タマシギ♀のイケイケ日記

野鳥図鑑画家の夫と35年。喘息と不思議な糖尿病抱えつつ、西へ東へ。きよしくん・演歌・“ポケ森”・ツムツム、ときどきダイエット…。 AB型申年蟹座オンナの爆走の日々を綴ります。

April 2019

ゴールが見えてきたかな?

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キャプションや、小見出し的なものや、どれだけ作った事かしら?
ハガキ大のが100枚弱。
横に長いのが20本くらi.
B4大のが8枚。

大きめのものはスチレンボードに糊つきのパネルに貼りこんで切ります。

昔、5亳で腱鞘炎になって、3亳をみつけた時は、あぁ楽ちん♪と思ったけど。
握力低下しているのかしら?
最後の方はヨレヨレでした。

世間が10連休っていうタイミングだから。よけいやさぐれ感が強いうえに、諦め感も半端ない。
今を遡ること40年前くらいの
「あ、世間はXmas?でも私は有馬だから」
「お、世間はお正月?でも私は金杯だから」
という感触に近いかも。
ま、どちらも自分で選んだ仕事、なので、そこは腹をくくらなきゃ。

とはいえ、人がてんぱりまくってる時に
「平成もあと2時間だね〜」
といいながら惑星のように動く大玉先生に終始イライラ。

平成最後、なのに、全然平静じゃない一日。


おもいがけず、母と平成さいごの徘徊。

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昨夜はとりあえずの個展のキャプションを60枚。
ともかく、大玉先生がとんでもない字で書いたのを持って来て
「は?」
とガンを飛ばすと
「だからこれを今から書き直す」
とかいいはじめて、ふざけんなっとなりました。
あと平成を50時間残すくらいの、ギリギリの時に、持って来てこれ!?

人が寝る時間を削って仕事をしているのに。
そこね毎回毎回毎回注意している、『一発で原稿を決める』を何故しないで、清書します、は許されんだろうと。
しかも、他に山のようにやることがあるのに。
私は無駄は嫌いだし、無駄な動きもきらい。

その象形文字のようなのを読み解きながら、仕上がったのが4時過ぎ。
そのあと当然、しっかり寝ましたね。11時までは寝た。
寝ないともたないし。

そんな感じの中、昨夜放送のBS日本のうた。
吉幾三さんの「かあさん」の歌で、この頃放置気味だったに、ちよっと申し訳ない気持ちになったので、まず電話。

「マットや額が足りないので世界堂行くけれど、行く?」
と電話で聞いてみたら、ソッコー
「行くわ!」
そうか…行くのか…ま、腹をくくりましたけどね。

半年近く買いに行きたいといっていた水着を小田急で買って。
新宿中村屋でお気に入りの食べ物を買って、
新宿中村屋地下のレストランで「スフレオムライス」と格闘して。
このスフレオムライスは、卵白を鬼のように泡立てたのを、クリーミーな具入りのご飯に乗っけて焼いたもので、みためよりもヘルシーで美味でした。母、完食、何より。

寄りたい!といっていた、伊勢丹の鈴懸で20人超えの行列に母を並ばせて。
その間に私はダッシュで世界堂へ。
母が買い物を終えた時間と私が戻った時間がほぼ一緒。

それから伊勢丹の地下をさらに徘徊、母宅に直行して、母と荷物を置いて。
さらに本局、クイーンズ伊勢丹と、、、良く働きました。

帰って豚汁作ったしね。

平成最後の馬鹿力。

まだ宵の口なので、これからキャプションの続き。




年譜を更新

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5月1日からの個展は、今まで手掛けてきた本の表紙も並べる予定。
とすると、全体の流れがわかった方が良いかと、ひたすら、年譜を更新作業中。

2016年に開催させて頂いた「ジュンク堂書店池袋本店画業40年の歩み展」の時に作ったものに追記で、この2年半ほどのできごとを、一番小さな8ポイントの大きさの文字でコツコツ打ち込み。

何が困ったって、開講させて頂いた講演会のタイトル名がすっかり抜けていたこと。
結局、そんなときのために書いてたはずのこのブログもスカスカで…そりゃそうだ、寝ないで準備してることばかりで、タイトルまで打ち込む余裕がないもん。
facebookのタイムライン検索も年・月までしか指定できないので、あとはクルクル繰っていくのも大変。

でもね。

考えてみたら、私たちに何かあったときに、この程度のまとめをしとかないと困るのは、息子たち。
小さい頃
「ママのバカ〜」
と泣かれるのが一番苦手だったし、バカ〜の声で甦っちゃうのも何なので、けっこう真剣に穴埋め作業をしておりました。
2ページ近く増えた気がする。

それにしても「タイ・バンぷー」って何処だよ、って。
誤植のままジュンク堂書店池袋本店の壁を飾っていたと思うと赤面。
正しくはタイのバンプーというところです。
竹?
海岸線に一本エノキダケのように細い道が延びている、軍隊の施設の一部。
ひたすら暑かった思い出しかないのですが。でも楽しかったな。

あ、だめだめ、今日から3日、ひたすら作業だぜ

「ぬりえでバードウオッチング」到着!

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5月1日発行予定の「ぬりえでバードウオッチング〜日本野鳥の会が作りたかったぬりえ」、到着しました。
うっれしいなぁ♪
担当のSさんがめちゃくちゃ頑張ってくれました。
スタッフのSちゃんは手タレで、Hちゃんは雨の中原稿を運んで頂いたりと、お手伝いしれくれたのも嬉しかったです。

大玉先生46冊目の著書になります!
ありがたいことです。

とりあえず記念撮影。
とりあえずインクのにおいをかぐ儀式。
新刊本が届いた時の、ワクワクは、何度目でも新鮮で、嬉しいものです。

この本の原画が今度の個展の一つの核になります。
お楽しみいただければ幸いです。

黙々と準備中

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昨日とりに行ったマットに作品をセットして、先日届いた額に収めている大玉先生の図。

いろいろ考えるとけっこうアワワワだわと、今日は3時間睡眠で9時前から起きて、もろもろしていたのですが。
大玉先生、電話で話している私の目の前で、転寝を始める始末。

マイペースにもほどほどがあり過ぎ。
内心『ちげぇだろぉ』と思いつつ、
「もう少し寝てきたら」
と、ついいってしまいました。ま、いいか。

で、起きてきて、黙々と額入れ作業を始めたところ。

今回は小作の新作30点近く、大きめの作品も数点あります。
会場に飾り終わったところを想像しながら、ここ数日、頑張ります。

そして、すべての作業を中断して、夜は新宿まで。
韓国のお友だちご夫妻が「会いたい」と電話をくれたので、ダッシュで行ってきました。
彼とは何度もお仕事をしていてるのですが、これからも、あんなこと、こんなことをしていきたいと、提案もしてくれて、ありがたい限りです。
楽しみがまた増えました。

そうか、ショウブだね

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雨かな?と思っていたけれど、薄日が差してきたので、午後から急きょお出かけ。

まずは中野坂上に点滴を打ちに。
きのうはかなり体調が良くて、肺も軽やかだったけれど、今日はこの気温の高さのせいか、とんでもなく不機嫌な状態。土曜日からの病院10連休、私が乗り切る自信がないので、安心のための一発。

そのあと、東急目黒線不動前駅の近くにある日本野鳥の会へ。
新刊本の原画をお預けしてあって、伺おうと思うと雨、ということが続いてやっと今日。

会議室では、オーストラリアの先生が来てシギチのセミナーがあるとかで、思いがけない方々とバッタリ。
お話し面白そう♪と思ったけど、ゴールはまだまだ先なので泣く泣くあきらめ。
新刊本の原画を束で受け取って、そのあとマットを41枚引き取りに世界堂へ。額も買わないといけないし。
これから搬入まで、毎日が大勝負になるんだろうな、と思っていたら。

新宿3丁目着いて、通りかかった追分団子のお店の前の投げ入れが、サクラからショウブに変わっていました。

お、ショウブか、頑張れってことだわ。
ともかく水曜搬入の個展なら、月・火の2日で最終的に必要なものを調達できるけれど。
今回は連休の最中過ぎて、会社の関係は全て、今日明日でやらないと、というこの緊張感。
がんばります!!

不動前からは、メトロ24時間券活用で、南北線乗り入れで四ッ谷経由丸ノ内線新宿三丁目。遠回りのようだけれどラッシュ時でも座れるし、エスカレータが長いだけで、楽でした。
JR新宿駅の喧騒を避けられるので、ストレスなくていいかも。
とこれは新たな発見。

このあとそのお荷物抱えて、まだまだ行脚は続いたのでありました。
点滴、ってこういう時のためにするもんだったっけ?

もりたにべん@おんがくのじかん

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今夜は、三鷹のライブハウス「おんがくのじかん」で「もりたにべん」初ライヴでした。
ベースの湯川トーベンさん。
ドラムの森信行さん。
そして長男の谷口雄。
みんなの名前をあわせて「もりたにべん」とのこと。
ベースと、ドラムと、ピアノのシンプルな構成でしたが、熱気のある、音の厚いステージでした。

湯川とーべんさんは、超有名なロックベーシスト。
子供バンドを経てENKENバンドでも活躍された、風のような不思議な雰囲気をもった方。
とても雄をかわいがってくださっていて、私たちにまで気をかけてくださいます。

森信行さんは元くるりのドラマー。
「ばらの花」をドラムを叩きながら歌ってくださいました。
CDでは音をかぶせて録音し出していたピアノの音を、雄が一人で完璧に生で再現していたので
「谷口くんすごいね〜」
と誉めてくださって嬉しかったです。
お二人のようなキャリアの方々と同じステージに立たせて頂いて、親としても、ありがたい限りです。

大先輩の胸を借りて、こういう場に出させて頂くことのありがたさを噛みしめ、これからも音楽の道をまい進して欲しいと、改めて思いました。

雄も歌を数曲。
幸せそうに演奏していました。
けっこう舌足らずなとこは年をとっても変わらないのね。
声のデカさは私ゆずり?


蜃気楼の碑

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お友だちのMさんが、いま、鹿児島県の甑島にお仕事で行っていて、以前お願いしていた「蜃気楼の碑」の写真を送ってくれました。

この碑は私の伯父で、下甑島青瀬で長く医師をしていた平田清の詠んだものです。

伯父は、無医村だった甑島に赴任し、最初は半年の約束だったものの、島の人たちに乞われ、72歳で人生を閉じるまで、家族を串木野に置いたまま、この地で、医療の灯りを点し続けていた人でした。
旧い診療所であらゆる病気をみていました。
重病人が出た時は、長崎の自衛隊のヘリを要請するほど地域でも認められていた医師で、読売新聞社主催の「地域医療功労賞」の第一回の大賞受賞者でもあります。

8人兄弟の末子だった父は、上から2番目で長兄の清が親代わりとなり、生まれた串木野を出て、この甑島で小学生まで過ごしていました。
清さんがバイクで往診をする後ろを、走って追いかけていたそうです。蜃気楼も何度かみたように聞いています。

手打の浜に産卵にくるウミガメと、タマゴ、生まれてきた子亀が無事に海へ帰れるように、ずっと浜で張っていて、獲りに来る輩を追い払っていたとも話していました。
貴重なタンパク源だったろうに、小さくて色の黒い平田先生のところ坊やが、棒を持って追いかけてきたら、村の人たちは困ったろうと思います。

この碑はドラマ「ドクターコトー」の舞台になった場所です。
何故か原作では甑島には永年医師がいなかったことになっているとのことで、伯父の取材にみえた日経の記者さんも憤っていられました。
実際は、伯父が死んで数年の空白があっただけで、伯父は40年以上地域医療に尽力していたのに。

父と最初で最後の親娘二人旅をしたのが、まだ、伯父も元気だった頃の甑島でした。
父が亡くなって今年で10年、最後に観た武蔵境のサクラ並木を思い出しました。
Mさん、すてきな写真を、ありがとう!!
お願い覚えててくださって嬉しかったです。

おめでとう!

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この35年で、善福寺公園を中心に半径1匏内で5回引っ越しをしましたが。
でも、利用するお店や駅がさほど変わっていなくて、つまり生活圏は一緒ということになります。
当然、その中でお逢いする方たちとのご縁も、どんどんと繋がり進んでいく、ありがたいループの中にいます。

そんなループの中で知り合った好青年、わたなべ友貴さん。

ミスター防災として、広い視野で都民の安全を守る、都議の早坂よしひろさんの秘書として、7年、活躍してきた方です。
早坂さんは、彼に、自分の鞄を持たすことも、車のドアを開けることも求めなかったそう。
ミスター防災のたすきをかけておられててもお名前がない、でもそれでもいいという、潔さ。
逆風のさなかでの先の選挙でも、きちんと結果を出されたのは、日ごろの活動の賜物。
自民党都議なのに、およそ自民党のイメージのない方で、オリンピックの下見も自腹で行かれたりする、およそ政治家らしからぬ「先生」です。

早坂さんが自腹で行かれた、平昌オリンピックの開会式。
席が後方とのことで、双眼鏡をお持ちでないと伺い、我が家にあったKOWAの双眼鏡がお役にたてるのでは?とお届けしたのが、渡辺さんとの出会い。

そのあと何度もいろいろなシーンでお逢いして、彼の笑顔で軽やかに仕事をしている姿にとても好感が持ました。
4月の杉並区議選に立候補すると伺い、あぁ機が熟したのだなぁと思いました。
年齢も息子たちと近く、彼も奨学金で学んだと知り、さらにファンに。
杉並区民ではないので投票はできないけれど。
若くて、目標を持って頑張っている青年に、純粋に声援だけを送り続けてきました。

年が明けて、早朝から夜遅くまで荻窪駅前を中心に「駅立ち」のご挨拶でまずはアピール。
成果が問われる4月の選挙。
選挙カーも自分で運転、お仲間数人と、合宿のように選挙事務所に泊まりこみ、丁寧な選挙をなさっての昨日の投票日、そして今日の開票日。
晴れて当選の切符を手にすることができました。

杉並の防災をさらに盤石なものに、と希望に燃えている防災士でもある彼の今後の活躍が楽しみです。

写真は駅立ちしている彼のじゃまになっては…とこっそり谷口が階段を下りはじめたら、追いかけてご挨拶をしてくれた時のもの。
いつまでも、このピュアな笑顔を忘れないでほしいです。







10円切手がね…

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トキという鳥のことを知らないわけではないし、いろいろな思いもある。
もちろん日本産のトキ亡きあと、時間をかけて野生復帰を進めていることもわかってはいる。

でも…10円切手が何故トキなのかしらん?

申し訳ないけど「絶滅してしまった鳥」というところで正直、テンションが下がります。
同じ野生復帰でもコウノトリの方が、どれだけ印象がいいか。
実際、豊岡市全体で保護に取り組んでいて、いろんなことがうまく行っていて素晴らしいのに。

5円の青地に白いハクチョウの切手があれば、それを2枚貼るんだけど、とっくにないし。
2円のウサギは香典返しみたいな色だし。
せっかくのお気に入りの美しい切手を貼るのになぁ。

ただの「2」「10」とかの数字だけの切手出してくれないかしら?

個展のご案内ハガキ、お仕事関係にお送りしているの。
5枚以上11枚までは92円で送れるのだけれど、その10円が問題で、遅々として進まず。
「また今日もダメでした」になりかけているとこ。

「また今日もダメでした」は関取花ちゃんの、お気に入りの曲。
また今日もダメって、認めることで、明日に進んでいかれそうな、魔法な曲です。

#関取花ちゃん #また今日もダメでした

漁サンでチャリ

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半年ほど乗っていなかったチャリ。
大玉先生に、角の自転車屋さんへ空気を入れてもらいに行ってもらって。
郵便局とかコンビニとかにチョロチョロでかけるようになりました。

寒い時期だと、風の冷たさが咳の原因になるけど。
この時期だと、花粉やPM2.5ももちろん怖いけれど、バスの中での柔軟剤や芳香剤の「香害」の方が怖いので、チャリの方が良い気がするのです。

爆チャリで、漁サン。
という出で立ちになると、すでに私の中では、今日は夏。
この漁サンは、竹芝桟橋の売店で売ってた八丈島のもの。
漁サン=漁協サンダル。
いろいろなところでオリジナル漁サンを作っていて、型や、フィット感などで、それぞれ特徴があるらしい。

漁サンで爪をきれいに塗ってあればまだオシャレかぁ。
でも、爪ぬると息ができない気がして、ペティキュア・マニキュアは苦手。
愛想のない足だけどご容赦。
この体重を支えてくれているので働き者なのは確か、なんだけどね。

探さないでください…

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昨日はお教室の前、10時に家を出て、母と合流、彼女の用事を済ませて、とりあえず散会。
母は荻窪の病院で定期健診に。

私も、東京メトロ24時間券を買って、中野坂上の病院へ、点滴と吸入に。
そのあと阿佐谷に戻ってお教室、荻窪で遅いランチ、中野坂上の薬局に薬を取りに。
さらに、西新宿から地下道を歩いて、京王プラザで頼んでいたものを受け取って、小田急百貨店、新宿中村屋、世界堂と、延々、用事を済ませて。

母宅に、頼まれていたものを、全部置きに寄ったのが20時過ぎ。
さぁ、これで帰れるぞと思ったら、母が病院で疲れちゃっていて、ご飯を作りたくない様子。
「くら寿司でも行く?」
っていったとたんに着替えはじめる母。
結局、大玉先生も、次男も合流で、母は楽しい晩ご飯になって、元気取り戻してくれました。

お寿司といってもマグロが食べたいだけなので、厚切り中トロ一貫がお気に入り。
確かに、気を使わず、好きなものだけを食べられるのはいいよね。
もう90歳になったんだから、何食べても、何食べなくても、いいかな?

そんなこんなで帰宅は23時40分。
結局点滴ハイもあって、ほぼ徹夜でした。

やっと寝れそうになったので、大玉先生に置手紙。

点滴打って、動き回ってダウン、みたいのはみっともなさすぎなので、6時間後に自力でちゃんと起きて、お仕事ちゃんとしましたけれど。
けっこう頭が薄らボンヤリした一日になりました。

いつか「探さないでください」という置手紙を置いて、、、というのが夢です。

ハクセキレイ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
本日のお題は、「ハクセキレイ(しかも2羽)」でした。

いまやコンビニ鳥という呼び名まであるポピュラーな鳥ですが、私が鳥を観はじめた頃は、けっこうありがたい鳥だったように覚えています。
さらに遡って10年以上も前、つまり半世紀前には、みられるとありがたい鳥だったとか(谷口談)

ま、昔の大女優さんはトイレも行かないと思われていたのが、いまは会いに行けるアイドル全盛、みたいな?
ちょっと違うか。
それにしても、多いですね、ハクセキレイ。
よく利用する駅、2駅でねぐらがありますもの。

セキレイ類は、うちに会員のみなさまにはとても人気があります。
シルエットが美しい、みつけやすい、可愛い、あたりですね。

7月の会員作品展に向けて…
「これを、さ、黄色いのにしたり、さ、黒いのにしたりもありよね!」
と太った悪魔のおばさんが大声で囁いてみました。
うふ。
何色のハクセキレイでも構いません。
みなさまの力作、期待しています!

暑い中、ご出席いただきありがとうございました。!

完治、でございます。

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おかげさまで「大玉先生お風呂場でまっぱで転んで腰の骨のびらびら折りました事件」。
本日をもって完治、千穐楽でございます。
事件から何度目かの受診日の今日。
昼間装着mustだったコルセットも外してOK、今後は通院なしでよし、とのお墨付きをいただきました。
みなさま、ご心配おかけしました。

荻窪まで向かう大玉先生に途中下車するようにいって、バス停でコルセット受け取ってきました。
「どうするの?これ」
「邪魔だよね」
は?ジャマ?これ、お高かったんですのよ、とっておきましょうねと、チクリ。

大玉先生はそのまままたバスに乗って、ベクトルさんへ。

ヒルトピアアートスクエアでの諸々をお願いしに。
そしたらHちゃんが、お菓子を用意してくれていて。
Valentine&Whitedayですって。
まるで全快祝いのようで、スキップしながら帰ってきました。よかったね。

でもね。

事の顛末を、2月5日に集合してくれた息子たちに、何一つ連絡を入れていなかったことが判明。
スマホはね、ポケ森するためだけにあるんじゃないんだぞ。
行き帰りのバスで一本メールぐらい打たないと、と、また説教。

さ、これから本腰入れて準備だぜ!

すすまない…

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ちょっと調子づいて、大洗濯したり、爆チャリでお買い物行ったりしたらば。
なんのことはない、息が上がっております。
まったくもって、情けないぞ。

樹木希林さんのこの本を買って読もうと思って、3週間。
つまりパソコン脇に置いておきながら3週間。
1ページも開いていない。
酸欠だと、本を読む気力がわかないということですね。

撮り貯めたビデオをボチボチ観ながら、体力温存の一日でありました。

でもね、寝られるようになったから、ここからはサクサクとね、でございます。

お日さまにやられた感

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まだまだ夜が怖いです、みたいな状態ではありますが、少しずつ肺が元気を取り戻している気がする今日この頃。
とはいえ、なるたけ家に居たいです、モードには変わりないのですが。
今日は、気づいたら在庫ゼロになっていた、レターパック類がどうしても必要で、夕方、観ていた相棒をビデオに切り替えて、チャリでご近所の郵便局に行くことにしました。

今、選挙で闘っている若い友人は、始発電車前から駅前に立っているのですが、彼がfacebookにあげた写真が雨。
私は、ちょうど、2時間くらい眠れて、咳が出て、やっぱちょっと起きとこうか、という時間だったので、思わず、
「風邪を引かないようにね」
とコメントを入れたくらい、寒そうだったのに。

チャリで漕ぎ出した瞬間のこの眩しさや、爽やかな感じは何!?みたいな気分になりました。
チャリ漕いでると、元気な気がするのは何故だろう。
そのあともテンション高かったので、チャリでいろいろ行く作戦、を取り入れてみようかしら?

ヒルトピアアートスクエアでの個展まであと2週間、
やっと、いい感じの額もみつかって手配も済んで、絵も少し出してみて。
あの広さなので、かなり面白い展示になりそうで、ちょっとワクワクしています。
それにしても、みたことない絵まで…すまん、忘れ呆けていた絵まで出てきて、現場混乱の極みであります。

ありがたいご縁

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私たちはとても人のご縁に恵まれていて、ありがたいなぁといつも感謝しています。

昨秋、天王寺動物園のキウイ―の前で偶然お逢いした、沖縄住みの、若いご夫婦もそうでした。
夜行性動物を展示してある、真っ暗闇の中、それはもう熱心にご主人が赤ちゃんを抱きながら、キウイーを観ていらしたのです。
谷口も同じくらいの熱量で、キウイーに語りかけていて、他はクールにみなさんがさぁっと観て帰られる中、何ともにっこりな光景でした。

お話ししてみたら「野鳥が大好き!」ということで、実は…とお話ししたら、谷口の本もいっぱいお持ちとわかって、それはそれは、嬉しい驚きでした。

図鑑だけでなく、奥様は「”タマゴ式”鳥絵塾」も絶賛愛読中とのこと。
でも、一人で描いているとなかなかうまく描けないと仰るので、タイミングが合えばぜひ!と、谷口高司と野鳥を楽しむ会にお誘いしました。

奥さまの御実家が東京ということで、里帰りも兼ねて、そのあと熱心にご参加くださいましたが、そろそろ産休明けでお仕事復帰、しばらく来られないので…と頂いたお土産。
会員のみなさまにはできたての「ちんすこう」。
私たちには、写真の「紅いもタルト」。
若いお二人と、可愛い坊やとの素敵なご縁に感謝しつつ頂きました。

焼いて食べると絶品とあったのでトライ。ほっこり。

谷口も何時までも元気で、谷口高司と野鳥を楽しむ会の活動ができますように。
坊やが、お絵かきできる頃まで頑張ってもらいたいものですね。

ズラッとご案内ハガキ

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昨夜のお教室で、私はひそかに内職を。

このハガキは、ひとつ15枚の山。
こういうとき最初は律儀に、15枚ずつ数えていたのですが、印刷したもので、こういうちょっとツルツルした素材はけっこうくっ付くのです。つまり、数がばらつく。

そこで印刷会社一筋だったタカコ姉に教わったやり方で。

きっちり数えた一山に合わせ、指先に神経集中させて、均す。
どこか一篇を壁とか、箱とかにくっつけることも大事。
効率が悪いようでいて、実はとても楽ちん。

この内職は、もちろん、会員のみなさまに、お持ち帰りいただくために、です。
ヒルトピアでは谷口の作品だけでなく、谷口高司と野鳥を楽しむ会の会員のみなさまの「この一枚!」展示します。
A&Bエリアは谷口の作品を、Cエリアは”タマゴ式”鳥絵塾の原画や原稿といっしょに、みなさまの力作を、と思っています。
同じテキストを使って描いても、個性がでます。
それもとても楽しい反応です。

みなさま告知をよろしくお願いします!

急降下するハヤブサ

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谷口高司と野鳥を楽しむ会。
今日のお題は「急降下するハヤブサ」。

寒さを感じる春の宵でしたが、熱心にみなさま描いてくださいました。
ハヤブサがお好きで年休をとってご参加くださった方、
沖縄から駆けつけてくださった方、
学校帰りに寄ってくださった高校生になりたてのお嬢さん、
電車やバスを乗り継いできてくださった方々。
みなさん、時間を割いて来てくださる、ありがたい限りです。

かなりウルトラCなポーズのハヤブサでしたば、みなさまそれぞれ個性的な仕上がりに。
でも、み〜んなハヤブサにみえたのがすごいなぁと思いました。

家に籠っているとひたすら少ない動きで、静かにを保とうと思うのですが。
それってかえって身体のテンションを下げてしまっているようにも思います。

今日はお越しいただいたみなさまにパワーを頂きました。
ありがとうございました。

朝からタコポンだった大玉先生の頭乗ってっペンのエボに、急降下して欲しいくらい、ハヤブサに。
という一日でしたが、それでも無事に終わりました。ほっ。

寒い一日

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さすがに四の五のいっていられなくて、今日は点滴に。
16度とかいう天気予報を真に受けた私がバカ。
とんでもなく寒い道中になりました。

競馬の世界に居て予想は当たらないもんだと分かっているのに。
予報も似たようなもんなのかな?

ウィンドブレーカーだけじゃダメでしたね。
自慢のミートテックも冷え切ってダメ。

でも、とりあえず、吸入たっぷり吸って、点滴打って、無双モードになりました。
ここのところ眠りが浅かったので、今日はまず寝よう。

そして明日から諸々気合を入れることにしよう。

身体に余裕がないと、気持ちに余裕がない。
今日はきよしくんの所属する長良グループの「夜桜演歌祭り」で、杉並公会堂だったのに。
前を通っても、何一つ心動かずという体たらく。

ま、こんな咳して行くのは失礼だもんね。
花ちゃんの時は薬飲みまくりで、ドアに近いところだったので、何とかギリ大丈夫だったけど。
杉並公会堂ではそうもいかないだろうし。
万全になって、きよしくんのコンサート行くのを楽しみにしよっと。
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