タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2015

1年ありがとうございました。

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ここ13年間の大晦日は、紅白歌合戦の氷川きよしくんのステージで終わる。
きよしくんの歌に1年を重ねて、物思うことにしているの。
今年は9時前の出演だったので、ちょっと放心状態。
「男花」の歌詞に「二度とない人生をかけてみるんだ一番勝負」という歌詞があります。
人生のいつが一番勝負かわからないけれど、日々勝負。
来年も真っ向勝負でまっつぐ生きていきたいと思います。

今年お世話になったみなさま、お支えくださったみなさま、ほんとにありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

今年最後の鳥観は善福寺公園

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今日は善福寺公園で、帰省中の若いイケメンさんと高司先生と3人で楽しい鳥観。
彼には今年お仕事でとてもお世話になって、たまたまfacebookでのやりとりの中で、今日の鳥観が実現したのです。

若い方は目が早い!そして逆光にも負けない!視点もとても新鮮。

おじさんとおばさんはご案内する、というよりも、遊んで頂く… という感じで、とても幸せな時間でした。
鳥は少なかったものの、愛想のいいツグミくん、GJでした。

お昼は楽屋弁当日本一の津多屋さんの「のり弁」
昨日はレコード大賞の、今日は紅白歌合戦の楽屋でみなさんが
召し上がっているとか。きよしくんも同じものを♪?

井草八幡宮でお詣りをして、またねってお別れ。
こんど逢える日を楽しみにしています!

武蔵関公園

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武蔵関公園まで行ってきました。
気になるカモがいるので時間のある時に観て!とK子さんから連絡があったのです。
カモはなんということもなかったのですが、高司先生は近くの都立石神井高校在校時、この公園で生物部にもかかわらず1日10周マラソンをしたとかで、懐かしさもひとしおのようでした。

地元のおじさまが嬉しそうにカモの説明を、してくださって、楽しく拝聴しました。公園愛に満ちた方で、まさに、日本野鳥の会の箱田さんが提唱する「トロコジスト」そのもの。
コイのヘルペスにまで言及されて、自然を愛する心を感じました。

時々遭遇する『いきなり写真をひけらかして上から目線でとうとうと語る勘弁なオヤジ』ではなかったので、素直に拝聴できたのだと思います。

武蔵関公園は練馬区立の公園。程よい広さの池にカモが6種。でも少ない印象。
ツグミにも会えなかったねぁ。

それにしても天使のトランペット、まだ、咲いていたのがなんとも。
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LIBERTY祭りの陰で…

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美しいLIBERTYのエプロン。
今日、鍼の帰りに母と行った東急百貨店でみつけました。
しかもSALEのSサイズ。
とんでもなく小さくなってしまった母が着られるエプロンがなかなかなかったので、母、即2枚買い。
とんでもなく育ってしまった私にも、エプロン買ってくれるといったのですが、デブは暑がり法則で行くと、エプロンを着る日はないのでご遠慮。

そのかわり、可愛いLIBERTYのティッシュケースを買ってもらって、なんていうかプチLIBERTY祭りの様相。
きれいな柄は心が癒されるわ、ほんと。

というのも…次男は新年の準備が佳境で忙しくしているので、お昼は美味しいものを、と思って、下ごしらえも丁寧にして、作ったハヤシライスのルー。
いつもお昼作る時間は30分以内って決めているんだけれど、今日はたっぷり1時間以上かけて作ったのです。
でも、次男はなかなか帰って来られないらしく、刻一刻と母を迎えに行く時間が迫ってきて。
高司に盛り付けだけを頼んで出かけようとしたら次男ご帰還。
高司、いきなり、ご飯山盛りに盛った上に、だらぁぁっとだらしなく渾身のルーを、まるで牛丼か親子丼のかけてくれたのです。

私の1時間以上に及ぶ力作、最後で台無し。
結婚して31年。ハヤシライスもカレーも、丼もののような盛り付けで出したことは1度もないのに。
まったく、この男は今まで何をみていたんだろう。
美味しくできたルーだけに、怒り心頭。
世界で一番まずい料理、みたいな盛り付けするな。

もちろん夜半過ぎても私のご機嫌は直るわけもありません。
謝りもしない奴は放っておくの。

正面顔、来てる?

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左上は今日買ったDisneyツムツム版チョコエッグからでてきたクマプー・
左下はMちゃんがどっかの学校の文化祭に行って買ってきてくれたブンチョウのブローチ。
世の中、正面顔のものがどんどんと出回っている気がする…
ということは写真右、我社の画業40周年記念レンズ&メガネ拭きクロスも、そろそろ波にのりたいところです

なんといってもこのクロス、デザインを手伝ってくださったSさんが凄いの。
2カ月前に心筋梗塞倒れて緊急入院されて、集中治療室からでられず一時はどうなるかホントに心配で心配だったところが…意識が戻り、身体の機能も戻り、と驚異の回復をされたのですから。
私たち的には奇跡の生還。

このクロスがとても美しく仕上がって
「きれいにできました♪明日、そちらにもってくね!」
とか電話で話していた次の日のできごとだったので、私としては何としても完成品を手にとって頂きたかったのです。
先週お見舞いに寄らせてもらった時に渡したら
「いい色が出たね!よし!」
といつものように元気に行ってくださったので、肩の荷がおりた気分でした。

今日は退院目前でさらに元気になったSさんとお逢いできて、もうそれだけで嬉しい日。
高司と何回「Sさんよかったね〜」といったかわからないくらい。

生きているってことだけで、素晴らしいね!

38年前の有馬記念のこと

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今日は有馬記念。昨日の秋葉原も有馬記念イベントで盛り上がっていました。

日本中央競馬会に在籍中に、何度も、中山競馬場の有馬記念当日、場内放送を担当しました。

中でも1976年、1977年の有馬記念は今でも鮮明に覚えています。
1976年はトウショウボーイが一番人気をものともせずレコード勝ち、1977年はトウショウボーイ・テンポイント・グリーングラスと人気の名馬たちがそろい踏みをして出場。
下見所から本馬場に馬が出てきたとき スタンドが揺れ動くような、ファンの歓声を本馬場脇の検量室で
直に聞いて、肌で感じ
「凄い場面に私は今いるんだなぁ」
と鳥肌が立ちました。

場内放送はどんな時も一言一句間違えることは許されません。
ましてこのレースは各地の場外馬券発売所でも中継され、馬場内の着順掲示板表示に合わせ、私の場内放送の馬番が公式発表となる。
つまり何十万ものお客さまが耳をそばだてているのです、
こういうのを緊張するっていうのかな?と思いながらレース後放送室に。
前の年ほどの緊張もビビリもなかったけど、かなり姿勢はピンとなりました。

あの頃の経験は、私をかなりタフに成長させてくれたと思います。

ちなみに1着テンポイント・2着トウショウボーイ・3着グリーングラス。
当代のスターホースが1・2・3フィニッシュの最高にきらびやかなレースと
なりました。
今年の有馬記念、あと数時間。楽しみです。

いざ秋葉原へ

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今日は午後からたっぷり秋葉原。
「ガールズ&パンツァー(おなじみ、女子高生の戦車道もの)」と
「蒼き鋼のアルペジオ(未来の女子の軍艦もの、らしい)」の
コラボイベント。

指定されたお店に行って、戦車ゲームか軍艦ゲームを体験してからお店の人にお願いして、トランプを1枚もらうの。
でトランプをずらっと集めて、景品と交換できるコインをもらって景品交換所に行く。
まぁ戦車好き、軍艦好きをまとめてさらって行きましょう的なイベントで、宿直明けの次男の号令一下、両親そろって参戦したのでありました。

年末年始超多忙な次男、このイベントは、今日の宿直明けしか秋葉原へ行く時間がなく、悶々としていたので、ならば、とお手伝い。交通費・ご飯つき。楽しかったぞ〜

去年のこのイベントは霙降る中で、もう凍え死ぬんじゃないか ってくらい寒かったから、今日は楽ちんでありました。
まだ秋葉原電気街はイチョウ葉っぱいっぱいついてたのもビックリ。

上の写真は、このイベントの協力店の前に飾ってあるレアもの展示品。

下の写真は、ゆかりんこと、秋山優花里ちゃん。
主人公ではないけれど、影の主人公と思えるくらい物語上では活躍。
床屋さんのお嬢さんという設定で、床屋の倅として、次男はシンパシーを感じているんだそうです。

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ラブバード♪

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みなさまの今日が愛を感じる一日でありますように!

というメッセージを添えてfacebookに乗せたところ、
日本だけじゃなくてアジアの方々からも「いいね」連発でいただき
恐縮してしまいました。

ま、我が家の愛は放っておいて…と。

今日も相変わらず、クリスマスとは無縁。
夕方に母の用事で荻窪へ、お友だちのところにも寄って母宅に。
餃子40個作って宿直の次男を送りだし。 きづけば夜が更けました。


楽しい夜を!

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世間さまがXmasというのに、我が家は、嵐の11月12月が終わって、来年に向けてすでに走り始めているところです。
今日は区役所関係3か所へ行っていろいろとご相談に。
そのあと、年末一番の気がかり嫁ミッションの小平の墓掃除、
されに、風邪でデロデロしている母の見舞いと、大車輪。

朝ごはんも食べる間がなかったので、インシュリンをポーチに押し込んでそのまま業務突入。
ひと段落ついたとき、区役所最寄駅にある公園で、血採って、注射打って、パン食べて、したのです。
なんてこった。

我が家は宗教的にどうのこうのでなく、全く余裕のない毎日。
Xmas、長男はライブ、次男は新年参賀に向けて準備、という、20年ほど前のXmasのあの熱狂は何処?状態。
もっといえば独身時代のあのXmasの盛り上がりは何だったんだか。
夢幻。

次男が買ってきてくれた「シラス&マグロ&シソ」で色だけはクリスマス気分丼でおしまいでございます。

どうかみなさま楽しい夜を。

写真のツリーはマニラ・ダイアモンドホテルのロビーにドンとあったゴージャスなもの。
あ、マニラ報告も半端なままですね。
年内には何とか。

嬉しい本、2冊

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嬉しいクリスマスプレゼントが届きました。

まずはお友だち、野鳥写真家の大橋弘一さんの新刊。
彼の写真は鳥への愛が満ちていて、どの写真も鳥が緊張していないのが大きな特徴です。
この本も魅力あふれる鳥の姿で溢れていて、無人島に持って行く5冊のうちに、入りそう。
お正月にゆっくり読むの。

もう一冊は福冨崇史さんの本。
不思議なご縁で、高司先生が表紙のイラストを提供させていただきました。
そのご縁についてはこちらを→◆◆◆

本を出す仕事に微力ながら関わっていると、やはり、著者の方々のご苦労が忍ばれて、本をお送りいただく都度、胸が熱くなります。
そして、自分もまた頑張ろう!と思うのです。

カラオケ、いきたい!

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荒川に行って広々した空の下で、思いっきり鳥羽一郎さんの「兄弟船」歌ったらすごく気持ちよくコブシが回って大満足だった。

11月は歌を歌えるような肺の状態じゃなかったのだけれど、肺の重さも、薬が多目で疲れ気味だった内臓も、フィリピンでしこたま汗かいて、デトックスしてきたせいか、とても軽いのです。

なんだか「兄弟船」と「函館本線」鳥羽VS山川の兄弟対決が、頭の中ではじまっていて、なかなか深いところまでいっております。が実際にカラオケに行くのはいつになるのかなぁ。

写真は先週フィリピンから入ったあと、終バス目前の時間になって慌てて入った富士そば。
お蕎麦食べながら有線で聴いた千葉一夫さんの声が、染みわたったからかなぁ。いまの演歌脳は。


今日は1型糖尿病の一カ月に一回の受診日。
採血して、眼科受付して、内科行って栄養指導受けて、眼科戻って瞳孔開く薬を入れてもらって、検査室いって、お弁当を食べて、内科行って受診…と4時間以上う病院内をくるくるしてたら、5000歩超えてた。
何でお弁当かというと、午前中の受診だと、朝ごはんから採血までが間がなさすぎて、血液検査の結果に影響ありそうだから。
とりあえず血を採ってもらってから、朝一インシュリン+ご飯作戦だったのです。
いやぁ病院忙しいと疲れるね。

ということでカラオケ歌う時間もなく、ベクトルさんにより、一人気合で病院に行った母を見舞い、北裏の西友に商品チェックいって、一日乗車券だけど、途中まで歩こうと歩きはじめて40分、Yくんと電話ではなしているうちに家に着いてしまった、そんな一日でありました。

あっというまの夕陽

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つるべ落としどころじゃない勢いで落ちていく夕陽
明日は冬至。
夏至に近い日に生まれた身には何とも夜が長くてしょうがない。

夕陽に背を向け上石神井方面にお買いもの行っての帰り道。
通り道にしている西友の3階でおばあさんたちが3人、それは楽しそうにおしゃべりをしていたの。
あぁそういえば地元のお友だちとおしゃべりとかしてないなぁこの頃、とか思って外に出たら、あら?
「Mちゃん」
と小さい声で呼んでみる。気づかない、違う人?
「Mちゃん」
え?あ?と…やっぱり!

次男の幼稚園の時のママ友さんでした。
いつもチョロチョロしている次男を
「Aちゃんは素直で良い子、あの子のいいところを伸ばしてあげられるといいね」
といつもいってくれていた人です。いやぁ嬉しかったなぁ。久しぶりに逢えて。

「お茶しない?」

と駅の小さなカフェでおしゃべり。
いまはご主人が少し具合が悪くて…とのこと。だけど相変わらず男前のカッコいいMちゃんでした。
いっぱいいろんな話をして、心がほぐれた感じ。
久しぶりにリフレッシュできたら、また、いろいろせねば!と気合が満ちてきたのです。

ハクガンへ

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ハクガン北千住に降臨の話しを聞いてからすでに2カ月。
いまさらながら、ですが行ってみました。
町屋で眠る父の墓参にかこつけて、まずは北千住へ。
なんて不実な娘でしょう、でも冬至目前で日が短いもん。

ジモティのSさんに教わった場所よりも、も少し上流。
橋1つ向こうにいました。いやぁいいうんちが落ちてたぞ。羽もあった。
カメラ持ってる人は4人。

ユリカモメ、カワウ、ジョウビタキ♀、ツグミ、コサギ、アオサギ…
そしてかなり夏羽っぽい色目のはっきりしたカンムリカイツブリ。
1時間半ほどでしたが楽しい鳥観でした。
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父のところに着いたのは日がとっぷりくれてたけれど、東京御廟という建物の中の墓所なので何も関係なし。

そのあとはジュンク堂書店池袋本店の理工書のみなさまに展示&フェアのご挨拶に。

6時間フルに動いた一日は14300歩。ここ3日、ずっと1万歩超えだぃ。

嬉しい再会

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昨夜はとても嬉しいひと時を過ごしました。

いつも私たちのことを、全力でサポートしてくれるベクトルのみなさん。
そのうちのおひとりが、具合を悪くされたものの、奇跡の復活、いまリハビリ中なのです。
一時はどうなることやら、ととても心配をしていたのですが、電話をしてみたら、調子も良い様子
「いま橋本だから、行ってもいい?真っ直ぐだし」
いいよぉと遠慮されたのですが、私たちがお顔を見たくて、飛んで行ってしまいました。

涙が出たなぁ、嬉しくて。
ニコニコとした笑顔がそこにあったんだもの。

この2カ月の空白を埋めるべくもないけれど、彼が全部準備してくれていたいろいろなものの結果を、写真で報告。
みなさまに喜んでいただけたのを、我がことのように喜んでくださる姿にまたウルウル。
数えきれないくらいのありがとうを捧げたい人がいるって、ホントに嬉しいことでした。

写真は途中で遭遇した東京オペラシティのツリー。
LED電球だけど、派手に色が変わるの。一点豪華主義。
吉祥寺のショボンなのに比べると、まばゆいばかり。


橋本で体験”タマゴ式”鳥絵塾

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高司先生の高校の同窓生 I さんが理事を務められている、NPO法人ふれあい自然塾。
橋本を中心に老若男女のみなさんが参加される、さまざまな自然に関連するイベントを企画されている団体です。
今日は野外観察のあとの「体験"タマゴ式"鳥絵塾」を…とのことで伺いました。

御題はカイツブリ。

午前中の観察会では、いつもはいるカイツブリもカルガモも、オナガガモもいなくて、ヨシガモがいました!というお話しを皆さんから聞いて、びっくり。
ヨシガモに逢えたら、他はこんどでもいいなというくらいのヒット?

でも御題はカイツブリ。
数名の方はみたことがあるとのことなので、そのイメージを大事に描いていただきました。
まだの方は、お手本を熱心にみて頂いて、描いていただきました。
結果は…みなさんお上手。
やはり自然が好きで観察会に参加したい!という思いのある方は、今日は逢っていなくても、もしくは逢ったことがないと思っていても、どこか視線の端に鳥の姿をみておられるのだなぁと感心をしました。

今日の運営側のみなさんのジャンバーは黄色。
高司先生のカーディガンもグラディエーションの黄色。
お部屋の中、明るかったなぁ。

お招きいただいたうえに、送迎まで甘えてしまったふれあい自然塾のみなさま、ご参加いただいたみなさまありがとうございました!
ぜひ、カイツブリのファンになってくださいね!

母、なんだか幸せそう♪

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午後は久しぶりに母と阪田先生のところに鍼に。
もうコリコリコリに固まったお肉?筋肉?ほぐしていただきました。
ここ数日、歩きすぎか、立ち過ぎたかでとんでもなく左足が変。
足の痛みにはいろいろなツボがあるそうですが、気をつけして立って、手を伸ばして中指の先があたる部分が、足の痛みのツボなんですって。
手や指の長い短いは関係ないらしい。そこをともかく押してみることに。

母は、最初は四の五のいってたのに、だんだんエンジンかかってきて、大久保から吉祥寺三浦屋でやまのようなお買いもの:ポーター私。
バスの関係で我が家の荷物を高司に取りに来てもらった後はクイーンズ伊勢丹に直行。
ユニクロで買い物して、モスバーガーで海鮮かき揚げライスバーガーがっつり食べて超ご機嫌。

「少し咳が出るから、明日のデイサービスはどうしよう?」
というので、8時間近く一緒にいて咳は2回だけだから、全く問題ないんじゃない?
第一、ノロだのインフルだのだったら、海鮮かき揚げライスバーガーは食べられんだろぉ…とご進言。

月曜日に加え、土曜日もデイサービスに行くことになって、今週はクリスマスウィークだから盛り上がっているらしいのね。
でも感染力が強い病気のときは出席を控えてください、というお手紙が来て、気にしているらしい。

いやいや、だからそんな軽いもんじゃないと思うぞ。
がんばれ〜

久しぶりの善福寺公園

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ほんの1時間ほどだけれど、久しぶりに善福寺公園まで行ってみました。
歩いて5分もかからないのに、何でそんなに余裕がないのかって話ですが。
ほんとにね、ジュンク堂書店池袋本店の歩み展の準備から、谷口推し本フェア、JBF,OBF,PBFのもろもろやら、やらやらで。
いっぱいいっぱいでございましたの。

もう何もかも葉が落ちて…と思っていたら、あにはからんや。
途中の地主さんの御屋敷には、そうだ京都行こう…あ、いかないでもいいや〜みたいな立派な紅葉。
公園の木々もそこここ紅い葉が残り。
圧巻が葉が落ちたばかりの新池のイチョウ。
もう水面に黄色いじゅうたんを敷き詰めたかのようで、とてもうっとりだったのでございます。

体に馴染んでいるフィールドで、少し、リラックスできました。

もちろん次男にお昼作るんでダッシュで帰りましたとさ。

今年さいごの楽しむ会は…

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今年最後の谷口高司と野鳥を楽しむ会。
御題はカワアイサ。
みなさん、シルエットとるのがすこし難しかったかなぁ?
でも色ぬるところでは俄然テンションあがってましたね。
キレイなペアがいっぱいできていました。

一年、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
来年からは木曜夜の講座が、木曜朝に移動になります。
どうぞ、いっぱい鳥を描きにいらしてくださいね!

フィリピンで散々蓄熱したはずなのに…
すっかり放熱して、ここ数日、お籠りきってた私たちですが今日はちょっといろいろと昼間から動いた一日でした。
いやぁ、寒いこと寒いこと。

フィリピンのお話しはまだまだ続きます…

#10pbfbataan☆サヨナラパーティ

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10日午後、11日全日と、小学生や中学生でにぎわったバード・フェスティバルもあっというまに終了。
11日夜はお別れパーティ。フェスティバル会場に隣接した広場で、真っ暗な中妖艶なダンスで開場。
フィリピン野鳥の会のみなさんのご挨拶があったり、州の偉い方がみえて、図書館に寄贈する本をお渡ししたり、盾を頂いたり、そして歌、ダンス、バンブーダンスと賑やかな宴
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高司先生のTシャツは、Alexさんから前回の来日の時にいただいたもの。経緯を表して着てきました。
もちろん絵柄はフィリピンワシです。
私もおそろいのをいただいて幸せ。
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最後は会場中の人が一緒にダンスをするという展開。
しかも終わりがないの。
日本なら「宴たけなわではございますが…」
っていうのが向こうにはないらしい。
ということでこっそりとトライシクルに乗ってホテルに戻ったのでありました。

#10pbfbataan☆バードフェスティバル現場

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両日とも小学生中学生のこどもたちでにぎわった会場。
「体験”タマゴ式”鳥絵塾」ももちろん開催させていただきました。
ジャパン・バードフェスティバルの会場でフィリピンのお二人が うちのブースに隣接したテントで体験をされて、そのイメージで会場も作って待っていてくれました。

初日2回、千秋楽1回の計3回開講。
昔フィリピンの国鳥だったキンパラ、ルリオハチクイ、PBFのシンボルバードの ミドリウチワインコ。
ホントは4回開催のところ、排気ガスに弱い高司先生の咳が止まらずで1講座減らして頂きました。
申し訳ないことでした。

A団長は呼び込みを熱心にしてくださいました。あとは
「何事も体験です、先生、一人で…」
と愛の鞭。
「Do you know egg?」
というあまりにも大胆なスタートで調子づいて、ほぼ日本語で みなさんに描いていただいていました。
全員もれなく描けたのは奇跡。

ちなみに高司先生が着ているTシャツは完全オリジナルで、我がチーム用に作ったものですの。

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