タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

November 2018

母と「つな八」デート

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火曜日、母とランチの約束をしていたものの、雨で流れたので、再度後日、母と、つな八デート。
前の晩、夜2時まで大阪自然史フェスティバルの準備をして、書類とかも作って、今朝も朝一から関係各所に電話して、やっと捻出した1時間ちょっと。
短い時間だけれど、それでも喜んでくれるのはありがたいことです。

カボチャの天ぷらが美味しすぎて、おかわりしそうになって、踏みとどまりました。

母とタカコ姉の先日の国立劇場での日舞の話しをしていたときに、判明したこと。
母の父、祖父の2度目の結婚相手が「杵屋長寿恵」という長唄のお師匠さんだったとのこと。
大映の大木実さんや浦辺 粂子さんが習いにきていたそうです。
母は2度目の母のことをあまり好いていないので、今まで話しにも出なかったのかも。
母の中にはピアニストだった父親の血しか入ってないもんね。

そんなこんな、マグロのようと笑われる、秋の私たち、まだまだ動き回ります。

セキセイインコ

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今月の楽しむ会は、出張の関係で、2回のみの開催です。
その1回目は火曜日、お題は「セキセイインコ」でした。
馴染のある飼い鳥といえば、一番最初に思い浮かべる鳥ですね。

顔をアップにすると、確かにハヤブサやチョウゲンボウの仲間が、この頃の鳥類目録でインコに近い種となったのは理解できますね。

複雑な羽模様が、何とも難しそうですが、みなさん、とても、上手に描いておられました。
途中で雨が激しく降ってきて、帰り道、足元が悪くなって申し訳ないことでした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回は15日午後、アオジとなります。


JBFの次は大阪!

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大盛況だったJBFの2週間あとは、大阪市立自然史博物館主催の大阪自然史フェスティバルがあります。

今回、フェスを開催する中心的役割を担っているハクラボのお嬢さんたちは、時間の都合がつかずにJBFは残念ながら参加できないとのこと。
では、うちでチラシをお配りするから送ってねと、送って頂いたものを、谷口はかなり気合を入れてJBF会場で配っておりました。

やはり美人さんに受け取って頂けると嬉しい様子。
そのことをfacebookに載せると、大阪市立自然史博物館の学芸員Tさんが
「美人さんが大挙して、大阪市立自然史博物館に来て下さる訳ですね。ありがとうございます。」
という訳のわからないコメントを残してくださいましたが。美人さんだけでなく、老若男女何方でも楽しめるイベントですのでぜひ!みなさまお運びくださいませ。

海外のお客さまにも体験”タマゴ式”鳥絵塾

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JBF2018
初日終了後、レセプションまでの間をぬって、海外からのお客さまへの歓迎の気持ちとして、水の館3階で、谷口がタマゴ式鳥絵塾を開講させていただきました。
昨年からの試みです。

私たちが海外にお招きされた時には、いつも心が温かくなる、身に余るほどのセレモニーをしていただきます。
ぜひ、日本でも、海外からのお客さまに、何かWelcomeの気持ちをお伝えできるようなイベントを。
と事務局とご相談、日本の鳥を描く「体験"タマゴ式"鳥絵塾」でどうでしょう?となったのです。

アジア各国の図鑑も描かせて頂いている関係で、出展者の中には友人も多くおられます。
お会いしたことがなくても、みなさん、「日本人の野鳥図鑑画家Mr.谷口」として認知してくださっているので、去年の取り組みはとても喜んでいただけました。

ただ、昨年はうちの隣接ブースで真っ暗な中スマホで照らしながらの作画。
描く鳥が真白いタンチョウだとしても、かなり苦労をされていました。
今年は事務局の方の機転で、室内の明るい場所での開催が叶いました。
レセプションまでのわずかな時間ですが、お楽しみいただけて、ほっとしました。

今年のお題は、メジロ。
さすがにみなさん、各国のトップクラスのバーダーだけに、シルエットは完璧。
元気なメジロがいっぱい生まれました。
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

また来年も開講できるよう頑張りたいと思います。

ジャパン・バードフェスティバル体験”タマゴ式”鳥絵塾

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もう、何年になるでしょう。
ジャパン・バードフェスティバル会場で、谷口高司&ベクトル鳥絵工房に並べて、事務局の方で「体験”タマゴ式”鳥絵塾」用テントを設置してくださるようになってから。
お部屋は数が限られている、でも、鳥の絵のイラスト教室はワークショップとしてぜひ!というところで、この型に落ち着きました。
テントであれば、時間にさほどシバリがなくなり、回数も増減できます。
ありがたいことです。

ここ6年は幕開けの講演会があるため、土曜日2回、日曜日2回と計4回、45分の超入門編で開講をしています。
今年は3日コアジサシ、エナガ、4日がメジロ、ルリビタキでした。
おかげさまで各会満席、老若男女のみなさんがご参加くださいました。
コンパクトな会場ですが、肩を寄せ合いながら一生懸命描いてくださる姿に、とても嬉しい思いがします。
今回も、全員の方が、きちんと一羽、描きあげてくださいました。
これからのみなさんの目に、野鳥や自然がどう映っていくのか、楽しみです。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

17日18日は大阪市立自然史博物館主催の大阪自然史フェスタで、体験”タマゴ式”鳥絵塾を開講します。
関西方面でJBFが遠いという方、ぜひ、大阪までお運びください。

我孫子市へようこそ!

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我孫子市内JBF前夜。
はためく幟や、市内のあちこちに飾られたこども達の鳥の絵の人気投票、など我孫子市全体で、このイベントを盛り上げようという勢いを感じられます。

第一回目のレセプション出席で夕方、我孫子駅からタクシーに乗ってドライバーさんへ
「水の館お願いします」
って伝えたら
「お客さん、あそこはそういうところではないですよ」
といわれました。
いわゆる、あやしいホテルと信じ込んで、私が水の館に向かおうと誤解されたほど、一般公共交通機関にも、浸透していなかったのですね。
そのことを事務局にお伝えしたら、翌年には幟が、さらに次の年は駅前にテントが…と、どんどん工夫され、進化していきました。
あの「水の館は妖しいホテルじゃない」といわれたことを考えると隔世の感があります。

事務局、JBFの場合は我孫子市役所手賀沼課になるのでしょうか、みなさんとても熱心で嬉しいことですね。

駅のそばのイトーヨーカ堂のエントランスでは、過去のポスターも展示されていました。
すごいなぁ✨

JBF2018

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「谷口高司&ベクトル鳥絵工房」
今回も水の館前の通路で「体験"タマゴ式"鳥絵塾」ブースと並んで出展させて頂くことができました。
多くのお客様がお運びくださってありがたいことでした。

1年ぶりにお逢いできた、あの方、この方、本当に懐かしい笑顔で、嬉しくなりました。
また、来年、笑顔でみなさまにお逢いできるよう、頑張っていきたいと思います。

JBFの様子は明日から、何回かに分けて載せて行きます。

取り急ぎ、無事終了のご報告と御礼まで。

愛知で育むコアジサシ

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JBF2018、いよいよ開幕です。
今年も水の館に3階での、幕開け講演会は、谷口がご案内。
テーマは、谷口もお手伝いさせて頂いた、日本野鳥の会愛知県支部のコアジサシ保護の取り組みです。

支部長新實豊さん渾身のパワポが、大活躍でした。
しかも、この講演会が終わったら、日本野鳥の会中部ブロック会議のある新潟に飛んで行かないといけないという、切羽詰った状況。

ほぼほぼ新實さんがお話しくださって…愛知県支部のコアジサシへの熱い想いが十二分に伝わる内容だったかと思います。

新實さん、超劇ハードなスケジュール、申し訳ありませんでした。
朝早くから会場にお運びくださったお客さま、ありがとうございました。

お祭り前の夕陽

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手賀沼の夕陽。
JBFに備え、前入りし、ホテルに送ってあった荷物を持って会場まで。
夜は湿気が多いので、ブースに商品を出すのは本番当日ですが、ちょっと気持ちに余裕ができます。

昨年のレセプション会場が水の館になったのは
「この美しい夕陽を、お客さまに観ていただきたかったから」
なのですね。
市長の星野さんが、そうおっしゃって、夕方になって降り始めた雨を残念がっておられたのが、よくよく、わかりました。

一年ぶりにみられた夕陽に感謝。

コアジサシLOVE

コアジサシグッズ

いよいよ明日に迫ったジャパン・バードフェスティバル2018 。
お天気がいい感じなので、ちょっとほっとしています。

明日11月3日(土)。
水の館3階の幕開け講演を今年も谷口がさせて頂くことになりました。
「コアジサシの保護のお話し@名古屋」
入場無料・10時からとなります。
日本野鳥の会愛知県支部で今年から取り組んでいる「愛知で育てるコアジサシ」キャンペーン。
谷口も、缶バッチのイラスト提供やエコパルなごや・藤前干潟でイベントをさせて頂いた、支部の一大プロジェクト。
支部新實豊さんをお迎えして、熱い想いを、思い切り語って頂きます。

もちろんオリジナルグッズもコアジサシがいっぱい。
全て安心の国産で、職人さんが気合を入れて作ってくださっているものばかり。
愛しいコアジサシを、ぜひお近くに。
水の館玄関前「館-3」ブースでお待ちしています。

幸先良子ちゃん

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11月1日になって「ポケ森」で一番最初に釣ったのが、マ・グ・ロ。

名古屋の誰かさんは、私のことを
「マグロのように泳いでないと死んじゃうんだよね〜」
とかいいますけどね。
釣ろうと思ってもなかなか釣れないんだな、このゲームのマグロは。

11月、まさにマグロ状態で動かないとなので、幸先良子ちゃんということで。

あぁそれにしても、JBF。すごい量の荷物です。
現地目指して、トランク大1、100サイズ超えの段ボール4が、絶賛移動中。
ご来場いただくお客さまに失礼のない品揃え、と思ったら。こんなことに。
でも、頑張ります!
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