タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

April 2016

松江城とナンジャモンジャの花

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すいすいすいと全ての行程がうまくいった昨日。
出雲大社→日御碕神社、お昼過ぎに松江に戻り、懐かしいカラコロ工房のパサージュさんに寄ったあとは蓬莱吉日庵に。
ランチを食べて外に出たら、なんとバス停にすっと「神魂神社」行きのバスが来て、さらに諏訪大社まで。
2日で廻る予定を1日でクリアするという奇跡のような一日となったのです。

そして今日。
足立美術館に行こうと思ったのですが、松江市内の観光客の多さをみて逡巡。
もちろん私たちも観光客に変わりありません。なので考えることは似ているとすると…
安来駅まで松江駅からJRを使って4駅、到着して乗る予定のシャトルバス、定員28名に入れるかどうか、かなり微妙かなと。
もしシャトルバスに乗れなかったら、タクシー25分なんてとてももったいないし。さらに長い時間待って次のバスに乗るのもどうよ、となったので、今回は見送り。

松江城の中を見学したり、周りを散策したり、定番の八重垣神社に行ったり、穴場のスポットにいったりと。近いところでゆっくりと良い時間を過ごすことができました。

さ、明日からはお仕事全力投球です。

朝一番で出雲大社へ

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朝6時半にはご飯を食はじめて、あとはダッシュで一畑電鉄、松江しんじ湖温泉駅まで。
出雲大社へは、9時半より前に到着。じっくりお参りさせていただくことができました。
もちろん日御碕神社にもお参りに。改修工事が進んでいて、屋根も立派に葺きかわっていて、神々しさが増していました。


懐かしいカラコロ工房

cad599a3.jpgもうこのあたりを通るだけで、ただただ懐かしくて胸キュン。
ホテルに荷物預けてから寄ろうと思ったのに、気づいたらバスを降りていました。

朝一の飛行機で

534ca8de.jpg半年前から、お友だちのYちゃんと約束していた旅へ。
真っ暗な中、ずしょぬれで出かけて、羽田も雨。
当然、飛行機も厚い雲を抜けるまでちょっと揺れっぱでしたが、雲を突き抜けた途端、こんな美しい景色が広がっていました。
なんだか、人生も遮二無二進んでみたらそこはパラダイス、とかだったらいいのにね。
そして、着いた先もやはり雨。ふ〜む。

あらら?嘴太鳥?

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こんなん作ってみました
カラスの缶バッチで「カラ缶」
あ。あたまに「す」ってつけたら「すっからかん」まずいかぁ〜。
ネーミングからもいちど、だわ。

なんていいながら、大安吉日の今日、一応facebookのお友達にご披露してみました。
で28名の方から「いいね」を頂いた辺りで、高司先生の頭の上に「?」が生えて。
出先の私にメール
「嘴太烏」が「嘴太鳥」になってる…
 と 
微妙に一本ちがってるわけです。
オーダーは烏だったのに、校正、きちんと見てなかったですね。
いや爆笑。
で、お友だちもみなさん、全く疑うことなく「いいね」をくださっていて、恐縮です。

ということでレアな缶バッチとなりました。

今日は午後から荻窪→吉祥寺→中野坂上→都内某所→池袋と大車輪で動く予定が、刻々と状況が変わり、
最終的には荻窪→吉祥寺→中野坂上→くら寿司というけっこうご近所で終わった一日となりました。

ありがとうございます!

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福島市小鳥の森作品展&ワークショップのことを ご掲載いただきました!

日本野鳥の会「野鳥誌」5月号21ページ
文一総合出版「BIRDER」5月号77ページ

何処かでご覧いいただければ嬉しいです。

また福島民友にもご掲載いただきました。

福島市小鳥の森、キビタキの声で溢れている頃と思います。
黄金週間、東北地方に向かわれる方、ぜひお立ち寄りください!

大洗のしらす

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本日の公休だった次男は、早朝から大洗へプチ旅に。
ガールズ&パンツァー」の映画にもでてきたゴルフ場、 名門「大洗ゴルフ倶楽部」の見学ツアーがあると
昨夜わかり急きょ出かけていったのです。
目算で300人超えの参加者があったそう。
熱烈なファンが、東日本大震災復興半ばの大洗の経済をささえているのだと思います。

「大洗ゴルフ倶楽部」は日本のトップクラスのゴルフ場ということで、コースをや、バックヤードを見学しつつ、支配人さんから色々なお話を聞けて、かなり楽しかった様子でした。
昭和28年オープンなので、全コース、人間の手によって丁寧に作られたものだそうです。
美輪明宏さんの歌の世界ですね。

そしてお土産は待望の「しらす」
もうお母さん尻尾縦振りして喜んじゃいました。
この箱3つ抱えて帰って来てくれました。
包んであった新聞はスポーツ報知。どこ探してもヤクルトは出ておらず。
このお店の人は何処のファンなのかしら?

晩ごはんは「しらす丼」。
もちろん無選別しらすなので、各々の器から、中からタコやイカの赤ちゃん発掘に燃えたのはいうまでもありません。

しょぼん

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しくじりました〜
ツムツムのイベント。今日の10:59までというので
午前中気合を入れて制覇するつもりで、
お宝のダイヤをゲームができるハートと交換して
さて…とやりはじめたら、メールが一本。

そのあと、いろいろと善後策を考えているうちに、
気づいたらゲーム終わってました。

こういうゲームオーバーは何だか情けなくない?
山積み残ったハートの虚しいこと

朝一番のお客さま

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「タマキンかなぁ」

(@_@;) 朝から何っ!?って思ったら
タマナキンウワバという蛾のことだそうです。

でも、この蛾は季節的にはまだ早いんだって。
つまり、今の時期にいるのは、似ているけれど違う種類・

それはもう嬉しそうに、高司先生、現場と、
PCを行ったりきたりして種の特定に励んでおりました。

今朝、一番にキッチンの壁に張り付いていたお客さま。
高司先生を覚醒させるには、最高のゲストでした。

ちなみに蛾の検索にお薦めなのがこのサイト
→→→みんなで作る日本産蛾類図鑑

くらべてわかる哺乳類

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敬愛している上野動物園の園長だった小宮輝之さんのご本。
編集を担当されたのがfacebookでもお友達のMさん。
ほぉほぉほぉと、まさにトリビア(ちょっと古い?)
ページをめくるたびに、生き生きとした動物写真に小宮さんにたっぷりな解説、Mさんが丁寧に丁寧にまとめていて、動物博士になれそうな内容です。

合間、合間に見開きの写真も良い感じのブレイク。
イラストは藪内正幸さんのクジラのページだけですが、ここもお得気分になります。

この本を持って動物園めぐりをしたら、どんなにワクワクすることか。お楽しみが過ぎました。
良い本って、持っているだけで嬉しいですね!

昨日大車輪だった分、今日は家でまったり。
卒業した小学校で次男が「卒業生として神主のお仕事を選んだ理由」のお話しを、小学6年生のお子さん相手にするというので、ちょっとドキドキ。
かといって、27歳にもなる息子の参観にこっそりと行くわけにもいかず、この件で仲を取り持ってくれた友人のKちゃんに、こっそり写メお願いしてじっと我慢でございました。

12時間で…

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朝一番で新宿御苑で打ち合わせ
→淡路町のHobby's Worldへ納品
→荻窪まで戻って母と合流
→国会議事堂駅経由で町屋へ。昼食&父の墓参
→新御茶ノ水経由大久保の阪田先生で鍼
→母を家まで送ったあと西荻窪でYちゃんとミィーティング
→ご近所スーパーで買い出し。

東京メトロ24時間券、5回乗って、関東バス一日乗車券6回乗って、大車輪の一日が無事に終わったのであります。
お?元気になってきたのか?私。

写真は町屋の踏切からバチリと撮った都営荒川線。
動いている電車がいいタイミングで撮れると超気持ちいい。
こんな洒落た都電。もすこししたら、欧州のどこかの街角でみたトラムみたいに進化するのかしらん。

ちなみに今日のYahoo!の星占い12星座が92点、四柱推命が100点、太陽金星火星星座占い98点というお御盛り上がりな点数でした。
朝、みちゃうと気になるけど、帰ってきてから「そうだったの!?」の方が好きなので、今日はさらにご機嫌。


ユリカモメよりカニ?

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本日午前中の楽しむ会は「ユリカモメ」。
何羽でも重ねて描けるようなテキストにしたのですが、無謀な挑戦をする方はゼロ。
みなさん、ぬるのに時間をかけられるので、2羽が精いっぱいとのこと。
かわりに、カニを熱心に描いておられました。

私にとって「ユリカモメ」は日本野鳥の会東京支部(当時)機関誌「ユリカモメ」に、日本中央競馬会に在籍していたユリカモメ号の記事を書かせて頂いた、思い出深い鳥…馬?です。
ユリカモメ号はさしたる成績を残せずに終わりましたが、鳥のユリカモメが元気ならそれでOK。

私も今日は元気だったのかなんだったのか、荻窪の周りを行ったり来たりしただけで14000歩弱も歩いておりました。
午前のユリカモメの会、午後の作品展の相談会で、多くの会員の方が参加してくださって、みなさまに元気を頂いて動けたのだと思います。
みなさま、ありがとうございました!

初夏、いろいろな楽しみが増えて、嬉しい限りです。

ハガキもできて、いよいよ!

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「谷口高司と野鳥を楽しむ会」第7回会員作品展。
新宿御苑インフォメーションセンター1階アートギャラリーで5月末から開催です。
テーマは「初夏に謳う鳥」といっても謳う鳥だけでなく、初夏を感じる鳥、初夏の様子を想像する鳥など、会員のみなさんが選んだ鳥はさまざまです。

そして、前6回もお世話になった「鳥の印刷ベクトル」さんのご協力で、ご案内ハガキができあがりました!

初夏らしい色使いと鳥が活きるデザイン、流石です。

今日のお教室にみえていた、30代から80代の女性会員さんの、乙女心を絶賛鷲掴みしておりました。

日本野鳥の会東京の機関誌「ユリカモメ」も担当している、ベクトルさんのサイトはこちらです。
同人誌やハガキもスラスラ作ってくださいます。
→→ 鳥の印刷 ベクトル 

嬉しい再会

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昨日お邪魔した、福島市小鳥の森ネイチャーセンターの図書コーナーで、私たちの仲人・神保一義さんの著書「高山蛾」をみつけて大喜びしている高司先生の図でございます。

敬愛している神保さんのことを折にふれては思い出して「おじさぁん」と呟いているので、めちゃくちゃ嬉しかったみたい。
鳥の絵を描いてご飯を食べさせてもらっていますが、もとは虫大好きな人なので、いまだに虫に対する反応は異様に早い。でも、ずらっと並んだ本棚から、まさかの一冊を瞬時でみつけるとは。
ふむ、機敏なところもまだ残っているってことですね。

とはいえ、強風にさらされる2日間がちょっとハードだったのか、今日はゆるりんとしていた1日でありました。
ちょいちょい休息を挟みつつ、元気で長持ちして欲しいものです。


福島市小鳥の森作品展

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福島市小鳥の森で
「福島市小鳥の森に集う野鳥たち〜野鳥図鑑画家谷口高司作品展〜」
はじまりました。

新作もたっぷり。
多くのお客さまのご来場をお待ちしています。
◼開催中〜5月15日(日)
◼月曜休館
◼8時半〜17時
◼会場内写真撮影・録画は禁止です。

◼◼新作の、キビタキ・サンコウチョウ・オオルリ・オオタカ・カワセミのオリジナル缶バッチ(400円)はじめマグカップやぬりえなども、期間限定で販売中です。

※※※※※

高司先生が着ているキビタキのマントは、大阪自然史センターの関係者の方の作品です。
色、模様の入り方、全て完璧なマントです。
お隣に写っているレンジャーのIさんが頂いたもので、以前facebookで彼もキビタキを着た勇姿を発表していました。

この時期に…と思われる方がいたらごめんなさい。

でも、頑張っている福島の方に、やっと作品をみて頂く機会に恵まれたこと&いま大変な状況にある大阪自然史センターの友人たちに、すこしでも喜んでもらいたくて、この格好で写ってもらいました。
facebookでも高司先生のこの「むむ?ペンギンか?」という姿が、世界中に配信されています。

福島市小鳥の森、今日は今年初のキビタキが記録されました。
新緑が芽吹いたばかりの森に、光りが差しこむ「スプリング エフェメラル」という素敵な光景が楽しめます。
ぜひぜひ!お運びくださいね。

福島着きました!

朝けっこう駈け足でしたが、無事に福島に到着しました。
あっという間の新幹線でした。
ソメイヨシノは散ってしまったけれど、ほかのサクラやリンゴの花が、美しく咲いておりました。

お迎えに来てくださった地元のレンジャーさんが、市内を案内してくださったのですが、芽吹いたばかりの木々の根本で、スミレやカタクリが咲いているエリアが特に印象的でした。

風が強くて鳥をみつけるのは大変でしたが、何のその。

携帯が不調で、写真はないけどご容赦を

雨と風!!

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このところのお気に入りZEBRA・SARASAのボールペン。
ひたすらなめらかで、手首が疲れないのが好き。
色数が増えたなぁと思ったら、サンプルのペンにこんな洒落た色の紹介コピーが。
「空が描ける 海も描ける」
そうか、それならきっとオオルリも描けるよね。
もちろん速攻買ってしまったのですょ。

今日は朝から5月6月イベント関係でいろいろと電話で連絡をとり、書類を打ち
次男に昼食を食べさせた後は、雨風で転がりそうになりながら、母宅に昨日のタケノコご飯を届け、さらに雨風にさらされて母が週2回お世話になっているデイサービスの家族会に2時間強、そして倉庫で明日の福島行きの準備をし、帰ってきてからもトランク詰めて、と盛りだくさんな一日でありました。

介護のお話しをいろいろ聴いて、100人のお年寄りと、その家族の関わりは、それぞれだなぁと改めて。
3人看送って、残り1人の母、いまのところ、思い切り老人力も身に付いてきたので、まだまだ頑張ってくれそう。
ま、ゆっくりと寄り添っていかないと、だね。

初タケノコ

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イチョウの新芽が可愛く伸びてくるころ、タケノコがご近所水野青果さんに並びます。
おばあちゃま熟練の茹で具合。
しかもこの大きさで350円。
ジャバザハットのようなぶっとい体型が他人と思えません。
美味しいうちに…薄く切って薄味で煮てから、今年初のタケノコご飯にしました。

九州のみなさんのこと、祈るしかできないのが歯がゆいけれど。
いつかお役に立てる日のために、粛々と目の前のことをしていこうと思っている今日。

一日PC抱え込んで、福島市小鳥の森の作品展キャプション打ちまくる。
完成ゴール目前。

あたりまえの景色のありがたさ。

昨夜からドキドキしながら熊本の中継をみていました。
本当に心配です。

今朝は晴れ渡った空のもと、びっしり芽吹いた屋敷林のケヤキの新芽と、遠くに見える残雪の富士山が、美しく目に残る景色でした。
当たり前の日常、当たり前の朝。
でも当たり前はいつまでも未来永劫、あるわけではない。

日々に感謝しながら一生懸命生きたいと思います。

鳥散歩は東京港野鳥公園

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昨日からお天気を心配していたのですが、ギリギリセーフ。
品川駅でみなさんと待ち合わせをして、到着した雨あがりの東京港野鳥公園。

芽吹いた緑が、雨に洗われて、それはもうの美しさ。

工事で一部閉鎖されている場所もありましたが、来場者の少ない日だったらしく、行く先々ほぼ貸切状態で、のんびりあるくことができました。
現在はこの公園のスタッフをされている、丸の内さえずり館でお世話になったFさん、渋谷の学校でご縁をいただいたSさんたちともお逢いできて、嬉しかったです。

シギチドリは少な目でしたが、オオジュリンや、コチドリが大人気。
でてくれた27種の鳥に感謝です。

お昼もみなさまとご一緒して、楽しい時間を過ごしました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
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