タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

September 2018

駆け足、駆け足

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明日10月1日から31日まで、ジュンク堂書店吉祥寺店七階フェア台で「野鳥図鑑画家谷口高司の野鳥フェア(仮)」が始まります。
以前、伊勢丹があったコピスというビルの中です。
コピスはふだん22時閉店なのですが、台風直撃の予報で18時になり、さらに首都圏の電車網が20時で停まるということで、さらに1時間早まり17時閉店になりました。

19時過ぎ目安で搬入に伺うくらいの気持ちでいたのですが、大急ぎ準備をして。
私たちも5時間前倒しで搬入・納品に伺うことになりました。

係の方がフェア台を片づけておいてくださってので。大急ぎで検品を受け、お預けしておいた絵の額を並べ、さくっと本と商品を並べて、まではできたのですが、今日はここまで。

まだ届いていない本もあるし。何より、今日は17時閉店でスタッフの方も非常事態。
ということで、明日、また細かいところを調整に伺う予定です。
午後には落ち着いているかしら?

お時間ありましたらぜひ。

それにしても台風、怖いですね。
暴風雨の中、我家の上を走る鉄塔がきぃぃーんという音で鳴いています。

みなさまのところもどうぞご無事でありますように。

多摩動物公園へ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会の鳥散歩。
以前は平日メインだったのですが、この頃は土曜日にも開催することが多くなりました。
小学生で熱心に通ってきてくれるAちゃんはじめ、土日しかお休みがとれない会員の方もおられるからです。
私たちは、みなさまと楽しくお散歩できることがまず大事なので、できる限り毎月予定に入れるようにしています。

今日は、そんな鳥散歩で、みなさまが楽しみ!と前々から仰っていた多摩動物公園へ。
一昨日から、穴が開くほどPCの天気予報をみて、今日の午前は降っても弱雨の予報が揺るがなかったし、。
台風がまだ西の方にいるので、今日の午前ならと決行することにしました。

正門前でみなさまを待っていると、いつも以上に笑顔でお出でになる方ばかり。
きっと「動物園に行く」という、ちょっとノスタルジックなspecial感がみなさまをそうさせるのでしょう。
という私たちもご機嫌でしたが。

ガンに仲間、クジャクの仲間をみたあとに、バードケージへ。
クロツラヘラサギと、クロトキが同じケージで穏やかに過ごしているのにびっくり。
たまらなくキュートな姿の2種類の鳥が、これだけいるとドキドキします。
ベテラン飼育員の方にお話しも伺うことができて、とても感激しました。
貴重な鳥の命をどうつないでいくのか、様々な工夫をされておられるとのこと。
熱い思いが伝わってきて、ジンとしました

雨は途中でしっかり降ってきたものの、猛禽類オンパレードをみて、コウノトリをみて、鳥合わせをして解散になりました。

今度は晴れている時にいきたいなぁ。

雨の中ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

バタークリームケーキLOVE

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新潟での日本鳥学会。
いつもギリギリまで現地にいるのですが、15時新潟出発の新幹線にしました。

こないだの豊岡の帰りの新幹線がとまって、車中で夜を過ごしたこともあって、新潟からは早めの帰宅。
帰ってきてから、いろいろ片づけられたのも、楽ちんで、これからは早め帰宅にしようかなと、思いました。
何より新幹線の方が、身体に負担がない気がする。

そんなで10月末の軽井沢もふだんはバスで往復なのですが、今回はJBFから大洗、大阪と目白押しにイベントがあるので新幹線にすることに。
次男に早割?でチケットとってもらって、助かりました。
去年みたいに高司入院とかになったら世間に迷惑かけてしまうので。ここは。

写真は、新潟の老舗「大阪屋」のクラシックバタークリームケーキです。
駅ナカ売店で目が合って「どき!」
買ってホテルでいただいてビンゴ!
なかなか、美味しいバタークリームで、嬉しかったです。

吉祥寺女子大通りに「ゴッツェ」というバターケーキの美味しいお店があったのですが、店主の方が御高齢になり閉店。
バタークリームケーキ難民となっていました。

ホテルでは箱からでしたが、家ではちゃんとお皿に出して、薄めの珈琲で頂きました。
美味しいバタークリームってほんとに幸せ。

願わくばスポンジの間のクリームがもう少し入っててくれるといいんだけれど。
「クリームが細いの!」
と同じくバタークリームLOVEのY嬢にいったら爆笑されました。
薄いというよりも意味が通じやすくない?

URL変わりました。

いつも私のブログをお訪ねいただきありがとうございます。

URLが変わりました。

http://tamashigi.livedoor.blog/

お気に入り登録をしてくださっている方、おられましたら変更をお願いいたします。

家にいるとね…

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忙しい時とか、出張に出ている時にはする気にもならないのに。
何故か家にいると、手が出てしまう「ポケットキャンプどうぶつの森」。
キャンパーレベル119って、何かいいことがあるのかどうかも分からないけど、ついつい頑張ってしまいます。

今日の私の森の衣装は、何だか、原宿辺りにいる若い男の子のようですが。

リアルの私は、仕事先に電話をかけては、途中で咳き込み、ごめんねっていって話しを終えて切り。
息を整えて、また別の仕事先に電話をかけてむせる。という繰り返し、迷惑な奴でした。

でも、9月のうちに進めておかなければならないことが山盛りなので、ぐわんばらないと。

今日は外回りは高司に頼んで一日蟄居。できる範囲、思いつくこと、やったつもりだけれど酸欠だから、もう一回見直しが必要ね。

台風24号、ホントに勘弁してほしいわ。

明日は晴れ間があるというので、爽やか〜な気持ちで過ごしたいです。






新潮45休刊

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「新潮45」ついに休刊になりましたね。
なんていうか、とても賛同できないことが表紙に載った本は、手にとるのも憚れるので、いつもはスルーなのですが。
この本には、何とも懐かしく、今でも胸があたたかくなる思い出があるので、少し残念にも思っています。


「新聞は1日、週刊誌だと1週間、月刊誌なら1か月、それだけ多くの人に読んでもらえるから」
と、東大総長で参議院議員も務められた林健太郎さんがおっしゃて、私たち家族のことを温かい筆致で書いてくださったのが「新潮45+」でした。

ご自身の食道がんからの生還にからめながら、亡き舅の食道がんにも触れ、そのなかで舅の善福寺池への蛍再生の活動や、谷口の野鳥図鑑への取り組みを書いてくださったのです。
1993年頃のことだったと思います。
林先生は、谷口調髪所の古くからのお客さまで、いつも舅や谷口のことを見守って応援してくださっていたのです。

極めて個人的なことを書かれた文の中に、谷口家のことを書いてくださったこと。
先生がいろいろな思いの中で選ばれた本が「新潮45+」だったのです。
「いつか、しっかりとしたところに書きたいと思っていたのです」
と店の椅子に座りながら、お話ししてくださったのを、昨日のことのように懐かしく思い出します。
文の中には、私のことも明るいお嫁さんとして登場、こそばゆかったですが、とても嬉しかったです。

あの林先生がご自身の闘病記を載せたいと思われたその「新潮45」が、この頃の迷走のあとの休刊。
林先生がお聞きになったらなんとおしゃることでしょうか。

寂しく、悔しい思いでいっぱいです。

白いヒガンバナ

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昨日行った、皇居東御苑諏訪の茶屋の前に咲いていた、白いヒガンバナ。
奄美大島に済んでいる鳥のお友だちが、島でも白いヒガンバナが増えてきたとお話しされていたのですが、まさか東御苑にまで咲いているとは思いませんでした。

赤いヒガンバナは、それが墓地に漂う人魂のようで縁起が悪い、毒があるから摘んではいけないと幼い日にいわれて、その印嬢が強いままきました。
でも、もし、最初に白いヒガンバナを最初にみていたら、ずいぶんと印象が違ったかもしれません。
実際、風にそよぐ白いヒガンバナは茶屋の前でたいそう美しくみえました。
赤の花の白色化というより、他の花との雑種という説があるみたい。
増えた理由は何だろう。

昨日のハードスケジュールから一転、今日は家にお籠りといういつものパターン。
台風も来ているのでこれがベストな選択。

ゆっくり起きて、10月頭からのフェアの準備や、待っていただいていた原稿を打っていたら、一日があっという間に終わりそう。
寝すぎかな?



東京ツアー

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今回の在京で2回目となる根室・高野さんとのお出かけ。

車があれば、遠方まで鳥を観に行かれたかもですが、我が家には自転車が一台しかないので無理。
ということで、午前中は皇居東御苑へ。
新丸ビル「こなから」でおでんランチを頂いたあとは、上野動物園で鳥三昧。
東京文化会館の精養軒がやっているテラスで、高野さんの大好きなハヤシライスハーフをいただくという。
かなり盛りだくさんな一日でした。

皇居東御苑に祝日に伺ったのは初めて、しかも9月の来訪も初です。
何時も、木々の葉が落ちた頃に伺うので、大きな木がこれほど繁っているのは初めてみました。

写真は築山の上で
「あっぱれよのぅ」
と殿様気分を味わっている2人。
冬ならみわたせる御苑が、木々に隠れていますがこれも味ですね。

高野さんを送って、そのあと有楽町朝日ギャラリーを訪ね、旧交を温め…
都区内フリーパス大活躍のなかなかワイルドな一日になりました。

GODIVAのソフトクリーム♪

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先日、有楽町朝日ギャラリーを伺った後、私たちは吉祥寺へ向かいました。

ジュンク堂コピス吉祥寺店で、来月一ヶ月谷口高司フェアをさせて頂く打ち合わせ。
フロア長のI女史と何時か何かをさせて頂けたら、とお願いしていて、やっとかなったフェアです。
2フロアの店舗で、貴重なフェア台をお借りしての開催です。
本だけでなく、美しい原画や楽しい商品を並べて、ご来店のお客様に野鳥を身近に感じる展示を心がけたいと思います。

和やかなうちに打ち合わせを終え、何社かに協力依頼の電話を外でしていたら。
大好きなGODIVAのお店の前に。
その、くるくると写真が変わる大きな広告板の中に、ソフトクリームを発見❣️しました。
初めてみるGODIVAのソフトクリーム。

ここは躊躇はないね。
いくしかないでしょ🎵

店員さんによると扱っているお店はとても少ないそうです。
チョコレートソフト、うっとりするほどなめらかで美味でした。
銀座で少し並んで買った、セントル ザ ベーカリーのパンと記念写真。

東京駅エキュートサウスコートの小岩井農場のソフトクリームも大好きだけど、これもすごいぞ。

このあと、いつもお世話になっているAちゃんと落ち合って、無理やりセントルザベーカリーのパンをプレゼント。ちょっと体調を崩していたので、お見舞いです。
替わりに、悶絶するほど美味しいトマトと、飾っておきたいようなマドレーヌを頂いてしまいました。
エビタイ、ならぬパントマト。
ごちそうさまでした。

さ、準備頑張るぞ。

大磯・照ヶ崎

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例年7月第1土曜日に鳥散歩のプログラムで行っていた大磯。
今年は、ちょうど関西豪雨の頃で、ちょっと日本が落ち着かないうえに、天気も不安定、ということで延期にして、今日になりました。

昨日も一日降ったりやんだりで、さて、と思ったのですが。
天気予報では大磯は午前中は曇り、ということで鳥散歩、決行しました。

丹沢が雲に覆われていたので、出足は遅かったものの、2日間海に来れなかったアオバトたちは20羽前後の群れが、いくつも岩礁に飛来、
ときどき薄日が差すと、あの美しい羽色がとてもきれいに観られて大興奮でした。

鴫立庵にも寄り、お隣はやし亭でランチを食べ、その頃には青空になってきて、ほっとしました。
お天気を心配しながらの観察でしたが、遠路お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

解散後は、有志で塚本洋三さんが尽力された下村兼史生誕115年記念展に。
今日も多くのお客さまでにぎわっていて、嬉しかったです。

根室からプロのネイチャーガイドの高野さんも東京に来られていて、お誘いした大磯から、ゴールのKITTまでずっと楽しく過ごさせて頂きました。
良い一日を過ごせたことに感謝です。

下村兼史生誕115年記念「100年前にカワセミを撮った男写真展」

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下村兼史生誕115年記念「100年前にカワセミを撮った男写真展」
本日初日です。
谷口が敬愛してやまない塚本洋三さん中心となって、ここ数年取り組んでおられた、全身全霊で準備をされていた作品展です。

塚本さんは、失われていくモノクロ写真、そしてそこに写っている景色を後生に残したいと、バードフォトアーカイブスを2004年に立ち上げました。貴重な写真が、続々と塚本さんのところに集まり、データ化に尽力されてこられたもです。
その一方で、山階鳥類研究所所蔵の下村兼史写真資料の整理保存作業のお手伝いをしていたことが、きっかけとなり同研究所の主催で、今回の写真展が開かれることになりました。
額装されたオリジナルプリントを堪能しながら、当時の時代背景も伺えるspecialな空間となっています。

写真一枚に込めた思いは、今のデジカメ全盛の時代には理解できないかもしれません。
でも、その思いに触れれば、私たちに何が大切かわかる気がします。
ぜひ、ご覧いただきたい展示です。

💮有楽町マリオン11階有楽町朝日ギャラリー

💮本日初日〜9月26日まで

💮11:00〜19:00(最終日16:00)

💮入場無料

#下村兼史  #塚本洋三  #有楽町朝日ギャラリー  #百年前にカワセミを撮った男

サシバ

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今日の楽しむ会は「サシバ」でした。

みなさん、サシバの顔に苦労されていましたが、凛々しく表現されていました。
秋の空、みあげてみつかるといいですね。

今日は「谷口高司と野鳥を楽しむ会」最長在籍&最年長会員のお姉さま、Kさんも参加してくださって嬉しかったです。
カクシャクとされて、笑顔を忘れず、ぴりっと洒落たコメントを仰る、マダム。
素敵だなぁと思います。

ただ、今日は体調が悪くて急きょ欠席の方がお二人おられました。
ムードメーカーのお二人、おられないと寂しいです。
やはり天候が落ち着かないと夏の疲れも出るのかもしれません。

私たちの方は、お出かけ前にいろいろあって、あららら?ら?ら?、な展開。
結局、会場までタクシーで行く羽目になりました。
もう少しね、先生の配慮や想像力が欲しいところですが、ま、しょうがないか。

明後日はみんなで大磯鳥散歩。楽しみです!

へぎそば♪

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新潟、美味しいものいっぱいあるのですね。

最初の日に連れて行っていただいた「リストランテ ササキ」のピザなんて、何十枚でも食べられそうなくらいサクサクのパリパリ。

その前の「弁慶」という回転寿司。
廻るお寿司ながら、佐渡から直送のお魚にこだわった直球勝負で、お魚好きさんにはたまらない展開。

あんこ系の甘味LOVEのY嬢は、新潟のガイドブックを手に、狭いエリアに老舗の和菓子屋さんが密集していることに感激をしていました。

で、私たちはといえば、前回新潟に伺った時に、美味しかったお店が、驚きの高級店に変身してて。
いやいやいや、出張で入るという場所ではないわ、となり。
やはり「へぎそば」でしょう、となりました。
へぎそばはつなぎに布海苔:ふのりを使ったのど越しなめらかな美味しいおそばを、一口量に上手に並べた手振りというかたちで出してくれるものです。

晩ごはんにおそば、ってあまり習慣はないのですが、でも天ぷらオプションも含めて、美味しくいただいたのはいうまでもありません。

日本鳥学会2018

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日本鳥学会2018。
今年は9月14日(金)~16日までが新潟大学で。
17日(月祝)は朱鷺メッセでの公開シンポジウムで開催されました。

写真は新潟大学構内での、谷口高司鳥絵工房の様子です。

今回、事務局の方々が「展示販売のみなさまが公平に、同じような広さのスペースを使えるように」とギリギリまで調整してくださいました。

出店希望者が多く、展示販売用で押さえていた部屋では足りない!ものの、別の建物に一部の展示者だけに行ってもらうことはできないというあたりで、御苦労されたとのこと。
お陰さまで、どのブースも、同じ会場の、同じフロアの、のびのびとした空間で、ご来場者のみなさまに商品を楽しんで頂けるようになりました。
感謝しかありません。

私共の今年のテーマは原点回帰で「野鳥図鑑画家の描く美しい鳥」。
色も姿も鮮やかな鳥たちを、ベクトルさんのデザインのもと、いつも協力してくださる3社の業者のみなさんが、きちんとした商品にバージョンアップしてくださいました。

BIRDER誌10月号のプレゼント欄に載せて頂いた「美しい鳥コースター」12柄、「美しい鳥ハンドタオル」10種
の新作商品に加え、お馴染み「千鳥萬来手拭い」の新色朱鷺色、正面顔メガネレンズ拭き三色、缶バッチなどを、御来場者のみなさまにお楽しみいただきました。

期間中私どものブースをお訪ねいただいたみなさまありがとうございました。

この商品群は、10月第二土日の小海町の「星と自然のフェスタ」、11月第一土日の「ジャパン・バードフェスティバル」、11月第三土日の「大阪自然史フェスティバル」にもお持ちしますので、よろしくお願いいたします。

#日本鳥学会2018  #谷口高司  #野鳥イラスト  #公平って素敵  #新潟大学に感謝

三者会談か?

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先日、宿直明けの次男がまったりしに来た日。

荻窪のお友だちのところに、髪を切ってもらいにいった高司へのミッションが何点か。
かんたんなお買いものとか、確認とか。

で、最大ミッションは「CHAYAのスワンシューを3つ買ってくる」こと。
次男の大好物なので、最後の3個ゲットしてきた!と鼻息荒く帰ってまいりました。

何だか、頸が折れているけど、ま、いいか。

親の方は、新潟出張目前でけっこう慌ただしかったものの。
合間合間でサクサクと仕事も進み。
昼、夜作って、青年、見事な食欲で冷蔵庫もキレイに空っぽにしてくれて、ほっとしました。

スワンシュー食べながら、思い出のメロディの西城秀樹さんのコーナーをみながら泣き。
きよしくんが泣いているのでまた号泣。
次男と私はいつも同じところで涙腺が緩くなるのが本当に不思議。

な・の・に我れ関せずの高司先生。
何かの袋詰めを必死でやってて、ガン飛ばされまくってもわからず。
何だかね。ま、そんなもんか。

親知らず

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先日、思いがけず抜歯をしました。
それも親知らずです。

「親知らず」っていう関取花ちゃんの歌がいいのよ〜って、ずっといい続けていたせいかしら。

ここのところ奥歯が痛いなぁって思って、 お世話になっている歯医者さんに診ていただいたら。

「あ、親知らずが、もう浮いていますね」

とのこと。
先生のところにあった8年前の若かった私の歯のレントゲンをみせて頂きながら、説明を受けました。
私の親知らずは根がもともと浅いし、根は一本だし、しかも上の方の親知らずはないから、何の役にもたっていかったらしい。
何の役にも立っていない、なんて思っていなかったから、けっこう大事に歯間ブラシとかしてたんだけどなぁ。

私がここのところ「親知らず」連発してたから、唯一残っていた親知らずが、張り切らねばと思ったのかな。

浮かれてた歯はあっとういまに抜歯完了。

写メをってお願いしたら、持っていっていいですよって。
今さら屋根に向かって投げても、と戸惑っていたら、燃えるごみで処理場すればいいんだそうです。
そうなの!?

それにしても、抜歯のあとって、こんなに痛かったっけ?

ホリウッド映画「きっと、だいじょうぶ」

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こないだの台風が来るという前夜、次男が来訪。
ずっと観たかったという、インド映画「きっと、だいじょうぶ」を、じっくり鑑賞することになりました。
なんていう展開だろう…

私にしたら、ずっと昔に飛ばし観した「ムトゥ踊るマハラジャ」でCGじゃないゾウの数に驚いて以来。
腰を据えてみるのは、この映画が初めてとなりました。

次男が観たかった理由は、前回観たインド映画が面白すぎたことに加え、スピルバーグ監督が3度も観て、この映画への愛を語っていたり、トム クルーズも心酔しているあたりのよう。
でも、正直、海のものとも山のものともつかない気持ちで観はじめました。
最初の方なんて、ポケ森やってたくらい、気が抜けてました。

途中で3時間越えの大作とわかり大慌てだったのですが、

何度も大笑いして、何度も号泣して、あっという間に3時間が過ぎました。

人生とは、をいろいろ考えさせる映画。
でも説教臭くないのが、いいな。

荒唐無稽な筋ではあるのですが、夢もあって、生きていることって素晴らしいと思えるのも良かったです。

あぁ、これでインド映画に激はまりとかするのだろうか。
それはちょっと怖いかな?
でも観終わって10日以上経ってても、何だかいろんなシーンがクルクル回っているのよね

文一総合出版「テントウムシガイドブック」

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先日、Hobby's Worldの二代目看板娘Wちゃんが
「この本、発売と同時に増版決まったんです!」
と教えてくれたので、高司が好きかなぁって、買ってみました。

文一総合出版さんのハンドブックシリーズ。
このシリーズ、執筆者さんの思いがぎゅぎゅ詰まっていて、我家の大好物なのです。

私は、もちろん、敬愛する方々が作った、足跡だったり、カワセミだったリ、木の実と鳥のも好きだけれど。
妖怪やロゼッタみたいな、え?これでハンドブックが!?みたいなのが好き。

高司は、何が何でも、まず、虫さんシリーズ。
なので、このテントウムシもツボのようで、しばし見入っていました。
奥付には存じ上げている方々のお名前も多々。

横からちらっとみせてもらったら、え?これがテントウムシ?みたいなのも載ってて面白い。
高司が手放したすきを狙って私も読んでみようっと思った次第。

この写真をfacebookに投稿したら『少年のような本の読み方』といわれた高司。
おそらくね、いまから66年前も、こんな感じだったと思います。
だから、舅も、姑も、可愛くて仕方なかったのね。
あ、だからって、まだ、空に引っ張り上げたりしないでくださいね。
嫁、お墓掃除頑張るから。

昆活!!

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香川照之さんのインパクトの強い広告。
東京・上野の国立科学博物館での特別展「昆虫」。
行った方がみなさん、激混みだったと仰るので、夏休みの終わるのを待っての来訪となりました。

昆虫少年のいる家庭には優しい料金設定ですが、シルバー高司には何の温情もない1600円。
私は外で精養軒のパフェでも食べていたかったくらいですが。
濡れた子犬の目でみあげる誰かさんが居るので、同行。

巨大な巨大な昆虫の模型も何体も。

同じ仲間の昆虫を、最小のものから、最大のものまで、くるっと美しく円を描いたように展翅してあったり。

天井までびっしり標本箱が展示してあったり。

それはそれは、お子達の喜びそうな展示。

でも誰かさんも大喜びすぎて、テンション高くなりまくり。

私は点滴ハイで3時間しか寝ていないかったので、会場内のベンチで爆睡してましたけれど。

帰り道にあった写真スポット・
とりあえず、記念だからと、なだめすかして撮った写真。
本人は覚えたばかりのDA PUMPの「USA」をやりたいと、「C'mon, baby アメリカ♪」のポーズをとって駄々をこねてたら、お隣のご夫妻が、あ、アメリカ!?とバカ受けしてました。思わず謝りましたよ。
「すみませんね、71にもなって」
だれが、ここで「C'mon, baby アメリカ」やれっていった?

私たちの仲人の息子さんがメインの一人で、取り組んでいたとわかり2度興奮した展示となりました。


コウノトリ&豊岡LOVE

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今日の谷口高司と野鳥を楽しむ会、お題はコウノトリ。

先週火曜日開講予定でしたが、台風上陸を心配して、延期しての今日となりました。
実際は、午後からの方が雨の勢いが強かったのですが、「安全で安心な会の運営」は私どもの基本なので、致し方ありません。

みなさま、予定外の開講にも関わらず、都合をつけて参加してくださってありがたかったです。

豊岡とは、もう10年近くのお付き合いになります。
この夏、8月5日のハチゴローの日に、初めて現地に赴き、どれほど豊岡の方たちがのコウノトリを愛しく、誇りとしているかを目の当たりにし、とても感動したものです。

そんなで、城崎温泉も含め、豊岡の魅力を、熱く熱く語らせて頂きました。
いつかみんなでコウノトリに会いに行けたら嬉しいだろうなぁ。
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