タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2018

明治神宮の杜

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今年最後の鳥散歩。
予定では多摩森林科学園だったのですが、台風の傷跡がまだ残っているということで、明治神宮に伺うことにしました。

まず、神域ということで、拝殿に一番最初に伺いました。
参拝を済ませてから、参道にでて、各々双眼鏡を首にかけて散策を開始。
もちろん三脚はNGなので、自分の目と耳を頼りに鳥を探しました。

参道ではヒヨドリのオンパレードでした。
ツグミは一声だけ。
オシドリはいなくて、カワセミのお嬢さんが1羽。

内苑に入ったら遠くのイイギリの樹にいたシメが大人気に。
目の前をカラスに追われるノスリ登場。
ヤマガラも間近に観られてみなさん笑顔でした。

明日から12月というのに、紅葉も残っていて、まだ冬ではない。
正直、野鳥はスカスカな印象でしたが、それでも、楽しい3時間を過ごすことができました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

レモン&蜂蜜

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今日も家で一日まったり。
というか、出張帰りの次男が来ることになったので、それなりにいろいろ頑張ったけれど。
去年の今頃に比べたらほんとに天国のよう。

で、次男がAmazonプライムでQueenのウェンブリー・スタジアムでの伝説のライブ映像をみながら、有名な「We Will Rock You」を一緒に唄っている時に、スマホをみていたら。
「輪切りレモン蜂蜜」
なるものにヒット。
ほぉ、と思って、そうだ!!!と、急に思い立ちました。

大阪のお友だちから頂いた、彼のお友だちが採集したという大阪・京都の蜂蜜があるじゃないの。

さらに、別の大阪のお友だちから頂いた、おうちで採れたという無農薬のレモンもいい香りがしているじゃないの


「何と贅沢な」
と思いながら、長く幸せを味わいたくて、レモンのはちみつ漬けを作ってみました。
レモンを洗って、水気を切って、輪切りにしながら種を抜いて。
瓶は熱湯流した後、ホワイトリカーでシャカシャカやって。
レモンを並べてから、蜂蜜をさぁぁぁっとかけまわして。
何とも爽やかな香りと、Queenの音楽がこれまた、合うのが不思議だけれど。

できあがりが楽しみです✨

Oさん、Kさん、ありがとうございました。

命のことを考えた日

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昨夜遅くに、鳥の世界の重鎮の先生の訃報を聞き、意気消沈。
お会いする度、御高齢にもかかわらず、あれほど軽やかに歩いておられたのに、今年9月の鳥学会では、体調不良でお出でにならずに心配していた矢先のこと。

ご冥福を祈りながら眠って、朝、電話の音で起床。
私共の恩人でもあるGさんからで、急性心筋梗塞の発作が起きたけれど、救急車即入院即手術で、昨日から病室を少し出てもいいとのこと。
12月の会合のことを気にしてお電話をくださって、ご自身が大変な時にありがたい限り。
いろいろなタイミングがすべてうまくいって、あとは退院を待つばかりと聞きほっとしました。

で、そのすぐ後に、鳥の世界の若い友人の訃報。
ここのところ2回会っていて、体調がすぐれないのだろうなぁと、心配はしていたのだけれど。
まさか、こんなに早くと逝ってしまうとは、哀しく、切なく、そして悔しい。
おそらく、かなり早い段階でお知らせを頂いていると思い、彼と関係のあった団体や会社に連絡。
弔電を打っていただきたいとお願いをする。
うちも取り急ぎ弔電をお願いするも、台紙のことで115に高いものを勧められ、いや、そこでは見栄を張りたくないのでときっぱり断るも、かなり不快。

そんなこんな。

命のことはどうしようもないこともあるし、諦めなければいけないこともあるのは重々わかってはいるつもりだけれど、かなり凹む。

なんともな気持ちで、星の王子さまことSさんからの西海岸みやげ、See'sのチョコレートを開封。
頭の芯にガツンとくる、アメリカっぽい味に覚醒。

逝ってしまった方の冥福を祈りつつ、いまある、自分の命を大事にと改めて思う。

NEVER STOP EXPLORING

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真冬に履いているL.L.Beanのビーンブーツの底がちょっと怪しくなってきて、雪国へのお出かけが気持ち不安に。

何かいいのがないかしら?と探していたら、若い女子must buyの商品案内に、冬用ブーツならこれ♪と出ていたのが、THE NORTH FACEのこのブーツ。
そのサイトは、他の商品チョイスもとってもいい感じだったので、ならばとAmazonで。

ともかくそんなに履くものではないので価格優先。
SALE対応のサイズと色を選び、さらに15%引きクーポンも使って、2足で16000円でお釣りがきたほどお買い得ま買い物に。
うふ。
高司的にはビムラム底というところで、評価◎らしい。
そんなにすごいのかな?わからないけれど、これで東京の雪もだいじょうぶだね。

THE NORTH FACEの箱に書いてある「NEVER STOP EXPLORING」
冒険をやめてはいけない。
いい言葉だなぁ、でも私の冒険はなんだろう。
今日なんて、通りかかったそこの角の廃屋の解体工事のときに、思い切りホコリ浴びてまた喘息ぶり返しちゃったし。
ま、毎日生きているのが冒険だけどね。

ともかく、このブーツ履いてお出かけする日が楽しみです。

コウノトリを描いてみよう

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今日はこちらの大会にお招きされて、コウノトリの"タマゴ式"鳥絵塾をさせていただきました。

日本鳥類保護連盟へ応募した全国の子どもたちの活動の中から選ばれた、小学生、中学生、高校生、団体の、様々な自然保護への取り組み。
みごとにパワポを駆使して、よく通る大きな声で、彼らならではの視点で発見したもの、学んだことを発表していて、聴きごたえ十分でした。

それぞれのグループが壇上にあがり、鳥屋、蝶や、ホタルや、ボテジャコや、いろいろなテーマを掘り下げて持ち時間10分をかけて発表。午前と午後に別れて全部の発表が終わり、審査員の先生方が別室に移り、各賞決定するまでの時間が開くということで、このタイミングで、コウノトリを描いて頂きました。

子どもだけでなく、引率の先生方も、自然や生き物に興味がある方たちばかりなので、シルエットや脚の太さなど、つまづきがちなポイントは完璧。

今年で三回目の講座ですが、毎年、驚くほど的確に、参加者のみなさまはテーマの鳥を描いてくださって、嬉しい限りです。

地道な観察こそ、力なりと改めて思いました。

幸せな時間を共有させて頂き、ありがとうございました。

今年一番か?

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クリスマス、ってなんだか好き。
だからこの時期の街歩きは、かなりテンションあがりまくります。

LED電球が進化したのか、青・白だけでなく、濃い目のパープルやピンクの装飾も多く見かけます。

でもそれよりも、大人な感じの白・金、とか、白・銀も好き。

さらにいえば、一番気持ちがおちつくのが、赤・緑・白=飾りの球やリボン・モミの木・雪、かなぁ。
ありきたりだけれど、でも、それでも美しいと思うツリーに会うと、どよめきます。

写真は京王プラザホテル新宿の、エントランスのツリー。
王道中の王道。
天井のシャンデリアと相まって、みごとな美しさです。
今の時点で今年のNo.1ツリー。

去年の今頃なんて、高司入院で、目前のジュンク堂書店池袋本店の個展準備で、意識が飛んでいるので、クリスマスツリー見ている自分が不思議な気がします。
生きていてよかったわ。

明日はJAPAN CUP

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新宿西口、JR改札口の真上にみつけた、古巣JRAのJAPAN CUPの広告。

1981.11.22が第1回ジャパンカップ。

男女雇用均等法も、働き方改革も無縁だった時代。
早い時は朝5時から、遅い時は23時まで、ほぼ休みもなくて、事務所と外国馬厩舎と検量室を、行ったり来たりしたれど、ものすごく充実していた。

極東の国の競馬に、世界中から一流の競走馬を!の悲願。
ほんとうにスタート時は大騒ぎだったけれど、どんどん、世界からも認められて、受け入れ側も慣れてきて、カタチになって行った。
4回目を見届けて日本中央競馬会を退職したけれど、あの時、頑張りきれたから、「今」も頑張れるんだと、「今」を、重ねながら、ずっと思ってる。
幸せな仕事に会えたのだったなって。

忙しいという字は「心を亡くす」って書くというけれど。
その前段階の「想い」がきちんとあれば、決して心は亡くすことはない、と思うな。

ぼんやり

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昨日みかけた、京王プラザ新宿→京王百貨店へのプラザ通りのイルミネーション。
何処もここもクリスマスイルミネーションのなか、気骨を感じる?というか、我が道を行っている、そんなキラキラ。

オリンピックを意識してのイルミネーションかもしれないけれど、ホントにやるのかいまだに半信半疑。
いや、やるのか、というよりも、今年の夏の暑さを思うと、安全に開催できるのかという素朴な疑問を抱えたまんま。

とにもかくにも、台風28号のあとに29号が生まれ、この寒さ。
あと一週早くこの展開を迎えていたら、とても大阪は乗り切れなかったなと、酸欠の頭の中でぼんやりと考えています。
ほんとに久しぶりに家にいる金曜日。
何にもしないでいいように、台風が生まれてくれたのかもと思うことにして、のんびり過ごしました。

そんな日もあっていいよね。


学びの月曜日

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大阪自然史フェスティバル2018終了後、その日に何とか帰るつもりでいたのですが、翌夕「野鳥写真家大橋弘一さん×超BIRDER大西敏一さん」のトークショーがあることが判明。
敬愛するお二人の、話しを聴かないで帰ったら、後悔するので、日程変更。
鳥の世界では有名なお二人、ネット上での行き来はあったものの、本人同士は実際会うのがこの大阪自然史フェスティバルが初めて。というびっくりな展開もあって、なかなか楽しい時間でした。

でも夕方まではホテルに居るのももったいない。
と思って、ナビをNくんに頼んで、「(公財)西宮市大谷美術館」に連れて行ってもらいました。

Nくんは息子のように思っている若きBIRDERです。
彼は私を東京の母のように思ってくれているのかな?
東京に雪が降るというニュースが関西で流れると
「転んだら大変、でたらあかんよ」
ってメールをくれる、優しい青年で、月曜日、一緒に遊ぼと時間をとっていてくれたのです。

何故、大谷美術館へかといえば、先日の、劇団プーク劇場での神谷洵平くんのライブに遡ります。
長男が客演で参加していたのですが、けっこうで待ちの時間があって、そのとき、プークのベテランスタッフの女性とお話しする機会がありました。
「エルマーとりゅう」のポスターを手掛けられた土方重巳さんの、古くからの作品を一堂に会した展示をしていると教えて頂きました。土方さんはとてもプークに所縁のある方とのこと、ぶーふーうーも土方さんの作品とか。

そこでNくんにナビをお願いしたのです。
美術館がまず、立派。市立とありますが、県立と書いてあっても、そうでしょうねぇといいたくなるほど、建物も、構造も、絨毯も、お庭も立派でまずびっくり。

展示の方も、土方さんが商業広告に関わりはじめた昭和一ケタの時代の、原画とポスターなどが丁寧に並んでいて驚きました。
いまから30年前、谷口が描いた作品はほとんど印刷会社から戻ってこなくて、それは変じゃないの!?と、返してくださいと声をからして言い続けていた経緯があるからです。
まだ駆け出しだった頃でも土方さんは、きっとご自身の作品を管理できる立場にあって、原画が残っているのだろうと思いますが、それでも私が怒り狂った半世紀も前の絵が、きちんとあることに感激しました。

映画のポスター、バレーのパンフレット、人形を使った絵本、花王のマークや、佐藤製薬のオレンジ色の像サトちゃんなど、がずっしりと並び、戦後二ケタ過ぎた辺りから出てくる作品は、慣れ親しんだものも多かったです。
確かに、日本の近代広告の礎となるものがそこにはありました。

大谷美術館→鳥の世界のレジェンドのお話し会と、月曜日はめちゃ充実した一日となったのはいうまでもありません。

Nくんはじめ、お世話になったみなさま、ありがとうございました。

高司先生、キーウィと会うの図

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大阪自然史フェスティバルは、朝9時半からの開始。
それまでに長居公園にある大阪市立自然史博物館に行くのは、当日の新幹線では不可能。
ということで、おのずと、前日の金曜日の大阪入りとなります。
夜行バスは、もうとても高司の年齢ではきついだろうし。
あ、でも何たらドリーム号いう9名限定のバスなら…とかも思うけれど、2万じゃね。

ということで、今回もホテルと新幹線がパックになっているツアーで大阪に。
東京発7:40までの新幹線か。
それとも11:00からの新幹線。
同じ旅行パックでも、その時間帯は安いのですが、さすがに朝7:40に東京駅はしんどいので、11時のに乗って新大阪に向かいました。

14時ちょっと前について、さぁどうするか。

「戎橋&グリコ&道頓堀今井&法善寺横丁」
あたりは我が家のmustではあるのですが、8月に行ったときにここはクリアしているので、今回はさほど固執はしませんでした。
で、行った先が「天王寺動物園」
そうです、あの通天閣のおひざ元にある動物園で、ここには日本で唯一、キーウィを展示しているのです。

夜行性動物園に行くと、真っ暗な中で、どうやってもキーウィみつからず。
諦めかけていたら、ゲージ右後方にあった切り株の下から、のっそり出てきました。

初ナマ🎵キーウィに静かに興奮するうちの先生。
羽の雰囲気、シルエット、足をじっくり観察。
クチバシの先にある鼻の穴がみたい!と懸命にリクエストしてたら、
「フン、うるさいね」
と思ったのか、こちらにお尻を向けておしっこの実演。
お尻の穴はあの辺かぁ、と、どこまでも探究しちゃうタイプの先生で、ごめんねキーウィ。

と思ったら、沖縄からキーウィに会いにきたという赤ちゃん連れの鳥の大好きなご夫婦が横で、同じように興奮されていて。
お話ししたら、谷口の本もお持ちの方で嬉しかったです。
世の中狭いなって。

大阪自然史フェスティバル2018会場の様子

大阪自然史フェスティバル2018
大阪自然史フェスティバル2018ブース正面
大阪自然史フェスティバル2018。
大勢の方にお運びいただき、幸せでした。
ありがとうございました。

充実した2日間を過ごすことができたのも、はくラボのみなさま、学芸員のみなさま方のじっくり時間をかけての準備や告知、当日の笑顔の采配あればこそです。
こちらも心から御礼申し上げます。

今年の体験”タマゴ式”鳥絵塾は、土曜日にエナガ、日曜日にメジロ・モズ・ルリビタキを開講させて頂きました。
昨年、ご心配頂いたみなさまの中からも、一年後改めてご来場になられた方々もおられて、ありがたかったです。
毎年参加されるお子さまも、すっかり大きくなって、もうそれだけで涙腺が緩くなりました。

谷口高司鳥絵工房は何時もの通りクジラの広場での出展でした。
ナガスクジラはじめ3種の骨格標本が、屋根から下げて飾ってある広場で、とても活気がある場所です。
ことしのブースのラインナップはこんな感じ。
彩りも華やかになりました。

私たちが決めているのは、世界中の何方がご覧になっても、この鳥とわかる鳥を描いたものを商品にすること。毎年、来てくださるお客様のために、何かしら新しい商品をお持ちすること。
そして、一年に一回のご縁だからこそ、その商品は、きちっとした日本の工場で作って頂いたものをお持ちすること。
この3つです。

自分たちが欲しいもの、使いたいと思うクオリティのものだけを選んでいるからか
「きれいすぎて使えない」
「もったいなくて飾っている」
というお声も頂戴することが多く、恐縮してしまいます。
いろいろなかたちで、愛でて頂ければ幸せなこと。
また来年もよろしくお願いいたします。




大阪自然史フェスティバル2018

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この週末は毎年恒例の、大阪市立自然史博物館へ。
大阪自然史フェスティバル2018に出展してきました。
年々充実していく「大人の文化祭」
ものすごい熱気の2日間でした。

例年、この時期はけっこう寒いことが多いのですが、幸いこの土日は風もなく、走り回っていると汗ばむほど。
でも、昨年は谷口が緊急入院で加療する騒ぎで、こちらの講座はドクターストップだった、あの冷や汗を考えると。
あたたかいのに文句をいったら贅沢すぎます。

ともかくこの秋もおかげさまで忙しかったのですが、何が何でもこの大阪自然史フェスティバルだけは、行かれるようにと、最新の注意を払って過ごしてきて。
きちんとお勤めできたので、心底ほっとしています。

写真は会場の大阪市立自然史博物館のある長居公園入り口の看板。
こちらのデザイナーさんも年々、すごくいい雰囲気の仕上がりになっていて楽しみです。


外環道って

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いつの間にか工事が始まっていた東京外環道の、千川上水、青梅街道で暗渠になるあたり。

外環道は、もう、半世紀以上前に高架で作るという話しがあって、上石神井エリアは推進派が多く、隣接する杉並区善福寺エリアは町を二分するこの計画に大反対の声ばかり。
姑も反対運動の先頭に立って闘っていたと聞いた。

その後、高架の計画が半地下へ計画移行、排気ガスは半地下部分に貯まるということだった。
さしてさらに計画は地下へ、それがもっと深く地下40メートルより下へと変わり、地下40メートルより下に何か造られても、地上権は派生しない法律までできた。

予定地には厳しい規制があって、新宿からわずか15分の上石神井駅周辺は、え?って思うほどさびれている。
渋谷から15分は東急東横線なら自由が丘あたり、小田急先急行なら成城学園、京王線特急なら調布と、いずれも街並みは発展しているけれど、上石神井はとてもさびれた印象。
半世紀もストップかかったらこうなるよね。

国はオリンピックにかこつけて、何がなんでも外環道、造りたいらしいけれど、本当にいるものなのかしら?

写真の道路の先にある関東バス駐車場に、地下を通る外環道の空気抜きのタワーが建つというウワサ。
その工事のためにこんな広い道を作って、木まで植えて。東京オリンピックまでには間に合わないという話しまで出ていて。もはや何が何やら。

反射板タスキ

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「ちょっとポケモン行ってくる!」
と、真夜中の徘徊に出かけることが多くなった誰かさん。

XPERIAにせっかくしたのに、何故かプレイヤーのキャラクターが、ポケモンの背中に刺さったまま、動かないという情けない展開がずっと続いていて、本人、諦めたのですが。
こないだ、ぽちっとしてみたら、何と普通に遊ぶことができたので、それから、けっこう熱心。

ま、お散歩も兼ねてるし、気分転換にいいかぁと。

で、上の写真をfacebookにUPしたら、お友だちから
「反射板は?」
っていわれて、彼女に先日いただいた腕に巻く反射板は、大阪行きの荷物に入れてしまって。
で、パーカーに付いている小さな四角い反射板じゃ、ちっさいか、と反省。

で、Amazonでこんな可愛い反射板タスキをみつけたのでポチ。

ま、可愛い必要はないかもだけれど。

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アオジ&福来みかん

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今月の谷口高司と野鳥を楽しむ会、私たちの出張の都合で、お絵かきは2回の開講です。
今日がその2回目。
冬の公園で私たちを和ませてくれる、アオジを描いていただきました。

地味な鳥ですが、よくよく観ると、黄色い部分も、緑の部分も、なかなか複雑な模様で成り立っていて、だからこその美しさを感じられる鳥でもあります。

もっと控えめな♀も一緒に挑戦していただきましたが、みなさん、微妙な色合いを上手にだされていました。

会場がいつもと違う場所で、ご不便おかけしましたが、机や椅子の撤収もお手伝いいただいて助かりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

下は今日のおやつ。
茨城のお友だちご夫妻から、北限のみかん「福来みかん」を教室のみなさんで、とお送りいただいたので、よっこらしょと背負ってお持ちしました。
ぴんくの豚さんは、私たちの八戸みやげ。
「青森ねぶた」と書いてあって、ピンクの豚が寝っ転がっているイラスト付きだったのですが、中身はいたってフツーの豚さんでした。

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お楽しみ、お寿司と温泉

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船が定刻通りに港に着くと、次に乗船するまでの間の時間がとれる。
ということで、前回は海天丸という、回転寿司屋さんにタクシーを飛ばし、みんなで行って晩ごはん、セイコーマートでお買い物をして港に戻ったのです。

今回の八戸―苫小牧航路は16時過ぎに入港で、帰りの大洗行の乗船まで5時間近くあったので、お友だちがいろいろ計画をしてくれました。

・イオンモール苫小牧店に行き、おみやげを買う
→ほんとに巨大なお店で、イオンモールの松江店に行ったときと同じ衝撃でした。
 六花亭が真ん中あたりにお店を構えていて、ふだんみたこともないお菓子を売っていたのも感激
・寿司を食べる!

→はっきり行ってメインはこれ。今回は旬を楽しむ「旬楽」というお店。
 タクシーの運転手さん激推しの理由がわかるほど、美味しかったです。
 4人で28皿。遠慮がちだったかしら?

・温泉に行く
→「なごみの湯」という施設はバスタオル+タオル+浴衣+浴衣帯つきで850円。ちょっと塩っぽいお湯でした。
下の写真が「なごみの湯」のビジュアル。
昭和なネオンがたまりません。
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八戸ってどこ?

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そっか、こういうとこを通ってたのか。
何となく、津軽海峡を横断するのかなとか思っていた。
つまり、八戸の場所すら分かってなかったという、情けない話。

つまり太平洋の大洗−苫小牧で陸より遠いところを観察し、八戸―苫小牧で陸に近いところを観察するという。
確かに、陸の紅葉がキレイだった。

それにしても地図に対する認識の低さ。
四国の地図を書いてるのに、それを平気で3つに分けちゃう「もはやお前、それは四国じゃなくて三国だろう」と突っ込んだ、次男の地図に対する意識の低さは、私譲りと痛感した次第。

いままでよく、道にはぐれず来たもんだ。
戦車道でも、人生でもなく、ふつうの道、ね、

荒い海だと、楽しい

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今回の「ミナミオナガミズナギドリに会いたい」ツアー。
お天気が荒れ模様で、波も高い時が多かったのですが「そういう時こそ鳥がでる」という、バードウオッチングあるある、がまさにピッタリな展開でした。

波の圧で水面を飛んでいるアホウドリやミズナギドリの仲間は、凪いでいると着水していることが多く、飛ばないので観にくいのです。
ただ、波が高いと、「お!」と思って双眼鏡に入れても、鳥が反転したとたん、波に紛れてしまうので、これも苦労なのですが、楽しくもあります。

帰りの船では2000羽近いアホウドリ類が船と併行して飛んでいて、圧巻でした。
ハヤブサも飛んでたし、足元をミツユビカモメが何度も飛んでくれて、美しかったです。

船の鳥のツアーは、参加メンバーがお馴染みの方が多いと聞きますが、確かにその魅力はわかります。
海辺からだと識別すら難しい水鳥が、間近に、雄々しく飛ぶ姿、いいですよね。

そんな興奮の中、私はそれでもほぼ爆睡していたのですが、行ったり来たりしていた先生が、こんな感じで打ち倒れていると…2時間ドラマ!?と思っちゃったりして。
お腹には物は刺さっていないので「安心してください」ではあるのですが。
何しろ、デラックスルームは廊下と部屋の2重のカギをかけてあるので。
寝起きの私が一番疑われるでしょう?

苫小牧2時間ドラマ?

お茶会も

苫小牧お茶会

あまりに味気ない船の上の生活も嫌なので、前日に学芸大学駅前のマッタ―ホーンのミルフィユを何切れか調達しに行きました。
こちらのお店を少さいころから慣れ親しんでいるY嬢が「お勧めです!!!」と熱く語るので行ってみたらば、確かにすごい!
新潟で花開いた、バタークリームケーキへのい。
みごとに継続中です。

お茶は、紅茶も緑茶も持ってきたのですが、これも前日に紀ノ国屋マーケットで投げ売りしていた、生のミントで、ミントティー。
紙コップに洗ったミントをザバット入れ、熱いお湯を注ぐだけなのですが、かなりリフレッシュ気分を味わえうことができました。

そんなお茶会と、女子会を繰り広げつつ、これでもか、と船は一路苫小牧を目指します。

あんなに揺れたのに、船酔いしなかったのは。もしかしたらフレッシュミントが良い買ったのでは、と一人ほくそえんでいます。。

大洗から、パンツァーフォー

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うそです、大洗から「さんふらわぁフォー」ですね。
アルパイツアーの「ミナミオナガミズナギドリに逢いたい!~大洗~苫小牧~八戸航路」4日間に参加してきました。
深夜22時半、大洗フェリーターミナルで集合、さんふらわぁ だいせつ号で、苫小牧を目指します。
出航は1時45分ですが、乗船はそれよりもかなり早く、11時過ぎには船に乗ることができました。

大洗~苫小牧航路は、今年の6月も同じアルパインツアーで参加させて頂いたのですが、今回はさらに苫小牧~八戸も加わっての4航路。
ツアーでは4人部屋、といっても2段ベッドではなく、通路を挟んで縦位置に2台ベッドが置かれている部屋が設定されていました。
鳥をずっと観ているのなら寝るだけなので全然OKなのですが、ちょうど、秋の巡業真っただ中なので、高司も私も何時でもゴロンと寝られる方がいいなと。
6月の予約時にお願いしてツインの部屋をとって頂きました。
秋口から咳が止まらなくて、夜中に自分で起きちゃうほどなので、この選択は、私の肺にも正解でした。
咳で同室のみなさんに迷惑をかけるのは忍びないですもの。

「さんふらわぁ」にあるツインルームは2部屋のみ。
名前はデラックスルームですが、仕様は極めてシンプルなビジネスホテルのツインルーム仕様。
シングルベッド2台、テーブル、ソファー、テレビ、クローゼット、ユニットバスにはウオシュレットトイレ。
窓からは海がみえる気持ちのいい部屋です。

大洗出航後、悪天候で揺れに揺れたものの、ベッドの寝心地が良くてぐっすり。
6時間咳で起きずに眠れたのは、何か月ぶりかしら?と思うくらい。
鳥を観るか、寝るかで、迷わず睡眠をとった、不良ツアー参加者でしたが、そのあと、さらに6時間ぐっすり眠れて、ホントに幸せなことでした。

プロのガイドの石田くんには申し訳なかったのだけれど。

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