タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2016

今年もお世話になりました

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今年最後のおひさまが沈んでいきます。
晴れていてきもちいい夕焼け空。

今年もお世話になりました。

穏やかな年末年始をお過ごしくださいね。続きを読む

善福寺公園のり弁ツアー

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去年の暮と同じように、今年も若いイケメンのお兄さんが、わざわざ善福寺公園まで遊びに来てくれました。
さらに若いキュートなお嬢さんも加わって、楽しいひと時。
鳥をよくよく知っている方たちなので一緒に鳥を観てても楽しい。
高司先生は去年楽しかったこのイベントを今年もとても楽しみにしていました。

みんなでキジバトの会合場所に遭遇したり、変顔の シジュウカラを探したり。

楽屋弁当日本一の津多屋さんののり弁がお昼です。

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ちょっと肺の様子が怪しげな私は、お弁当届けてから少し同行。

イケメンくん&お嬢さん、わざわざ遠くから、ありがとね〜。また来年もね!

点滴は好き。

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火曜日の母との病院→鍼→病院10時間ツアーのお付き合いのダメージが大きくて、昨夕のゴールは中野坂上の病院でした。

私の様子がいつもと違うと先生が心配してくださって、為念でインフルエンザの検査も。
白判定。
点滴打って、抗生物質貰って帰宅したのでありました。

敗因はいろいろ。

まず病院かけもちがまずかった。心理的な負担が大きい。

10時間の間、水分補給が足りなかった。病院でコーヒー1杯、昼食時にほうじ茶を2杯、300ccの水筒は少し残ってた。
ふだんの3分の1くらいしか飲んでいない。これは喘息患者としてはNG。

さらに腰がS字に曲がった母と歩くのは、転ばないように神経をとても使う。
駅のエレベータで私が他の利用者のために「ドア開きボタン」を押している間に、待たずにさっさと行ってしまったことが2回。雨で床がぬれてて危ないから私も同乗してるのに。
気づいたら杖を脇に抱えてる時もあった。

今後は、
母とのお付き合いは4時間。もし無理でもMAX5時間。
母に「私に悪い」とかいうくだらない気を使うのはやめてもらう。もっと状況が悪くなることが殆どだから。血尿でたのを最初の病院でいってくれれば、別の展開もあったのだし。
自分大きな病気が2つあるのだから、無理はしない。

弟の完全定年退職まであと何年かなぁ。
私がそれまでもつかしらん?

そんなことを考えながらのそれでも昨夜は6時間寝られたのでまあまあな今日は、次男の用事で秋葉原にまずでかけ、JR秋葉原駅から、ゆるゆる歩いて、東京メトロ末広町→中野坂上という楽ちんモード。
秋葉原に行ってるときはビタの一文も咳が出ない、何てゲンキンな女でしょう。
電車の熱気がダメなのかしら?

今日で病院は年内おしまいなので、先生、為念でレントゲンを撮りましょうと。
88歳で肺炎で逝った父の肺の写真をレントゲンで散々見てる私が思わず
「お?きれい」
「肺はきれいです!」
「よかった、肺だけでもきれいで」
などといいながら、さらにお薬を追加してもらって、帰宅。

毎年年末はインフルになったり、ひどい発作が起きたりするんだけれど、今年はこの程度で済んでるから、ま、いいか。

ズタボロの私が…

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今日は、
ホビーズに納品♪
ベクトルで納会♪
何だかラップみたい?

ということで、ホビーズワールドのイケメン二人に神田だるまの鯛焼き差し入れ。
今年一年お世話になりました。

そしてベクトルにも活きのいいところを持って、馳せ参じたのでした。
活きのいいといっても焼きたてってだけで、荻窪着くころは周りのパリパリ、柔らかくなっちゃったんだけれど。
ベクトルさんには何からかにまで、ことしもみなさま、お世話になりました。

あっというまに一年。早かったね〜
ベクトルさんの納会に出席させて頂いては、いっつもみんなで同じこといってる。
来年も同じこといいあえるといいなぁ。

そして私は最終ゴールの中野坂上の病院に。
ちょっと体が嫌な感じしたのだけれど、インフルではなかったので「つかれ?」
昨日の母にお付き合い10時間、原因はこれだな。




10時間頑張りました。

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ご機嫌な母、年が明けたら88歳。

今日は武蔵野日赤で、こないだの基底細胞癌手術の抜糸と、病理の結果を伺いに、大雨にも負けずに行ってきました。

おかげさまで、やはり癌は確認されたものの、すべて取れたし、今後もしできるとしたら、は同じ場所なので、時々、ご家族がみてあげてくださいとのこと。

なんとなく思い描いて
「サルの毛繕いですね?」
と、いったら先生、笑っておられました。
先生が笑ってくださると緊張ほぐれます。
ともかく、一安心。
みなさま、ご心配おかけしました。

しかも、間に合わないかな?って思っていた明日で閉店してしまう阿佐谷竹八のランチも間に合って、この笑顔。

これから阪田先生のところに鍼によって、おそらくまるっと一日、お付き合い。
頑張らんといけん。

と思ったら、ぽつんと
「血尿がでた」
あららららら?
でも、腰は痛いから阪田先生のとこは行きたいと。

わかりました。
ということで、阪田先生にも行き、帰りダッシュで戻って、杉並区の端っこの病院まで。
とりあえず、抗生剤で様子見。

さらにクイーンズ伊勢丹まで買い出し。

結果10時間たっぷりのお付き合い。はぁ、たいへんなこっちゃ

PARKS のお知らせ

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長男が鍵盤奏者の役で出演している映画「PARKS」の フリーペーパーですって。
2017年に100歳を迎える、井の頭公園の映画。
なんと、全国公開らしい、あら、びっくり。

井の頭公園は、息子たちが青春を捧げたボーイスカウトの拠点、スカウトホームがあった場所なので、親としても感慨深い。

このフリーペーパーで、彼は、みたこともないとっぴなオレンジ色のベスト(もちろん衣裳)で鍵盤弾いてる写真が出ています。
何だか生き生きとしてて、嬉しそう。
吉祥寺にはいっぱいいろんなお店に置いてあるみたいなので、母さん、さっそく探しに行かねば!!

親バカだわ〜

クリスマスプレゼント♪

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「お母さん、リュック開けてみて!」
と次男にいわれ、彼のHaglofsのリュックを開けたらば、一番上にこれが鎮座してました。
嬉しい、クリスマスプレゼントです。
お返しは、彼の好きなグラタンという…それが昨夜のクリスマスイブ。

今夜はさらに餃子という芸のなさ。

ほぼ平常通りの営業ということですが、生きてるだけで精一杯な感じなのでご容赦だわ。
疲れがどどどどどどどどっとでているので、思い切り出して、明日から頑張る。

サンタライチュウ

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ポケモンGO、島根では、ほぼ、スカでありました。
そりゃそうだ、神魂神社から、真名井神社への道なんて両脇田んぼの、果てしない一本道だもん。
何一つないところにはポケモンはいない。
でも、ポケモンはいなくても、心は豊かになれる。

正面に大山、左手に真名井神社、右手に八重にみえる山々、右後方に神魂神社、
精神世界というのでしょうか?なんだか、不思議な感触で大地に立っておりました。

とはいえ、俗世間で生きているワタクシ。
やはり、松江でポケモン捕まえたいわけです。
で、やっとのこと、サンタピカチュウを、松江の最後の夜に捕まえることができました。

場所は大橋北詰、京町あたり。
このへんは松江にしては気持ち遅めに飲食店があいている賑やかな場所。
京川をはさんでカラコロ工房があって、大好きな場所の一つです。

ここで捕まえたサンタピカチュウが、強い子だったのでライチュウに進化させて、大満足でした。

あ、そうです、クリスマスイブというのに、私といえばひたすら爆睡。
午前中、山のようにあったメールの整理をして、昼食を息子たちに作って、そのあとひたすら寝てました。
晩は次男のリクエストのグラタン作りはしたけど、ほぼ、休息の一日。

虹!!

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お友達夫婦に連れてってもらった奥出雲で「虹」を4回もみました。
いままで虹なんて、人生で数えるほどしかみていない、というか覚えていないのに。

北斗星で、台風の中札幌に向かう車窓から、家族でみた虹と、

恩師と高司と、京都の上賀茂神社の空の上に2時にでた大きな虹と

親友といった8月の出雲大社の夕刻に、大鳥居にかかった大きな虹と

そのくらいなのに。
1日4回はどうしたらいいのでしょう?というくらいのspecial。

なので、みなさまにも、奥出雲の虹を。

この虹は、山の上にかかっていたのが、いつの間にか山の手前に大きなアーチとなっていた、不思議な虹でした。

米子水鳥公園

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いよいよ!!米子水鳥公園のワークショップ当日。
この日を迎えるまで、1年半近く。館長はじめ多くの方のご尽力をいただきました。
有難いことです。

お子さまの会、大人の会、そして関係者の方限定の会と3回、講座をさせていただきました。

わざわざ米子水鳥公園まで来て、鳥を観よう、と思われる方々ばかりで、それはもう熱心。
子どもたちの集中力も素晴らしく、眩しいほどでした。

私たちの講座は、親御さんの同席は不可、とさせていただいています。
なぜなら、親御さんが横に居ると、つい、子どもたちに「指導」を入れたがるから。
「指導」を入れられると、子どもってどんどん不機嫌になります。
でも、親は止まらない。もちろん良かれと思ってのことですが、子供的には?

私も25年前はそういう親でした。
その時は初めて尽くしの子育てで、手探りの中、必死だからわからない。
でも、きっと、息子たち、もっとのびのび、いろんなことができただろうなと思うと、申し訳なくも思います。

そして、親御さんが横に居て、やいのやいのいいはじめると、周りのテンションもダダ下がります。
結果、ワークショップが終わるころには、こちらもぐったり、主役のお子さんもぐったり。
さらに鳥の絵なんて2度と描くか!みたいな顔のお子さんも出てくる始末。

で、決めたのでした。
親御さんは別の部屋でお待ちいただくか、終わる時間に迎えにきていただくことに。

親と一緒じゃないと嫌!という子は不思議と居なくて、嬉々としてお部屋に1人入って行く子の多いこと。
結果、集中して、かなり個性的な作品を仕上げてくれて、笑顔で帰路につく姿をみて、あぁ良かったと思うのです。

今日も親子参加はNGだったので、お子さんだけの空間。
静かでしたね。すごかった。

大人の会も、よく鳥を観てらっしゃる方ばかりなので、すいすいと描かれていました。

そんな3回講演を終えた直後の高司先生の図。
下から見上げて撮ったので不細工ですみません。

今日ご参加くださったみなさま。
作品展展示作業はじめ、今日の会も盛り立ててくださった米子水鳥公園のみなさま、ほんとにありがとうございました。
また!笑顔でお逢いできますことを!

猫からの人気、絶大

1cf17d16.jpg今日はお友だち夫妻の車でお出かけでした。
とても、行きたかった場所に連れていってもらえて、なんとも幸せ。
楽しい一日でした

そして、戸惑いながらも楽しかった人が高司先生。
帽子景勝地で、猫王さまのようなフウカクノある猫ちゃんが、先生めがけてまっしぐら。膝から肩にちょんと手をやり、抱きついてきて、最後は肩まで上ってきたのです。
雨も風もものともせず、の、一人と一匹の2ショット

霧の中の神魂神社

3d684d2f.jpg松江に住む人たちがとても大切に思っているお社と聞き、高司もお参りしたいというので、1日4本しか走っていないバスで、神魂神社まで。
どこも、ここも霧の中で、夏にお参りしたときとは、まったく違う印象になりました。
意宇六社のうち、こちらと、真名井神社、熊野神社は山を背に本殿が建立されていて、圧倒的な存在感を醸し出しています。
その昔、どうやってこの立派なお社を建てることができたのか、とても苦労があったことでしょう。
その時代の人々の熱い思いが伝わってきます。

松江の朝は霧の中

942c4fc0.jpg六度目の松江来訪で、初めての霧。
ホテルの目の前の宍道湖がみえないほどで、とてもびっくりでした。
松江大橋では、霧の中に向かって自転車をこいでいく人、こちらに向かって自転車を歩いて来る人が行き交って、何とも幻想的。
小泉八雲がみた松江の景色もこんな感じでなかったのかしら?だから、彼は松江に惹かれていったのでは?などと思ったりしました

こちらが

3b7376ed.jpg美しくよみがえった日御碕神社。
青空に映えてため息が出そうでした。

スマホからなので写真小さくてごめんなさいね。、

日御碕へ

39e7cc75.jpg今回の作品展は米子ですが、一昨年の作品展の会場はお隣の松江。
高司先生はそれ以来の山陰地方来訪なので、日程に余裕を持たせ、お世話になった方々にご挨拶に伺うことにしました。
まずは、会場だったカラコロ工房へ。いつも笑顔で迎えてくださるパサージュさんご夫妻、お元気そうで嬉しかったです。

一畑電鉄でお昼過ぎに出雲大社に到着。カラコロ工房の作品展のときの成功祈願の御礼参りをすませて高司先生も、ほっとしていました。

もちろん、今回も3日間3000円で、松江を中心に、空港バスから一畑電鉄、一畑バスなど乗り放題の、縁結びパーフェクトチケットなので、無敵感は半端ありません。

なので、パーフェクトチケットエリアの日御碕まで、足をのばすことにしました。

松江から、電鉄出雲駅に着いたときには濡れていた道路。でもみるみる青空が広がってきて、気温も上昇し、日御碕神社につく頃には、眩しいほどの日差し。
日御碕神社は改修工事も終わって輝くような雅さを取り戻していました。

ゆっくり歩いて灯台につく頃には、季節もわからなくなるような、モコモコした雲まででて、トビも嬉しそうに飛んでいました。

いい、一日になりました。

スロープでの展示

aec30583.jpgいままで、さまざまな場所で作品展をさせていただいていますが、スロープでの展示は初めてでした。
米子水鳥公園ネイチャーセンターの玄関を入ってまっすぐ階段をあがると、大きなガラス窓越しに、中海が、その向こうに堂々とした大山がみえ、野鳥をたっぷり楽しめます。
そのあと、一階までスロープで降りて行く壁面が、今回の展示スペース。
天井高4mもある広々とした、何とも素敵な絵に集中できる空間。
ありがたいことです。
ただ、スロープだと、額の平均をとるのが、とっても難儀。想定時間の倍ちかくかかってしまいました。
でも、館長はじめスタッフのみなさまが総出で手伝ってくださって、なんとか、展示作業終了。ほっとしました。

米子水鳥公園到着!

e361882e.jpg今回はお昼の便だったので、少し楽でした。
とはいえ、三時間半睡眠はちょっとハード。

でも、館長のKさんのお迎えで、空港から会場につくと、こんな立派なポスターが目に飛び込んできました。
さらに、壁紙まで新品とのこと。
緊張しますが、がんばります

不機嫌なトナカイ

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こないだクイーンズ伊勢丹にいったとき、セールになってたにもかかわらず、売れ残っていたトナカイパン。
寝起きの、不機嫌な長男に、あんまりそっくりだったので思わず買ってきちゃった。

こないだ本屋さんで「不機嫌な長男・長女」というタイトルの本をみかけて、おぉと思ったくらい、朝一の不機嫌さは、兄さん、半端ありません。
でも、夜はご機嫌MAXなのは、遅い時間まで起きてても、そうなの?まだ眠くないの?とかいって無理やり寝かしつけなかったわたしのせいかもしれません。

さ、今日の私はといえば、明日からのお仕事旅の準備、ビニール袋に薄くたたんで入れた服やら何やらを、ポポポポポンとトランクに入れ、池袋まで。
お世話になったお仕事先の方が退職されるというのでご挨拶に。
そのあと、丸ノ内線新御茶ノ水から歩いて秋葉原へ。次男のお願い事を叶えに。
さらに世界堂で米子で使うカンパネを購入、A2判のパネルを持って母宅へ。
そして、家で、キャプションの貼りこみ作業。。。。

孤独な夜は更けていくのです。

クリスマスのブローチ

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昨夜、吉祥寺で買ってきたのがこのブローチ。
母はデイサービスが大好き。スタッフのみなさんとお逢いできるのが何より楽しいらしい。
年末には「望年会」ウィークがあって、今日がその日。
スタッフのみなさんの心のこもったイベントで、御馳走もでて、笑いがいっぱい、らしい。

何が何でもこの会に出たいというのが、母の、驚異の復活の原動力と娘は思っています。

なので、ちょっとお祭り気分を盛り上げるために、可愛いブローチを買ってあげたくなったのでした。

が、案外ないのね、ブローチ。
だいたい身に着けることが自分自身もないし、まさかの店から探すのか!?の展開。

ロフトでみつけたこれが一番可愛くて、わかりやすくて、軽かったので、もう、さっさと手打ち。

とても喜んでくれた母、真っ白なセーターにつけておでかけ、のはずが、さらに上からモコモコ着込んで何が何だか、だったようだけれど。ま、いいか。

米子水鳥公園のキャプションも、ご挨拶も、やっとできて、ちょっと嬉しい。

ラッキー生まれる

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このピカチュウはラッキーちゃん。
10km歩くと孵るタマゴから、ぽっこり生まれたものです。
この4日くらいで生まれたので、けっこう行ったりきたりしてたことがわかります。

おかげさまで母は今日も元気。

きっとラッキーちゃんがここ数日私たちに着いててくれたのかも。

さ、今日も母と限界までお付き合いしてたので、いよいよ米子の準備がこの2日でせねばならなくなりました。

かちかち山のたぬき。
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