タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

September 2016

母、喜ぶの図

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要支援2から要支援1へと判定変更になり、これからの相談をケアマネさんとしに母宅に。

そのあと、買い物があるという母を連れて、バスで南善福寺終点まで行き、ターンテーブルで開店するのを楽しんだ後、吉祥寺方面までそぞろ歩き。
もちろん途中で西荻窪−吉祥寺のバスに乗ったのだけれど、合計6000歩歩いて今日は母的には大満足。

写真は3000歩歩いた辺りで、空腹を感じたので、17時までランチメニューをやっている東急吉祥寺かつくらに駆け込んで「一汁三菜膳」が来た時の母。
かなり嬉しそう。

「お肉を食べないと…」
でも、火事が怖いから揚げ物はやりたくない
でも、右手が痛いからお料理つくりづらい
でも、一人じゃお店に入れない

でも、でも、でもが重なって煮詰まるので、だったらと母が好きなお店でガス抜きかねてのランチ。

ここでエネルギーチャージして、ロフト、アトレと廻り、最後は孫が奉職するお宮のお祭り、宵宮まで行ったのは凄いぞの巳年。

母は凄いいが、牛歩の母と歩いてるだけで、私はめちゃくちゃ疲れました。
歩いてくれるだけありがたいのは重々承知。でもね…。さ、寝よ!

1983:イチキュウハチサン

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「森は生きている」を昨秋解散して、いま、長男は「1983」と「あだち麗三郎クワルテッッド」(ッッって2つ小さなッッが入るのが正しい名前)なるバンドの所属。
どちらもCDリリースをしているバンドで、でも、昼間の学校関係の仕事もあるので、目が回るほど忙しい様子。

ちなみに「1983」は1983年生まれのメンバーを中心に1980年代生まれで構成されていて、「森は生きている」よりも明るくてほんわかした曲が多い。

その「1983」がタワーレコード新宿店7階で、新アルバム発売記念のインストアライブを今夜するというので、行ってまいりました。
「来てもいいよ」という長男からのお許しがあったのですが…
何ていうか、69歳と60歳が混ざると、会場の平均年齢がグググと上がってしまって、ちょっと申し訳ない。

トランペットとフルートが編成に入っているせいか、闊達な印象。
そして、長男もとても肩の力が抜けた風で、楽しそうにキーボードを弾いていて、みていて楽しくなりました。
まだまだいろんな葛藤があるだろうけれど。
できれば、親の知らない間に「トトロのテーマ」を伴奏つきで嬉しそうに弾いていた幼稚園年中さんの、あのワクワク感を大事に生きて欲しいです。

よろしかったらこちらをぜひ! 
1983 NEW ALBUM “golden hour”
golden hour
1983
Kiti
2016-08-17


デザインって大事

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お菓子のまちおかにペットボトルを買いに入って、
パッと目に入ってきたチョコたち。
なんて美しいのかしらん?ってフラフラ。

明治のは味によって3パターンあって、紫のが欲しかったけど、
カカオの酸味が苦手なので。これ。
中も、個包装も、美しいなぁ。

これも、ジャケ買いというのかな?
ああぁぁぁぁぁ。ダメだよね〜買っちゃちゃ。
もれなく高司と半分こだな←1人で肥えるのはやだもん作戦。

それにしてもデザインって大事。

なので奈良での国民文化祭のロゴを高いの安いのいうのにすごく違和感があるなぁ。
あれだけ色使いも、文字も、模様も…美しいロゴはやはり、540万頂けるプロの仕事だと思うもの。
それを10万といいきり、さらに突っ込まれたら30万に訂正してまで文句を言うのって。なんだかな。

モズ、そして病院

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今日の楽しむ会のお題はモズの♀。
エサをとってる男前?なポーズです。

穏やかな午後の日差しのなか、モズよりもハヤニエになったお魚力を入れる方も多々。
悔しげな表情をうかべて、枝に刺さったお魚も見ものでした。

今日はお久しぶりのみなさまも多くて楽しい一日でした。

それにしても、モズ好きだなぁ、大好き♪
一昨日お邪魔した青梅梅の公園でもモズ、いっぱいいて
嬉しかった。
きりっとしたとこも、高鳴きも好き。
同じ鳴きまねしてても、ガビチョウは「っるさいな」と腹が立つけど、モズだと「上手だねぇ」となる。
完全に贔屓。

今日は、朝一番で11月のお教室の会場を抑え、メールでお知らせをし、走って出かけて 
病院で採血して、お教室行って、そのあとまた病院で受診して。
日がとっぷり暮れた頃、やっと病院お向かいの薬局でお薬頂ける…と思ったら在庫が少ないとかで、あらま。
あるだけお渡しして、あとは薬局負担で宅配便で送りますっていわれたけれど、そんな遠いところでもないし、そういう経費がいろんなものに跳ね返るんじゃないの?とかも思ったので、来週、出かけた時に取りに行くことにして。
そんな一日でした。

昨日の青空

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昨日の青梅梅の公園の東屋でみあげた、9月の空。
何とも優しい色の青空。
ちぎったような雲。
なんとも美しいです。

そして、この空の何処かにタカが飛んでいるの。
私のXPERIAだと空しか写っていないけれど。

この残像をひきずって、今日は朝から大洗濯もの大会。
大物洗いもしたし、次男の浅黄袴も洗ったし、大変頑張りましたの私。

で、夕方、ベランダに出たら、なんとなく雨が降ってきそうな予感。
空気が重い感じ。
で洗濯物を入れたら降ってきましたね、雨。

予知犬と呼んでもらいたい紅のブタでございました。

それにしても飛蚊症、ちょっとひどくなってきて、高く飛ぶタカよりもはるかにデカい黒い影が両目に。
タカの渡りが難しくなってくるのだろうかと不安。

青梅梅の公園へ!

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昨日悪天で順延をした楽しむ会の鳥散歩。
今日は久しぶりの晴れで、タカの渡りには最適!
スキップしたいような気分で開催でありました。

6時から起きて、諸々準備。
さて出かけようと思ったら、財布が行方不明で…大慌て。
高司先生に一歩先に行ってもらって、私は次の電車で追いかけることになりました。
上石神井10分遅れででても、現地着は30分遅れという、あれれな展開でしたが無事に追いつきました。

青梅梅の公園はウィルスに梅がやられてしまい、まだ丸坊主のままでしたが、それなりに草が茂り、いい感じに。
イケメンのモズや、カケスが飛んでて楽しい空間でした。

高台の東屋には、日本野鳥の会奥多摩支部のみなさんが、例年この時期に、タカの渡りの調査をされています。
毎年、この時期にお邪魔する私たちを笑顔で迎えてくださって、ほんとに嬉しい限り。
みなさんにお逢いするのも、大きな楽しみの一つ。今年もみなさんにお逢いできて幸せでした。

タカの渡りの方は、風の関係か、何十羽単位の大きな群れは来なかったものの、数羽の群れが上昇気流に乗って大きく羽ばたいていく姿を観ることができました。
頸が痛くなって、最終的には草っぱらに寝転がってみる、というお行儀の悪さを露呈してしまって。
おかげさまで真っ赤に日焼けしましたが、楽しい一日でした。

日程順延にもかかわらず、ご参加いただいたみなさま、奥多摩支部のみなさま、ありがとうございました。

高司先生とLIBERTY

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今日は悪天候で、鳥散歩タカの渡りは順延に。

ならばと、東京大学弥生講堂まで山階芳麿賞記念シンポジウムに行ってきました。
お知り合いの上田恵介先生が受賞され、カッコウのお話しをたっぷりと伺えそうだったので。
お話し、さすがに楽しく、あっという間に2時間半が過ぎました。
こういう学びの場は、とてもありがたいなと思います。
先週の日本鳥学会2016でお逢いした方も多く、嬉しい限りでした。

それにしても高司先生のこのヨレっぷり。
せっかくTHE SCOTCH HOUSEのLIBERTY着せても、なんともしゃきっとしなさすぎ。
ことしは天下のUNIQLOさまが、LIBERTYをこれでもかと売ってくださって、ありがたかったのは確か。
同じ金額で5〜6枚は買えるのでは?という、このワクワク感は半端ありませんでした。
でもね。
やはり素材が違うのね。
UNIQLOのはとてもしっかりしたコットン。
THE SCOTCH HOUSEのはドレスシャツだからLIBERTYらしいタナローン。

もう20年近く前…石津謙介さんのとこのLIBERTYを着せ初めて、最初は花柄なんてとか大抵抗してたのに。
黙って着るようになったと思ったら…。
どうもこの頃、先生の前頭葉は『花柄だったらLIBERTY』と勝手に刷り込んでいるのがありあり。
なので、ブランドまで見極めるのは難儀の様子。
襟の内側のタグとか最初からなかったことになってるし。

頭の中を
「猫に小判」「豚に真珠」
って言葉がグルグル

Wendy紙に掲載されました

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Wendyという中国・山陰地方を中心に配布されるフリーペーパーに、
図鑑の話しを書かせて頂きました。
もしお手元にある方は5面をご覧いただければ嬉しいです。

米子水鳥公園で開催される谷口高司作品展にもふれています。
会期は、12月23日(祝・金)〜1月15日(日)。
よろしくお願いします。

え?_今日が秋分の日?

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秋分の日はず〜っと9月23日と思っていたのに。
今年は22日なのね。
え?いままで22日ってあったっけ?
誰にも聞けないでいたらば。なんと。
116年ぶりなんだって。
あぁ良かった。ボケたんじゃなかったのね。

とはいえ、穏やかなイメージのある秋分の日が、この土砂ぶりじゃね。
ふだんはタフなドバトたちが、遠慮がちにお向かいの家に雨宿りしておりました。

大雨、長雨の被害が心配です…

何年も前のような気分の昨日

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支笏湖の水場に遊びに来たメジロ。
久下くんのスワロにXPERIAくっつけて撮ってみました
キビタキは、すぐ水場に下りるので、撮るのは無理だったなぁ。

今日は…寝ました。
次男が公休だったので、ご飯の心配はないし、洗濯はざくっと昨夜済ませてたしで。

夜中に咳が止まらなくなって、2種類の薬を飲んだら、午前一回ちょっと起きただけで、1時半まで泥寝。
遅〜いブランチを食べてから臨場再放送をみながら、さらに爆睡。
15時間は寝たかしらん。
でも、まだ眠れるわ。

お疲れですか?といわれれば大きな声で「ハイ」
だって、6日間、大きな荷物を運んでたのは常に私。
重いもの上げ下げも私。
間に手洗いで洗濯してたのも私。
だったので。
ま、先生本人は「どこで風邪ひいたんだろう?」と呑気なこと。
いいよねお気楽で。

台風の中を

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私たちの旅はいつも京王観光アトレ吉祥寺店田島嬢にお願いしています。

お仕事とはいえ、交通費やホテル代は頂けないことがほとんど。
なので、お願いする基本は
・禁煙ルーム、できれば禁煙フロア確約
・飛行機の出発時間で価格が変わるツアーは、一番安い飛行機で
という辺りになります。
結果、始発電車でお出かけ、
結果、深夜バスで帰宅
などとなりますが、価格優先だと仕方ありません。
すくなくとも、せっかく行った現地で、時間を有効に使えるので、案外好きなパターン。

今日はホントは21時に新千歳空港を出発予定だったのです。

とはいえ、今日の台風16号。
一昨日、田島嬢が別件で電話をくれた時
「台風、きますよ、気をつけてくださいよ」
といってくれてて。

支笏湖を早めに切り上げて、新千歳空港に。
くだんの久下くんがJALカウンターに掛け合ってくれて、15時のチケットと交換してくれることになりました。
台風等で運行が危ぶまれる場合は、空席があれば変更可能とのことなのです。

予定よりも6時間も早く、北海道とお別れ、と感慨にふける間もなく。
久下くんとサヨナラして、機上の人へ。

お隣のお話し好きのご老人のお相手に疲れたので、寝たふり作戦がいつの間にか爆睡街道ひた走り。

気づいたら羽田でした。
起こしてくれた高司の顔色が悪い…え?そんなに揺れたの?気づかなかった。
え?1時間20分っていってたけど、もっと長く飛んでたの?知らなかった。

ものすごい雨にびびりながら出した結論は、電車では帰らず、吉祥寺までの直行バス選択。
これも2時間越えでしたが、大荷物抱えてラッシュのJRだけはいやだったので、ま、いいか。

吉祥寺で買い物をし、田島嬢に挨拶をし、帰宅後、クィーンズ伊勢丹経由で母宅に。

帰ってこられるとは正直思わなかった、長い長い一日がやっと終わったのでありました。

ちなみに私たちが乗る予定だった21時の飛行機、大幅に遅れて飛び立ち、、羽田に着いたのは深夜0時を回ったころだった様子。わぉ。

支笏湖!

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日本鳥学会の興奮も冷めやらぬ今日、早起きして、若い鳥仲間の久下直哉くんが誘ってくれた、支笏湖まで。
電車の時間、バスの時間、全部お任せで、とっても安心。
さすがプロのガイドさん。

支笏湖は40年ぶり、もっと秘密の湖みたいなさびれた感じで、正直生きて帰れるかしらと思ったくらい辺鄙な印象だったのですが。
40年経って、しゃれたホテルや、ネイチャーセンター、観察路など、いい感じの観光地になっておりました。

札幌在住の野鳥カメラマン大橋弘一さんが、鳥学会の3日間ずっと居てくださったのですが、その彼が、お勧めの場所が、支笏湖の小鳥の森の水場。
Kくんと3人で水場でしばし待っていると。
キビタキ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、メジロ、いっぱい行ったり来たりしてくれました。

ヤブサメも全身はっきり見られてラッキー。わくわくする空間でした。

幸せな時間を過ごすことができました。
久下くんありがと!

ありがとうございました

e23bc83e.jpg3日間の日本鳥学会2016無事に終了しました。
お立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。

野鳥が好き、というベースがあるだけで、あっという間に仲良しさんが増えて幸せな空間でした。

味と記憶

eb5cb582.jpg狸小路、糸末の味噌ラーメン。
二十歳で出会った衝撃の味噌ラーメン。
うん、この味、このスープ♪
味と一緒に、ここのラーメンを教えてもらった日のこと、初めて食べたときの驚き、暑かった札幌の夏、いろんなことが蘇ってきます。
9年前、高司と再訪しようとしたらお店がなくなっていて、、、先代急逝で閉店していたのだそうです。
四年前に狸小路六丁目で復活。昔のレシピのままの味噌を使っているとか。

味と記憶、なんだかすごいな

日本鳥学会はじまりました。

58f048a5.jpg日本鳥学会2016。
おかげさまで無事、物販ブースを開けることができました。
奇跡のようです。

8月一ヶ月、高司先生体調不良で絵筆を握れず、全ての予定が押せ押せに。

マグカップなんて、絵ができたのが月曜の朝、ベクトルさんがデータを業者さんとやりとりしてOKでたのが火曜日午後。マグカップ屋さんが、ものすごい勢いで作ってくださって、今朝、商品を受けとることができたのです。
北海道の夏鳥バージョン、冬鳥バージョン、なかなか美しいできあがりでほっとしました。

色味の明るい鳥を、多目に持ってきたのでほんわか雰囲気になり、多くのお客様にお訪ねいただきました。
ありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

札幌時々雨で、かなり蒸し暑いです。

よく歩きました

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札幌滞在二日目。
まずは一番に、谷口本&谷口お薦め本フェアを開催してくださっている、ジュンク堂書店札幌店にご挨拶。
あまりに立派な棚にしてくださっていて、恐縮でした。

そのあとfaura編集部へ、さらに北大植物園、Ouchiでスープカレー、そしてゴールはすすきの市場内の24時間営業の名大にぎりめしさんまで。
さらに北上して時計台そばのホテルまで、約15000歩の旅でした。

お昼のスープカレーは旅行会社から頂いたJALのクーポン使えたので、植物園入場券420円、おむすび250円の計670円という一人辺りの支出。あとはひたすら歩いて移動。
学生さん?みたい。

夜はホテルで野麦峠のような作業をまだまだ高司が。
そういうのが苦手な私は洗濯婆に変身です。
明日からの日本鳥学会、頑張ります!

あああ

31113147.jpgいつものとおり、自分の荷物だけはさっさと詰めて、刃物系は全部預ける荷物に入れたと豪語していた高司先生。
ヴィクトリノクスカードがデイパックに入っていて引っ掛かりました。

じゃ捨てちゃってください的な態度にプチ。
だってそれ、私と次男がドイツで買ってきたお土産じゃん?
一回出てカウンターで預けて、仰々しい箱で新千歳空港でうけとったところの写真がこれ。
まったくね。
飛行機のった瞬間に寝てるしね。

で、イヤホーンつけて聞こえてきた曲が植木等さんの「馬鹿は死ななきゃ直らない」だなんて、できすぎだわ。

到着ちょっと前に夕陽が左手窓から直撃。
とてもきれいな茜色にちょっと救われたかな?

ハチクマ

46b951ea.jpg今日の午前中はハチクマのお教室。
なかなか顔をまじまじみられる鳥ではないので、みなさん少し戸惑われたかも。
ちょっと可愛いハチクマが、いっぱい生まれました。
来週末の観察会で会えるかな?


紅色、届きました!

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阡鳥萬来てぬぐい。
新色が到着しました。

今回の色は「紅色」です。

在庫がなくなり、日本鳥学会2016用に新色をつくろう♪と思い、
会場の北海道大学に敬意を表して大学カラーの深い緑を…
と調べてみたら、北大指定の緑色が、前回作った手ぬぐいと
同じ色で、あらら。

なのでこの色を。

できあがりまではいつもドキドキですが、美しく仕上がってくれて
嬉しいです。

紅=赤=還暦のちゃんちゃんこで、私の還暦記念?

もちろんHobby's Worldでも扱っていただいています♪

町屋、行かれました。

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父の命日はちょうど日本鳥学会で東京にはいない。
一昨日母を町屋の父の墓参に誘ったら、今日は嫌、というので、じゃ、お彼岸過ぎたあたりで行こうかといっていたのです。

が。

母に電話をしたら、カンカンカンカンカンと派手な音が。
母宅のあるマンションは、この秋びっちり大規模改修工事で、今日は外の足場を作っているらしい。

さすがにずっとはきついのではと思い、急きょ町屋まで行くことにしました。
母としては突然でびっくりしたみたいだけれど。
中央線→千代田線をうまく乗り継げば電車に乗っているのは40分。
だけど、時に遠い40分となります。

今日は少し気合がいったけれど、母が嬉しそうにしているならいいよね。

父と何をお話ししたの?ときいたら
「よく頑張ってるねって」
いってくれてる気がしたんだって。
そうだよね、よくがんばってるさ。
まだまだ、楽しく生きていってね!
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