タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

December 2017

今年一年ありがとうございました。

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今年一年、大変お世話になりました。

毎年毎年、どうしてこんなにアワアワなのかな?と思いつつも、そこを乗り越え、大晦日を無事に迎えられていることは奇跡のような気もします。

今年は旅をすることが多い一年でした。
数えてみたら、旅の空の下で49日過ごしていたことになります。
仕事にせよ、プライベートにせよ、旅ができる有難さを噛みしめております。

明日からの新しい年、まだまだまっつぐ信じた道を、すすんでいきたいと思っています。

今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

来た道は、振り返れば案外平坦な道だったね、と教えてくれるようなこの写真、お気に入りです。
ウィーンのシェーンブルン宮殿の庭を望むベランダから、お友だちになった美人さんに撮って頂きました。

おかげさまでジュンク堂書店展示完了しました

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ほぼ不眠不休で準備して、みなさまにご覧いただいていた、ジュンク堂書店池袋本店
「谷口高司作品展〜鳥からのおくりもの」
本日をもちまして、無事、千穐楽となりました。
多くのお客さまにお運びいただきました。
ありがとうございました。
わざわざ交通費をかけて、遠方から来てくださった方にも御礼申し上げます。
谷口高司と野鳥を楽しむ会のみなさまも、ご自身だけでなく、お友だちと一緒にご覧いただいた方もおられて、嬉しい限りでした。

ジュンク堂のみなさまにも大変お世話になりました。
展示の機会を与えてくださっただけでなく、2度も新聞広告をけいさいしてくださいました。
谷口の入院というアクシデントに、心身両面で力強いサポートをいただいたこと、一生忘れません。
ありがとうございました。

谷口の描いた鳥が、またみなさまとお逢いできますことを。
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あららら、ここも丸坊主

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秋のお彼岸はタイに行っていて、それよりあとは嵐のような忙しさで、長男嫁ミッション「墓所清掃業務」敢行できないままでしたが、これはいかんと、今日は気合で単身行ってまいりました。
高司が「俺の親だから」と一緒に来ようとしたのですが、体調がやっと上向いてきたのに、わざわざ寒風吹きすさぶ中行って、元の木阿弥になることだけは避けたかったので、ご遠慮。

小平に着いたとたん、あら?様子が変?と思ったら、見事なケヤキ並木だったところが棒が立ってるだけ?みたいに刈り込まれていて、しばし呆然。

私は東京競馬場で青春を生きた女なので、競馬場周りのケヤキ並木はなくてはならない大切な宝物。
ケヤキに対しては人一倍思い入れが濃いのは事実。
さらにいえば、ここ小平の並木は、駅前と墓所との結界のようなイメージで、大きな日陰の中行き来すると、ちょっといろいろ吹っ切れたりもしてたので、ほんとに呆然。

根が張り過ぎないように、と東京都の方で切ったとのこと。数年に一回は切っているかなぁと地元の方。
そうかぁ、なんだかここもケヤキには安住の地ではなかったか。

とはいえ、谷口家の墓所の脇にのびのびと枝を張っている2本のケヤキの落ち葉と、今日は格闘しまくりで疲れたのも事実。
人間ワガママなもんです。

小平のあとは、Hobby's Worldへ、戻って たか子姉とお疲れさま会、さらに友人宅、西荻で買い物と、今日もエンジン全開ブンブンブンな一日でありました。

だまし絵?

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バリバリ一日動いた翌日、今日は思い切りまったり。
パワー放電しまくっていたので、蓄電にこの頃勤めている感じです。

年賀状の宛名書きをしたら、忘れないうちにこないだの旅の諸々を書きとめておかないとと思ってはいるものの。さて、いつになることやら。

写真は、ウィーンのベルベデーレ宮殿の屋根です。
ここはハプスブルグ王家に仕えていたプリンツ・オイゲンの夏の離宮として建てたもので、いまでは世界最多のクリムトの作品を展示している美術館になっています。
写真撮影がOKという美術館は初めてで戸惑いましたが、もっと戸惑ったのがこの天井。

階段をのぼって、ふつうのお部屋から、この天井のある部屋を通って、有名なナポレオンの絵や、クリムト、モネ、ムンクなどの作品を観て回ります。

天井にはドームがあってフラスコ画まで描かれてるので、あ、ヨーロッパだしそういうお部屋なのね、と思ったら。
日本語の流暢なジモティのガイドさんが
「ちょっと壁曲がっています、変じゃないですか?真ん中に立ってみましょう」
と突然お話しをはじめ、なんのこっちゃ?

なんとこのお部屋も今までのお部屋同様真っ四角な部屋なのだそうです。
それを遠近法や何やらを駆使して、高い天井がある豪華なお部屋に仕立ててあるのですって。

つまり

写真の窓は実物。窓あったし景色みえたし。

でも、窓の周りの柱や壁の彫刻も、その上に続く様々な絵も飾りも何もかも、絵なの。

シャンデリアの付け根が変?なのでそういう目で見て頂くと、わかっていただきやすいかしら?

ちょっと面白いお部屋のお話しでした。



がんばったぞ、一日

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今日は午前中は、井の頭自然文化園にお預けしてあった額を受け取ったり、ベクトルさんにお預けしてあったものを移動したり。
私以上に、今日は高司先生が大活躍。

午後は糖尿病の血液検査の採血を済ませてから、定期受診の前にPOCOさんでランチをして、先生の診察と、管理栄養士さんのご指導を。
あれだけ自分ファーストじゃなかった11月から12月を過ごしても、とりあえず、数値的には「あら?」みたいに穏やかなものがでていて、びっくり。

そのあとは喘息病院で今年最後の点滴。

阿佐ヶ谷に用事があったので、南阿佐ヶ谷駅から阿佐ヶ谷駅まで歩き、ゴールは吉祥寺の京王観光と思ったら、家でやさぐれていた高司が出てくるというので、寒風吹きすさぶ西荻窪で30分待ちぼうけを喰らって、のち、肥後もんずでラーメン。
私が2軒病院はしごすると薬やら針やらチップやらで大荷物になるのにね〜

さらに次男宅に徒歩で行き、頂き物のネギを山盛りもらってきて、母宅にも届けて帰宅。

おぉ。久しぶりにバリバリ動いた一日でしたね。あ、動けた一日か。

一年、お世話になった方にもご挨拶できたし。良い一日でありました。

パンツァー フォー♪

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寒いと家の中にどうしてもこもりがち。
でも、1日4000歩くらいはゆるゆる歩いて、入院で落ちた筋肉を戻さないと、という高司。
布団の上で寝ながらできるリハビリも教えていただいたのだけれど、なんだかスッキリしないらしいし。

じゃ、リハビリ兼ねて、と今日も秋葉原ガールズ&パンツァーイベント詣で。
イベント用の地図に載っているお店で、ゲームしたり、お買い物したり、飲食したりして、将棋の駒をもらい、その駒の役で、もらえるコインが決まり、コインを貯めると景品が頂けるという。
なんていうか、けっこうファン層が大人で、自分で稼いでいる人が多いからこその、強気なイベント。

といっても次男が決めたゴールは、昨年よりもかなり低め設定だったので、たった2回行っただけでクリアになってしまったのだけれど。
ま、私も、年末年始、いくら次男のリクエストでも、どこまで闘えるか自信ないしね。

最後のお店で、あんこうチームの隊長西住みほ殿と一緒に記念撮影して、我が家の隊長(仮)の高司との記念撮影。

楽しい年末年始のリクリエーションは今日でお終い。
高司はあと1か月を切った締切と昼夜を問わず闘い
次男はこれから1月9日まで無休、時に不眠不休を挟んで新年を寿ぎ
私は、久しぶりに年賀状を出そうかな?という気持ちになれたので宛名書きに勤しむ。

そんな年末年始。

母に

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母宅に、こないだの旅のおみやげを持って行きました。
そしたら、ポストにオーストリア・シュタイヤー郊外にあるクリスマス郵便局から出したお手紙が着いていました。

私が持っていったら、何のありがたみもないだろうなぁ、と思ってたら案の定、これが何?みたいなキヨコ88歳。

これはね、クリスマスの一か月前から1月6日まで、特別に開かれる郵便局から出したお手紙なのね。
毎年200万通のカードがこの郵便局から世界中に送られているの。消印、みてね、何だかありがたいでしょう?
切手も添乗員さんにお口添えしてもらって「いちばんキレイなの」ってお願いしたんだよ。
AIR MAILって書いてあるでしょう?今、書いて持ってきたんじゃないからね!

とコンコンと説明。
ちなみにハガキの絵柄はモーツアルトの生家の写真。
ピアニストの一人娘だった母は、けっこうクラシックには明るいので喜ぶかなって。

あ、切手ね、確かに斜め・
ま、局員さんたった二人で回してる小さな郵便局で、私たちの後ろでパソコン壊れて大騒ぎだったからね。
斜めに切手が貼ってあるあたりはご愛嬌。
さらにいえば、神社の一人娘の親友に送ったハガキも、このクルスの切手で、そこはもうご容赦なんだけど。

ローデンブルクのクリスマス市で、一番出来の良かった屋台のオーナメント、インスブルックのスワロフスキーでみつけた雪の結晶のお飾り。
毎年楽しんでくれるかな?そうだといいな。

メリークリスマスな景色

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12月24日のクリスマスイブ、25日のクリスマス本番。
宗教的なものが一切なかった私の生家では、単に、大きなケーキを食べて、クリスマスプレゼントをもらう「ハレ」の日でしかありませんでした。

バレンタインデーや、Halloweenが、あ?そうなの?そんなことがあるの?といつの間にか生活の中に入り込んでいたイベントになっていたように、両親の中ではクリスマスは子どもたちを喜ばす日、となっていたのかもしれません。

ただ、私は小さい頃はお人形とかおままごとが大嫌いで、できればそういうふりふり系なものじゃないプレゼントが欲しかったのですが、父の思いは全く別だったようです。
ともかく新宿伊勢丹で何だか立派そうなおもちゃを買ってくるのを生きがいのようにしていました。

そうすると娘も気を使っちゃって。
私なんて5歳の時から、父がくれるブロンズの髪の毛の人形に
「わぁ♥かわいいね!」
とか心にもないことをいって、喜んでみせた記憶があります。

家庭を持ってもさほど変わらず。
なんていうか、クリスマスに関しては、ほんとに浮足立ったイベントにしかしてなかったのは、信仰がそこにはないからですね。申し訳ない気持ちだわ。

さて、そんな信仰を持たない私でも、美しいなと思える教会に、今回の旅で何度も会うことができました。
信仰の場が美しいのは、彼の国も、日本も変わらないのですね。

写真は、ウィーンの西に位置するシュタイヤーの外れにある、ワルファールツキルヒェ・クリストキンドル教会の夕暮れです。
建立は1708年というので、もう300年以上経っているのですね。
この教会によりそうように建っているクリスマス郵便局に寄った帰りに撮ったものです。

清々しい写真で、気にいっている一枚です。

知床産の鮭、いらっしゃぁい

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鳥のお友だちと知床の漁師さんが長年培ってきたご縁からの、お裾分け。
知床産の鮭が届きました。
毎年、ある程度の数を用意してくださったものを、お友だちのところが窓口になって、対応。
限られた世界の、ある意味冬の風物詩が、この鮭。

毎年、毎年、売り出されるたびに、どっしよかなぁ?って逡巡して、そのうちに、あっという間に品切れに。
でも、今年は、半徹で仕事をしているときに「ポン♪」ってfacebook投稿の音がして、みてみたら、鮭販売開始の文字、だったのでぽちっとしました。

今日届いた鮭は、どんと立派。
大きすぎても、と中型を頼んだのですが、とても立派。

そしてさぁ捌こうとししたときに、気づきましたね。
我が家には出刃包丁がない。
それで、毎年逡巡していたのか!と

ヘンケルのパン切り包丁!?と思ったのですが行方不明。

しかたなし。Victorinoxの野菜用プチナイフ1っ本、ただただ気合だけで切ったのがこちら。
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鮭の無念が伝わってくるかしら?
自慢じゃありませんが、この間わずか12分。
でも、全力で切り割った感すらある12分間でもありました。





ベクトルの納会

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今日はいつもお世話になっている印刷会社ベクトルさんの納会。
毎年、この納会にお招きされると、年の瀬だなぁと思います。

写真はケーキフリークH嬢の、差し入れのケーキ。

大きな方は、目白のエーグル・ドゥースの焼き菓子。生地が絶品。
トッピングも素敵すぎ。
無花果の干したのものっていますね。

高幡不動パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウのが、小さい方。
果物で甘みがついているムース。
みんなで悶絶しながら頂きました。

私たちからは、ピンクのプリンセチア:ポインセチアを。
あとは、インスブルグで買ってきたシュトレーンも。

来年から会社の代表の方が替わるので、そのお披露目も兼ねての会。
ますます進化を遂げて頂きたいなって思います。
なんといっても我社のライフラインのような会社なので。

お顔見知りの方々と3時間。
あっというまの楽しい時間でした。

シマエナガがオオトリ

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今年最後の谷口高司と野鳥を楽しむ会は、シマエナガ。

可憐な姿ですが、しっかりオオトリを努めてくれました。

今年は一年間慌ただしくしていて、会員のみなさまに、ご迷惑、ご心配おかけして申し訳ないことでした。
みなさまに家族のように接していただいて、私たちはホントに幸せものだなぁと思います。
みなさまに高司が絵の手ほどきをさせて頂いてるけれど、支えて頂いているのは私たちの方だなぁと、感じることの多い一年でした。
みなさまには感謝しかありません。
ありがとうございました。

おかげさまで高司も復活!
標準値1.0のところの炎症反応がMAX14越えだったのが、渡欧前は2.0、月曜の検査では0.9と数値もばっちりで、あとは2月にもう一度MRI検査をして大丈夫だったら無罪放免となります。

来年から絵の講座は月3回となりますが、今まで以上に中身の濃いものにしていきたいと存じます。
来年もよろしくお願いします。

LocoRoco2、降臨

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昨日はどうしても済ませないといけない用事が何件かあって、午後出かけて、関東バス一日乗車券を10回利用、荻窪・新宿御苑・大泉学園などなどにでかけて、帰宅は終バス一本前でした。

せっかく次男が髪を切りがてらお昼ご飯を食べに来てくれたのに。
残念だったけれど、タイミングを逃す訳にも行かず。途中でごめんね、とお出かけをしたのでした。

夕方遅く帰った次男から、今日届いたのが、彼に頼んであったキーボードと、新しいゲーム♪

キーボードは同じ形のもので今まで2台つぶしているのだけれど、前回は「T」がダメになり、今回は「M」と「N」が崩壊。どうも、ってうっても、どうお、ってなっちゃう。
で、次男にお手配をお願いしたのでした。

らば、ゲームも♪ということで、帰国後ずっと眠り姫状態だったテンションがちょっと上がったところです。

この「LocoRoco」はプレステ出初めの頃のゲーム。
それをプレステ4でもできるようにして、廉価版で発売。
あまりの懐かしさに買って、クリアしちゃってたので、「LocoRoco2」はむちゃくちゃ嬉しい。
いつもありがとう!

もろもろ片付いたら腰据えてしないとなっと。

いくら寝ても眠いので、寝ます!

ウルムのクリスマス市の様子

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ガイドブックは買ったものの、事前に1ページも開けないままでかけたのですが、あとでみても、このウルムの街のことは出ていませんでした。
では小さな街かというとそんなことはなく、1333年に造りはじめて、どんどん流行りのデザインが変わる中、1890年にやっとできあがったという、世界で一番高い尖塔のある大聖堂が街のシンボル。

この大聖堂を中心に、きちんと材木を使った端正な屋台、というより小さなお店といった趣きの建物が並びます。
ニュルンベルクのように紅白のテント地で屋根を設えてはいないので、とてもしっかり見えます。

大聖堂は歴史を感じさせるものの、周りには新しいモダンなビルが建ち、さらに街の中をドナウ川の支流が流れ、街はずれのドナウ川に合流する、小さな坂のある素敵な街です。

あまり観光客が立ち寄る場所ではないようで、クリスマス市も生活に必要なものがちゃんと並んでいる印象。
温かい靴、マフラー、色とりどりの帽子、香料、製菓材料、蜂蜜、蜜蝋…
もちろん、ソーセージも、グリューワインも、お菓子もあるのですが、でもとても中身が濃い。

そしてびっくりしたのがキリスト生誕のシーン。
大聖堂の足元に小屋を建て、お人形で生誕シーンを表し。
さらにその小屋の囲いのには生きたロバや羊を放し飼いにしていて、とても宗教色が強い。
クリスマス市なのだから当たり前なのだけれど、そういうシーンを市の中に作っているのは、今回廻った6都市ではこのウルムだけでした。
ウルム・クリスマス市


鳥を一番観られたのもこの街で、同じツアーに参加されていたご夫妻と、クロウタトリやヨーロッパシジュウカラを楽しみました。
ドナウ川にもユリカモメやアオサギ、マガモ、カワアイサ、オオバンなどなど。

ちなみに美しき碧きドナウ、といわれるドナウ川、碧くみえるのは、恋をしている人だけ、ということで、濁流にしかみえなかった私達であります。

ローデンブルクのクリスマス市の様子

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2泊目の街は、ローデンブルク。
宝石箱のような街、といわれていて、手のひらに乗せて愛でたいような、可愛い家が並んでいます。
街の規模も小さいので、あっというまに廻れそうな感じですが、いかんせん、雪がけっこう積もっていて歩くのが難儀。
かといってさほど熱心に雪かきをするでもなく。
建物は可愛いけれど、足元は泣きたいほどの展開でした。

ただ、街が小さいため、クリスマス市だけが燃え上がっているわけでなく、市を囲む商店街のショーウインドウも美しく飾りつけしてあって、見応えはありました

1999年に次男と着た時は「すてきなさんにんぐみ」の絵本にでてくるような衣装を着た、3人組の夜警団が長靴の音を響かせながら、街を囲む城壁の門の下を去っていく姿に逢って、それはそれは素敵だったのになぁ。
この18年でさらに観光都市化してしまって、なんだか初恋が敗れたような気持ちです。
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ニュルンベルクのクリスマス市の様子

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毎日の流れは、パンフレットに記載された観光地までバスで行き下車、簡単な市内観光の後に自由散策。またバスで移動し…夜ホテルに到着。
・朝食時間
・トランクの回収時間:〇時までに各自ドアの外にトランクを出す
・wi-fiのパスワード
・添乗員さんのお部屋の電話番号
などが書かれた、明日の注意事項と一緒にキーを渡されて一時解散。夕食時間に、待ち合わせ場所に行き、夕食後はさらに自由散策。

そんな感じでした。
「車窓からだけの見学」というのが一切なく、自由散策の時間もたっぷり。
全ての街のわかりやすい地図を配ってくださるので、迷子にもならないという至れり尽くせりで、いろいろな会社でクリスマス市のツアーがあるけれど、京王観光のY嬢が
「気持ち高く感じるかもしれないけど、燃油サーチャージも入ってるし、これにしましょう」
とLookJTB推してくれたのが、そこここでとてもよくわかりました。

最初の夜は、到着後の観光は無しで、すぐにフランクフルト郊外のホテルへ。
一泊して、バスで一路ニュルンベルグに向かいました。

1999年にフランクフルトからニュルンベルクへ電車で向かった時は、石畳だらけの道をトランクを押すのが大変で泣きましたが、今回は楽々。

写真はクリスマス市の屋台の様子です。
昨日のフランクフルト屋さんはじめ、グリューワインといわれる温かいワイン、焼き菓子、乾燥ナッツやフルーツ、香料、チョコバナナ、帽子、マフラーなどなどたくさんの屋台の並ぶ中、やはり目に楽しかったのは、写真のようなクリスマスっぽい飾りのお店でした。
ただ、値段が高い!日本の100円ショップでも売ってるような雑な造りのものでも、3€とか軽くしてしまう。
ホントにお祭り価格です。
いいなと思うと、10€は軽く超えます。いやいやいや、参ったな的な値段。1€は144円くらいなので、さすがにお財布を出す気にはなれません。

前回の旅で本当に美しく輝いていたわら細工の飾りは、ほとんど姿を消していて残念でもありました。
ニュルンベルクでは一軒だけ、あとの市ではみかけなかったので、もう作る人がいないのかもしれないですね。

それでも素朴な飾りを売っていたのは、こことローデンブルクまで。
それ以降はかなり雅な雰囲気に変わっていって、意外な気すらしたのです。

お出かけしていました!

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ここのところ8日間、日本を離れて欧州に旅をしていました。
ニュルンベルク→ローデンブルク→ウルム→インスブルク→ハイデルベルク→ウィーンの街のクリスマス市を訪ねながら、市内観光もという、添乗員さん、時に現地ガイドさんつきの旅でした。
今までの旅は、たとえば「2泊3日〇〇フリーターイム」のような往復交通費+現地宿泊代だけ、というものばかりで、いわゆる添乗員さんつきのパック旅行は今回の旅がデビューです。

何が良かったかといえば、何も考えなくても良いこと。
明日、どこに行く?
お昼何食べる?
朝、何時に出ればいい?
足はどうする?電車?バス?
などなど、旅に出たらかならずでてくる「?」の数々のほぼすべてを、カバーしてくれる。
しかお可愛い女性の添乗員さん、てきぱき笑顔で、素晴らしい捌き方をしてくださる10年選手。
もうほんとにお任せで楽々な8日間を過ごしてきました。

上の写真は初日に行ったニュルンベルク裁判で有名な、ニュルンベルクのクリスマス市。
独逸では最大規模といわれているものです。
1999年に次男といった時は、もう少し、宗教的なモニュメントもあったように記憶しているのですが、立派な教会の前での市なので、その辺は全部教会にお任せ、ということでしょうか?
なんだか、かなり観光地化した印象に変わっておりました。

入院騒動でご心配をおかけした谷口も、【紆余曲折の末】もちろん一緒。
ここの【 】の枠の雰囲気でどれだけの騒ぎがあったかご想像頂ければ嬉しいです。
まじ、ノイシュバインシュタイン城に吊るしてこようかと思ったくらい、ホントにタコな騒動がありました。
あ、ちゃんとお医者さまの許可は頂きましたし、道中はご本人16日間の入院ですっかり筋肉おちたところのリハビリも兼ねてだったのでちょっとハードなシーンもありましたが、無事乗り切れました。
なのでご安心を。
むしろみたことない景色、色合い、標本など、ものすごく刺激を受けて帰ってきたので、お仕事にばっちり反映してくれることと思います。

写真はニュルンベルグで名物のニュルンベルグソーセージを挟んでくれた店主さんとの2ショット。
もう吹きすさぶ雪で、昼間でも真っ暗な空だったのね。
なのでお互い「男はつらいよ」みたいな目の合わし方をしております。

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しまむら、探せば何かがあるね

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裏地あったかパンツの衝撃から、すっかりしまむらLOVEになった私。
といってもメインで買うのは、裏地あったかパンツや靴下だったり、息子の肌着だったりなんだけれど。

で、時々、ほんとに時々、LIBERTYの記事を使った小物にも出会う。

とんでもなくケチくさくて、袋の半分だけLIBERTY使ってますみたいな、シャビーっていうかショボイっていうか。
そんなのもあるけれど。

この2つは、いい感じだったので買ってしまいました。

500ccのペットボトルカバーは、中に銀色の保冷シートが貼ってあるので、旅行の時に、500ccのステンレスボトルにインシュリン二種入れて持って歩いています。

上の眼鏡ケースはぱたんとたためるので邪魔にならない。
色目も、三角形の側面もチャーミング。

とてもガサツな暮らしをしているので、せめて、小物だけでもね。という乙女心でございます。

頂き物の可愛いLIBERTYたちは佳き日のためにスタンバイちう♥

くろぶた、気になる

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くろぶたといっても、黒豚ではありませぬ。
黒い蓋、鉄のマンホールの蓋のことでございます。

日本橋高島屋セミナーで「駅からマンホール」の先生の講座に参加させて頂いてからというもの、気になる、気になる、足元の黒い丸、色の丸、四角いなにか…何処へ行っても道路をすぅぅっと彼方までみわたして、獲物をみつけた狼のように、さっとその場に飛んで行き、ぱっとまたいで写真を撮っております。

風光明媚な観光名所だったり、その自治体の木や花、鳥だったり。
かなり個性があります。

色物の蓋はきれいなのですが、踏まれていくうちに色がこそげ落ちてしまう。
そうすると著しくイメージが壊れる。
夕陽の美しい〇〇、で、夕陽のところだけ色が落ちて真っ黒なことになってると、もはや、何をアピールしたいかわからない。

ということで私はもっぱら黒蓋派。

写真は井の頭自然文化園でみつけたもの。
この近所の玉川上水では何故かこの頃ソメイヨシノを植える→つまり今までそこにあった木々を切ることがブームのようなので、サクラは…とおもっていたのですが。
黒蓋にサクラなら、OKだなぁ。

ようこそ、の椅子

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高司先生、お御足が痛くなったのは、もしかしたら、椅子?
とふと思い。
というのも、いままで先生の使っていた椅子は北海道は神居民芸の、少し小さ目の椅子。
丸いテーブルと一緒に私の還暦記念で買ったもの。ちょっとCafeのような雰囲気のコンパクトなセット。
ところが引っ越すことになり、丸いテーブルは母宅に。
椅子だけ今の家に持ってきたのです。

私が愛用しているのは神居民芸のキャプテンチェアと呼ばれるもの。
船長さんが使うような、背中の真ん中ほどまでの高さの背もたれがついている、かなり座面が大きなもので、手すりまでついているお気に入り。
中古で諭吉1枚で買ったけれど、超頑丈な椅子なので何の不満もないの。

いつも私の椅子を羨ましがっていたので、この際だ!と思って、ヤフオクパトロール。

ところが秋も深まるとこういう椅子が欲しい人が増えるらしくて、たまに出ても「え?ふざけろよぉ」というくらいの高値になってしまうの。明らかに中古を通り過ぎているようなボロリンなものでも高値。
新品で6万円、なのに、ズタボロでも2.8万とかなら、あんまり意味がない。

それでも根気よく探していたらば、ありましたね、これ、北海道家具のもの!

家にある神居民芸や北海道民芸家具は。写真奥に写っているような、深いこげ茶色、北民色ともいうらしい。

でも、この椅子はナチュラルカラー。

ただ調べてみたら、北海道家具は5色ほどオーダーメードにお応えして作るとのことなので、もごうことなき本物ね。
しかも、これ、3000円で競り合う人がいなくて、そのまま落札という超ハッピーなパターン。送料も同額ほどで済みました。

今のところ、立ち上がるときに手すりが欲しいようなので、私のキャプテンチェアを貸してあげて、私はこの子に座っていますが、なかなか座り心地良しです。
うすぅくお尻の形に座面がかたちつくられているので、それがいいのだろうなぁ。
もちろんクッションとかは無しでも十分にいいのね。

ほほほの良いお買いものお話しでございます。

ふふふ、キヨコ攻略!

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母は若い頃、天ぷらとかフライとかそれほど愛していなかった。
だから、そういうおかずを作るときは、家族の分だけで、自分は適当に済ませていた印象。

大きくなって家族を持ってわかったのは、フライとか、天ぷらとか、ともかく作るの面倒ってこと。
しかも我が家のこども→少年→青年たち、揚げ物系は
「やったぁ〜」
とかいって、狂喜乱舞するから、ついつい作りすぎる。
作るはしから
「ママ、おあじみね」
とかいって、おめなんでも「お」つければいいてもんじゃねぇぞ、とかいいながらも、せっせと揚げる作業に勤しんだものでした。
鶏のから揚げもだけど、竹輪のチーズ揚げも人気でしたね。

そして息子たちが独立し、もうとっくに揚げ物創作意欲はマイナス100ポイントくらいだったので、さっさとやめ、揚げ物はお外で作戦に切り替え。

そして母といそいそ「つな八」やら「かつくら」に行くようになりました。

もちのろん、Calとか、血糖値とか、ぞこここに地雷はあるものの、そこはほら、そこだけみないでトータルで。
といいながらこの体型はさすがにやばい今日この頃ですが。

そんなこんな。母のご機嫌を素早くMAXにもってくるのは、揚げ物がいいのよ、ってお話しでした。


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