タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

October 2015

おかげさまで、初日無事に終わりました

cffda31d.jpg少し雨がぱらついたものの、ジャパン・バードフエスティパル大盛況でした。

思いがけないお客さま
一年ぷりのお客さま
遠い県や国からのお客さま
そして、幕開けの講演会にお運びくださったお客さま
ほんとうにありがとうございました。

皆様と笑顔でお逢いできたこととても嬉しく思います。

明日も元気に頑張ります!

ここまで来たぞ!!

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ジュンク堂書店池袋本店用の展示パネル、17枚37分という荒業で作成完了。
前はパネル作るの一日がかりだったのに、あれから幾星霜。
もう自分が職人さんじゃないかと思うくらい、手が慣れてきています。
腰が痛いぞ。

さ、これからベクトルさんの3階へ行って荷物おろして、赤帽さんにお願いして、現場へ。

展示、気合を入れなければいけません。

ゲンバでガンバ…古いなぁ。

それにしてもうちのPC「げんば」っていれると一番に出てくるのが「玄蕃」。
も・ち・ろ・ん 三波春夫先生の
「俵星玄蕃」の玄蕃。
大物だぜ。

鳥を調べるんだぁ

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柄に一目ぼれして、ぽちった誰かさんのお衣裳。
ちょっと着てみてから、何をはじめるのかと思ったら
いきなりアメリカの図鑑を持ち出してきて検索を。

もう、好きにさせておくか〜

鳥の絵柄は我が家はハードルがけっこう高い。
デフォルメしすぎてても駄目だし、変に何の鳥かわかるようで、実は「?」みたいな鳥もNG。
というところから、この古典風の柄ならなんとか、と思ったらお眼鏡にかなった様子。
ニットのワールドが、オーガニックコットンでこういうものを作ってるとは思わなかった。

4時半前原稿打って、9時に起きて、大荷物2つ、取りに来てもらう時間も捻出できず、ご近所ヤマトに運び込み…
倉庫のある3階から、さらなる大荷物2つを1階までおろし、もう、手がブルブル。
なぜか?といえば、どんくさい誰かさんが、鳴れないことをして、指を怪我して流血事件を起こしたからです。
ぷん。

さ、まだまだがんばらネバダ。

やっとできた〜

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ジュンク堂書店池袋本店の「谷口高司画業40年の歩み展」
いつもはプロフィール1枚にまとめておしまい、なのだけれど
40年の歩み、ということは歩みを記しとかないと…と。

で、うちのサイトのをそのまま使おうかと思ったら読んでてつまらん!
それはそうだ、だって淡々とあったことだけを書いてるんだもん。
自分で読みたくないものをだすのはどうよ?ということで9000字弱6枚の年譜をやっと打ち終わりました。
もう、目が限界。

明日、もう一回見直して、あとは現地で皆さんに間違い探しをしていただくことかしら?

今後は1947年生誕→現在に至る、でお願いしたい。

金曜夕方搬入展示、そのあと我孫子に泊まりなので、これからもう一山だぜ!
がんばれ私。

いろいろ載せて頂いて、ありがたいこと

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左は日本野鳥の会機関誌「野鳥」、右は日本経済新聞金曜日イベント告知欄。
今週末からのイベントをこんなに大きく載せて頂きました。ありがとうございます。

今年の秋から谷口高司画業40年記念で、いろいろとさせて頂こうと思っていて、ちょうどいろんなところからお話をいただいて、何て嬉しいタイミング♪ということがいっぱい起きて、本当にありがたい限りです。
いつも声援を送ってくださる、みなさまのおかげ、ご期待に応えられるようがんばります。

今日もジュンク堂の年譜をいチマチマと打ちながら、あっちへ電話、こっちへお願い、と気づけば真夜中。
今週末がゴールではなく、ある意味スタートでもあるので気合を入れなければいけません。

というのに、端から気合を削ぐ人が一人。
次男が一緒にため息ついてくれるのですくわれています。
せめてさぁ、マットの窓くらい、きちんと開けてきてくださいよ〜というのを、カットしてない吟遊詩人さんのコーンブレッド持っていうのもなんだかな。
パンはただ買ってくるだけじゃなくて、いつもの厚さでカットしてもらうもの、なのね。

40周年記念柄ペタッとクリーナー

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こちらが谷口高司画業40周年記念柄のペタッとクリーナーです。
柄はご覧の6種類。
ライチョウ・クロツラヘラサギ・オバシギ・トキ・ムクドリ・ハシビロコウです。

Hobby's Worldの看板娘Yちゃんに
「わぁ、いいですね、でも、また、なんてバラバラな鳥…」
といわれたので、確かに脈略はないなと。

実はこれは高司が鳥をみはじめ、描き始めるきっかけなった、心に残る鳥たちなのです。
なぜ?この鳥を選んだかも、ちゃんと メモをつけました。
おめでたい富士山のシールまで貼っちゃった。

もういくつ寝るとお正月…というかJBF,その前にジュンク堂書店の搬入も。
なのに亀のような歩みでございます。
情けないぜ。

がんばれ私。

沖縄産のアンチョビ、だって。

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沖縄産のアンチョビ。
沖縄産ミズン使用・大城海産物加工所 と書いてあります。

今夜はこれに、山盛りの、神様の御下がりのキャベツを入れてキャベツとアンチョビのパスタ。
いつもはキャベツだけ国産で、アンチョビは海外もんだけど…。

お味の方は、塩がきつくなくて、その分、魚の味を感じられる。 細かく切ってあるのも◎でした。

次男がサミットストアのお買得品のワゴンの中から発掘してきたもので、正価は647円。
気軽には買えないけど半額ならOK!かな。
っていうか、きっとすごく手間がかかっているものだから、ほんとは元の値段で妥当なのだろうけれど。

今日も一日お籠りまくり。
原稿打て、刷って、切って…という作業で一日、しかもまだまだ終わらないし。
がんばろ私。

あれれの2

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マイブーム増位山太志郎さんつながり。
ここのところ夜になると家の角の所に出ている、この看板はかなり気になります。
「まわり道」
おなじく歌うお相撲さんの雄、琴風豪規さんの大ヒット曲です。
人生もまわり道だらけのような私。

何だか一日あわあわしていて、来週に向けて進んでいるんだか、足踏みしているんだか。
ま、頑張るしかありません。

それにしても高司先生。
4時からの高校時代の同窓会に行って、7時半に家に戻ってきて、晩ごはんうちで食べるのだけはやめてほしいわ。
てっきり外、ってことは長男も京都→広島ライブで留守、じゃ次男とまったり、という絵図、総覆し。
勘弁してくださいよぉ。

あれれ?

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ベビースターラーメンのお菓子についてるキャラクターに何本か線をいたずら書きしたら…
やっぱり、亡くなった父にそっくりに なった。

でも、そのせいで、事務所のおやつにもっていけなくなったと、買ってきた次男に叱られたんだけど。

やらなきゃいけないことは、その山を、一個一個ブルドーザーで壊しながら前に進んでいく感じでしょうか?
で、ブルドーザーが動かなくなると、こんなアホアホなことをしたくなります。
遊んでちゃ死んだ父ちゃんも浮かばれまい。

しかも今日はその父が溺愛していた、長男の誕生日だけど、うちの男衆は全員風邪っぴき。
もらってきたところはさまざまの様子。これからうつしあうのはどうぞご自由にだけど、私はいりませんからねっと。

来週の今頃はジュンク堂書店池袋本店の展示も終わっている…はず。
我孫子のホテルでぐっすり眠れている…はず。
なんだけれど、果たしてどうかなあ。

渥美二郎・増位山大志郎コンサート

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来週に迫っているジュンク堂書店池袋本店での「画業40年の歩み展」、さらにその翌日にはJBF本番。
と、もうとんでもなく、とんでもない状態、な・の・に・

今日は「渥美二郎・増位山大志郎コンサート」へ。
昨年7月に初ジョイントがあったのに行けなかったので、満を持しての今日。
何が何でもいかないことには…と日比谷公会堂までズンズンと。

歌が巧い二人が同じステージに立っても「?」なこともあるけど、この二人は違いました。
もう、鳥肌物。ニワトリになちゃいそうなくらい、鳥肌たちっぱなし。

増位山さんの男の色香、渥美さんの繊細なビブラート。
二人で歌うと歌の世界がどんどんと広がる、そんな すごいコンサートでした。

二人で歌った「男の背中」「粋な別れ」も感動だったけれど。
渥美さんの「花と蝶」、増位山さんの「うそ」。カバーというよりももうオリジナルのような迫力でした。
渥美さんのコンサートには何度か行ったことがあるのですが、増位山さんのは初。
とんでもないコンビだわ…

連れて行った母も大満足。またやってほしいなぁと高司。またぜひに!

帰ってネット検索したら、お昼のコンサートがもうデイリーで配信されているとは…
地味めなお二人なのに。記者さん演歌が大好きな方なのかも。

写真はズンズン日比谷公会堂に向かっているときにいた鶴の噴水。
日比谷公園は鳥影少ないので、これも貴重な一種。

プリンセチア

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サントリーがポインセチアをベースに新しくつくったピンクのポインセチアが「プリンセチア」。
特許モノらしいです。

ピンクは母が大好きな色なので、毎年、出初めに一鉢プレゼント。
今年は明るめのピンクにしました。
来年も、再来年も、ずっと元気でいて欲しいなぁ、の思いを込めて。

今日は、とても頼りにしている方が倒れられたと朝連絡を受けて、ただただご無事を祈る一日でした。
いままで20年以上ものお付き合いがあったのだけれど、ここ数年、もっと近しくさせて頂いてて、私にとっては頼りになるお兄さんのような存在。
いつもの笑顔と絶対にまたお逢いできることを信じて。
今までお手伝いいただいたことを無駄にしないよう頑張っていこう!

上野動物園LOVE

12119123_714084488692272_6741302268705088830_n上野動物園、ルリカケスやスバールバルライチョウのspecialな解説をうかがったり、パンダをみたり、コンドルに興奮したり…そしてゴールは手のりビロコ♥
たまらん可愛さでありました。

鳥散歩、何故か今年は残念なお天気のことが多いのですが、今日はお天気にも恵まれて、多くの方にお運びいただきました。
ありがとうございました。
園内が遠足のお子さんも多く、想像以上に混んでいて、戸惑うこともありましたが、みなさまに助けて頂き助かりました。御礼申しあげます。

また、今日は男性と女性のそれぞれ最高齢の会員さんが、来てくださって、とても嬉しかったです。
二人に手を繋いでいただいて、歩くイソップ橋。
すごく幸せな気持ちでした。
お二人とも手がとってもしっかり厚くて、温かくて。
あぁ、お元気な方の手は心地いいなぁと思いました。パワーもいただいて。いい気持ち。
お二人にも、いつまでも元気でいて頂きたいです。

朝ごはんは上野駅ナカで

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今日は楽しむ会の鳥散歩で上野動物園。

開園と同時に入場しようと思い、集合は正門に9時半としました。
遠い方は少し早いかもしれませんが、早い時間の方が、落ち着いてみられるかなと。

で、考えたのは、不慣れな通勤ラッシュのピークに大荷物を持って電車に乗るより、気持ち早めにでかけてラッシュをさけようかな?と。
でも、早めに朝ごはんを家で食べると、鳥散歩の最中に低血糖になるのが怖い。

上野駅ナカでモーニング食べられるところがあればOK?と調べてみると、そりゃもういっぱい。
ということで「3代目たいめいけん」でガッツリ朝ごはんをいただきました。
オムレツ、美味でした!

駅ナカってすごいことになっているのね…

ハンバーグをオープンで

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「お母さん、いま、サミット!黒毛和牛のひき肉、レジで2割引きの さらに半額っていうのが、いっぱいある!」

次男の、明日の宿直明け用のパンを買いに寄ったスーパーからの、嬉しそうな電話。
お・そ・ら・く、彼の頭の中はハンバーグ妄想でいっぱいなのでは と思いつつ、何が食べたいのかな?と聞くと、お母さんの楽なものと殊勝なことを…

ということでお肉持込み企画のハンバーグ、ホントに久しぶりに焼いてみました。
フライパンで焼くとそこらじゅうに油脂が飛ぶし、生焼けだったりだしで、ちょっと敬遠していたのだけれど。

初めてオープンで焼いたら、けっこう簡単だった。お手入れも簡単にできるしね。
このオープンも次男が一番最初のお給料で買ってくれたものだから、私は次男のてのひらで、ころころと、転がされながら、ご飯作ってるのかもしれないわ。

ホントはご飯かなぁって思って、私たちの遅いお昼のときにお味噌汁多目に作っておいたので、かなりミスマッチ。なんだかニンジン祭り。ま MISO SOUPってことで。

黒猫♪

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「生まれ変わったら猫になりたい」と、ずっといっている猫大好きの次男へ、母からのおみやげ。
アフタヌーンティーのコースター。
美形な猫です。
ハロウィンと、神道と、宗旨的に相容れるかどうかは、別として。
美形なうえに、可愛すぎる猫。

次男大喜びで使っております。何より。

昨夜は高司がいないのでやれるところまで仕事して、
今朝も、8時前に母子三人の朝食を作ったの、食べるタイミングを逸して11時過ぎになったくらい。
ともかく、ひたすら、気合入れて、緊張する書類書きをし、申請書や、請求書を打ち、納品するところもあったりで、ずっとワサワサ。
でもスイスイでもあるんだな。自分のことだけしてればいいから、仕事が早い。

そんなで、できた書類を某国民公園に提出し、一安心。
そのあとは美人の看板娘さんのいるHさんやJさんに寄って、気にかかっていた郵便物も出してと、がんばりました。
よく動けてよかったけど、正直ぐったり。
ま、幟をリュックに上げてた?人も無事に帰ってきたのでよしとしないと。

絶対反対の幟

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ジュンク堂書店池袋本店の画業40年の歩み展搬入まで2週間をきり、
さらにいえば2週間後の今頃は、JBF講演会の真っただ中。
で、高司担当部分の準備が全部で来ているかといえば、全く そんなことはなく。

「♪なのにあなたは越後に行くの?〜同窓の人はそれほどいいの?」
チェリッシュの”なのにあなたは京都にいくの”の節で歌ってみてね、と。
大学の生物同好会の年一回の合宿に。

「この時期までの新作3枚描けてれば、行ってもいいよ」
と確かにいったわ、私。

「みんな生きているうちに、元気で逢えるうちに、だから」
とも、よくできた妻はいった。

だからって、キミね…昨日馬車馬のように1枚必死で描きあげて、 それだけでお出かけはどうなのかな?とも思うけど。
いそいそ遠足のように荷物詰めてる姿みると、もう諦めだわね。

親友のAくんご夫妻がお迎えに来てくれるのを待ってる間に おぼっちゃまくん出陣の図を1枚。
あ、せなかの幟はリュックにささっているのではなくて マンションの外環反対の幟なんだけど、まるで私の心中のよう。

ともかくここ2日で私のやれることは全て終わらせる勢いで ぐわんばるわぃ。

母、超、ご機嫌。

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今日は長男がライブでお休み。
次男も奉職先がお休み。
という奇跡のような一日で、全員、目覚まし時計を止めて、9時過ぎまで爆睡でした。
土・日はみんなお休みというお宅が多いかもしれないけれど、うちの場合は、みんな土日お仕事になるケースが多々。
ただね〜だからといって、そんなにゆっくり寝てられないよね〜

私一人9時には起きて、こそこそと仕事や電話をし。
遅めの朝ごはんを家族で美味しくいただいてから、母のお付き合いで、諸々。

メインイベントは鍼。
阪田先生は、母を産んで3カ月で亡くなったお母さんのお父さん、 つまり母のお爺さんに似ているのだそうです。
オシャレな都電の運転手さんだったとか。だから、鍼帰りの今日はご機嫌。
ちなみに母のお父さんは戦前〜戦後N響のピアニストで、母はいつも ラジオから流れる
「ピアノ・岸清」
というアナウンスに
「あ、お父さんは今日も元気だ」
って思ってたらしい。
不思議な親子関係だけど、そういう親子がいたんだね。

母には、19歳で亡くなったお母さん(私にはおばあちゃん)の分まで しっかり長生きするように、って常々いってるの。

で、今日は鍼の帰りに、荻窪ルミネ5階に行って、何を食べる?となったときに
「新宿中村屋開店88周年記念メニュー」
という看板が出ていて、思い切り、動かなかったので、こちらでそのインドカリーのspecialセットを。
しっかり食べてくれたのでほっとしました。

結婚31年目の朝

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結婚31年目の朝が開けました。

高司の忍耐、私の忍従、カスガイの息子たちの堪忍と、家中、忍者が走り回ってるかのような3大要素でなんとか
ここまで持ちこたえた感じです。
結婚も、仕事も、自分だけの頑張りじゃどうにもならん。
同じ仕事をしていると、ストレスが天の川のように続きますが、周りのみなさまが支えてくださいました。
ありがたいことです。

10歳上で頼りになると思った夫が、今じゃ一番手のかかるめんどな生き物になりつつありますが。
ともかく、生きて、絵さえ描いててくれればそれで良し、のスタンスで。

この秋からは谷口高司画業40年イベント目白押し。
みなさま、私が高司をシバイてるとこをみかけても、老人虐待とか疑わないでくださいね!

メジロの色、そして、台風。

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こないだ横須賀の帰り、東京駅ナカで小岩井農場のソフトクリームを、家族で食べてたら、高司の後ろにある民芸品をずらっと並べた棚の中に、メジロの鳥笛がありました。
それがとてもいい感じの色で…拍手モノ。

高司の使っている画材は顔料のせいか緑系がうまくでないことがあるの。
メジロの色が一発で、こんなにでたら嬉しいだろうなって思いました。

昨夕から一気に具合が悪くなっててはて?何?
20時ずたーとのNHK歌謡コンサート。
直前の天気予報では、台風の「た」の字もなかったのに、朝起きたら、2個も台風が生まれてて、納得しつつも参っております。
点滴打ちに行っても、きっと病院混んでるだろうし…
今日はなかったことにして、一日、ひたすら休養。

「おかしな刑事」「警視庁南平班〜7人の刑事〜」「相棒再放送」そしてお楽しみ「相棒Season14」と。
ぼんやりみているうちに、なんとか復活かなぁ。

「くらま」で考えたこと。

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昨日の観艦式で、一番ジンときたのが富士山を背景に艦が相模湾を進んでいく姿でした。
何と誇りに満ちた姿だったことか。

戦後二桁生まれの私は、私はいままで自衛隊のことを何もしらないまま、知ろうとしないまま、過ごしていただことを昨日はただ恥じました。
私が日々、「平和」の中で、自分の病気のことや家族、仕事の向かっていられるのは、自衛官の方々が、粛々と、ご自身の任務を遂行し、国を守ってくださっているからなのだと改めて思いました。

「くらま」に乗船している8時間ちょっと、自衛官の方々は階級ごとに、機敏に、真剣に、御自身の持ち場を務めておられました。
丸腰でこの島国の平和が守れるか?といえば否だと思います。
だからこそ、昨日拝見したような、装備が必要になるのですね。

横須賀基地の歓迎ゲートには
「海を守り、明日へ繋ぐ」
とありました。
明日へ繋ぐものは命でしょうか?平和でしょうか?国でしょうか?
そのどれも繋がって行ってほしいです。

だから、よけいに安保改正が改悪に思えてしまう。
昨日お会いした自衛隊員さんの命が危険にさらされるような、そんな舵取りを国がすること自体、はて、いいのだろうか?と思います。
自衛隊の必要性は十二分にわかりました、だから、どうぞ隊員のみなさんの命も繋いでほしいと、切に祈ります。
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