タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

July 2018

ヒルトン東京☆ヒルトピアアートスクエア作品展終了しました。

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みなさま、ありがとうございました。
おかげさまでヒルトン東京B1ヒルトピアアートスクエア
谷口高司作品展「彩鳥ぴあ〜美しい鳥その秘密〜」
無事終了いたしました。

こちらを管理する会社からお話しを頂き、御打ち合わせをさせて頂いてから44日という短い準備期間でしたが日本野鳥の会さまや、BIRDER誌さまはじめ、多くの方に告知のお手伝いを頂きました。
搬入にはSちゃまの、搬出にはYちゃんの、会期中はMちゃん、Aちゃんのサポートでとても心強い思いをしました。
ありがとうございました。

また会期中台風の大雨にもかかわらず、お運びいただいたみなさま、猛暑、酷暑といわれる中お越しいただいたみなさま、心より御礼申し上げます。。
お疲れでませんでしたでしょうか?

完璧な照明と、完璧な壁、設備ともに素晴らしく、谷口の絵に描かれた鳥もとても嬉しそうでした。
担当の方に
「今まで、いろいろな絵を観てきたけれど、”誰でもわかる絵”というのが、こんなに腑に落ちるものとは思いませんでした。とても勉強になりました」
とおっしゃって頂きました。

野鳥図鑑画家なのに、あえて、図鑑の絵は1プレートも出さずの76作品でしたが、目が肥えている方に、ここまでいって頂くと、今までやってきたことが正しかったのだなぁと、涙がでそうに嬉しかったです。

また、この素晴らしい会場で、個展を開催できる機会を頂けるよう、これからも誠心誠意、鳥のお仕事に向き合って、生きて行きたいと思います。

好きな景色

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ヒルトピアアートスクエアspecialタマゴ式鳥絵塾。
4回分企画したのですが、日曜2回目のシジュウカラは台風とぶつかって何方もおられず…
実質3回目のツバメの回を開講中の様子です。

絵を観ておられるのは高司の大学の同級生のMさん。
いつも笑顔が素敵な方です。

椅子に座ってるのは母。
89歳、頑張って一人でバス電車で来て、あの地下道を歩いてくれました。
ちょっとくたびれたシルエット。
でも、このあと、可愛い孫と、懐かしの三国一でおうどんを食べて元気に。

写真を撮っている私の横で、いろいろ手伝ってくれてるのは、宿直明けの次男。
額の汚れも拭いてくれて、助かりました。

個展は6日間なら6日間、それぞれの空気が違います。
そしてその日は後にも先にも一度だけ。
明日の最終日、きっととてもお名残惜しい気がすると思います。
そのくらい最高のギャラリーでした。多謝。

そして今日はシマエナガ

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ヒルトン東京B1ヒルトピアアートスクエアでは会期中の土・日・月で4回、体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講しています。
昨日はコアジサシ、シジュウカラは希望者ゼロ、今日はシマエナガ、そして明日はツバメです。
今日のシマエナガは、何回か体験で描かれた方ばかりで、表情まで丁寧に描かれていたのが印象的でした。

お天気も安定しない中、今日も、みなさまにお運びいただいて幸せでした。
ありがとうございました、

会場は地下で、照明も、クーラーもふんだんに使わせて頂いています。
画廊としてベストな空間、ということは、当然、明かり取りの窓もないので、外の天気はわかりません。
季節は夏なのに、季節がわからないそんな夏に1週間。
こういう不思議な体験も、また楽しいと思っています。

会期もあと二日、がんばります!

コアジサシがいっぱい

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今日のこの大雨の天気予報をものともせず、ヒルトピアアートスクエアには、コアジサシ応援隊のみなさまが駆けつけてくださいました。
みなさん、いつもはフィールドで熱心にコアジサシの保護に取り組んでおられます。

12時からの「コアジサシ」のお絵かき講座にも、みなさまご参加。
コアジサシ愛一杯の作品をすいすいと完成させておられました。
ふだんご覧になっている鳥なので、バランスもバッチリ。

JBFの体験゛タマゴ式゛鳥絵塾にご参加され、描いて頂いた方が多かったのですが、野外のイベントでは落ち着かなくて。
いつか室内でゆったりじっくり描いて頂きたかったたので、思いが叶ってほっとしました。

記念撮影も♪シヤッターは、雨降り休みだったSちゃまが押して、くれました。

このあとも仲良しのお友だちが訪ねてきてくれて嬉しい日でした。

お足下が悪い中、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

ここが入り口

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ただいま谷口高司作品展を開催中の、ヒルトピアアートスクエア。

ヒルトン東京のホテル玄関から入るよりも、地下鉄丸ノ内線西新宿駅直通地下通路を利用すると、万一雨でも一滴も濡れずにお越しになれます。

もしくは東京医大の正門前をまっつぐきて、ここを下りると気持ち近いかな?
逆にいえば、新宿からなら東京医科大学病院の正門を目指してきて、方南通りを渡ると、左手にこの入り口がみえます。

ヒルトン東京−京王百貨店前のピストン送迎バスは、途中の道の混みかたによっては時間がわからないし、炎天下待つのはお勧めしません。

迷う方もおられるのでお知らせまで。

お気を付けていらしてください。
あと4日、お待ちしています。

夕涼み会の卓上

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昨日の夕涼み会のテーブルの様子を忘備録代わりに。

松江・パサージュさん、荻窪・吟遊詩人さん、荻窪・ラシェットさんにお願いして、送って頂いたり、作って頂いたものと、ご近所ピザです。

荻窪のお店のは、MちゃんとHちゃんが取りに行ってくれて大助かりでした。

飲物はカクヤスさんにお願いして直前に冷え冷えのを届けてもらいました。
エビズビールの金色の定番のと、緑のと。あと、ぺリエ、

テーブルの上が緑っぽいとキレイかな?と紙ナプキンやコップは緑系で。
お手伝いをお願いした、MちゃんとAちゃんのセンスがよくて、うっとりでした。

午前の会員さんとの茶話会も、夜の夕涼み会も。
来てくださった方、お手伝いいただいた方に、感謝感謝の一日になりました。



夕涼み会

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ヒルトン東京地下1階ヒルトピアアートスクエア、初日。
18時半からはお仕事の関係の方のお越しいただき、作品をご覧いただきながら、夕涼み会を開催しました。

自然保護団体、出版、光学機器、印刷業界、といつも私たちにお力添えくださる方ばかりで、みなさん笑顔でお付き合いいただいて、嬉しい限りでした。

ご近所のお店のピザ、松江パサージュさんの心づくしのパン、荻窪・吟遊詩人さんのパリパリのフランスパン、荻窪ラシェットさんが吟遊さんのコーンパンを使ってのサンドウイッチと、美味しい惣菜…
美味しく幸せな時間を過ごしました。みなさま、ありがとうございました。

MちゃんとAちゃんが会場設置からテーブルクロスまで用意、さらにゴミの仕分けまでしてくれてありがたいことでした。
Hちゃんに受け取りをお願いしたサンドイッチが思いの外すごい量で、申し訳なかったです。
お3方には感謝しかありません。いつもいつもありがとう。

ドレスコードは浴衣かアロハと書いておいたので、みなさま気軽に楽しんでいただいて。
これからも。宴会やるときはアロハ♪って書いちゃおうっと。

※古稀の会の時とは違い、会場がコンパクトなので、新幹線・船・飛行機でお越しいただく方には、あえてお声掛けしませんでした。お気を悪くなさらないでくださいね。

ヒルトピア鳥散歩

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ヒルトン東京地下1階ヒルトピアアートスクエアでの作品展。
12時開場を前に、谷口高司と野鳥を楽しむ会のみなさんと「ひるとぴあ鳥散歩&茶話会」をさせて頂きました。

まずは、谷口による70余作品の解説。
ともかく今回は図鑑のイラストは一枚も出していないので、そこに戸惑われた方もいらしらしたかも。

そしてお隣のお店のピザをとって、松江から送って頂いたパサージュさんのパンも楽しんでいただきました。
一品もちよりもとってもゴージャス。
幸せな時間でした。
ふだん、お借りしているお教室は飲食禁止なので、こういう会はほんとに楽しかったです。
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

今日、お仕事でお越しになれなかった方、ご家族のご都合でお出でになれなかった方、また会期中にぜひ!いらしてください。
そして、残念ながらご自身でお運びいただけなくなった方、どうぞ、空から個展の成功を見守って頂きたいです。

いつも思うこと、ここに自分が居られることの幸せ。
それは当たり前のことではないのですもの。



みなさまに感謝

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さ、今日はいよいよヒルトン東京地下のヒルトピアアートスクエアに、作品搬入の日です。

昨夜1時にばたっと倒れるように寝て、4時に起きて、ちまちま仕事して、8時にSちゃまが平行機を持って来てくれて、そのあと3時間近く熟睡。
起きたら半分以上の額を高司が外に運んでおいてくれてました。

12時ちょっと前にお顔馴染の赤帽さんがきてくださって、赤帽さんと私で70枚の額と、いろいろな備品とを積み込み。ここに先生降臨。一緒に乗っけてもらって、私はバス電車で現地へ。
着いたらば、なんと赤帽さんの車高の関係でヒルトンの駐車場に入れず。びぇ!
でも、何とか一番近い階段から持って降りることができました。
赤帽さんに感謝です。

膨大な額の箱を開け、とりあえず額の場所を定めて。
途中から駆けつけてくれたSちゃまが、朝の平行機を駆使して下辺を合わせてくれて。
なんだか緑の光線が出るのが自慢のマシーンなのですが、これがいい仕事をするの。

びしって下線が全部決まったところで、Sちゃまが帰り、そのあとは高司がキャプションを貼り、私が手拭いの腰巻きをつける、という段階まで、来たところの写真がこれ。
ご褒美のネクターが身に染みます。
会場のオーナー会社の方も何回も気にしてきてくださって、ありがたい限り。

今日中に家に生きて、帰りたい!って叫びながらの作業20時半になんとか終了したのであります。

お力添えいただいたみなさまに感謝。
そして明日から6日間、よろしくお願いいたします。

憤怒

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徹夜で作った77枚のキャプションを、高司の校正用に打ち出して、このままの状態で確認して欲しいと、いいおいて、御徒町やら新宿御苑にでかけて。
帰ってみたら、順番とか丸無視して束ねてありました。

パソコンの画面の中を、上へ下へとかしたくないから、束で渡したのに。
意味がわかってないにも程がある。

何だか自分で書きやすいようにしたんですって。
あげく、そんなに動かしていないとか、平然と言い放つあたり。え?
ふつう読んだら裏返しにして積んでいくと、原稿もとのままなのに、それもできてない。

ふざけてるのか?
ボケたのか?
限られた時間のなかで、こういう愚行ってホント最低。
さすがに怒鳴りました。
もとの束に戻すの15分必要でした。

だって、膨大な数のマットが重いから、バスの中からバス停まで迎えに来るようにメール打っても読んでもいない、というアホタコな出来事の直後がこれ。

私が死ぬとしたら熱中症よりも、ストレスだわ。

文字化け!?

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うぅぅぅぅぅぅぅぅ
初めて「るび」つきのキャプションに挑戦して丸一日。
いっこうに進まない。
けどなんとか30枚目にきたところで、急に文字化けがはじまり。びぇ。

私以上にPCが「るび」作業に嫌気がさしたのかと、ここで一回白紙に。

全然別バージョンで、お子さまも読めるキャプションを思い立ち、2時間半で34枚まできました。
なんだ〜
最初から「るび」にこだわらなくてもよかったんじゃん。

ちょっと晴れ晴れとした気持ち。
大人になったのか、
枯れたのか、
呆けたのか、
わかりませんが、この件に関しては全く腹立たしさはない。

むしろ、途中でPCのぞいて打ってる最中なのに「”ら”がひらがな」とかいう、高司にぷんすか。
誰のせいで、ここまで忙しいのかな?
もっと早くに絵のリスト出すとか、しましょうよ。

そんな、今日は、家で一日、お籠りでした。

森でザリガニ釣れたの、幸せだったな♪

しゅわしゅわしゅわ〜んと溶けそう

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暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い…息を吸うと肺が焼けそう。
昨日の帽子をかぶって、往復412mのポストまで、もう必死。
お日様てっぺんだから、影が小さいのは当たり前だけど、まるで自分がシュワシュワと溶けてるみたい。

汗かかないなって思いながら必死で家まで戻ってきて、何だか様子が変。
そっか汗をかかないんじゃなくて、マジ、シュワって蒸発しちゃたのかも。
なんだか、ぼっとして、頭動かない。
これって熱中症みたいなもの?

水分摂って、梅干し食べて、シャワー浴びて、少し眠ったらかなり快調に。

わずか412mの外出でも要注意ですね。

夜中にチャリでお届け物をしに行った帰り、深夜までやっているサントクで、みた瞬間に食べたくなった、すももと、プルーンを買ってきました。
ビタミンとか、ミネラルとか、その手のものが欲しかったのだと思う。

いよいよだわ

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やっと来週搬入の作品展のラインナップが決まり、一気に額や、マット、キャプションの作成など。
大車輪で動かないといけなくなりました。
額は100枚超えで有っても、うちの先生、何故か額に合わせて描いてくれません。
そんなで額も8枚購入。とてももてる大きさじゃないので現地送りに。
あ、マットは42番で、紙もいいろいろ買わないと、などアワワワワしてるくせに。

でも、今日の午後は少し足を延ばして、「上野松坂屋×農研機構」のイベントに。
新種「なつあかり」誕生秘話です。

私は小さい頃イチゴさほど好きではなかった。
小さい頃、5月に入ると母が良く買ってくれたけれど

当時は露地栽培で、「福羽」という品種ただ1種が出回っているだけ、だったのだそうです。

あれから半世紀。イチゴも多様化しているらしい。
今はイチゴの戦国時代!?というくらい種類は増えている。

農研機構の目標は、どんどん出荷の時期が早くなってきているとはいえ、
半世紀以上、真夏のイチゴの生産量はスズメの涙。
他の国産も少なく、アメリカ産のものに頼っているところを何とか日本のイチゴで、ということらしい。
まだまだがんばるという。楽しいイチゴまみれの1時間でした。

写真は松坂屋のエスカレーターで降りていたらみつけたもの。
なんだかイチゴのお勉強記念に買いたくなったのですが、よくよく考えたら、母の好みのドストライクだったのでプレゼント包装にしてもらって。

母たいそう大喜びで良かったです.

荒業つづき

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今日は土用丑の日。
「高司さんはウナギは?」
「お母さん、ウナギは絶滅危惧種です。
ウナギを食べるということは、トキやコウノトリを食べてるのと同じことですから、僕は食べません」
ま、ある意味とってもわかりやすい例えで、絶滅危惧種の説明をさらっと終え、婆子を黙らせるという荒業。

新しい商品のデザインの最終確認と、来週の寄り合いの打ち合わせを挟んで、母とおちあい、用事を済ませ、髪を切ってもらった高司と合流。つな八で天丼定食。美味し。という時の会話。

このあと、私はまた各々のところに向かい、お願いを重ね、母は高司が連れて帰るという、こちらも荒業。

12時過ぎから17時近くまで、極暑の荻窪を行ったり来たりで、小刻み過ぎてぐったり。

それにしても必死。ホントに暑かったなぁ。

ECOM駿河台へ

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お教室のあとは、昨日断念した、ECOM駿河台→Hobby's World→秋葉原ツアーに向かいました。

ECOM駿河台ではいまお友だちの長島充さんが、作品展を開催中です。

谷口の作品展は昨年のバードウィークでした。
ちょうど、古稀のお祝いの会、沖縄行や、引っ越しや、息子たちの引っ越しや、新宿御苑の作品展と重なって、遠い遠い昔のことのように感じますが、まだ1年2カ月前のことなんですね。

長島さんの版画の鳥は、墨なのに色が浮いてみえるような、とても幻想的で力強い絵が多く、作品に吸い込まれていきそうです。
1階のエントランスには大作が、2階には小さ目の額が並び、さまざまな日本の鳥を拝見することができ嬉しかったです。
私たちが絵を観ていると、まさかの樋口先生降臨で、びっくり。

私たちもお世話になった、会場担当のIさんにも驚かれるほどでした。

そのあとはHobby's Worldへ。
いつものように、「新山野の鳥」「新水辺の鳥」にサインをさせて頂いて、いろいろとご相談も。

秋葉原ではプラモデルの作品展に行ったのですが、あっという間にみたかった作品がみつかって。あっけないやら嬉しいやら。

そんなこんなで一日無事に過ぎたのであります。

シロハラクイナ

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今日のお教室はシロハラクイナでした。
なかなか本州では馴染の薄い鳥かもしれませんが、こんなに温暖化が進んでいくと、もしかしたら、振り向くと居たりするかもしれません。

そんな自分の描いたシロハラクイナに、ツンツンされてるみたいな。
高司先生の図であります。

あ、高司だけでなく、ご参加頂いたみなさま、全員、二羽描いてくださいました。

新宿御苑作品展の準備段階から、みなさまの絵力、大きく飛躍したように思います。

今日もこんなに暑い中、大勢の方がお越しいただいて、嬉しいことでした。
みなさま、無事におうちに辿り着いていますように。

勇気ある?撤退

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昨夜は少しうとうとして、鬼のように書類を作って。

トランク&リュックの出で立ちで、まずは、練馬の先の、いつもお世話になっている、うちのグッズを作ってくださっている会社へ。

ベクトルさんで作ってくれたデータが、目の前でどんどん製品になっていくのは、何とも心弾む体験。
しかも新製品が何ともいい感じで、超嬉しい。
これからのことも相談しながら、ゆっくりしてたら、とんでもない時間。

ホントはこの先、神田駿河台と小川町と秋葉原に行くつもりだったけれど、こんな暑い中、小走りで動くのは危険。
睡眠不足で歩くのもまずいだろうし。
今日は一旦家に帰ろう。
無理しちゃいかん。
と大幅に予定変更。

途中のコンビニで買った、氷結ボトルと大荷物抱えて、もと来た道をゆるゆる帰ることにする。

勇気ある撤退、みたいな。
ま、そのあと次男と晩ごはんに行く展開になったりとかだったから、正解だったけど。

タワレコに行く

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我が家の今年の最大のお仕事はヒルトピアアートスクエアの個展と、豊岡の体験”タマゴ式”鳥絵塾。

そして今年の夏最大のお楽しみは、大阪で初のホールコンサートをする関取花ちゃんを、応援しに行くこと。
ホールコンサート発表のあとに、フジロック・フェスティバル出演が決定したのね。
でもフジロックはヒルトンと重なっているので行かれない。

コンサートに向けて予習をせねば!と思いつつ、6月に出た新譜をまだ買っていない。

今日は荻窪の病院で検査をして→結果が出る間に喘息病院で点滴して→ベクトルさんで打ち合わせして→また荻窪の病院に戻って2カ月ぶりの糖尿病の諸々だったのだけれど。
お医者さまから、体重計(こないだの引っ越しで捨ててきた!)と血圧計(どっかの樹海に入ったまま!)を
「ちゃんと買ってよぉ〜」
といわれたので、最終ゴールはヨドカメという一日になったので。

お、それなら、この夏の暑さを吹き飛ばしてくれそうなIL DIVO探しに行って、ついでに花ちゃんのもと思ったものの。

タワレコのカウンターでIL DIVOのアルバム買いながら
「関取花ちゃんの新譜”ただの思い出にならないように”ってありますか」
と尋ねるというのは、世間的には、何ていうことを!?みたいなことだったと気づいた次第。
カウンターのお姉さま、思いっきし目を白黒されてましたものね〜。

ま、いつもならば、きよしくんのアルバム握ってるとこだからね、何とも。

いよいよ迫ってきた諸々。点滴はおそらく今日でお終い。抗生剤もあと2日飲めば通常運転。

頑張れ私、IL DIVO聴きながら頑張るぞ。
そうなの、外国語だからご唱和できないところがいいのよね。
演歌だと、気づくと真剣に歌っちゃって仕事にならないのだ。

夏の怒りの風物詩

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「生きてたって邪魔なだけだから死にたい」
はぁ!?やっぱりそうなりますね。
デイサービスで母の冷房対策へのご指導をお願いしたらご立腹。
口では「ありがと」といいながら泣いて怒る母。
毎年の風物詩に、娘重いきっり疲弊。心の中で💢クソババァと毒づく、、、そんな夜。

だいたい
「11畳(リビング)+6畳(和室)+8畳(寝室)はいくつ?」
さらにそこに廊下も加わったところを冷やせといわれれば、14畳対応のクーラー瀕死の操業になるだろうが?
もう一台クーラーのスイッチ入れるるだけのことを何故しない。
途中で息苦しくなって高司に電話を代わってもらってリレーで説教。
「私は電気代をケチっているのではない」
いや、ケチとかいってないし。冷静に考えればわかることをわかってくれという話しだ。

お風呂前のこの母とちょっとした悶着。
イライラすると余計に眠れない。

気づいたら、先週は絶不調で、来週のヒルトピアでの準備を何もしていないことに気づく。

そうだ、メーカーさんにも諸々待ってもらったまんまじゃないかと少し慌てる。
ベクトルさんに改めてのおさらい指示書をお送りし。
あとは明日私が行ってっと。

真夜中に缶バッチを数えはじめるのもどうかとも思うけれど、100デザイン越えてるのでもう訳わからんの。
もちろん数えるのは先生自ら。マメオくんです。

そんなこんな。
もう寝ていられないね。

熱闘鈴鹿

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「♪若き命のもゆるところ〜」
今年もいよいよ都市対抗野球が開幕。
我らがHONDA鈴鹿は、本日第2日第2試合で、横浜市代表「三菱日立パワーシステムズ」と対戦。

HONDA鈴鹿のお友だちから「明日の12時半くらいに東京駅に着くよ〜」と連絡を貰って、でも、昨日の調子だと微妙だったので、「もしかしたら、高司だけが行くかも」と返信。

で、昨夜、かなりしっかり眠れたので。これはやはり「行こう!!」と思い直し。
だって、この時代、何が起こるかわからない。
その時、何に悔いが残るかといえば「あぁあの時に逢っておけば」という、「縁」の部分がほとんどと思うので。
やはり10年来のお友だちには逢っておきたい。

ということで、万全の態勢でお出かけしてきました。
・紫外線対策の日傘→水道橋からドームまで差したけど、今回は野外ではなくて屋根の下で並んだのでOK.
・サングラス→同様の理由で野外でのみ使用
・冷凍ボトルの「お〜いお茶」→これが一番の大活躍。暑いので喉や脇を冷やしつつ1時間半後には、すべてなくなっておりました。
で、いつものトミーバハマのシルクアロハ。これで汗対策も〇

一番危惧していたのはドームの気圧。
あの、入った瞬間のわ〜んという感じと何処まで闘えるかなと思っていたら、かえってあの気圧が良くて絶好調となりました。

試合はね、負けました。
今年は予選も苦戦していたし。とはいえ優勝候補だった狭山のHONDAは初日敗退。
HONDA熊本も今日の第1試合敗退。
とHONDA勢、あっちゅうまに終わってしまった夏でした。

私たちは普段何処にも属していないので、こうやって、お友だちが誘ってくれて、同じ赤いビブスを着て、赤いタオル持って、赤いウチワ振って、みんなと応援歌歌うのって、すごく新鮮で楽しい。
Sちゃん、Tちゃんありがとう!
来年もね!

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