タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

March 2019

学芸大学駅

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金曜日の目黒川お花見ツアーは、サクラがまだでちょっとがっかり。
でも、仕事終わってから、不動前で東急目黒線に乗って田園調布乗り換えで、学芸大学まで、行くことができました。

もちろん「マッタ―ホーン」のケーキ狙いです。
ここの美味しいバタークリームを使った「ガトーオランジュ」
母も大好きで、恋焦がれていたので、その大義名分もあって寄りました。

このケーキは生クリームを使っていないから、4日もちます。
それも幸せ要因ですね。

帰りは、副都心線に乗り入れている電車で、新宿3丁目という流れで、それも楽でした。
中野坂上で、私は下車。
点滴によるので、大玉先生に「決して転ばないように!」とケーキを託して、そのミッションは無事敢行。

家から出る気が起きなかった週末の、お楽しみお茶菓子になりました。
あぁ幸せ!

ちまちまとお掃除もして、リビングの獣道も林道になったし。
気になっていた会員のみなさまへのお知らせもお出しできたし。

4月、おかげさまで気持ちよく迎えられそうです。

まるごと、ドン!

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今朝、豚汁サツマイモversionを注ごうとしたら。
あれ?切らずに入れたってか?
すっかり目が覚めるの図、でございました。

小さ目のお芋を入れた方が、切りやすいし、一口で食べられるしと。
このところ8〜10本入っている大分産の紅はるかを1袋分、入れて作っている。
切って、水にさらして、お鍋に投入。
そのお鍋は4リットル。
この鍋でドカンとつくる&ちっちゃめなイモを10本分とか入れると、こうなる?

それにしても、ガサツすぎだろ、と反省。でも美味しくいただきました。
案外、最後の方に食べるのだったら、芋ごと入れてもいいかもね。
煮崩れしないし。

などといいながら、一日。
昨夕の点滴&久しぶりの強めのお薬で、息はいくらからくちんに。
やれやれ。

目黒川のサクラ

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昨夜も咳き込んで一睡もできずに朝。
午前中目黒で急ぎの打ち合わせがあって。
ならば!!
と眠れないなら眠れないなりに、いろいろ考えて。

8時に荻窪から中央線乗って、
新宿で乗り換えて、
目黒果実園でモーニング食べて
そのまま権之助坂を下りて
目黒川沿いにのサクラ、というプランで行かれないかしら?と。

美味しいものもあるし、美しい花も愛でられるし。

今年のサクラが最後のサクラになったらいやいやなので、せめて良いタイミングでみたいなって、楽しみにしていたのですが、川沿いは寒いのか、まだまだですね。
冥土のみやげに目黒川の見事なサクラ、を思い描いていたのになぁ。
残念。

サクラもぼんやりだけど、花粉症で大玉先生もぼんやり。
打ち合わせはシャキッとできたのでOKですが。

新之助LOVE

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日本の農産物の品種改良とかに、めちゃくちゃ詳しい知り合いから、熱推しされたお米。
「新之助」
しんのすけ、といえばクレヨンしんちゃんですが、このお米の「新」は新潟の新しいお米も新。
コシヒカリをもとに、もっと大粒に、甘みもあるお米ということらしいです。
しかも冷えても美味しいとのこと。

やっと精米日の新しいものをみつけて、買ってきて。
やっと、お米でも食べてみようかな?という気分になったので炊いてみました。

確かに、甘い。
そして、しっとり。
冷えたら、塩むすびが絶品になっていました。

おかずは鮭のムニエルやら、チーチクやら、サツマイモの豚汁やらでしたが、一番ベストマッチしたのがAちゃんから頂いた「会津天宝・しそもろみ」でした。
炊き立ての新之助と、この、しそもろみだけで、何杯でも食べられそうな予感。

お薬の影響で消えかけていた、お米LOVEの灯が、うっすらと戻ってきた予感です。

ひたすら春眠

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やはり夜半に咳が出始めて、強めのお薬を飲み。
朝8時半に無理やり起きて、5月のお教室の貸部屋争奪戦でなんとか勝ち名乗り。
そのあと爆睡。

きづいたら、大玉先生は病院→床屋さんに、自分で何か食べてお出かけしてました。
出かけているならいいやって、また爆睡。

自分のペースで歩けない母とのお使いはかなり疲れる上に、ピアスも落として、ふてくされ要素しかないこんな時でも、寝ると元気になる気がするのが不思議。
ポケ森で、大玉先生の目の前で珍蝶ミイロタテハを捕まえてみたりして。

こういうときの私の肺は、けっこう人見知りをするので、よくよく知っているお身内とかとしかお話しもできない。
面倒な肺だけど、いつも、諸々生存確認も含めて電話をくれるYくんと話している時は、緊張感ゼロのせいか、絶好調。ありがたい存在ですね。

ヒルトピアの準備とかは、できる範囲で今日は。

あっという間に一日

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明け方まで眠れず、結果お昼頃まで寝て、大急ぎでお仕事してから、母とお出かけ。
彼女の「あれを食べたい」「あれを買いたい」「こんどは〇〇したい」という、目にはみえないリクエストハガキが、私の中に貯まりすぎるとしんどくなるので、えいやっと出かけました。

荻窪で用事を済ませ、遅い昼食をとり、そのあとはJRに乗って阿佐ヶ谷駅から南阿佐ヶ谷駅まで。
パール街をお散歩。
急須を買って、そのほか買いたいものを諸々買って、丸ノ内線で荻窪まで戻り、ゴールが荻窪タウンセブンの1階でクッションを買うという。
キヨコは当然何一つ持たず。
私のみ、とんでもない大荷物で移動する羽目になりました。

しかも、お昼を食べすぎたって…ずっとブツブツいっとりました。
いやいやいや、食べたいっていったのは貴女でしょう。
みたいな。

気づいたら、お気に入りの真珠3粒ぶら下がってるピアスが片耳、何処かにいってしまって(号泣)
母を家に送り届けてから、現場百篇、でもう一度荻窪へ探しに。
合間に、次男からメールが入り、ピアスはみつからないまま、吉祥寺に逢いに行き。
一風堂で男飯をごちそうになり。
彼なりに慰めてくれたつもりらしい。

そんな一日。ま、命落としたわけじゃないからいいか。

夜桜

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先週は木曜日にお教室があって、金曜日に点滴打ちに行った以外、家を出ていない。
というか、夜咳き込んで苦しくて眠れないから、昼間出る気がしない。
土・日・月の3日間もお籠りでありました。

でも、今夜楽しみにしていた新・十津川警部シリーズが、2時間ドラマのつもりで観はじめたら、まさかの3時間越え。
じっとTVばかりに貼りついていたわけではないけれど、さすがに体がこわばってきました。

ということで、私以上に蟄居生活を送っている大玉先生を引き連れてお散歩へ。
コルセットで動きにくい&花粉を吸ってクシャミするのは嫌、というのでひたすら家に居たいみたいだけど。
さすがに歩かないと筋力おちるしね。

約1時間半、武蔵関駅方面を徘徊。
サントクは25時までやってるし、ドンキも遅くまでやってるし。
新しいセブンも偵察してきた。

夜桜も♪と思ったけれど、夜桜会えたのは、写真の一本だけ。
サクラ、少ないのかな?この辺りは。
2分咲きだけど、でも、サクラがみられてラッキーでした。

そろそろ始動しはじめないと、諸々間に合わない展開になるんだけど。
どうしたもんだか。

ミント増殖作戦の2

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◆買ってるミントの産地

今のところ、うちで買っているミント葉は下記3か所で、産地はこんな感じ。
荻窪タウンセブン&吉祥寺アトレの九州屋さんでは千葉のなんたらいう農園の。
サミットストア善福寺店はS&Bの千葉の農園。
三浦屋吉祥寺コピス店のお得パックは新潟のS&Bの農園。

おなじスペアミントでも葉がずいぶんと違ったりするのが楽しい。


◆葉を買ったのを苗にする。

WEBにサクッと乗っていた情報を諸々集約。家でも苗が作れるかな?と。
買ったものの中で、元気そうな茎が入っていたら、冷蔵庫に保管する前にてっぺんとお尻の葉をとり、節の下で折って水に漬けて、窓越しに置く。
何日かすると節のところから白いひげ根が出てくるので、それがしっかり生えてきたら、土に移す。
という作業で自家生産にも勤しんでおります(大玉先生が)

要れ物は、うさぎやさんのあんみつのケース。
プラスティックを捨てない作戦。

それにしても買ってきたおなじスペアミントで葉が違うというと。
悩むなぁ。
違うミントを隣り合わせに植えると、どっちつかずの香りになるほど混ざっちゃう、っていうのに。
ねぇ。同じ種類で葉が違っちゃえば、もはや何が何だか。

激謎の中で自家生産ミッション敢行ちゅう

ミント増殖作戦

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阿佐谷でみつけてきた、ペパーミントとスペアミント。
ホントは遠く離して植えないと、混雑しちゃうらしいんだけど、プランターがないので、とりあえずこんな感じで。
いま、ハーブ用の土っていうのがあるのね。びっくり。

植えて数日、暖かさも手伝って、日に日にのびのび育っております。

我家の動植物担当相は大玉先生なので、これは大玉先生のお仕事。
ちなみに先生の一番最初のテレビ出演は、中学生のみぎり、「苗を植える手」。
杉並区の中学校なのに農業の授業があるので珍しいと取材がきたそうです。
井草中学、60年近く前の話しね。

この辺りは農業に熱心な場所なので、そういう授業もあったのでしょう。
さらに、井草中学のそばにある都立農芸高校も、もう昭和の初めから、この地にある背景も忘れてはいけないかも。

学校の授業が功を成したのか、盆栽いじりが好きな舅に似たのか、ともかく、植えたり、切ったりはお任せできるとこはね、ありがたい。
草むしりとか大の苦手なので。

玄海竜虎伝

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「探さないでください」
と書こうかと思ったけれど、まだ爆睡中の72歳の大玉先生には刺激が強すぎるといけないので。
こっそり着替えて、淡々と書き終えて、さ、でかけようって思った瞬間に、大玉先生起床。

寝ぼけてる頭に、苦しい息の下から、いまいちど、同じ内容を伝えてでかけることに。
昨日のお教室の最中に届いたレターパック、お昼指定で再配達依頼したのを、何が何でも受け取ってくれぃと念押し。

あ、「玄海竜虎伝」は限界の意味です。
もともとはきよしくんの4枚目のアルバム「星空の秋子」に入っている、超痺れる凛々しい演歌です。
これを聴いてて頑張りきれないと、もう限界といういことですね。

案の定病院までの道のりはけっこう遠くて、遠い時は苦しいときだなぁと。
院長先生
「お、珍しく喘鳴聞こえますね」
「やっぱ鳴いてます、けっこう自分でもうるさい気がしてました」
速攻点滴&吸入で少しは楽になりました。

速攻帰って、レターパックで届いた校正刷りをチエック。
良い本ができそうでワクワクです。
体調悪くても、本が1冊また生まれると思うと、これが不思議とカンフル剤になります。

肺年齢86歳、頑張って生きておりますよっと。

キレンジャクを描きました

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みんな会いたいキレンジャクやヒレンジャク。
今年はあまり何処そこに出た!というウワサを聞きません。
年によって、飛来数に大きな差がある鳥なので、しょうがないですね。
でも、まだまだ諦めていません!
会えるといいな。

祝日の今日、谷口高司と野鳥を楽しむ会のお題は、会えるといいなのキレンジャクでした。

小学校1年生の体験参加のお嬢さんから、祝希望校合格の前途洋々の少年、ご夫妻、御年82歳の優しい紳士の方まで、老若男女のみなさまにご参加いただきました。
風の強い日に、ありがとうございました。

か・な・り難易度が高いテキストで、作った谷口本人もちょっと不安だったようですが…
みなさん、さすがのできあがりでほっとしました。
レンジャク類の羽はとても難しいのですが、きちんと手順を追っていただくと、きちんとかたちになります。

慣れている方が多かったこともあって、あのニュアンスのある羽色も見事に再現されていました。

夏の会員作品展、もしかしたらレンジャク祭りになるかもです。
それはそれで、とても楽しみ。

会いたい鳥は、描けると嬉しい鳥でもあるのですね♪

23時のお散歩

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今日は楽しみにしていた、今度の御本の2校を受け取るために、私にしては早起き。
届いたのがお昼近くだけれど、こないだの諸々がきちんと反映されているうえに、かなりオシャレな仕上がりで、嬉しい限り。

気持ちよく他のお仕事もさくさくして、夕方少し睡眠とって。

もう一つのお楽しみ「相棒Season17」最終回をきっちり観終ってから、母宅にチャリでゆるゆるおでかけ。

ちょっとそこのサミットでコピーとってくるわ!といったら、母も
「私も、お醤油が欲しいから一緒に行く!」
という。
歩いて行こうかなって思ったけど、万一荷物が増えたら、、、とチャリを押しながら2軒先のサミットまで。

母、ペーパータオル系を中心にあれも、これも欲しかったいいはじめ、籠がぎっしり。
奥出雲古式井上醤油小瓶一本がすごいことになり、さらに娘も野菜を買って、大荷物になり。
レジで爆笑でした。

90歳でさぁ23時過ぎて買い物してるって、徘徊だよね、ふつうは。
弟がこの頃月3回ペースで来てくれて、その辺りの買い物は一緒にしてもらってるはずなんだけど。
おそらく、息子は舞い上がるんだろうな。娘と違って。
私も、どうなりそうだし。

で、帰宅後、娘、母の好物の豚汁を鋭意製作中。
今日は地面に近い野菜を鍋の底に、根深く育った野菜を上の方に、という、昔なんかで読んだ野菜のパワーを一番出せる煮方で。
ホントかな?

酸っっっぱいリンゴの行く末は

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次男が持って来てくれた、神様の御下がりのリンゴ。
これが、まぁ酸っっっぱい!
みためは真紅で、昔懐かしいスターキングのよう。
だけど、甘みがない!

でも、神様の御下がりを、粗末にするわけにはいかないので、うちにあったパンケーキのお粉に、ほんの少しのバターとか、牛乳とか、卵とか、シナモンとかをいろいろ混ぜ込んで。
リンゴも細かく刻んでもちろん混ぜ込んで、上にも薄く切って並べて、焼いてみました。

焼いたところのリンゴの皮が、シン・ゴジラのモデルになったという、深海のお魚、ラブカのエラみたいなのはご愛嬌っす。
さっくり作ったけど、そこそこ食べられる感じで、ほっとしました。

リンゴ一個の行く末を真剣に考えた昼下がり。
お察しの通り、今日も、もれなく蟄居生活でありました。

足元はロゼット祭り

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こないだ、いつものバス停を下りて、ふと振り向いたら、他所の御宅の作業所の入り口が、ロゼット祭りになってました。
タンポポとかカラスノエンドウとか。
地面すれすれに葉を放射状に出したバラのような模様にみえる状態で生えている草のことがロゼット、というのですって。
薔薇→ローズでロゼット?なのかな?
花が咲いたり、背丈が伸びたりしたら、何の草か調べるのはまだ何とかかもだけれど。
こんなぺったんこの状態では何だかわからない。

文一のあの本をこういう時に持ってないと、ね。
ロゼットの薄い本なのだけれど、この本を手にしたときに沸き立つ気持ちがなかなかのものでした。

この時期持って歩かないと、だよね。

遅まきながらインコフェスタ2019のお話し

インコフェスタ2019

すっかりUPを放念しておりました。
先日のインコフェスタ2019のブースの様子です。
お顔馴染の、包みボタンの包み屋さんや、クールな布モノの山鳩さんも一緒で、和やかな時間でした。
お立ち寄り頂いたみなさま、ありがとうございました。

フェスタの内容は、かなりお勉強度の強いもの。
「かいどりまつり」とは色合いが違って、野生インコの猛者と呼べるような方たちが4名、スピーカーで登場。
金曜夜の関空発飛行機で、タイのカオヤイまで行き月曜関空着で戻ってくる、なんてバリバリハードな方もおられました。
ま、アジア、やろうと思えばそれはできるかもだけれど、身体がついて行かない予感。

スライドも150万羽のセキセイインコの動画とか、ひたすらものを食べている他人と思えないインコとか、けっこうワイルドな一面も覗きみられて、新鮮でした。

そして、こういうイベントでは必ず襲ってくる睡魔も…すいません準備で睡眠不足なことが多いので。
流れるビデオに当然入っている、インコの、そりゃもう大きな鳴き声で、ばっちり、目が覚めていたというおまけつき。
大型のインコが大きな声なのはもちろんだけど。
一番気の毒に思ったのは、ジャングルそばのコテージの話し。
夜遅くまで大型インコが行ったり来たり。朝も早くから大声でミーティング。
つまり宿泊者は安眠できないシチュエーション。
セキセイちゃんだって150万羽って数になるとね。
もう、音を立ててずわぁぁぁんと動く黒い雲です。

写真は企画運営をされたAちゃんが撮ってくれたモノです。
Aちゃん、何からかにまでお世話になりました。
ありがとう!

ウルム、ぐわんばれ!

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スマホのゆる〜いゲームに「旅かえる」というのがあります。
以前流行った「猫あつめ」と同じ会社のゲーム。

お金をかけるところがない、というか課金ゼロで、ひたすら、旅に出るかえるを支援するゲーム。
ゆるいだけあって、スマホを変えた段階で強制終了。
また、一からやらんといけなくなる。
これが引継ぎできないおかげで、私のひび割れたスマホは一年間、哀れな状態になっているのですが。

その「旅かえる」
うちの子はウルム。
ドイツの街の名前。素敵な街だったので、かえるにつけてみました。

で、ウルム、今日は何処に旅に行っていたかといえば、お友だちの蝶々と一緒に、アオバズクの前に出くわしたらしい。
紙で顔隠してますけどね。カエルは好きじゃないんじゃない?むしろ、お友だちの方が危ないんじゃ?
でも、このアオバズクの指、見事ですね。
ちゃんと前2本後ろ2本で枝を掴んでいる。

ちゃらけた絵だと、フツーの鳥のように足指3本前のフクロウ、よくみますけどね。
これはちゃんとしてるとこに好感。

こんなところに好感度感じているって辺り、今日も家で蟄居という流れです。

あ、夜に次男が来てくれたのが、ま、今日の一番?

不思議な木に会う

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昨日の目黒・自然教育園でみかけた木。
園内には樹齢3000年を超すおろちの松や、物語の松をはじめ様々な巨木がありました。
江戸時代からずっと人が自由に出入りできなかった場所ということで、無用な伐採がなかったのでしょうね。
生えている木、すべてにストーリーがありそうな感じ。

写真左は、空から悪魔が出て来そうな。
写真右は、大木に行かないでと後ろから羽交い絞めしていそうな。

そんな物語を作れそうな木がいっぱいありました。

こういう木に、真夜中に出会ったらどんな気分かしら?

ローラ・インガルスの名作「大きな森の小さな家」。
私が小学校3年生の時から大好きだった物語で、少年少女世界文学全集の中で、唯一表紙の綴じが緩くなるまで読んだ本です。
その中に、ローラの父の幼少時に、夜の森を歩いていて、フクロウの「ホーホー」という声が「Who?Who?:誰?誰?」と聞こえてとても怖い思いをした、という描写がありました。
今から半世紀以上前、私の実家の周りも充分自然が残ってはいたのですが、夜に外を出歩くことなど皆無で、このときのローラのお父さんの気持ちだけは想像がつきませんでした。

いまだに、ホントの闇の中を延々歩いたことはないのですが、もし、夜中にこの、自然教育園を歩いたら、それなりに、かなり怖い思いをしそうだなと。
こんな木をみて思った次第。

目黒自然教育園

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日は目黒の自然教育園に行きました。

最初の予定は、田無の東大演習林だったのですが、下見の時、工事の関係か鳥影が全くなく…
あ、正確には、ヒヨドリ2羽しかおらずで断念。
久しぶりに自然教育園に行くことにしたのです。

こちらは、縄文時代に遡って人が住んでいたエリア、そのあと大名屋敷になったり、明治大正時代は弾薬庫になったり、と、長い歴史を刻んできた場所です。
でも、人が自由に出入りできなかったことで、貴重な植物が自生している、都内でも稀有な場所です。

鳥もそこそこ楽しめたのですが、植物が面白かったです。
アマナ・カタクリ・ユキワリイチゲ・バイモ…せめてこの4つぐらい、今度みた時に名前がいえると良いなぁと思う花にも会えました。

季節の変わり目で、ご本人やご家族が体調を崩された方もおられたので、今日はこじんまりと。
でも、中身の濃いお散歩ができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

園内、通路の両脇でダントツ多かったのはアオキかな?

写真は、アオキの雌と雄の見分け方をレクチャー中の谷口です。
このくらいの動きならOK。

橋寛憲さんの一筆針金いきもの:カツオドリ

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ART IN PARK HOTEL TOKYO 2019
先週末に開催された、パレスホテル東京でのアートの祭典に、お友だちの針金造形作家の橋寛憲さんが出品されていました。

阿佐谷OPPOで作品を拝見したばかりでしたが、21時までということで、インコフェスタ2019終了後、東新宿から大江戸線で汐留まで急ぎ行ってきました。
26階27階全部の客室が、日本中のギャラリーさん一推しの作家さんのもので飾られていて、圧巻でした。
2728号室は、名古屋のギャラリーAPAさんのお部屋で、オーナーの女性もとても素敵な方。
針金の生きものたちを作る橋さんと、アクリルの人物像を描かれる方との作品で部屋の中はワンダーランド。

いつか会いたかったカカポも、ペンギンも、想像以上の大きさで大迫力。
小さいカエルの作品群も、ヤモリも、ネコも…
ツインルームの半分が橋さんのスペースでしたが、所狭しと並んだ作品に大興奮でした。

ベッドヘッドにいたのはカツオドリ。
あまりに可愛い、一筆シリーズ。
橋さんに無理をお願いして、ちょっと体調が心配なお友だちのために、もう一羽、作って頂きました。
小さな可愛い鳥、お友だちがおうちの壁に飾ってくれて、喜んでもらうことができました。
良かった!
橋さんに感謝です!

打ち合わせ

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今日は母を連れて吉祥寺へ、母の用事を済ませがてら、ランチをかつくらで。
そのあと買い物に付き合ってバス停でお別れ。

そのままダッシュで駅まで向かって、別行動だった谷口も集結、新しい本の一校をみながらの打ち合わせでした。
中のページ立てを云々いうと、また大きく変わって来てしまうし、そこは編集者の方の考えを重視。
あとは表紙をどうするか、導入部分のフォントやデザインをどうするか。
叩き台があれば活発な意見の交換ができます。

自分が携わった本が、書店にならぶのは、もちろん嬉しいのですが、私が一番好きなのは、この工程です。
やわらかくふわふわしていたモノが、きちんとかたちになっていく過程は、とてもワクワク、エキサイティングです。

ま、そんな私の気持ちの気持ちの高揚を知ってか知らずか、今日の谷口のチョイスはイチゴタピオカミルク?。
タピオカが好きだなんて知りませんでした。
で、そのタピオカに辿り着くまでが、とっても大騒ぎで、原稿を横におきながら、けっこうこぼしてくれて。
まったくもって。なことでした。

ま、本ができてくれれば、まったくもってな出来事も、楽しい思い出になりはするんだけどね。

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