タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2017

よっこらしょ!

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相棒の杉下右京さんがよくいう「僕の悪いクセ」。
でも、捜査のお役にたつような悪いクセなら花丸なのでは?

自分の「悪いクセ」はなにかと考えてみると
動かざること山の如し、かしら?と思う。

今日のこの日に何があるのがわかっていて、やるべき準備が目の前に山盛りあるのに。
動く気持ちになれない。
明日初日のジュンク堂書店池袋本店「鳥たちからのおくりもの」展もまさにそう。

出展する絵を決めたのが一昨日、そのままベクトルさんに行って額装完了。
キャプションをまとめたのは昨日の深夜。
会場ご挨拶は今朝。
赤帽さんに託す荷物をまとめたのは赤帽さん到着1時間10分前。

準備して終わりなんかじゃなくて、ちゃんと展示しないといけないのよね。

どうなることかと思ったら、現地のお手伝いを頼んでいたY嬢がものすごい百人力。
4時間で奇跡のように展示が完了したのでありました。
ありがたくて拝みそう。

明日は寝るぞ!思いっきり寝る!

さよなら嵐の11月!

東京都の紋章

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今日は朝一で、京都から訪ねてきてくださるAファミリーを、時間の許す限り井の頭自然文化園をご案内する日。
パパさん、息子さんもお休みをとって、お友だちのAちゃんのお休みに同行という、楽しみにしていた一日です。
仕事も調整をして、万全の態勢でお出迎え、秋晴れの空のした、ゆったりお散歩ができました。

落ち葉も、名残の紅葉も、盛りの黄葉も、写真を撮ってのだけれど。
一番気になったのが、この、黒蓋さんのマーク。
昔懐かしの、船の舵輪;舵を切るときに回すあれにね、そっくりのマークがくっきりまだ残っているの。

今のはイチョウのマークだから、これは少し時間が経っているのかなと調べてみたらば。
あのマークは東京都になって100年を記念して、平成元年に決まったマークなんですって。
でもマークはマークで、いまでもきちんとした式典では、あの舵輪を白く染め抜いた紫の旗が登場するそうです。
ふむ。

今日は無駄に暑かったり、思いがけなく防虫剤を嗅ぐことになってちょっとヤバヤバだったので、お終いギリギリに病院に滑り込みセーフ。と思ったら、患者さんいっぱいでびっくり。
急に暑いというのも喘息持ちにはNGね。
点滴打ったら落ち着いて結果一日無事に過ごせたこのだからOK!

きょうもあたふた

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親しいお嬢さんたちにプレゼントして、喜んで頂けたので、母にも、とロキシタンのアドベントカレンダーを持って行きました。
コロコロカラコロと喜んでくれたお嬢さんたち。

そのリアクションが50年経つとこうかい?と思うくらいに感動が希薄。
アドベントカレンダー自体がわかっていないかといえば、チョコのはあげたことがあるから知ってるはず。
全くなババァだぜ。

でも、なんとなく理解したみたいなので、12月1日じゃないけど、開けてみた。
角っこできれいに開かないなぁって、カッター持ってきてもらったら超切れない。9年前に亡くなった父が刃を2枚重ねてセットしてあったのよね。
ババァもババァなら爺も爺。

ともかく一緒に届けた2018年のカレンダーの最後の日までシャキッと頼みますよ!


そんな私は今日は明後日搬入の作品展の準備。
たか子姉のところに預けっぱになっている額が、どの大きさが何枚あるかを掌握していなくて。
ヤマ勘だけを頼りに、家のマットに収まっている作品を20余点持って行ったら。
なんと!するするすると額におさまり、大衣2枚を買い足すだけでセーフということがわかり、思い切り肩の荷が下りたところ。
マット加工を頼むと時間がかかるし2度手間になることも多いけど、額なら買ってきてハメればOK.

思いがけなく時短になったので、今夜キャプションで半徹すべく点滴&吸入を打ちに行き→高司の本を買い→高司の病院→大泉学園滞在13分で用をすまし→いったん帰宅→次男のところ経由母宅へ、という鬼の行軍に打って出たのでありました。

母は「だいじょうぶかしら」「たおれないかしら」とうろうろいって、申し訳ないがうるさい。
私の幼少期の喘息は「母原病」でもあると思ってもいるので、こういう母の負の波長は苦手。
でもそんな私も還暦を過ぎたのでキッチリと母に
「うだうだうるさいことをいうなら帰る」
と宣言できるようになり、黙らせることに今日も成功。
トラウマとの決別がうまくいっているのも、楽になってきたところかな。

そんなこんな。

ちなみに高司はもう少し炎症反応が低くなるまで入院継続。
「今帰ってこられたら私が倒れます。木曜日までは病院に居てください」
これは、もしかしたら退院できるかなぁ?といってきた先生へのメールのお返事。
木曜日個展半夕展示完了まで時間を刻みながら過ごすのだから、お世話は一切できません宣言です。
冷たいようだが、しょうがない。病院に居れば3食食べられるでしょうし。

鳥を描いていただく、ということ

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熱は平熱に下がって安定してはいるものの、まだ痛みの抜けない高司先生。

でも今日は外出許可をいただいて、日本を代表する美しい鳥、タンチョウの鳥絵塾を、第52回全国野生生物保護実績発表大会で開講させていただきました。

全国の小学校から高校生までが、時に地域も巻き込み、真剣に活動をし、きっちり時間をかけ調べまとめ、発表の練習もし、、、今年もすごい内容目白押しの発表大会でした。

涙腺うるっときちゃうほど一生懸命な子たちもいて、この発表にかける思いが伝わってきました。
自然を観よう守ろうとする子たちが描いたタンチョウも、それはそれは見事!
引率の先生方も真剣に取り組んでくださって嬉しかったです。

谷口が日本だけでなくアジアの国々でも、体験”タマゴ式”鳥絵塾のワークショップをさせて頂くのは、本人の「御恩返し」のようなものなのかもしれません。
鳥を描くことで、谷口は自分の根っこを持つことができました。
45冊も本を著すなんて、きっと彼も考えてもいなかったと思う。

そんな機会をくれた鳥のことを、もっと多くの人が知ってくれたら、鳥も人も住む環境がよくなるのでは?という思いもあるのね。
もちろん参加された方の描けた時の喜びは大きいし、その鳥と出会った時の感動も大きい。
うまくうまく繋がっていったらいいなぁという思い、かな?

そして、そのきっかけになったのは私たちが主宰する「谷口高司と野鳥を楽しむ会」です。
この会の活動をベースに「”タマゴ式”鳥絵塾」「新”タマゴ式”鳥絵塾」の2冊の本が生まれています。
この会は実験的な要素もありますよ、それでもよければいらしてくださいね。いろいろな角度から一緒に鳥を楽しみましょうというスタンス。
なのでお月謝制ではなく、各回ごとほぼ実費の参加費を頂いて今日まで17年来ました。
17年の間に大勢の方が参加してくださいました。ありがたいことです。

新宿御苑インフォメーションセンターでの会員作品展も8回目を終えました。これは私達だけでは成し得なかったこと、会員のみなさまのご努力あってこそ。
そんな会員の方々は私たちの大きな誇りです。

どちらも谷口や私にとって、大切な活動の「幹」なのですね。
ここのところ、ちょっと体調壊し気味で、みなさんにご心配おかけしていますが、でも、回数を少し減らしてでも、大切な幹を太くするための活動を、まだまだ続けていきたいなと思っています。

今日、参加してくれた子たち、いつかタンチョウを観に行ってね!
いつもお世話になっている会のみなさま、これからもよろしくどうぞ。

※ご心配頂いている谷口の様子、今日夜にわかった検査結果で、炎症反応がおさまってきたので、明日からは経口の抗生剤に切り替えだそうです。
ほんの少し、ゴールが見えて来たかな?


救援物資に救われる

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小さな喘鳴が一日中聞こえるくらい、まぁ超不調。
喘息よりも気管支炎に近いのかしら?
などと思いながら、ほぼ座って睡眠とった感じの一日。

いろいろな方に。御礼やら、お願いのメールを送らなければいけないのだけれど、今日は全く無理で、ご容赦。

そんな私の晩ごはんは、先日お友だちから届いて救援物資のなかから、カレー。
カレーなら食べられるかなって思って。
私の好きなさらさら系のカレーだったし。

見事完食。
そして山盛りのお薬を飲む。

がんばれ私。

楽しむ会の鳥散歩

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今日の「谷口高司と野鳥を楽しむ会」は井の頭自然文化園鳥散歩。
井の頭自然文化園の中をゆるっと散策して、谷口の作品を解説付きでご覧いただく予定でした。
が、谷口は今日も病室でいい子にしていなければいけないので、私の代講でよろしければご参加ください、とご案内をお出したのです。

彫刻館の前で谷口へおみやげの記念撮影。
そして一斉に後ろをみて頂いてのブログ用の写真もご協力いただきました。
大勢、ご参加くださって、ありがとうございました。

後半、咳で声がかれてしまって効きにくかったことと思います。
申し訳ありません。
あのあと呼吸器内科に点滴を打ちがてら、万一と思って調べたら、インフルはシロでした。
ほっとしました。

谷口は今日から、点滴の抗生剤を変えての治療です。
3回打っただけだけれど、少し痛みが引いてきた様子。
こちらもほっとしました。

カラス+ウ+大遺言

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昨日は高司を病院に送り届けてから、池袋のジュンク堂書店本店まで12月の作品展のことでお出かけしてきました。
帰りに、そろそろ本が読みたい気分かなと思って電話をすると、面白そうなものが読みたいというので。
「カラスとウでどうかしら?」
と、再度お尋ねの電話をすると
「両方とも黒い鳥かぁ〜」
とか生意気をいうので、黒でも何でも鳥は鳥、ちゃんと読みましょうねと電話を切りました。
だって、この2冊が一番おもしろそうだったんだもん。

理工書は7階、レジは1階で、エスカレータで各フロアに立ち寄り、さらに面白そうな本を発見。
永六輔さんのお孫さんが書いた、お爺様の金言を集めた物です。
ぱらっとみただけで、おぉ!という感じの面白さ。
ただね、タイトルが
「大遺言」
カラス+ウ+遺言、、、やはり病人には刺激が強すぎるかと思って、これは次回に回しました。

昨日は、高司先生、会場までは、開園前ということで車で横づけ。
帰り道は、雨上がりの爽やかな天気の中、スタッフのNちゃんが車椅子を押してくれて幸せなお散歩になって。
講座の間に一瞬脂汗が出るような痛みがあったというものの、今日も変わらず平熱をキープ。
ただ、痛みがまだかなり残っているので、明日からは抗生剤を変えるようです。
きっちり治してでてきてもらわないと。

外出許可

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今日は、入院先から外出許可を頂いて、井の頭自然文化園でのワークショップ。
1回目は小学生対象にカイツブリを、2回目は大人の方対象でヤマガラを描く体験"タマゴ式"鳥絵塾。
お足元が悪いなか、大勢ご出席頂いて嬉しかったです。
ありがとうございました。

園の教育普及担当のみなさまにも全面的にお手伝い頂いて、足を向けて寝られません。

2回目に入ったこの辺りで、ちょっと患部の痛みが強くなった様子。がんばれ。

血流がいい方が患部にもいいかしら?と体調優先でモコモコcrocs。
本人えらく気に入っていました。

大雨の中、朝、どうなるかと思ったのですが、長男が車で迎えに来てくれてなんとか。
帰りは晴れて、車椅子で遠く離れた車まで移動。

健康ってありがたいなと改めて。

テンション上げ上げでお願いします。

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入院直後に頂いた明日の外出許可。
テンション低いとお仕事にはならないので、今日の井の頭自然文化園での準備の帰りに、Patagoniaに寄って明るい色の風を通しにくいフリースを買ってみました。」しかもフェアトレード商品。
facebookのお友だちが、みなさまPatagoniaのフリースを誉めておられるので
「僕もいつかPatagonia着たいなぁ」
といっていたのです。新しいLIBERTYのシャツも持ってたし。
これで外堀は埋まりました。

お熱は下がったままだし、シャワーも浴びられたし、痛みが残るけど、先週の5軒の病院彷徨ってた時より、ずっといい感じです。

「明日は笑顔で頑張ってもらいましょう。」
といったときの、おまぬけな顔がこれ。
ふむ、大問題。

今日も一日頑張りました。寝よ寝よ。

早稲田へお散歩

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今日は日本橋高島屋セミナーの「漱石の散歩道」講座へ。
早稲田で集合し、漱石先端の地、住んでいた辺りを中心に散歩しながら漱石山房記念館も来訪。
記念館には、漱石の没後1年のときに撮った書斎を再現してあってこだわりぬいた園児をしている印象。
漱石のいろんなルーツを訪ねる旅は楽しいんものでした。

ふだんは入れない大隈会堂も現役早大生による解説つきで、くまなく拝見。
そろそろ解散?と思った時間に、まさかの時計台の時計部分への階段、97段を登るという若者ならではのミッションで。おばさん肩で息でしたけれど。

高司も来たがっていた講座なので何とも残念でした。

そんなこんなで一日があっという間に過ぎて行きます。
高司の熱は平熱に、痛みも全体というより、芯になる部分が痛いのだそうです。
炎症反応も下がってきたというので、このまま静かに、よろしくどうぞと祈るよう。

ゼリー

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私が大阪に行っている間に、息子たちが高司の世話をとても良くしてくれた。
なかでも長男は、お買い物でたいへんだったとかいうので何で?ときくと
「お父さん、柑橘系のちゅうちゅう吸うゼリーが食べたいっていうんだけど、全然なくてさぁ」
けっこう探し回ったんだといいます。
お母さん、どこで売ってるの?と聞くので
「武蔵関の三浦屋だよ、広島産のかんきつ3種のがあるの」

どうも高司はその辺のコンビニで売ってるやつ、といったみたい。
その辺のコンビニでみたことないし、スーパーでもみたことないし、第一、高司と一緒にこのゼリー三浦屋で買ってるし、
と今日も見舞いに来てくれた長男と、全くだぜ!という話しをしておりました。
ほんと困ったちゃんだわ。

その高司とは72時間ぶりの対面でこんな感じ。
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長男差し入れのスケッチブックに、私が置いていった秘蔵の5色ボールペンで、ハシビロコウ描いておりました。
タッチに乱れがないので、まだ痛みが残るというお御足以外はだいじょぶね✨。
といっても、今日のところは画材など持ち込まずに静かに寝かしておくわ。

容態の方は、日に3回の点滴が効をなし、熱も高くて37度台に安定。
痛みはまだ芯の方にかなりあるとのことでした。

それにしても、みてたら点滴中落ち着きなく、針が差してある方の手が動かすこと、動かすこと。
点滴打ってくれた看護師さんが、「落ちてますね、よかった」とおっしゃっていたけれど、落ちないのは看護師さんの腕じゃなくて、高司が動かすからだよね。
ともかく、こんな小さな点滴打ってる間くらい、静かにしとれ、と一喝でございました。

私の方は、寝るだけ寝て、起きたら喉から肺にかけて変だったのでダッシュで点滴に行き、優雅に東京純豆腐でご飯食べて、それから病院に向かうという、自分ファーストの結果、夕方の面会になったのだけれど。
高司が病院で安静にしている間、私も静養させてもらおうと改めて思った次第。
もちろんゼリー届けてあげました。

四つ葉のクローバ、みっけ

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昨日の雨から一転、今朝は青空が出るようないいお天気。

昨夜のうちにトランクに荷物は詰めておいたので、速攻会場に。
早めに準備をしてから、近所のデニーズに朝ごはんを食べに出かけての帰り道。

あれ?クローバーがある?お!?四つ葉♪

小高くもった土のうえにいろいろな草が生えていて、その中に生えていたクローバーからみつけてオーラが出ていたかのよう、一本だけ四つ葉のクローバーがソヨソヨ風に踊っていました。
いつもなら何方かに差し上げるのですが、今回だけは凹みちゃんの高司に持って行ってあげることにします。

熱が安定してきたものの、痛みはまだある谷口が、ベッドで唸っている間に、私は、お逢いしたかった多くのお顔見知りの方と逢え、お話しをし、みのりある時間を過ごさせていただきました。

大阪自然史フェスティバルは、運営側がとってもしっかりしていること。
学生さんたちのサポート体制が半端なくいいこと。
会場も長居植物園に面しているために開放感があること。
などなど、何が何でも出展させていただきたくなるイベントなんです。

高司も最後まで行きたいってダダこねていましたが、今年は諦めてもらいました。
来年、また笑顔でみなさまとお逢いできるのを楽しみにしています。

お立ち寄りくださったかた、谷口へお見舞いのメッセージをくださった方、大阪市立自然史博物館のみなさま、そして一人出展の不自由を見かねて、何かとお手伝いしてくださったお仲間のみなさま。
ほんとうにありがとうございました。

続報

b6924a47.jpg【谷口の体調をご心配頂いているみなさまへ】

入院2日目、昨日、今日、抗生剤の点滴を3本ずつ打っていただいて、熱は37度台にで落ち着いてきた様子。ただ菌がけっこう強いものとかで痛みはまだまだ残っているそうです。

ただ、今日は息子たちがお見舞いにきて、長い時間お相手をしてくれたので、かなりご機嫌モードでした。
リハビリも始まったものの、後から痛みが出てきたというので、え?って思ったけど。
ともかく頑張ってもらいましょう。

大阪でお逢いした方にも「蜂窩織炎(蜂巣炎)」経験者がおられました。その方はアルビオン顎が1cmくらいしか開かなくなり、顎関節症と思ったら「蜂窩織炎(蜂巣炎)」で一週間程入院、点滴をずっと打っておられたそうです。
いろいろな場所に出るのですね。

写真は道頓堀のグリコの電光看板。
ここまで軽やかにとはいわないけれど、早く復帰できますように

入院できたので、大阪へ

911817ff.jpg昨日に引き続き、今朝も日赤へ点滴を打ちに、長男とでかけた高司先生。
日赤の細かい血液検査の結果、病名は「蜂窩織炎(蜂巣炎)」に変更になりました。
お相撲さんがよくなる病気だそうです。

ただ日赤ではこの状態での入院加療は基準を満たしていないので無理とのこと。
本人も痛みが激しく辛いようなので、近所の整形外科の先生にお願いをして、中規模の整形外科で入院対応をしてくださるところをみつけていただき、入院手続きを済ませ、本人以上に家族がほっとしました。

本人も点滴を3本打っていただいて、けっこうしっかりしてきています。
お腹もすいてきたらしい。何より。

谷口たっての希望、と長男の「後は任せて」次男の「僕が留守番するし」の声に押されて、私が週末の大阪自然史フェスティバルへ行くことに決めたのが正午きっかり。
1回キャンセルした切符とホテル、惜しかったけれどいってられない。今日も京王観光のT嬢が、力技で再度もろもろ手配してくれました。
19:13の新幹線に乗るまで、高司の細かい入院準備やら、釣り銭の用意やら、母へもろもろいいふくめたりやら、ものの30分でシャワー浴びて荷物詰めたりやら、大騒ぎでした。

大阪でお逢いするみなさん、展示販売ブースで私がぼっとしてたら、気合を入れてくださいね。

※お仕着せの入院セットのパジャマ姿の高司。
普段絶対着せない色なので、別人28号。

谷口の体調をご心配頂いているみなさまへ

ここのところ、講座の休講などありご迷惑をおかけしています。

谷口の不調の原因は「右大腿筋化膿性筋膜炎」でした。

高熱が断続的にでて、右太ももに激痛が走るものの、内科の血液検査や整形外科のレントゲンでは原因はわからず、facebookでお友だちになって頂いているお医者さまから
「バイ菌が悪さをしているといけないから一回、MRI検査ができるところを受診してみては」
とご指南いただき、患部の炎症がわかり、病名も判明しました。

しばらくの安静と抗生剤の点滴が必要とのことで、本人がとても楽しみにしていた、週末の大阪自然史フェスティバルは、お休みさせて頂くことになりました。
楽しみに待っていてくださるみなさまに、心からお詫び申し上げます。
そろそろオフィシャルページでもお知らせが出るかと思います。

今日は紹介状を持っての大きな病院での受診だったのですが、安静入院のための ベッドの空きがないとのこと。
とりあえず、谷口は明日、自宅からその病院に点滴に、私の方は紹介状を書いていただいた整形医外科の先生から安静入院できる病院をご紹介いただければと思っています。

私だけでも週末の大阪自然史フェスティバルに参加できるよう明日一日いろいろトライしてみます。

いろいろご心配おかけしましたが、うまくすれば1週間ほどで完治できるとのことです。

なぜ齢70歳でインドアの極みみたいな谷口が、若きアスリートがなることが多いというこの病気になったのか、激謎ですが、取り急ぎご報告させて頂きます。

秋色の中で

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今日は早稲田の生物同好会OBのみなさまが、井の頭自然文化園に、谷口の作品展を観にきてくださる日。
ありがたい限りです。

何日も前からみなさまで予定を調整してくださいっていたのに、谷口はちょっと脚がいたくて歩けず、欠席。
私の解説で作品と展示物をご覧いただくことになりました。

幾つも年の上の方ばかりでしたが、みなさま優しく見守ってくださり、嬉しかったです。

井の頭自然文化園の木々も秋色に変わってきましたが、それでも、まだ緑色で頑張っている木もいっぱい。
正門のステンドグラスの上の木々はなんだか季節を忘れそうなくらい、美しい緑色でした。

午後も2カ所病院巡り、そのあとサイド吉祥寺に、と大車輪な一日、やっと相棒に間に合って、そこだけは何より。

でもそこそこに。

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昨日頂いた抗生剤はまだ効果が出ないようで、朝一番で38度9分とのこと。
ふぅぅぅむ。
さて、と思っていたところに、facebookでお友だちになっている、1型糖尿病関係のお医者さまからメッセージ。
「熱がさがらないのは他にも原因があると思うので、一回、MRIで検査をしてもらった方がいいかと」
とのこと。
肺炎でも、インフルでもないけど、この熱は確かに嫌な感じなので、整形外科の先生に相談し、今日、明日でMRIの検査をしていただくことにしました。

場所は中野のメディカルスキャニングセンター。
大病院だと検査を受けるだけでも半端ない日数がかかるけれど、こういう設備が整った場所が都内近郊にあれば、確かに早く検査を受けることができるなぁと感心。
とはいえ、待ち時間もふくめて二時間の長丁場。
高司史上初の足回りMRI。
寒いといけないと思って、ヒートテックのももちゃんを履かせてたら、特殊繊維は脱がないとダメらしい。

脱いだり、着たり、歩いたりですこしは覚醒したらしく、ねぎし豚ローズ焼き定食ご飯少なめほぼ完食したのでありました。

このあと高司は牽引に。
私は歯医者さんに無理をお願いしてみて頂いて、速攻抜歯という展開。

この嵐の1週間。さて、これからどうなることやら。

一日病院よ〜くったりよ〜

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青梅街道街路樹のケヤキの大木の木肌。
人に歴史ありみたいな、美しさ。
美しいかどうかは置いておいて、70年と10ヶ月な歴史を重ねてきた高司先生。
今朝38度9分エントリー。
いくらんなんでも高すぎるし、足の痛みもあって、とても動けそうもないので、決まっていた寄り合いをひとつキャンセルさせていただいて。
予定してくださっていた先方には申し訳ないけれど、歩くのも難儀な状態で、今日はご勘弁。

知恵熱かしら?
とケヤキをみながらまず中野坂上の病院へ。
ここの病院は阿佐谷に分院があるころから通っているけれど、年末よりも混んでいて、今までで一番待ったかもしれない。
レントゲンも撮り、血液検査もし、でわかったのは「インフルではない」「肺炎でもない」ということ。
熱の原因はわからないけれど、炎症反応が高いので強めの抗生剤で様子をみましょうと。

丸亀製麺できつねうどんを飲みこんで、こんどは整形外科に。

背骨も足もレントゲンを撮ってもらったところ、足の痛みは骨折でも何でもなく、背骨のクッションにあたるところが加齢で摩耗していることからくす神経痛ではないかとのこと。
牽引をすると画期的によくなる人も居ますがどうしますか?と先生がおっしゃるので、人生初牽引を。

抗生剤が効いて熱が下がればいいのだけれど。はて。

結局私も7時間半、病院2つ掛け持ちでお付き合い。
高司の摩耗は背骨のクッションだけど、私の摩耗は神経だわ。
あぁくたびれた〜

影って

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昨日のお友だち3人とのデートに興奮したのか、次男との初エアガン試射体験に気が立ったのか、秋葉原のビルの酸欠で脳がくたびれたのか、何だかわからないけれど、ちょっとお疲れ目な朝。

でも、今日も敬愛するお兄さま方が、大きな会議のあと、谷口の作品展をお訪ねくださるとのことで、超気合いで臨戦態勢。
会議の会場と井の頭自然文化園が、わざわざ遠回りをするような位置関係だったので申し訳ないのだけれど、その気持よりも、お逢いできる嬉しさの方が勝っておりました。

そんな待ち人を焦がれているときに、ふと思ったのが「影」のこと。
この影の元になっている北村西望さんの作品にはもちろん著作権がある。
でも、影そのものは著作権とかあるのかしらん?
照明とかで影はいくらでも形が変わる。
でももともとの銅像があればこその影だから。
むむむむむ。
なんだか激謎すぎてわからないのだけれど。はて?

その「はて?」も待ち人が着いた瞬間に消えちゃうような「はて?」
ではあったのだけれど。
久しぶりに大人のお兄さま方と、ゆっくりお話しができて超満足な午後となりました。

3客萬来。嬉しい一日。

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今日は仲良しさんの茨城の鳥のお友だちが、朝7時の電車に乗って、井の頭自然文化園の作品展を訪ねてくれました。
嬉しい❤️
公園口で待ち合わせて、井の頭通りから、芙蓉亭の横を入って、池のほとりに。
そこからくるっと七井橋を渡って、水生生物園へ。
さらにそこから小高い丘を登って井の頭自然文化園谷口高司作品展へ。

みんな双眼鏡持ってて、偉いなぁってびっくり👀してたら、カメラまで❣️装備。
根性が違います。

写真は水生生物園の水槽でカイツブリの足が、真横からみえる展示に、大喜び中のお友だちたち。

動物園と個展をみて頂いて、荻窪のorq.でランチを食べ、御茶ノ水から歩いてHobby’s Worldへという、中身が濃い一日。
遠くから本当に有難いことでした。

さらに私は、秋葉原に行くといっていた次男を追っかけて秋葉原へ。
サバゲーで使うエアガンのイベントをやっていて、そこに行くというのでついて行って、さらに試射までさせてもらって。
何だか楽しい体験でした。
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