タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

March 2018

はな子のみたサクラをみよう

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今日は井の頭自然文化園に。
前から楽しみにしていた、はな子さんのゾウ舎に入れる日。
はな子さんのみたサクラを観にきませんか?と、まだあの日のままで残っている、ゾウ舎が一部限定公開されているのです。
はな子さんと同い年の高司先生、一応、ゾウの鼻のポーズをしたり、童謡の「ぞうさん」歌ったりして、たいそう嬉しそう。
でもま。ここまで感情移入きている人はいませんでしたけれど。

はな子の最晩年は一部SNSで「囚われのゾウ」と、騒がれて何とも切ないものでした。

檻の中からみる世界は、不思議なことに、自分を中心に動物園が広がっている、そんな感覚に陥る景色。
とても開放的な気分になりました。

はな子のためだけに動物園があるような、はな子を起点に井の頭自然文化園できている、そんな感じ。

とっても不思議な体験でした。

その体験をしたあとに、年度末駆け込み点滴に行き、プールに入ったから熱が出て腰が痛いとデーサービスを休んだ母に一喝を入れ月曜日の整形外科行きを約束させ、買い物に走り、関係各所とやりとりをし…
そんなあっというまの一日でありました。

さ、明日からは新年度。ぐわんばらないとね。

谷口高司と野鳥を楽しむ会会員作品展まであと3カ月

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今年も6月末に、会場をお借りできたので、会員作品展を開催できることになりました。

作品のための「事前相談会」を、定例講座以外に数回開催することにしていて、今日はその1回目。
今年のテーマは「タマゴ式で描く鳥と水のある景色展」
イメージを絞って来てくださいね!とお願いしていたら、会員のみなさま、もう完璧なシュミレーションができていて、ビックリ。
この鳥を、このポーズで描きたい!というリクエストで、谷口がさくっとしたタマゴの分解図を描いてお渡ししたり。ご自身の撮った写真の、この鳥を描きたいと熱い想いをおしえてくださったり。
今日は会場を5時間お借りできたので、ゆったりした時間の中で過ごすことができました。

9回目ともなると、流れができているので、私たちも楽しみながら、準備に臨めるのも嬉しいです。
とはいえあと3カ月、きちんと一つずつ、予定を立てて、私たちができうる限り、最高の作品展にせねば、と思っています。

ご出席いただいたみなさまありがとうございました。

この春はCHUMS

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こないだプチ家出した時に、断捨離したばかりのHaglofsと、同型同容量色違いのティアドロップ型のデイパックを30%OFFで買ったのですが。
その夜、AmazonでCHUMSのこの子が半額ででていて、思わずポチリ。
で、その言い訳。

60歳を境に、アウトドア系のデイパックを街中で背負うのはやめようと決心。
24歳でSierra Designsの大定番ティアドロップ斜めジッパーのデイパックを買って以降、L.L.beem、Lafuma、JANE RIVER、Foxfire、Deuter、Haglofs、MAMMUT、、、といわゆるアウトドアブランドのデイパックをどれだけ買ってきたかわからないのだけれど。
いっつもいわれるのは
「どこの山に行ってきたの?」
いやいや山は行ってないし。

で考えてみると、PLADAやLesportsacみたいなタウンユースのリュックを背負ってる時には、そんなお問い合わせを受けることは一切ないわけで。

ん、じゃ、60歳過ぎたから、ちょっとオサレ目リュックにと、ACEからでているKANANAの、おばさんクサくないデザインのものを幾つかかってみたものの。
ポケットがいっぱいあるのは便利なのか、不便なのかわからず。
ポケットあるとけっこうシルエットに響くし。
第一、ポケットにモノを入れているとバランスが崩れ、背負い心地が半端なく悪い。
しかも背負うベルト部分がなんていうか頼りなくて、ダイレクトに荷物の重さが型を直撃。
もう肩、バンバンで、パンパンで。

考えてみれば、リュックをマダム系にしたところで、私の持っている荷物がマダム系になるかっちゃ、そんなこたぁないのよ。
お薬や血糖測定器のはいったガッツリポーチは必携だし。
自ずとアルコール除菌シートは30枚入りのデカいのになるし。
水筒のほかにペットボトルも持ってるし。
なんなら、そこに双眼鏡、商売道具の図鑑までいれてるし。
時によってはプロミナもっちゃうし。

なのでハンサムなアウトドアリュックを探してみたけれど、ハンサムだと縦長で、そんなの、「背が縮んだね、また」みたいな私が背負ってるとお仕置きみたいになることがわかって。
つまりアウトドアブランド的には憧れの、とんがってる感ある、OSPREYとか、ARC'TERYX は全然似合わないのよ。

はいはい、やっぱり私は18〜20リットルの、フツーのデイパックが一番のお似合ですね。となった次第。
違うのは、リヒトラブのA4版縦型バッグインバッグも買ったことかな?
これならポケットに分けて入れるKANANAで培った習性が生きるかなって。
色はみんな今一つだったので、CHUMSのシンボル、アカアシカツオドリの足に合わせて赤にしてみたけれど、垢抜けない…

さらにいえばサブバッグ替わりに買ってみたCHUMSのナップザックのいろも垢抜けない赤。
あ、リヒトラブのにピッタリではあるのだけれど。
こないだ根室にご一緒した方が背負っていたネップザックはもう少し柔らかそうな生地だったから、便利そうにみえた?

ま、そんなこんなで、マダム系リュックを諦めた私でございます。
こんどまた「どこの山行ってきたの?」っていわれたら「人生という山を上っている最中」とかいっちゃる。

TちゃんがCHUMSのバッグくれなかったら、この子に夢中になれなかったから感謝。

旧芝離宮デビュー

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昨日の視察船新東京丸に乗ったあとは、浜松町駅そばの旧芝離宮へ。
三宅島に行くために竹芝桟橋に行くときには、夜なので閉まっているのですが、昨日はちょうどお昼時。
「桜さいています」の文字に誘われて入ってみました。

入場料は大人150円、シルバー75円という驚きの設定。

程良き広さの苑内、江戸好みの庭石の設えがなかなか味わい深く、周りはビルなだけによけい別天地な感じ。

満開の桜の下には、ご近所の会社にお勤めの人たちが、お弁当持込でランチを仲良く食べていました。
お酒は持ち込み禁止なのだけれど、十分楽しそう。

もちろん、何処かの◯◯のように、木に触るなと書いてあっても、平気でサクラの枝を折って頭に差して写真撮るような、お隣の大国の輩はおらず。
精神衛生上も、春の日差し同様心地よし、でした。

それにしても台風。
3月に発生って。しかも小笠原の方に向かっているって。勘弁だなぁ。

新東京丸に

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浮かれているわけではないのですが、今日は、ある方からのお誘いがあって視察艦「新東京丸」に乗ることができました。

いつも、三宅島に伺う時は、竹芝桟橋を夜出るので。東京タワーのネオンとレインボーブリッジをみて、船室に戻り爆睡、というパターンなのですが。
今日は竹芝桟橋から5分のところにある小型船の艀からの出航。
とはいえ湾内を行くところは一緒。
1時間半廻りながらベテランの解説員さんのお話しを伺いながらみる、昼間の景色はとても新鮮。

立派なコンテナ船や、そこにコンテナを積む様子などもみられて、まさかあの暗闇の中がこんなになっているとは!と驚くことばかりでした。

視察船は時に皇族の方や、海外から視察の方も乗られるということで、内装もゴージャスでした。
でも私たちは解説員さんが景色がいいと進めてくださった窓際のパイプ椅子。
ユリカモメやカワウも堪能、楽しいミニトリップとなりました。

多摩動物園!!!

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今日は気合の一日。
まずは同心居でランチ、エネルギーチャージをしてから。
長男の嫁ミッションで小平に墓所清掃隊で出向いたあとは、玉川上水駅までいって多摩モノレールで多摩動物公園まで。

先週の火曜日に、葛西臨海水族園。
木曜日に、上野動物園
昨日は、井の頭自然文化園

となれば、やはり1週間で東京動物園協会の4施設フルコンプで廻る、というのをやってみたくなったのです。
ホントに久しぶりの多摩でしたが、施設もキレイになっていて、お!っと言う感じでした。

多摩といえば…展示しているコウノトリも、ちょっと観ておきたいというのもあって、山坂上ってケージまで。
ちょうど春で、ラブラブな季節。
とてもリズミカルなクラッタリング:クチバシを上下力強く叩き合わせて音を出す求愛給餌、を生で何回も観ることができました。

あぁ豊岡行きたいな!

多摩は1時間半ほどしか滞在できなかったので、次回はきちんと時間をとってきたいなと思いました。

足腰鍛えるのにもいいかもね。


お祝いだ、お祝い♪

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可愛いファミリーを吉祥寺駅まで送り、さ、ささやかな図鑑のお祝いを、と思ったのですが、何処もここも混みまくっていて、とても無理!となり、ではケーキを、と思って、1軒電話を入れたら、高司のお気に入りのケーキは売り切れ。
あらら。
急きょ方向転換。
吉祥寺第一ホテルのプティフールを買いに行くことに。
最後の一箱ゲットでした。

そういえばシウマイ弁当ものこり幾つです、みたいな感じだったし、5人でお茶した立田野も最後に空いていた席で、あとは行列だったし、彼らが荷物を預けてあったコインロッカーも、エスカレータ上って即みつけられたし、けっこういいタイミングでサクサク進んだ日だったかな?

それにしても美しいケーキ。
ケーキの宝石箱や〜(あぁダメだ、つまらん)

そういえば。
ちょうど一年前の母校の還暦記念同窓会が、ここ吉祥寺第一ホテルだったんだった。

お料理は山盛り盛り盛りで、こんな食べられないよね〜っていいながらも、ペロッと食べ尽くし。

司会のともだちが「いよいよデザートです!!!」と盛り上げたものの。
このプティフールが全部で40個あったかどうか、あとは小さなホールケーキで。つい立ての裏をのぞいても何もなく、ウェイターさんに聞いても、頸をふるばかり。
100人超えの還暦のマダム達には、当然足りなくて、暴動勃発寸前だったのを思い出しました。
女は、いくつになってもデザートは別腹ってことね。

幸せなファミリーと

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サクラの花の時期の井の頭公園に行くなんて、ほんとに何十年ぶりだか、だったのですが、今日は飛んで行ってしまいました。
いつもお世話になっている福島の若いご夫妻が、東京にきているのは聞いていて、facebookでやりとりはしていたのですが、今朝一番で
「上野動物園のが混んでいるので井の頭自然文化園に行くことにしました」
と連絡がきて、そのとたん、高司はお着替えモード突入。

私たちは若い彼らがいつも一生懸命生きている姿をみるのが大好きで、あぁいいなぁって思っているのですが、さらに彼らのところの2歳になる坊やが、また、可愛くて可愛くて。
つまり彼らファミリーの大ファンなのです。

井の頭公園も半端なく混んでいましたが、自然文化園もまぁけっこうな混雑。
ところが。
以前、2回作品展をさせて頂いたことのある彫刻館のまわりは、ガラガラ。
何でかなぁ、いいお天気の時はそれはそれは木漏れ日も心地よい場所なのに。

でも、私たちには空いているのは、ラッキーなことでした。
急なことだったので、大人はシウマイ弁当を。
坊やには井の頭自然文化園特製のゾウさん弁当を。
というささやかなおもてなししかできなかったのですが、心地いい日差しの中、ゆっくりお弁当を楽しむことができました。

写真は坊やがぞうさん弁当を開けたところ。
「ぉおおぉおおぉおお〜♪」
と可愛い歓声をあげてくれて、また、おじちゃんおばちゃんは、とろけてしまいました。
何たって坊やのリュックの中には、去年、猪苗代で坊やに買って差し上げた、はとバスがキッチリ収まっていて、また感激。

ご夫妻と、私たちは、別々の仕事場で知り合って、お仕事がきっかけでお付き合いが始まったのですが、歳月を重ねて、一緒に楽しい時を過ごせるのは幸せなことだなぁと、しみじみ思います。

混雑も吹っ飛ばす、楽しい一日をありがとう!

「Field Guide to the Waterbirds of ASEAN」できました!

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谷口高司45冊目の著書ができました。
絶版となっていた「Field Guide to the Waterbirds of ASIA:アジア水鳥図鑑」の跡を継ぐ「Field Guide to the Waterbirds of ASEAN::ASEAN水鳥図鑑」共に英語版です。
申し訳ありませんが、販売不可の図鑑で、一般には出回りませんが、これも谷口の仕事の一つのかたちなので、お知らせさせて頂きます。

「アジア水鳥図鑑」絶版以降、多くのアジアの研究者のみなさまから、熱烈な再版を望む声を頂いてきました。
谷口の図鑑は、まずチームを作って頂き、学者・研究者・レンジャーなど、最前線で野鳥保護活動・研究をしている方たちの監修・テキスト編纂の基、作られていきます。
今までも、これからもそのスタイルは変わりません。
でも、多くの人が携わる分、作業も複雑になり、図鑑作成にかかる経費も驚くような額になってしまいます。
いま、日本で、無私の思いで今回のようなレベルのチームを作っての図鑑作成は、とても難しいのが現状です。

今回は、熱烈なリクエストを受け、友人でもあり、北海道大学で学んだこともあるソウル大学の李宇新教授が中心となり、話しをすすめてくれました。
彼と、バードライフ東京のシンバチャンさんの尽力で、アジアの若手研究者が集結、9月のタイ・バンコクでの会議を経て、さらに調整、最新の知見が詰まった本となりました。
話が立ち上がってから、わずか1年5カ月で、本の形にしてくださったアジア各国の若い研究者の熱意には、ただただ頭が下がります。感謝しかありません。

「アジア水鳥図鑑」は、カンボジアの戦禍のなかでも、この本を抱え保護にまい進していたレンジャーの話しを聞きました。
「ボロボロになったけど使ってるよ」と多くのアジアの方にも声をかけて頂きました。
新しい命を吹き込まれたこの図鑑が、ASEANの水鳥の、ひいては世界の水鳥たちの保護に役立ってくれればと、心から願っています。

※この図鑑は、幾つかの基金からの出資で作成され、研究者が野鳥保護のために活用することが大前提ですので、残念ながら、販売は許されていません。
主だった研究機関や博物館などへの寄贈を検討できたらと考えています。
※申し訳ありませんが、数に余裕がないため、日ごろお世話になっている方や、親しい方にも差し上げることもできません。
リクエストを頂いてもお応えできませんし、個々への対応も致しかねます。ご購入を望むコメントにもお応えしないと決めておりますので、ご容赦ください。

販売を前提としない図鑑というのは、初期の韓国図鑑(ハングル版・英語版)、モンゴル図鑑に続いて4冊目になります。多くの方の手にとって頂けないのは残念ですが、まずは研究者のためにということでご理解いただければと思います

芽吹き時がね…

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ほんとに芽吹きの頃が苦手。

昨日一日14時間お外に居たらば、今日は完全に撃沈日。

ま。お外のうちの後半戦は病院で点滴だったからしょうがないんだけれど。
見事なまでの沈みっぷりでした。

息も絶え絶えに病院について、ひたすら待ってやっと番がきて。
待つってことは静かに座ってるってことだからね、だからとは思うけれど、まさかの血中酸素99%。
信じられないくらいのいい数字。幽体離脱したときが67%だったかだから。
先生に
「えぇぇぇ〜!?家ではひたすら苦しいのに!”?え?夫が原因!?」
と聞いたら爆笑されましたが、ま、近いかもですね。


帰りに受付の方と
「今日仕事で上野動物園に行ってね、パンダで混んでて50分入場券買うのに待ったのよ」
とおはなししたら
「うちも同じようでごめんなさいね」
って謝られたけれど。
いえいえ、自分の身体のことで待つのは全然、苦にならないっす。

さ、今週、なんとしても長男の嫁ミッション、お彼岸墓掃除をせにゃと思うけど。
生きている自分が大事と思う私も居て。やれやれ。

上野動物園

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あいにくの天気を引きずった空模様でしたが、今日は気合で日本橋高島屋セミナーの鳥散歩講座で、上野動物園まで。
パンダで半端なく混んでいると伺ってはいたものの、ほんとに「ビッエッ!」と雄叫びたくなるほどの混雑。
上野駅公園口から動物園に向かう途中で、国立博物館に右折するスタバの前まで幅6メートルほどの列がジグザグで正門まで行列が続いていたのです。
担当の方が参加者全員分のチケットを買ってきてくださるのに、軽く50分はかかったほど。

やっと入場するとそのままパンダの観察券を有無をいうまもなく頂けるシステムの様で。気づくと時間の書かれたパンダ観覧券を手に持っているという、あれあれあれ?な展開でした。

もちろんパンダは後回し。
和鳥舎でたっぷりルリカケスやアカショウビンを観、バードハウスでは美人さんの解説で南国の鳥を堪能、ワライカワセミや、ツル類を観た後に、西園へ。
ペンギン・フラミンゴのあとはお目当てのハシビロコウという流れでした。
人の合間に鳥を観る、という感じでしょうか?

それでも3153という新しい商業施設でのランチ時、参加者のみなさまから、お目当ての鳥に会えてうれしかった!という感想を伺うことができてほっとしました。

天候不順ななかご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。
動物園でバードウオッチング、どうぞこれからも、楽しんでくださいね。

葛西臨海水族園のSHOP

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昨日行った、葛西臨海水族園のSHOP。
お財布への破壊力が半端なかったです。
いわゆるお土産物じゃないんだけど、それほど四角四面な品揃えでもなくて、商品のクオリティが高くて、あらら面白いわ〜みたいな。
タオルも今は流行のガーゼ系の、チャーミングな柄のものが多かったし、下敷きやクリアファイルも柄がかなり工夫されていて見入ってしまいました。

熟考に次ぐ熟考の上、まずはこの「ミズタコ」のキーホルダーを高司に。

ダイオウグソクムシよりも、リュウグウノツカイでもなく、ミズタコ、の「タコ」という響きに異様に反応をしたので。
プラスティックじゃなくて、ガラスなので、少し重いけれど。
でも重ければバッグの底に沈むから、探すのも楽かもだしね。

いままで大阪自然史博物館のSHOPが私の中では最強だったけれど。
東の横綱はここかもって思った次第。


葛西臨海水族園へ

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会は「葛西臨海水族園」。
6月の会員作品展のテーマが「水と鳥のある風景」なので、雨が降っても大丈夫そうな場所をということで、こちらに決めたのが12月でしたが、まさかの大雨。
しっかり着て行ってつもりでも、ここのところの春に浮かれていた身には、厳しい寒さでした。

しかも、来週のお絵かきの御題「イワトビペンギン」は、繁殖期に入ったために、展示されておらず。
かなりがっかりでしたが、オウサマペンギンはじめ3種のペンギンが待っていてくれました。
ペンギンは水の中を飛ぶ鳥、という言葉があるようですが、まさに、それ。
泳いでるというよりも、飛んでいるという感じ、速い速い。
潮の流れとか関係なく、自力で進む道をきり拓いていくようで、ときめいてしまいました。

エトピリカもチャーミングな姿でお出迎え。
先月行った、落石ネーチャークルーズで通ったユルリ・モユルリ島で繁殖と、こちらでも紹介されていて親しみがわきました。

雨の中、そして寒い中、お越しいただいたみなさまありがとうございました。
風邪などお召しにならないように。

そして、ペンギン、作品展に出してくださいね!



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ラジカセ!?

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母が先日突然欲しがたのは「ラジカセ」
なにを聴くの?って聞くと
「演歌じゃないのがいい」
びぇ!?私の親じゃないだろう💢と思ったけど、どうもBGMぽく音楽が流れる空間が欲しくなったらしい。

で、宿直明けの次男と吉祥寺で合流。
昼食後、彼と吉祥寺のヨドカメで、あーでもない、こーでもないと、みてまわり、このVictorのに決定。

母は、弟がビクター少年合唱団にお世話になっていたしでビクター愛半端ないし、私は森進一さんのレーベルだしで、ビクターチョイスはそれだけでいい感じ。

タワレコで、クラシック5枚組も買って、大きい荷物抱えて雨の中帰って、設置して、ヴィバルディの四季から「春」を流して…ご機嫌婆子になりました。

このマシーンの分野は、ユニバーサルデザイン化はさほど進んでないのかな?という印象。
もう少し、シンプルな操作ができるものもあっていいのになぁ。
その代り、カラバリはかなりあって、この機種も、黒、シルバー、シャンパンゴールド、そしてこの濃茶と4種ありました。

まぁね。最初はクラシックかもだけど。そのうち、きよしくん鳴り響かしちゃうよっと♪

春のお散歩

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今日は、若いママさんとハツラツお嬢さんのお二人と一緒に、善福寺公園をお散歩。

ママさんがミルクがダメというので、洋菓子よりも和菓子かしら?と朝9時開店の阿佐谷のうさぎやさんに。
9時8分に着いた時点ですでに14名の行列。
あらま。
でもガードマンさんが粛々と列に指示を出してくださるので、並んでいればいいだけ、というのはありがたかったです。
約30分待って、桜餅や、どら焼きを頂いて、後ろを振り向くと21人の待ち人。
人気のお店とは思っていましたが、ここまでとは。

お昼は楽屋弁当日本一を謳う津多屋さんの「のり弁」、そして桜餅。
レンギョウや、ボケ、ヤナギの若芽、そして若いお二人の笑顔で、楽しい一日になりました。

鳥の方も、大活躍のカワセミ♂がでてくれて、美しい姿をこれでもかと観せてくれて、バンも可愛い姿で登場。
さらにオオタカや、ツミも飛ぶという満足なもの。
遠出の鳥観も大好きですが、身近な場所での鳥観も、まったりしていて好き。
 

おくたびれの土曜日

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昨日は母を吉祥寺の皮膚科に連れて行きました。
インフルも流行ってるし、母を連れて何処かにとかは冬は極力避けているのだけれど。
さらにいえば、母も風邪ひいてしばらくは?な体調だったし。

でも、これは急いで皮膚科の先生にみていただかないと!ということがあって。
もう30年以上も診て頂いている先生が、体調によっては休診なので、朝一で電話をしたら、今日は大丈夫とわかり12時に母宅により、ラッキーなことに目の前に来たタクシーで向かったのです。

久しぶりに先生に診て頂き、心配だった皮膚炎もお薬ぬってれば大丈夫となり、薬ももらって一件落着。
母に、お昼は何が食べたいの?と聞くと
「ランチは、かつくらでカツを食べたい気分」
というリクエスト。

まさか一昨日の夜もたつみ亭でカツを食べたともいえず。

姑キヨさんは、98才7ヶ月まで豚カツ完食して、キャベツ残して、それでも99才1ヶ月まで生きていた。
年寄りがカツを食べたい本能のようなものは、大事にしないと、と、かつくら行き決定。

家に床屋さんしにきていた次男も高司共々合流。
みんなでランチとなりました。
かつくらの京のおばんざいセットは目にも舌にも楽しいから好き。

で、そのあと、東急の地下で買い物をし、青梅街道営業所行きのバスで座って終点まで。
母宅に向かうバスに乗ろうと待っていたら、なんと井荻行が来たのでするっと乗って。
母も私も欲しかったしまむらの靴下をげっと。
途中二回母が行方不明になることもあったりして、やっと帰宅したのが、迎えに行ってから6時間後。

久しぶりにお出かけで疲れた!と思いはしたけど、今日の方がもっと疲れが出るなんて予想もせず。
10時過ぎまで爆睡、ブランチ食べて、また4時間昼寝、と全く何の使い物にもならずの一日。

やっぱり母を連れて歩くのは、3時間までだなと猛反省。

美しい花と、頑固な婆

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お教室でAちゃんから、遅くなりましたけど…ってお誕生日の花束を頂いて、スキップな高司先生。

でも、このお花はおばあちゃんのとこに飾った方が、お花も幸せだね、となり、婆子に贈を呈。

婆子、こないだまで、熱が、とか咳がとかいってたのに。
明日は病院の帰りに銀行に行くといいはじめる。
娘「お金ないの?」
婆「あるけど、そんなにないから」
娘「銀行はやめな、一人じゃ危ないから」
婆「そんなこといったら歩けなくなるわよ、どうすんの歩けなくなったら」

娘、ぷちっと切れる

娘「あのさ、問題すり替えないで。違うよね、それは」
娘「そんな腰の曲がったババァがひとり、ヒョコヒョコ銀行からでてきてさ、バンって倒されて銭とられて怪我とかになったら、どうするの?」
婆「だいじょうぶよ、そんなことないようにするから」
娘「はぁ?その根拠は何?何処が大丈夫だかいってみ!」

そこで、荻窪ルミネでたまたま会って♪じゃ一緒に婆ちゃんちに行く!とついてきた、婆子が溺愛する次男が、みるにみかねて参戦

次男「いい?おばあちゃん、春先は変な人が増えるの!!!わかってる?」
と、いろろいろいろいろ事例を出して諭しまくる。
婆「はいはい、わかりました!」
娘「ハイは、一回!」

ほんとっ、クソババァって思いました。
娘忙しいのをいいことに、拡大解釈最大限にして、あらゆることしてますからね、この頃。
89歳、ちょっと再教育だわ。
もちろん、銀行に行かないで済むように、銭は置いては来たけどね。トイチ、だな。

カワセミ

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今日の午後は、楽しむ会のみなさまに、カワセミを描いて頂きました。
イケメンのカワセミ。

カワセミは人気があるのですが、バランスも、色も、やはりある程度手が慣れていないと、正直ハードルが高い鳥です。

描きあがった時の満足度を味わっていただきたいため、イベントでの「体験”タマゴ式”鳥絵塾」でカワセミをと…リクエストがあっても、お断りしているのは、そんな理由から。
タマゴ式で描いても鳥が描けなかった、なんて悲しすぎるし。
それで鳥が嫌いにでもなられたら、あんまりだし。

このポーズはうちの会でも初めてですが、みなさま、とんでもなく上手に描いてくださいました。
6月の作品展会員作品展、テーマは鳥と水のある風景。
一番人気はカワセミ、かな?と今日のみなさまの余裕ある描きっぷりに、大きな期待。

それにしても、凛々しい立ち姿(カワセミが)。
男の背中、という増位山太志郎三さんの歌をちらっと思ったりして。

COCOよここ〜♪

COCO

スパリゾートハワイアンズの、表のアイドルはフラガールさんたちとすると。
影の番長は、このCOCOねえさん。
「ハワイ生まれ〜いわき育ち〜♪」
のヤシの実の妖精という設定。
Hawaiiの海からどんぶらこっと、いわきの浜に辿り着いたやしの実、いわきのみんなに可愛がられて大きくなったのかな?

色白でチャーミング、実の太さは他人とは思えない体型で。これも好き。

などという私のCOCOねえさんへの愛を知ってか知らずか。
我が家の誰かさんは
「COCOねえさんは大根の精だよねっ!」
と、嬉しげにいってますけど。
ちげぇし。
何?脳内変換してるんだか。

Romantic Again

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スパリゾートハワイアンズでは、きよしくんとのコラボ、「Romantic Again 」が昨年12月から今月末まで開催されています。
このコラボを知ったのは、昨年暮れの嵐のような日々の真っただ中、でした。

わぁ、即行きたい!でも行かれない…
全てが落ち着いているであろう1月末に暫定で予約を入れておいたのですが、あとから1月22日にショーがあるとわかったり、渋谷からのバスがきよしくんのラッピングバスになるとわかって「?」
何だかなぁと思っていたところ、谷口の頂いていたお仕事の追加があり、それじゃぁ延期ね、と今度の時期になったのです。

一台と思っていたきよしくんラッピングバスが2台あったとわかったり、館内にいっぱい、きよしくんのポスター貼ってあるのかなぁとか思っても2枚しか見つけられなかったりですが、そこはまぁ、それで。

持って行った仕事を1个發擦困法△劼燭垢蕕湯につかり、眠った二日間、
ゆるりんとなって、戻ってきたのでありました。

何ていうか、Romantic Again っていっても、高司先生とじゃというあたり。


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