タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

August 2017

胡蝶蘭に母のお守りを

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母の好きな色目の胡蝶蘭。
昨日、いつもの花屋さんで、つぼみもないので1000円で投げ売っていました。
いつものお兄さんに聞いたら、あと2週間は花が残るというの。

何なら切り花にしてもいいね、と買ってきて途中でバスの中で、2輪落として、高司に偉そうに「俺がやったらなんといわれることか」などといわれて、むっとしたりしながら無事母宅到着。

でも、母は大喜び。
彼女の楽しみは、花もだけれど、世話をして来年咲かせるのももっと楽しみなので。これでOK!

花がもっている2週間の間に、色々イベントがあるので、備えよ常に、で準備準備の日々。

今日は「バスで荻窪駅→徒歩でベクトルさん→徒歩で荻窪駅→電車で西荻窪→バスで青梅街道」というルートを全く同じに2回やって、なんていうかデジャブ!?みたいな日でした。
ともかく丁寧に物事を進めていかないと!

久しぶりのおでかけ

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おでかけしたい病の母を連れて、荻窪orq.まで。
ご機嫌で何よりの、88歳7ヶ月。


「高司さんのところにもきたでしょ?シルバーパス」
「きました、きました」
東京都民で、70歳以上で、寝たきりじゃない人たちならではの会話。
もちろん、私はカヤの外。

そのあと、高司先生はお友だちの床屋さんに髪を切ってもらいに。
私は母の買い物のリクエストをききながら荷物持ち。
なかなかお出かけできるタイミングがなかったので、今日のところは一安心。

母と荷物を母宅まで置いて、再度、ベクトルさんへ。

もうすぐ激動の秋なので、いろいろお願いごとに。

あっというまに一日でした。

スマホには、ピーピーと練馬区豪雨警報とか豪雨強風警報とか鳴りまくっていたけれど、荻窪&善福寺エリア、一滴も降らずでした。

豪雨のニュースが流れていた地域のみなさんは大丈夫だったでしょうか?
心配です。

本とCDと

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昨日の古書ほうろうでのトークショーで買った本とCD&頂いたモノ。
本はナンダロウさんの「本」のお話しをまとめたもので、高司先生爆読中。
ナンちゃんは高司の20歳下で同じ早稲田だったと初めて知った。
この本には、早稲田界隈の古書の項があって、年に20の違いがあっても読みごたえあり、らしく、ひときわお気に入り。

うちの個展の一か月前に、なんと松江カラコロ工房でも一箱古本市があったとわかりあら♪
私はその頃、1型糖尿病発症直後で何の余裕もなかったから、現地に10日居ても気づくこともなかった。
なんだかとっても悔しいわ。

吉上さんのCD。お声が透明感があってセクシー。
長男のプロデュースということで、アレンジ、あぁこれはあの子が好きな音だなぁってわかるところが多々あって、母的には謎解きと同じで楽しい。
楽曲の聴くのに、アレンジやら伴奏に注意して耳を傾けるというのも初めてかも。
5歳の11月にピアノを初めて、途中親の資金が切れるのでは?ということもあったし、やりたくないと暴れ狂ったこともあったけど。
でも本人の意思でピアノをする!と決めてからは、これが彼の生きて行くための剣となり糧となっている。
なんともホッとしております。

台風15号発生で、ことのほか静かな今日の私。

ご縁にご縁で

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今日パスポートができてくるので、立川パスポートセンターに。
申請者の方は大勢いましたが、受け取りは瞬時で、ラッキーでした。
そのあと吉祥寺の京王観光に寄り、中野坂上に点滴にいき、池袋で東急ハンズに並びして、今日のゴールは谷根千一箱古本市の核のお店のひとつ。古書ほうろう。
道灌山下交差点近くのこのお店まで、今日はトークショーを拝聴しに。

長男がプロデュースさせていただいた還暦の新人歌手 吉上恭太さん
旧知の、一箱古本市仕掛け人 南陀楼綾繁さん
お二人の作品のカバーを担当された 山川直人さん

この3名のみなさんによる「東京で語ること、歌うこと、描くこと」をテーマにお話しになるという豪華な内容。
どんな切り口かなぁとワクワクしながらの2時間でした。

ほうろうさんの、私の席の目の前の棚にはエンデが並んでいます。
本が大好きだった長男の、小学6年の夏休みの宿題は「僕とミヒャエル・エンデ」でした。

その10年後に、私はこの谷根千で何度か一箱に出店する機会を頂きました。
さらにその10年後のいま、あのとき熱くエンデを語った少年が、谷根千の立役者のお一人吉上さんの「音」を作り上げる仕事をさせていただいている。

エンデの背表紙をみながら行き過ぎた日と、不思議なご縁を感じ、ちょっとホロリ。
谷根千、やっぱり大好きです。

うちにもネコが!

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朝、10月のお教室を予約する争奪戦を。
目がパッチリ覚めて。大洗濯。
ご近所で来年5月までかかる工事があるので、日曜で、晴れて、私が家に居るという日はある意味貴重だし。
もちろん梅も干しました。
が、黒雲モクモクで梅干しは途中で撤収。
これは干した日にはカウントできないな。

さらに、どうしても探しださないといけない領収書があって、思いがけなく大掃除をすることに。全部で150リットル分の断舎離をしたけれど、領収書はでてこない。

替わりに出てきた、あれや、これやの中に、AfternoonTeaの福袋や、買ってきたままのモノがあって、中からネコ型のスポンジがこんにちわ。

ああ、昨日の「島とネコ問題シンポジウム」に行ってなかったら、可愛いやん、とか思ったろうけれど。あんまり心が動かないわ。
うちにもネコがおりました、みたいな。

ま、少しスッキリして、気分も晴れたので、よしとしようっと!

第5回島のネコ問題シンポジウム

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日本は島国。
それぞれの大きな島、小さな島で独自の進化をとげた、さまざまな生物がいます。
その存在を怯えさせているのがネコというとぴんと来ないかもしれないけれど。
けっこう、いまいろんな島のいきものがノネコ、野良ネコに食べられまくり、狩られまくっているという実態と、その対策、法律的にはどうなのか、という盛りだくさんの内容のシンポジウムに出かけてきました。

会場が早稲田なので、高司先生的にはセンチメンタルジャーニーの色合いもあっての参加でした。

びっしり5時間。
久しぶりに脳を使っていろいろな方のお話しを伺って、とても勉強になりました。

ネコがヤンバルクイナをかみ殺しました、
ネコがアマミノクロウサギの赤ちゃんを巣穴から食べました。
で、ネコを排除しようとすると、可愛いネコに何をするという抗議が必ず出るそうです。
その方たちには、殺されたヤンバルクイナやアマミノクロウサギへの思いというのはないのが不思議。
まして、天然記念物や、絶滅危惧種は国の財産だから、国民は守るべき義務がある、という大前提すら踏まえていない。

犬は登録制だれど、ネコは違う。

いろんな問題山積みを痛感した一日でした。

ひとりでできた!

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夜中の歌謡番組、ふらふらみていたらCDの宣伝番組だったというのがけっこうあって、誰がこんなんで買うんだろうね〜とかいいながら、ぼちぼち見ていたのだけれど。

こないだ紹介されてたのは選曲があまりに良くて、ツボ。

「ほぉ」と思っていたら高司先生も同じだったらしくて
「買う?」
134曲が諭吉一枚ならばいいじゃんとなり、
「電話してみれば?」
といったら高司先生、いそいそ電話かけたのが深夜12時過ぎ。
とたんにテープで「一両日中にこちらから連絡を…」とのこと。
オペレーターのお姉さんが出ると思ってたのに肩すかし。

3日後に電話があって
「どちらをお申込みですか?」
といわれて、え?同じ番号でいろんな商品受け付けてるの!?と慌てつつも、やっと入手することができました。
全部高司先生一人でできたのは偉かったっす。

どの曲もオリジナル音源なので、歌い手さんの初々しさも、キーも、アレンジも当時のまま。森進一さんの港町ブルースなんて、もう感涙モノです。
良い歌は残るのねと改めて思いました。
我が家は盛大に「昭和歌謡酒場」(お酒抜き)の体。

おきに

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暑い暑い暑い今日。
梅干しの梅を干す以外はひたすら爆睡の一日。
それでも忘れない、3時のおやつ。
ビスキュイテリエ ブルトンヌ。ガトー・ナンテのシトロン。
新宿小田急と梅田阪急にかお店がないので、新宿でわざわざ降りてでも買いたい美味しさ。

だから昨日も日本野鳥の会も帰りに新宿で下車して、ふらふらふらと吸い寄せられるように買ってきました。
クリームとか使っていないので、さっぱり系の甘さ。
なので、ここのお菓子は母もスイスイ食べられるので。

今年はスーパーの棚、あちこちに「瀬戸内レモン」の文字が躍っている印象。
そのせいか、けっこうレモン食べたい率が上がっている気がします。

そのトップバッターがこれ。

さ、9月に向けてお仕事せねば

できた♪

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できたできたできたできたできた〜届きました!
新しい眼鏡レンズ拭きの、クロス正面顔第3弾。

日本鳥学会2017でお披露目しますが、先行発売をしてくださる
Hobby’s Worldさんと日本野鳥の会さんに、まずはお届けにあがりました。

日本製で、お洗濯も可。とても美しい仕上がりに大満足です。
お値段は1・2弾と変わらない800円+税。

Hobby's Worldさんだと3versionそろい踏みです。
3つ並べると御雛祭りの菱餅の色になるの♥

みなさまよろしくお願いします。

谷津干潟、いいなぁ

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楽しむ会の鳥散歩、今日は谷津干潟。
3方面から干潟に集結。
愛想のいいアオアシシギや、足についているフラッグから6年連続で飛来しているキアシシギ、遠くの岸のセイタカシギ、などが登場、まだ若いカワセミも人気でした。
ダイサギも数羽近い場所にいて、同じダイサギでも首の縮め方で見え方が違うのね、と絵を描くみなさんならではの視点で観察されていました。
今日、観察デビューされた方も熱心にメモをとっていて、嬉しかったです。

干潟も、観察センターのみなさまも優しく迎えてくださって、ありがたかった1日。
センター内のカフェでしばしまったりして、いい時間を過ごすことができました。

蒸し暑い中にも関わらずご参加いただいたみなさま、ありがとうございました、

立川パスポートセンター

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朝から「え?なに!?」みたいなびっくりな電話で目が覚めて。
ま、それも運命だからね〜と気を取り直し。
取り直しついでに、今日はパスポートをとりに行こうと思って決行。

とりあえず、髪を切ってもらって。
びっくりな電話のフォローをベクトルさんにお願いに行き
足をねん挫してるのに出歩きたい母に「それでコケでも面倒みないから」と釘を刺した手前、母の用事を数件済ませ
ダッシュで立川パスポートセンターに向かいました。

ルミネは休みでも、でもね今日はやってるって電話で確認してるし。
行ったり来たりして、やっとエレベータを発見。
もう汗びっしょりで写真を撮って、もしかしたら1時間半待ち?と覚悟していたら、え?すぐに受付!?
という肩すかしな一日でした。

ルミネはお休みなのでグランデュオをお散歩。
前、立川中華街があった時はけっこう来てたのになぁ。

超忙中閑ありだったのが、受付あっちゅうまだったので、久しぶりにグランデュオで楽しい時間を過ごすことができたので、まぁ、よし!

写真は、美容院の今月の折り紙。イケメンのお兄さんが作っています。器用。

神保町LOVE

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今日は書泉グランデで川上和人さんの講演会でした。
若き鳥類学者の武勇伝の数々。
参加者の興味は鳥よりも、むしろ再噴火した西ノ島に残したままの所属研究所の備品のシールとSDカードの行方かもしれません。
笑顔笑顔の講演で、楽しいひとときでした。

そのあとは奥野かるた店2階で開催していた神保町ヴンダーカンマーという、シュールなイキモノ系イベントへ。
大阪市立自然史博物館の可愛いお嬢さんとも再会できて、うれしい日になりました。

そのあとは低血糖っぽくなったので揚子江飯店で冷やし中華。
食べているうちに学士会館のカフェがお茶の時間おわっちゃてショボン、という展開。

写真のカールは川上さんの大好物。
グランデの店員さんが3軒はしごして買いに走ってもなかった、という苦労話を聞いていたので、神保町→吉祥寺買い出し→母宅→ゴール・ご近所スーパーでみつけた時に思わず最後の2個買っちゃったもの。
カールが販売されなくなるときいてエセカール信者が買いあさっている!!と川上先生ご立腹の図、だったので、これは鳥学会の貢物にしましょうっと。

次男来訪のち嵐

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宿直明けの次男が、荷物をとりに雨の止み間に来訪。
ちょうど私たちのブランチを作っているところだったので。
2等分するところを2・1・1とっこ分けして、久しぶりに我が家でご飯。
次男にはこれにButzのハンバーグをつけてあげました。

冷蔵庫、けっこう空っぽになりました。
成人男子の胃袋はすぎごいや。

で、彼が雨の止み間に帰ってしばらくしたら、ものすごい雷の、音と、光と、さらに豪雨。
スマホ注意報が鳴り倒していました。
警報がでたのですね。

降って止んでなのかな、今晩一晩。

停電になるといやなので、全て早め早めにすまさないと、ですね。

みつけたのはいいけれど。

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KALDIコーヒーで最後の一個みつけて、可愛い!って買ったはいいけれど。
ヒヨコの顔がいろいろあって、可愛すぎて食べられないという、あほあほな展開。

ボーロって、パサパサ感があるので、あまり好きではなくて。
息子たちもなんだか喰いつきが悪かったおやつの一つ。

でも、なんだか、この子たちは好きになれそうな予感。

*****

足を軽く捻挫した母が、1年前から予約しているのだから乳がん検診に行く!と言い張る。
歩かないと歩けなくなるとかも言い張る。
もう、めちゃくちゃじゃん。足、捻挫して腫れてるのに。
予約取り消して一年後になんかなるわけないから、訳わからんこといってないで、延ばすよ!!
と昨日宣言してきた手前、8時前に起床。
8時になるのを待って病院に予約取り消し。
再予約は担当科がはじまる9時半に、再度電話をくださいとなり。
9時半を待ってまた電話。

次の予約日キープして母に電話したら、寝ていたらしく、寝ぼけた声での応対。

ま、いいや、生きてくれてるだけで。

ハードル低過ぎかしら?

ハシビロコウLOVE

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今日のお教室はハシビロコウ。
ちょっと動きのあるビロコ。

上野動物園のあの子かな?それともまだ見ぬ千葉市動物園の誰かさんかな?

個性豊かなビロコたちを、みなさん熱心に描いてくださいました。

蒸し暑い中、大勢ご参加いただき、ありがとうございました。

パンダも人気ですが、うちのお教室ではハシビロコウは不動の一番バッターですね。

PIDE PIPER HOUSE×吉上恭太

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PIDE PIPER HOUSEという伝説のレコード屋さんが骨董通りにあって、去年の今日、渋谷タワーレコード5階に期間限定で復活、したら、好評で続く限りお店をやっていきます、となっての1周年記念イベント。
名物オーナーの長門芳郎さんとのありがたいご縁で、長男が、プロデュースをさせていただいた吉上恭太さんと一緒に、そのステージに登場させて頂きました。
名誉なことです。

吉上恭太さんは今年還暦。
還暦でのシンガーソングライターデビューということで、ちょっと気持ちがざわつきました。
喉を無駄遣いしていないせいか、声がピュアで、聞き惚れるほど。
アルバムのタイトルは「ある日の続き」。
ちょっとドキッ、うるっとする歌詞にも注目です。
8月23日〜渋谷タワーレコード5階のPIDE PIPER HOUSEで先行発売だそうです。

みなさまよろしくお願いします。



CHUMSのブービーちゃん

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古稀のお祝いに、Tちゃんから、CHUMSのショルダーバッグを頂いてからというもの、この可愛いブービーちゃんLOVE。
なんとも可愛いカツオドリくんです。
なので、今月号のBE-PALもおまけに負けて買ってきました。
使い終わったらクルクル巻いてしまえる水筒です。
でもね、1個しかついてない。
誰が使うかはこれからの勝負。

本誌は「新しい秘境」特集。
読もうと思うと寝てるのが情けないけど、BE-PALは大好きだからじっくりゆっくりね。

Aちゃんにいただいた差し入れの数々でおなかに力が入ったので、まずは9月のイベントの準備。

ごちそうさま!の手作りお惣菜

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ここのところブログで私の撃沈が続いているのを心配してくれたAちゃんからの差し入れ。
嬉しすぎる!
具沢山の豚汁や、だし醤油であえたお浸し、ほっくりカボチャや焼きナスなど。
もう美味しすぎて涙腺緩みっぱなしで頂きました。

お出かけしてもスーパーによれるとは限らず、さすがに冷蔵庫の中が寂しくなってきて、今日こそは買い出し!と思っていたところにAちゃんからの電話。
渡したいものがっていってくれて、買い出しに行くお店とAちゃんところが近かったので待ち合わせ。
美味しいピザをつまみながらしばしおしゃべりも、楽しかったです。
考えてみれば、ここんところお籠りで、千葉いった時以外、高司としか話してないし。

気付けば8月もそろそろ半分が過ぎる。
9月からはイベント目白押しだし、10月からは個展も開催させて頂くので、今日のご飯をきっかけに復活の狼煙をあげられそう。

Aちゃん、美味しいご飯をありがとう。そしてごちそうさま。

がんばる!!

うなきちくん

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昨日、鳥の博物館の帰りに、例年、JBFのメイン会場になっている水の館にも寄ってきました。
いままで千葉県が管理していたの建物ですが、我孫子市に管理が移り、リニューアルしたと聞いたからです。
いままでと手賀沼の水質を学ぶコーナーだった一階が道、の駅のような野菜などの販売所と、軽食をとれる「旬菜厨房 米舞亭:まいまいてい」になっていて、もう全くの別物。
そして、ものすごく賑わっていました。

手賀沼は明治の時代にはウナギが棲んでいたほどきれいな水だったのに、水質汚染が進み、一時は日本一水が汚い沼だったこともあります。
それを行政や住民の努力によって、少しずつ水質がよくなり、いまでは日本一汚い沼からは脱出しています。
その辺りの、歴史や、沼のあれこれを学ぶ場所がなくなったことに、危惧を抱いている友人もいます。

ただ、あの賑わいをみてしまうと、市民のニーズには合っている、ということなのかなぁと。
JBFはたった2日。その2日がもっと市民の方に受け入れられるような土台に、今回のリニューアルがなるのではとも思いました。
毎年お世話になっている場所だからこそ、いろいろと考えてしまします。

米舞亭の入り口には、手賀沼のシンボルうなきちくんが。
うなきちくん、ウナギっぽい色をしたキャラだったのですが、今回は、ちょっと明るめにお化粧?

鳥博へ

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我孫子市にある、鳥の博物館ではほぼ毎月「テーマトーク」と題し、1つのテーマに集中した講演会を開催しています。
私たちの中では我孫子といえば、ジャパン・バードフェスティバル:JBF。
毎年通い続けて16年が過ぎましたが、JBF当日に、鳥博や山階鳥類研究所にはなかなか伺う時間がとれません。

今日は大好きなMさんが講師で、大正昭和の飼い鳥の本のお話しをすると知り、行ってみようかな?と。
でも、昨夜も咳で寝られなかったしなぁ、雨もしとしと降ってるしなぁ、とギリギリまで悩んだのも事実。
ただ、玄関から外に出たとたんに雨が上がり、そのあと一滴も降られることなく、鳥博到着。
向かう途中でMさんが自転車で通りかかって、私たちをみつけてくれて、なんとも嬉しくなりました。

Mさんのお話しで、鳥を飼うことがいい商売になっていた時代もあることを改めて知ったり、学芸員のOさんの解説で特別展を拝見したり、ふだんと違う脳が、バシバシ動いている気がしました。

楽しい学びの時間をくださった鳥博のみなさまやMさんに感謝しつつ、鳥博をおいとまして、手賀沼周辺を散策。
秋とは違い夏草の香りでむせ返るほどの沼の端で、何もかもが新鮮でした。

とはいえ、しまむらみつけて、入っちゃったあたりから、もはや自分が何処にいるのやら、というところもありましたが。

いい刺激を頂いて、少しはしゃきっとできそうな。

それが証拠に、引っ越し名残の段ボールいくつか空けちゃいましたもの。うふ。
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