タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

June 2016

夏越の大祓い

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昨日は肺が不調だったので、点滴へ。これが効いて、喘息発作は収まり、夜も少し眠ることができました。

でも、午前中は家でひたすらじっとしていて、午後は昨日、待ってらんなくて預けてきちゃった、インシュリンやら何やらを荻窪の薬局にとりにいって、その帰り道。

井草八幡宮の夏越の大祓いが4時からと聞いていたので、そろそろかな?と行ってきました。

夏越の大祓いは「この半年で知らず知らずのうちに犯してしまった罪や、身についた穢れを祓う」ものだとか。
そして明日からの半年、清く、生きていくための節目の儀式。

今夜は猫八さんのお別れの会でしたが、電車に乗るのはちょっと不安、さらに、会場で咳が止まらないと迷惑なので、お別れは高司一人で行ってもらって、私は心の中で猫さんにお別れしました。

明日から7月。がんばろ。

何の鳥でしょう?

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高司先生に朝一番で描いてもらった謎の鳥。
facebookでUPしたら、みなさん頭から「?」「?」「?」が生えているようでした。
正解は、、、
「私の今朝の夢に出てきた鳥」
カッコウかと思ったら随分と大きくて、カモメみたいな冷たい目をしてて、ヘビクイワシみたいな足してるの。
脂身体型の私とおともだちのAちゃんの、どっちを食べようかって見比べてる顔つきが、とってもねっとりしてて、やな感じだったので、その辺りを描いてもらったのです。
ホント怖かったんだから。

白い絵は逃げ惑う私たちね。

ちなみに高司先生、こういう人描き、得意。
「以前、鳥インフルのTV番組で、目撃者の方たちの言うとおりに謎の鳥の絵を描くというのに出演したことがあります。大分県の山奥の製材所で飼われていたチャボが発症して死んだのですが、その原因が空から落ちてきた謎の小鳥の群れだというので、日帰りでそこまで行って、カメラの前で言うとおりに描いたのですが、嘴がもっとずっと長いだの、脚に水かきがあっただの、いろいろ言われて何がなんだかわからない絵になってしまいました。TV局では、その絵を樋口さんのところへ持ち込んで、ずいぶん困らせたみたいです。うちの目撃者も困ったものですが…。」
とのことでありました。

ひゃぁホントに60歳になったんだぁ

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今日は病院二軒はしご。

喘息病院のときは気づかなかったんだけれど、糖尿病の病院のときに、頂いた書類に年齢が載ってるのがみえたの。
もちろんそこには

60歳

とありました。オフィシャルなところで初めてみる「60歳」の文字。

ウソじゃないし、サバ読む気もないけど、なんていうか、
「え?そうなの?」
と。
年は記号みたいなもの、ということで。

男の顔は40歳で責任を持つものらしいけれど、女はいくつなのかしら?

あらららら、から、ラン

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今日は病院と思い込んで、昨夜PCのデータがうまく出なかったので、朝一からずっとチマチマやってて。
さらに楽しむ会の12月の予定を組んで、いろいろ電話をして、病院についたのがギリギリ。

そしたら、一日思い違いしてて、あらら。
とりあえず検査だけ済ませて、これで明日は予約時間ぎりぎりに行けばよし、と。
やさぐれててもしょうがないので、なないろで夏ラーメン食べて…
お榊を買いに花屋さんに寄ったら、、可愛い蘭がお買い得価格ででていました。
色も大きさも母の好み、なので一鉢。

花と一緒の写真をと思ったら、今日は不細工だから写真はいやよ、と、母に逃げられました。
なので、この花だけ。
かたちの変わった小さな小さなコチョウラン。
1000円のお買得の理由は、市場に一箱でいろんな蘭がつまったモノが出てきて、値段のつけようがなかったんですって。
ほぉ。でも、お得ならそれでよし。
母は根性でつぼみを全部咲かせる、はず。

暑い!!なか「しまむら」巡り

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すっごい小さな日影に張りついて、バス待つ還暦一日目。
この、東京の杉並に、まさかの、一時間に一本っていうバスがあろうとは。

環八を通る車からは、バス停標識の影で縮こまっては、時々、顔をだして、道路の様子をみてるおばさんは、とても、不思議な生き物のようにみえるに違いない。

60歳最初のミッションは、ご近所のしまむら巡り。
次男からの指令でガールズ &パンツァーのTシャツを探す旅であります。
昨日いきなり販売の告知があったらしい。
まずは、駅二つ離れたところの小さなしまむらへ。
アンコウ柄最後の2枚、ゲットしました。

母さんグッジョブ!!

そのあと石神井公園経由でさらにボコちゃん柄を探し、高松店まで。

炎天下大変よく歩いたので、もう真っ黒でございます。

さらにビックリが、高松店、家の前を通っている、吉祥寺ー成増の西武バス利用可のお店だったということ。
帰りは超楽ちんで、すてきなご夫妻と楽しくおしゃべりしながら帰ってきたのです。
「喜怒哀楽、それぞれ、思い切りひたるのよ、楽しいことも、やなことも」
「もう何十年、一緒にいるかわかんないくらいだけど、一番いいの、気、使わなくて」
「ときどきね、ごめんね、とか、ありがと、とかいうのよ。大事だもん」
楽しく老いを生きるための、金言集、ありがたい出逢いでした。

それにしても「しまむら」
こんなご近所に何件もあったなんて。

還暦、でございます。

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今日で60歳。
還暦、ということは新しい1歳がはじまるということですね。
携帯メールにも、facebookでも多くの型からお祝いメッセージをいただいてありがたい限りです。

夕方は母宅へ。
母と、私、両方たしたら147歳を、69歳の高司が撮ってくれました。
60代へようこそ、とかいいながら。
ふむ、きみはあと8カ月で70台だぞ〜

新宿御苑

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3週間ぶりの新宿御苑。
緑はいっそう濃くなって、もはや夏景色でした。
谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展、会場をお借りするのにも様々な手続きや提出書類が必要ですが、お貸し頂いたあともきちんと資料や写真を添付した報告書を提出するのがお約束です。

いつもは作品展終了後すぐに提出するのだけれど、もう、ほんとに、とてもとても、だったので、今日になりました。
開催最終日より一か月以内、が期限なので全然セーフではあるのですが、落ち着かない気持ちだったので。
晴れ晴れ。

それにしても、作品展、遠い遠い昔のことのよう

UNIQLO×LIBERTY

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UNIQLO×LIBERTYのリラコ、ついこないだ2枚買ってけっこうご機嫌。

さらに…三宅島から戻ってくる「さるびあ丸」で、とんでもなく履き心地がよかったので、荻窪ルミネのユニに買いに行ったら在庫ゼロ。

ひょぉぉん!?

三宅島に行く前は山積み、あんなにいっぱいあったのに。
ともかく荻窪店のLIBERTYシリーズは半端なく売れているらしい。

親切な店員さんが、近隣のお店の在庫を調べてくれて、吉祥寺アトレ店に在庫があるのがわかり、取り置きをお願いして買いに行ったのでありました。セーフ♪

今日はお昼作ってから御茶ノ水方面に、そのあと荻窪、吉祥寺とちなちま動いた一日。

高司は右ひざが痛いというので、母の鍼に付添がてら、本人も刺してもらって。
誕生日が二日遅い阪田先生には
「効かしといたから、明日の朝は起きられないくらいズンとくるよぉ」
って脅かされて帰ってきたみたい。
ま、ね、こないだ行ったときは
「頼むよぉ、2日上のお兄さんなんだからしっかりしてよぉ」
っていわれてたから、まだ今日はまし?

そろそろ始動!!

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東京西川のAIRにマットレスを替えてから、寝疲れしないし、腰痛くならないしで。
いくらでも寝られるという幸せを味わっております。

いつもはいくらでも寝たいのに、寝てられないのだけれど。
今週前半は、ともかく休養。ひたすら休養。
二時間ドラマつけっぱで寝落ちして尻切れトンボになってもいいので休養しておりました。

寝る―起きる―作る―食べる―片づける―寝るの毎食ごとのルーテインに、さすがに飽きてきたので、そろそろ始動しようかな、と動き始めたのが夜。
昨日のありがたいspecialな鮭さま:トキシラズ半身を背負って母宅にいき、うんちくを述べた後に切り身にして、2切れ贈呈。
そのあと、サミットで、米買って、たまご買って、バター買って、してきたのであります。
いゃ重い。米はずっしり重いなやっぱり。
ちなみに今日のお米はトキシラズに敬意を表して北海道産「ふっくりんこ」。名前が他人と思えない。

そして農家さん直送コーナーの前を通ったら、この不思議な物体が。
「バナナピーマン」
というのだそうです。
名前からして激謎ですが、ピーマンだけどかたちがバナナということらしい。
色は橙→赤に変化はするけれど辛くならないのだそうです。

トキシラズを焼いたところに添えてみたら、なんだかホンワカ、優しい雰囲気になりました。

今夜は長男もいたので、親子4人、送ってくださった北海道のお友達に感謝しながら、小笠原の塩を振って焼いたトキシラズ+大根おろし+井上しょうゆの出雲むらさき、で美味しい晩ごはんをいただいたのでした。

生まれて初めての「トキシラズ」

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根室のお友達にささやかなプレゼントをしたら、どんと送ってくださったのがこの鮭。
「時鮭:トキシラズ」というのですって。
塩鮭にするのは4年目の卵を産みに川に戻ってきたもの。
時鮭は、その前、沖を回遊しているときに捕るもので、まだ若いぷりぷりの鮭なのだそうです。

で、私はお友だちのメッセージを読みながら、お勧めの食べ方:お野菜とバターのっけて蒸し焼きっぽいものを作ろうと決心。
あ、でもせっかくだからって、夜、ご近所スーパーにお魚用のハーブセットを買いにいって、「え?ハーブセット230円かぁ」とか思いながら買ってきて、美味しくいただいたあとにfacebookに一連の写真を投稿。
直後に「高いんですってね」という書き込み。

ひょん!?

お行儀悪いと思っていろんなサイトをみてみたらぁ
そりゃもうのお値段。
いゃいゃいゃ、もう食べちゃったし。

ともかくお友達に感謝感謝の晩御飯となりました。

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三宅島祭りの晩ごはん

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・明日葉の炊き込みご飯
・島のりの冷奴
・島唐辛子醤油隠し味の野菜炒め
・新鼻荘の女将さんお奨めのお酢で漬けたピクルス

今晩のご飯は三宅島ゆかりの品々で。
うまし!

ちなみに島唐辛子醤油、唐辛子は島名産品だけれど、
しょうゆは川越の松本醤油のもの。
松本醤油の蔵風のお店に行くと何故か三宅島の名産品が山盛りだったのの意味がこれで判明しました。
松本醤油、江戸前のきりっとしたお醤油
2年松本甘露醤油。激押し

大きいお皿で広々おかずを盛るのが好きだけれど、今夜の林先生の番組ダイエット特集で「小さなお皿にいつものおかずを盛ると、視覚的にいっぱい食べた気になる」って。
でも、なんか美味しそうじゃないな。
あ、美味しそうって感情がNGなのかしら?

え?そうなの!?

「おかあさん電報の人に、『ふつうは押し花電報ですよ。無地は企業の弔電です』って怒られた」
と帰宅早々に次男がいったので、何と答えたのか聞くと、
「けっこうです、私は代理で頼まれただけなので無料の弔電用の台紙にしてください」
と断ったと。
次男、グッジョブ。

三宅島から船で東京湾に入り、やっと安定してバリが立ちはじめたので、訃報をうけとった谷口高司と野鳥を楽しむ会最高齢会員Kさんあての弔電を、家の電話から手続してほしいと次男に頼んだところ、そんなこと言われたんだって。

私は弔電も、祝電も使うことは少なくないけれど、こんな無礼なモノのいわれ方をされたことはない。
第一、500円1000円としょっぼい押し花を貼った台紙が、後々何の役に立つの?
私は、そんな台紙にお金をかけるなら、その分、文字数多くして思いを伝えたいほう。

倉庫の大掃除で、台紙は立派に残ってるけど、文字が読めない電報をどれだけ捨てた事か。送ってくださった方もわからない。
その方はきっと心を込めた電文に、さらに別料金で立派な台紙を添えてくださっているのにね。

有料台紙を世間の常識のように進める前に、消えるような感熱紙にプリントするのやめたらいいのにね。プン。

光りのふりそそぐ道

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谷口高司と野鳥を楽しむ会最高齢会員、Kさんの訃報を知ったのは帰りの船が出る錆が浜港に着いてからでした

新鼻荘もアカコッコ館も電波が届きにくく、メールが受信できなかったのです。

お友だちのS子さんから、入院されたのでお見舞いに行ってきたと聞き、この嵐のような日々が済んだら、すぐお見舞いに行こう、と決めていたのに。
あと数か月は入院生活と思っていたのに、あまりに突然で、悲しくて、寂しくて、泣きました。
毅然と、ご自身の決めた道を生きられたKさん、長く寝つくことを良しとしなかったのでしょうか。

三宅島の早朝。
会員の方々と歩く光のふりそそぐ美しい道は、きっと笑顔の素敵だったKさんからのプレゼントだったのですね。

こころよりご冥福をお祈りします。

I  LOVE  三宅島

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三宅島、船中一泊含む3泊4日の旅、無事に終了、帰宅しました。

島でのイベントに参加してくださった、島民の方々、
谷口高司と野鳥を楽しむ会鳥散歩にご参加くださった方々
島でお世話になったアカコッコ館のレンジャーさんたち、
美味しいご飯と笑顔、さまざまにお気遣いいただいた新鼻荘のママさん、
竹芝桟橋まで車でお迎えに来てくださったAちゃんのダーリン様
多くの方に御礼申し上げます。

写真はアカコッコ館の足元にあるカルデラ「大路池」
何度深呼吸してもし足りないくらい、自然の勢いを感じる空気に満ちています。

メインで過ごしたエリアがバリが立ちづらく、電話もメールもこのブログも、もろもろ停滞しています。
申し訳ありません。
三宅島レポートは明日以降、ゆるゆる載せさせていただきますね。

アカコッコ館でアカコッコ

186f22cf.jpg外のベランダではタネゴマドリが、幸せそうにさえずる最高のロケーション。
みなさま、今日も立派に描いてくださいました。

バードアイランド三宅島

bb419afb.jpg条件付き出航だったにも関わらず、伊ヶ谷港につき、新鼻荘に。
なんと霧も晴れて、絶好の早朝バードウオッチングとなりました。あふれるほどの鳥の声。

乗れた!

仲良しSちゃまご夫妻とみる雨の東京湾。まさか、この船に乗れるとは思いませんでした。

午前中お教室(合間に家に)???午後Sちゃま号でコンテナに荷物を階段のぼりおりして搬入???西荻窪で電車に乗り、荻窪で母を拾って大久保・阪田先生で鍼???荻窪で母の用事を済ませて見送り、再度、次男運転の長男号でコンテナに荷物搬入???18時過ぎ帰宅して大急ぎで三宅島への旅の準備をして、晩ごはん食べるまもなく竹芝桟橋。

言葉で書くと簡単だけれど、高司先生、携帯操作ミスで運転モードにしちゃって音信不通の四時間があって、その間、これまたお間抜けな行動で、仁王立ちで怒りまくり、東京湾に投げ込んでやると思ったら、長男が「事故扱いにしてもらって」といい放ち、その長男も、まさか早く帰っているとは思ってなくて、泣く泣く私用の崎陽軒のシウマイ弁当を謹呈する、などなど、山のようにいろいろあったのでした

ぐったり。
さ、寝よ!ひさしぶりに爆睡。条件付き出航だから、このまま戻ってくる、かも?

ケアンズからのお客さま

582d9e38.jpg今日の楽しむ会。
スペシャルゲスト、オーストラリア在住のプロのバードウオッチングガイド、とってものっぽさんの松井淳さん。お仕事で日本の鳥をみにいらした帰り、わざわざ来てくださって嬉しかったです。
ケアンズの魅力を語って頂いて、みなさん、ケアンズ行きたいモードにスイッチ入りまくりでした。
松井さんと高司先生が並んでいると、カッコウの托卵を思い浮かべる私。こんなにりっぱに育ったら仮親はさぞ嬉しかろう、と思います。

今日のお絵描き、お題はアオゲラ。立派な尾がみなさん、描けていました。
さすが!
ご出席頂いたみなさま、ありがとうございます。
慌ただしくしてて申し訳ありませんでした。

あれから40年

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初めてか、2回目の札幌競馬場出張のときの写真。
後ろに写っているのはパドック:下見所です。
爽やかな北海道の夏、みたいな感じでしょうか?

この時着ていた服の端切れと一緒にあった、何枚かの写真のうちの1枚。
意味があったのかどうなのかは忘れてしまったけれど。
ともかく怖いものなど何一つない時代の、晴れやかな笑顔ですね。

あれから40年。
今日の私はかなりshabby。もうボロ雑巾のようでした。

片づけても、片づけても、片づけても、まぁモノが湧いてくるような印象のこの10日間。
踏み台昇降のような急な階段を1階から3階まで、今日は何度上り下りしたでしょう。
意識が遠のきそうになりながら、大荷物を持って下り、必死に上るを繰り返しておりました。

次男がせっかくの連休を、昨日は長男号で、今日はレンタカーを借りてくれて大活躍。
母宅にも荷物を置かしてもらって、家にも持って来て、ベクトルさんにも預かってもらって。

ベクトルのタカコ姉さん&ダーリン、Sさん、Mさん、もフルで手伝っていただいて本当にありがたかったです。
何とか目途が立つまで必死で頑張って深夜バスで帰宅。

そこからさらに明日夜出航の三宅島の準備、いまから洗濯物干してと、いいのか私的な日々。
でも、さっき、本を届けに寄ったYちゃんも、とんでもなくくたびれてたから、ま、こんなもんね、私たちはいつも。
と妙な親近感。

ボロ雑巾だけど、決して不安にならずに済んだのは、助けてくれる人たちがいるから。
幸せもんだぁ

うゎぁ〜古すぎ!!

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毎日毎日毎日毎日毎日、古いものと格闘中。
飽きたとか、もうやだ、とかいえないのは辛いよね。

お昼は毎回荻窪にできたばかりのおむすびやさん「まるとび」に。
好きな具のおむすびを、美味しい炊き立てご飯でむすんでもらう明るいお店。
近所のご飯処には時間がなくていかれない私たちにとって、炊き立ておむすびはかなり幸せ。

その幸せのお店で
「すごくお疲れじゃなありませんか?
って、聞かれるくらいボロボロ。

てぬぐいがないと思ったら、頭にタコのはっちゃんのように。ぐるっと巻いてたほどのボケブリ。

写真は大昔の伊勢丹の包装紙と、大昔のブリキででいている衣装箱。
衣装箱を持ってるのは高司先生。
古いもの3連発ね。
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