者は体調の悪い時、アルコールをかいでも発作が起きる。
点滴のときは看護師さんが必ず確認するくらい。
不意打ちでたっぷり変な臭いを嗅いだら、とんでもない事になる。
まさに、私にとっては「殺人スプレー」。

ということでそのスプレーが要因でやっぱり息が苦しくなっての絶不調。

百日紅

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4時間睡眠で、朝からターボで1500字の原稿打って、その原稿のレイアウトをベクトルさんにお願いして、噴いた分の文字を削る作業をして、母の乳ガン検診で病院を行ったりきたりして…
なんだか、気温以上にアツい一日になってしまいました。

この百日紅は、母も私もお世話になっている病院の入り口に咲いていたもの。

夏の疲れもピークになって、でもまだ暑くて、やらなきゃいけないこともあるのに動けないときに、この花をみると、あまりにはっきりした…というかある意味暑苦しい色合いのせいか、「しょうがないかぁ夏だから」って思ってしまう、私にとってはそんな花。

「木肌がツルツルしているからサルも滑るので、サルスベリというのよ」
とかなり小さい頃に母に教わってから、真夏が過ぎたころ庭に咲くサルスベリは、申年の私にはけっこう気になる存在で、いつか登ってみようと思っていたのに。
木が太くなるよりも前に、私の方が太くなってしまったので、果たせないままでした。

さてと、寝ようかな。

ヘラシギ、LOVE

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今夜の楽しむ会は、今、最も未来が心配されている鳥のひとつ、ヘラシギがお題でした。
小さな鳥ですが、なかなか手ごわいのが羽の模様。
お借りしたお部屋を返却するギリギリまで、皆さんに描いていただきました。
見本は2羽だったのですが、1羽が限界。
でもシギは模様が描けると達成感が半端ないので、みなさん晴れ晴れとお帰りになりました。

雨模様のお天気の中、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

いつもは高司と白板の写真をUPするのですが、今日の白板は本人的には不本意な作だったらしく、珍しく載せないで、というので載せません。
ごめんなさい。
そのかわりに、小さな方の看板を。
1分ちょっとで描いたヘラシギですが、感じが出てますね。
私は高司のこういう絵も大好きです。

秋雨前線到来と同時に、秋のイベントの諸々が迫ってきている印象があります。
悔いの内容にしたいので、頑張らないとって思っています。
まずは目の前のお仕事からね。

ともかく台風が早く去ってくれないことには、酸欠だとしんどいっす。

中村藤吉商店の京番茶

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宇治・中村藤吉商店で買ってきた京番茶。
今まで番茶は買ったことがなかったのだけれど、渋めの香りが いいなって思って買ってみました。
やかんで沸かす、といわれてもここ10年近くお湯は電気ポットで沸かしているので、やかんはない。
4リットルの鍋で沸かしてみました。
いい香りが部屋中に広がります。
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山で留め差す」の宇治。
お番茶も良い香りということかしら?

宇治にいっぱいお茶屋さんがある中で、何故この店のか?
店の前に大きく掲げてあった「〇に十の字」に、ついそそられたから。
薩摩隼人の血が流れてるせいか、つい反応してしまうのです。
もっともこちらのお店は「〇にじゅうの字」ではなく「〇にとの字」と呼ぶのだそうです。
店の構えも立派でしたが、奥のカフェもそそられました。
またぜひ!こんどは暑いお茶が美味しい時期に伺いたいものです。


うさぎや・宇治・莵道

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昨日は、母のお付き合いで午後からお出かけ。
「阿佐ヶ谷竹八でランチするけど、来る?」
と高司も誘ってみました。
いつも二人で来ると母が、『高司さんに悪いわ、今度一緒にね』というので、関西遠征で半分溶けたままぼっとしているんだったら、お散歩がてらね。

母はそりゃもうご機嫌MAX、ドラマの水戸黄門さまのように私たち二人を打ち従えて、喜んでおりました。
お約束の竹八ランチ、こちらのお店もお盆明け、今日からの営業とかでラッキー。

でご機嫌MAXな母のリクエストでこんどは「うさぎや」に。
母はあんみつ、高司は氷あずき、私はみつ豆…と渋い店内のイートインで美味しくいただきました。

高校時代、生物部にいた高司。その生物部は”フィールドは体力勝負”が信念で、いつも体を鍛えるプログラムがあったそう。夏休みも当然、ハードなトレーニング。
そんな日の帰り道、蕎麦屋さんで氷あずきを食べるのが、とても楽しかったんですって。
青春の味ですね。

穏やかな午後のお散歩でありました。

宇治は、昔は「莵道」と書いたという説があります。
なので、宇治帰りの私たちが、「うさぎや」に行ったのは必然?

十六茶×ムーミン

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超絶可愛い、ムーミンの付箋。
キリン十六茶を2本買うとついてくるおまけ、なんだそうです。
京都から帰ったら、次男が待ち構えて私にくれました。
やったね。

秋葉原にお友達と行って、喉乾いたからってコンビニにはいったら、2本をジョイントするように、このおまけがくっついていたらしい。
キリンのサイトでみてみたら、付箋4パターン、マスキングテープ4パターンあるのね。
こういうキャンペーンは、全てのコンビニでやってるわけではなくて、セブンならセブン、ファミマならファミマ、っていうことが多い。
早速買いに走ろうと次男に聞いてみる。

「ありがとっ!で?どこのコンビニだったの?」
「忘れた」

ま、男の子はそんなもんです。

宇治 岩井製菓 ひやしあめ

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昨日の宇治散歩であった人の中で一番好感度高かった青年。
お米を原料とした飴を作っている宇治の岩井製菓の社員さん、とんでもなく暑い中、爽やかな笑顔を振りまいてました。
商品に自信があるのでしょう。
真っ直ぐな接客でとても素敵でした。

で肝心のひやしあめ。
お米の飴の柔らかな甘さと、生姜の隠し味が効いていて美味。
以前何処かで飲んだ、ただ甘いだけの冷やし飴とは別物!
「とてもシンプルな素材の魅力を、最大限に生かす、昔ながらの手法で作る」と箱に謳ってありましたがまさにそんな感じ。
この暑さを乗り越える知恵、日本の底力を味わったように思います。
暑すぎて低血糖になりかけてたのを救ってくれました。

青年の許可を得て写真を載せます。
もし宇治に行くことがあれば宇治橋から平等院への参道入ってすぐ左手のお店に、寄ってみてあげてくださいね。

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座敷童のようですが、高司です。
宇治上神社の世界遺産の建造物、本殿の前の、これまたクラシックな狛犬さんにご挨拶をしています。

昨日の宇治散歩の、第一の目的は、宇治上神社・宇治神社へのお詣りでした。
貴船神社に行こうかと話していたのですが、前日の疲れもあって、京都駅から17分の宇治駅へ。
そこから20分ほど、平等院を右手に宇治川の橋を二つ渡ったところにある神社へ。

炎天下の河原は半端なく暑くて、息も絶え絶え状態。
流れが強い宇治川には、暑さどこ吹く風の、カワウ・ダイサギ・アオサギさんたちが中州にいて、一緒に川につかりたいくらいでした。

暑い中たどり着いた神社はモミジのアーチの中。
紅葉の時期が素晴らしいと教わったのですが、緑のモミジのアーチも圧巻でした。

ちょっと離れた縣神社へもお詣りに。
こちらは樹齢500年のムクの木がご神木。圧巻でした。

同じ京都でも、少し離れた場所は、いろいろと風情が違うなぁと思ったのでありました。

似てるけど、私ではないポスト。

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真夏の結婚式、終えてからすぐ帰るつもりだったのですが…
いつも旅行を手配してくれるT嬢が
「15日、ホテルとっておきましたからね、泊まってきてくださいよ」
え?泊まってくるの?
「そうですよ、朝早くから準備して、結婚式して、披露宴でて、真夏の京都ですよ!
 その日のうちに東京戻ろうなんて、無理ですよ無理!身体大事ですからね!」
ときっぱりいわれて、確かにそうだと納得。
しかも早い時期に手配してくれてたのでホテル料金も格安だったし、迷わず15日泊を決定。

いやぁT嬢のいうことを聞いておいてよかった。
披露宴終わって、平安神宮に結婚式の日付入りのご朱印をいただきにあがって、ホテル着いたときには、もう意識が遠のく寸前でしたもん。
シャワー浴びてしばし爆睡。
食事もホテル内で摂るというくたびれ方でした。

今朝は少しゆっくり。
荷造りして宅急便で送って、昨日のタクシー運転手さんから教えてもらった宇治神社・宇治上神社を目指すことにしました。

写真はJR宇治駅前のポストと高司。
私と高司、にみえた方はちょっと夏バテ気味かもですよ!

お幸せにね、の着物

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平安神宮での結婚式、若い二人が一生懸命アイデアを出して、参列者が笑顔でいられる空間を作ってくれて、感心しきりでした。
同じ職場でであったとのことなので、お互いの仕事への理解も深いだろうし、何より、甥っ子が笑顔で、きりっと男前になってたのが嬉しかったです。

いまは結婚式をしない人も多いと聞きますが、両家の関係者が顔を合わせて…というのは、自分の幸せの原点を確認する意味でもとても大切なことと思います。
式をして、披露宴をして自分たちの船出を見守ってくださいという、その気持ちも大事ですね。

二人には幸せになってほしいです。

さて、そんな日の私の着物はこの組み合わせでした。

・ロイヤルパープルの色無地無紋の絽、
・からむし織りにスワトウ刺繍の夏の袋帯
・紫グラデーションの帯揚げ
・渋めのラメ入り夏の帯〆。

花婿の父である義弟は平服でと、主役である新郎からの招待状にはその旨が未記載。
なので一番確実な「結婚式、披露宴会場にドレスコードを確認」する電話をしてみました。
開口一番、
「暑い中、お疲れ様です」
といわれ、暑さに配慮したもので構いませんとのこと。
その時、確認したのが、この組合わせ。

着物はもちろんいつもの洗える着物。オークション先から直接ホテルへ送ってもらいました。
帯は春先に誂えておいたもの。
これは間違いじゃない?という価格で落札したもので、からむし織へ対する世間のリスペクトが低かったせいで、助かったのでした。
バッグは、持ってったヴィトンのバッグが何だかやらしいので、京都のローラ・アシュレイで乙女なバッグをみつけて。
上から下までで貸衣装の半分以下でそろえることができました。

問題は袋帯締めるの久しぶりなので、覚えてるか?というあたり。一回折り目をつけちゃうと袋帯はその折り目で着ないといけないので、難しい。でもこれもクリアして、ほっとしました。

ほんとはこの一式以外にドレス系も用意をしていったのです。
雨だったら帯がダメになるので、それは避けたいなって思って。

そんなこんな。盛夏の結婚式、人生で初めてだったので、戸惑うことが多かったです。
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